■Jo Passed | ヴァンクーヴァーのノイズ・ロック・バンド、ジョー・パースト、5/30発売にサブ・ポップより発売されるデビュー・アルバム『ゼア・プライム』より「Glass」のビデオを公開。



Jo Passed - Glass [OFFICIAL VIDEO]














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2018-04-18 : Sub Pop :

■Mass Gothic | ピッチフォーク等から高い評価を獲得したニューヨークのノイズポップ・バンド、フレー・フォー・アースの中心メンバーであったノエル・ヘルーの新たなプロジェクト、マス・ゴシックが始動。セルフ・タイトルのデビュー・アルバム『マス・ゴシック』、サブ・ポップよりリリース。



2018.5.30 ON SALE

ピッチフォーク等から高い評価を獲得したニューヨークのノイズポップ・バンド、フレー・フォー・アースの中心メンバーであったノエル・ヘルーの新たなプロジェクト、マス・ゴシックが始動。セルフ・タイトルのデビュー・アルバム『マス・ゴシック』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:MASS GOTHIC(マス・ゴシック)
■タイトル:MASS GOTHIC(マス・ゴシック)
■品番:SP1140CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mind is Probably
2. Own the Road
3. Want to, Bad
4. Pier Pressure
5. Nice Night
6. Every Night You’ve Got to Save Me
7. Money Counter
8. Territory
9. Soul
10. Subway Phone

マス・ゴシックはマサチューセッツ州で育ち、ニューヨークを拠点に活動をおこなうシンガーソングライター、Noel Herouxのソロ・プロジェクトで、セルフ・タイトルとなる当『マス・ゴシック』がデビュー・アルバムとなる。アルバムはSub Popよりリリースされる。『マス・ゴシック』は、2014年の冬から2015年に4か月以上を費やして、Noel Herouxの自宅でレコーディング。彼のシンガーやソングライターとしての才能だけではなく、音と感性に宿る飾り気のない創造性を感じさせる作品となった。Noel Herouxは以前、ノイズポップ・バンド、Hooray for Earthの中心メンバーとして活動。2005年に結成されたHooray for Earthは、EP等をリリース後、2011年にデビュー・アルバム『True Loves 』をDovecote Recordsよりリリース。翌年、アルバムはMemphis Industries よりヨーロッパでもリリースされ、Pitchfork等から大きな評価を獲得した。2014年にはセカンド・アルバム『Racy』をリリースするも、同年、バンドは解散した。




2018-04-17 : Sub Pop :

■Jeremy Enigk | 元サニー・デイ・リアル・エステイトのフロント・マン、ジェレミー・エニックが1996年にリリースした伝説のファースト・ソロ・アルバム『リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン』。長らく廃盤となっていた同作がリマスターを施し、ボーナス・トラックを5曲追加してがリイシュー。



2018.5.30 ON SALE

元サニー・デイ・リアル・エステイトのフロント・マン、ジェレミー・エニックが1996年にリリースした伝説のファースト・ソロ・アルバム『リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン』。長らく廃盤となっていた同作がリマスターを施し、ボーナス・トラックを5曲追加してがリイシュー。


■アーティスト:JEREMY ENIGK(ジェレミー・エニック)
■タイトル:RETURN OF THE FROG QUEEN(リターン・オブ・ザ・フロッグ・クイーン)
■品番:SP1208CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Abegail Anne
2. Return of the Frog Queen
3. Lewis Hollow
4. Lizard
5. Carnival
6. Call Me Steam
7. Explain
8. Shade and the Black Hat
9. Fallen Heart
10. Abegail Anne*
11. Return of the Frog Queen*
12. Lizard*
13. Carnival*
14. Explain*
*The End Sessions CD and digital-only bonus tracks

Jeremy Enigk - Shade and the Black Hat


Jeremy Enigkは伝説のインディ・ロック・バンド、Sunny Day Real Estateのフロント・マンで、バンドのシンガー/ソングライター/ギタリストとして1993年から2000年までプレイした。Sunny Day Real Estateの最初の解散時(1995年から1997年)の1996年、Jeremy Enigkはファースト・ソロ・アルバム『Return of the Frog Queen』をリリースした。『Return of the Frog Queen』はSunny Day Real Estateのサウンドからは大きくシフトしていた。アルバムは21人編成のオーケストラをバックにJeremy Enigkが印象的でドラマティックなチェンバーポップをプレイした内容で、Enigkのシンガー、ミュージシャン、そしてソングライターとしての才能の広がりを示した作品となった。アルバムのプロデュースはGreg Williamsonで、Gregは後にSunny Day Real Estateの1998年のカムバック・アルバム『How It Feels to Be Something On』も手掛けた。『Return of the Frog Queen』は1996年のオリジナル・プレスの頃より廃盤となっていたが、2018年にリマスターが施されリイシューされることが決定。CDには1996年にシアトルのラジオ・ステーション、The Endでおこなわれたライヴ・セッションが5曲、ボーナス・トラックとして追加収録されることとなった。






2018-04-13 : Sub Pop :

■Loma | シーアウォーターのジョナサン・メイバーグによるニュー・プロジェクト、ローマ。好評発売中のデビュー・アルバム『LOMA』より「Dark Oscillations」のビデオを公開。



Loma - Dark Oscillations [OFFICIAL VIDEO]





“… A joint project that heightens each member’s individual strengths and shows off their surprising musical chemistry.” - Pitchfork

“Together they make songs full of mystery and wonder.” – NPR Music

“The band keeps a beautiful juxtaposition between major flourishes and minor dirges while the noise and dissonance never removes itself from the crevices of the songs.” – Under The Radar










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2018-03-30 : Sub Pop :

■King Tuff | ダイナソーJr.のJマスキスとのメタル・バンド、ウィッチやハッピー・バースデイでの活動でも知られるカイル・トーマスによるソロ・プロジェクト、キング・タフ。4/18発売のニュー・アルバム『ジ・アザー』より「Thru the Cracks」を公開。



ダイナソーJr.のJマスキスとのメタル・バンド、ウィッチやハッピー・バースデイでの活動でも知られるカイル・トーマスによるソロ・プロジェクト、キング・タフ。4/18発売のニュー・アルバム『ジ・アザー』より「Thru the Cracks」を公開。
同曲ではゲスト・ヴォーカルでJenny Lewisをフィーチャー。
また、バッキング・ヴォーカルでGreta Morgan (Springtime Carnivore)、ドラムでCharles Moothart (Mikal Cronin, Ty Segall, Fuzz) が参加。

King Tuff - Thru The Cracks










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2018-03-22 : Sub Pop :

■Thomas Andrew Doyle | タッドのトーマス・アンドリュー・ドイルによる新作が完成。若い頃、ジャズやクラシックを学んだ彼によるシンフォニック・アルバム(LP輸入盤)。



2018.4.21 ON SALE

タッドのトーマス・アンドリュー・ドイルによる新作が完成。若い頃、ジャズやクラシックを学んだ彼によるシンフォニック・アルバム(LP輸入盤)。


■アーティスト:THOMAS ANDREW DOYLE(トーマス・アンドリュー・ドイル)
■タイトル:INCINERATION CEREMONY(インシネレイション・セレモニー)
■品番:SPLP1249[輸入盤]
■定価:オープンプライス[輸入盤]
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Silent Incineration
2. Bio-Illogical Functions
3. Meditations in Null
4. Desire
5. Nurtured in Grief
6. The Only Thing You Truly Own is Nothing
7. Prognati ignis ignis
8. Lost in Abyssmal Waters*
9. Born into Sorrow*
10. Asleep in Arrythmia*
*Bonus tracks included as digital download

『Incineration Ceremony』はThomas Andrew Doyle(TAD, Brothers of the Sonic Cloth, Hog Molly)の新作で、彼がルーツに復帰した作品と言える。Thomas Andrew Doyleは若い頃、ボイジー州立大学でクラシックとジャズを学び、ジャズ・クラブで音楽を演奏するこに時間を費やしていたが、この作品で初めて頭の中で鳴っていたシンフォニックなサウンドを形にした。彼の音楽に馴染み深い人は、このアルバムから予期せぬことを期待すべきだ。但し、これは決して初心者の実験ではない。『Incineration Ceremony』は心のこもった本物の作品で、正直で妥協を許さない権威あるミュージシャンの職人的表現である。




2018-03-19 : Sub Pop :

■LVL UP | ニューヨーク州パーチェスで結成されたインディ・ロック・バンド、レヴェル・アップ。サブ・ポップからは初のリリースとなる自身3枚目のアルバム『リターン・トゥ・ラヴ』、リリース。



2018.4.11 ON SALE

ニューヨーク州パーチェスで結成されたインディ・ロック・バンド、レヴェル・アップ。サブ・ポップからは初のリリースとなる自身3枚目のアルバム『リターン・トゥ・ラヴ』、リリース。


■アーティスト:LVL UP(レヴェル・アップ)
■タイトル:RETURN TO LOVE(リターン・トゥ・ラヴ)
■品番:SP1166CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hidden Driver
2. Blur
3. She Sustains Us
4. Spirit Was
5. Pain
6. The Closing Door
7. Five Men on the Ridge
8. Cut from the Vine
9. I
10. Naked in the River with the Creator

LVL UP は2011年にニューヨーク州パーチェスで結成されたインディ・ロック・バンドで、Pavement、Neutral Milk Hotel、Built to Spillといったバンドを想起させるローファイなサウンドを鳴らす。元々はMike Caridi(g, Vo)とDave Benton(g, Vo)のレコーディング・プロジェクトとして始動。後にNick Corbo(B, Vo)とGreg Rutkin(Dr)が加入し現在のバンド編成となった。2011年にデビュー・アルバム『Space Brothers』をEvil Weevil Recordsよりリリース。2014年にはMike CaridiとDave Bentonのレーベル、Double Double Whammyと Exploding in Soundの共同でセカンド・アルバム『Return to Love 』をリリースしている。当『Return to Love』は自身3枚目のアルバムで、Sub Popからは初のリリースとなる。アルバムはLVL UPの過去の作品のミックスも手掛けたMike Ditrioがプロデュース。Mike Ditrioは第五のバンド・メンバー的な存在でもある。




2018-03-07 : Sub Pop :

■Jo Passed | ヴァンクーヴァーのノイズ・ロック・バンド、ジョー・パーストのデビュー作が完成。静と動が同居したサウンドを持つアルバム『ゼア・プライム』、カナダはMETZ等を輩出したロイヤル・マウンテン、その他はサブ・ポップよりリリース。



2018.5.30 ON SALE

ヴァンクーヴァーのノイズ・ロック・バンド、ジョー・パーストのデビュー作が完成。静と動が同居したサウンドを持つアルバム『ゼア・プライム』、カナダはMETZ等を輩出したロイヤル・マウンテン、その他はサブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:JO PASSED(ジョー・パースト)
■タイトル:THEIR PRIME(ゼア・プライム)
■品番:SP1243CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Left
2. MDM
3. Glass
4. Undemo
5. Facetook
6. Repair
7. R.I.P.
8. Millennial Trash Blues
9. You, Prime
10. Sold
11. Another Nowhere
12. Places Please

Jo Passed - MDM [OFFICIAL VIDEO]


Jo Passedの中心人物Joは10代の終わり頃から地元のDIYのミュージック・シーンで活動を始めた。その後、友人でドラマーのMac LawrieとJo Passed結成し、モントリオールへ移ってツアーを開始した。その後、バンドはホームタウンであるヴァンクーヴァーへともどり、2016年にはマルチインストゥルメンタリストのBella BébéとベースのMegan-Magdalena Bourneが加わり、現在の編成となった。『Out』『Up』という2枚のEPをリリース後、バンドは2016年から2017年にかけて、Thor’s PalaceやKW Studiosで当アルバム『Their Prime』のレコーディングを開始。「MDM」「Glass」「Millennial Trash Blues」といったシングルをフィーチャーした全12曲を収録するデビュー作が完成した。アルバムは、不満や不安が詰まった静けさと騒がしさが同居したサウンドを持ち、Faustの『IV』やFugaziの『Red Medicine』を想起させる。『Their Prime』は2018年5月、カナダはRoyal Mountain Records(METZ, Mac DeMarco, U.S. Girls他)、他国はSup Popよりリリースされる。




2018-03-06 : Sub Pop :

■King Tuff | ダイナソーJr.のJマスキスとのメタル・バンド、ウィッチやハッピー・バースデイでの活動でも知られるカイル・トーマスによるソロ・プロジェクト、キング・タフの新作が完成。デビュー作以来のセルフ・プロデュースとなる約4年ぶり4枚目のアルバム『ジ・アザー』、リリース。



2018.4.18 ON SALE

ダイナソーJr.のJマスキスとのメタル・バンド、ウィッチやハッピー・バースデイでの活動でも知られるカイル・トーマスによるソロ・プロジェクト、キング・タフの新作が完成。デビュー作以来のセルフ・プロデュースとなる約4年ぶり4枚目のアルバム『ジ・アザー』、リリース。


■アーティスト:KING TUFF(キング・タフ)
■タイトル:THE OTHER(ジ・アザー)
■品番:SP1230CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Other
2. Raindrop Blue
3. Thru the Cracks
4. Psycho Star
5. Infinite Mile
6. Birds of Paradise
7. Circuits in the Sand
8. Ultraviolet
9. Neverending Sunshine
10. No Man's Land

King Tuff - Psycho Star [OFFICIAL VIDEO]


King Tuff - The Other [OFFICIAL VIDEO]


King TuffはSub PopやBurger Recordsから作品をリリースするミュージシャン、Kyle Thomasのソロ・プロジェクトだ。Kyle Thomasは2005年に結成されたDinosaur Jr.のJ Mascisがドラムをプレイするメタル・バンド、Witchでヴォーカルとギターを担当。アヴァン・フォーク・グループ、Feathersでの活動でも知られ、Sub Popからアルバムをリリースするローファイ・ポップ・バンド、Happy Birthdayや、Ty Segallのバック・バンド、The Muggersのメンバーとしても活動している。ソロ・プロジェクト、King Tuffとしては、2008年にデビュー・アルバム『Was Dead』をTee Pee Recordsよりリリース(当アルバムは2013年にBurger Recordsよりリイシューされ、Pitchforkのベスト・ニュー・リイシューに選ばれている)。2012年にはBobby Harlowのプロデュースによるセカンド・アルバム『King Tuff 』をSub Popよりリリース。ビルボードのヒートシーカーズ・アルバムチャートにランク・インするなど、高い評価を獲得。2014年には、同じくBobby Harlowがプロデュースをおこない、Ty Segallもゲスト参加したサード・アルバム『Black Moon Spell』をリリースしている。当『The Other』は自身4枚目のアルバムで、デビュー・アルバム『Was Dead』以来のセルフ・プロデュースの作品となる。レコーディングは当作の為に自身で建てたホーム・スタジオ、The Pine Roomでおこなわれ、ドラムとサックス以外の楽器は全て自身でプレイ。ミックスはShawn Everett (War On Drugs、Alabama Shakes他)とともにおこなわれた。




2018-02-07 : Sub Pop :
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