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■HACK-POETS GUILD | UKフォーク・シーンの3人、マリー・ウォーターソン、リサ・ナップ、ナサニエル・マンによるハックポエッツ・ギルド。ブロードサイドのバラッドにインスパイアされたアルバム『ブラックレター・ガーランド』をリリース。



2023.3.15 ON SALE

UKフォーク・シーンの3人、マリー・ウォーターソン、リサ・ナップ、ナサニエル・マンによるハックポエッツ・ギルド。ブロードサイドのバラッドにインスパイアされたアルバム『ブラックレター・ガーランド』をリリース。


■アーティスト:HACK-POETS GUILD(ハックポエッツ・ギルド)
■タイトル:BLACKLETTER GARLAND(ブラックレター・ガーランド)
■品番:TPLP1690CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Ten Tongues
2. Daring Highwayman
3. The Devil's Cruelty
4. Laying The Ghost
5. Birds Of Harmony
6. Hemp & Flax
7. Something To Love Me
8. Meat For Worms
9. The Troubles Of This World
10. Rare Receipts
11. Be Kind To Each Other
12. Cruel Mother

One Little Independentは、UKフォーク・シーンの3人、Marry Waterson、Lisa Knapp、Nathaniel Mannのコラボレーションによるハイコンセプトなデビュー・アルバムをリリースする。Hack-Poets Guildの『Blackletter Garland』は、12曲の魅力的な解釈とオリジナルの曲で、誕生、愛、対立、死の複雑な物語を、その元となったフォークロアの想像力を駆使して語る。歴史的なブロードサイドのバラッドにインスパイアされたトリオは、これらの物語を若返らせ、新たな世代用に、生き生きとした命を吹き込んでいる。使い捨てのソング・シートは、過去への貴重な洞察を与えると同時に、今日にも関連するテーマの琴線に触れる契機になった。有名な映画作曲家でマルチインストゥルメンタリストのGerry Diverは、プロデューサーとして彼らの探求に協力し、これらの過去のテキストに新鮮なアイデアを加えている。




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2022-11-25 : One Little Independent :

■DAVE OKUMU & THE 7 GENERATIONS | マーキュリー・プライズにもノミネートされたザ・インヴィジブルのフロントマン、デイヴ・オクム。アーロ・パークス、アデル、セイント・ヴィンセント等とのコラボレーションで知られる彼が、セカンド・ソロ・アルバムをトランスグレッシヴよりリリース。



2023.4.19 ON SALE

マーキュリー・プライズにもノミネートされたザ・インヴィジブルのフロントマン、デイヴ・オクム。アーロ・パークス、アデル、セイント・ヴィンセント等とのコラボレーションで知られる彼が、セカンド・ソロ・アルバムをトランスグレッシヴよりリリース。


■アーティスト:DAVE OKUMU & THE 7 GENERATIONS(デイヴ・オクム&ザ・7ジェネレーションズ)
■タイトル:I CAME FROM LOVE(アイ・ケイム・フロム・ラヴ)
■品番:TRANS616CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Things ft. Grace Jones  
2. 7 Generations
3. Blood Ah Go Run
4. Streets
5. My Negritude
6. The Cost
7. Prison
8. Black Firework
9. Scenes
10. Amnesia
11. Get Out
12. Struggle
13. Eyes On Me
14. Abaka
15. Paradise ft. Grace Jones

Dave Okumu & The 7 Generations - Chapter 1: You Survived So I Might Live (Official Video)


Blood Ah Go Run


●Dave Okumu & The 7 Generationsは2023年4月、Transgressive Recordsからアルバム『I Came From Love』を発表する。この作品は、先祖、奴隷制度の遺産、不正な社会に存在することの意味、そしてオクム自身の家族の歴史を探求する、黒人としての体験のタペストリーである。Eska、Kwabs、Wesley Joseph、Robert Stillman、Anthony Joseph、Byron Wallen、Raven Bush、Grace Jonesといった豪華なゲストが参加し、「私の実際の祖先、他の人の祖先、私の音楽の祖先、そして私の子孫」を意味するDave Okumu & the 7 Generationsという名称が、リリースにあたり選択されている。また、アルバムは、「You Survived So I Might Live」(トラック1〜4)、「The Intolerable Suffering Of (The) Other」(トラック5〜8)、「Seduced By Babylon」(トラック9〜11)、「Cave Of Origins」(トラック12〜14)という4つののチャプターで構成されている。
●主にシーンの裏方として活動してきたDave Okumuは、イギリスで最もリスペクトされ、求められているソングライター、プロデューサー、ミュージシャンの一人だ。これまでに、Arlo Parks、Ed O’Brien(Radiohead)、St Vincent、Tony Allen、Jessie Ware、Grace Jones、David Lynch、Adeleといったアーティスト達とコラボレート。また、マーキュリー賞にもノミネートされたバンド、The Invisibleの創設者、ヴォーカル、ギタリストでもある。2021年9月には、デビュー・ソロ・アルバム『Knopperz』をリリース。インストゥルメンタル作で、ヒップホップ、ジャズ、エクスペリメンタル・エレクトロニック・ミュージックを融合させたこの作品は、高い評価を獲得した。




2022-11-25 : Transgressive :

■BMX BANDITS | ダグラス・T・スチュワートを中心とするスコットランドの偉大なギター・ポップ・バンド、BMXバンディッツによる映画『ドレディッド・ライト』のサウンドトラック。



2023.1.18 ON SALE

ダグラス・T・スチュワートを中心とするスコットランドの偉大なギター・ポップ・バンド、BMXバンディッツによる映画『ドレディッド・ライト』のサウンドトラック。


■アーティスト:BMX BANDITS(BMXバンディッツ)
■タイトル:MUSIC FOR THE FILM “DREADED LIGHT”(ミュージック・フォー・ザ・フィルム“ドレディッド・ライト”)
■品番:TR511CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Theme From Dreaded Light
2. Mysterious Nurse
3. Shutting Out The Light
4. Urination Jazz
5. I Heard A Baby Crying
6. Early One Morning (What's Wrong With You)
7. Kettle O’ Worms
8. Night Riding
9. Tuning In
10. Love Theme
11. Long Forgotten Summers
12. Smorgans
13. Early One Morning (Reprise)
14. Duncan's Theme
15. Family Values
16. SAT NAVs And Drugs
17. A Dark Figure
18. Twist the Knife
19. Never Come Back
20. New Revelations
21. Discovering Duncan
22. Thrilling
23. Spinning Through Time

「もし他のバンドになれるとしたら、BMX Banditsだ」と、Kurt Cobainは語ったとされる。BMX Banditsは優れたセンスを持つバンドだ。1986年から様々な形態で活動しており、Teenage Fanclub、Belle & Sebastian、Primal Scream、Vaselines、Pastelsといったスコットランドの偉大なギター・ポップの系譜に連なる。Duglas T. Stewartを中心に、不定期に素晴らしいインディー・ポップ・アルバムをリリースしており、ファースト・アルバム『C86』は傑作とされる。東京、ハンブルク、シアトル他、世界中にファンを持つ。60年代のポップ黄金時代と80年代のDIYインディー・ポップ・シーンに深く根ざし、独自のサウンドとスタイルを作り上げた。ユーモラスでハートフル、そして常に素晴らしいメロディーをフィーチャーしている。当作は映画『Dreaded Light』のサウンドトラックとなる。




2022-11-24 : Tapete Records :

■ADRIAN QUESADA | グラミー賞も受賞するギタリスト、プロデューサー、Black Pumasの共同設立者、Adrian Quesada。高い評価を得ている『Boleros Psicodélicos』に続き、今年2枚目のアルバム『Jaguar Sound』をリリース。



2022.11.18 ON SALE

グラミー賞も受賞するギタリスト、プロデューサー、Black Pumasの共同設立者、Adrian Quesada。高い評価を得ている『Boleros Psicodélicos』に続き、今年2枚目のアルバム『Jaguar Sound』をリリース。


■アーティスト:ADRIAN QUESADA
■タイトル:JAGUAR SOUND
■品番:ATO0606LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Reflection with Two Children
2. Noble Metals
3. Rise of the Have Nots
4. Spirits feat. Ikebe Shakedown
5. Starry Nights
6. Alberto’s Loop
7. Portrait of the Artist as a Young Woman
8. Fireflies
9. Turk’s Cap
10. The Inquisitor
11. DG on the Keys
12. Final Portrait

高い評価を得ている『Boleros Psicodélicos』に続き、Adrian Quesadaはニュー・アルバム『Jaguar Sound』をリリースする。ATO Recordsからリリースされるこの12曲入りアルバムは、グラミー賞受賞のギタリスト、プロデューサー、Black Pumasの共同設立者による今年2枚目のアルバムで、一見異なる音楽世界の間に橋をかける、という彼の特異な才能がさらに発揮されたものとなっている。ヒップホップ、サイケデリックソウル、そして1970年代のイタリア映画音楽の華麗なオーケストレーションが融合したこのアルバムは、The Alchemist、Ennio Morricone、Nico Fidencoなどのインスピレーションと、複数の国、文化、言語の境界で育った彼自身の経験が活かされている。アルバムは、Adrian Quesadaにより、テキサス州オースティンにある自身のスタジオ、Electric Deluxeで書かれ、制作された。




2022-11-24 : Adrian Quesada :

■MY MORNING JACKET | My Morning Jacketの「MMJ Live series」の第二弾。2021年11月11日にイリノイ州シカゴのAuditorium Theatreで行われたライブを収録。



2022.10.21 ON SALE

My Morning Jacketの「MMJ Live series」の第二弾。2021年11月11日にイリノイ州シカゴのAuditorium Theatreで行われたライブを収録。


■アーティスト:MY MORNING JACKET
■タイトル:MMJ LIVE VOL. 2: CHICAGO 2021
■品番:ATO0623LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. Victory Dance (Live)
2. It Beats for You (Live)
3. Love Love Love (Live)
4. Magic Bullet (Live)
(Side B)
1. Laylow (Live)
2. Lowdown (Live)
3. Masterplan (Live)
4. Complex (Live)
(Side C)
1.Bermuda Highway (Live)
2. If All Else Fails (Live)
3. I Think I’m Going To Hell (Live)
4. Compound Fracture (Live)
(Side D)
1. Never In The Real World (Live)
2. Easy Morning Rebel (Live)
3. Mahgeetah (Live)
4. Holdin On To Black Metal (Live)
(Side E)
1. Dondante (Live)
2. Heartbreakin Man (Live)
(Side F)
1. Rollin Back (Live)
2. Phone Went West (Live)

My Morning Jacketの「MMJ Live series」の第二弾。2021年11月11日にイリノイ州シカゴのAuditorium Theatreで行われたライブを収録。最近のセルフ・タイトル・アルバムから「Love Love Love」「Complex」「Never In The Real World」、そして、名曲「Dondante」「Mahgeetah」「Phone Went West」等、全20曲を収録。LP3枚組。




2022-11-24 : My Morning Jacket :

■BILLY NOMATES | ブリストルのミュージシャン、トーア・マリーズのプロジェクト、ビリー・ノーメイツ。イギー・ポップ、フローレンス・ウェルチ、スティーヴ・アルビニ、スリーフォード・モッズ等にも支持される彼女のセカンド・アルバム『CACTI』、リリース。



2023.1.18 ON SALE

ブリストルのミュージシャン、トーア・マリーズのプロジェクト、ビリー・ノーメイツ。イギー・ポップ、フローレンス・ウェルチ、スティーヴ・アルビニ、スリーフォード・モッズ等にも支持される彼女のセカンド・アルバム『CACTI』、リリース。


■アーティスト:BILLY NOMATES(ビリー・ノーメイツ)
■タイトル:CACTI(CACTI)
■品番:INV272CDJ[CD/国内流通仕様]※帯通で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. balance is gone
2. black curtains in the bag
3. blue bones (deathwish)
4. CACTI
5. saboteur forcefield
6. roundabout sadness
7. spite
8. fawner
9. same gun
10. vertigo
11. apathy is wild
12. blackout signal

ブリストルのソングライター、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト、Tor Mariesのプロジェクト、Billy Nomatesは、待望のセカンド・スタジオ・アルバム『CACTI』を2023年1月にInvada Recordsよりリリースする。彼女のフラットとInvada Studiosでレコーディングされた『CACTI』は、2020年のセルフタイトルのデビュー・アルバム(BBC Radio 6 Musicで大量にオンエアされ、Iggy Pop、Florence Welsh、Steve Albiniも支持。広く称賛を得た作品)に続く、Torにとって大きなステップアップとなるアルバムで、彼女の直感的で独創的なソングライティングとプロダクションは更に発展し、デビュー作同様、悔いの残らない内容へと仕上がっている。過去2年間のトラウマや、心に残る不気味な無気力感、そして心痛や政治的なテーマにも臆することなく踏み込み、この12曲入りコレクションは、Torが言うように、不快な真実に率直に立ち向かっている。




2022-11-23 : Invada Records :

■DAVE ROWNTREE | デイヴ・ロウントゥリー(Blur)、1月20日発売のデビュー・アルバム『RADIO SONGS(レディオ・ソングス)』より、ニュー・シングル「Tape Measure」のビデオを公開。



Dave Rowntree - Tape Measure (Official Video)


Dave Rowntreeは2023年1月20日にCooking Vinylよりリリースされるデビュー・アルバム『Radio Songs』より、ニュー・シングルを「Tape Measure」を公開した。この曲は、Blurのドラマーが世界中のラジオ局に出入りすることで蓄積した音のるつぼに入り込み、ボリウッド(インド映画産業全般につけられた俗称)のサウンドトラックの独特なサウンドに、自らが切り取ったビートを繋ぎ合わせたものだ。




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2022-11-23 : Dave Rowntree :

■PHOEBE BRIDGERS | フィービー・ブリジャーズ、来日公演決定。グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。コロナ禍の2020年、最も評価された傑作アルバム『パニッシャー』のジャパン・ツアー・エディション、リリース。



2023.1.25 ON SALE[来日記念盤][日本独自企画盤]

フィービー・ブリジャーズ、来日公演決定。
グラミー賞4部門ノミネート&年間ベスト・アルバム総ナメ。コロナ禍の2020年、最も評価された傑作アルバム『パニッシャー』のジャパン・ツアー・エディション、リリース。


■アーティスト:PHOEBE BRIDGERS(フィービー・ブリジャーズ)
■タイトル:PUNISHER(パニッシャー(ジャパン・ツアー・エディション))
■品番:DOC200JCDDLX[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:来日記念盤、日本独自企画盤、ボーナス・トラック6曲収録、解説/歌詞/対訳付
■収録曲目:
1. DVD Menu / Garden Song
2. Kyoto
3. Punisher
4. Halloween
5. Chinese Satellite
6. Moon Song
7. Savior Complex
8. ICU
9. Graceland Too
10. I Know The End
11. Kyoto (Copycat Killer Version)*
12. Savior Complex (Copycat Killer version)*
13. Chinese Satellite (Copycat Killer version)*
14. Punisher (Copycat Killer version)*
15. Savior Complex (demo)*
16. Moon Song (Live at Electric Lady)*
*Bonus Tracks
(デジタルとは違い、CDには「DVD Menu / Garden Song」の間にインディックスが入っておりません。御注意ください)

★米ロサンゼルス出身のシンガー・ソングライター、フィービー・ブリジャーズ。初の日本ツアーが京都でのアコースティック公演を含む3都市で開催決定!
PHOEBE_insta2023_4_560.jpg
2023年 2月18日(土) 京都 MUSE (Acoustic)
2023年 2月20日(月) 大阪 NAMBA HATCH
2023年 2月21日(火) 東京 Zepp DiverCity
(問)SMASH: https://smash-jpn.com/

●愛は私たちの人生、パーソナリティ、プライオリティにおいて大きな影響を与えるが、Phoebe Bridgersはそれほどラヴ・ソングを書いてはいない。彼女の4枚目のリリースでソロとしては2枚目のアルバムとなる『Punisher』は、このテーマに関係している。彼女は失恋についての曲を書いていると言うことは、彼女の悲しい知恵を売り込むことになる。彼女は痛みについての曲を書いていると言うことは、彼女の音楽のちょっと変わった喜びを全て消してしまうことになる。『Punisher』のリリースにより、彼女は私たちの時代で最も賢く、柔らかく、そして多産なソングライターの一人となったのだ。Bridgersは一瞬にして自分の人気を解体してしまうことも気にしないユーモアを持った稀有なアーティストだ。The New Yorker、The New York Times、GQ、Pitchfork、The Fader、The Los Angeles Times等々、多くのメディアが彼女を絶賛しているが、彼女自身は、人であるという屈辱的なプロセスについての瞑想に無表情のまま、ツイッターで議論をすることにより興味を持っている。彼女は自分が書いた驚くほど悲しい曲に可愛くおもしろい裏返しを提示する。『Punisher』は認識するのが難しいこうした緊張に満ちており、それに駆り立てられて完成したアルバムなのだ。Bridgersの唯一無二の才能は、不快で痛みを伴うことに激しい好奇心をもたらす所にある。美しい、もしくは不条理な答えを見つけ出すか、または、そうした答えはないという現実を忠実に報告できるまで、これを突き詰めるのだ。
●『Punisher』は2018年の夏から2019年の秋にかけて書かれ、レコーディングされた。作業は『Stranger In The Alps』のコラボレーターでもあったTony BergとEthan Gruskaと共に行われ、BoygeniusのEPやBetter Oblivion Community Centerのアルバムでも共同プロデュースを担当したBridgers自身が、当作でも共同プロデューサーの役割を担った。アルバムには長年のバンドメイトであるMarshall Vore(Dr)、Harrison Whitford(G)、Emily Retsas(B)、Nick White(Key)に加え、Julien Baker、Lucy Dacus、Christian Lee Hutson、Conor Oberst、Nathaniel Walcott(Bright Eyes)、Nick Zinner(Yeah Yeah Yeahs)、Jenny Lee Lindberg(Warpaint)、Blake Mills、Jim Keltnerといった手強いゲストが参加。ミックスは『Stranger In The Alps』も手掛けたMike Mogisがおこなった。

(追記)
2020年6月19日に世界同時発売された『Punisher』は、同年の年間ベスト・アルバムを総ナメ(※)し、第63回グラミー賞で4部門(Best New Artist、Best Rock Performance、Best Rock Song、Best Alternative Music Album)にノミネートされた。

(※)以下、トップ10のみ;
Under the Radar年間ベスト・アルバム1位
Norman Records年間ベスト・アルバム2位
Chorus.fm年間ベスト・アルバム1位
Hot Press年間ベスト・アルバム3位
The Young Folks年間ベスト・アルバム1位
Drowned in Sound年間ベスト・アルバム6位
Us Weekly年間ベスト・アルバム7位
Sputnikmusic年間ベスト・アルバム6位
Yahoo Entertainment年間ベスト・アルバム4位
BrooklynVegan年間ベスト・アルバム3位
Spectrum Culture年間ベスト・アルバム2位
No Ripcord年間ベスト・アルバム2位
GQ [UK] 年間ベスト・アルバム 2位
musicOMH年間ベスト・アルバム6位
Our Culture年間ベスト・アルバム2位
Far Out Magazine年間ベスト・アルバム2位
Clash年間ベスト・アルバム3位
The A.V. Club年間ベスト・アルバム2位
Dork年間ベスト・アルバム4位
DIY年間ベスト・アルバム1位
The FADER年間ベスト・アルバム5位
Variety: Jem Aswad年間ベスト・アルバム6位
Variety: Chris Willman年間ベスト・アルバム7位
USA Today年間ベスト・アルバム8位
NME年間ベスト・アルバム5位
The Sunday 年間ベスト・アルバム1位
Gaffa (Sweden) 年間ベスト・アルバム 2位
Esquire (UK) 年間ベスト・アルバム1位
Pitchfork年間ベスト・アルバム4位
Rough Trade Record年間ベスト・アルバム2位
NPR Music年間ベスト・アルバム4位
Rolling Stone年間ベスト・アルバム10位
PopMatters年間ベスト・アルバム1位
NBHAP年間ベスト・アルバム1位
Slate年間ベスト・アルバム1位
The Forty-Five年間ベスト・アルバム1位
The Wild Honey Pie年間ベスト・アルバム1位
The Skinny年間ベスト・アルバム2位
Uncut年間ベスト・アルバム3位
Consequence of Sound年間ベスト・アルバム3位
Exclaim!年間ベスト・アルバム3位
MOJO年間ベスト・アルバム9位
SPIN年間ベスト・アルバム7位
The New York Times: Lindsay Zoladz年間ベスト・アルバム2位
The Line of Best Fit年間ベスト・アルバム4位
Treble年間ベスト・アルバム2位
FLOOD年間ベスト・アルバム5位
Vulture年間ベスト・アルバム5位
Crack年間ベスト・アルバム10位
Gaffa (Denmark) 年間ベスト・アルバム8位
Slant Magazine年間ベスト・アルバム8位
The New Yorker: Amanda Petrusich年間ベスト・アルバム10位
OOR年間ベスト・アルバム7位




2022-11-22 : Phoebe Bridgers :

■FONTAINES D.C. | Rough Trade UK「Albums of the Year 2022」、4位。フォンテインズD.C.、ニュー・アルバム『SKINTY FIA(スキンティ・フィア) 』、発売中。来日公演決定。



ニュー・アルバム『SKINTY FIA(スキンティ・フィア)』がUKアルバム・チャート1位、を獲得。
2022年を象徴するロック・バンドに成長したフォンテインズD.C.。
無念のフジロックのキャンセルを経て遂に初来日公演が決定!


FontainesDC_insta2.jpg

『Japan Tour 2023』
FONTAINES D.C.

Fontaines D.C.はアイルランドのダブリン出身のポストパンク・バンド。2019年4月、デビュー・アルバム『Dogrel』をリリース。アルバムはNME(5/5)、The Guardian(5/5)、Pitchfork(8.0/10)と各メディアで高い評価を獲得。UKチャートの9位、アイルランド・チャートの4位を記録し、ツアーは軒並みソールド・アウト。Rolling Stone誌は「我々のお気に入りの新しいパンク・バンド」とバンドを絶賛。The Tonight Show with Jimmy Fallon にも出演し、アルバムはRough TradeとBBC 6Musicの年間ベスト・アルバムの1位を獲得。2019年のマーキュリー・プライズにもノミネートされた。2020年7月にはセカンド・アルバム『A Heroʻs Death』をリリース。アルバムはUKチャートの2位、アイルランド・チャートの2位を獲得。アルバムは多くのメディアで年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれ、第63回グラミー賞の「Best Rock Album」にもノミネートされた。また、2021年4月、バンドはブリット・アワードの「International Group」にもノミネートされた。アイルランドという自らのアイデンティティを問うサード・アルバム『スキンティ・フィア』はUKアルバム・チャート1位、アイルランド・アルバム・チャート1位を獲得し。待望の初来日公演が決定した!

2023年 2月17日(金)大阪 梅田 CLUB QUATTRO
2023年2月18日(土)東京 Spotify O-EAST

(問)SMASH:https://smash-jpn.com/




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2022-11-21 : Fontaines D.C. :
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