fc2ブログ

■THE JESUS AND MARY CHAIN | ジーザス&メリー・チェイン、3月22日発売のニュー・アルバム『GLASGOW EYES(グラスゴー・アイズ)』より、ニュー・シングル「Girl 71」をリリース。



Girl 71


最も影響力のあるバンドのひとつであるThe Jesus and Mary Chainの歴史に、新たな章が刻まれようとしている。シングル「jamcod」と「Chemical Animal」で3月22日リリースのニュー・アルバム『Glasgow Eyes』への期待に火をつけた彼らは、ニュー・シングル「Girl 71」をFuzz Clubから発表した。メロディアスでフック満載のパワー・ポップに、硬質なガレージ・ロックのエッジを効かせた「Girl 71」は、他者を通して自己嫌悪からの救済を歌い、Jim Reidの特徴的で引き込まれるようなリード・ヴォーカルと、Rachel Conteによる甘いバック・ハーモニーのコントラストによって、別な面での魅力も表現している。他の『Glasgow Eyes』の曲と同様、「Girl 71」はMogwaiのスタジオ、Castle of DoomでJim Reid/WIlliam Reidによって制作された。




続きを読む

スポンサーサイト



2024-02-23 : The Jesus And Mary Chain :

■GIRL AND GIRL | オーストラリアのバンド、ガール・アンド・ガールのデビュー・アルバムが完成。バーク・リード(コートニー・バーネット、ジュリア・ジャックリン)のプロデュースによる『コール・ア・ドクター』、サブ・ポップよりリリース。



2024.5.29 ON SALE

オーストラリアのバンド、ガール・アンド・ガールのデビュー・アルバムが完成。バーク・リード(コートニー・バーネット、ジュリア・ジャックリン)のプロデュースによる『コール・ア・ドクター』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:GIRL AND GIRL(ガール・アンド・ガール)
■タイトル:CALL A DOCTOR(コール・ア・ドクター)
■品番:SP1606CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. INTRO
2. Call A Doctor
3. Hello
4. Maple Jean and the Anthropocene
5. Oh Boy!
6. Suffocate
7. Mother
8. You’ll Be Alright
9. Comfortable Friends
10. Our Love (Ours Only)
11. OUTRO

Girl and Girl - Hello (Official Video)


2024年5月、オーストラリアのバンド、Girl and Girlがデビュー・アルバム『Call A Doctor』をリリースする。このアルバムは、彼らが2023年にデジタル・リリースした8曲入りEP『Divorce +』に続くもので、「All I See」と「Dance Now」という傑出したシングルが収録されている。フロントパーソンのKai James(Vo/G)と彼のおば、Liss(Dr)、そして、長年の友人であるJayden Williams(G)とFraser Bell(B)で構成されるバンドは、メルボルンにある2階建ての工業団地、Sundowner Soundでアルバムのレコーディングを実施。プロデューサーのBurke Reid(Courtney Barnett、Julia Jacklin)と2週間連続でマラソン・セッションを行った。『Call A Doctor』の11曲は、壮大なギター・エピックや軽妙なアコースティック・シャッフル、スパイキーなパンクや、伝説的レーベル、K Recordsの愛すべき素朴なインディ・ポップまで、文字通りJamesの個人史から抜き出したものだ。「このレコードは、頭の中に閉じこもりすぎていて、そこから抜け出そうとしている個人のことを歌っている」とJamesはアルバムの全体的な展望を語る。しかし、このアルバムが私たち自身の内面にある不安なトピックを扱っているとしても、Girl and Girlの音楽がいかに生命力に溢れているかを強調することは重要だ。事実、『Call A Doctor』には、図太く大胆なユーモアのセンスや、暗闇の中の紛れもない明るさがあり、リスナーとして引き込まれないわけにはいかない。




2024-02-23 : Sub Pop :

■KNEECAP | アイルランド出身のラップ・トリオ、ニーキャプ。トドラ・Tのプロデュースによるデビュー・アルバム『ファイン・アート』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。



2024.6.19 ON SALE

アイルランド出身のラップ・トリオ、ニーキャプ。トドラ・Tのプロデュースによるデビュー・アルバム『ファイン・アート』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。


■アーティスト:KNEECAP(ニーキャプ)
■タイトル:FINE ART(ファイン・アート)
■品番:HVNLP225CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. 3CAG (ft. Radie Peat)
2. Fine Art
3. I bhFiacha Linne
4. I’m Flush
5. Better Way To Live (ft. Grian Chatten)
6. Sick In The Head
7. Love Making
8. Drug Dealin Pagans
9. Harrow Road (ft. Jelani Blackman)
10. .Parful
11. Rhino Ket
12. Way Too Much

KNEECAP - SICK IN THE HEAD


今最もエキサイティングで重要なアーティストの一人、アイルランド出身のラップ・トリオ、KNEECAPはデビュー・アルバム『Fine Art』をリリースする。2024年6月にHeavenly Recordingsからリリースされ、Toddla Tがプロデュースした12曲入りのこのアルバムは、アイルランド語と英語、風刺と社会意識の高い歌詞がシームレスに融合しており、激しく知的で、一貫して浮かれて騒がしく、真に示唆に富んでいる。そこには、アイルランド北部のあまりにも恵まれない地域からの叫びがあり、あまりにも無視されがちな言葉で彼らは語りかけてくる。2023年の夏、KNEECAPがToddla Tとスタジオに入ったとき、彼らは直ちに、これからレコーディングするアルバムのためにすでに準備していたものをすべて破棄。その代わりに、一緒にパブを建てることにした。「スタジオに入ったとき、僕らは持っていた曲を全部破棄して、完全にゼロから始めた。Tのアイデアは、KNEECAPのストーリーを語ることだった。だからこのレコードは、リスナーがKNEECAPの世界に足を踏み入れるというコンセプトで作られた。そこで思いついたのが、全体をパブに設定することだった。冒頭でパブに入って、誰かが飲み物を勧めてくれて、歌声があって・・・。本当に、僕らがあなたの手を引いて、僕らの世界へと導いていくような感じなんだ」とMo Charaは語る。KNEECAPはMo Chara、Móglaí Bap、DJ Próvaíのトリオで、先頃、Michael Fassbender主演のRich Peppiatt監督によるセルフタイトルの半伝記映画で、今年のサンダンス映画祭を席巻した。




2024-02-23 : Heavenly Recordings :

■LIP CRITIC | ニューヨークを拠点とするツイン・ドラムのエレクトロニック・パンク・バンド、リップ・クリティック。デビュー・アルバム『ヘックス・ディーラー』をパルチザン・レコードよりリリース。



2024.5.17 ON SALE[世界同時発売]

ニューヨークを拠点とするツイン・ドラムのエレクトロニック・パンク・バンド、リップ・クリティック。デビュー・アルバム『ヘックス・ディーラー』をパルチザン・レコードよりリリース。


■アーティスト:LIP CRITIC(リップ・クリティック)
■タイトル:HEX DEALER(ヘックス・ディーラー)
■品番:PTKF3044-2J[CD]
■定価:未定
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. It's The Magic
2. Love Will Redeem You
3. The Heart
4. Bork Pelly (feat. Ghösh, ID.Sus)
5. Spirit Bomber
6. Death Lurking (feat. Izzy Da Fonseca)
7. Milky Max
8. Sermon
9. I’m Alive
10. My Wife And The Goblin
11. In The Wawa (Convinced I Am God)
12. Toxin Dodger

Lip Critic - Milky Max (Official Video)


Lip Critic - The Heart (Official Video)


Lip Critic - It's The Magic (Official Music Video)


●ニューヨークを拠点に活動するエレクトロニック・パンク・バンド、Lip Critic は5月17日にPartisan Recordsからデビュー・アルバム『Hex Dealer』をリリースする。これにあわせて、バンドはアルバムのリード・シングル「Milky Max」と、そのミュージック・ビデオを公開した。「Milky Max」が持つ変幻自在なグルーヴは、演劇的で、魅惑的に不敬で、モダンなエクスペリメンタル・ミュージックの多くから完全に外れたサウンドを支えている。一方、Bret Kaserのヴォーカルは、まるでフットボールスタジアムのアナウンスブースを占拠して出てこようとしないカルト教団の教祖のようだ。「Milky Max」は、NME(「次の偉大なニューヨークのバンドへの道を歩んでいる」)、Paste(「ニューヨークでベストなアンダーグラウンド・パンクの黙示録的な荒れ地」)、Rolling Stone(「知っておかなくてはならない曲」)、BBC 6 MusicのMary Anne Hobbs、Matt Wilkinson(「完全に不可欠」)などから高い評価を得ている前シングル、「It’s The Magic」と「The Heart」に続くものだ。あわせて、バンドは既にNMEのカヴァーも飾っている。また、IDLES、Screaming Females、Geeseらとステージを共にしたアメリカ・ツアーや、パリのPitchfork Festivalへの出演を含むイギリス/EUツアーで、オーディエンスは、バンドの圧倒的なエネルギーと紛れもないケミストリーにとうに魅了されている。
●ヴォーカリストのBret KaserとConnor Kleitzが共同プロデュースした『Hex Dealer』は、バンドが以前のプロジェクトで培った折衷的なスタイルの進化を証明している。ドラマーのDanny EberleとIlan Natterは、ブレイクビーツとスネアをヘヴィーなシンバルとタム・ワークに組み合わせ、クラシックなパンク/ハードコアとエレクトロニック・スタイルの特異な混合を生み出している。その結果、アルバムには、ジャンルレスな未来のためのポストモダン・ポップが12曲収録されることとなった。バンドは幅広いサウンドとテーマへの好奇心を持ち、何よりも『Hex Dealer』は、精神的な市場のあり方と、消費の孤立した結果への審問となっている。



2024-02-22 : Lip Critic :

■FRIKO | リリースと同時に話題騒然(Apple Music、日本のトップアルバムチャート11位などなど)。シカゴのインディ・ロック・バンド、フリコのデビュー・アルバム発売中。




★シングル「Where We’ve Been」、『AOTY』の「Users' Top 100 Songs of 2024」で現在2位。

>>> https://www.albumoftheyear.org/songs/top-100/2024/



★アルバム『Where we've been, Where we go from here』、『AOTY』の「Best Albums of 2024 by User Score」で現在2位。

>>> https://www.albumoftheyear.org/ratings/user-highest-rated/2024/




続きを読む

2024-02-22 : ATO Records :

■HIGHSCHOOL | HighSchool初となるジャパンツアーに新体制となったDeadbeat PaintersとPale Saintsの元ボーカルIan Mastersの出演が決定。さらにbedらを迎えた追加公演が下北沢THREEで深夜に開催。

press_2 - コピー

HighSchool_JP_Tour_Poster.jpeg

bedxhighschool_SQ560.jpg

オーストラリアはメルボルン出身、現在はロンドンを拠点に活動する注目のニューウェーブ・トリオ HighSchool。初となるジャパンツアーのサポートアクトと追加公演が決定した。

東京公演にはDYGLとしても活動するNobuki AkiyamaによるプロジェクトDeadbeat Paintersが出演決定。この公演よりバンドは新たにNobuki Akiyamaを中心としたより柔軟なプロジェクトへと進化し、参加メンバーやビジュアルアプローチなどライブごとに変化する、記念すべき新体制での初パフォーマンスが行われる。ORMによる雑誌『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースされている。

大阪公演にはイギリスの名門レーベル〈4AD〉に数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動するIan MastersがDJとして出演。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブに影響を受けたHighSchoolとの共演はまさに必見である。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」の一つに選んだPale Saintsの2ndアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

さらに、圧倒的なパフォーマンスで都内のフロアを満員にし、熱狂を生み出すbedとのダブルヘッドライナーによる追加公演が下北沢Threeにて深夜に開催。昨年にライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめとする各ヴェニューでは、他では得られない狂気的な現場を作り上げてきた。また、去年WOMBで行われたFatBoy SlimのパーティーやRainbow Disco Club 2024にも出演するSaluteの来日公演に出演したDJ、Frankie $の出演も決定している。

今回のジャパンツアーは、これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉が主催する。ツアーの各会場ではHighSchoolとDeadbeat Paintersのインタビューも掲載された雑誌『ORM (ISSUE 001)』と、それに付随するDeadbeat Paintersのカセットテープ音源も販売される予定。

◼︎ LIVE INFORMATION
OSAKA
DATE:2024.3.6 (WED)
PLACE:OSAKA CONPASS
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/361981

TOKYO
DATE:2024.3.7 (THU)
PLACE:Wall&Wall
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/362045

TOKYO (NEW)
DATE:2024.3.8 (FRI)
PLACE:Shimokitazawa THREE
OPEN / START:24:00 -LATE- (All Night)
ENTRANCE:3,000
DOORS ONLY

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024-support/

◼︎ BIOGRAPHY
HighSchool (Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

Deadbeat Painters (Instagram: @deadbeatpainters )
2010年代後半の日本の音楽シーン、そしてこれからの音楽シーンでも欠かせない人物である DYGLの
Nobuki Akiyama を中心とした、オブスキュアなアートポップ / ポストパンクバンド。元メンバーCony Plankton在籍時には、Stella McCartney のカプセルコレクション「Stella Shared 3」にて写真家/映像作家の中野道が撮影したキャンペーンムービーに俳優/モデルの塚愛流、俳優の河合優実と共にモデルに起用され、ムービーのトラックも担当。『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースした。

Ian Masters
イギリスの名門レーベル〈4AD〉で数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動する。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」のひとつに選んだPale Saintsのセカンドアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

bed (Instagram: @bedsleepwell)
2022年より都内のライブハウス/ クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスでプロップスを高め続ける。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。




続きを読む

2024-02-21 : [PIAS] :

■OLD 97’S | レット・ミラー率いるオルタナ・カントリーのパイオニア、オールド97。ファースト・アルバムから30年、13枚目のスタジオ・アルバム『アメリカン・プリミティヴ』が完成。ゲスト:ピーター・バック(R.E.M.)、スコット・マッコーイ(ヤング・フレッシュ・フェローズ、ザ・マイナス5)。



2024.4.10 ON SALE

レット・ミラー率いるオルタナ・カントリーのパイオニア、オールド97。ファースト・アルバムから30年、13枚目のスタジオ・アルバム『アメリカン・プリミティヴ』が完成。
●ゲスト:ピーター・バック(R.E.M.)、スコット・マッコーイ(ヤング・フレッシュ・フェローズ、ザ・マイナス5)


■アーティスト:OLD 97’S(オールド97)
■タイトル:AMERICAN PRIMITIVE(アメリカン・プリミティヴ)
■品番:ATO0667CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付きで解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Falling Down
2. Somebody
3. American Primitive
4. Where The Road Goes
5. Honeypie
6. By The End Of The Night
7. Masterpiece
8. Incantation
9. Magic
10. Western Stars
11. Chased The Setting Sun
12. This World
13. Estuviera Cayendo

デビュー・アルバム『Hitchhike to Rhome』から30年、Old 97’sは2024年4月にATOから13枚目のスタジオ・アルバム『American Primitive』をリリースする。Tucker Martine(My Morning Jacket、The Decemberists、Neko Case)がプロデュースし、Peter Buck(R.E.M.)やScott McCaughey(The Young Fresh Fellows、The Minus 5)といったミュージシャンをゲストに迎えたこのアルバムは、オレゴン州ポートランドのスタジオ、Floraで意図的に行われた一連のセッションで形作られた。「これは、プリプロダクションをゼロにした初めてのレコードだった。30年間一緒に演奏してきたことを活かして、選択ということを考えすぎず、その場で何かを思いついて、本能の赴くままに制作した」とRhett Millerは指摘する。また、アルバムのタイトルは、Stephen Kingのサイコ・ホラー小説『Duma Key』に登場する架空の芸術批評から引用された。「この1年間、結成30周年を記念してツアーを行ってきた中で、『バンドメイトと僕はこれほど長い間、親密な関係を築いてきた』という事実に、何らかの感情が沸き起こらないわけがなかった。長く続いたことは、僕たちはあの頃と同じバンドのままである、という事実に関係していると思う。様々な方向へ押し進める実験をしたり、バンドの外で新しいことを学んだりしたこともあったけれど、音楽へのアプローチの仕方は基本的に変わっていない。僕らの心は今も全く同じ場所にある」とMillerは語る。




2024-02-21 : ATO Records :

■KHRUANGBIN | クルアンビン、4月5日発売のニュー・アルバム『A LA SALA(ア・ラ・サラ)』より、セカンド・シングル「May Ninth」をリリース。



Khruangbin - May Ninth (Official Video)


Khruangbinは、4月5日にリリースされるニュー・アルバム『A LA SALA』から「May Ninth」を公開した。この切ないミドルテンポの曲は、アメリカン・ルーツにインスパイアされたギター・ラインと空気のようなヴォーカルによって、バンドの特徴である暖かさを表現しており、注意深く聴けば、後ろから鳥のさえずりも聞こえてくる。これは、Khruangbinがいかに自然音と人工音の両方をテクスチャーとして利用しているか、そして、アルバム『A LA SALA』が、いかにそのような相互接続されたセットとセッティングを実現しているかを示す一つの例である。

Khruangbinの4年ぶりとなるアルバム『A LA SALA』は、Night Time Storiesとのパートナーシップにより、4月5日にDead Oceansからリリースされる。バンドは、『A LA SALA』の内省的で祝祭的な特色を示す曲「A Love International」を、既に公開している。




続きを読む

2024-02-21 : Khruangbin :

■KOKOKO! | コンゴはキンシャサの音響革命のパイオニア、コココ!。7月5日に発売されるセカンド・アルバム『BUTU(ブトゥ)』より、ファースト・シングル「Mokili」をリリース。



KOKOKO! - Mokili (Official Video)


「『Mokili』は、世界が転覆するくらい動くことをテーマとしている。ライヴで即興的にやっていた曲で、最近までレコーディングする機会がなかった。この曲は、アルバム『BUTU』に最後に追加された曲で、ファースト・シングルにもなった。キンシャサからの影響があるのは明らかだけど、クワイト(南アフリカで生まれた音楽ジャンル)や90年代のダンス・ミュージックにも影響を受けている」と同曲についてKOKOKO!は語る。




続きを読む

2024-02-20 : KOKOKO! :

■KOKOKO! | コンゴはキンシャサの音響革命のパイオニア、コココ!。世界的な賞賛を浴びたデビュー・アルバムから5年、待望のニュー・アルバム『ブトゥ』、トランスグレッシヴよりリリース。



2024.7.5 ON SALE[世界同時発売]

コンゴはキンシャサの音響革命のパイオニア、コココ!。世界的な賞賛を浴びたデビュー・アルバムから5年、待望のニュー・アルバム『ブトゥ』、トランスグレッシヴよりリリース。


■アーティスト:KOKOKO!(コココ!)
■タイトル:BUTU(ブトゥ)
■品番:TRANS785CDJ[CD/国内流通仕様]
■定価:未定
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Butu Ezo Ya
2. Bazo Banga
3. Donne Moi
4. Motema Mabe
5. Mokili
6. Mokolo Likambu
7. Kidoka
8. Motoki
9. Telema
10. Nasala Nini
11. Elingi Biso Te
12. Salaka Bien

KOKOKO! - Mokili (Official Video)


●キンシャサの音響革命のパイオニア、KOKOKO!は、2017年以来、その印象的なサウンドとエネルギッシュなパフォーマンスで世界中のオーディエンスを魅了してきた。その中には、AIFによるベスト・ライブ・バンドへの選出、NPRのTiny DeskやBoiler Roomへの出演、All Points East、SXSW、Green Man、Pitchfork Festivalといったフェスティヴァルへの出演、Grand Theft AutoやFIFAのサウンドトラックへの参加なども含まれる。また、DJ Magが「他では聴けない」と評し、The Guardianが「威厳のある新しい声」と呼んだ彼らのデビュー・アルバム『Fongola』は、世界的な賞賛を浴びた。そして、KOKOKO!は、待望のセカンド・アルバム『BUTU』を7月5日にTransgressive Recordsからリリースする。リンガラ語で「夜」を意味する『BUTU』は、コンゴの街の日没後の賑わいにインスパイアされたもので、この実験的なレコードは、混沌とした場所の中心に深く潜り込み、そこに住む人々の陽気で創造的な精神を讃えている。ヴォーカルのMakara Biankoが指揮を執り、DébruitことXavier Thomasがプロデュースを手がけたこのアルバムで、彼らはよりエレクトロニックでアップビートなサウンドを追求している。『BUTU』は、ダイナミックなナイトライフの熱狂的な雰囲気を再現したもので、飽和して歪んだスピーカーや日没後の音の密集を通して、機材は限界までプッシュされる。夜中におこなわれたフィールド・レコーディングや、洗剤のボトルなどの「既製パーカッション」を使い、彼らはその音をディストーションにかけることで、夜の音に近づけた。KOKOKO!は活動的で政治的な傾向を強く持っている。コンゴ民主共和国では、武力紛争や地域間の暴力による大量殺戮、反体制派への弾圧、被拘禁者への不当な扱いなど、深刻な人権侵害が続いている。武力紛争の影響を受けた地域の人々は、大量の避難民と深刻化する人道的危機の中で、特に深刻な影響を受ける。また、コンゴ民主共和国の豊かな天然資源は、大手ハイテク企業に日常的に利用され、地域の紛争を助長している。コンゴ民主共和国では、言葉による政治的抗議は投獄のリスクを伴うため、ストリート・パフォーマーはしばしば身体と音を使って批評のシグナルを送る。『BUTU』でKOKOKO!は、パンクのようなエネルギーを提供し、ある世代の姿勢を瓶詰めにし、コンゴ民主共和国のブロック・パーティーの錬金術を新たな世界的高みへと導いた。
●KOKOKO!は2016年にキンシャサで結成された。エレクトロニック・アーティストのDébruitは、この街で映画のサウンドトラックを制作しており、カリスマ的なシンガーであった。彼は、ダンサーと一緒にエレクトロニック・ループをプレイしたりしてきたMakara Biankoや、その他、数多くの独創的なインストルメント・クリエイターやアーティストとのコラボレーションを始めた。彼らは自発的にイベントもスタートさせ、多くの専門領域を持つアーティスト集団、KOKOKO!が形作られた。その後、KOKOKO!はTransgressive Recordsと契約。その歪んだポリリズムと予測不可能なローファイ・サウンドは、彼らの国にカオティックなサウンドトラックを提供することとなった。コンゴ民主共和国の文化というと、ほとんどの人は70年代のモハメド・アリ対ジョージ・フォアマンのキンシャサの奇跡や、それとともに行われたJames Brownも参加したソウル・パワーのコンサート、アバコストとヒョウ柄の帽子を身につけたモブツ・セセ・セコ、エレガントな服装で知られるサプール、そしてコンゴのルンバの王、Papa Wembaを思い浮かべるだろう。しかし、KOKOKO!は伝統にアンチテーゼを示し、2019年にリリースされた彼らのデビュー作『Fongola』は、アフリカで3番目に人口の多い都市での現代生活を通して新たな道を切り開いた、熱狂的でアナーキーでな若々しい旅となった。




2024-02-20 : KOKOKO! :

■SUPERCHUNK | MERGE RECORDSを主宰するSUPERCHUNK(スーパーチャンク)とNOT WONK、スプリット7inchシングルをツアー会場限定で発売決定!ツアーグッズも公開。



昨年末に発表され大きな話題を呼んでいるUSインディーロック界の重鎮SUPERCHUNKとNOT WONKが3都市を巡る スプリットツアー「SUPERCHUNK and NOT WONK ”PNEUMATIC TOUR 2024”」の開催を記念して両A面スプリット7inch”Hyper Enough (Acoustic) / Asshole (Unplugged Mix)” がツアー会場限定で発売されることが決定した。

本作にはこの7inchのために新録されたSUPERCHUNKの名曲’Hyper Enough’のアコースティックヴァージョンと、NOT WONKの新曲’Asshole’のアコースティックヴァージョンが収録される。この7inchはSUPERCHUNKのメンバーでもあるマック・マコーン (Mac McCaughan) とローラ・バランス (Laura Ballance) によって設立されたアメリカのインディーペンデントレーベルMERGE RECORDSとNOT WONKが所属する日本のレーベルBigfish Soundsとの共同リリース作品となっており、この7inchがリリースされる2024年はMERGE RECORDS設立35周年となる。

本作のリリースに合わせてSUPERCHUNKのVo/Gt. .MacとNOT WONK Vo./Gt.加藤の両者よりコメントも届いている。

SUPERCHUNK Mac(Vo./Gt.) コメント
「前回の来日ツアーは僕たちがパンデミック前に行った最後のツアーだったんだ。この四年半の間に色々あったから、今回のNOT WONKとのツアーをとても楽しみにしているんだ!今回初めて北海道でライブも出来る事も、東京と大阪で友人達に会える事にも興奮しているよ!今回のツアーで販売するNOT WONKとのスプリット7インチの為にギタリストのジムと一緒にチャペルヒルのスタジオで”Hyper Enough”のアコースティック・バージョンをレコーディングしたんだ。他のSupercunkの曲のアコースティック・バージョンは何度か録った事はあるけど、この曲は初めてだったんだよね。気に入って貰えたら嬉しいよ!このスプリット7インチに収録されている NOT WONKの "Asshole"はパンクっぽい響きのタイトルなのに、実際はビートルズの様な甘いメロディーの繊細なアコースティック・ナンバーに仕上がっているよ」

NOT WONK 加藤修平(Vo./Gt.) コメント
「私たちが思っている以上にSUPERCHUNKも今回のツアーを特別に思ってくれていて、せっかくならレコード作ろうよ!ってのに快く乗ってくれました。Hyper Enoughにしてほしいなって私のリクエストも聞き入れてくれて、私の方は嬉しくて一曲書きました。このタイミングでSUPERCHUNKとNOT WONKが2組で苫小牧・東京・大阪をツアーするってのは、単なる思い出作り以上の意味があると思う。勿論昔からのファンにも集まって欲しいけど、自分と同世代とかの若い世代に喰らわせたいツアーでもあるので、各地集合してもらえると嬉しいです。楽しみっすね〜〜」

<作品情報>
※SUPERCHUNK_NOTWONK_7inchJKT
アーティスト:SUPERCHUNK / NOT WONK
タイトル:Hyper Enough (Acoustic) / Asshole (Unplugged Mix)
レーベル:MERGE RECORDS / Bigfish Sounds
品番:MRG858 / BIGF--0006
フォーマット:7inch
リリース日:2024年3月20日(水)
価格:¥2,200-(税込)(税抜:¥2,000-)
■トラックリスト
A. Hyper Enough (Acoustic)
AA. Asshole (Unplugged Mix)

ツアーは3月20日(水・祝)北海道/苫小牧 ELLCUBEを皮切りに、3月23日(土)に大阪/堺 FANDANGO、3月24日(日)には東京/新代田 LIVE HOUSE FEVERで行われ、SUPERCHUNKは東京でのワンマンライブも開催される。東京公演は既にソールドアウト、苫小牧公演と大阪公演のチケットは現在一般発売中なので早めにチケットをゲットしよう!

また、本公演のツアー会場にて7inchと同時に販売されるツアーグッズの全貌も公開。T-ShirtやロンTなどの定番アイテムに加え、トートバッグやイベントビジュアルのB2ポスターも販売。いずれも両者2バンドのWネーム入りグッズがラインナップされ、本公演でしか購入できないスペシャルグッズとなっている。
NW_SC_Goods1.jpgNW_SC_Goods2.jpgNW_SC_Goods3.jpg
NW_SC_Goods4.jpgNW_SC_Goods7.jpgNW_SC_Goods5.jpg
NW_SC_Goods6.jpg


USインディーロック界の重鎮 SUPERCHUNK 4年半ぶりの来日が決定!
2024年3月 NOT WONKとのスプリットツアーを苫小牧/大阪/東京で開催。


superchunk_notwonk_B2flyer560.jpg

<公演情報>
SUPERCHUNK and NOT WONK "PNEUMATIC TOUR 2024"

時間:全公演 OPEN 18:30 / START 19:30

■2024年3月20日 (水・祝)北海道/苫小牧 ELLCUBE
料金:U-23 4,000円 / 一般 6,800円 / 当日 8,000円

■2024年3月23日 (土)大阪 堺 FANDANGO
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

■2024年3月24日 (日)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円
Sold Out

■2024年3月25日 (月)東京 新代田 LIVE HOUSE FEVER ※SUPERCHUNKワンマン公演
料金:U-23 4,000円 / 一般 7,000円 / 当日 8,000円

オフィシャル先行受付期間:2023年12月15日(金) 18:00~2023年12月25日(月) 23:59
チケットリンク:https://w.pia.jp/t/pneumatic/

(INFO)エイティーフィールド:http://www.atfield.net/

OFFICIAL X:https://twitter.com/SuperchunkJ
OFFICIAL Instagram:https://www.instagram.com/superchunk_japan/

【NOT WONK 加藤 修平(Vo./Gt.)コメント】
半ば強引に出演した前回のSUPERCHUNKのジャパンツアーで次は絶対苫小牧に来てくれとマックに念押しはしたけれど、自分が目標にしていた通り5年以内に、しかもダブルネームのツアーで!回れるなんてさ〜やっぱ俺たちのSUPERCHUNKは約束を忘れないバンドだったね。今回のPNEUMATIC TOURはSUPERCHUNKとNOT WONKで苫小牧 / 堺 / 新代田でフレッシュにぶっ飛ばそうと思っています。長年のファンもこのツアーで初めてSUPERCHUNKに出会う人にもきっと素敵な時間を用意できるので、各自ハイパーイナフ大学に入学し必修科目を履修の上会場にお越しください。にしても嬉しい話だよね。泣けてくるね。

【SUPERCHUNK プロフィール】
IMG_0432_edit 560
Superchunkは1989年、ノースカロライナ州チャペルヒルでMac McCaughan(Vo/G)とLaura Balance(B)を中心に結成されたインディ・ロック・バンドだ。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、MacとLauraはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品もリリースし、大きな成功を収めている。バンドは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)『Wild Loneliness』(2022)と12枚のアルバムをリリース。2019年にはSuperchunk、Merge Records共に活動30周年を迎えた。来日時の2024年は35周年となる。

X:https://twitter.com/superchunk
Instagram:https://www.instagram.com/macsuperchunk
HP:http://superchunk.com/

【NOT WONK プロフィール】
notwonk_aphoto560.jpg
NOT WONK
加藤修平(Gt.Vo.)、藤井航平(Ba.)、高橋 尭睦(Dr.)
2010年 北海道・苫小牧で結成。
2015年に 1st AL『Laughing Nerds And A Wallflower』をKiliKiliVillaよりリリース。
RISING SUN ROCK FESTIVALやFUJI ROCK FESTIVAL など大型フェスに出演。
2021年1月に通算4枚目となる AL『dimen』をリリース。
9月には初のサポートメンバーを含めた7人編成でのリリースライブ
”LIVE! : dimen_210502_bipolar_dup.wtf”を成功させ、2022年は主催の2マンイベント"BEING THERE”を4公演開催。
2023年は加藤のソロプロジェクトSADFRANKと合わせてワンマンライブ、多数のイベントに出演し、ライブを中心に活動した。

2010年、北海道・苫小牧市にて結成。
エモ/ソウルを表裏一体として捉えた、情熱的かつ幅広い音楽性と、
〈よりよい社会〉への想いを基盤に、“パンク”という概念にいまいちど再定義をこころみる、
ラディカル・リアル・ロック・バンド。
ヴォーカル/ギターの加藤がはなつ、生々しくセクシーでソウルフルな歌唱と、
ダイナミックな精神の躍動に満ちたフィジカルな演奏は、
いまもっとも新しく、かつ心優しさにあふれたドラマティックなサウンドである。
パンクとは道を壊すことではなく、道を作り、その道を歩くことだ。
そしてソウルとは、かのジェームズ・ブラウンが『不可能という言葉がソウルシンガーを作る』といったとおり、あちこちから突きつけられるNOに対して、それよりもっと大きな声でYESと答えることだ。
つまりは生を肯定しようとする意地であり、切実な祈りだ。
パンク・アティチュードとソウル・スピリットをあわせもつ彼らは、
“バンド”という存在を現代にたたきつけようとしている。
こんなに切なくて最高なことはない。
山塚 リキマル

X:https://twitter.com/notwonk_theband
Instagram:https://instagram.com/notwonk_theband
HP:https://notwonk.jimdofree.com/




続きを読む

2024-02-20 : Superchunk :

■PUMA BLUE | プーマ・ブルー、東京公演即日完売につき追加公演決定。ニュー・アルバム『HOLY WATERS(ホーリー・ウォーターズ)』、発売中。



Puma Blue Japan Tour 2024
PumaBlue-extra - 560
東京:2024/03/26 (Tue) WWW X
東京:2024/03/28 (Thu) WWW X sold out
大阪:2024/03/29 (Fri) CONPASS
(問)SMASH:https://smash-jpn.com/live/?id=4119

Puma Blueはシンガー、ソングライター、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリストのJacob Allenによるプロジェクトだ。ヴォイスメール・バラッズ、と表現される彼の初期の音楽は、自らのベッドルームから生み出されていた。2014年にサウンドクラウドにあげたデモ「Only Trying 2 Tell U」で注目を浴び、ロンドン近郊やインターネットでのライヴを通し、ゆっくりとファンを獲得。2017年にはEP『Swum Baby』をセルフ・リリースした。その後、Blue Flowersと契約し、2枚のシングルを経て、2018年11月にセカンドEP『Blood Loss』をリリース。2019年10月にはライヴ・アルバム『On His Own (Live at Eddie's Attic, Atlanta)』をリリースし、その間、ロンドン、ロサンゼルス、パリ、東京で行われたショーをソールド・アウトさせた。2021年には、デビュー・アルバム『In Praise of Shadows』をリリース。その評価を更に高め、2023年に9月にはセカンド・アルバム『Holy Waters』をリリースした。また、昨今は、コラボレーションも頻繁におこなっており、Loyle Carnerの『Hugo』でプロデュースと曲作りを担当。Biig Piig、Mahalia、Lava La Rue等とも、共作をしている。



続きを読む

2024-02-20 : Puma Blue :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム