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■MARY TIMONY | メアリー・ティモニー、2月28日発売のニュー・アルバム『UNTAME THE TIGER(アンテイム・ザ・タイガー)』より、収録曲「Summer」がエフエム 石川、2024年2月のMUSIC PICKUPに選出。

Mary Timony - Summer


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Mary Timony - Dominoes (Official Music Video)


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2024-02-07 : Merge Records :

■THE MAGNETIC FIELDS | The Magnetic Fieldsによる稀代の名盤『69 Love Songs』の25周年記念盤がリリース。ヴァイナル用にリマスターされ、シルヴァー・カラーの6枚の10インチにプレス。【リマスター盤/6 x 10インチ】



2024.5.3 ON SALE

The Magnetic Fieldsによる稀代の名盤『69 Love Songs』の25周年記念盤がリリース。ヴァイナル用にリマスターされ、シルヴァー・カラーの6枚の10インチにプレス。【リマスター盤/6 x 10インチ】


■アーティスト:THE MAGNETIC FIELDS
■タイトル:69 LOVE SONGS (25TH ANNIVERSARY REISSUE)
■品番:MRG169LP-C1[6x10"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(LP Disc 1 – Side A)
1. Absolutely Cuckoo
2. I Don’t Believe in the Sun
3. All My Little Words
4. A Chicken with Its Head Cut Off
5. Reno Dakota
6. I Don’t Want to Get Over You
(LP Disc 1 – Side B)
1. Come Back from San Francisco
2. The Luckiest Guy on the Lower East Side
3. Let’s Pretend We’re Bunny Rabbits
4. The Cactus Where Your Heart Should Be
5. I Think I Need a New Heart
6. The Book of Love
(LP Disc 2 – Side A)
1. Fido, Your Leash is Too Long
2. How Fucking Romantic
3. The One You Really Love
4. Punk Love
5. Parades Go By
6. Boa Constrictor
(LP Disc 2 – Side B)
1. A Pretty Girl is Like…
2. My Sentimental Melody
3. Nothing Matters When We’re Dancing
4. Sweet-Lovin’ Man
5. The Things We Did and Didn’t Do
(LP Disc 3 – Side A)
1. Roses
2. Love is Like Jazz
3. When My Boy Walks Down the Street
4. Time Enough for Rocking When We’re Old
5. Very Funny
6. Grand Canyon
7. No One Will Ever Love You
(LP Disc 3 – Side B)
1 .If You Don’t Cry
2. You’re My Only Home
3. (Crazy For You But) Not That Crazy
4. My Only Friend
5. Promises of Eternity
(LP Disc 4 – Side A)
1. World Love
2. Washington, D.C.
3. Long-Forgotten Fairytale
4. Kiss Me Like You Mean It
5. Papa Was a Rodeo
(LP Disc 4 – Side B)
1. Epitaph for My Heart
2. Asleep and Dreaming
3. The Sun Goes Down and the World Goes Dancing
4. The Way You Say Good-Night
5. Abigal, Belle Of Kilronan
6. I Shatter
(LP Disc 5 – Side A)
1. Underwear
2. It’s a Crime
3. Busby Berkeley Dreams
4. I’m Sorry I Love You
5. Acoustic Guitar
(LP Disc 5 – Side B)
1. The Death of Ferdinand de Saussure
2. Love in the Shadows
3. Bitter Tears
4. Wi’ Nae Wee Bairn Ye’ll Me Beget
5. Yeah! Oh, Yeah!
6. Experimental Music Love
(LP Disc 6 – Side A)
1. Meaningless
2. Love is Like a Bottle of Gin
3. Queen of the Savages
4. Blue You
5. I Can’t Touch You Anymore
6. Two Kinds of People
(LP Disc 6 – Side B)
1. How to Say Goodbye
2. The Night You Can’t Remember
3. For We Are the King of the Boudoir
4. Strange Eyes
5. Xylophone Track
6. Zebra

インディ・ロック・シーン稀代の才能、Stephin Merritt率いるThe Magnetic Fields。『69 Love Songs』は、ラヴではなくラヴ・ソングについて書かれた全69曲を収録するという前代未聞のコンセプトを持つ1999年リリースの6枚目のアルバム。シンセ・ポップからギター・ポップ、カントリー、オーケストラルサウンドまで、多くのゲストを交え様々な趣向の曲が並び、まさにMerrittの集大成とも呼べる内容。多くのアーティストにカバーされている「The Book of Love」を始め珠玉の名曲を多数収録した代表作。

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2024-02-06 : Merge Records :

■IBIBIO SOUND MACHINE | ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、イーノ・ウィリアムズとマルチインストゥルメンタリスト、マックス・グランハード率いるディスコ・バンド、イビビオ・サウンド・マシーン。ロス・オートン(アークティック・モンキーズ、M.I.A.)のプロデュースによる5枚目のアルバム『プル・ザ・ロープ』をリリース。



2024.5.8 ON SALE

ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、イーノ・ウィリアムズとマルチインストゥルメンタリスト、マックス・グランハード率いるディスコ・バンド、イビビオ・サウンド・マシーン。ロス・オートン(アークティック・モンキーズ、M.I.A.)のプロデュースによる5枚目のアルバム『プル・ザ・ロープ』をリリース。


■アーティスト:IBIBIO SOUND MACHINE(イビビオ・サウンド・マシーン)
■タイトル:PULL THE ROPE(プル・ザ・ロープ)
■品番:MRG845JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Pull The Rope
2. Got To Be Who U Are
3. Fire
4. Them Say
5. Political Incorrect
6. Mama Say
7. Let My Yes Be Yes
8. Touch The Ceiling
9. Far Away
10. Dance In The Rain

Ibibio Sound Machine - Got to Be Who U Are (Official Video)


●Ibibio Sound Machineのニュー・アルバム『Pull the Rope』は、Eno WilliamsとMax Grunhardが率いるこのバンドに、新たな光を投げかけている。彼らの音楽の希望、喜び、セクシーさはそのままに、高い評価を得た2022年のアルバム『Electricity』のエッジをさらに磨き上げ、彼らが育もうとするコネクションは、太陽の光が降り注ぐフェスティヴァルの会場から、汗だくのオールナイトのダンスクラブへと移された。ただ、雰囲気は変わったが、人生を楽しんでいることに変わりはない。WilliamsとGrunhardは、シェフィールドを拠点とするプロデューサー、Ross Orton(Arctic Monkeys、M.I.A.)と2週間をかけて『Pull the Rope』をレコーディングした。Orton により、2人の曲作りの方法は大きく変わった。Maxの指揮によるジャムから生まれた音楽に合わせてEnoが歌詞を書くのではなく、EnoとMaxが一緒に書くことからスタート。スタジオにいる時間が短くなり、曲の作り方を考える新しい方法ができたことで、デュオはアルバムのサウンドを、以前よりも素早く、より本能的に決定できるようになった。曲作りのプロセスの融合により、Ibibio Sound Machineをかつてないほどタイトなバンドにするトリックを、見事に成功させたのだ。
●ロンドン生れのナイジェリア人女性シンガー、Eno Williamsとマルチインストゥルメンタリスト、Max Grunhard率いるIbibio Sound Machineは、ウェスト・アフリカン・ファンク、ディスコ、モダン・ポスト・パンク、エレクトロに均等にインスパイアされた、アフリカン・ミュージックとエレクトロニックが衝突したようなサウンドを鳴らす。グループは2014年、Soundwayからデビュー・アルバム『Ibibio Sound Machine』をリリースし、高い評価を獲得。そのエネルギッシュなライヴも注目を浴び、Later… with Jools Holland、Glastonbury、Roskilde、BBC 6 Music Festival等でのライヴ・パフォーマンスも大きな話題となった。2016年、バンドはMerge Recordsと契約。翌2017年の3月にはセカンド・アルバム『Uyai』(イビビオ語で「美しさ」を意味し、女性の強さと自由な精神を指す)をリリース。アルバムは前作以上の評価を博し、Uncut(9/10)、Q(4/5)、MOJO(4/5)、The Observer(4/5)等、各メディアのレヴューで高得点を獲得した。その後、2019年には『Doko Mien』、2022年はHot Chipのプロデュースによる『Electricity』をリリース。ColdplayのWembley Stadium公演のサポートもおこなった。




2024-02-01 : Merge Records :

■CAMERA OBSCURA | トレイシーアン・キャンベル率いるスコットランドの伝説的インディー・ポップ・バンド、カメラ・オブスキュラ。10年以上ぶりとなるニュー・アルバム『ルック・トゥ・ジ・イースト、ルック・トゥ・ザ・ウェスト』をマージ・レコードよりリリース。



2024.5.8 ON SALE

トレイシーアン・キャンベル率いるスコットランドの伝説的インディー・ポップ・バンド、カメラ・オブスキュラ。10年以上ぶりとなるニュー・アルバム『ルック・トゥ・ジ・イースト、ルック・トゥ・ザ・ウェスト』をマージ・レコードよりリリース。


■アーティスト:CAMERA OBSCURA(カメラ・オブスキュラ)
■タイトル:LOOK TO THE EAST, LOOK TO THE WEST(ルック・トゥ・ジ・イースト、ルック・トゥ・ザ・ウェスト)
■品番:MRG839JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Liberty Print
2. We're Going to Make It in a Man's World
3. Big Love
4. Only a Dream
5. The Light Nights
6. Sleepwalking
7. Baby Huey (Hard Times)
8. Denon
9. Pop Goes Pop
10. Sugar Almond
11. Look to the East, Look to the West

Camera Obscura - Big Love (Official Music Video)


ギター/ヴォーカルのTracyanne Campbell率いるスコットランドの伝説的インディー・ポップ・バンド、Camera Obscuraは、10年以上ぶりとなるニュー・アルバム『Look to the East, Look to the West』を5月にMerge Recordsからリリースする。このアルバムは、Camera Obscuraのキャリアの中でも最も苦闘した作品だ。2015年に結成時のキーボーディストで友人のCarey Lander,が亡くなった後、バンドは長期的な活動休止に入った。彼らは連絡を取り合ってはいたが、Belle & Sebastianによる2019年のBoaty Weekenderに招待され、グラスゴーでのソールドアウトしたウォームアップ・ライヴとともに復帰を発表するまで、その状況は不透明だった。Queenが「Bohemian Rhapsody」を書いたのと同じ部屋でレコーディングされた『Look to the East, Look to the West』は、Camera Obscuraのサウンドをワイドスクリーンで再構築したような、大きな作品へと仕上がっている。逆説的だが、バンドは基本に立ち返った。ストリングスやブラスのアレンジはなく、ピアノ、シンセサイザー、ハモンド・オルガン、ドラム・マシーンがより強調されている。そしておそらく最も印象的なのは、前作で特徴的だったリヴァーブのベールを脱いだことだろう。結果、彼らのバロック的なポップ・ミュージックにほろ苦いエッジを与えているカントリーとソウルの色合いは、かつてないほど明白になっている。




2024-01-31 : Merge Records :

■ROSALI | ノースカロライナを拠点に活動するソングライター/ギタリスト、ロザリー。マージ・レコードからは初となる転換期の彼女を捉えたアルバム『バイト・ダウン』をリリース。



2024.3.27 ON SALE

ノースカロライナを拠点に活動するソングライター/ギタリスト、ロザリー。マージ・レコードからは初となる転換期の彼女を捉えたアルバム『バイト・ダウン』をリリース。


■アーテイスト:ROSALI(ロザリー)
■タイトル:BITE DOWN(バイト・ダウン)
■品番:MRG824JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. On Tonight
2. Rewind
3. Hills on Fire
4. My Kind
5. Bite Down
6. Hopeless
7. Slow Pain
8. Is It Too Late
9. Change Is in the Form
10. May It Be on Offer

Rosali - Rewind (Official Music Video)


ノースカロライナを拠点に活動するソングライター/ギタリスト、Rosali Middlemanはニュー・アルバム『Bite Down』をリリースする。Merge Recordsからは初のリリースとなる同作は、転換期の彼女を捉えたアルバムだ。「2021年秋にノースカロライナに引っ越してから、『Bite Down』の大半を書き始めた。これは、私の長年の故郷であるフィラデルフィアに別れを告げることも含めた、2度の引っ越しをたどった作品だ」とRosaliは説明する。彼女は、2021年の『No Medium』同様、オマハの精鋭であるDavid Nance(B, G)、James Schroeder(G, Syn)、Kevin Donahue(Dr, Per)とコラボレート。レコーディングには、Destroyerのコラボレーター、Ted Bois(Key)も参加した。アルバムは、彼らのコラボレーションにおける緊急性と野心を明示。すでに一緒にやってきたことをさらに発展させるだけでなく、まったく新しい領域へと突き進むためにお互いをプッシュし合っている。なお、アルバムのプロデュースとミックスは、SchroederとRosaliが担当した。『Bite Down』は、先の『No Medium』と、2023年の『Variable Happiness』(Edsel Axle名義でリリースされた即興のギター・アルバムで、高い評価を獲得)に続く作品となる。




2024-01-11 : Merge Records :

■M. WARD | シー・アンド・ヒムやモンスターズ・オブ・フォーク等の活動でも知られるポートランド出身のシンガーソングライター/ギタリスト、M. Ward。彼の最も名高い2枚のアルバム、『Duet for Guitars #2』(1999年)と『Transfiguration of Vincent』(2003年)が、Merge Recordsよりリイシュー。



2024.1.26 ON SALE [LP/輸入盤]
2024.1.31 ON SALE [CD/国内流通仕様]

M・ウォードが1999年にリリースしたファースト・アルバム。彼の新旧ファンだけでなく、ローファイやアメリカーナの愛好家をも感心させる、美しく確かな作品。


■アーティスト:M. WARD(M・ウォード)
■タイトル:DUET FOR GUITARS #2(デュエット・フォー・ギターズ #2)
■品番:MRG301JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。 MRG301LP[LP/輸入盤]
■定価:未定[CD/国内流通仕様]、オープンプライス[LP/輸入盤]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Duet for Guitars #2
2. Beautiful Car
3. Fishing Boat Song
4. Scene from #12
5. Good News
6. The Crooked Spine
7. Look Me Over
8. Who May Be Lazy
9. It Won’t Happen Twice
10. He Asked Me to Be a Snake & Live Underground
11. Song from Debby’s Stairs
12. It Was a Beautiful Car
13. Were You There?
14. Not a Gang
15. Duet for Guitars #1


2024.1.26 ON SALE

M・ウォードが2003年にリリースしたサード・アルバム。彼との恋愛を始めるのに最適なアルバムであると同時に、リスナーが20年も繰り返し聴いてきた、深く、見事な形となった作品。


■アーティスト:M. WARD
■タイトル:TRANSFIGURATION OF VINCENT
■品番:MRG223LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Happy Man’s Shoes
2. Life As We Don’t Know It
3. I Got the Fear
4. Wake to Flowers
5. Ugly Mystery
6. Collect
7. Artificial Limits
8. Jerk Into Joy
9. Forever Home
10. Songbird Forever


2024年1月26日、M. Wardの最も名高い2枚のアルバム、『Duet for Guitars #2』(1999年)と『Transfiguration of Vincent』(2003年)が、Merge Recordsよりリイシューされる。『Duet for Guitars #2』はM. Wardの特徴的な粗削りさとフィンガーピッキングの腕前を我々に紹介した。これ以降のアルバムよりもミニマルな内容で、子守唄からロック的な愛の宣言まで、幅広い楽曲が収録されている。アルバムは、1999年にCo-Dependent Recordsからリリースされ、最初の1,000枚のうちの1枚がHowe Gelbの手に渡り、2000年にOw Om Recordsから再発売された。その後、廃盤となり、2007年にMerge Recordsから3曲の新曲を加えて再発されるまで、M. Wardのカタログの中でも入手困難な作品となっていた。この『Duet for Guitars #2』は、M. Wardの新旧ファンだけでなく、ローファイやアメリカーナの愛好家をも感心させる、美しく確かなアルバムである。2003年、『Transfiguration of Vincent』のリリースで、Wardのすべてが幕を開けた。批評家から絶賛され、長く愛されたこのアルバムを、Pitchforkは「時代を超越し、ジャンルの制約にとらわれない」アルバムと称賛し、Slantは2000年代のベスト・アルバム・リストにこの作品を選出した。このアルバムは、M. Wardとの恋愛を始めるのに最適なアルバムであると同時に、リスナーが20年もの間、何度も何度も繰り返し聴いてきた、深く、見事な形となった作品である。




2023-11-29 : Merge Records :

■MARY TIMONY | メアリー・ティモニー(エクス・ヘックス、ヘリウム、オートクレイヴ、ワイルド・フラッグ)の新作が完成。同世代で最も影響力のあるギタリスト/ソングライターの15年ぶり、自身5枚目のソロ・アルバム『アンテイム・ザ・タイガー』、リリース。



2024.2.28 ON SALE

メアリー・ティモニー(エクス・ヘックス、ヘリウム、オートクレイヴ、ワイルド・フラッグ)の新作が完成。同世代で最も影響力のあるギタリスト/ソングライターの15年ぶり、自身5枚目のソロ・アルバム『アンテイム・ザ・タイガー』、リリース。
●追加エンジニアリング:J.ロビンス(ジョーボックス、バーニング・エアラインズ)/ミックス:デイヴ・フリッドマン(マーキュリー・レヴ)、ジョン・アグネロ(ダイナソーJr、ワクサハッチー、カート・ヴァイル)他
●参加ミュージシャン:デイヴ・マタックス(フェアポート・コンヴェンション)他


■アーティスト:MARY TIMONY(メアリー・ティモニー)
■タイトル:UNTAME THE TIGER(アンテイム・ザ・タイガー)
■品番:MRG834JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. No Thirds
2. Summer
3. Dominoes
4. Looking for the Sun
5. The Guest
6. Don’t Disappear
7. The Dream
8. Untame the Tiger
9. Not the Only One

Mary Timony - Dominoes (Official Music Video)


「ギターを持ったMary Shelley」- Carrie Brownstein(Sleater-Kinney)
「先駆者であり、革新者」ーLindsey Jordan(Snail Mail)


シンガーソングライターでギター・ヒーローのMary Timonyが、15年ぶり、自身5枚目のソロ・アルバム『Untame the Tiger』をリリースする。最近では高い評価を博したガレージ・ポップのパワー・トリオ、Ex Hex(Merge)のヴォーカリスト兼ギタリス、また、ポスト・パンクを代表するバンド、Autoclave(Dischord)のメンバーや、深い影響力を持つHelium(Matador)のリーダー、そして、多面的なソロ・アーティスト(Matador、Lookout!、Kill Rock Stars)や、スーパーグループ、Wild Flag(Merge)の共同設立者として、30年以上にわたり、Mary Timonyはインディペンデント・ミュージックの世界で独自の道を切り開いてきた。『Untame the Tiger』は、彼女が病弱な両親の介護をしていた2年間にレコーディングされた。「私が経験した中で最も辛いことだった。毎週、新たな危機に対処しなければならなかった」と言う通り、Maryが経験した精神の地殻変動は、このアルバムの歌詞の多くに影響を与えている。アルバムの基本的なトラックはロサンゼルスのStudio 606でレコーディングされ、Timonyのバックにはイギリスの伝説的フォーク・ロック・バンド、Fairport Conventionのドラマー、Dave Mattacksが参加。Mary、Joe Wong、Dennis Kaneのプロデュースで、J. Robbinsが追加のをエンジニアリン担当。Chad Molter、David Christian、Brian Betancourtがミュージシャンとして参加し、Dave Fridmann、Dennis Kane、John Agnelloがミックスを行った。




2023-11-10 : Merge Records :

■ORBITING HUMAN CIRCUS | ニュートラル・ミルク・ホテル、ザ・ミュージック・テープス、エレファント6のジュリアン・コスターによるオービティング・ヒューマン・サーカスのニューアルバム試聴会&無料ミニライブが開催決定。



ニュートラル・ミルク・ホテル、ザ・ミュージック・テープス、エレファント6のジュリアン・コスターによるオービティング・ヒューマン・サーカスのニューアルバム試聴会&無料ミニライブが開催決定。

Julian Koster(Neutral Milk Hotel、The Music Tapes、Elephant 6)のイマジネーションを進化させるカルテット、Orbiting Human Circusのデビュー・アルバム『Quartet Plus Two』がアメリカの Merge Records より11月22日(デジタル:17日)にリリースされる。そのリリースに先駆けて、渋谷の7thFloorにて、アルバムの全曲試聴&本人達(Julian & Robbie)によるミニライブが、なんと無料で開催決定した。本公演は試聴会、ミニライブ、Julian考案のオーディエンス参加型ゲームの3部構成にてお送りする予定となっている。なお無料公演だが、席数が限定なので、事前の予約をおすすめする。

202311187thFloorinfo.jpg

<info>
2023.11.18 sat Shibuya 7thFloor
ORBITING HUMAN CIRCUS and THE MUSIC TAPES NEW ALBUM RELEASE PARTY!!!
-Listening party & few songs live-

Open 12:00
Start 12:30(14:30 end)

LIVE:ORBITING HUMAN CIRCUS (DUO) 〜Julian Koster & Robbie Cucchiaro〜
DJ:JP(ELEKIBASS)

入場:無料(要2drink order)

事前予約:waikikirecord@gmail.com まで。【*イベント日時、お名前、枚数、を記載くださいませ】

WaikikiRecord HP:http://www.waikikirecord.net/




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2023-10-26 : Merge Records :

■TORRES | ニューヨークのアーティスト、マッケンジー・スコットのレコーディング・プロジェクト、トレス。マージ・レコードより6枚目のアルバム『ホワット・アン・エノーマス・ルーム』をリリース。「その音楽は確信に満ちたところから生まれている」(ジュリアン・ベイカー)



2024.1.31 ON SALE

ニューヨークのアーティスト、マッケンジー・スコットのレコーディング・プロジェクト、トレス。マージ・レコードより6枚目のアルバム『ホワット・アン・エノーマス・ルーム』をリリース。

「その音楽は確信に満ちたところから生まれている」(ジュリアン・ベイカー)


■アーティスト:TORRES(トレス)
■タイトル:WHAT AN ENORMOUS ROOM(ホワット・アン・エノーマス・ルーム)
■品番:MRG827JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Happy man’s shoes
2. Life as we don’t know it
3. I got the fear
4. Wake to flowers
5. Ugly mystery
6. Collect
7. Artificial limits
8. Jerk into joy
9. Forever home
10. Songbird forever

TORRES - Collect (Official Music Video)


ニューヨークのアーティスト、Mackenzie Scottのレコーディング・プロジェクトであるTORRESは、2024年1月にMergeからニュー・アルバム『What an enormous room』をリリースする。『What an enormous room』は、昨秋ノースカロライナ州ダーラムのStadium Heights Soundでレコーディング。高評価を得た2021年のアルバム『Thirstier』に続く作品となる。アルバムのプロデュースは、ScottとSarah Jaffe。エンジニアリングはRyan Pickett、ミキシングは海外のブリストルでTJ Allenが担当。マスタリングはインディ界の重鎮、Heba Kadryが手掛けた収録される10曲は、ギター、ベース、シンセ、オルガン、ピアノ、プログラム・ドラムをプレイするScottによって書かれ、JaffeとAllenも様々な楽器で参加している。アルバムのバイオグラフィーを書いたJulien Bakerの言葉をそのまま引用しよう。「私がTORRESについて言えることは、その音楽は確信に満ちたところから生まれているということだ。そして、聴くには信じられないほど良い音楽だ」




2023-10-05 : Merge Records :
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