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■GIRL AND GIRL | オーストラリアのバンド、ガール・アンド・ガールのデビュー・アルバムが完成。バーク・リード(コートニー・バーネット、ジュリア・ジャックリン)のプロデュースによる『コール・ア・ドクター』、サブ・ポップよりリリース。



2024.5.29 ON SALE

オーストラリアのバンド、ガール・アンド・ガールのデビュー・アルバムが完成。バーク・リード(コートニー・バーネット、ジュリア・ジャックリン)のプロデュースによる『コール・ア・ドクター』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:GIRL AND GIRL(ガール・アンド・ガール)
■タイトル:CALL A DOCTOR(コール・ア・ドクター)
■品番:SP1606CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. INTRO
2. Call A Doctor
3. Hello
4. Maple Jean and the Anthropocene
5. Oh Boy!
6. Suffocate
7. Mother
8. You’ll Be Alright
9. Comfortable Friends
10. Our Love (Ours Only)
11. OUTRO

Girl and Girl - Hello (Official Video)


2024年5月、オーストラリアのバンド、Girl and Girlがデビュー・アルバム『Call A Doctor』をリリースする。このアルバムは、彼らが2023年にデジタル・リリースした8曲入りEP『Divorce +』に続くもので、「All I See」と「Dance Now」という傑出したシングルが収録されている。フロントパーソンのKai James(Vo/G)と彼のおば、Liss(Dr)、そして、長年の友人であるJayden Williams(G)とFraser Bell(B)で構成されるバンドは、メルボルンにある2階建ての工業団地、Sundowner Soundでアルバムのレコーディングを実施。プロデューサーのBurke Reid(Courtney Barnett、Julia Jacklin)と2週間連続でマラソン・セッションを行った。『Call A Doctor』の11曲は、壮大なギター・エピックや軽妙なアコースティック・シャッフル、スパイキーなパンクや、伝説的レーベル、K Recordsの愛すべき素朴なインディ・ポップまで、文字通りJamesの個人史から抜き出したものだ。「このレコードは、頭の中に閉じこもりすぎていて、そこから抜け出そうとしている個人のことを歌っている」とJamesはアルバムの全体的な展望を語る。しかし、このアルバムが私たち自身の内面にある不安なトピックを扱っているとしても、Girl and Girlの音楽がいかに生命力に溢れているかを強調することは重要だ。事実、『Call A Doctor』には、図太く大胆なユーモアのセンスや、暗闇の中の紛れもない明るさがあり、リスナーとして引き込まれないわけにはいかない。




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2024-02-23 : Sub Pop :

■CORRIDOR | カナダはモントリオールを拠点に活動するバンド、コリドーの新作が完成。ダンスとロックのテクスチャーを融合し、ポスト・パンクの古典的な時代を彷彿とさせる自身4枚目のアルバム『ミミ』、サブ・ポップよりリリース。



2024.5.1 ON SALE

カナダはモントリオールを拠点に活動するバンド、コリドーの新作が完成。ダンスとロックのテクスチャーを融合し、ポスト・パンクの古典的な時代を彷彿とさせる自身4枚目のアルバム『ミミ』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:CORRIDOR(コリドー)
■タイトル:MIMI(ミミ)
■品番:SP1587CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Phase IV
2. Mon Argent
3. Jump Cut
4. Caméra
5. Chenil
6. Porte Ouverte
7. Mourir Demain
8. Pellicule

Corridor - Mourir Demain (Official Music Video)


カナダはモントリオールを拠点に活動するバンド、Corridorは、自身4枚目となるニュー・アルバム『Mimi』をSub Popよりワールドワイドでリリースする。ハイライト曲「Jump Cut」、「Mon Argent」、「Mourir Demain」を含む8曲入りのこのアルバムは、モントリオールのStudio GammaでCorridorとJoojoo Ashworth(Dummy、Automatic)によりプロデュースされ、ブルックリンのHeba Kadry Masteringでマスタリングはおこなわれた。全曲、バンドの作曲で、歌詞はギター/ヴォーカルのJonathan Robertによって書かれた。Jonathaの飼い猫にちなんで命名された『Mimi』は、「年をとること」と「人生の新たな部分を見つけること」をテーマとし、メンバー自身が時間の経過に伴う個人的な変化を経たことで、バンドにとって大きな前進作となった。前作『Junior』(2019年)のサウンドはさらに発展。ダンスとロックのテクスチャーを融合させたポスト・パンクの古典的な時代を彷彿とさせる、独特のリズムを持った内容へと仕上がった。なお、Corridorは、その歴史のなかでSub Popが契約をしたことがなかった初のフランス語圏のバンドである。




2024-01-26 : Sub Pop :

■BOECKNER | カナダの至宝、ウルフ・パレードのダン・ベックナーのソロ・デビュー・アルバムが完成。ランドール・ダン(サンO)))、サーストン・ムーア、アイスエイジ他)のプロデュースによる『ベックナー!』、サブ・ポップよりリリース。ゲスト:マット・チェンバレン(パール・ジャム)、ブラッド・レイナー(メディスン)、ジェレミー・ゴーデット(キーウィJr.)。



2024.3.20 ON SALE

カナダの至宝、ウルフ・パレードのダン・ベックナーのソロ・デビュー・アルバムが完成。ランドール・ダン(サンO)))、サーストン・ムーア、アイスエイジ他)のプロデュースによる『ベックナー!』、サブ・ポップよりリリース。
●ゲスト:マット・チェンバレン(パール・ジャム)、ブラッド・レイナー(メディスン)、ジェレミー・ゴーデット(キーウィJr.)


■アーティスト:BOECKNER(ベックナー)
■タイトル:BOECKNER!(ベックナー!)
■品番:SP1505CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lose
2. Ghost in the Mirror
3. Wrong
4. Don’t Worry Baby
5. Dead Tourists
6. Return to Life
7. Euphoria
8. Holy Is the Night

Boeckner - Lose (Official Video)


2024年3月15日、Daniel Boeckner(Wolf Parade、Operators、Divine Fits、Handsome Furs)のソロ・デビュー作『Boeckner!』がリリースされる。アルバムには、ハイライトとなる「Euphoria」、「Dead Tourists」、そして、ファースト・シングルとなる希望に満ちたシンセ・ロッカー「Lose」を含む全8曲が収録される。制作はニューヨークのCircular Ruinでおこなわれ、Randall Dunnがプロデュース、エンジニア、ミックスを担当。ブルックリンでHeba Kadryがマスタリングを行った。また、Pearl JamのみならずDavid BowieやFiona Appleとの仕事でも知られるMatt Chamberlain(ドラム)、MedicineのBrad Laner(ヴォーカル・アレンジ、ギター)、レーベルメイトであるKiwi Jr.のJeremy Gaudet(「Dead Tourists」を共作)がフィーチャーされている。「このレコードは自伝のようなものだ。Atlas Strategicのシンセの爆発、Operatorsの豊潤なシンセ、Handsome Fursのノイズ・ギター、そして、StockhausenからTom Waitsまで、あらゆるものから同時に影響を受けている」とBoecknerは語る。




2024-01-26 : Sub Pop :

■PISSED JEANS | 米ペンシルヴェニア州アレンタウン出身のノイズロック/ハードコアパンク・バンド、ピスト・ジーンズの新作が完成。凶暴なヴォーカル、辛辣な歌詞、電気のこぎりのようなギター、錯乱したライヴのエナジーが凝縮された6枚目のアルバム『ハーフ・ディヴォースト』、サブ・ポップよりリリース。



2024.3.6 ON SALE

米ペンシルヴェニア州アレンタウン出身のノイズロック/ハードコアパンク・バンド、ピスト・ジーンズの新作が完成。凶暴なヴォーカル、辛辣な歌詞、電気のこぎりのようなギター、錯乱したライヴのエナジーが凝縮された6枚目のアルバム『ハーフ・ディヴォースト』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:PISSED JEANS(ピスト・ジーンズ)
■タイトル:HALF DIVORCED(ハーフ・ディヴォースト)
■品番:SP1599CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Killing All the Wrong People
2. Anti-Sapio
3. Helicopter Parent
4. Cling to a Poisoned Dream
5. Sixty-Two Thousand Dollars in Debt
6. Everywhere Is Bad
7. Junktime
8. Alive With Hate
9. Seatbelt Alarm Silencer
10. (Stolen) Catalytic Converter
11. Monsters
12. Moving On

Pissed Jeans - Moving On (Official Video)


●凶暴なヴォーカル、辛辣な歌詞、電気のこぎりのようなギター、錯乱したライヴで知られるPissed Jeansは、2024年3月、6枚目のアルバム『Half Divorced』をSub Popよりワールドワイドでリリースする。これは2017年のアルバム『Why Love Now』に続く作品となる。『Half Divorced』に収録される12曲は、若さゆえの楽観主義と大人になってからの冷酷な現実の間の緊張感を串刺しにする。Matt Korvette(Vo)、Bradley Fry(G)、Randy Huth(B)、Sean McGuinness(Dr)の4人からなるPissed Jeansの悪名高い辛辣なユーモアのセンスは、現代の大人の生活がもたらす喜びのいくつかを切り刻みながら、これまで以上に鋭さを保っている。アルバムのプロデュースとミックスは、バンド自身とDon Godwinが手掛け、メリーランド州タコマ・パークのTonal ParkでMike Petilloがエンジニアリングを務めた。また、マスタリングは、『Why Love Now』の共同プロデューサー/ミキサーのArthur Rizkが担当した。「僕らは2年ごとに新譜を出すようなバンドじゃない。Pissed Jeansは、僕らにとって本当にアート・プロジェクトのようなもので、それがとても楽しいんだ」とKorvetteは語る。
●Pissed Jeansは米ペンシルヴェニア州アレンタウン出身のノイズロック/ハードコアパンク・バンドだ。メンバーはMatt Korvette(Vo)、Brad Fry(G)、Randy Huth(B)、Sean McGuinness(Dr)の4人で、2005年にデビュー・アルバム『Shallow』をParts Unknown Recordsよりリリースした。その後、バンドはSub Popと契約。2007年にセカンド・アルバム『Hope for Men』、2009年にサード・アルバム『King of Jeans』、2013年に4枚目のアルバム『Honeys』をリリース。『King of Jeans』と『Honeys』はAlex Newportのプロデュースで、『Honeys』はPitchforkで8.1/10、Spinで8/10のレヴューを獲得するなど、大きな評価を獲得した。2017年には、ノー・ウェイヴのレジェンド、Lydia Lunchと地元のメタル・レジェンド、Arthur Rizkによってプロデュースされた5枚目のアルバム『Why Love Now』をリリースした。




2024-01-26 : Sub Pop :

■BULLY | 各メディアの年間ベスト・アルバムを席巻!ブリー『LUCKY FOR YOU(ラッキー・フォー・ユー)』、発売中。



The Alternative「Top 55 Albums of 2023」、1位
WXPN「Best Albums of 2023」、1位
The Ringer「27 Best Albums of 2023」、1位
FLOOD「Best Albums of 2023」、2位


※トップ10のみ(1月5日現在)




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2024-01-05 : Sub Pop :

■THE VASELINES | 当時のスコットランド・インディ・シーンを定義する存在で、カート・コバーン等、多くの人から賞賛されてきたバンド、ヴァセリンズ。彼らの初期音源を収録するコンピレーション盤がリマスター/リフレッシュされリリース。【リマスター盤】



2024.2.7 ON SALE

当時のスコットランド・インディ・シーンを定義する存在で、カート・コバーン等、多くの人から賞賛されてきたバンド、ヴァセリンズ。彼らの初期音源を収録するコンピレーション盤がリマスター/リフレッシュされリリース。【リマスター盤】


■アーティスト:THE VASELINES(ヴァセリンズ)
■タイトル:THE WAY OF THE VASELINES(ザ・ウェイ・オブ・ザ・ヴァセリンズ)
■品番:SP145CDJ[CD/国内流通仕様]SP145LPJ[2LP(カラー盤)/国内流通仕様]
■定価:¥2,600 +税[CD]¥7,700 +税[2LP(カラー盤)]
■その他:解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Son Of A Gun
2. Rory Rides Me Raw
3. You Think You're A Man
4. Dying For It
5. Molly's Lips
6. Teenage Superstars
7. Jesus Wants Me For A Sunbeam
8. Sex Sux (Amen)
9. Slushy
10. Monsterpussy
11. Bitch
12. No Hope
13. Oliver Twisted
14. The Day I Was A Horse
15. Dum-Dum
16. Hairy
17. Lovecraft
18. Dying For It (The Blues)
19. Let's Get Ugly

The Vaselinesは、ジャンルや国を超えて、ミュージシャンや音楽ファンから長い間賞賛されてきた。その中には、熱烈なファンであったKurt Cobainも含まれる。彼らは、80年代半ばに結成され、The PastelsのStephen McRobbieのレーベルからデビュー・シングルをリリース。当時のスコットランド・インディ・シーンの狡猾なウィットと抗いがたいポップ・フックを定義する存在となった。Sub Popからリリースされる『The Way of the Vaselines』のリマスター再発盤は、このスコットランドのバンドの短いキャリアをすでに知っている人にとっては、彼らの作品群をより深く掘り下げる機会となり、彼らの音楽を初めて聴く人にとっては、なぜ多くの人が彼らを高く評価するのかを肌で感じる機会となる。元々、カセットテープからマスタリング(その後、新世紀になってより良い機材でリマスタリング)されたこのアルバムは、バンドの2枚のEP(『Son of a Gun』と『Dying for It』)と唯一のLP『Dum-Dum』をコンパイルしたもので、1980年代から1990年代にかけての彼らの初期音源を収録する。1992年にCDのみでリリースされ、今回、初のヴァイナル化となる。

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2023-12-08 : Sub Pop :

■OMNI | 元ディアハンターのメンバー等を中心に結成された米アトランタのインディ・ロック・バンド、オムニ、4年ぶりとなる新作が完成。バンド史上、最もパワフルなフォース・アルバム『スーヴェニア』、サブ・ポップよりリリース。



2024.2.21 ON SALE

元ディアハンターのメンバー等を中心に結成された米アトランタのインディ・ロック・バンド、オムニ、4年ぶりとなる新作が完成。バンド史上、最もパワフルなフォース・アルバム『スーヴェニア』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:OMNI(オムニ)
■タイトル:SOUVENIR(スーヴェニア)
■品番:SP1593CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Exacto
2. Plastic Pyramid
3. Common Mistake
4. INTL Waters
5. Double Negative
6. PG
7. Granite Kiss
8. Verdict
9. F1
10. To Be Rude
11. Compliment

Omni - Exacto (Official Video)


●アトランタのトリオ、Omniの音楽は、常に速くスウィングし、激しくヒットしてきた。Sub Popから2作目、自身4枚目となるアルバム『Souvenir』は、これまでで最大のパンチが効いている。パンデミックの大半の期間、つまり、バンド史上最長の活動休止期間中、彼らはエネルギーを溜め込み、その状態でレコーディングに臨んだ。ギタリストのFrankie Broyles、シンガー/ベーシストのPhilip Frobos、そしてドラマーのChris Yonkerは、彼らの創造力を、切れ味鋭いリフ、スタッカート・ビート、くねったメロディーによって、即座に着地するシャープでドライヴ感のある曲へと変換した。また、『Souvenir』の持つ正確さと明瞭さは、Omniの新たな展開から生まれている。ひとつは、フルタイムのドラマーとしてYonkerが参加したことで、彼の力強いプレイがアルバムの尖った瞬間にアクセントを加えた。さらに、アトランタを拠点とするエンジニア、Kristofer Sampsonを起用。Sampsonは、Frobosのヴォーカルをより前面に押し出した脈打つようなミックスをおこない、他の音はスピーカーから飛び出すようにアレンジし、バンドをより高度なパワーへと押し上げた。『Souvenir』は、あらゆる瞬間に即効性が駆け巡り、バンドにとってこれまでで最もパワフルなアルバムとなった。彼らは、いつまでも手元に置いておきたくなるような大切な思い出となる音楽の記念品を作り上げた。
●Omniは米アトランタのインディ・ロック・バンドだ。DeerhunterやBalkansのメンバーであったFrankie Broyles(guitar/drums/key)とCarnivoresのメンバーであったPhilip Frobos (bass/vocals)により2015年に結成。デビュー・シングル「Afterlife」をリリース後、Trouble In Mindと契約。2016年にデビュー・アルバム『Deluxe』、2017年にセカンド・アルバム『Multi-task』を発表した。その後、バンドはSub Popへ移籍し、2019年にサード・アルバム『Networker』をリリースした。




2023-11-08 : Sub Pop :

■SLIFT | フレンチ・サイケデリック・ロック・アウトフィット、スリフトのサブ・ポップ第一弾アルバムが完成。メタル、サイケ、ポストロックを融合させた重厚で大洋のようなサード・アルバム『イリオン』、リリース。



2024.1.24 ON SALE

フレンチ・サイケデリック・ロック・アウトフィット、スリフトのサブ・ポップ第一弾アルバムが完成。メタル、サイケ、ポストロックを融合させた重厚で大洋のようなサード・アルバム『イリオン』、リリース。


■アーティスト:SLIFT(スリフト)
■タイトル:ILION(イリオン)
■品番:SP1626CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Ilion
2. Nimh
3. The Words That Have Never Been Heard
4. Confluence
5. Weavers’ Weft
6. Uruk
7. The Story That Has Never Been Told
8. Enter The Loop

SLIFT • ILION (Official Audio)


Sub Popはフランスのサイケデリック・ロック・アウトフィット、SLIFTと契約。トリオのサード・アルバム『ILION』を2024年1月にリリースする。SLIFTのメンバーは、兄弟であるJean FossatとRemí Fossat、そしてCanek Floresの3人で、2016年にバンドを結成。2018年にデビュー・アルバム『La Planeté Inexploreé』をリリースした。2019年には、KEXPのセッションがセンセーションを巻き起こし、150万回以上のYouTube再生回数を記録。2020年のスペース・ロックの大作『UMMON』は高い評価を博した。彼らのサード・アルバム『ILION』は、メタルの激しさ、サイケ・ロックのギターの雄々しさ、ポストロックの壮大なスケール感を融合させ、重厚で大洋のような印象を与える。全8曲、75分以上。このアルバムは、まるで真の旅に連れて行かれたかのような気分にさせる。「これはホメロス物語のように構成されたアルバムだ。『UMMON』は遠景を描いた壮大な物語だが、『ILION』は人間の感情や感覚を描いている。『ILION』は人類の滅亡と、時空を超えた万物の再生を表現している」とバンドは説明する。しかし、SLIFTが『ILION』で表現していることを理解するのに、12面体のダイスや『オデッセイ』のコピーは必要ない。必要なのは、2つの耳とオープン・マインド、そして本当に吹き飛ばされたいという意志だけだ。




2023-11-02 : Sub Pop :

■QUASI | 祝結成30周年!USインディを代表する名デュオ、QUASI(クワージ)、約10年ぶりの来日!スペシャル・ゲストとして、田渕ひさ子率いるtoddle(トドル)が全面参加!



祝結成30周年! USインディを代表する名デュオ、QUASI(クワージ)、約10年ぶりの来日!
スペシャル・ゲストとして、田渕ひさ子率いるtoddle(トドル)が全面参加


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サム・クームスのワイルドなキーボード X ジャネット・ワイスのパワフルかつよく歌うドラムスを基盤に、独自の捩じれたポップ&サイケデリックなサウンドを30年の長きに渡って追求してきたクワージ。ドミノ、UP、タッチ&ゴー、キル・ロック・スターズというインディ名門レーベルを渡り歩き、そのライヴ・アクトとしての圧倒的な実力も7e.p.が手がけた2010年と2014年の日本ツアーでも証明済み。
前回の日本ツアー以降、ジャネットはスリーター・キニー再結成、サムはジョン・スペンサー新バンドへの参加(2019年には来日も)などなど両人共に多忙につきクワージとしての活動は小休止状態だったが、2019年のジャネットのスリーター・キニー脱退~交通事故による重傷からの回復を経て、心機一転サブ・ポップと契約。バンド結成30周年を迎えた今年、クラシックなクワージ・サウンドに立ち返った過去最高レヴェルの傑作と評判を呼んだ、実に10年ぶりとなる10thアルバム『ブレイキング・ザ・ボールズ・オブ・ヒストリー』を発表。
約10年ぶりとなる今回の日本ツアーでは、サムがギターとキーボードの兼任だった前2回の来日と異なり、新作同様にサムがキーボードを弾き倒す、原点回帰のパフォーマンスが披露される予定。1999年、故エリオット・スミスのバック・バンドとして初来日した際にクワージとしても前座出演し、メインのエリオット以上!と絶賛された伝説のパフォーマンスが再び。
そして、スペシャル・ゲストとして前回2014年のツアー同様、toddleが全面参加。後進女性プレイヤーに与えた影響の大きさということではジャネット・ワイスにも匹敵する田渕ひさ子率いるtoddle。クワージが30年ならこちらは昨2022年で結成20周年。いまだそのサウンドの瑞々しさは健在です。
toddle未参加となるツアー初日の東京公演には、7月に初のフル・アルバムをリリースしたSAGOSAID、そしてクワージも在籍したUPレコーズらUSインディの精神を現在に継承するトリオ=uri gagarnが出演。

ツアー全公演、学生は予約・当日共1,000円にディスカウント。さらに東京2公演のリピーター割引もあり。
学生&リピーターのダブル割引適用の場合、ツアー最終日の12/2公演は2,000円引きに。
クワージのセットリストは東京2公演で異なる予定です。

QUASI Japan Tour 2023 with toddle
(except 11/28)

11/28 (火) 東京 FEVER
11/29 (水) 名古屋 K.Dハポン
11/30 (木) 京都 UrBANGUILD
12/1 (金) 松本 Give me little more.
12/2 (土) 東京 FEVER
詳細:7e.p.(https://7ep.net/labelinfo/quasi23/

QUASI クワージ
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1993年、サム・クームス(Vo、Key)とジャネット・ワイス(D、Vo)によりオレゴン州ポートランドで結成。UP、タッチ&ゴー、キル・ロック・スターズ、ドミノ、サブ・ポップというインディ名門レーベルから作品を発表。クワージと並行して、ジャネットはスリーター・キニーはじめ、スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス、コートニー・バーネット&カート・ヴァイルなど多数のユニット、サムはエリオット・スミス・バンド、ビルト・トゥ・スピル、現在はジョン・スペンサー・アンド・ザ・ヒット・メイカーズで活動。2019年のジャネットのスリーター・キニー脱退~交通事故による重傷からの回復を経て、結成30周年を迎えた本2023年、サブ・ポップ移籍第一弾となる10thアルバム『ブレイキング・ザ・ボールズ・オブ・ヒストリー』を発表。

toddle トドル
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田渕ひさ子(G、Vo) 小林愛(G、Vo) 江崎典利(Ba)。2002年、NUMBER GIRLのメンバーであった田渕を中心に結成。2005年、1stアルバム『I dedicate D chord』をリリース。2013年暮れからはドラマー変動制を導入。2016年初のセルフプロデュースによる4thアルバム『Vacantly』をリリース。マイペースな活動スタンスを崩すことなく、2022年には結成20周年を迎えた。




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2023-10-20 : Sub Pop :

■DEEPER | シカゴの4人組ポスト・パンク・バンド、ディーパーの新作が完成。サブ・ポップ・デビュー作となるサード・アルバム『ケアフル!』、リリース。



2023.10.25 ON SALE
2023.11.1 ON SALE

シカゴの4人組ポスト・パンク・バンド、ディーパーの新作が完成。サブ・ポップ・デビュー作となるサード・アルバム『ケアフル!』、リリース。


■アーティスト:DEEPER(ディーパー)
■タイトル:CAREFUL!(ケアフル!)
■品番:SP1597CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Kissing the Lipless
2. Mine's Not a High Horse
3. So Says I
4. Young Pilgrims
5. Saint Simon
6. Fighting in a Sack
7. Pink Bullets
8. Turn a Square
9. Gone for Good
10. Those to Come

シカゴの4人組、Deeperがニュー・アルバム『Careful!』をSub Popより、ワールドワイドでリリースする。レーベル・デビュー作で自身3枚目となるこのアルバムは、プロデューサー/エンジニアのDave Vettraino(Makaya McCraven、Lala Lala)の協力を得て、シカゴのスタジオ、Palisadeでレコーディングされた。13曲からなるこの作品では、バンドが表情を変え、色を散らし、サウンド的に自分たちの限界に挑戦しているのがわかる。ここには、シンセの実験もあれば、吐き気を催すほどパワフルなダークウェイヴやコールドビートの瞬間もある。また、美しい野外で1万人が一緒に歌うのを想像できるような、重厚なロックンロール・ソングもある。そして、驚くほど感動的なラヴソングもある。




2023-09-19 : Sub Pop :
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