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■Christian Kjellvander | スウェーデンを代表するSSW、クリスチャン・シェルヴァンダーの新作が完成。スウェディッシュ・グラミーに幾度もノミネートされる彼の通算7枚目のアルバム『ワイルド・ヒューマンズ』、リリース。



2018.10.31 ON SALE

スウェーデンを代表するSSW、クリスチャン・シェルヴァンダーの新作が完成。スウェディッシュ・グラミーに幾度もノミネートされる彼の通算7枚目のアルバム『ワイルド・ヒューマンズ』、リリース。


■アーティスト:CHRISTIAN KJELLVANDER(クリスチャン・シェルヴァンダー)
■タイトル:WILD HXMANS(ワイルド・ヒューマンズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR419CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Strangers in Northeim
2. Curtain Maker
3. Stiegga
4. The Thing Is
5. Halle Lay Lu Jah
6. Love Xomes
7. Faux Guernica



「美しい」(Mojo)
Christian Kjellvanderはスウェーデン出身のシンガーソングライターだ。ソロ以前、Christian Kjellvanderはオルタナカントリーのバンド、Loosegoatsでプレイしていた。Loosegoatsは数枚のアルバムをリリース後、2001年に解散。Songs Of Soilというバンドを経て、彼はソロでの活動を開始した。2002年にデビュー・アルバム『Songs From a Two-Room Chapel』をリリース。その後、『Faya』(2005年)、『I Saw Her From Here, I Saw Here From Her』(2007年)、『The Rough And Rynge』(2010年)、『The Pitcher』(2013年)、『A Village: Natural Light』(2016年)とアルバムのリリースを続けている。この間、幾度もスウェディッシュ・グラミーにノミネートされ、2008年にはManifest Prizeを獲得している。当アルバム『Wild Hxmans』は自身7枚目のアルバムとなる。当アルバムに収録されたフォーク、ブルース、アメリカーナ、フリー・ジャズの要素を持った魅力的な7曲で、42歳のChristian Kjellvanderは別れ、出発、脱出、新しい世界への到着という感覚を私たちに語る。「Strangers In Northeim」で彼は小さな完成された町に新しく自由なものをもたらす。「Faux Guernica」は彼の一番下の息子とのバスク州の旅に基づいている。「Curtain Maker」はヴェローナで出会ったシリアの女性に触発された楽曲だ。Leonard Cohen、Neil Young、David Sylvianを想起させる驚異的な声で、Christian Kjellvanderはこうした多面的な楽曲を歌い上げる。そして「The Thing Is」で我々は1990年代のテキサスに戻される。「僕らは重さを持って生まれる/そして毎日軽くなっていく/さあ、愛をまき散らそう/最後に漂って離れてしまうまで」と彼は父と兄弟の死を歌うのだ。




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2018-08-14 : Tapete Records :

■Unhappybirthday | ドイツ北部のハンブルグをベースに活動するトリオ編成のバンド、アンハッピーバースデイの新作『ショーム』が完成。80年代を感じさせるシューゲイズを鳴らす彼等の3年振り3枚目、タペテから初となるアルバム。



2018.10.3 ON SALE

ドイツ北部のハンブルグをベースに活動するトリオ編成のバンド、アンハッピーバースデイの新作『ショーム』が完成。80年代を感じさせるシューゲイズを鳴らす彼等の3年振り3枚目、タペテから初となるアルバム。


■アーティスト:UNHAPPYBIRTHDAY(アンハッピーバースデイ)
■タイトル:SCHAUM(ショーム)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR411CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Carlyle
2. Kane
3. Niederung
4. Iden
5. Teer
6. Tennu
7. Miriam
8. Sou

Unhappybirthdayはドイツ北部のハンブルグをベースに活動するトリオ編成のバンドだ。現在のメンバーはヴォーカル/シンセのDaniel Jahn、ギターのTobias Rutkowski、ベースのDiana Kimで、2011年に結成された。2012年にデビュー・アルバム『Sirup』をCrash Symbolsよりリリース。2015年にはGeorges Perecの小説『Un Homme Qui Dort』に影響を受けたセカンド・アルバム『Schauer』をNight Peopleよりリリース。ドイツのバンドながらImpose Magazine、Tiny Mix Tapes、Sonic Masala等から高い評価を獲得している。当『Schaum』は3年振りとなる自身3枚目のアルバムで、Tapeteからは初のリリースとなる。ベルリンのプロデューサー、Jonas Meyerと共に作り上げた作品で、バンドにとってテープ・レコーダーの力を借りずに制作した最初のアルバムとなる。収録された8曲をあえてジャンル分けするなら、80年代を感じさせるシューゲイズが最も近い。徐脈 性はあるが洗練されたポップスで、まさに夢のある曇天のようなサウンドを鳴らしている。




2018-07-20 : Tapete Records :

■Downpilot | ポール・ヒラガによるシアトルのオルタナティヴ・ロック・バンド、ダウンパイロットの新作が完成。テリー・デ・カストロ(ザ・ウェディング・プレゼント)、マイク・マスバーガー(ザ・ポウジーズ)等が参加した6枚目のアルバム『ディス・イズ・ザ・サウンド』、リリース。



2018.9.19 ON SALE

ポール・ヒラガによるシアトルのオルタナティヴ・ロック・バンド、ダウンパイロットの新作が完成。テリー・デ・カストロ(ザ・ウェディング・プレゼント)、マイク・マスバーガー(ザ・ポウジーズ)等が参加した6枚目のアルバム『ディス・イズ・ザ・サウンド』、リリース。


■アーティスト:DOWNPILOT(ダウンパイロット)
■タイトル:THIS IS THE SOUND(ディス・イズ・ザ・サウンド)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR423CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Your Supply
2. Historian
3. We Just Come and Go
4. High and Guided
5. St. Clair
6. Thievers
7. Behind the Sea
8. Wear it Like a Crown
9. At the Window
10. Finistère

Downpilot - Your Supply (Snippet)


Downpilotはシアトルをベースに活動するオルタナティヴ・ロック・バンドで、シンガーソングライターのPaul Hiragaがフロントマンをつとめる。Paul Hiragaによるパーソナルだが印象深い歌詞を持った楽曲はフォーク、スロウコア、モダン・サイケデリアの要素を感じさせるサウンドにのせて鳴らされる。2003年にTucker Martineのプロデュースによるデビュー・アルバム『Leaving Not Arriving』、2006年にはセカンド・アルバム『Like You Believe It』をリリース。2009年の『They Kind Of Shine』はSteve Fiskがミックスを手掛け、The PosiesのMike Musburgerがドラムをプレイ。これがドイツのレーベル、Tapete Recordsから初のリリースとなり、バンドはヨーロッパでロイヤルなファンを獲得することとなる。2011年には4枚目のアルバム『New Great Lakes』をリリース。2015年には、Paul Hiragaの父が第二次世界大戦中に日系人の強制収容で経験したことにインスパイアされたアルバム『Radio Ghost』をリリースした。当『This Is the Sound』はDownpilotの3年振り、6枚目のアルバムとなる。ここ何年かでエンジニアとしての高い技術を身に着けたPaul Hiraga自身が自らレコーディングをおこない、ミックスも担当。The Wedding Present のTerry de Castro、The PosiesのMike Musburger、Downpilotのオリジナル・メンバーでもあるJeff Brownがサポートをつとめた。




2018-07-09 : Tapete Records :

■Roger Nichols & The Small Circle Of Friends | ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの50周年記念盤。CDにはボーナス・トラックを3曲収録。LP(+CD+7”)には7インチ・シングル『The Drifter/Trust』とCDを収録。【輸入盤/限定盤】



2018.7月下旬 ON SALE

ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの50周年記念盤。CDにはボーナス・トラックを3曲収録。LP(+CD+7”)には7インチ・シングル『The Drifter/Trust』とCDを収録。【輸入盤/限定盤】


■アーティスト:ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS(ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ)
■タイトル:ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS(ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR408CD/TR408LP(輸入盤)
■定価:輸入盤オープン・プライス
■収録曲目:
1. Don't Take Your Time
2. With A Little Help From My Friends
3. Don't Go Breaking My Heart
4. I Can See Only You
5. Snow Queen
6. Love So Fine
7. Kinda Wasted Without You
8. Just Beyond Your Smile
9. I'll Be Back
10. Cocoanut Grove
11. Didn't Want To Have To Do It
12. Can I Go
13. Let's Ride (bonus track)
14. The Drifter (bonus track / 7“ A side)
15. Trust (bonus track / 7“ B side)






2018-07-03 : Tapete Records :

■Davey Woodward And The Winter Orphans | ブリリアント・コーナーズやエクスペリメンタル・ポップ・バンドでの活動でも知られるインディ・ポップのレジェンド、デイヴィー・ウッドワード。彼のプロジェクト、デイヴィー・ウッドワード・アンド・ザ・ウィンター・オーファンズがセルフタイトルのアルバムをタペテよりリリース。



2018.8.22 ON SALE

ブリリアント・コーナーズやエクスペリメンタル・ポップ・バンドでの活動でも知られるインディ・ポップのレジェンド、デイヴィー・ウッドワード。彼のプロジェクト、デイヴィー・ウッドワード・アンド・ザ・ウィンター・オーファンズがセルフタイトルのアルバムをタペテよりリリース。


■アーティスト:DAVEY WOODWARD AND THE WINTER ORPHANS(デイヴィー・ウッドワード・アンド・ザ・ウィンター・オーファンズ)
■タイトル:DAVEY WOODWARD AND THE WINTER ORPHANS(デイヴィー・ウッドワード・アンド・ザ・ウィンター・オーファンズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR412CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Caroline
2. Build a Boat
3. Girl In the Hoops
4. Tangerine Dream
5. Black Lipstick
6. Home
7. Tantalise
8. Horrors Cope
9. Troubles of my Times
10. Dylan’s Poster

Davey Woodward and The Winter Orphans (Snippets)


Davey Woodwardは多作なソングライターだ。The Brilliant CornersやThe Experimental Pop Bandでの活動でも知られ、ごく一部の人にとってはインディ・ポップのレジェンドだが、多くの人にとってはただのアウトサイダーである。The Brilliant Cornersは英ブリストルのインディ・ポップ・バンドで、1980年代から1990年代の初期に活動。SS20やMcQueenから作品をリリースし、数多くの楽曲やアルバムをイギリスのインディ・チャートに送り込んだ。その後、Davey WoodwardはThe Brilliant CornersのメンバーだったChris GalvinとThe Experimental Pop Bandを結成。1997年にSwarffingerからデビュー・アルバムをリリースし、その後もCity SlangやCooking Vinylから作品をリリース。40歳近くになった今でも最初の頃と同じ熱意をもってオルタナティヴな音楽を作り続けている。一方、Davey Woodwardは今まで仕事をしたことがないミュージシャン達とぱぱっと素早くアルバムを作ってみたいと考えていた。David Bowieは曲を完成させる前にスタジオに入っていたし、Bob Dylanはテープをまわしながら曲を作っていた。同様に、気楽に楽しみながら制作することを心掛けて作り上げたのが当『Davey Woodward and The Winter Orphans』となる。




2018-06-26 : Tapete Records :

■We Are Muffy | ライラック・タイムのニック・ダフィーとザ・マイティ・セプターズのアンジェリーン・モリソンによるプロジェクトが始動。ウィー・アー・マフィーのデビュー・アルバム『ザ・チャコール・プール』、リリース。



2017.7.25 ON SALE

ライラック・タイムのニック・ダフィーとザ・マイティ・セプターズのアンジェリーン・モリソンによるプロジェクトが始動。ウィー・アー・マフィーのデビュー・アルバム『ザ・チャコール・プール』、リリース。


■アーティスト:WE ARE MUFFY(ウィー・アー・マフィー)
■タイトル:THE CHARCOAL POOL(ザ・チャコール・プール)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR410CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Civil Service
2. Precious Things
3. Outskirts
4. Frosted Candy
5. Milk Bar
6. The Charcoal Pool
7. Jacobean Reggae
8. Unsuitable Footwear
9. The Map and the Light
10. Black Attracts Heat
11. Strange Admixture
12. Coloured Pencils
13. The Lost Carpenter

We Are Muffy - The Charcoal Pool (Snippets)


We Are MuffyはThe Lilac TimeのNick DuffyとThe Mighty SceptresのAngeline Morrisonによるプロジェクトだ。2016年のNick Duffyのアルバム『Simulacra Two』にAngeline Morrisonがヴォーカルで参加したことが、このユニットがスタートする元々の契機となった。アルバムはNick Duffyの自宅のスタジオでレコーディングされた。その独特なフォーク・ミュージックは、予想の範囲内の楽器(autoharp、banjo、double bass)の中で、ヴォーカル・ハーモニーと予想がつかないインストゥルメンテーション(lyre、music box、cutlery、bottle tops、broken china)を結び付けたもので、Incredible String Band、Tyrannosaurus Rex、Sam Cooke、Max Romeo、Shirley & Dolly Collinsからの影響を感じさせる。アルバムからの楽曲はBBC 6 Music、BBC Introducing、BBC Radios 2 & 3等、すでにUKのラジオで大量にオンエアされており、We Are Muffyはこの夏、多くのフェスティヴァルに参加することになっている。




2018-04-20 : Tapete Records :

■Simon Love | 60年代ポップに影響を受けたカーディフのバンド、ザ・ラヴズの中心メンバーであったサイモン・ラヴの新作が完成。大きな評価を獲得した前作から3年、セカンド・アルバム『シンシアリー、S.ラヴX』がリリース。



2017.7.25 ON SALE

60年代ポップに影響を受けたカーディフのバンド、ザ・ラヴズの中心メンバーであったサイモン・ラヴの新作が完成。大きな評価を獲得した前作から3年、セカンド・アルバム『シンシアリー、S.ラヴX』がリリース。


■アーティスト:SIMON LOVE(サイモン・ラヴ)
■タイトル:SINCERELY, S. LOVE X(シンシアリー、S.ラヴX)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR406CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. God Bless The Dick Who Let You Go
2. The Ballad Of Simon Love
3. Joey Ramone
4. Stephen Timothy West
5. I Fucking Love You
6. Tennis Fan
7. Golden Boy
8. (Why'd You Get That) Tattoo Girl?
9. All This Dicking Around (Is Bringing Me Down)
10. Not If I See You First

Tennis Fan by Simon Love


Simon Love - Sincerely, S. Love x (Preview)


The Lovesは60年代ポップに影響を受けたカーディフのバンドで、Simon Loveを中心に2000年に結成された。バンドはJohn PeelといったDJ達支持され、4度、Peel Sessionsにも出演。2004年にはデビュー・アルバム『Love』をTrack and Fieldよりリリース。2007年にはFortuna Popよりセカンド・アルバム『Technicolour』、2009年にはサード・アルバム『Three 』(Fortuna Pop)をリリースするも、2010年の『...Love You』(Fortuna Pop)を最後に、2011年、The Lovesは解散した。その後、Simon Loveはソロとしての活動を開始し、2015年にはファースト・ソロ・アルバム『It Seemed Like A Good Idea At The Time』をFortuna Popよりリリース。アルバムは「とても素晴らしい」(Q)、「たっぷりのウィットと優れた楽曲」(Uncut)とプレスから大きな評価を獲得。その後、Fortuna Popの閉鎖により、Simon LoveはTapete Recordsへ移籍。2年をかけてロンドンでレコーディングされた10曲入りのセカンド・ソロ・アルバム『Sincerely, S. Love x』がリリースされる運びとなった。




2018-04-20 : Tapete Records :

■Kristoffer Bolander | オルタナフォーク・バンド、ホームズのリーダーとして活動してきた天の声を持つスウェーデン人、クリストファー・ボランダー。大きな評価を獲得したファースト・ソロ・アルバムから2年半、自身2枚目となるアルバム『ホワット・ネヴァー・ワズ・ウィル・オールウェイズ・ビー』がリリース。



2017.4.25 ON SALE

オルタナフォーク・バンド、ホームズのリーダーとして活動してきた天の声を持つスウェーデン人、クリストファー・ボランダー。大きな評価を獲得したファースト・ソロ・アルバムから2年半、自身2枚目となるアルバム『ホワット・ネヴァー・ワズ・ウィル・オールウェイズ・ビー』がリリース。


■アーティスト:KRISTOFFER BOLANDER(クリストファー・ボランダー)
■タイトル:WHAT NEVER WAS WILL ALWAYS BE(ホワット・ネヴァー・ワズ・ウィル・オールウェイズ・ビー)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR400CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Untraceable
2. Cities
3. Heat
4. To Come Back
5. The Liar
6. Animals
7. Unborn
8. Stråt
9. Glow
10. A Massive Opiate
11. True Romance
12. Florian's Dream



「スウェーデンからの美しいもの」(Steve Lamacq)
天の声を持つスウェーデン人、Kristoffer Bolanderは10年にわたってゴーセンバーグからイタリアまで、オルナタティヴ・フォーク・バンド、Holmesのリーダーとしてツアーを行ってきた。2015年の冬、Kristofferはファースト・ソロ・アルバム『I Forgive Nothing』をリリース。このアルバムに収録された楽曲は2年をかけて書かれ、ゴーセンバーグのNacksving Studiosで、プロデューサーのAnders Lagerforsとともに、6日間でほぼライヴでレコーディングされた。アルバムの曲の全てがフルバンドでレコーディングされたわけではなく、結果、音自体がバンド時代の作品よりも減少し、詩的な歌詞とヴォーカルという曲の基本的な要素が強く作品に持ち込まれる作品となった。当『What Never Was Will Always Be』は約2年半ぶりとなるKristoffer Bolander のセカンド・アルバムだ。この作品は、前作で聴かれたオルタナティヴ・フォークの枠を大きく超えており、彼の美しい声はバンドの演奏と融合し、アルバムにはエレクトロの要素も取り入れられた。




2018-03-07 : Tapete Records :

■The Times | テレヴィジョン・パーソナリティーズ等で活動していたエドワード・ボール(エド・ボール)によって1981年に結成されたウェスト・ロンドンのポストパンク/インディロック・バンド、ザ・タイムスの2タイトルがリイシュー。



2017.2.7 ON SALE

テレヴィジョン・パーソナリティーズ等で活動していたエドワード・ボール(エド・ボール)によって1981年に結成されたウェスト・ロンドンのポストパンク/インディロック・バンド、ザ・タイムスの2タイトルがリイシュー。


テレヴィジョン・パーソナリティーズ等で活動していたエドワード・ボール(エド・ボール)によって1981年に結成されたウェスト・ロンドンのポストパンク/インディロック・バンド、ザ・タイムス。彼らが1983年にリリースしたセカンド・アルバム。
■アーティスト:THE TIMES(ザ・タイムス)
■タイトル:THIS IS LONDON(ディス・イズ・ロンドン)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR387CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,500+税
■収録曲目:
1. This Is London
2. Goodbye Piccadilly
3. Whatever Happened To Thamesbeat?
4. If Only
5. Big Painting
6. Goodnight Children Everywhere
7. The Party
8. Stranger Than Fiction
9. (There’s A) Cloud Over Liverpool
10. Will Success Spoil Frank Summit?
11. The Chimes Of Big Ben
12. This Green And Pleasant Land


テレヴィジョン・パーソナリティーズ等で活動していたエドワード・ボール(エド・ボール)によって1981年に結成されたウェスト・ロンドンのポストパンク/インディロック・バンド、ザ・タイムス。1982年のデビュー・アルバム以前にレコーディングされ、1985年にリリースされた事実上のファースト・アルバム。
■アーティスト:THE TIMES(ザ・タイムス)
■タイトル:GO! WITH THE TIMES(ゴー!ウィズ・ザ・タイムス)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR388CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,500+税
■収録曲目:
1. You Can Get In
2. I’m With You
3. Your Generation
4. Pinstripes
5. Dressing Up For The Cameras
6. Red With Purple Flashes
7. The Joke’s On Zandra
8. Nowhere To Run
9. No Hard Feelings
10. My Andy Warhol Poster
11. Theme From Man From Uncle
12. Reflections In An Imperfect Mirror

【THE TIMES(ザ・タイムス)】
The Timesは英ウェスト・ロンドンで結成されたポストパンク/インディロック・バンドだ。Television Personalities、'O' Level 、Teenage Filmstarsといったバンドのメンバーとして活動していたEd Ballは1981年、自身の作品をより永続的にリリースする為、The Timesを結成した。同年にはTelevision Personalitiesも脱退し、The Timesの活動に集中。1982年にはデビュー・アルバム『Pop Goes Art! 』をリリースした。翌1983年には『This Is London』、その後も『Hello Europe』(1984年)、『Up Against It』(1986年)とリリースを続けるも、1986年の『Enjoy The Times』を最後に、Ed Ball はAlan McGeeのレーベル、Creation Recordsのエグゼクティヴとなる為、、一旦はThe Timesを解体してしまう。しかし、Alan McGeeに作品をリリースする機会を与えられ、新たにソロ・ユニットとしてザ・タイムスを再開。1988年に『Beat Torture』をCreation Recordsよりリリースし、その後も、1999年の『Pirate Playlist』まで、継続的にアルバムを発表した。




2017-12-15 : Tapete Records :

■Pete Astor | 初期クリエイションを代表するバンド、ロフトやウェザー・プロフェッツを率いたピート・アスター。約2年振りとなるソロ・アルバム『ワン・フォー・ザ・ゴースト』が完成。



2017.2.21 ON SALE

初期クリエイションを代表するバンド、ロフトやウェザー・プロフェッツを率いたピート・アスター。約2年振りとなるソロ・アルバム『ワン・フォー・ザ・ゴースト』が完成。


■アーティスト:PETE ASTOR(ピート・アスター)
■タイトル:ONE FOR THE GHOST(ワン・フォー・ザ・ゴースト)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR396J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1 Walker
2 Water Tower
3 One for the Ghost
4 Golden Boy
5 Injury Time
6 Magician and Assistant
7 Only Child
8 Tango Uniform
9 You Better Dream
10 Dead Fred

Pete Astor - Water Tower (official)


Pete AstorはThe Loft、The Weather Prophets、The Wisdom of Harry、Ellis Island Soundやソロでの活動でも知られるイギリスのミュージシャンだ。1983年にThe Loftを結成。Creationよりシングルをリリースするも、バンドは解散してしまう。1986年、Pete AstorはThe Weather Prophetsを結成。『Mayflower』(1987年)、『Judges, Juries and Horsemen』(1988年)と2枚のアルバムをリリースし、高い評価を獲得するも、バンドは1989年に解散。その後、ソロ・デビュー・アルバム『Submarine』を1990年に Creationよりリリースし、順調にソロ作のリリースを続けるも、1993年の『God and Other Stories』を最後に、一時、ミュージック・シーンから姿を消してしまう。その後、インストゥルメンタルのバンド、Ellis Island Soundを結成し、90年代の終わりにカムバック。またThe Wisdom of Harry というプロジェクトもスタートさせ、Matadorよりアルバムもリリースしている。一方、ソロとしての活動も再開。2005年には久々のソロ・アルバム『Hal's Eggs』をリリース。その後も2011年の『Songbox』、2016年の『Spilt Milk』とリリースを続けている。当『One for the Ghost』は約2年振りとなるソロ・アルバムで、The Wave Pictures のリズム隊であるFranic Rozyckiがベース、Jonny Helmドラムを担当。またPam Berry(Withered Hand、Black Tambourine)がヴォーカルで参加している。Tapeteからは初となるリリースである。




2017-12-12 : Tapete Records :

■Jaguwar | ドイツのシューゲイザー・バンド、ジャグウォーのデビュー・アルバムが完成。サッカリンのようなスウィート・ポップに強烈なノイズをブレンドした『リングシング』、リリース。



2018.1.17 ON SALE

ドイツのシューゲイザー・バンド、ジャグウォーのデビュー・アルバムが完成。サッカリンのようなスウィート・ポップに強烈なノイズをブレンドした『リングシング』、リリース。


■アーティスト:JAGUWAR(ジャグウォー)
■タイトル:RINGTHING(リングシング)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR378J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目
■収録曲目
1. Lunatic
2. Skeleton Feet
3. Slow And Tiny
4. Gone
5. Crystal
6. Night Out
7. Whales
8. Away
9. Week
10. End

JAGUWAR - Crystal (official video)




Jaguwarはドイツのシューゲイザー・バンドだ。サッカリン・ポップとアンフェタミン・レプタイルのバンドの如きノイズの組み合わせから、The CureとRideの中間地点の様なサウンドを鳴らす。バンドは2012年にOyèmi NoizeとLemmy Fischerによってベルリンで結成された。2014年にはドラマーのChris Krenkelが加入。現在のラインナップとなっている。2014年にはデビューEP『I』、2016年にはセカンドEP『II』をアメリカのProspect Recordsよりリリース。イギリス、デンマーク、フランス、セルビア、ドイツ等をツアーし、We Were Promised Jetpacks、Japandroids、The Megaphonic Thrift等とステージを共にしている。2016年、The Telescopesのツアー・サポートの件を機に、Tapete Recordsと契約。2017年にはドイツのバイエルン州ホーフにあるTritone Studioで、デビュー・アルバムのレコーディングを開始。音を幾層にも重ねる作業の為、作業は長期に渡ったが、過去の作品よりもノイズが増しよりポップとなった当『Ringthing』は完成した。




2017-11-20 : Tapete Records :
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