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■Tacocat | タコキャットの発売中のニュー・アルバム『ディス・メス・イズ・ア・プレイス』より「Crystal Ball」のビデオを公開。



Tacocat - Crystal Ball [OFFICIAL VIDEO]














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2019-08-22 : Sub Pop :

■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2017年のアルバム『ソー・イット・イズ』がサブ・ポップより再発。。プロデュース:デイヴ・シーテック(ティーヴィー・オン・ザ・レディオ)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:SO IT IS(ソー・イット・イズ)
■品番:SP1263CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. So It Is
2. Santiago
3. Innocence
4. La Malanga
5. Covergence
6. One Hundred Fires
7. Mad

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『So It Is』(2017年)は、様々なフレッシュな影響をバンドが受けたことを窺わせる作品だ。その影響とは、バンドの人生を変えた2015年のキューバへの旅だ。オバマ大統領の外交的開放政策により当初よりもはるかに長い旅が突然可能になったからこそ、この島への旅はジャズやニュー・オーリンズ文化の発展に不可欠なものとなった。アルバムのプロデューサーであり、Kelis、Yeah Yeah Yeahs、Santigoldなどのプロジェクトを手がけてきたアート・ロックのイノベイターであるTV On The Radioの創立者、David Sitekは、鋭く現代的な視点とこのバンドの歴史への深い敬意を今作に提供したのだ。




2019-06-20 : Sub Pop :

■Preservation Hall Jazz Band | ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)



2019.7.31 ON SALE

ニューオーリンズのジャズ・クラブ、プリザヴェーション・ホールの専属バンドとし長きに活動したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。近年ではフー・ファイターズやアーケード・ファイアとの活動でも知られる彼らの2013年のアルバム『ザッツ・イット!』がサブ・ポップより再発。プロデュース:ジム・ジェームス(マイ・モーニング・ジャケット)


■アーティスト:PRESERVATION HALL JAZZ BAND(プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド)
■タイトル:THAT’S IT!(ザッツ・イット!)
■品番:SP1264CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. That's It!
2. Dear Lord (Give Me the Strength)
3. Come with Me
4. Sugar Plum
5. Rattlin' Bones
6. I Think I Love You
7. August Nights
8. Halfway Right, Halfway Wrong
9. Yellow Moon
10. The Darker It Gets
11. Emmalena's Lullaby

音楽の潮流がかつてないほどしばしば交錯する今、歴史の流れを覚えておくことは重要だ。ニュー・オーリンズこそ、唯一無二のスピリットと生きる歓びによって、世界中からのサウンドとカルチャーが変容し、混ざり合い、浮かび上がり、再び変容する場所であり続けてきた。そして、50年以上にわたりニュー・オーリンズの音楽を高く掲げてきたPreservation Hall Jazz Bandほど、この考え方を鮮やかに具体化してきたバンドは存在しない。Preservation Hall Jazz Bandの『That's It!』(2013年)は、ニュー・オーリンズの伝統の中で育ってきたプレイヤーたちの集団体験を引き出し、その基礎の上に何か新しくエキサイトするものを構築しようと作られた作品だ。これはバンドのクリエイティブ・ディレクター、Ben Jaffeの「Preservation Hall Jazz Bandの当初の使命を推し進めながらも、今のオーディエンスにも意味のあるものにする」という改革において、大切な指標となっている。共同プロデューサーのJim James(My Morning Jacket)は、Preservation Hall Jazz Bandは過去と同じくらいエネルギッシュな未来を持っていると確信している。「音楽は永遠に語り続けるからね。人間はBeethovenを聴くのをやめるだろうか?人間はBob Dylanを聴くのをやめるだろうか?人間はPreservation Hall Jazz Bandを聴くのをやめるだろうか?」とJimは語る。




2019-06-20 : Sub Pop :

■Kyle Craft | 米ポートランドのシンガーソングライター、カイル・クラフトの新作が完成。自らのバック・バンド名をタイトルとした1年半ぶりとなるサード・アルバム『ショウボート・ハニー』、リリース。



2019.7.17 ON SALE

米ポートランドのシンガーソングライター、カイル・クラフトの新作が完成。自らのバック・バンド名をタイトルとした1年半ぶりとなるサード・アルバム『ショウボート・ハニー』、リリース。


■アーティスト:KYLE CRAFT(カイル・クラフト)
■タイトル:SHOWBOAT HONEY(ショウボート・ハニー)
■品番:SP1311CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Broken Mirror Pose
2. O! Lucky Hand
3. 2 Ugly 4 NY
4. Blackhole/Joyride
5. Bed of Needles #2
6. Deathwish Blue
7. Blood in the Water
8. Buzzkill Caterwaul
9. Sunday Driver
10. Johnny (Free & Easy)
11. She's Lily Riptide

Kyle Craft - Broken Mirror Pose [OFFICIAL VIDEO]


Kyle Craft & Showboat Honey - 2 Ugly 4 NY [OFFICIAL VIDEO]


ルイジアナ州シュリーブポートで生まれたKyle Crafttは15歳でギターを弾けるようになると、すぐに曲を描き始めた。何年間ものツアーと、Sub Pop Recordsからの2枚のアルバム、そしてバンドを固定した後に、彼は控えめに言っても素晴らしいソングライターへと成長した。バンドは2018年をかけて、彼らがPortlandに所有するMoonbase Studiosで当『Showboat Honey』をレコーディングした。美意識こそ曲ごとに異なれど、『Showboat Honey』を貫いている方程式は同じだ。ドラマーのHaven Mutizは60/70年代風の高速で粘っこいグルーヴでマシンを従わせ、それがBilly Slaterのタイトでロールするベースとしっかり噛み合う。Kevin Clarkはピアノを縦横無尽に響かせていないときは、彼のメロトロンの弦が枠組みを超えて拡張し続けている。何でも屋のBen Steinmeltzのオルガンパートは曲たちの深い部分から浮かび上がってきて、一方でリード・ギタリストのJeremy Kaleのソロは雷のように切り裂いている。そしてそれら全ての上に、Kyle Craftの歌詞によって生み出された冗談のように移り変る幻影が生み出される。「これは基本的に、不運と幸運な未来とが同時に訪れることを軸にしているアルバムなんだ。そして、どこからともなく、僕は愛を見つける。それ以外の全てのことはどうでも良くなるんだ。思うにこれこそ、人生の仕組みなんだよ」とKyle Craftは語る。




2019-06-11 : Sub Pop :

■Minor Poet | バージニア州リッチモンド出身のアンドリュー・カーターによるプロジェクト、マイナー・ポエットの新作が完成。サブ・ポップからは初のリリースとなる6曲入りミニ・アルバム『ザ・グッド・ニュース』、リリース。



2019.5月中旬 ON SALE 

バージニア州リッチモンド出身のアンドリュー・カーターによるプロジェクト、マイナー・ポエットの新作が完成。サブ・ポップからは初のリリースとなる6曲入りミニ・アルバム『ザ・グッド・ニュース』、リリース。


■アーティスト:MINOR POET(マイナー・ポエット)
■タイトル:THE GOOD NEWS(ザ・グッド・ニュース)
■品番:SPLP1280[輸入盤](LP)
■定価:輸入盤オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Tabula Rasa
2. Tropic of Cancer
3. Museum District
4. Reverse Medusa
5. Bit Your Tongue / All Alone Now
6. Nude Descending Staircase

Minor Poet - Museum District


Minor Poet - Tropic of Cancer [LYRIC VIDEO]


Minor Poetはバージニア州リッチモンド出身のAndrew Carterによるプロジェクトだ。2017年、EggHunt Recordsよりデビュー・アルバム『And How!』をリリース。丁寧に作られたポップ・ソング11曲が収録されたこのアルバムによる、Minor Poetは小さいながらも愛すべきファン・ベースを作り上げた。当『The Good News』は6曲入りのミニ・アルバムで、『And How!』以来、2年振りの作品となる。地元リッチモンドのMontrose Recordingでレコーディングされたこの作品は、Andrew CarterとAdrian Olsen(Natalie Prass、Foxygen他)の共同プロデュースで、2017年5月、Sub Popよりリリースされる。




2019-05-06 : Sub Pop :
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