ザ・モーニング・アフター・ガールズの最新バイオグラフィーです!

[メンバー]
Sacha Lucashenko/サーシャ・ルカシェンコ(Vo, G)
Martin B. Sleeman/マーティン・B・スリーマン(Vo, G)
E.J. Hagen/EJ・ヘイゲン(Ba)
Anthony Johnson/アンソニー・ジョンソン(Dr)
Alexander White/アレキサンダー・ホワイト(Key)
●重なり合うリフとノイズが織り成すシネマティックなサウンド、洞察力とインテリジェンスが溢れる歌詞、そして、メランコリックなメロディーとハスキーなヴォーカルが絡み合い、夢見ごこちな催眠空間を作り出すライヴ・・・。My Bloody ValentineやThe Jesus & Mary Chain、そして The Velvet Undergroundが引き合いに出される、あのマーク・ガードナーも認めたニューゲイザー(新世代のシューゲイザー・バンドの総称)、ザ・モーニング・アフター・ガールズ。
●06年3月のSXSWで「最も将来が約束されているバンド」と評されたオーストラリア出身の彼等にまず注目したのは、UKだった。Best Before Records(Johnny Foreigner、Dananananaykroyd他)より、以前にオーストラリアで発売した2枚のEPをコンパイルしたアルバム『Shadows Evolve』をリリース(06年6月)。CLUB NMEのヘッドライナー、T In The ParkやOxegen、レディング/リーズといった大型フェスティヴァルへの出演、そしてUK全土でヘッドライン・ライヴを成功させるなど、精力的に活動をおこなった。また、ここ日本でも彼等に対する注目は高く、アルバムのリリースもない中、05年10月にはBANDSTAND vol.3で初来日。その後も、06年7月には一般公募による招待オンリーの完全無料ライヴをAstro Hallで、同12月にも来日、同じく一般公募による招待のみのライヴを代官山UNITでおこなった。特に、口コミにより前回以上に応募が殺到したUNITでのライヴはプレミア化し、まさに何かを予感させるスペシャルな一夜となった。
●そして2007年、バンドはファースト・アルバムの制作を、地元メルボルンにてスタートさせた。ミックスには、バンドのサウンドに大きな興味をもった、あのアラン・モウルダー(NIN, MBV, RIDE, J&MC, etc)を起用。ロンドンの彼のスタジオで作業は行われ、マスタリングはニューヨークのSterling SoundのTed Jensenが手がけた。
●アルバムを制作した後、バンドの中心人物である2人のフロントマン、マーティン・B・スリーマンとサーシャ・ルカシェンコは活動のベースをニューヨークへ移し、EJ・ヘイゲン、アンソニー・ジョンソン、アレキサンダー・ホワイトという3人を新たなメンバーとして迎え、新星ザ・モーニング・アフター・ガールズとしての活動をスタートさせた。そして、09年1月、The Mercury Lounge(NYC)とThe Viper Room (LA)の2箇所でライヴを実施。ライヴはソールド・アウトとなり、会場に入りきれないファンが群がるなど、大きな注目を浴びた。3月にはCanadian Music Weekに出演。「Buzz Band」としてオフィシャルブックレットにも紹介された。続くSXSWではJane’s AddictionのPerry Farrellのメインサポートアクトとして出演。会場は満員で外は長蛇の列、とその注目度の高さを証明してみせた。
●既にバンドは、アルバムリリース前ながら、NYLON、 Filter Magazineといったメディアでも既に大きく取り上げられ、まもなくリリースされるアルバム『alone.』収録のアルバム・タイトル曲「alone」は米人気ドラマ『90210』へも使用されるなど、新たな活動の地であるアメリカを中心に大きな注目を浴びている。待望のアルバムは2009年末、ワールドワイドでリリース予定。