■エマーソン北村 | ファースト・アルバム「遠近(おちこち)に」がミュージック・マガジン 「ベストアルバム2014 レゲエ(日本)」部門第一位を受賞。 そして 「RISING SUN ROCK FESTIVAL」には今年で10年連続 (!) 出演。 最近では DUBFORCEのメンバーとして「いとうせいこうフェス」にも参加するなど、メジャー~インディー/世代/ジャンルを超えた、さらなる活躍を魅せるキーボーディスト、エマーソン北村、待望の新作発売決定 !



2016.12.14 ON SALE

ファースト・アルバム「遠近(おちこち)に」がミュージック・マガジン 「ベストアルバム2014 レゲエ(日本)」部門第一位を受賞。
そして 「RISING SUN ROCK FESTIVAL」には今年で10年連続 (!) 出演。
最近では DUBFORCEのメンバーとして「いとうせいこうフェス」にも参加するなど、メジャー~インディー/世代/ジャンルを超えた、さらなる活躍を魅せるキーボーディスト、エマーソン北村、待望の新作発売決定 !


■アーティスト:エマーソン北村
■タイトル:ロックンロールのはじまりは
■品番:KMCDA-007
■定価:¥2,000+税
■その他:ヴィンテージな紙を使用した特殊紙ジャケット仕様 / エマーソン北村本人による長文のエッセイを封入
■発売元:bubblingnotes
■収録曲目:
1. ロックンロールのはじまりは
2. 帰り道の本
3. どこゆくの
4. スピニング・ホイール(Blood, Sweat and Tears 演奏 カヴァー)
5. リメンバー(Irving Berlin 作 カヴァー)
6. 中二階

●前作同様作曲からミックスまですべて一人のセルフ・プロデュース !
●前作に比べて収録時間の短いミニアルバムだが、楽曲のバリエーションは「遠近(おちこち)に」より幅広く、リアル。本人いわく「50才すぎてまだ進化中(笑)」
●製作中、北村が常に心の中でつぶやいていたというアルバム・タイトル「ロックンロールのはじまりは」。この言葉について、本人による長文のエッセイを封入予定!本人いわく「7曲目の収録曲だと思って書くつもりです」。
●ジャケットはcero、片想い、ザ・なつやすみバンドらの作品を手掛けてきた惣田紗希デザイン。ヴィンテージな質感を持った特別な紙を使って「 少しざらっとした感じのある」独自仕様のものに!
●早くもライブで演奏されている収録曲。その模様を順次動画にて公開!さらに、大関泰幸監督(日本アカデミー賞優秀編集賞受賞)によるMVを企画中 !

エマーソン北村「ロックンロールのはじまりは」第一弾動画「帰り道の本」


より鋭く、よりグルーヴィに!独自の「オール・バイ・マイセルフ」世界をさらに深めた「エマソロ」の二作目!
さまざまなシーンで音楽を支えてきた鍵盤奏者の、「遠近(おちこち)に」に続くミニアルバム!
もはやエマソロ独自のものとなった「風景のあるロックステディ」は変わらず、加えて「今」エマーソン北村が感じている自分のこと、周りのことをリアルに反映してより質感はよりざらっとしたものに、グルーヴはより鋭くなっている。

(本人による楽曲解説)
まずはもはやエマソロ独自と言える「風景のあるスカ/ロックステディ」二曲。
「どこゆくの」は子供時代よくある「ダメな親戚のおじさんを好きになる」思い出からとったタイトル。音楽的にはゆったりした80'sレゲエだが、実はキックから始まって多くの部分が手作りの電子音。
「帰り道の本」はスカだが、本作のタイトル「ロックンロールのはじまりは」とも関係して、エフェクトの少ないリズムマシンとオルガンが生むざらっとした手触りと、コード進行のループ感が特徴の、本作にとって重要な曲。
カヴァーの一曲目は、すでにライブでも盛り上がっている、エマソロ史上最速BPM(笑)曲「スピニング・ホイール」。子供時代に耳にしたBlood, Sweat and Tears の 1969年の曲を、シャンガンエレクトロやポンチャックの影響下で アレンジ。有名なブラスのリフをリズムマシンTR-808の連打で表現!
カヴァーの二曲目は、ジャズ小唄の大家Irving Berlinのスタンダードを解体・再構築した「リメンバー」。 MIDIやソフトシンセを使わず、一音ずつ音のピッチを作っては録り、を繰り返す伝統的なアナログシンセ多重録音の手法で作られている。
「中二階」はエマーソン節のロッキンなオルガンをデニス・ボーヴェルの80年代ソロにあるような、あえて硬い音のリズムと合わせたスカ。
そしてタイトル曲「ロックンロールのはじまりは」は、ライブでの定番楽器 YAMAHA DX100(アー写にも登場)を縦横に使ったノイズ・ミュージック! しかしどうしてもエマーソン的な手作り感の方が勝ってしまう曲。

【エマーソン北村バイオグラフィー】
1980年代末に JAGATARA、MUTE BEAT で活動を始め、以降キーボーディストとして忌野清志郎&2・3's、EGO-WRAPPIN'、斉藤和義を始めとする多くのバンド・アーティストを サポートする。一方90年代初期にはインディーレーベルのエンジニアとして草創期のレゲエ/Hip Hopシーンに関わったこともあり、これらの体験がエマソロを始めるきっかけとなっている。 現在はサポートとソロとを並行する形で、世代を問わない層に音楽を届け続けている。  1990年代にはまだ知る人が少なかったレゲエ/ロックステディのキーボードインスト、特にジャッキー・ミットーの音楽に驚きを覚えて、リズムボックスや簡単な打ち込みにシンプルな キーボード、時には足鍵盤のベースというスタイルで始めたのが、エマーソン北村のソロ活動のはじまり。この時期にカバー中心のアルバム一枚と7inch シングルをリリース、また 2000 年代前半にも3種6面の7inchシングルをリリースし、いくつかのコンピレーションアルバムに参加している。 しかし2000年代中盤以降、EGO-WRAPPIN'やキセルといった自分と共通する質感を持つアーティストからの影響や「自分の音楽で全国を回ってみたい」という思いからオリジナル曲 中心のアルバム制作を決意。その頃より、誰からとなく「エマーソン北村のソロ活動」が「エマソロ」と呼ばれるようになる。 2014年7月、アルバム「遠近(おちこち)に」を発表。それまでのカバー中心の作品とは違ってオリジナル曲中心、しかも作曲からミックスまで完全なセルフ・プロデュースとなる作品を 作ったことで、エマーソン北村自身にとっても、このアルバム以降の活動がそれまでとは違ったレベルのものになったと感じられるようになった。その意味で「遠近(おちこち)に」が「今の」 エマソロのファースト・アルバム、今回の「ロックンロールのはじまりは」がセカンド・ミニアルバムであるという認識でいる。 (「遠近(おちこち)に」とそれ以降のエマソロ活動) エマーソン北村は2014年7月アルバム「遠近(おちこち)に」を発表。自主制作のインストゥルメンタル作品でありながらさまざまな層から好評価を得、ロングセラーとなり「、ミュージック・ マガジン」誌2015年1月号で発表された「ベストアルバム2014 レゲエ(日本)」部門で第一位となる。 リリースイベントで共演したTUCKERとはその後もvideotapemusicのリリースイベントなどで「TUCKER&エマーソン」でのライブを行う。同じくリリースイベントで共演し、北村とは 長い付き合いであるYossy Little Noise WeaverのYossy, icchieは現在、ハナレグミ等でミュージシャンとして大活躍している。 北村はリリースライブ以降ソロライブのオファーが増え、2014~16年には鹿児島から北海道まで全国約22都市+韓国ソウルでライブ、その中には広島、高松、名古屋、青森など地元の 活動とリンクして何度もキーボードを背負って出かける街がある。特に京都では「西院ミュージックフェスティバル」に4年連続出演している。 エマソロのライブで最も重要なものに北海道で毎年8月に行われるRising Sun Rock Festivalがある。国内最大規模のこのフェスで、北村は開場時のゲート近くで入場するお客の ために演奏する「welcome live」を独自に敢行し、またBohemian Gardenというステージにおける「エマーソン北村」の出演は2016年の今年で10年連続を数え、同フェスになくては ならない存在となっている。 ソロ活動からの広がりとして「遠近(おちこち)に」以降、浦朋恵やasuka andoといった独自路線をゆくレゲエ系アーティストや、mmmなどゼロ年代以降のシンガーとの共演も増えている。 東京においてもvideotapemusicバンドにも参加するbeipanaやNRQといったひと癖あるアーティストのインディーな活動にも積極的に参加している。また北村は、元MUTE BEATの メンバーによって2015年に立ち上げられたバンド DUBFORCE にも参加。2016年9月に行われたキャパ1万人規模の「いとうせいこうフェス」にもこのバンドは参加し、ゲストの 小泉今日子とも共演した。




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2016-11-16 : エマーソン北村 :
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