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■BETH ORTON | 【INTERVIEW: 「音楽を作っている時は本当に平和な時間を感じることができるし、自分自身が誰なのかを知ることができる」Text by 天井潤之介 】@NeoL_Magazine ベス・オートン、'22年の年間ベストにも多数選出された7枚目のアルバム『Weather Alive』、発売中。




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2023-01-31 : Beth Orton :

■POZI | サウス・ロンドンをベースとするトリオ編成のポストパンク・バンド、ポジ。4年振りとなるセカンド・アルバム『スマイリング・プールズ』をPRAHレコーディングスよりリリース。



2023.5.24 ON SALE

サウス・ロンドンをベースとするトリオ編成のポストパンク・バンド、ポジ。4年振りとなるセカンド・アルバム『スマイリング・プールズ』をPRAHレコーディングスよりリリース。


■アーティスト:POZI(ポジ)
■タイトル:SMILING POOLS(スマイリング・プールズ)
■品番:PRAH059CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. What You Came For
2. Slightly Shaking Cells
3. Failing
4. Pest Control
5. Somnambulance
6. Through The Door
7. M6 Toll
8. Heavenly
9. Faulty Receiver
10. Shut Up
11. 24 Deliveru
12. A Walk In The Park

Poziは、解体と再構築というクリエイティヴなサイクルに積極的に取り組むバンドだ。2023年5月にPRAH Recordingsからリリースされるセカンド・アルバム『Smiling Pools』は、その証となる。2枚のEPを通じて徐々にサウンドを膨らませ、2019年のデビュー・アルバム『PZ1』が持つ自己強化されたミニマリズムは前進。彼らがこれまでで最も拡大していることは明白である。Toby Burroughs、Rosa Brook、Tom Jonesのトリオは、ファースト・アルバムで直ぐに自らの基礎となるテンプレートのようなものを確立した。それは、痛烈な社会的観察と政治的怒りから生まれたドラム、ベース、(Rosaのかき鳴らす)ヴァイオリンをベースとする3つの異なるヴォーカルからなるサウンドパレットで、グレンフェル・タワー火災の悲劇に対する怒りのレトルトである2017年のデビュー・シングル「KCTMO」が、今でも彼らのライブセットで堂々とした位置を占めていることからも理解できる。こうしたバンドの特徴は時間が経っても完全には消えていない。しかし、『Smiling Pools』では、その切迫したエネルギーとより大きな自信から、当初彼らが負わされていたポストパンクという緩いジャンルのタグから自らをさらに押し出そうとする遊び心が生まれている。



 


2023-01-31 : Memphis Industries :

■DUTCH UNCLES | 英マンチェスターのエレクトロ・アート・ロック・カルテット、ダッチ・アンクルズの新作が完成。ジョナサン・ヒッグス(エヴリシング・エヴリシング)やアナ・プライヤー(メトロノミー)もゲスト参加した6枚目のアルバム『トゥルー・エンターテイメント』、リリース。



2023.3.29 ON SALE 

英マンチェスターのエレクトロ・アート・ロック・カルテット、ダッチ・アンクルズの新作が完成。ジョナサン・ヒッグス(エヴリシング・エヴリシング)やアナ・プライヤー(メトロノミー)もゲスト参加した6枚目のアルバム『トゥルー・エンターテイメント』、リリース。


■アーティスト:DUTCH UNCLES(ダッチ・アンクルズ)
■タイトル:TRUE ENTERTAINMENT(トゥルー・エンターテイメント)
■品番:MI0753CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. True Entertainment
2. Damascenes
3. Tropigala (2 to 5)
4. Poppin’
5. Exit Row
6. I'm Not Your Dad
7. Deep End
8. In Salvia
9. End Belief
10. Dead Letter

Andrew Proudfoot(Dr)、Duncan Wallis(Vo/Piano)、Robin Richards(B)、Peter Broadhead(G/Syn/Electronics)によるマンチェスターのエレクトロ・アート・ロック・カルテット、Dutch Unclesは、広く賞賛を受けた『Big Balloon』(2017年)に続く6枚目のアルバム『True Entertainment』を、Memphis Industriesよりリリースする。Yellow Magic Orchestra、Steely Dan、Ennio Morricone、The Blue Nile、Kate Bush、Roxy Musicからインスピレーションを得たこの作品に対し、「自分たちの技術に満足感を見出すことに関しては、自分たちとしか競争しないという心構えで書いた」とバンドは語る。こうした考え方に忠実な『True Entertainment』は、これまでで最も愉快なDutch Unclesのサウンドと、最も実存的で内省的な歌詞が組み合わされている。Robin Richardsがバンドの主要な作曲家であることに変わりはないが、2020年と2021年のロックダウンにより、他のメンバーも音楽のアイデアを提供するようになり、結果として、これまでで最も協力的なアルバムへと仕上がった。また、Everything EverythingのJonathan HiggsとMetronomyのAnna Priorがゲストとして参加している。




2023-01-31 : Memphis Industries :

■THE ORB | アレックス・パターソンによるエレクトロニックの巨人、ジ・オーブの新作が完成。再びマイケル・レンダールをパートナーとして起用した18枚目のアルバム『プリズム』、リリース。



2023.4.28 ON SALE[世界同時発売]

アレックス・パターソンによるエレクトロニックの巨人、ジ・オーブの新作が完成。再びマイケル・レンダールをパートナーとして起用した18枚目のアルバム『プリズム』、リリース。


■アーティスト:THE ORB(ジ・オーブ)
■タイトル:PRISM(プリズム)
■品番:未定[CD]
■定価:未定
■その他:世界同時発売、解説付、日本盤ボーナス・トラック収録(予定)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. H.O.M.E
2. Why Can You Be In Two Places At Once When You're Not Anywhere At All
3. A Ghetto Love Story
4. Picking Tea Leaves & Chasing Butterflies
5. Tiger
6. Dragon Of The Oceans
7. The Beginning Of The End
8. Living In Recycled Times
9. Prism
※他、日本盤ボーナス・トラック収録(予定)

The Orb - living in recycled times (feat. Rachel D'Arcy)


●2023年4月28日にCooking VinylからリリースされるThe Orbの18枚目のアルバム『Prism』は、Alex PatersonとMichael Rendallのデュオによる3作目となる。このアルバムでは、アンビエント、ハウス、ダブはもちろん、詩、ポップ、本格的なドラムンベース、レゲエまで、幅広いジャンルが自由自在に操られている。また、David Harrow(Anne Clarke、Psychic TV、Razormaid、Adrian Sherwood、Andy Weatherall)とGaudi(Max Romeo、Capleton、Johnny Clarke、Desmond Dekker)をフィーチャー。その他、The Orbの常連であるYouth、ヴァイオリニストのVioleta Vicci、KompaktレコードのOBであるLeonardo Fresco、MetamonoのJono Podmore、ギタリストでAlexの昔からの親友であるDavid Lofts、ヴォーカリストのEric Von Skywalker、Andy Cain、Rachel D'arcy等がゲストとして参加している。
●The Orbは1988年にKilling JokeのローディーであったAlex PatersonとThe KLFのJimmy Cautyにより、ロンドンで結成された。1990年にはJimmy Cautyが脱退。以降はAlex Patersonを中心に活動が行われ、アンビエント・ハウスやプログレッシヴ・ハウスを確立したエレクトロニック・ミュージック・グループとして、今尚、絶大な人気を誇っている。1991年にデビュー・アルバム『The Orb's Adventures Beyond the Ultraworld』をBig Lifeよりリリース。翌1992年のセカンド・アルバム『U.F.Orb』はUKチャートの1位を獲得する。その後、グループはIslandへ移籍。1993年のライヴ・アルバム『Live 93』、1994年のミニ・アルバム『Pomme Fritz』を経て、『Orbus Terrarum』(1995年)、『Orblivion』(1996年)、『Cydonia』(2001年)とアルバムをリリース。2004年にはCooking Vinylより『Bicycles & Tricycles』、2005年にはKompaktより『Okie Dokie It's the Orb on Kompakt』、2008年にはLiquid Sound Designより『The Dream』、2009年にはMalicious Damageより『Baghdad Batteries (Orbsessions Volume III)』とレーベルを変えながらアルバムをリリース。2010年にはPink FloydのDavid Gilmourをフィーチャーしたアルバム『Metallic Spheres』をColumbiaよりリリースし、UKチャートの12位記録した。その後、Cooking Vinylより『The Orbserver in the Star House』(2012年)、『More Tales from the Orbservatory』(2013年)と2枚のアルバムをリリース。この2枚ではLee "Scratch" Perryがフィーチャーされた。2015年には10年振りにKompaktよりアルバム『Moonbuilding 2703 AD』をリリース。翌2016年には『COW / Chill Out, World!』、2018年には『No Sounds Are Out Of Bounds』、2020年には『Abolition of the Royal Familia』をCooking Vinylよりリリースした。




2023-01-31 : The Orb :

■THE ZOMBIES | 何世代にもわたりポップの試金石として引用され、ロックの殿堂入りも果たしたイギリスのバンド、ザ・ゾンビーズ。8年振りとなるアルバム『ディファレント・ゲーム』、りりース。



2023.4.5 ON SALE

何世代にもわたりポップの試金石として引用され、ロックの殿堂入りも果たしたイギリスのバンド、ザ・ゾンビーズ。8年振りとなるアルバム『ディファレント・ゲーム』、りりース。


■アーティスト:THE ZOMBIES(ザ・ゾンビーズ)
■タイトル:DIFFERENT GAME(ディファレント・ゲーム)
■品番:COOKCD889J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Different Game
2. Dropped Reeling & Stupid
3. Rediscover
4. Runaway
5. You Could Be My Love
6. Merry-Go-Round
7. Love You While I Can
8. I Want to Fly
9. Got to Move On
10. The Sun Will Rise Again

The Zombies - Dropped Reeling & Stupid (Official Lyric Video)


The ZombiesはCooking Vinylよりニュー・アルバム『Different Game』をリリースする。2019年にロックの殿堂入りを果たし、Brian WilsonとUSツアーをおこなった後、The Zombiesはアルバムの制作に着手した。バンド創設時のキーボーディスト、Rod Argentとリード・シンガー、Colin Blunstoneに加え、ドラマーのSteve Rodford、ギタリストのTom Toomey、ベーシストのSøren Kochを擁する彼らは、2015年のアルバム『Still Got That Hunger』に続く作品を2020年中には完成させたいと考えていたが、それは叶わなかった。「リモートでレコーディングすることに満足していなかった。ロックダウン後、僕らはできる限り“ライヴ”でレコーディングしようと決めていた」と主要ソングライター兼プロデューサーのArgentは語る。The ZombiesはThe Beatlesに次いでアメリカで1位を獲得したイギリスのバンドだ。今日に至るまで、何世代ものバンドがThe Zombiesの作品をポップの試金石として引用し、新しい世代のファンにも受け入れられ続けている。バンドの解散後、Colin Blunstoneはソロとなり、Rod Argentも自身の名を冠したバンド、ARGENTで活動していたが、新世紀に入り、二人はThe Zombies復活させることを思い立ち、幾つかの新しいアルバムをリリース。ツアーも始動させた。




2023-01-31 : Cooking Vinyl :

■NOVA TWINS | SUMMER SONIC 2023、出演。Kerrang!&Upset、年間ベストアルバム1位。 ブリット・アワード 2023&マーキュリー・プライズ、ノミネート。ブリング・ミー・ザ・ホライズンとコラボし、トム・モレロのお気に入りでもあるロンドンのガールズ・ロック・デュオ、ノヴァ・ツインズによるセカンド・アルバム『スーパーノヴァ』、発売中。



NOW ON SALE

★Kerrang!、年間ベストアルバム1位
★Upset、年間ベストアルバム1位
★ブリット・アワード 2023「最優秀ブリティッシュ・グループ」&「最優秀ロック/オルタナティヴ・アクト」、ノミネート
★マーキュリー・プライズ、ノミネート


logo_ss.png SUMMER SONIC 2023、出演

ブリング・ミー・ザ・ホライズンとコラボし、トム・モレロのお気に入りでもあるロンドンのガールズ・ロック・デュオ、ノヴァ・ツインズによるセカンド・アルバム『スーパーノヴァ』、発売中。


■アーティスト:NOVA TWINS(ノヴァ・ツインズ)
■タイトル:SUPERNOVA(スーパーノヴァ)
■品番:MAR004CDJ[CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Power (Intro)
2. Antagonist
3. Cleopatra
4. K.M.B.
5. Fire & Ice
6. Puzzles
7. A Dark Place For Somewhere Beautiful
8. Toolbox
9. Choose Your Fighter
10. Enemy
11. Sleep Paralysis

Nova Twins - Choose Your Fighter (Official Music Video)


Nova Twinsは2014年にロンドンで結成されたロック・デュオだ。メンバーはAmy Love(Vo / G)とGeorgia South(B)で、二人は子供の頃からの友達であった。2020年、Jason Aalon Butlerのレーベル、333 Wreckords Crewより、デビュー・アルバム『Who Are the Girls?』をリリース。Clash、Kerrang!、Dork等から高い評価を獲得した。また、Bring Me The Horizonとコラボレーションし、ツアーも実施。Tom Morelloはデュオをお気に入りのバンドの一つにあげ、Rolling Stone UKは「今、イギリスで最もヴァイタルなロック・バンド」と評した。2022年6月には、セカンド・アルバム『Supernova』をMarshall Recordsよりリリース。アルバムはマーキュリー・プライズにノミネートされ、Kerrang!Upsetで年間ベストアルバムの1位を獲得する等、絶大な評価を博した。また、デュオは、ブリット・アワード 2023の「最優秀ブリティッシュ・グループ」「最優秀ロック/オルタナティヴ・アクト」にノミネートされている。シーンに登場した当初、Nova Twinsは敬遠されていたが、今はルールなく、自分たちだけのゲームをリードしている。




2023-01-27 : Nova Twins :

■FEVER RAY | カリン・ドレイヤーによるプロジェクト、フィーヴァー・レイ、3月10日リリースのニュー・アルバム『RADICAL ROMANTICS(ラジカル・ロマンティクス)』より、ニュー・シングル「Kandy」(Karin Dreijerの弟で、The KnifeのメンバーでもあるOlof Dreijerが共作/共同プロデュース)をリリース。ビデオも公開。



Fever Ray - 'Kandy' (Official Video)


3月10日にリリースされるFever Rayの新作『Radical Romantics』は、2023年に最も期待されるアルバムの一つだが、同作より、ニュー・シングル「Kandy」がリリースされ、ビデオも公開された。「What They Call Us」、「Carbon Dioxide」に続く「Kandy」は、Karin Dreijerの弟で、The KnifeのメンバーでもあるOlof Dreijerが共作/共同プロデュースを手掛けた4曲のアルバム収録曲の一つで、これは、二人が8年ぶりにコラボレートしたことを意味する。「Fever Rayのヴァイブをできるだけ取り入れようと思って、いろいろなスタイルを試してみた。でも、最終的には、The Knifeの曲『The Captain』で使ったのと同じシンセサイザー、SH101を取り出したら、うまくいった」とOlofは同曲について語る。




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2023-01-26 : Fever Ray :

■JOSEPH | インディ・ポップ・フォークの姉妹トリオ、ジョセフの新作が完成。ビリー・アイリッシュ、ザ・シンズ、ジェイムス・ベイ等からも支持される3人が、プロデューサー、タッカー・マーティン/クリスチャン・ラングドンと作り上げた4枚目のアルバム『ザ・サン』、リリース。



2023.5.3 ON SALE

インディ・ポップ・フォークの姉妹トリオ、ジョセフの新作が完成。ビリー・アイリッシュ、ザ・シンズ、ジェイムス・ベイ等からも支持される3人が、プロデューサー、タッカー・マーティン/クリスチャン・ラングドンと作り上げた4枚目のアルバム『ザ・サン』、リリース。


■アーティスト:JOSEPH(ジョセフ)
■タイトル:THE SUN(ザ・サン)
■品番:ATO0640CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Waves Crash
2. The Sun
3. Fireworks
4. Don’t Protect Me
5. Slow Dance
6. Nervous System
7. Tell Me About You
8. Kicking Up The Light
9. Three More Hours
10. Love Is Flowing

Joseph - Nervous System (Official Video)


インディ・ポップの姉妹トリオ、Josephは、ATOレコードから4枚目のスタジオ・アルバム『The Sun』をリリースする。Natalie Closnerと双子のMeegan Closner、Allison Closnerは、アルバムを制作するにあたり、「私たちが自らの真実を生きることを阻む、静かにダメージを与える力」について、魂を込めたソングライティングに取り組んだ。また、高名なプロデューサーであるTucker Martine(First Aid Kit、My Morning Jacket)とChristian “Leggy” Langdon(Meg Myers、Amos Lee、BANKS)と作業をおこない、すべてを網羅した活気に満ちたサウンドを作り上げた。Josephのインディ・ポップ・フォーク・ソングは、息をのむような3人のハーモニーと限りない歌詞の知恵と共に光り輝き、多くのファンを魅了(その中には、Billie Eilish、The Shins、James Bayも含まれる)。ビルボードのトップ200とヒートシーカーズ・チャートにもランクインし、Later..With Jools Holland、The Tonight Show、ELLEN、NBCのToday Show(NBC)といったTVにも出演している。




2023-01-26 : ATO Records :

■EELS | 2022年1月にリリースした目下の最新作『Extreme Witchcraft』も賞賛されたEことMark Oliver Everettのプロジェクト、Eels。初期の3枚のアルバム、『Hombre Lobo』(2009年)、『End Times』(2010年)、『Tomorrow Morning』(2010年)を、3月17日に限定盤LPでE Works/[PIAS] よりリイシュー。



2023.3.17 ON SALE[世界同時発売]

2009年6月にリリースされた7枚目のアルバム。


■アーティスト:EELS
■タイトル:HOMBRE LOBO (LIMITED EDITION VINYL REISSUE)
■品番:EWORKS119[LP/輸入盤]
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. Prizefighter
2. That Look You Give That Guy
3. Lilac Breeze
4. In My Dreams
5. Tremendous Dynamite
(Side B)
6. The Longing
7. Fresh Blood
8. What's a Fella Gotta Do
9. My Timing Is Off
10. All the Beautiful Things
11. Beginner's Luck
12. Ordinary Man


2023.3.17 ON SALE[世界同時発売]

2010年1月にリリースされた8枚目のアルバム。


■アーティスト:EELS
■タイトル:END TIMES (LIMITED EDITION VINYL REISSUE)
■品番:EWORKS120[LP/輸入盤]
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. The Beginning
2. Gone Man
3. In My Younger Days
4. Mansions of Los Feliz
5. A Line in the Dirt
6. End Times
(Side B)
7. Apple Trees
8. Paradise Blues
9. Nowadays
10. Unhinged
11. High and Lonesome
12. I Need a Mother
13. Little Bird
14. On My Feet


2023.3.17 ON SALE[世界同時発売]

2010年8月にリリースされた9枚目のアルバム。


■アーティスト:EELS
■タイトル:TOMORROW MORNING (LIMITED EDITION VINYL REISSUE)
■品番:EWORKS121[LP/輸入盤]
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. In Gratitude for This Magnificent Day
2. I'm a Hummingbird
3. The Morning
4. Baby Loves Me
5. Spectacular Girl
6. What I Have to Offer
7. This Is Where It Gets Good
(Side B)
8. After the Earthquake
9. Oh So Lovely
10. The Man
11. Looking Up
12. That's Not Her Way
13. I Like the Way This Is Going
14. Mystery of Life

EELSはシーンの中でも最も一貫して高く評価されているキャリアの1つだ。EことMark Oliver Everettの絶え間なく変化するプロジェクトとして、1996年のデビュー・アルバム『Beautiful Freak』以来、14枚のスタジオ・アルバムをリリース。2022年1月にリリースした目下の最新作『Extreme Witchcraft』も賞賛された。また、Eは、好評価を博した書籍、『Things the Grandchildren Should Know』を2008年に刊行。受賞歴もあるParallel Worldsによる量子物理学者の父、Hugh Everett IIIに関するドキュメンタリー、『Parallel Lives』にも出演している。




2023-01-26 : Eels :

■BLONDSHELL | Uproxx、Alternative Press、NYLON、Consequence、Clash、NMEで「2023 Artist To Watch」に選出。ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ブロンドシェルことサブリナ・タイテルバウム。セルフタイトルのデビュー・アルバムを名門、パルチザン・レコードよりリリース。



2023.4.12 ON SALE

Uproxx、Alternative Press、NYLON、Consequence、Clash、NMEで「2023 Artist To Watch」に選出。

ニューヨーク出身のシンガーソングライター、ブロンドシェルことサブリナ・タイテルバウム。セルフタイトルのデビュー・アルバムを名門、パルチザン・レコードよりリリース。

「曲の中盤あたりで『Kiss City』は裂け、そびえ立つロック・ソングとなる。そして、Teitelbaumに、心をこめて同じセリフを叫ぶスペースを与える」- The New York Times
「『Kiss City』はゆっくりと始まり、そして爆発する。それが終わると、再び始まるのが待ちきれなくなる」- Rolling Stone
「Blondshellは愛、セックス、中毒といった重いテーマを歌っているが、その切ない歌詞をかすかな微笑みをもって伝えている」-Pigeons & Planes



■アーティスト:BLONDSHELL(ブロンドシェル)
■タイトル:BLONDSHELL(ブロンドシェル)
■品番:PTKF3033-2J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Veronica Mars
2. Kiss City
3. Olympus
4. Salad
5. Sepsis
6. Sober Together
7. Joiner
8. Tarmac
9. Dangerous

Blondshell - Joiner (Official Music Video)


Blondshellこと Sabrina Teitelbaumは、セルフタイトルのデビュー・アルバムをPartisan Records(IDLES、Beth Orton、Fontaines D.C.)から2023年4月にリリースする。ここ数年で、25歳のTeitelbaumは何も恐れないソングライターへと変貌を遂げた。Teitelbaumは2022年にBlondshellをスタートし、シングル「Olympus」、「Kiss City」、「Veronica Mars」、そして「Sepsis」(Rolling Stone誌の「Recommends」で月間1位)で評論家やファンの注目を集めた。 ニューヨークで生まれ育ったTeitelbaumは、2015年に音楽学校に通う為、ロサンゼルスに移住。USCのポップ・プログラムに入学し、LordeやLana Del Reyといったポップ・レガシーに浸った。こうしたポップスが彼女に与えたものは、そこに自分の居場所がないことをはっきりと自覚させることだった。彼女の音楽はますます生々しく激しくなり、簡単には分類することができなくなった。そして、彼女は期待せずに書くことを自分に許し。リリースすることなど考えず、自分のためだけに曲を書き始めた。Blondshellの一音一音には、そんな正直な思いが込められている。世界急停止する中、彼女はギターを再開し、NirvanaやHoleといった 90年代のオルタナティヴ・ロックを再訪。また、Patti Smith、Rebecca Solnit、Rachel Cusk、Clare Sestanovichの文章に没頭し、忍耐と許可を得ることができた。





2023-01-26 : Partisan Records :

■JOSIENNE CLARKE | 男女フォーク・デュオ、ジョシエンヌ・クラーク&ベン・ウォーカーでの活動でも知られるイギリスのシンガー/ソングライター、ジョシエン・クラーク。ラフ・トレードとの契約を解消し、ファンのお気に入りの曲や隠れた名曲のリワーク・ヴァージョンをコンパイルしたアルバム『オンリネス』をリリース。



2023.4.19 ON SALE

男女フォーク・デュオ、ジョシエンヌ・クラーク&ベン・ウォーカーでの活動でも知られるイギリスのシンガー/ソングライター、ジョシエン・クラーク。ラフ・トレードとの契約を解消し、ファンのお気に入りの曲や隠れた名曲のリワーク・ヴァージョンをコンパイルしたアルバム『オンリネス』をリリース。


■アーティスト:JOSIENNE CLARKE(ジョシエンヌ・クラーク)
■タイトル:ONLINESS(オンリネス)
■品番:CPR08CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価: ¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Tangled Tree
2. Only Me Only
3. It Would Not Be A Rose
4. Ghost Light
5. Silverline
6. Bells Ring
7. Something Familiar
8. The Birds
9. Homemade Heartache
10. Chicago
11. Things I Didn’t Need
12. Bathed In Light
13. Anyone But Me
14. I Never Learned French
15. Done
16. Workhorse
17. Words Were Never The Answer

Josienne ClarkeがRough Tradeとの契約を解消してから約5年後の2023年春、『Onliness』はリリースされる。この作品は、健全なプロジェクトであると同時に、独立した作品としても魅力的なものへと仕上がった。アルバムは、彼女の初期の楽曲である繊細で感動的な「The Tangled Tree」でスタートし、新曲で締めくくられる。ファンのお気に入りの曲や隠れた名曲のリワーク・ヴァージョンで構成された『Onliness』は、新しいレンズを通して見たJosienne Clarkeのキャリアの回顧である。




2023-01-25 : PIAS :
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