■The Fabulous Thunderbirds | キム・ウィルソンとジミー・ヴォーン(スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄)により結成された大ヒット・アルバム『タフ・イナフ』でも知られるブルースロック・バンド、ファビュラス・サンダーバーズ。約3年振りとなるニュー・アルバム『ストロング・ライク・ザット』が完成。



2016.10.5 ON SALE

キム・ウィルソンとジミー・ヴォーン(スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄)により結成された大ヒット・アルバム『タフ・イナフ』でも知られるブルースロック・バンド、ファビュラス・サンダーバーズ。
約3年振りとなるニュー・アルバム『ストロング・ライク・ザット』が完成。


THE FABULOUS THUNDERBIRDS
“STRONG LIKE THAT”

ファビュラス・サンダーバーズ『ストロング・ライク・ザット』
■品番:SEVCD0067J[国内流通仕様]■価格:¥2,200+税

【収録曲目】
1. I Know I'm Losing You
2. Don't Burn Me
3. You're Gonna Miss Me
4. Drowning On Dry Land
5. Smooth
6. Somebody's Getting It
7. Meet Me On the Corner
8. Where's Your Love Been?
9. I've Never Found a Girl (To Love Me Like You Do)
10. Strong Like That

ハーピストのキム・ウィルソンとギタリストのジミー・ヴォーン(スティーヴィー・レイ・ヴォーンの実兄)が出会い、1974年にバンド結成。オースティンのブルース・クラブ『アントンズ』のハウスバンドとして活動を開始し、1979年にデビュー・アルバム『Girls Go Wild』をリリース。数枚のアルバムをリリースした後、エピックと契約。1986年にリリースしたアルバム『Tuff Enuff』が世界的な大ヒットを記録する。1990年にはジミー・ヴォーンが脱退するも、キム・ウィルソンを軸にメンバーチェンジを繰り返しながら、現在も精力的に活動する。当『Strong Like That』は2013年のアルバム『On The Verge』以来、3年振りとなるニュー・アルバムである。
Kim Wilson: Vocals and Harmonica
Johnny Moeller: Guitars
Kevin Anker: Keyboards
Steve Gomes: Bass
Robb Stupka: Drums




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■Chely Wright | カントリーミュージックのシーンを代表するSSW、チェリー・ライト。ジョー・ヘンリー(エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン他)のプロデュースによる8枚目のアルバムが完成。



2016.10.5 ON SALE

カントリーミュージックのシーンを代表するSSW、チェリー・ライト。ジョー・ヘンリー(エルヴィス・コステロ&アラン・トゥーサン他)のプロデュースによる8枚目のアルバムが完成。


CHELY WRIGHT
“I AM THE RAIN”

チェリー・ライト『アイ・アム・ザ・レイン』
■品番:PRMG01J[国内流通仕様]■価格:¥2,200+税
【収録曲目】
1. Inside
2. Where Will You Be
3. At the Heart of Me
4. You Are the River
5. Holy War
6. What About Your Heart
7. Pain
8. Tomorrow
9. Blood and Bones and Skin
10.Mexico
11. Next To Me
12. Halona
13. See Me Home

Chely Wrightはアメリカのカントリーミュージックのシンガーだ。1994年にアルバム『Woman In The Moon』でデビュー。アルバムは高評価を獲得し、翌1995年にはThe Academy Of Country Music(ACM)でトップ・ニュー・フィメール・ヴォーカリストを獲得する。1996年の『Right In The Middle Of It』を経て、1997年にはサード・アルバム『Let Me In』をリリース。USカントリーチャートで初のトップ40ヒットを記録する。1999年には4枚目のアルバム『Single White Female』をリリース。シングル「Single White Female」のヒットもあり、アルバムはアメリカでゴールド・ディスクとなる。その後にリリースされた3枚のアルバム『Never Love You Enough』(2001年)、『The Metropolitan Hotel』(2005年)、『Lifted Off the Ground』(2010年)も全てヒット。カントリーミュージックを代表するシンガーの一人となる。当『I Am The Rain』は6年振りとなるChely Wrightの新作だ。アルバムのプロデュースはJoe Henry(Elvis Costello and Alan Toussaint、Aaron Neville、Bonnie Raitt、Susan Tedeschi他)で、Rodney Crowell、Emmylou Harris、The Milk Carton Kids等がゲスト参加している。






■Seth Lakeman | 名実共にイギリスのフォーク・シーンを代表するアーティスト、セス・レイクマン。9月発売の新作『バラッズ・オブ・ザ・ブロークン・フュー』より「Willow Tree」のビデオを公開!



Seth Lakeman - Willow Tree






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■Giraffe Tongue Orchestra | アリス・イン・チェインズ、ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン、マストドンのメンバーによるスーパーグループ、ジラフ・タン・オーケストラ。9月23日に全世界同時発売されるデビュー・アルバム『ブロークン・ラインズ』の日本盤ボーナス・トラックが決定!



2016.9.23 ON SALE(世界同時発売)

アリス・イン・チェインズ、ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン、マストドンのメンバーによるスーパーグループ、ジラフ・タン・オーケストラ。まるでクラシックのシネマのようなデビュー・アルバム『ブロークン・ラインズ』が遂にリリース。


GIRAFFE TONGUE ORCHESTRA
“BROKEN LINES”

ジラフ・タン・オーケストラ『ブロークン・ラインズ』
■品番:OTCD-5731■定価:¥2,300+税■その他:解説/歌詞/対訳付
★日本盤ボーナス・トラック収録
★世界同時発売

【収録曲目】
1. Adapt Or Die / アダプト・オア・ダイ
2. Crucifixion / クルシフィクション
3. No-One Is Innocent / ノーワン・イズ・イノセント
4. Blood Moon / ブラッド・ムーン
5. Fragments & Ashes / フラグメンツ・アンド・アシェス
6. Back To The Light / バック・トゥ・ザ・ライト
7. All We Have Is Now / オール・ウィー・ハヴ・イズ・ナウ
8. Everyone Gets Everything They Really Want / エヴリワン・ゲッツ・エヴリシング・ゼイ・リアリー・ウォント
9. Thieves And Whores /シーヴス・アンド・ホアズ
10. Broken Lines / ブロークン・ラインズ
11. Cry when you lie / クライ・ホエン・ユー・ライ*
*日本盤ボーナス・トラック


Giraffe Tongue Orchestra - Crucifixion (Official Video)


●アリス・イン・チェインズ(Alice In Chains)のウィリアム・デュヴァール(William DuVall)、ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン(The Dillinger Escape Plan)のベン・ワインマン(Ben Weinman)、マストドン(Mastodon)のブレント・ハインズ(Brent Hinds)、デスロック(Dethklok)のピート・グリフィン(Pete Griffin)、マーズ・ヴォルタ(The Mars Volta)のトーマス・プリジェン(Thomas Pridgen)によるバンド、Giraffe Tongue Orchestra(ジラフ・タン・オーケストラ)のデビュー・アルバム。
●プロデュースはバンドとスティーヴ・エヴェッツ/Steve Evetts(The Dillinger Escape Plan、Poison the Well、Every Time I Die、Saves the Day、Story Of The Year、Sepultura他)でジュリエット・ルイス、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョン・テオドール等がゲスト参加。アルバムはベン・ワインマンが2009年に設立したParty Smasher Inc(パーティ・スマッシャー)より9月にリリースされる。バンドは8月のレディング/リーズ・フェステイヴァルでライヴ・デビューも果たす。
●全世界同時発売 / 日本盤ボーナス・トラック収録


【GIRAFFE TONGUE ORCHESTRA(ジラフ・タン・オーケストラ)】

 グラミー賞に5回ノミネートされ2回受賞、Golden Gods、Kerrang!、VH1といった様々なアワードの獲得、数多くのメジャーなフェスティヴァルでのヘッドライナー、数えきれない数のトップ10ヒットのアルバムとシングル・・・。Giraffe Tongue Orchestraのメンバーたちは成功に満ちたロックのスーパーグループの新たなルールを形作ろうとしている。Alice In ChainsのWilliam DuVall、The Dillinger Escape PlanのBen Weinman、MastodonのBrent Hinds、DethklokのPete Griffin、The Mars VoltaのThomas Pridgenはまるでクラシックなシネマのような作品を完成させた。彼らのデビュー・アルバム『Broken Lines』は9月23日にParty Smasher Inc*/Cooking Vinylよりリリースされる。
 バンド名は強さと独創性を表している。「MastadonのメンバーとしてSoundwaveの出演した時、僕はオーストラリアのシドニーの動物園に行ってキリンをみたんだよ。キリンって素晴らしくって、僕の手からキリンが一房のバナナを舌でつかむと、同時に皮もむいてしまって、すぐさまバナナは口の中に放り込まれるんだ。バナナはもう、食べられる準備ができているんだよね。で、Soundwaveで僕はBenを見かけて言ったんだ。『なぁ、僕らのバンド名が見つかったよ』って。そして、彼にキリンの話をしたんだ」とギタリストのBrent Hindsは語る。William DuVallにアルバムについて尋ねると、「アルバムの曲の歌詞を書いているとき、なんだか映画のために書いているような気になったんだ。一つの曲の中でムードが素早くドラスティツクに変化していくんだよ。時には全てが変わってしまったりもするんだ。もし通例のロックの書き方で作業をしていたら困り果てていただろう、と思える時が多々あったよ。制作の過程が普通じゃなかったんで、バンドを一つにするコアな部分はシンプルだった。相互の称賛と友情だね」と彼は答える。「BrettとWilliamと僕は長年の友達だったんだ。Williamとアルバムを仕上げることができたのはまるでパズルを完成させるような感じだった。このバンドは彼が幅を広げる良い機会となったと思う」とBen Weinmanは語る。以前、ヴォーカルを担当するのではないかと噂されていたJuliette Lewisはバッキング・ヴォーカルで参加した。またQueens of the Stone AgeのJon Theodoreが2曲でドラムをプレイしている。
 プログレッシヴな叙事詩「Crucifixion」「Broken Lines」「Fragments & Ashes」、ロックアンセム「Adapt or Die」「Back To The Light」(Juliette Lewisをフィーチャー)、まるで豪華なパワーバラードのようなクラシックと未来のクロスオーヴァー「All We Have Is Now」、ラジオ向けのエレクトロニックなダンスロック「Everyone Gets Everything They Really Want」、ファースト・シングル予定の「Blood Moon」など、Giraffe Tongue Orchestraのデビュー・アルバムは最もエキサイティングなリリースの一枚になることを約束されている。バンドはReading and Leedsフェスティヴァルでライヴ・デヴューし、2016年の終わりにかけてUSでライヴを行う。もちろん、メンバーはそれぞれの「別」のバンドで夏から秋にかけツアーを行う。Alice In Chainsは10月にGuns N Rosesとアメリカをツアーし、Dillinger Escape Planは8月はアメリカをツアー、Mastodonは夏は海外でプレイする。

*Party Smasher Inc(パーティ・スマッシャー):
ミュージック、アート、ファッション等、様々な分野の文化的サボタージュの為のネットワーク。クリエイティヴな人々が自身の活動を独自のやり方でおこなえるよう団結と力を与えるためにBen Weinmanによって2009年に設立された。






■Third Eye Blind | サード・アイ・ブラインド、SUMMER SONIC 16 (サマーソニック 16) セットリスト



サード・アイ・ブラインド、SUMMER SONIC 16 (サマーソニック 16) セットリスト

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■Third Eye Blind | 【2016年8月20日:RAINBOW STAGE】THIRD EYE BLIND ライブショットを現地からお届け











■Newsletter | 2016.8.21 (SUZANNE VEGA, PASSENGER, BILLY BRAGG & JOE HENRY, SOPHIE ELLIS-BEXTOR, いとうせいこう & リビルダーズ, GIRAFFE TONGUE ORCHESTRA)

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SUZANNE VEGA

■Suzanne Vega | スザンヌ・ヴェガ、10月14日発売のニュー・アルバム『ラヴァー、ビラヴド:ソングス・フロム・アン・イヴニング・ウィズ・カーソン・マッカラーズ』より「We Of Me」を公開!
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-6006.html

PASSENGER

■Passenger | パッセンジャー、9月23日発売されるニュー・アルバム『ヤング・アズ・ザ・モーニング・オールド・アズ・ザ・シー』より「Anywhere」のビデオを公開!
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-6004.html

BILLY BRAGG & JOE HENRY

■Billy Bragg & Joe Henry | アメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングされたビリー・ブラッグとジョー・ヘンリーのコラボレーション・アルバム。
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-6001.html

SOPHIE ELLIS-BEXTOR

■Sophie Ellis-Bextor | 全英4位と大ヒットを記録した前作から2年、ソフィー・エリス・ベクスターのニュー・アルバムが完成。レトロでありながらモダンなディスコ・チューン「Come With Us」等、全11曲を収録した6枚目のアルバム『ファミリア』、リリース。
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-6000.html

いとうせいこう & リビルダーズ

■いとうせいこう & リビルダーズ | いとうせいこうデビューアルバム『建設的』発売30周年記念トリビュート盤『再建設的』(9月21日発売)、参加アーティストよりコメントが到着! アルバムの収録曲目も最終決定しトレイラー映像も公開! そして9月30日&10月1日には東京体育館にて「いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~」開催!!
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-5999.html

GIRAFFE TONGUE ORCHESTRA

■Giraffe Tongue Orchestra | ジラフ・タン・オーケストラ(アリス・イン・チェインズ+ザ・デリンジャー・エスケイプ・プラン+マストドン)、「Crucifixion」のPVを公開!
http://bignothing.blog88.fc2.com/blog-entry-5998.html


 
NEWS | RELEASES | NEWSLETTER



■Suzanne Vega | スザンヌ・ヴェガ、10月14日発売のニュー・アルバム『ラヴァー、ビラヴド:ソングス・フロム・アン・イヴニング・ウィズ・カーソン・マッカラーズ』より「We Of Me」を公開!



Suzanne Vega - We Of Me (Official Audio)






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■Skye | Ross | モーチーバのスカイ・エドワーズとロス・ゴドフリーによるニュー・プロジェクト、スカイ|ロスがデビュー・アルバム『スカイ|ロス』より「How To Fly」を公開!



Skye | Ross - How To Fly (Official Audio)






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■Passenger | パッセンジャー、9月23日発売されるニュー・アルバム『ヤング・アズ・ザ・モーニング・オールド・アズ・ザ・シー』より「Anywhere」のビデオを公開!



Passenger | Anywhere (Official Video)






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■The Album Leaf | 【ROCK ALIVE!!】フジロックにも登場したTHE ALBUM LEAFや来日公演も控えるRICHARD ASHCROFTなど、高い評価を獲得している作品を対象にキャンペーン開催!









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■Passenger | パッセンジャー、9月23日に発売されるニュー・アルバム『ヤング・アズ・ザ・モーニング・オールド・アズ・ザ・シー』より「サムバディズ・ラヴ」のリリック・ビデオを公開!



Passenger - Somebody's Love - Official Lyric Video






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■Billy Bragg & Joe Henry | アメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングされたビリー・ブラッグとジョー・ヘンリーのコラボレーション・アルバム。



2016.10.5 ON SALE

アメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングされたビリー・ブラッグとジョー・ヘンリーのコラボレーション・アルバム。


BILLY BRAGG & JOE HENRY
“SHINE A LIGHT: FIELD RECORDINGS FROM THE GREAT AMERICAN RAILROAD”

ビリー・ブラッグ&ジョー・ヘンリー『シャイン・ア・ライト:フィールド・レコーディングス・フロム・ザ・グレイト・アメリカン・レイルロード』
■品番:COOKCD623J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目 – オリジナル】
1. Rock Island Line – Traditional (Recorded by Lead Belly, Lonnie Donegan)
2. The L&N Don't Stop Here Anymore – Jean Ritchie
3. The Midnight Special – Traditional (Lead Belly)
4. Railroad Bill – Traditional (Riley Puckett)
5. Lonesome Whistle – Hank Williams
6. KC Moan – Traditional (The Memphis Jug Band)
7. Waiting For A Train – Jimmie Rodgers
8. In The Pines – Traditional (Lead Belly, The Louvin Brothers)
9. Gentle On My Mind – John Hartford (Glenn Campbell, Aretha Franklin)
10. Hobo's Lullaby - Goebel Reeves (Woody Guthrie)
11. Railroading On The Great Divide – Sara Carter (The Carter Family)
12. John Henry – Traditional (Doc Watson)
13. Early Morning Rain – Gordon Lightfoot


Billy Bragg & Joe Henry – The Midnight Special


Billy BraggとJoe Henryによる当アルバム『Shine A Light: Field Recordings From The Great American Railroad』は、鉄道をテーマとしたクラシックな楽曲をアメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングしたもので、Lead Belly、Hank Williams、Jimmie Rodgers、Glen Campbellといった伝説的なシンガー達の曲、計13曲がフィーチャーされている。アルバムはまるで旅行記のようなものだが、素晴らしい楽曲がとても美しくレコーディングされていることこそが、この作品の最も重要なポイントとなる。
2016年3月、Billy BraggとJoe Henryはギターを抱えてシカゴのユニオン・ステーションからロサンジェルス行きの列車に乗った。通常通り乗客が乗り降りするこの2,728マイルの鉄道の旅の中で、二人は曲をレコーディングしたのだ。St Louis、Fort Worth、San Antonio、Alpine TX、El Paso、Tucsonといった駅の待合室や線路わきで、彼らは鉄道に関するクラシックな楽曲をレコーディングする為の機材をセットアップ。そして、電車に乗り遅れないように常に注意をしながら曲を演奏。最終到着地であるロサンジェルスのユニオン・ステーションで最後のレコーディングをおこない、アメリカを横断する四日間の旅は終わった。

【Billy Bragg(ビリー・ブラッグ)】
パンクが流行する80年代初頭のイギリスで音楽活動を開始。政府の政策などに反対する政治的な歌を引き語りで歌い、過激な政治的発言により本国のイギリスで賛否両論を巻き起こす。通常はギター1本でプレイし「ひとりクラッシュ」とも評されるが、時にはバンドとも共演。ウィルコとのコラボレーション作はグラミー賞にもノミネートされ大きな評価を獲得した。

【JOE HENRY(ジョー・ヘンリー)】
アメリカのシンガーソングライター&プロデューサー。ソロとして数多くのアルバムを発表しているが、近年はプロデューサーとしての評価も高く、エルヴィス・コステロ、アニー・ディフランコ、エイミー・マン等を手掛けている。






■Sophie Ellis-Bextor | 全英4位と大ヒットを記録した前作から2年、ソフィー・エリス・ベクスターのニュー・アルバムが完成。レトロでありながらモダンなディスコ・チューン「Come With Us」等、全11曲を収録した6枚目のアルバム『ファミリア』、リリース。



2016.10.5 ON SALE

全英4位と大ヒットを記録した前作から2年、ソフィー・エリス・ベクスターのニュー・アルバムが完成。レトロでありながらモダンなディスコ・チューン「Come With Us」等、全11曲を収録した6枚目のアルバム『ファミリア』、リリース。


SOPHIE ELLIS-BEXTOR
“FAMILIA”

ソフィー・エリス・ベクスター『ファミリア』
■品番:EBGBCD004J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Wild Forever
2. Death Of Love
3. Crystallise
4. Hush Little Voices
5. Here Comes The Rapture
6. Come With Us
7. Cassandra
8. My Puppet Heart
9. Unrequited
10. The Saddest Happiness
11. Don't Shy Away

Sophie Ellis-Bextor - Come With Us


Sophie Ellis-Bextorは英ミドルセックス出身のシンガーソングライターだ。1997年、Theaudienceのリードヴォーカルとして音楽活動を開始。Manic Street Preachersとコラボレートをしたりしてバンドは注目を浴びるも、1998年に解散。ソロ活動を開始する。2000年にはイタリアのDJ、Spillerの曲「Groovejet (If This Ain't Love)」にヴォーカル&作詞で参加。Spice GirlsのVictoria Beckhamを抑えてチャートの1位を獲得し、以降、二人はライバルと見なされるようになる。2001年、ソロとしてのデビュー・アルバム『Read My Lips』をリリースし、全英2位を獲得。2003年にはセカンド・アルバム『Shoot From The Hip』をリリースしシングルヒットを生むも、育児の為に音楽活動を休止する。2007年にはサード・アルバム『Trip The Light Fantastic』、2011年には4枚目のアルバム『Make A Scene』をリリース。2014年にリリースした目下の最新作となる5枚目のアルバム『Wanderlust』は、全英最高位4位を記録。6か月にわたりチャートにランクインする等、大ヒットを記録。最終的にシルヴァー・ディスクとなった。当『Familia』は自身、6枚目のアルバムとなる。アルバムから先行して発表されたリード・トラックはSophie Ellis-Bextorらしいディスコ・チューン「Come With Us」で、キャッチーなメロディーを持ったレトロでありながらモダンなサウンドの楽曲である。






■いとうせいこう & リビルダーズ | いとうせいこうデビューアルバム『建設的』発売30周年記念トリビュート盤『再建設的』(9月21日発売)、参加アーティストよりコメントが到着! アルバムの収録曲目も最終決定しトレイラー映像も公開! そして9月30日&10月1日には東京体育館にて「いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~」開催!!



いとうせいこうデビューアルバム『建設的』発売30周年記念トリビュート盤『再建設的』(9月21日発売)、参加アーティストよりコメントが到着!
アルバムの収録曲目も最終決定しトレイラー映像も公開!
そして9月30日&10月1日には東京体育館にて「いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~」開催!!


★参加アーティストコメント (順不同)
●RHYMESTER 「噂だけの世紀末」
・『噂だけの世紀末』に関しては、フジの伝説的深夜番組『FM-TV』で、たぶん87年とかに放映したライブヴァージョン(ダブマスターXの生ドラムにヤン富田のスクラッチ!)が、個人的には何しろ印象的で。当時、録画したものを本当に何度も何度も見返していたので、今回カバーするにあたっても、ほとんどソラで全部ラップできることに改めて気づいたり(『MESS/AGE』版とは微妙に歌詞が違ったりもするんだけど)。とにかく、ラップそれ自体の力にオーディエンスが文字通り「扇動」されてゆくかのようなあの盛り上がり方は、後のヒップホップシーンでもなかなか見ることができないものではないかと思います。しかしまさか20年後、その曲を正式にカバーさせてもらえることになろうとは……またしても、過去の自分に「勝訴!」と伝えてあげたい件、増えました。オリジナルは言うまでもなく「ひとりですべてを一気に歌いきる」ことにカッコ良さがある超ロングヴァース的な構成ですが、今回は我々ならではの武器、対照的な声質の2MCによるバック&フォースやユニゾンを駆使して、まったく同じ歌詞やフローでも(い や、だからこそ)、またひと味違う景色が広がる『噂だけの世紀末』になったのではないかと自負しております。内容的時制よりはるかに未来となってしまった2016年現在歌い直されることで、むしろリアルな重みが増すかのようなリリックの奥行きにも、今さらながら感服。(宇多丸)
・『MESS/AGE』が出た1989年は、僕らの結成の年でもあります。あれから27年、27年分の日本のヒップホップの進化を見せなければならぬと思い、リキみました。いい意味で。(Mummy-D)
・改めて、せいこうさん、そしてヤンさんの凄みに気づかされました。正直、リスペクトが止みません。(DJ JIN)
●ユースケ・サンタマリア with KERA & 犬山イヌコ 「JOE TALKS」
・僕からしたら、奇跡のコラボレーションッ!!
でも………曲が短すぎますっ!!!(ユースケ・サンタマリア)
・ヒップホップのことは今も昔もよくわからないのですが、今回のレコーディング、無駄にゴージャスなスタジオで、それだけでも記念になりました。とても楽しかった。(KERA)
・「建設的」の頃のせいこうさんは、尖ってて湿り気の無いかっちょいい人でした。そして今「再建設的」の頃のせいこうさんは、柔らかで湿り気の無いかっちょいい人でした。結論。湿り気の無いせいこうさんは、いつの時代もかっちょいい!(犬山イヌコ)
●Sunaga t experience feat. akiko 「水の子チェリー」
・尊敬するゴッドファーザー(うちの子どもの名付け親です)いとうせいこうさんのアルバムに参加させて頂きまして光栄の至りです。私にとっては「恩返しシリーズ第一弾」という位置付けですので、第二弾、第三弾。ガツガツと恩返しの押し売りを続けさせて下さい(須永辰緒[Sunaga t experience])
●高橋幸宏 「なれた手つきでちゃんづけで」
・なれた手つきでちゃんづけで」、楽しくレコーディングさせてもらいました。改めて聴くと、ホントに凄い歌詞だなあとニンマリしたりして。オリジナルアレンジからあまり崩すことが出来ませんでした。やっぱりこの曲はいとう君が歌う方がしっくりきますね。ライブも楽しみです。(高橋幸宏)
●真心ブラザーズ 「だいじょーぶ」
・裏声で歌うの、気持ちよかったっす!クセになりそー(YO-KING[真心ブラザーズ])
・秋まで待てない!この夏みんなに聴いてもらいたい!!そんなテイクが収穫されました。(桜井秀俊[真心ブラザーズ])
●MCU 「BODY BLOW」
・まさかトリビュートに参加できるとは!多分 夢だな、、、、、、また寝よ(MCU)
●サイプレス上野とロベルト吉野 「マイク一本」
・“こんな俺たちが…”じゃ無くて“俺たちだからこそ!”と中学生の時の俺に胸張って言えるようぶっかましました!!勝手に「建設的」の名前を使ってイベント続けているほどの呪いが報われました!(サイプレス上野)
●竹中直人 & Sandii 「恋のマラカニアン」
・久しぶりに いとうせいこうの現場は楽しかった。生きていれば誰もが年をとるけれど、いとうせいこうがもう50を過ぎたなんてびっくり!お互い出会った頃はまだ20代だったのに…うおー!うおー!叫びたい気分さ!そして あの名曲《恋のマラカニアン》をまさかサンディさんとデュエット出来るなんて…!何だか頭がおかしくなりそうさ!おれは今日からしびれくらげになってやる! いとうせいこうが何だってんだ!いとうせいこうが何様だってんだ?! 真っ逆様ぁ~!お互い様ぁ~!お陰様ぁ~!!なぁ~んつって!つって!つって!!東京体育館が何だってんだ!? いとうせいこうが何だってんだ?!うおー!うおー!(竹中直人)
・まさに“忘れじのマラカニアン”。いとうさんは、誰も忘れられない、目と心が離せない存在。パッションとコンパッションを混在させた稀有な人だと思います。今回のレコーディングでは、30年経っても変わらず「音楽で繋がっている仲間がいる」、そう感じられたことが嬉しかった。スーパーマンの竹中さんとデュエットさせて貰えた事も嬉しかったです。(Sandii)
●田口トモロヲ「アナーキー・イン・ザ・JAP」
・レコーディング・スタジオへ向かう所要時間1時間。録音時間、“早い、安い(リスナーにとって)、上手くならない”のパンク三原則を実践して10分で完了!また1時間かけて帰宅。最速、瞬刻のエクスタシー!ありがとうございました、せいこうさんっ!!(田口トモロヲ)

★アルバムのトレイラー映像


★いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~
9月30日(開場17:30 開演18:30)/10月1日(開場15:30 開演16:30):東京体育館
※詳細は以下まで;
>>> http://seikofes.jp/


また、1986年9月21日にリリースされた『建設的』も、初リリースからちょうど30年を迎える今年9月21日(水)にボーナストラックを追加収録し再発が決定しました。
さらに10月下旬には、『建設的』のアナログ盤も再発、そして当トリビュート盤『再建設的』のアナログ盤のリリースも予定されています。




2016.9.21 ON SALE

いとうせいこう & リビルダーズ『再建設的』
■品番:QBIX-32■定価:¥2,778+税■発売元:キューブ

【収録曲目(アーティスト名 / 曲名)】
01.スチャダラパー & ロボ宙 「MONEY」
02.高橋幸宏 「なれた手つきでちゃんづけで」
03.大竹まこと with きたろう & 斉木しげる 「俺の背中に火をつけろ!!」
04.Sunaga t experience feat. akiko 「水の子チェリー」
05.田口トモロヲ 「アナーキー・イン・ザ・JAP」
06.ユースケ・サンタマリア with KERA & 犬山イヌコ 「JOE TALKS」
07.竹中直人 & Sandii 「恋のマラカニアン」
08.真心ブラザーズ 「だいじょーぶ」
09.RHYMESTER 「噂だけの世紀末」
10.レキシ 「ザ・プライベート・ソウル・ショー 〜直弼バージョン〜」
11.サイプレス上野とロベルト吉野 「マイク一本」
12.MCU 「BODY BLOW」
13.ゴンチチ 「渚のアンラッキーボーイズ」
14.岡村靖幸 「Healthy Morning(Remixed By 岡村靖幸)」
15.いとうせいこう & ヤン富田 「スイート・オブ・東京ブロンクス」


■『再建設的』、「いとうせいこうフェス~デビューアルバム『建設的』30周年祝賀会~」オフィシャル・サイト: http://seikofes.jp/



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