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■THE TELESCOPES | クリエイションにも所属したステファン・ローリー率いる伝説のシューゲイザー・バンド、テレスコープスのニュー・アルバムが完成。特定の環境や耳で同じ様に聞こえることは決してない2年振り、自身12枚目のアルバム『ソング・オブ・ラヴ・アンド レヴォリューション』、リリース。



2021.2.10 ON SALE

クリエイションにも所属したステファン・ローリー率いる伝説のシューゲイザー・バンド、テレスコープスのニュー・アルバムが完成。特定の環境や耳で同じ様に聞こえることは決してない2年振り、自身12枚目のアルバム『ソング・オブ・ラヴ・アンド レヴォリューション』、リリース。


■アーティスト:THE TELESCOPES(テレスコープス)
■タイトル:SONG OF LOVE AND REVOLUTION(ソング・オブ・ラヴ・アンド レヴォリューション)
■品番:TR480CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,280+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. This Is Not A Dream
2. Strange Waves
3. Mesmerised
4. Come Bring Your Love
5. This Train
6. Songs Of Love And Revolution
7. You're Never Alone With Despair
8. We See Magic And We Are Neutral, Unnecessary
9. Haul Away The Anchor

Tapete Records · The Telescopes - Songs Of Love And Revolution (album preview)


The Telescopesは、1987年にStephen Lawrieによって結成された英のシューゲイザー・バンドだ。1989年、デビュー・アルバム『Taste』をWhat Goes Onよりリリース。その後、Creation Recordsと契約し、1992年にはセカンド・アルバム『The Telescopes』をリリース。『Third Wave』(2002年)、『#4』(2005年)、『Hungry Audio Tapes』(2006年)、『Infinite Suns』(2008年)、『HARM』(2013年)、『Hidden Fields』(2015年)、『As Light Return』(2017年)、『Stone Tape』(2017年)、『Exploding Head Syndrome』(2019年)とリリースを続けている。約2年ぶりとなる当『Song Of Love And Revolution』は、2019年の『Exploding Head Syndrome』に続く作品で、特定の環境や耳で同じ様に聞こえることは決してないサウンドを鳴らしている。Tapete Recordsからは4枚目、通算12枚目のアルバムとなる。




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2020-12-10 : Tapete Records :

■LOUIS PHILIPPE & THE NIGHT MAIL | エル・レーベルの中心アーティストとして活動したことでも知られるフランスのシンガーソングライター/ミュージシャン、ルイ・フィリップ。トリオ編成のバンド、ザ・ナイト・メールとともに完成させたアルバム『サンダークラウズ』、リリース。



2020.12.16 ON SALE

エル・レーベルの中心アーティストとして活動したことでも知られるフランスのシンガーソングライター/ミュージシャン、ルイ・フィリップ。トリオ編成のバンド、ザ・ナイト・メールとともに完成させたアルバム『サンダークラウズ』、リリース。


■アーティスト:LOUIS PHILIPPE & THE NIGHT MAIL(ルイ・フィリップ&ザ・ナイト・メール)
■タイトル:THUNDERCLOUDS(サンダークラウズ)
■品番:TR481CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,280+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Living On Borrowed Time
2. Once In A Lifetime Of Lies
3. Rio Grande
4. Willow
5. Fall In A Daydream
6. Thunderclouds
7. Love Is The Only Light
8. Alphaville
9. No Sound
10. The Man Who Had It All
11. The Mighty Owl
12. Do I
13. When London Burns

Louis Philippe & The Night Mail - Fall In A Daydream


Louis Philippeはフランスのシンガーソングライター/ミュージシャンで、フットボールのジャーナリストとしても活躍する。1980年代後半から1990年代にかけてネオアコ・ファンから強い支持を得たMike Alwayによる伝説的なレーベル、él Recordsの中心アーティストとして活動。同レーベルのハウス・プロデューサー/ソングライターも務めた。またThe High Llamas、Towa Tei、Martin Newell、Big Big Train等とのコラボレーションでも知られる。2020年6月、Philippeは高い評価を得るYoung Marble GiantのStuart Moxhamとのコラボレーション、The Devil Laughsのアルバムをリリース。当『Thunderclouds』はこれに続く作品となる。『Thunderclouds』ではRobert Rotifer(G)、Andy Lewis(B)、Ian Button(Dr)の三人から成るバンド、The Night Mailと共演。Philippeが彼らと最初にプレイしたのは、2017年にロンドンで行われたTapete Recordsの15周年記念のライヴでことであったが、その夜、4人はアルバムの制作の約束を交わし、3年後、こうして完成に至った。




2020-10-23 : Tapete Records :

■CHRISTIAN KJELLVANDER | スウェーデンを代表するSSW、クリスチャン・シェルヴァンダーの新作が完成。スウェディッシュ・グラミーに幾度もノミネートされる彼の通算8枚目のアルバム『アバウト・ラヴ・アンド・ラヴィング・アゲイン』、リリース。



2020.11.11 ON SALE

スウェーデンを代表するSSW、クリスチャン・シェルヴァンダーの新作が完成。スウェディッシュ・グラミーに幾度もノミネートされる彼の通算8枚目のアルバム『アバウト・ラヴ・アンド・ラヴィング・アゲイン』、リリース。


■アーティスト:CHRISTIAN KJELLVANDER(クリスチャン・シェルヴァンダー)
■タイトル:ABOUT LOVE AND LOVING AGAIN(アバウト・ラヴ・アンド・ラヴィング・アゲイン)
■品番:TR468CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,280+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Baptist Lodge (The Galaxy)
2. About Love And Loving Again
3. Cultural Spain
4. Trouble
5. Actually Country Gentle
6. No Grace
7. Process Of Pyoneers

Christian Kjellvanderはスウェーデン出身のシンガーソングライターだ。ソロ以前、Kjellvanderはオルタナカントリーのバンド、Loosegoatsでプレイしていた。Loosegoatsは数枚のアルバムをリリース後、2001年に解散。Songs Of Soilというバンドを経て、Kjellvanderはソロでの活動を開始した。2002年にデビュー・アルバム『Songs From a Two-Room Chapel』をリリース。その後、『Faya』(2005年)、『I Saw Her From Here, I Saw Here From Her』(2007年)、『The Rough And Rynge』(2010年)、『The Pitcher』(2013年)、『A Village: Natural Light』(2016年)、『Wild Hxmans』(2018年)とアルバムのリリースを続けている。この間、幾度もスウェディッシュ・グラミーにノミネートされ、2008年にはManifest Prizeを獲得している。当アルバム『About Love And Loving Again』は自身8枚目のアルバムとなる。2020年5月、Kjellvander、Pelle Anderson、Per Nordmarkのトリオは、スウェーデンを除くヨーロッパ全体が厳重に封鎖されていた時期に集まった。アルバムはストックホルムのスタジオの地下室で、この最小限の3ピースのラインナップにより、ライブと同じようにレコーディングされた。




2020-10-06 : Tapete Records :

■EIGHT ROUNDS RAPID | キャンベイ・アイランドの伝統的なR&Bをルーツとする英エセックスはサウスエンドのパンク/ R&B・バンド、エイト・ラウンズ・ラピッド。ウィルコ・ジョンソンとのつながりも深い彼らの3年振りとなる3枚目のアルバム『ラヴ・ユア・ワーク』、リリース。



2020.8.26 ON SALE

キャンベイ・アイランドの伝統的なR&Bをルーツとする英エセックスはサウスエンドのパンク/ R&B・バンド、エイト・ラウンズ・ラピッド。ウィルコ・ジョンソンとのつながりも深い彼らの3年振りとなる3枚目のアルバム『ラヴ・ユア・ワーク』、リリース。


■アーティスト:EIGHT ROUNDS RAPID(エイト・ラウンズ・ラピッド)
■タイトル:LOVE YOUR WORK(ラヴ・ユア・ワーク)
■品番:TR467CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,280+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. You Wait
2. Passive Aggressive
3. Love Don't
4. Letter
5. Future Estates
6. Black Tide
7. Tricks
8. Retro Band
9. Eating
10. Onesie
11. Mirror
12. Ageing Athlete

英エセックスはサウスエンドのバンド、Eight Rounds Rapidはサード・アルバム『Love Your Work』を8月にドイツのレーベル、Tapeteよりリリースする。キャンベイ・アイランドの伝統的なR&Bをルーツとする彼らは、Dr Feelgood、Wire、Gang of Four、Public Image Limitedからの流れを脈々と受け継いでいる。2014年にリリースされたバンドのデビュー・アルバム『Lossleader』はUncut、Mojo、Classic Rock等から高い評価を得、BBCのDJ達から多くのオンエアを獲得。Wilko JohnsonのUKツアーのサポートも行った。2017年のセカンド・アルバム『Object D’Art』もMojoやVive Le Rockが絶賛。Louder Than Warの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれた。約3年振りとなる自身3枚目のアルバム『Love Your Work』は、世界的なパンデミックの下でレコーディングされた。アルバムには混乱、不安、孤立の感情が反映されているが、それがシンガー、David Alexanderのトレードマークである冷淡なウィットで秀逸に表現されている。




2020-06-11 : Tapete Records :

■SCARLET’S WELL | モノクローム・セットの2度目の解散後、フロントマン、ビドが1998年にスタートさせたスカーレッツ・ウェル。彼らがリリースしたアルバムのなからハイライトとなる16曲をセレクトしてコンパイルしたアルバム『マジック(セレクションズ・フロム1999-2010)』、リリース。



2020.7.8 ON SALE

モノクローム・セットの2度目の解散後、フロントマン、ビドが1998年にスタートさせたスカーレッツ・ウェル。彼らがリリースしたアルバムのなからハイライトとなる16曲をセレクトしてコンパイルしたアルバム『マジック(セレクションズ・フロム1999-2010)』、リリース。


■アーティスト:SCARLET’S WELL(スカーレッツ・ウェル)
■タイトル:MAGIC (SELECTIONS FROM 1999-2010)(マジック(セレクションズ・フロム1999-2010))
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR459CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,280+税
■収録曲目:
1. Sweetmeat
2. Willy Whispers
3. The Captain's Song
4. Isle Of The Blue Flowers
5. Dark Dreams Aboard The Hesperus
6. Lord Fishgarlic’s Last Expedition
7. Night Of The Macaw
8. The Ballad Of Johnny Freak
9. The Dream Spider Of The Laughing Horse
10. Big Dipper On The Spearman's Floor
11. Savage
12. Black Tulip Wings
13. Golden, It Is, Beautiful
14. My Little Doll
15. Supernatural Services
16. The Vampire’s Song

The Monochrome Setの2度目の解散の後、リード・シンガー、ギタリスト、メイン・ソングライターのBidは1998年にScarlet’s Wellをスタートさせた。1999年から2010年の間、Scarlet's Wellはスペインをベースとしたレーベル、Siesta Recordsより7枚のアルバムをリリース。このコンピレーションは、それらの中からハイライトとなる16曲をセレクトし、まとめたアルバムとなる。当初、Scarlet's Wellはスタジオでのプロジェクトとしてスタートし、最初の4枚のアルバムはBid、Orson Presence(90年代のThe Monochrome Setのキーボード・プレイヤー)、Toby Robinson(90年代にリリースされたThe Monochrome Setのアルバムの大半をプロデュース)の3人が全ての楽器をプレイ。ヴォーカルはBid、Zarif、Alice Healey等が担当した。その後、バンドは再編されライヴ活動もスタート。3枚のアルバムをリリースするも、解散。それに伴い、The Monochrome Setは三度目のスターをきることとなった。




2020-06-03 : Tapete Records :

■DRIFT. | ロンドンをベースに活動するアーティスト、ナタリー・ブルーノのエレクトロニック/ドリームポップ・プロジェクト、ドリフト.。話題を呼んだ2枚のEPに続き、デビュー・アルバム『シンビオシス』がタペテよりリリース。



2020.7.2 ON SALE

ロンドンをベースに活動するアーティスト、ナタリー・ブルーノのエレクトロニック/ドリームポップ・プロジェクト、ドリフト.。話題を呼んだ2枚のEPに続き、デビュー・アルバム『シンビオシス』がタペテよりリリース。


■アーティスト:DRIFT.(ドリフト.)
■タイトル:SYMBIOSIS(シンビオシス)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR463CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,280+税
■収録曲目:
1. Masquerade I
2. Human
3. Symbiosis
4. Atomic Soldier
5. In Orbit
6. Visual The Invisible
7. Masquerade II
8. Function
9. Raytheons Radar
10. A.V.T.T.C.

Drift.はロンドンをベースに活動するアーティスト、Nathalie Brunoのプロジェクトだ。2015年にプロジェクトをスタートし、イタリアのレーベル、Avant! RecordsよりデビューEP『Black Devotion』をリリース。イギリスやヨーロッパでライヴをおこない、2017年にはセカンドEP『Genderland』をリリース。その後、イースト・ロンドンにあるスタジオに入り、レコーディングを開始。初のアルバムとなる当『Symbiosis』を完成させた。クラシック、Harmonia、Cluster、Faustといった70年代のエレクトロニックのパイオニア、ニューヨークのエクスペリメンタリスト達、Chris & Cosey、John Lennon、Yoko Ono、Kate Bush、Broadcast等、あらゆるアーティストから影響を受けたこの作品には、音楽のみならず文学や映画等、Bruno自身が共鳴できる全てが取り入れられた。また、何年にもわたってレコーディングされてきた古い曲も掘り出され、そこから新しいサウンドも誕生。こうした作業は全て自らの手で行われ、結果的にはすべてが理にかなった制作過程を経て、アルバムは完成した。




2020-05-14 : Tapete Records :

■GARY OLSON | マージからアルバムをリリースするインディ・ポップ・バンド、レディバグ・トランジスターのフロントマン、ゲイリー・オルソンによるソロ・アルバムが完成。セレナ・マニッシュのメンバー等がゲスト参加。



2020.7.2 ON SALE

マージからアルバムをリリースするインディ・ポップ・バンド、レディバグ・トランジスターのフロントマン、ゲイリー・オルソンによるソロ・アルバムが完成。セレナ・マニッシュのメンバー等がゲスト参加。


■アーティスト:GARY OLSON(ゲイリー・オルソン)
■タイトル:GARY OLSON(ゲイリー・オルソン)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR462CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,280+税
■収録曲目:
1. Navy Boats
2. Giovanna Please
3. Some Advice
4. Postcard From Lisbon
5. All Points North
6. Initials DC
7. Afternoon Into Evening
8. Diego It’s Time
9. A Dream For A Memory
10. Tourists Taking Photographs
11. The Old Twin

Merge Recordsから『Albemarle Sound』(1999年)や『Argyle Heir』(2001年)といった良質の作品をリリースするインディ・ポップ・バンド、The Ladybug Transistor。そのリード・シンガー/メイン・ソングライターであるGary Olsonのソロ・アルバムが完成した。アルバムのプロデュースは旧知であるOle Johannes Åleskjær。ノルウェーのオスロ郊外にあるOleのスタジオと、GaryがエンジニアをつとめるブルックリンのフラットブッシュにあるMarlborough Farmsスタジオでレコーディングは行われた。Garyはヴォーカルとトランペット、Oleはギターをプレイ。その他、Serena-ManeeshのHåvard Krogedalがベース、Emil Nikolaisenがドラムで参加。Joe McGinty(The Psychedelic Furs、Ryan Adams)はストリングのアレンジを手掛け、ピアノとオルガンもプレイ。Suzanne Nienaber(Pale Lights)がバッキング・ヴォーカルを担当。かくして、70年代のコマーシャル・ラジオや80年代のインディ・ポップを連想させる光沢のあるサウンドを持ったアルバムが完成した。




2020-05-14 : Tapete Records :

■BOBBY CONN | 風刺的な歌詞と実験的なアート・ロックを織り込んだ ノー・ウェイブのスタイルで評価を得てきた米・シカゴ 発のシンガーソングライター、ボビー・コンの新作が 完成!!ドイツのインディペンデント・レーベル Tapete Recordsよりリリース。



2020.3.25 ON SALE

風刺的な歌詞と実験的なアート・ロックを織り込んだ ノー・ウェイブのスタイルで評価を得てきた米・シカゴ 発のシンガーソングライター、ボビー・コンの新作が 完成!!ドイツのインディペンデント・レーベル Tapete Recordsよりリリース。


■アーティスト:BOBBY CONN(ボビー・コン)
■タイトル:RECOVERY(リカバリー)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR450CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,200+税
■収録曲目:
1. Recovery
2. Disposable Future
3. Good Old Days
4. No Grownups
5. Brother
6. On The Nose
7. Bijou
8. Disaster
9. It’s A Young Man’s Game
10. Always Already

Bobby Connは、米・イリノイ州シカゴで活動しているシンガーソン グライターだ。1990年代半ばのシカゴにおいて、風刺的で政治的な歌 詞と実験的なアート・ロックを織り交ぜたノー・ウェイヴのスタイル と、圧倒的なパフォーマンスによって高い評価を得てきた。彼はこれ までに『Bobby Conn』、(1997)『Rise Up! (1998) 』、『The Golden Age』 (2001)、『The Homeland』 (2004)、『King for a Day』 (2007)、『Macaroni』(2012)の6枚のスタジオ・アルバムのほか、 様々なアーティストとのコラボレーション作品、コンピレーションに 参加している。 本作『Recovery』は、そんな彼が4年前に制作を始めて完成させたと いう新作で、富裕層が優遇されるアメリカ社会について深く考え、 弱い立場に立たされている者が本来持っている強さが今後文化的に、 そして経済的に回復していくという物語を含んだ楽曲が収録されてい る。作品には長年のパートナーであるバイオリニスト/ボーカリスト Monica BouBouをはじめ、ドラマーのJosh Johannpeter、ベーシスト のJim “Dallas” Cooper、キーボーディストのBillie Howard、DJの LeDeuceが参加。また、Bobbyは作品の制作中、10cc、J Dilla、 Liaisons Dangeroux、Jean-Claude Vannier、Anna Meredith、Slade、 D’Angeloといったアーティストに夢中だったといい、それらの影響も 感じることが出来るサウンドに仕上がっている。




2020-05-13 : Tapete Records :

■BILL PRITCHARD | ビル・プリチャード、来日公演決定。2020/2/21(fri) & 2/22 (sat)、七針(八丁堀・東京)。



Bill Pritchard Tokyo 2020

2020/2/21(fri) & 2/22 (sat) 七針 <八丁堀・東京>


Sounding like a collaboration between Lloyd Cole and Prefab Sprout — Rough Trade

2019年はBillにとって創作意欲に満ちた、最良の年だったようです。新作「Midland Lullabies」のリ リースに続き、夏にはAgnes b.からコラボシングル、秋には名作「3months,3weeks,2days」が30周 年でリイシュー、仏SSWのFrederic Loとの傑作「Digging For Diamonds」を発表。今回のライブは、 30年を超えるBillのキャリアを総括し、ソロ中心の一部とバンド編成での二部を予定しています。

2020/2/21 (Fri) Start 19:30 (Door open 18:30)
2020/2/22 (Sat) Start 16:00 (Door open 15:30)
七針 (東京 八丁堀)
Ticket 3,500円(ご予約)/4,000円(当日)
ご予約:
七針 >>>http://ftftftf.com  
Blue Songs Project >>>bluesongspj@gmail.com

MEMBER:
Bill Pritchard (Vo.Gt)
+ Bill Pritchard Experience TOKYO
Seiichi Kondo (Gt,Ba)・Tomohiro Nakajima (Dr)・Shogo Takagi (Key, Pf,Ba)・Chie Kono (Cho)

BIll AD

Bill Pritchard
イギリス出身のシンガーソングライター。 これまでに11枚のアルバムをリリース。 文学的な歌詞とNewWaveを通過した翳りのある美しい メロディー、ルーリードとシナトラがMixされた様な魅 力的なボーカルが特徴。特にフランスで人気があり、現 地の音楽雑誌Les Inrockuptiblesは2019年ベストリイ シューアルバムの2位にBillの作品を選出。ちなみに1 位はビートルズのWihite Album。


公演延期 POSTPONED



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2020-01-07 : Tapete Records :

■THE PROPER ORNAMENTS | 英ロンドン拠点のジャングル・ポップ・グループ、 ザ・プロパー・オーナメンツ。前作『6レーニンズ』の リリースからわずか9か月、レトロなギター・サウンドに モーグ・シンセサイザーやエレクトロ要素を取り入れた 心地よい浮遊感を与える自身4枚目となるアルバムが完成!!



2020.3.4 ON SALE

英ロンドン拠点のジャングル・ポップ・グループ、 ザ・プロパー・オーナメンツ。前作『6レーニンズ』の リリースからわずか9か月、レトロなギター・サウンドに モーグ・シンセサイザーやエレクトロ要素を取り入れた 心地よい浮遊感を与える自身4枚目となるアルバムが完成!!


■アーティスト:THE PROPER ORNAMENTS(ザ・プロパー・オーナメンツ)
■タイトル:MISSION BELLS(ミッション・ベルズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR454CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,200+税
■収録曲目:
1. Purple Heart
2. Downtown
3. Black Tar
4. The Wolves At The Door
5. Broken Insect
6. The Impeccable Lawns
7. Echoes
8. Flophouse Calvary
9. Strings Around Your Head
10. The Park
11. Music Of The Traffic
12. Cold
13. Tin Soldiers

The Proper Ornamentsは、イギリス・ロンドンを拠点に活動する ジャングル・ポップ・グループ。メンバーはUltimate Paintingや Veronica Falls での活動でも知られるJames HoareとToyとしても活 動する Max Oscarnol、そしてBobby Syme、Nathalie Brunoの4 人。これまでに、『WOODEN HEAD』(2014)、『FOXHOLE』 (2017)、『6 Lenins』(2019)の通算3枚のアルバムをリリースして いる。本作『Mission Bells』は、2019年4月に約2年振りとなるサ ード・アルバムをリリースしたばかりの彼らが同年夏からレコー ディングを開始して完成させたという通算4枚目のアルバム。 Spiritualized、Velvets, Swell Maps, Clusterといったアーティストか らの影響を感じさせつつも、JamesとMaxが9歳の頃から好きだっ たというギターのレトロなサウンドと、無邪気なドラムのリズ ム、そしてその上に乗る甘くけだるいコーラスが溶け合ったハー モニーは、彼らにしか出すことのできない独自のもの。夢の中の 世界から目覚めるまでの間を彷徨っているような、美しい浮遊感 をリスナーに与える1枚だ。




2019-12-18 : Tapete Records :

■THE MONOCHROME SET | ファースト・アルバム『ストレンジ・ブティック』 (1980)のリリースから間髪を入れず同年にリリース されたセカンド・アルバム『ラヴ・ゾンビーズ』。 そんな数々のアーティストに影響を与えた名盤が リイシュー!!



2020.4.3 ON SALE

ファースト・アルバム『ストレンジ・ブティック』 (1980)のリリースから間髪を入れず同年にリリース されたセカンド・アルバム『ラヴ・ゾンビーズ』。 そんな数々のアーティストに影響を与えた名盤が リイシュー!!


■アーティスト:THE MONOCHROME SET(モノクローム・セット)
■タイトル:LOVE ZOMBIES(ラヴ・ゾンビーズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR395CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,200+税
■収録曲目:
1. Love Zombies
2. Adeste Fideles
3. 405 Lines
4. B-I-D Spells Bid
5. R.S.V.P.
6. Apocalypso
7. Karma Suture
8. The Man With The Black Moustache
9. The Weird, Wild And Wonderful World Of Tony Potts
10. "In Love, Cancer?"

ファースト・アルバム『Strange Boutique』(1980)に続き、同 年の後半にリリースされたセカンド・アルバム 『Love Zombies』。Franz Ferdinand、The Divine Comedy、 Graham Coxonといった今も第一線で活躍するミュージシャン 達が最も影響を受けたアーティストの一つとして彼らをあげて おり、本作がネオアコ、ギターポップに与えた影響も計り知れ ない。名曲が揃った不滅の名盤となっている。




2019-12-17 : Tapete Records :

■THE MONOCHROME SET | 長年に渡り賞賛を浴び数々のバンドに影響を与えて きたネオアコの祖、モノクローム・セット。 彼らが1980年に発表したファースト・アルバム 『ストレンジ・ブティック』がTapete Records からリイシュー‼



2020.4.3 ON SALE

長年に渡り賞賛を浴び数々のバンドに影響を与えて きたネオアコの祖、モノクローム・セット。 彼らが1980年に発表したファースト・アルバム 『ストレンジ・ブティック』がTapete Records からリイシュー‼


■アーティスト:THE MONOCHROME SET(モノクローム・セット)
■タイトル:STRANGE BOUTIQUE(ストレンジ・ブティック)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR394CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,200+税
■収録曲目:
1. The Monochrome Set (I Presume)
2. The Lighter Side Of Dating
3. Expresso
4. The Puerto Rican Fence Climber
5. Tomorrow Will Be Too Long
6. Martians Go Home
7. Love Goes Down The Drain
8. Ici Les Enfants
9. The Etcetera Stroll
10. Goodbye Joe
11. The Strange Boutique

The Monochrome Setは、メイン・ソングライターでヴォー カル&ギターのBidを中心に、1978年にロンドンで結成され たネオ・アコースティック/ロック・バンドだ。 ネオアコのオリジネイター的存在で、数多くのバンドに影響 を与えてきた。本作『Strange Boutique』(1980)は、彼らが 数枚のシングルを発表した後にリリースしたデビュー・アル バムとなる




2019-12-17 : Tapete Records :

■Peter Astor And The Holy Road | 初期クリエイションを代表するバンド、ロフトやウェザー・プロフェッツを率い、ウィズダム・オヴ・ハリーでの活動でも知られるピート・アスター。彼が1992年にピート・アスター・アンド・ザ・ホーリー・ロード名義でリリースしたサード・ソロ・アルバムがタペテよりリイシュー。



2019.12.4 ON SALE

初期クリエイションを代表するバンド、ロフトやウェザー・プロフェッツを率い、ウィズダム・オヴ・ハリーでの活動でも知られるピート・アスター。彼が1992年にピート・アスター・アンド・ザ・ホーリー・ロード名義でリリースしたサード・ソロ・アルバムがタペテよりリイシュー。


■アーティスト:PETE ASTOR AND THE HOLY ROAD(ピート・アスター・アンド・ザ・ホーリー・ロード)
■タイトル:PARADISE(パラダイス)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR436CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,200+税
■収録曲目:
1. Almost Falling In Love
2. She Took The T.V.
3. Love, Full-On
4. Secret Life
5. Guy Fawkes' Night
6. Donnelly
7. The Hotel At The Edge Of The World
8. Sideways And The Golden Egg
9. Lost Soul
10. Paradise

Pete AstorはThe Loft、The Weather Prophets、The Wisdom of Harry、Ellis Island Soundやソロでの活動でも知られるイギリスのミュージシャンだ。1983年にThe Loftを結成。Creationよりシングルをリリースするも、バンドは解散。1986年、Pete AstorはThe Weather Prophetsを結成し『Mayflower』(1987年)、『Judges, Juries and Horsemen』(1988年)と2枚のアルバムをリリース。高い評価を獲得するも、1989年に解散。その後、ソロ・デビュー・アルバム『Submarine』を1990年に Creationよりリリースし、順調にソロ作のリリースを続けるも、1993年の『God and Other Stories』を最後に、一時、ミュージック・シーンから姿を消してしまう。その後、インストゥルメンタルのバンド、Ellis Island Soundを結成し、90年代の終わりにカムバック。またThe Wisdom of Harryもスタートさせ、Matadorよりアルバムもリリースしている。一方、ソロとしての活動も再開。2005年には久々のソロ・アルバム『Hal's Eggs』をリリース。その後も2011年の『Songbox』、2016年の『Spilt Milk』とリリースを続け、2018年には目下の最新作『One for the Ghost』をリリースした。当『Paradise』は1992年にDanceteriaよりPeter Astor and the Holy Road名義でリリースされたサード・ソロ・アルバムとなる。




2019-10-11 : Tapete Records :
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