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■TITUS ANDRONICUS | Titus Andronicus、Cock Sparrerのカヴァー、「We’re Coming Back」のビデオを公開。

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Titus Andronicus - We're Coming Back (Official Video)





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2022-06-15 : Merge Records :

■A GIANT DOG | 2017年の最新作『Toy』も高い評価を博した米テキサスのパンク・ロック・バンド、A Giant Dog。彼らのファースト&セカンド・アルバムがMerge Recordsよりリイシュー。



2022.7.29 ON SALE

2017年の最新作『Toy』も高い評価を博した米テキサスのパンク・ロック・バンド、A Giant Dog。彼らが2012年にTic Tac Totally!よりリリースしたデビュー・アルバム『Fight』がMerge Recordsよりリイシュー。


■アーティスト:A GIANT DOG
■タイトル:FIGHT
■品番:MRG793LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. Anyway
2. Chatterteeth 
3. Cowboy 
4. Teenage Orgasm 
5. Strange 
6. Qyjara 
7. Saturday 
(Side B) 
8. Hang Around 
9. Mi Fascina 
10. World 
11. Hunted Down 
12. Too Metal 
13. Dog Collar Blues 
14. Trashcan USA 
15. Pins n Needles 


2022.7.29 ON SALE

2017年の最新作『Toy』も高い評価を博した米テキサスのパンク・ロック・バンド、A Giant Dog。彼らが2013年にTic Tac Totally!よりリリースしたセカンド・アルバム『Bone』がMerge Recordsよりリイシュー。


■アーティスト:A GIANT DOG
■タイトル:BONE
■品番:MRG794LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. All I Wanted
2. Nutria
3. Lady Slut
4. Cleveland Steven
5. Dammit Pomegranate
6. Virgin Girl
7. Can’t Complain
(Side B)
8. Another World
9. Nature
10. Civil Whore
11. The Grand
12. Ghostcest
13. Teasin’ Ass Bitch


A Giant Dogは米テキサスのパンク・ロック・バンドだ。メンバーはAndrew Cashen(V, G)、Andy Bauer(G)、Graham Low(B)、Daniel Blanchard(Dr)、Sabrina Ellis(V)の5人で、2008年に結成された。2012年にデビュー・アルバム『Fight』、2013年にセカンド・アルバム『Bone』を、それぞれTic Tac Totally!よりリリース。その後、 Mergeと契約し、2016年にサード・アルバム『Pile』(Pitchforkのレヴューで8.2点を獲得)、2017年に4枚目のアルバム『Toy』をリリースした。




2022-06-10 : Merge Records :

■THE MOUNTAIN GOATS | シンガーソングライター/ノヴェリストのジョン・ダーニエル率いるインディー・ロック・バンド、ザ・マウンテン・ゴーツ。ブリーのアリシア・ボグナノをプロデュースに起用したニュー・アルバム『ブリード・アウト』、リリース。



2022.8.24 ON SALE

シンガーソングライター/ノヴェリストのジョン・ダーニエル率いるインディー・ロック・バンド、ザ・マウンテン・ゴーツ。ブリーのアリシア・ボグナノをプロデュースに起用したニュー・アルバム『ブリード・アウト』、リリース。


■アーティスト:THE MOUNTAIN GOATS(ザ・マウンテン・ゴーツ)
■タイトル:BLEED OUT(ブリード・アウト)
■品番:MRG799JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Training Montage
2. Mark On You
3. Wage Wars Get Rich Die Handsome
4. Extraction Point
5. Bones Don’t Rust
6. First Blood
7. Make You Suffer
8. Guys on Every Corner
9. Hostages
10. Need More Bandages
11. Incandescent Ruins
12. Bleed Out

the Mountain Goats - Training Montage


●The Mountain Goatsはニュー・アルバム『Bleed Out』を発表する。60年代、70年代、80年代のアクション映画にインスパイアされたこのアルバムは、BullyのAlicia Bognannoのプロデュースで、Merge Recordsから2022年8月にリリースされる。2021年1月、John Darnielleが曲作りを始めてからわずか数週間後、バンド・メンバーのPeter Hughes、Matt Douglas、Jon Wursterは、チャペルヒルにあるDarnielleの自宅近くの森の中のスタジオに入った。そして、全ての作業は1週間以内に完了した。新しい顔としては、BullyのAlicia Bognannoが挙げられる。Darnielleのマネージャーは、アルバムの曲が要求する荒削りなサウンドを作り上げるのに適任であるプロデューサーとして、彼にBognannoを推薦した。「レコードを作った後、質感を高めるためにゲストを招くことがある。特にこの作品は、群衆のメンタリティにとても似ていた。それが曲から伝わってくるような気がした。(Bognannoに)会ってみたら、すごくよかった。彼女は素晴らしいギタリストだ。何が起こるかわからないという、ちょっとしたお遊びだったんだけど、まったくもって最高だった」とDarnielleは語る。
●The Mountain Goatsはシンガーソングライター、John Darnielleによって1991年にカリフォルニアで結成されたインディー・フォーク・バンドだ。何年もの間、John Darnielleが中心となって活動してきたが、後に、ベースのPeter Hughesと、SuperchunkのドラマーでもあるJon Wursterがメンバーとして固定されている。カセット等でリリースをおこなった後、1994年に初のスタジオ・アルバム『Zopilote Machine』をリリース。2002年の7枚目のアルバム『Tallahassee』より4ADに移籍し、13枚目のアルバム『All Eternals Deck』からは、Merge Recordsから作品を発表。この頃から、USチャートのトップ100以内にアルバムはランクインするようになり、2012年の『Transcendental Youth』、2015年の『Beat The Champ』、2017年の『Goths』、2019年の『In League with Dragons』と作品をリリース。2020年には4月に『Songs For Pierre Chuvin』(2002年のアルバム『All Hail West Texas』以来となるJohn Darnielleのみをフィーチャーした作品)、10月に『Getting Into Knives』(テネシー州メンフィスにある伝説的なスタジオ、Sam Phillips Recordingでレコーディング)と2枚のアルバムを発表。2021年6月にはFAMEスタジオでレコーディングされた『Dark In Here』をリリースした。尚、John Darnielle は、米ローリング・ストーン誌に「2000年代のアメリカが誇る最も優れた作詞家の一人」と評され、2014年には処女小説『Wolf In White Van』を発表。全米図書賞にもノミネートされている。




2022-06-03 : Merge Records :

■FRIENDSHIP | フィラデルフィアを拠点とするダン・リギンス率いるオルタナ・カントリー・バンド、フレンドシップ。マージ・レコードからのデビュー作、『ラヴ・ザ・ストレンジャー』をリリース。



2022.8.3 ON SALE

フィラデルフィアを拠点とするダン・リギンス率いるオルタナ・カントリー・バンド、フレンドシップ。マージ・レコードからのデビュー作、『ラヴ・ザ・ストレンジャー』をリリース。


■アーティスト:FRIENDSHIP(フレンドシップ)
■タイトル:LOVE THE STRANGER(ラヴ・ザ・ストレンジャー)
■品番:MRG797JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. St. Bonaventure
2. What’s the Move
3. Blue Canoe
4. Hank
5. Chomp Chomp
6. Love’s
7. No Way
8. Alive Twice
9. Quickchek
10. Ramekin
11. Mr. Chill
12. UDF
13. Ryde
14. Season
15. Kum & Go
16. Ugly Little Victory
17. Smooth Pursuit

Friendship - Hank (Official Video)


先頃、Merge Recordsとの契約を発表したフィラデルフィアを拠点とするバンド、Friendshipは、同レーベルからのファースト・アルバムをリリースする。『Love the Stranger』と題されたこの作品は、バンドとBradford Kriegerの共同プロデュース作となる。アルバムはカントリーのレコードのように、丁度いいところでスキップしながら進んでいき、夢の中でしか訪れたことのない場所への憧れを旅人に残していく。ギタリストのPeter Gill、ドラマーのMichael Cormier-O'Leary、ベーシストのJon Samuels、そして鋭いバラード歌手のDan Wrigginsは、このグループ特有の息を飲むような風景を描き、リスナーにその栄光を共有するように誘う。「このアルバムを70年代のEmmylou Harris & the Hot Bandのようなサウンドにしたかったんだ」と、パンクやインディの仲間たちや、Lucinda WilliamsやLambchopといった先達から影響を受けたWrigginsは語る。




2022-05-19 : Merge Records :

■REIGNING SOUND | Greg Cartwright率いる米アシュビルのロック・バンド、Reigning Soundのライヴ盤。レコード・ストア・デイ2022用、ネオン・オレンジ・カラー盤。



2022.4.23 ON SALE

Greg Cartwright率いる米アシュビルのロック・バンド、Reigning Soundのライヴ盤。レコード・ストア・デイ2022用、ネオン・オレンジ・カラー盤。

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■アーティスト:REIGNING SOUND
■タイトル:MEMPHIS IN JUNE (RECORD STORE DAY EXCLUSIVE)
■品番:MRG790LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Let’s Do It Again
2. Make It Up
3. Never Coming Home
4. Drowning
5. On and On
6. She’s Bored With You
(SIDE B)
7. Time Bomb High School
8. Funny Thing
9. Reptile Style
10. Just Say When
11. I’ll Be Your Man
12. Moving & Shaking

Reigning Soundの『Memphis in June』は、Greg Cartwrightと彼のバンド(2021年のアルバム『A Little More Time with Reigning Sound』でもプレイしたオリジナルのメンフィス・ラインナップ)によるドキュメントだ。Harbor Town Amphitheaterでのライヴを収録した作品で、全12曲を収録。レコード・ストア・デイ2022用、ネオン・オレンジ・カラー盤。




2022-03-12 : Merge Records :

■IBIBIO SOUND MACHINE | イビビオ・サウンド・マシーン、3/30にリリースされるHot Chipのプロデュースによる4枚目のアルバム『ELECTRICITY(エレクトリシティ)』より、「17 18 19」を公開。



Ibibio Sound Machine - 17 18 19 (Official Audio)


Ibibio Sound Machine、3/30にリリースされるHot Chipのプロデュースによる4枚目のアルバム『Electricity』より、「17 18 19」を公開した。同曲は「Electricity」、「All That You Want」、「Protection From Evil」に続くアルバムからの4枚目のシングルで、伝統的なIbibio Sound Machineの楽曲となる。スタジオのジャムから生まれ、ドラムのトラックはHot Chipと一緒に作り直され、Tom Tom Clubを少し意識したポストパクのような路線となった。




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2022-03-08 : Merge Records :

■BIO RITMO | 1991年にスタートしたバージニア州リッチモンドを拠点とするサルサ・バンド、Bio Ritmo。結成30周年を記念し、1996年にMergeからリリースされた7インチ・シングルがリイシュー。



2022.2.25 ON SALE

1991年にスタートしたバージニア州リッチモンドを拠点とするサルサ・バンド、Bio Ritmo。結成30周年を記念し、1996年にMergeからリリースされた7インチ・シングルがリイシュー。


■アーティスト:BIO RITMO
■タイトル:“PIRAGÜERO” B/W “ASIA MINOR”
■品番:MRG083LP[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Piragüero
(SIDE B)
2. Asia Minor

Bio Ritmoはバージニア州リッチモンドを拠点とするサルサ・バンドだ。GWAR、Honor Role、Sparklehorse、Lamb of Godなど多くのアーティストを輩出したローカル・ミュージック・シーンから生まれた実験的なパーカッション・アンサンブルとして、この10人編成の強豪は、1991年にスタートした。その、結成30周年を記念、1996年にMergeからリリースされたBio Ritmoの7インチ・シングルがリイシューされる。




2022-02-23 : Merge Records :

■CARSON MCHONE | 米テキサスのシンガーソングライター、カーソン・マクホーン。自身3枚目、マージからは初となるアルバム『スティル・ライフ』、リリース。「知っておくべき10人の新しいカントリー・アーティストの一人」(ローリング・ストーン)



2022.3.16 ON SALE

米テキサスのシンガーソングライター、カーソン・マクホーン。自身3枚目、マージからは初となるアルバム『スティル・ライフ』、リリース。
●「知っておくべき10人の新しいカントリー・アーティストの一人」(ローリング・ストーン)


■アーティスト:CARSON MCHONE(カーソン・マクホーン)
■タイトル:STILL LIFE(スティル・ライフ)
■品番:MRG772JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hawks Don’t Share
2. Still Life
3. Fingernail Moon
4. Someone Else
5. Spoil on the Vine
6. Sweet Magnolia
7. Only Lovers
8. End of the World
9. Trim the Rose
10. Folk Song
11. Tried

Carson McHone - Only Lovers (Official Video)


Carson McHone - Still Life (Official Video)


Carson McHone - Hawks Don't Share (Official Video)


『Still Life』はCarson McHoneの3枚目のアルバムで、Merge Recordsからは初のリリースとなる。このアルバムは、綱渡りのように震える緊張感の中で存在し、限界点を超えて生き残ることを歌ったものだ。McHoneの2018年のアルバム『Carousel』は、Mike McCarthyによりにナッシュビルでプロデュースされ、彼女がテキサスのバーで演奏していた青春時代の曲を再構築したものだった。一方、『Still Life』は、より広い視野を持って取り組まれた作品で、テーマは洗練されたながらも、その内容はより大胆なものとなっている。『Still Life』の曲は、ツアーの合間に書かれ、テキサスから離れたオンタリオで、カナダのミュージシャン兼プロデューサーのDaniel Romanoとレコーディングされた。「Danielは感覚が鋭く、直感的で有機的な反応をした」とMcHoneはセッションについて語っている。彼らは自宅のスタジオでほぼ全曲を自分たちでカットし、友人であるMark Lalama(アコーディオン、ピアノ、オルガン)とDavid Nardi(サックス)を呼び、完成させた。そのフレージングとトーンは、John Cale、The Kinks、Richard and Linda Thompson等、60年代後半から70年代初頭にかけての変遷と革新の時代を象徴するアーティスト達を思い起こさせる。




2022-02-22 : Merge Records :
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