■Unlocking The Truth | NYの黒人中学生トリオ、アンロッキング・ザ・トゥルースが青春の鬱憤をアドレナリン全開のメタルに込めた初作『Chaos』(連載:OSHIETAL)









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2016-10-05 : Unlocking The Truth :

■Unlocking The Truth | メディアの狂乱、最年少でのコーチェラ・フェスティヴァルへの出演、中学生ながらメジャーとの破格な契約・・・。ここ数年シーンを騒がしてきた驚異のティーンバンド、アンロッキング・ザ・トゥルースのデビュー・アルバム『ケイオス』がついに完成!



2016.8.17 ON SALE

メディアの狂乱、最年少でのコーチェラ・フェスティヴァルへの出演、中学生ながらメジャーとの破格な契約・・・。ここ数年シーンを騒がしてきた驚異のティーンバンド、アンロッキング・ザ・トゥルースのデビュー・アルバム『ケイオス』がついに完成!


UNLOCKING THE TRUTH
“CHAOS”

アンロッキング・ザ・トゥルース『ケイオス』
■品番:UTT0001J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Chaos
2. Monster
3. A Tide
4. Help Me
5. Other Side
6. Numbing
7. Made Of Stone
8. Ravens
9. Escape
10. FAYWB
11. Take Control

Unlocking the Truth - Take Control (Official Music Video)


●ここ数年のメディアの狂乱、コーチェラやボナルーへの出演、様々なレイトナイトTVへの出演・・・。ブルックリンのメタル・トリオ、Unlocking The Truthはデビュー・アルバム『Chaos』をリリースする。
●Unlocking The Truthの原型は2007年に作られた。メンバーはMalcom Brickhouse(Vo/G)、Jarad Dawkins(Dr)、Alec Atkins(B)の3人。ブルックリンのプレティーン(13未満の子ども)の天才ミュージシャンで構成されたこのバンドは、WWEスマックダウンのようなショーで使われていた音楽にインスパイアされた。自分の好きなレスラーが使うへヴィー・ミュージック(例えば、レスラーのトリプルHはMotorhead)を聴くことによって、彼らは音楽に興味を持ち、バンド結成へと向かっていったのだ。彼らはまず、タイムズ・スクエアやワシントン・スクエア・パークでのストリート・ライヴを始め、すぐに注目を集めるようになった。また、Harlem’s Apollo Theaterのアマチュア・ナイトにも出演。彼らへの熱狂はヒートアップしていく。そして2014年にはコーチェラ・フェステイヴァルに出演し、同フェスティヴァルでプレイした最も若いバンドとなった。この驚くべき事実に関して、「彼らはまるで未来のコーチェラへのタイムトラヴェルを垣間見ることをオファーされたかのようだ。驚異的な出来事だ」とLos Angeles Timesは記事を書いている。また同年にはワープド・ツアーにも出演。同じく、同フェスティヴァルでプレイした最も若いバンドとなり、その他、ボナルー・フェスティバルでもプレイした。一方、Queens Of The Stone Age、Living Colour、Guns N’Roses、Motorhead、Marilyn Manson他、大物アーティストのサポートも行った。こうして同年、彼らはSony Musicと中学生ながら180万ドル(約1億8000万円)で契約を締結。大きな話題となったのだ。
●このように、アルバムのリリースの前には色々なことが起こった。しかし、待ったかいはあった。アルバム『Chaos』は過去のどんな出来事よりもベターなものとなった。
「数年前よりも僕らは技術的に成長したよ。そして沢山の経験をした」とAlec Atkinsは語る。
『Chaos』は過去と現在の両方を内包している。スピーディーでクイックなヴォーカルの「Take Control」。よりスローなグルーヴと共にMetallicaにインスパイアされたリフをフィーチャーした「Escape」。クラシックなヴァイヴを持つアルバムで一番のシンガロングな曲「Monster」等、ここ数年、一緒に曲を書いて練習することにより、バンドはへヴィーでありながら多様なアルバムを作り上げたのだ。しかも、バンドがパワフルであるのは間違えないが、スローな「Made Of Stone」やファストな「Numbing」からもわかるように、アルバムの曲はメロディックでもある。
「メタルは好きじゃないけどUnlocking The Truthは好きな友達が僕には何人かいるんだ。これは興味深いよね。もちろん、僕らはメタルに影響を受けた。けど、僕らの音楽の中には確かに別のジャンルも存在するんだ」とCorey Taylor(Slipknot/Stone Sour)を最も影響を受けたヴォーカリストにあげるMalcom Brickhouseは語る。
また、タイトルとは違い、アルバムはケイオスではない。彼らの演奏はタイトだ。そして、曲の本当のポテンシャルを導き出している。
「アルバムのタイトルは収録曲の1曲からとられているんだ。その曲、そしてこのアルバムはケイオスを克服してより強くなること意味している。僕らの本当のゴールは音楽自体に焦点をおくことで、業界のことに惑わされたりはしない」とMalcom Brickhouseは語る。
『Chaos』の制作にあたり、バンドはベテランのメタル・プロデューサー、Johnny Kと仕事をした。
「彼は僕らのインスピレーションとなったよ。僕らは彼が手掛けたDisturbedの大ファンだったんだ。僕らはいろんな音を試せて、自分たちにフィットするものを見つけ出せた」とJarad Dawkinsは語る。
アルバムのリリースは遅くなったが、バンドの初期段階からのライヴでの成功は、ロック界の大物たちとのコネクションを作るきっかけとなり、それがバンドに影響を与え、バンドがよりインディペンデントな方向に向かうきっかけとなった。
「僕らはMarilyn Mansonを信頼していたんだ。彼は僕らに何を見るべきかを教えてくれたんだ。彼は『勇気を持って、楽しみ、自分自身のままであれ』と言った。『もし楽しめなかったら、自分のやることに満足できない』とも言った。僕はそれに同意するよ」とJarad Dawkinsは語る。
●『Chaos』のリリースまでは長い道のりだった。話題となったメジャーとの契約も破棄された。しかし、自分たちの道を具現化するのにハッピーな様に、今のバンドは誰の目にも映る。
「過去数年で学んだ最も大きな教訓は『自分の為に声を出すことを恐れてはいけない』ということだ。自分たちが望むことを声にしないことから僕らはスタートした。そして、自分を主張するようになったら、全てが動き出したんだよ」とJarad Dawkinsは語る。

【UNLOCKING THE TRUTH / アンロッキング・ザ・トゥルース】
Unlocking The Truthの原型は2007年に作られた。メンバーはMalcom Brickhouse(Vo/G)、Jarad Dawkins(Dr)、Alec Atkins(B)の3人。ブルックリンのプレティーン(13未満の子ども)の天才ミュージシャンで構成されたこのバンドは、まず、タイムズ・スクエアやワシントン・スクエア・パークでのストリート・ライヴを始め、すぐに注目を集めるようになった。
2014年にはコーチェラ・フェステイヴァルに出演し、同フェスティヴァルでプレイした最も若いバンドとなった。また同年にはワープド・ツアーにも出演。同じく、同フェスティヴァルでプレイした最も若いバンドとなり、その他、ボナルー・フェスティバルでもプレイした。一方、Queens Of The Stone Age、Living Colour、Guns N’Roses、Motorhead、Marilyn Manson他、大物アーティストのサポートも行った。こうして同年、彼らはSony Musicと中学生ながら180万ドル(約1億8000万円)で契約を締結し、大きな話題となったのだ(契約は後に破棄)。その後、バンドはDisturbed等を手掛けたベテランのメタル・プロデューサー、Johnny Kとアルバムの制作を開始。へヴィーでありながら多様なデビュー・アルバム『Chaos』を作り上げた。




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