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■DION | 50年代後半から活動を続け「ロックの殿堂入り」も果たした生きる伝説、ディオン。超豪華ゲスト陣が参加したニュー・アルバム『ブルース・ウィズ・フレンズ』、リリース。ゲスト:ジェフ・ベック、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン、ヴァン・モリソン、ビリー・ギボンズ、ジョー・ボナマッサ、ブライアン・セッツァー、スティーヴ・ヴァン・ザント他。



2020.8.19 ON SALE

50年代後半から活動を続け「ロックの殿堂入り」も果たした生きる伝説、ディオン。超豪華ゲスト陣が参加したニュー・アルバム『ブルース・ウィズ・フレンズ』、リリース。
●ゲスト:ジェフ・ベック、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン、ヴァン・モリソン、ビリー・ギボンズ、ジョー・ボナマッサ、ブライアン・セッツァー、スティーヴ・ヴァン・ザント他


■アーテイスト:DION(ディオン)
■タイトル:BLUES WITH FRIENDS(ブルース・ウィズ・フレンズ)
■品番:KTBA61080J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Blues Comin’ On feat. Joe Bonamassa
2. Kickin’ Child feat. Joe Menza
3. Uptown Number 7 feat. Brian Setzer
4. Can’t Start Over Again feat. Jeff Beck
5. My Baby Loves To Boogie feat. John Hammond
6. I Got Nothin’ feat. Van Morrison & Joe Louis Walker
7. Stumbling Blues feat. Jimmy & Jerry Vivino
8. Bam Bang Boom feat. Billy Gibbons
9. I Got The Cure feat. Sonny Landreth
10. Song For Sam Cooke (Here in America) feat. Paul Simon
11. What If I Told You feat. Samantha Fish
12. Told You Once In August feat. John Hammond & Rory Block
13. Way Down (I Won’t Cry No More) feat. Stevie Van Zandt
14. Hymn to Him feat. Patti Scialfa & Bruce Springsteen

Dion DiMucciは1950年代後半に米ニューヨークで結成され、当時のドゥーワップをリードしたグループ、Dion and The Belmontsのリード・シンガーとして、そのキャリアをスタートさせた。1960年にソロへと転向後も『Runaround Sue』『Lovers Who Wander』『Ruby Baby』とヒット作をリリース。Rolling Stone誌による偉大な100人のシンガーにも選ばれ、1989年には「ロックの殿堂入り」も果たした。Dionの新作となる当『Blues With Friends』にはJeff Beck、Bruce Springsteen、Paul Simon、Van Morrison、Billy Gibbons、Joe Bonamassa、Brian Setzer、Stevie Van Zandt、Joe Menza、John Hammond、Joe Louis Walker、Jimmy & Jerry Vivino、Sonny Landreth、Samantha Fish、Rory Block、Patti Scialfa他、豪華ゲストが参加。ライナー・ノーツはBob Dylanが執筆した。




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2020-07-10 : Proper Music Distribution :

■SUFJAN STEVENS | [SONG OF THE DAY] Sufjan Stevens - America





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2020-07-10 : Sufjan Stevens :

■SUFJAN STEVENS | 今週の洋楽ベスト・ソング5 スフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)が〈アメリカ〉を歌った新曲“America”など





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2020-07-10 : Sufjan Stevens :

■FONTAINES D.C. | いかにしてフォンテインズD.C.は、わずか1年でポスト・パンクの絶頂を塗り替えたのか?『rockin'on』2020年8月号にインタヴュー掲載中。





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2020-07-10 : Fontaines D.C. :

■PEACEVILLE | 2020年9月リリース(SIGH)



2020.9.2 ON SALE

日本のブラック・メタル・レジェンド、Sighが1993年にリリースしたデビュー・アルバム『スコーン・デフィート』の2CDエディション。【2CD】


■アーテイスト:SIGH(サイ)
■タイトル:SCORN DEFEAT (2CD)(スコーン・デフィート(2CD))
■品番:CDVILEDX872J[国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,750+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(DISC 1)
1. A Victory of Dakini
2. The Knell
3. At My Funeral
4. Gundali
5. Ready For The Final War
6. Weakness Within
7. Taste Defeat
8. The Knell (Rough Mix With One Guitar)
9. At My Funeral (Rough Mix With One Guitar)
10. Taste Defeat (Rough Mix With One Guitar)
(DISC 2)
1. The Knell Version 2 (Scorn Defeat Demo)
2. A Victory Of Dakini (Scorn Defeat Demo)
3. Third Eye (Scorn Defeat Demo)
4. The Knell (Scorn Defeat Demo)
5. Gundali / Teacher`s Pet (20th Anniversary Live Show)
6. Taste Defeat (20th Anniversary Live Show)
7. The Knell (20th Anniversary Live Show)
8. Desolation (20th Anniversary Live Show)
9. Countless Bathory (20th Anniversary Live Show)
10. Weakness Within (20th Anniversary Live Show)
11. A Victory of Dakini (20th Anniversary Live Show)
12. Schizo (20th Anniversary Live Show)
13. Evil Dead (20th Anniversary Live Show)
14. Witching Hour (20th Anniversary Live Show)

日本のブラック・メタル・レジェンド、Sighは、1989年に結成された。当時はMirai Kawashima、Satoshi Fujinami、Kazuki Ozekiがフィーチャーされており、幾つかのデモをリリース後、Shinichi Ishikawaが加入。Kazukiが脱退した。このメンバー変更後、日本で最も偉大なメタルの輸出の一つとなった『Scorn Defeat』のレコーディングはおこなわれた。アルバムは、バンドがMayhemのギタリスト、EuronymousのDeathlike Silence Productionsと契約後、1993年にリリースされたが、その時、Euronymousは死去していた。当『Scorn Defeat』の2CDエディションには、アルバム収録曲の初期のデモやラフ・ミックスと、アルバムの20周年記念ライヴでの音源が追加されている。






2020-07-09 : Snapper Music :

■FONTAINES D.C. | ギター・ロックの純度、アイリッシュ・バンドとしての揺るぎないアイデンティティ、ロック極上のリリシズムを兼ね揃えたフォンテインズD.C.に、今こそ私たちが出会うべき理由 (rockinon.com洋楽ブログ)





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2020-07-09 : Fontaines D.C. :

■LE REN | Le Renことモントリオールをベースに活動するミュージシャン、Lauren SpeaのデビューEP『Morning & Melancholia』がSecretly Canadianよりリリース。



2020.8.21 ON SALE

Le Renことモントリオールをベースに活動するミュージシャン、Lauren SpeaのデビューEP『Morning & Melancholia』がSecretly Canadianよりリリース。


■アーティスト:LE REN
■タイトル:MORNING & MELANCHOLIA
■品番:SC407LP-C1[12"/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Love Can’t Be The Only Reason To Stay
2. How To Begin To Say Goodbye
(SIDE B)
3. If I Had Wings
4. The Day I Lose My Mind

Le Ren - If I Had Wings (Official Video)


Le Ren - Love Can't Be The Only Reason to Stay


Le Renことモントリオールをベースに活動するミュージシャン、Lauren SpearはデビューEP『Morning & Melancholia』をSecretly Canadianよりリリースする。EPからは既に「If I Had Wings」と「Love Can’t Be The Only Reason To Stay」が公開されている。2年前、Spearのボーイ・フレンドは自動車事故で亡くなった。その時以来、彼女は彼と共有した記憶の唯一の番人である重圧に苦しんでおり、その為、その経験のほんの一部を音楽へと翻訳した。『Morning & Melancholia』は喪、記憶、そして「喪失の結果として永遠に残されたものと生きる方法」についてのメディテーションなのである。




2020-07-09 : Secretly Canadian :

■BOB MOULD | ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ、シュガー)の1年半振りとなるニュー・アルバムが完成。前作『サンシャイン・ロック』の前向きな陽に対する怒り狂う陰のアルバム『ブルー・ハーツ』、リリース。



2020.9.30 ON SALE

ボブ・モールド(ハスカー・ドゥ、シュガー)の1年半振りとなるニュー・アルバムが完成。前作『サンシャイン・ロック』の前向きな陽に対する怒り狂う陰のアルバム『ブルー・ハーツ』、リリース。


■アーテイスト:BOB MOULD(ボブ・モールド)
■タイトル:BLUE HEARTS(ブルー・ハーツ)
■品番:MRG730JCD[国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Heart on My Sleeve
2. Next Generation
3. American Crisis
4. Fireball
5. Forecast of Rain
6. When You Left
7. Siberian Butterfly
8. Everyth!ng to You
9. Racing to the End
10. Baby Needs a Cookie
11. Little Pieces
12. Leather Dreams
13. Password to My Soul
14. The Ocean

Bob Mould - American Crisis (Official Video)


●『Blue Hearts』はBob Mouldの40年に渡るキャリアの中でも最もストレートに対決的な作品であろう。そこには、これまでに一気に書いたプロテストソング群の中で最もキャッチー、と本人が語る14曲が収録されている。アルバムのプロデュースはMould自身で、かの有名なシカゴのElectrical Audioで長年のコラボレーター、Beau Sorensonとレコーディングはおこなわれた。バッキングにはドラマーのJon WursterとベースのJason Narducyを再フィーチャー。現在の日々の問題を捉えながら、ベテランのシンガーソングライターによる画期的な過去に頷いた内容へと仕上がっている。Rolling Stone誌によると前作『Sunshine Rock』はMouldの”猛烈な幸せ”を表現した作品であったが、『Blue Hearts』は怒りで煮えくり返った辛辣な作品である。まさに、前作の前向きな陽に対する怒り狂う陰のアルバムである。
●米ニューヨーク生まれのBob MouldはHüsker Dü(80年代)やSugar(90年代)での活動でも知られるギタリスト、ヴォーカリスト、ソングライターだ。80年代後半からはソロでの活動も開始。1989年にはデビュー・アルバム『Workbook』を Virginよりリリースする。2012年にリリースされたMerge Records移籍第一弾、通算10枚目のアルバム『Silver Age』が高い評価を獲得。2014年の11枚目のアルバム『Beauty & Ruin』は全米チャートの38位を記録した。その後も同レーベルより『Patch the Sky』(2016年)、『Sunshine Rock』(2019年)とリリースを続けている。




2020-07-09 : Bob Mould :

■MILDLIFE | 2018年のデビュー・アルバム『フェイズ』が大絶賛され数々の音楽賞にノミネートされたオーストラリアはメルボルンの4人組ジャズ・ファンク・バンド、マイルドライフ。名門、ヘヴンリー・レコーディングス移籍第一弾、約2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『オートマティック』、リリース。



2020.9.23 ON SALE

「オーストラリアからの新たなお気に入りのバンド」- Gilles Peterson, BBC 6
「名手。スペースジャズ・マジック」- The Guardian
2018年のデビュー・アルバム『フェイズ』が大絶賛され数々の音楽賞にノミネートされたたオーストラリアはメルボルンの4人組ジャズ・ファンク・バンド、マイルドライフ。名門、ヘヴンリー・レコーディングス移籍第一弾、約2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『オートマティック』、リリース。


■アーティスト:MILDLIFE(マイルドライフ)
■タイトル:AUTOMATIC(オートマティック)
■品番:HVNLP182CDJ[国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Rare Air
2. Vapour
3. Downstream
4. Citations
5. Memory Palace
6. Automatic

Mildlife - Rare Air (Music Video)


マルチインストゥルメンタリストの4人からなるオーストラリアのMildlifeは自身2枚目、彼らの新しいレーベル、Heavenly Recordingsからは初となるアルバム『Automatic』をリリースする。『Automatic』はデビュー・アルバム『Phase』から大きくステップ・チェンジした作品で、より規律や方向性があり、間違いなく踊りやすい作品である。また『Phase』同様、バンドは自己満足に陥ることなく、トラックを贅沢に長くすることを恐れなかった。「レコーディングされた曲は、その曲をライヴで如何に演奏するかの基準となる。最終的にはどちらも異なるものになるが、それらは共生的であり、互いに影響を及ぼしあう。通常はライヴからレコーディング、そしてライヴに戻るのが自然な流れだ」とヴォーカルのKevin McDowellは語る。2018年に『Phase』をリリース後、Mildlifeは自国のヘッドライン・ツアーをおこない、続けてUK/ヨーロッパを10日間に渡りツアー。再びオーストラリアに戻り、Meredith Music Festivalがそのフィナーレとなった。また国内の様々なフェスティヴァルにも出演。Stereolab、King Gizzard、The Lizard Wizard等のサポートも行った。最終的に『Phase』は2018年のWorldwide FM Awardsのベスト・アルバム、2019年のAIR Awardsのベスト・インディペンデント・ジャズ・アルバムにノミネートされ、バンドはThe Age Music Victoria Awardsでベスト・エレクトロニック・アクトを獲得した。




2020-07-09 : Heavenly Recordings :

■FENNE LILY | 英ブリストルのシンガーソングライター、フェン・リリーの新作が完成。ブライアン・デックをプロデューサーに迎え、スティーヴ・アルビニがレコーディングを手掛けたデッド・オーシャンズ移籍第一弾、2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ブリーチ』、リリース。



2020.9.23 ON SALE

英ブリストルのシンガーソングライター、フェン・リリーの新作が完成。ブライアン・デックをプロデューサーに迎え、スティーヴ・アルビニがレコーディングを手掛けたデッド・オーシャンズ移籍第一弾、2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ブリーチ』、リリース。


■アーティスト:FENNE LILY(フェン・リリー)
■タイトル:BREACH(ブリーチ)
■品番:DOC208JCD[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. To Be a Woman Pt. 1
2. Alapathy
3. Berlin
4. Elliott
5. I, Nietzsche
6. Birthday
7. Blood Moon
8. Solipsism
9. I Used To Hate My Body But Now I Just Hate You
10. ’98
11. Someone Else’s Trees
12. Laundry And Jet Lag

Fenne Lily - Alapathy (Official Video)


●英ブリストルをベースに活動するミュージシャン、Fenne Lilyは、Dead Oceansからは初となるアルバム『BREACH』をリリースする。これは、10代の頃に書かれた心のこもった優しい楽曲のコレクション、『On Hold』(2018年)に続く作品である。Fenneは、ヨーロッパ・ツアーの後にベルリンで一人となった一か月間で、『BREACH』の曲を書いた。「孤独、そして一人でいることと孤独であることの違いを理解しようとすること」をアルバムは主に扱っている。その主題は確かに孤独であるが、Fenneが過去にリリースしたものよりも大きく、そしてより複雑になっている。彼女はシカゴのNarwhalスタジオでプロデューサーのBrian Deckとレコーディングを実施。追加の作業をElectrical AudioでSteve Albiniとおこない、広大で豊かなギター・サウンド肉付けした。
●Fenne Lilyは英ブリストルをベースに活動するシンガーソングライターだ。子供の頃、TVを見ることを禁止されていた為、音楽に興味を持ち、曲を書くことに時間を使うようになった。Marika Hackman、Marlon Williams、KT Tunstall、C Duncan、Palaceといったアーテイストをサポートしながら、15歳の時に書いた「Top to Toe」をデビュー・シングルとして自主リリース。その後、計5曲をリリースし、これらの曲は3,000万回以上もストリーミングされ、彼女の知名度は大きく高まった。2018年にはデビュー・アルバム『On Hold』をリリース。James Thorpeのプロデュースにより、長年のコラボレーターであるDave Dixon(Tamu Massif)とAli Chant(Youth Lagoon、Perfume Genius、PJ Harvey)と完成させたこのアルバムは大きな話題を呼んだ。




2020-07-09 : Dead Oceans :

■MY MORNING JACKET | 2015年にリリースされ全米11位を記録した7枚目のアルバム『ザ・ウォーターフォール』。この名盤と対をなす『ザ・ウォーターフォールII』が5年の時を経て遂にリリース。アルバムのリスニング・パーティー、実施。



2020.9.2 ON SALE

2015年にリリースされ全米11位を記録した7枚目のアルバム『ザ・ウォーターフォール』。この名盤と対をなす『ザ・ウォーターフォールII』が5年の時を経て遂にリリース。


■アーティスト:MY MORNING JACKET(マイ・モーニング・ジャケット)
■タイトル:THE WATERFALL II(ザ・ウォーターフォール II)
■品番:ATO0530CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Spinning My Wheels
2. Still Thinkin
3. Climbing The Ladder
4. Feel You
5. Beautiful Love (Wasn't Enough)
6. Magic Bullet
7. Run It
8. Wasted
9. Welcome Home
10. The First Time

★7/9(木)9:00PM(EST/米国東部標準時)にアルバムのリスニング・パーティーを実施。


これはBサイドアルバムではない、ということをまず覚えておいてください。もちろん、これらは『The Waterfall』の曲ほど好きではなかった曲でもありません。実際、これは『The Waterfall』と『The Waterfall II』で構成される3LPセットのサイドEとFになるものです。『The Waterfall』用の曲を書いて、2013年と2014年にそれらをレコーディングしていた時、これが壮大な作品になるということに僕は気付いていた。うまく言えないがダブル、もしくはトリプル・アルバムの様なものになるんじゃないかと考えていた。当時、一挙にそれらをリリースする準備はできていたが、同時に、ある特定のアーティストから一度に沢山の音楽を提供されるとリスナーは消化できない、といった音楽業界の潮流の変化も感じていた。それは、アルバムを短いものにして、音楽をより正義とし、小さく噛み砕きやすくするといったことを意味していた。私たちの多くがそうであるように、このクレイジーな状況下、僕は反芻し、熟考し、今に留まろうとし、展望をもち、過去も振り返った。そして過去を振り返った時、『The Waterfall』の後半(今は愛情を込めて『The Waterfall II』と呼ぶ)に巡り合った。かなり前に作り終えてから、初めてこれらの曲を聴きなおした時、幾度も僕はそれを好きになった。そうした感情の全てが殺到し、今すぐにこれをリリースしよう、と僕は決めた。(Jim James)




2020-07-09 : My Morning Jacket :

■FONTAINES D.C. | 「'A Hero's Death」、KEXP、Song of the Day。ニュー・アルバム『A HERO’S DEATH(ヒーローズ・デス)』、7/31世界同時発売。





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2020-07-09 : Numerous :
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