■The Chris Robinson Brotherhood | クリス・ロビンソン・ブラザーフッドのライヴ・アルバム・シリーズ「ベティズ・ブレンズ」の第三弾がリリース。グレイトフル・デッドのエンジニアとしても知られるベティ・カントール・ジャクソンのレコーディングによる2枚組ライヴ・アルバム。



2017.5.17 ON SALE

クリス・ロビンソン・ブラザーフッドのライヴ・アルバム・シリーズ「ベティズ・ブレンズ」の第三弾がリリース。グレイトフル・デッドのエンジニアとしても知られるベティ・カントール・ジャクソンのレコーディングによる2枚組ライヴ・アルバム。


■アーティスト:THE CHRIS ROBINSON BROTHERHOOD(クリス・ロビンソン・ブラザーフッド)
■タイトル:BETTY'S SELF-RISING SOUTHERN BLENDS VOL. 3 (ベティズ・セルフライジング・サザン・ブレンズ Vol. 3 )
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:SAR18J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
(Disc 1)
1. I Ain't Hiding
2. Got Love If You Want
3. Clear Blue Sky
4. The Music's Hot
5. Roan County Banjo
6. I'm a Hog For You
(Disc 2)
1. Oak Apple Day
2. Get Out of My Life Woman
3. Honeysuckle Interlude
4. Ride
5. Tales of Thunder Teeth
6. Girl I Love
7. She Belongs To Me

●Chris Robinson Brotherhoodは非常に評価の高いライヴ・アルバム・シリーズ「ベティズ・ブレンズ」の第三弾、『Betty's Self-Rising Southern Blends Vol. 3』をリリースする。
●2015年の11月、アトランタ、ローリー、チャールストンで、Grateful Deadのエンジニアとしても知られるBetty Cantor Jacksonによってレコーディングは行われた。また、ミックスもBetty Cantor Jacksonが手掛けた。Chris Robinson Brotherhoodのオリジナル曲である「Clear Blue Sky」「Roan County Banjo」「Oak Apple Day」等はもちろん、Allen Toussaintの「Get Out Of My Life Woman」、Leiber/Stollerのクラシック「I'm A Hog For You」、Bob Dylanの「She Belongs To Me」、Slim Harpoの「The Music's Hot」といったカヴァーも収録されている。

【THE CHRIS ROBINSON BROTHERHOOD / クリス・ロビンソン・ブラザーフッド】
2012年、僅か三か月の間に、The Chris Robinson Brotherhoodは2枚のアルバムをリリースした。6月にリリースされたファースト・アルバム『Big Moon Ritual』と9月にリリースされたセカンド・アルバム『The Magic Door』は同時にレコーディングされた作品で、UNCUTやThe Independentといったメディアはこれらのアルバムを大絶賛。変則的な発売ながら両アルバムとも米チャートのトップ100にランクインし、大きな成功をおさめた。2014年にはサード・アルバム『Phosphorescent Harvest』をリリース。当アルバムでChris RobinsonとNeal Casalのソングライティングにおけるパートナーシップは開花。「風変わりで奇抜だがソウルフルで魅力的」(Rolling Stone)、「バンドのブルージーで万華鏡のようなサウンドを押し進めた魂の宝庫」(Guitar World)とメディアは作品を評価。アルバムは全米チャートの61位を記録した。そして2016年7月、メンバー・チェンジを経たバンドは4枚目のアルバム『Any Way You Love, We Know How You Feel』をリリース。初のセルフ・プロデュースとなった同作も、「彼らの音楽は勤勉で特別なものだ。ロック・ミュージックに対しての深い知識とジャンル間の境界に対しての畏敬の念を実証している」(Uncut|8/10点)、と大きな評価を獲得。また同年の11月には『Any Way You Love, We Know How You Feel』と同時期にレコーディングされた姉妹作、『If You Lived Here, You Would Be Home By Now』をリリースした。




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2017-04-10 : The Chris Robinson Brotherhood :

■The Chris Robinson Brotherhood | 約三か月前に発表されたクリス・ロビンソン・ブラザーフッドの4枚目のアルバム『エニウェイ・ユー・ラヴ、ウィー・ノウ・ハウ・ユー・フィール』の姉妹作『イフ・ユー・リヴド・ヒア、ユー・ウッド・ビー・ホーム・バイ・ナウ』、リリース。



2016.11.23 ON SALE

約三か月前に発表されたクリス・ロビンソン・ブラザーフッドの4枚目のアルバム『エニウェイ・ユー・ラヴ、ウィー・ノウ・ハウ・ユー・フィール』の姉妹作『イフ・ユー・リヴド・ヒア、ユー・ウッド・ビー・ホーム・バイ・ナウ』、リリース。


THE CHRIS ROBINSON BROTHERHOOD
“IF YOU LIVED HERE, YOU WOULD BE HOME BY NOW ”

クリス・ロビンソン・ブラザーフッド『イフ・ユー・リヴド・ヒア、ユー・ウッド・ビー・ホーム・バイ・ナウ』
■品番:SAR17J[国内流通仕様]■価格:¥2,200+税

【収録曲目】
1. New Cannonball Rag
2. Shadow Cosmos
3. Roan County Banjo
4. From the North Garden
5. Sweet Sweet Lullaby

 『If You Lived Here, You Would Be Home By Now』は『Any Way You Love, We Know How You Feel』の姉妹作で、同時期にレコーディングされた作品だ。この2作のレコーディングにあたりChris Robinsonはよりオープンマインドの姿勢であった。彼はバンドのメンバー変更を受け入れ、常にバンドがライヴで見せてきた“即興”に傾倒した方法でレコーディングは行われた。
「こうした変化をチャレンジとは思わずに、ちょっとエキサイティングな事、と捉えるようにしたんだ。自分たちの表現が自分たちを何処に連れていくかを知る良い機会となったよ。レコーディングの際に本当にピリピリするような人もいるようだけど、僕らにとってはちょっとゆったりとしたほうがベターなんだ。まさに直観でアイデアが湧き出すところに従ったんだ。僕がかかわった作品の中でも最もスポンテイニアスな作品だ」とChris Robinsonは語っている。
 2012年、僅か三か月の間に、The Chris Robinson Brotherhoodは2枚のアルバムをリリースした。6月にリリースされたファースト・アルバム『Big Moon Ritual』と9月にリリースされたセカンド・アルバム『The Magic Door』は同時にレコーディングされた作品で、UNCUTやThe Independentといったメディアはこれらのアルバムを大絶賛。変則的な発売ながら両アルバムとも米チャートのトップ100にランクインし、大きな成功をおさめた。2014年にはサード・アルバム『Phosphorescent Harvest』をリリース。当アルバムでChris RobinsonとNeal Casalのソングライティングにおけるパートナーシップは開花。「風変わりで奇抜だがソウルフルで魅力的」(Rolling Stone)、「バンドのブルージーで万華鏡のようなサウンドを押し進めた魂の宝庫」(Guitar World)とメディアは作品を評価。アルバムは全米チャートの61位を記録した。そして2016年7月末、メンバー・チェンジを経たバンドは4枚目のアルバム『Any Way You Love, We Know How You Feel』をリリース。初のセルフ・プロデュースとなった同作も、「彼らの音楽は勤勉で特別なものだ。ロック・ミュージックに対しての深い知識とジャンル間の境界に対しての畏敬の念を実証している」(Uncut|8/10点)、と大きな評価を獲得した。

NOW ON SALE
元ブラック・クロウズのフロント・マン、クリス・ロビンソンが率いるバンド、クリス・ロビンソン・ブラザーフッド。変わらず高い評価を獲得した前作から2年、初のセルフ・プロデュースとなる4枚目のアルバムが遂に完成。

THE CHRIS ROBINSON BROTHERHOOD
“ANYWAY YOU LOVE, WE KNOW HOW YOU FEEL”

クリス・ロビンソン・ブラザーフッド『エニウェイ・ユー・ラヴ、ウィー・ノウ・ハウ・ユー・フィール』
■品番:SAR16J[国内流通仕様]■価格:¥2,200+税





2016-10-18 : The Chris Robinson Brotherhood :

■The Chris Robinson Brotherhood | 元ブラック・クロウズのフロント・マン、クリス・ロビンソンが率いるバンド、クリス・ロビンソン・ブラザーフッド。 変わらず高い評価を獲得した前作から2年、初のセルフ・プロデュースとなる4枚目のアルバムが遂に完成。



2016.8.3 ON SALE

元ブラック・クロウズのフロント・マン、クリス・ロビンソンが率いるバンド、クリス・ロビンソン・ブラザーフッド。
変わらず高い評価を獲得した前作から2年、初のセルフ・プロデュースとなる4枚目のアルバムが遂に完成。


THE CHRIS ROBINSON BROTHERHOOD
“ANYWAY YOU LOVE, WE KNOW HOW YOU FEEL”

クリス・ロビンソン・ブラザーフッド『エニウェイ・ユー・ラヴ、ウィー・ノウ・ハウ・ユー・フィール』
■品番:SAR16J[国内流通仕様]■価格:¥2,200+税

【収録曲目】
1. Narcissus Soaking Wet
2. Forever As the Moon
3. Ain't It Hard But Fair
4. Give Us Back Our Eleven Days
5. Some Gardens Green
6. Leave My Guitar Alone
7. Oak Apple Day
8. California Hymn

Chris Robinson Brotherhood - Narcissus Soaking Wet


The Chris Robinson Brotherhoodが新作『Any Way You Love, We Know How You Feel』のレコーディングの為にスタジオに入ったとき、どういった内容の作品になるかは誰も予想が出来なかった。なぜなら当作は、新しいドラマーであるTony Leone加入後初のアルバムで、バンド初期からのメンバーでもあるベーシスト、Mark "Muddy" Dutton脱退後初のアルバムでもあり、しかも、初めてのセルフ・プロデュース作でもあるからだ。
 2012年、僅か三か月の間に、The Chris Robinson Brotherhoodは2枚のアルバムをリリースした。6月にリリースされたファースト・アルバム『Big Moon Ritual』と9月にリリースされたセカンド・アルバム『The Magic Door』は同時にレコーディングされた作品で、UNCUTやThe Independentといったメディアはこれらのアルバムを大絶賛。変則的な発売ながら両アルバムとも米チャートのトップ100にランクインし、大きな成功をおさめた。2014年にはサード・アルバム『Phosphorescent Harvest』をリリース。当アルバムでChris RobinsonとNeal Casalのソングライティングにおけるパートナーシップは開花。「風変わりで奇抜だがソウルフルで魅力的」(Rolling Stone)、「バンドのブルージーで万華鏡のようなサウンドを押し進めた魂の宝庫」(Guitar World)とメディアは作品を評価。アルバムは全米チャートの61位を記録した。
 過去のアルバムのレコーディングに際して曲やアレンジは事前に決定されていたが、当作のレコーディングにあたりChris Robinsonはよりオープンマインドの姿勢であった。彼はバンドのメンバー変更を受け入れ、常にバンドがライヴで見せてきた”即興”に傾倒した方法でレコーディングは行われた。「こうした変化をチャレンジとは思わずに、ちょっとエキサイティングな事、と捉えるようにしたんだ。自分たちの表現が自分たちを何処に連れていくかを知る良い機会となったよ。レコーディングの際に本当にピリピリするような人もいるようだけど、僕らにとってはちょっとゆったりとしたほうがベターなんだ。まさに直観でアイデアが湧き出すところに従ったんだ。僕がかかわった作品の中でも最もスポンテイニアスな作品だ」とChris Robinsonは語っている。しかも、今作は今までの中でも最もベストなレコーディング経験をもたらすことになった。セッションの為にバンドはカリフォルニアの北部に移り、霧の太平洋を見下ろす山の側でベストな環境下でレコーディングはおこなわれたのだ。自然の威厳と結びつき、当地のメランコリックな気候がアルバムに収録される8曲には注入されたのだ。





2016-06-27 : The Chris Robinson Brotherhood :
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