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■Knife Knights | シャバズ・パレセズのイシュマエル・バトラーとシアトルのエンジニア/プロデューサー/ソングライター、エリック・ブラッドによるプロジェクト、ナイフ・ナイツ。好評発売中のアルバム『ワン・タイム・ミラージュ』より「Drag Race Legend」のビデオを公開。



Knife Knights - Drag Race Legend [OFFICIAL VIDEO]














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2019-10-16 : Sub Pop :

■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らが自らのドキュメンタリー・フィルム『ア・チューバ・トゥ・キューバ』のサウンド・トラックをサブ・ポップよりリリース。



2019.12.4 ON SALE  

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らが自らのドキュメンタリー・フィルム『ア・チューバ・トゥ・キューバ』のサウンド・トラックをサブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:A TUBA TO CUBA(ア・チューバ・トゥ・キューバ)
■品番:SP1310CDJ
■定価:¥2,200+税[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Yesteryear
2. Tumba
3. I Am
4. Descarga del Son
5. Keep Your Head Up
6. Corazon
7. Elegguà
8. Kreyol
9. El Manicero
10. Solitude
11. Las Palomas
12. Malecón

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニューオーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニューオーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。先ごろ、Preservation Hall Jazz BandはSub Popと契約。My Morning JacketのJim Jamesのプロデュースによる2013年のアルバム『That's It!』と、TV On The Radioの創立者、David Sitekのプロデュースによる2017年のアルバム『So It Is』が同レーベルより再発された。当『A Tuba to Cuba』は2018年に公開されたPreservation Hall Jazz Bandのドキュメンタリー・フィルム『A Tuba to Cuba』のサウンド・トラックだ。ディレクターはT.G. HerringtonとDanny Clinchで、フィルムはPreservation Hall Jazz Bandのリーダー、Ben Jaffeがニューオーリンズ・ジャズのルーツともいえるキューバをリトレースする内容となっている。




2019-10-02 : Sub Pop :

■Omni | 元ディアハンターのメンバー等を中心に結成された米アトランタのインディ・ロック・バンド、オムニ。サブ・ポップ移籍第一弾、2年ぶりとなるサード・アルバム『ネットワーカー』がリリース。



2019.11.13 ON SALE  

元ディアハンターのメンバー等を中心に結成された米アトランタのインディ・ロック・バンド、オムニ。サブ・ポップ移籍第一弾、2年ぶりとなるサード・アルバム『ネットワーカー』がリリース。


■アーティスト:OMNI(オムニ)
■タイトル: NETWORKER(ネットワーカー)
■品番:SP1326CDJ
■定価:¥2,200+税[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Sincerely Yours
2. Courtesy Call
3. Moat
4. Underage
5. Skeleton Key
6. Genuine Person
7. Present Tense
8. Blunt Force
9. Flat Earth
10. Networker
11. Sleep Mask

Omni - Skeleton Key [OFFICIAL VIDEO]


Omni - Sincerely Yours [OFFICIAL VIDEO]


Omniは米アトランタのインディ・ロック・バンドだ。DeerhunterやBalkansのメンバーであったFrankie Broyles(guitar/drums/key)とCarnivoresのメンバーであったPhilip Frobos (bass/vocals)により2015年に結成。デビュー・シングル「Afterlife」をリリース後、Trouble In Mindと契約。2016年にはデビュー・アルバム『Deluxe』、2017年にはセカンド・アルバム『Multi-task』を夫々発表した。当『Networker』は2年ぶりとなる自身3枚目のアルバムで、Sub Popからは初のリリースとなる。アルバムの収録曲の半分はツアー中に書かれ、残りの半分はレコディング・セッションの間に書かれた。PhiliとFrankieの二人は長年のコラボレーター、Nathaniel Higginsと共に、前作もレコーディングした南ジョージアのスタジオに入り、2018年11月から2019年4月にかけて4度、セッションを実施。過去2作よりもよりクリアでハイファイとなった『Networker』を完成させた。




2019-09-26 : Sub Pop :

■Corridor | モントリオール出身の4人組バンド、コリドーの2年振りとなる新作が完成。33年間の歴史のなかでサブ・ポップが契約した初のフランス語圏のバンドによる通算3枚目のアルバム『ジュニア』、リリース。



22019.10.23 ON SALE 

モントリオール出身の4人組バンド、コリドーの2年振りとなる新作が完成。33年間の歴史のなかでサブ・ポップが契約した初のフランス語圏のバンドによる通算3枚目のアルバム『ジュニア』、リリース。


■アーティスト:CORRIDOR(コリドー)
■タイトル:JUNIOR(ジュニア)
■品番:SP1327CDJ
■定価:¥2,200+税[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Topographe
2. Junior
3. Domino
4. Goldie
5. Agent double
6. Microscopie
7. Grand cheval
8. Milan
9. Pow
10. Bang

Corridor - Topographe [OFFICIAL VIDEO]








Corridorはカナダはモントリオール出身のバンドで、当『Junior』はSub Popからは初のリリースとなる自身3枚目のアルバムだ。『Junior』のレコーディングはルームメイトでもあるプロデューサーのEmmanuel Ethierとおこなわれた。以前の作品(2015年の『Le Voyage Éternel』と2017年の『Supermercado』)は無作法に長い時間をかけて作られたが、今回は同じスタイルでのレコーディンはおこなわれなかった。Dominic Berthiaume(Vo/B)、Julian Perreault(g)、Jonathan Robert(Vo/G/Syn)、Julien Bakvis(Dr)の4人は3月1日にスタジオに入り、4月の中頃には作業を終えていたのだ。彼らが作り出す魔法は、その独創的なフックやトパーズ色のヴィジョンから生まれるのかもしれない。もしくは、ケベックのアンダーグランドのシーンの気取り、14才の頃から一緒にプレイしているRobertとBerthiaumeの友情、バンド名自体等にその要因があるのかもしれない。いずれにせよ、Corridorは33年間の歴史のなかでSub Popが契約をしたことがなかった初のフランス語圏のバンドなのだ。2019年8月、バンドは「Topographe」のビデオと共にアルバムのリリースを発表した。




2019-09-04 : Sub Pop :

■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:SO IT IS(ソー・イット・イズ)
■品番:SP1263CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. So It Is
2. Santiago
3. Innocence
4. La Malanga
5. Covergence
6. One Hundred Fires
7. Mad

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『So It Is』(2017年)は、様々なフレッシュな影響をバンドが受けたことを窺わせる作品だ。その影響とは、バンドの人生を変えた2015年のキューバへの旅だ。オバマ大統領の外交的開放政策により当初よりもはるかに長い旅が突然可能になったからこそ、この島への旅はジャズやニュー・オーリンズ文化の発展に不可欠なものとなった。アルバムのプロデューサーであり、Kelis、Yeah Yeah Yeahs、Santigoldなどのプロジェクトを手がけてきたアート・ロックのイノベイターであるTV On The Radioの創立者、David Sitekは、鋭く現代的な視点とこのバンドの歴史への深い敬意を今作に提供したのだ。




2019-06-20 : Sub Pop :

■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:THAT’S IT!(ザッツ・イット!)
■品番:SP1264CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. That's It!
2. Dear Lord (Give Me the Strength)
3. Come with Me
4. Sugar Plum
5. Rattlin' Bones
6. I Think I Love You
7. August Nights
8. Halfway Right, Halfway Wrong
9. Yellow Moon
10. The Darker It Gets
11. Emmalena's Lullaby

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『That's It!』(2013年)は、ニュー・オーリンズの伝統の中で育ってきたプレイヤーたちの集団体験を引き出し、その基礎の上に何か新しくエキサイトするものを構築しようと作られた作品だ。これはバンドのクリエイティブ・ディレクター、Ben Jaffeの「Preservation Hall Jazz Bandの当初の使命を推し進めながらも、今のオーディエンスにも意味のあるものにする」という改革において、大切な指標となっている。共同プロデューサーのJim James(My Morning Jacket)は、Preservation Hall Jazz Bandは過去と同じくらいエネルギッシュな未来を持っていると確信している。「音楽は永遠に語り続けるからね。人間はBeethovenを聴くのをやめるだろうか?人間はBob Dylanを聴くのをやめるだろうか?人間はPreservation Hall Jazz Bandを聴くのをやめるだろうか?」とJimは語る。




2019-06-20 : Sub Pop :
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