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■NATION OF LANGUAGE | ネイション・オブ・ランゲージ、The Late Show with Stephen Colbert、出演。「Across That Fine Line」をプレイ。ニュー・アルバム『A WAY FORWARD(ア・ウェイ・フォワード)』、発売中。



Nation of Language "Across That Fine Line"


"They've delivered a true modern-day classic of the synth-pop genre." - NME ★★★★★

“A Way Forward is Nation of Language at their best and boldest.” - Gigwise 8/10

“There are nods to the early 80s, like Depeche Mode." - BBC6 Music, Steve Lamacq

“Shades of OMD and Depeche Mode in the Brooklynites’ wonderfully solemn piece of retro electro-pop.” - The Times

“Synth pop that is inspired equally by M83 and William Basinski, the group's songwriting has a clinical edge... marked by glorious restraint.” - CLASH

"'Across That Fine Line' brings a whole new level of confidence to their ‘80s-inspired sound.” - Consequence

“Let’s just call it. It’s the Album of the Year.” - John Richard, KEXP




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2022-01-20 : Play It Again Sam :

■SUPERCHUNK | スーパーチャンク、2/25にリリースされるニュー・アルバム『WILD LONELINESS(ワイルド・ロンリネス)』より、Owen PallettとTracyanne Campbell(Camera Obscura、Tracyanne & Danny)をフィーチャーした「This Night」を公開。



Superchunk - This Night (Lyric Video)


Superchunkは2/25にリリースされるニュー・アルバム『Wild Loneliness』より、ニュー・シングル「This Night」を公開した。同曲はアルバムのBサイドのオープナーで、Owen PallettのストリングスとTracyanne Campbell(Camera Obscura、Tracyanne & Danny)のバックアップ・ヴォーカルをフィーチャーしている。「アルバムの多くの曲と同じように、『共和党員が世代全体から取ってしまったものにフォーカスするのではなく、周りを見回して、僕らが持っているものに感謝しよう』というモードで、この曲は書かれた。Camera Obscuraのような僕のお気に入りのポップ・バンドのいくつかを思い出させるような曲なので、Tracyanne Campbellがテクノロジーの魔法を通して、独特な声を曲に貸してくれたのはラッキーだった。これは、インターネットの唯一の良い点かもしれない」とMac McCaughanは同曲について語る。




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2022-01-20 : Superchunk :

■HATCHIE | オーストラリはブリスベン出身、ハリエット・ピルビームによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・プロジェクト、ハッチー。3年振りとなるニュー・アルバム『GIVING THE WORLD AWAY(ギヴィング・ザ・ワールド・アウェイ)』をSecretly Canadianよりリリース。プロデュース:Jorge Elbrecht(Japanese Breakfast、Sky Ferreira、Wild Nothing)。



2022.4.22 ON SALE[世界同時発売]

オーストラリはブリスベン出身、ハリエット・ピルビームによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・プロジェクト、ハッチー。3年振りとなるニュー・アルバム『ギヴィング・ザ・ワールド・アウェイ』をシークレットリー・カナディアンよりリリース。
●プロデュース:ジョージ・エルブレヒト(ジャパニーズ・ブレックファスト、スカイ・フェレイラ、ワイルド・ナッシング)


■アーティスト:HATCHIE(ハッチー)
■タイトル:GIVING THE WORLD AWAY(ギヴィング・ザ・ワールド・アウェイ)
■品番:SC444JCD [CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、付帯物等未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lights On
2. This Enchanted
3. Twin
4. Take My Hand
5. The Rhythm
6. Quicksand
7. Thinking Of
8. Giving The World Away
9. The Key
10. Don’t Leave Me In The Rain
11. Sunday Song
12. Til We Run Out Of Air

Hatchie - This Enchanted (Official Video)


Hatchie - Quicksand (Official Video)


●Hatchieのセカンド・アルバムとなる『Giving The World Away』は、プロジェクトの指揮をとるソングライター、Harriette Pilbeamの真の姿を紹介するものだ。まばゆいばかりのドリーム・ポップとシューゲイザーが絡み合う彼女のサウンドは、完全に完成されているが、当作で彼女は自身の核心をレコードに抽出することに成功した。「恋をしているとか、失恋しているとか、そうした曲を書くだけではなく、もっと大きな絵がある。このアルバムは私にとって“本当の始まり”のようなもので、3枚目のリリースになるけど、ゼロから再始動しているような感じなの」とPilbeamは語る。Pilbeamが探求する大きな絵とは、長年の不安に向き合い、自信と自尊心を自覚し、自分自身の物語と居場所をコントロールすることである。その為、アルバムでは、特に歌詞において高いハードルが課された。制作を開始した際、彼女は奇妙な精神状態に陥っていた。EP『Sugar & Spice』とそれに続くデビュー・アルバム『Keepsake』がともに絶賛され、Hatchieがインターナショナルなスポットライトを浴びた時、彼女は自分自身に自信をなくすと同時に、前に進み続けなければならないという強い気持ちも感じていた。そうした中、プロとしても個人としても、Pilbeamは自分自身を表現したり感謝したりすることもできなくなっていたのだ。グラミー賞にもノミネートされ、Sky Ferreira、Japanese Breakfast、Wild Nothingとの仕事でも知られるJorge Elbrechtがプロデュースを手掛けたした『Giving The World Away』は、Hatchie史上、最も力強く、壮大な作品となった。長年のコラボレーターであるJoe Agiusを起用し、初期の作品に見られるきらめくシューゲイズとポップなセンスを取り入れながら、ボリュームのノブは10倍に上げられている。Beach Houseのドラマー、James Baroneがパーカッションで参加。シンセを駆使し、90年代のトリップホップやアシッド・ハウスの影響を受けた構造的で華やかなサウンドへと仕上がっている。『Giving The World Away』は、自信と再生のアルバムだ。そして、若者が自分自身をはっきりと見つめることができるようになる特異な時期についての作品だ。ここにはPilbeamの明確な姿が存在し、自身の弱さを受け入れ、自分に賭けることで生まれるパワーと勇気の遺物である。アルバムは2022年4月22日、Secretly Canadianよりリリースされる。
●Hatchieはインディ・ロック・バンド、Babaganouj等での活動で知られるオーストラリはブリスベン出身、Harriette Pilbeamによるソロ・プロジェクトだ。2018年、EP『Sugar & Spice』をリリース。収録曲「Sleep」はPitchforkのベスト・ニュー・トラックに選ばれ、Stereogumではアーティスト・トゥ・ウォッチに選出。FADERもEPを絶賛した。2019年にはデビュー・アルバム『Keepsake』をリリース。Dork(5/5)、DIY(4/5)、The Line of Best Fit(8.5/10)、PopMatters(9/10)、Uncut(4/5)等、アルバムは各メディアから高評価を獲得。この間、Japanese Breakfast、Girlpool、Alvvays、Death Cab for Cutie、Beach House、Men I Trust、Kylie Minogue等とプレイ。アメリカとイギリスではヘッドラインのショーも行い、Pitchfork Paris、The Great Escape、Primaveraといったフェスティヴァルにも出演した。




2022-01-20 : Hatchie :

■NILÜFER YANYA | ニルファー・ヤンヤ、3/4にリリースされるニュー・アルバム『PAINLESS(ペインレス)』より、ニュー・シングル「midnight sun」を公開。



Nilüfer Yanya - midnight sun (Official Visualizer)


Nilüfer Yanyaは、ATO Recordsから3月4日に発売されるニュー・アルバム『PAINLESS』からニュー・シングル「midnight sun」を公開した。「midnight sun」はThe Observer、The Sunday Times、The FADER、NME、Rolling Stone UKなどで絶賛された『PAINLESS』からのファースト・シングル「stabilise」に続く楽曲となる。「stabilise」はラジオ・ヒット中で、現在、BBC Radio 6 Music A-Listにランクイン。BBC Radio 1のClara AmfoとJack Saunders、Apple Music 1のMatt Wilkinson等からヘヴィー・プレイされ、J-WaveのTokyo Hot 100にもチャートインした。「押し倒されるような感覚を認識しながらも、それに抗いたい、という気持ちを歌った曲。歌詞にある "Midnight Sun "のイメージは、暗闇の中で自分を導いてくれる光を暗示するもので、とても気に入っている。翼は、自由、軽さ、飛翔、ファンタジーといった象徴的な意味を持っている。もし、見聞きすることを選べるなら、私は対立の美と反抗の必要性を選ぶ」とYanyaは同曲について語る。



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2022-01-19 : Nilüfer Yanya :

■BEACH HOUSE | ビーチ・ハウス、2/18にリリースされる全4章から成るニュー・アルバム『ONCE TWICE MELODY(ワンス・トゥワイス・メロディ)』より、第3章の5曲を公開。



BEACH HOUSE - ONCE TWICE MELODY: CHAPTER THREE


BEACH HOUSE - SUNSET (LYRIC ANIMATION)


BEACH HOUSE - ONLY YOU KNOW (LYRIC ANIMATION)


BEACH HOUSE - ANOTHER GO AROUND (LYRIC ANIMATION)


BEACH HOUSE - MASQUERADE (LYRIC ANIMATION)


BEACH HOUSE - ILLUSION OF FOREVER (LYRIC ANIMATION)





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2022-01-19 : Beach House :

■ARCHIVE | 高い評価を博すロンドンのコレクティヴ、アーカイヴによる12枚目のスタジオ・アルバムが完成。17曲が収録されたダブル・アルバム『コール・トゥ・アームズ・アンド・エンジェルズ』、リリース。

Archive - Shouting Within

2022.4.13 ON SALE

高い評価を博すロンドンのコレクティヴ、アーカイヴによる12枚目のスタジオ・アルバムが完成。17曲が収録されたダブル・アルバム『コール・トゥ・アームズ・アンド・エンジェルズ』、リリース。


■アーティスト:ARCHIVE(アーカイヴ)
■タイトル:CALL TO ARMS & ANGELS(コール・トゥ・アームズ・アンド・エンジェルズ)
■品番:【通常盤】VISIT21CDJ[2CD/国内流通仕様]【デラックス盤】VISIT21CDXJ[3CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:【通常盤】¥2,700+税【デラックス盤】¥4,400+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Disc 1)
1. Surrounded By Ghosts
2. Mr Daisy
3. Fear There & Everywhere
4. Numbers
5. Shouting Within
6. Daytime Coma
7. Head Heavy
8. Enemy
9. Every Single Day
(Disc 2)
10. Freedom
11. All That I Have
12. Frying Paint
13. We Are The Same
14. Alive
15. Everything's Alright
16. The Crown
17. Gold
(Disc 3) ※デラックス盤のみ
18. Super 8
19. Zeitgeist
20. Night People
21. Picking Up Pieces
22. Fall Outside
23. It Is And It Isn't
24. Digging Holes
25. Is This Me
26. My Window
27. Throwing Stars

Archive - Fear There & Everywhere (Official Music Video)


Archive - Shouting Within (Official Music Video)


Daytime Coma


高い評価を博すロンドンのコレクティヴ、Archiveは2022年4月8日にニュー・アルバム『Call To Arms & Angels』をリリースする。バンドの12枚目のスタジオ・アルバムとなる『Call To Arms & Angels』は17曲が収録されたダブル・アルバムで、ロンドンのスタジオ、RAKでレコーディングされた。長年のコラボレーター、Jérome Devoiseがプロデュースを手掛け、2016年のアルバム『The False Foundation』以来の作品となる。2021年の世界を反映したこのアルバムは、バンド自身に課せられた個人的/集団的なフラストレーションや課題だけではなく、多くの人達が直面する日々の闘いが、健康や幸福、そして個人の社会経済的状況を通じて、その人生を分断してしまった様も広く映し出す。「アーティストとしてこの時代を振り返ることにより、闇や怒りが湧き上がった。同時に、時には不安にさせるような奇妙なインスピレーションも湧いた。音楽の力と、このように自分の気持ちを表現できることがどれだけ幸運なのか、本当に感謝させられた。トンネルの先には光があるように見える。けど、その光の中にはいつも影が存在する」とDarius Keelerは語る。




2022-01-19 : PIAS :

■IBIBIO SOUND MACHINE | ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、イーノ・ウィリアムズ率いるディスコ・バンド、イビビオ・サウンド・マシーン。イギリスのエレクトロ・ポップバンド、ホット・チップのプロデュースによる4枚目のアルバム『エレクトリシティ』をリリース。アルバムより、「All That You Want」を公開。



Ibibio Sound Machine - All That You Want (Official Audio)


●2022年3月25日、ロンドンのIbibio Sound Machineは、グラミー賞/マーキュリー賞にもノミネートされたブリティッシュ・シンセ・グループ、Hot Chipがプロデュースを手掛けた4枚目のアルバム、『Electricity』をリリースする。Ibibio Sound MachineとHot Chipのコラボレーションは、フェスティバルのステージをお互いに見て感心したこと、また、Francis BebeyとGiorgio Moroderへの愛、という共通点から生まれた。2013年にシンガーのEno WilliamsとサックスのMax Grunhardがロンドンでグループを結成して以来、Ibibio Sound Machineが外部プロデューサーとアルバムを制作するのは初めてのこととなる。確かに2017年の『Uyai』では、フューチャー・ジャズのトリオ、The Comet Is ComingのDanalogueことダDan Leaversをミックスダウンのゲストとして迎えたが、今回、Hot ChipとIbibio Sound Machineは、そのプロセスを通じて、より深く協力し合いながら、完全なコラボレーションを行った。こうして完成したのがJonzun Crew、Grace Jones、William Onyeabor、Tom Tom Club、Kae Tempest、Keith LeBlanc、The J.B.'s、Jon Hassellの『Fourth World』、Bootsy Collins等との共鳴を内包した万華鏡のように楽しい作品『Electricity』である。
●ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、Eno Williams率いるIbibio Sound Machineは、ウェスト・アフリカン・ファンク、ディスコ、モダン・ポスト・パンク、エレクトロに均等にインスパイアされたアフリカン・ミュージックとエレクトロニックが衝突したようなサウンドを鳴らす。グループは2014年、Soundwayからデビュー・アルバム『Ibibio Sound Machine』をリリースし、高い評価を獲得。そのエネルギッシュなライヴも注目を浴び、Later… with Jools Holland、Glastonbury、Roskilde、BBC 6 Music Festival等でのライヴ・パフォーマンスも大きな話題となった。2016年、バンドはMerge Recordsと契約。翌2017年の3月にはセカンド・アルバム『Uyai』(イビビオ語で「美しさ」を意味し、女性の強さと自由な精神を指す)をリリース。アルバムは前作以上の評価を博し、Uncut(9/10)、Q(4/5)、MOJO(4/5)、The Observer(4/5)等、各メディアのレヴューで高得点を獲得した。その後、2019年3月には、サード・アルバム『Doko Mien』をリリースした。




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2022-01-19 : Merge :

■HONEYGLAZE | アヌースカ・ソコロウを中心とするサウス・ロンドンのトリオ、ハニーグレイズ。ダン・キャリー(フォンテインズD.C.、スクイッド、ブラック・ミディ)のプロデュースによるセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。アルバムより、「Shadows」を公開。



Honeyglaze - Shadows


Honeyglazeは、Dan Carey(Fontaines D.C.、Squid、black midi、Geese)のプロデュースによるセルフ・タイトルのデビュー・アルバムを2022年4月29日、Speedy Wunderground(Tiña、Squid、Black Country New Road)よりリリースする。サウス・ロンドンを拠点とするAnouska Sokolow(Vo / G)、Tim Curtis(B)、Yuri Shibuichi(Dr)からなるトリオは、最初のロックダウンの直前に結成された。その魅力的なライヴ・パフォーマンス(Green Man Festivalへの出演や、Wet Leg、Geese、The Lounge Societyのサポート等)と2枚のシングル(「Burglar」と「Creative Jealousy」)により、彼らの知名度は急速に上がり、初期の頃から多くのファン(Steve Lamacq、Matt Wilkinson、Wet Leg等。彼らは、バンドの陶酔させられるような詩の世界と音楽性に惚れ込んだ、と宣言している)のサポートを得た。『Honeyglaze』は、Bedouine、Crosby, Stills and Nash、Madonna等のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムと同様、現実の全ての形象の中、魂の探求を絵に描いたようなドキュメントとして、世界に提示する。




2022-01-18 : PIAS :
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