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■H.C. MCENTIRE | H.C.マッキンタイア、ニュー・シングル「New View」のビデオを公開。ニュー・アルバム『EVERY ACRE(エヴリ・エイカー) 』、2月2日、リリース。



H.C. McEntire - New View (Official Music Video)





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2022-12-01 : Merge Records :

■H.C. MCENTIRE | 生々しいソウルフルな声と想像力に富んだソングライティングが絶賛されるマウント・モリアのフロントウーマン、H.C.マッキンタイア。約2年半ぶりとなるサード・ソロ・アルバム『エヴリ・エイカー』をリリース。



2023.2.2 ON SALE

生々しいソウルフルな声と想像力に富んだソングライティングが絶賛されるマウント・モリアのフロントウーマン、H.C.マッキンタイア。約2年半ぶりとなるサード・ソロ・アルバム『エヴリ・エイカー』をリリース。


■アーティスト:H.C. MCENTIRE(H.C.マッキンタイア)
■タイトル:EVERY ACRE(エヴリ・エイカー)
■品番:MRG802JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. New View
2. Shadows (feat. S.G. Goodman)
3. Turpentine (feat. Amy Ray)
4. Dovetail
5. Rows of Clover
6. Big Love
7. Soft Crook
8. Wild for the King
9. Gospel of a Certain Kind

H.C. McEntire - Dovetail (Official Lyric Video)


H.C. McEntireはニュー・アルバム『Every Acre』をMerge Recordsより2023年1月にリリースする。McEntire、Missy Thangs、Luke Nortonの共同プロデュースによるこの作品では、S.G. GoodmanとAmy Rayが2曲でバッキング・ヴォーカルを務めている。アパラチアのブルーリッジの麓で育ち、クリエイティヴ・ライティングの学士号を取得したH.C. McEntireは、音楽と詩の境界線にまたがる、深く内省的なカントリー・ストーリーテリングを提供する。McEntireは、まずMount Moriahのフロントウーマン、後にAngel Olsenのバンドのバックアップ・シンガーとして、その生々しいソウルフルな声の評判を確立。2018年にアルバム『LIONHEART』でソロ・デビューした。アルバムは、2020年のフォローアップ作品『Eno Axis』とともに、Aquarium Drunkard、BrooklynVegan、UNCUT、UPROXX、Stereogum等のプレスから広く称賛を集め、「焼け付くような歌声と想像力に富んだソングライティング」とPitchforkは彼女を絶賛している。




2022-11-04 : Merge Records :

■FUCKED UP | トロントのハードコア・バンド、ファックト・アップの新作が完成。文字通り1日という限られた時間で書かれ、レコーディングされた4年振り、通算6枚目のアルバム『ワン・デイ』、マージよりリリース。



2023.2.2 ON SALE

トロントのハードコア・バンド、ファックト・アップの新作が完成。文字通り1日という限られた時間で書かれ、レコーディングされた4年振り、通算6枚目のアルバム『ワン・デイ』、マージよりリリース。


■アーティスト:FUCKED UP(ファックト・アップ)
■タイトル:ONE DAY(ワン・デイ)
■品番:MRG801JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Found
2. I Think I Might Be Weird
3. Huge New Her
4. Lords of Kensington
5. Broken Little Boys
6. Nothing’s Immortal
7. Falling Right Under
8. One Day
9. Cicada
10. Roar

Fucked Up - One Day (Official Music Video)


●『One Day』は、バンドのキャリアの中でも最もエネルギッシュで複雑なアルバムであり、重厚なサウンドでありながら、驚くほどコンパクトに仕上がっている。Fucked Upはこれまで、壮大なコンセプト・アルバムから12時間にも及ぶパフォーマンスまで、そのスケールの大きさで知られてきた。故に、彼らの6枚目のスタジオ・アルバムが、文字通り1日という限られた時間で書かれ、レコーディングされたのは驚きかもしれない(よって、タイトルもそうなっている)。しかし、サイズと実質を取り違えてはならない。バンドのサウンドはより大きく、よりハードになり、メロディーの密度はさらに濃くなった。「1日で何がレコーディングできるか試したかった」とギタリストのMike Haliechukは語るが、この特異なアイデアは、2019年の終わりに彼が思いついたもので、『One Day』の思想的/構造的バックボーンを形成している。Haliechukは自らスタジオに入り、8時間のセッションを3回繰り返してレコードの10曲を書き、レコーディング。その過程で彼とバンドのソングライティングの本質の核心が再びつながったのだ。
●Fucked Upはカナダのトロントで2001年に結成された6人組のハードコア・バンドで、その強烈なライヴ・パフォーマンスでも知られている。2006年、Jade Treeよりデビュー・アルバム『Hidden World』をリリース。アルバムは地元カナダのExclaim!で同年のベスト・パンク・アルバムに選ばれる等、評価を得た。Matadorに移籍後、2008年にはセカンド・アルバム『The Chemistry of Common Life』をリリース。アルバムはNME、Pitchfork、AP、Q等、各国のプレスから高評価を獲得し、バンドは2009年度のポラリス・ミュージック・プライズ(カナダ版マーキュリー・プライズ)を獲得するに至った。その後、2011年にはSPINの年間ベスト・アルバムも獲得したサード・アルバム『David Comes to Life』、2014年には4枚目のアルバム『Glass Boys』、2018年には2枚組のコンセプト・アルバム『Dose Your Dreams』をリリースした。




2022-10-26 : Merge Records :

■DAWN RICHARD AND SPENCER ZAHN | ニューオーリンズのダイナモ、ドーン・リチャード(ダニティ・ケイン、ディディ-ダーティ・マネー)と、マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/コンポーザー、スペンサー・ザーンによるコラボレーション・アルバムが完成。リチャードのストリップダウンしたヴォーカルに導かれた『ピグメンツ』、リリース。



2022.10.26 ON SALE

ニューオーリンズのダイナモ、ドーン・リチャード(ダニティ・ケイン、ディディ-ダーティ・マネー)と、マルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/コンポーザー、スペンサー・ザーンによるコラボレーション・アルバムが完成。リチャードのストリップダウンしたヴォーカルに導かれた『ピグメンツ』、リリース。


■アーティスト:DAWN RICHARD AND SPENCER ZAHN(ドーン・リチャード・アンド・スペンサー・ザーン)
■タイトル:PIGMENTS(ピグメンツ)
■品番:MRG784JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Coral
2. Sandstone
3. Indigo
4. Vantablack
5. Sienna
6. Cerulean
7. Opal
8. Saffron
9. Crimson
10. Cobalt
11. Umber

Dawn Richard and Spencer Zahn - Vantablack (Official Video)


Dawn Richardとマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー/コンポーザーであるSpencer Zahnは、Merge Recordsより、コラボレーション・アルバム『Pigments』をリリースする。『Pigments』は、ダンス、自己表現、コミュニティを通じて自己を発見する物語を、ニューオーリンズのコンテンポラリー・アートのシーンを通して表現している。クラシックでもジャズでもアンビエント・エレクトロニカでもなく、むしろ「ムーヴメント」の集合体である当作は、Richardのストリップダウンしたヴォーカルに導かれた一つの長いコンポジションだ。Mergeからのデビュー作『Second Line』に続き、『Pigments』はRichardの才能の新しい一面を明らかにし、Zahnの新たなイントロダクションともなる。また、Richardが、コンテンポラリー・クラシックの世界に足を踏み入れた最初のステップともなる。アルバムのレコーディング中、Zahnは部屋のサウンドとプレイヤーの息づかいを捉えることに集中し、広々とした感覚を育むと同時に、『Pigments』に貢献してくれたすべての存在に謝意を表した。参加ミュージシャンは、Stuart Bogie(クラリネット)、Mike Haldeman(ギター、電子楽器)、Malcolm Parson(チェロ、バイオリン、ビオラ)、Dave Scalia(ドラム)、Kirk Schoenherr(エレクトリック・ギター)、Jas Walton(テナー・サックス、フルート)、Doug Wieselman(クラリネット)で、二人は、回復力と自己実現に関する個人的な物語を語ることで、自分たちだけでなく、レコードに参加したミュージシャンや自宅のリスナーにも癒しと新しい可能性の場を作り出した。




2022-09-06 : Merge Records :

■TITUS ANDRONICUS | 鬼才パトリック・スティックルズ率いるニュージャージーのパンク・バンド、タイタス・アンドロニカスの新作が完成。ハワード・ビラーマン(アーケイド・ファイア)をプロデューサーに迎えた7枚目のアルバム『ザ・ウィル・トゥ・リヴ』、リリース。



2022.10.5 ON SALE

鬼才パトリック・スティックルズ率いるニュージャージーのパンク・バンド、タイタス・アンドロニカスの新作が完成。ハワード・ビラーマン(アーケイド・ファイア)をプロデューサーに迎えた7枚目のアルバム『ザ・ウィル・トゥ・リヴ』、リリース。


■アーティスト:TITUS ANDRONICUS(タイタス・アンドロニカス)
■タイトル:THE WILL TO LIVE(ザ・ウィル・トゥ・リヴ)
■品番:MRG808JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. My Mother is Going to Kill Me
2. (I'm) Screwed
3. I Can Not Be Satisfied
4. Bridge and Tunnel
5. Grey Goo
6. Dead Meat
7. An Anomaly
8. Give Me Grief
9. Baby Crazy
10. All Through the Night
11. We're Coming Back
12. 69 Stones

Titus Andronicus - (I'm) Screwed (Official Video)


ロック・シーンでもリスペクトされるTitus Andronicusが、待望の7枚目のアルバム『The Will to Live』をMerge Recordsよりリリースする。アルバムは、モントリオールのスタジオ、Hotel2Tangoで、バンドのシンガーソングライター、Patrick Sticklesと、受賞歴のあるカナダのプロデューサー、Howard Bilerman(Arcade Fire、Leonard Cohen、The Whole Nine Yards)により制作。その詳細は、刺激的なシングル「I'm Screwed」と共に発表された。『The Will to Live』でTitus Andronicusは、リスナーを恐怖から信仰、怒りから受容、そして、悲しみから感謝への旅へと誘う。その全ては、究極のロックという神話的理想を追い求めるものである。『Who's Next』から『Hysteria』まで、これまでの最大級のロック叙事詩を参考に、バンド史上、最も豊かで濃密、そしてハードな作品が完成した。アルバムは、彼らのこれまでの作品に勝るとも劣らない広がりとスコープを持つと同時に、それ以上に野心的な攻撃を合理化している。




2022-07-20 : Merge Records :
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