■Son Volt | オルタナ・カントリーの祖、ジェイ・ファラー率いるサン・ヴォルトの新作が完成。その絶大な人気をもとに「アメリカーナ」のムーヴメントを牽引する彼らの、約7年振りとなるアルバム『ノーツ・オブ・ブルー』、リリース。



2017.3.15 ON SALE

オルタナ・カントリーの祖、ジェイ・ファラー率いるサン・ヴォルトの新作が完成。その絶大な人気をもとに「アメリカーナ」のムーヴメントを牽引する彼らの、約7年振りとなるアルバム『ノーツ・オブ・ブルー』、リリース。


■アーティスト:SON VOLT(サン・ヴォルト)
■タイトル:NOTES OF BLUE(ノーツ・オブ・ブルー)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TS-2016-2CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Promise the World
2. Back Against the Wall
3. Static
4. Cherokee St
5. The Storm
6. Lost Souls
7. Midnight
8. Sinking Down
9. Cairo and Southern
10. Threads and Steel

Son Volt - Back Against The Wall - Official


Son Volt - Lost Souls - Official


Son Voltは、最初のオルタナ・カントリー・バンドと言われるUncle TupeloのヴォーカリストだったJay Farrarを中心に結成された。Jay Farrar脱退後、Uncle Tupeloの残りのメンバーはWilcoを結成。ゆえに、Son VoltとWilcoは兄弟バンドと呼ばれる事も多い。
Son Voltは1995年にデビュー・アルバム『Trace』をリリース。その後も、『Straightaways』(1997年)、『Wide Swing Tremolo』(1998年)、『Okemah and the Melody of Riot』(2005年年)、『The Search』(2007年)、『American Central Dust』(2009年)、『Honky Tonk』(2013年)と継続的にアルバムを発表。オルタナ・カントリー、そして、後のアメリカーナのムーヴメントをリードする存在として、絶大な人気を誇っている。
当『Notes Of Blue』に収録される10曲は、ブルースのスピリットにインスパイアされたものだ。しかしブルースといっても一般的に知られたブルースではない。Mississippi Fred McDowell、Skip James、Nick Drakeのユニークなチューニングこそが、今回のアルバムの為にJay Farrarが探求したことだった。Jay Farrarはルーツ、ロック、カントリーとあらゆるジャンルの中でも特徴的な声を持った一人だ。ソングライターとしても、Jay Farrarの深く詩的な傾向は、その思慮深く知的な仕事の基盤となっている。贖いと共通の闘争をテーマとして、『Notes Of Blue』にはこうしたJay Farrarの特徴が凝縮されている。そして、これこそが、当アルバムで表現されるブルースのコアとなっているのである。




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2017-02-01 : Son Volt :
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