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■IRON & WINE | アイアン&ワイン、4月26日にリリースされるニュー・アルバム『LIGHT VERSE(ライト・ヴァース)』より、「You Never Know」をリリース。



Iron & Wine - You Never Know (Official Lyric Video)





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2024-02-08 : Iron & Wine :

■IRON & WINE | インディ・フォークを代表するシンガーソングライター、アイアン&ワインの新作が完成。サブ・ポップ復帰作でグラミー賞にもノミネートされた前作から7年、通算7枚目となるアルバム『ライト・ヴァース』、リリース。ゲスト:フィオナ・アップル他。



2024.4.26 ON SALE[世界同時発売]

インディ・フォークを代表するシンガーソングライター、アイアン&ワインの新作が完成。
サブ・ポップ復帰作でグラミー賞にもノミネートされた前作から7年、通算7枚目となるアルバム『ライト・ヴァース』、リリース。
●ゲスト:フィオナ・アップル他


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:LIGHT VERSE(ライト・ヴァース)
■品番:未定[CD/国内流通仕様]/SP1615LPXJ[LP/国内流通仕様]
■定価:未定[CD]/未定[LP]
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. You Never Know
2. Anyone's Game
3. All in Good Time
4. Cutting It Close
5. Taken by Surprise
6. Yellow Jacket
7. Sweet Talk
8. Tears that Don't Matter
9. Bag of Cats
10. Angels Go Home

Iron & Wine - You Never Know (Official Lyric Video)


●パンデミックが始まり、世界が閉ざされたとき、Iron & WineことSam Beamの創作活動も停止した。その代わり、このシンガーが長い間感じたことのなかった家庭的な時間が生まれた。ただ、そこには多くの報酬があったが、音楽を作ることはそのひとつではなかった。「僕や僕の友人や家族のほとんどが、他の多くの人たちに比べれば比較的無傷でパンデミックを乗り切れたことは、恵まれていたと思うし、感謝している。僕が一番書きたくなかったのはコヴィットのことだったのに、ペンを持つたびに、その思いが片隅に残って端離れなかった。これは2年以上続いたんだ」と当時を振り返り、Beamは語る。友人でありプロデューサーのMatt Ross-Spangと共にEP『Lori』のためにLori McKennaの曲をレコーディングするため、メンフィスでセッションを行ったことが、復帰への旅の始まりとなった。このカタルシスのような経験によって、Beamは音楽を作ることへの愛を取り戻し、やがて麻痺は治まり、歌詞を書き上げ、後に『Light Verse』となる作品のためにスタジオを予約するようになった。『Light Verse』は、エンジニア/ミキサーのDave Wayと共に、ローレル・キャニオンにある彼のスタジオ、Waystationでレコーディングされ(24人編成のオーケストラとの追加のセッションはスタジオ、Silent Zooでおこなわれた)、Tyler Chester、Sebastian Steinberg、David Garza、Griffin Goldsmith、Beth Goodfellow、Kyle Crane、Paul Cartwrightといった才能あるミュージシャンが参加した。そして、デュエット曲「All In Good Time」には、Fiona Appleがヴォーカルで参加した。このアルバムはIron & Wineにとって最も遊び心のあるアルバムかもしれないが、このタイトルは、パンデミックの重苦しさと不安の後に、喜びとともに曲が生まれたことを反映しているとBeamは言う。『Beast Epic』や『Weed Garden』といった最近のアルバムが、中年の弱さや傷つきといった不穏な空気を漂わせていたのに対し、『Light Verse』の曲はそれを受け入れて集中することに置き換えている。4月26日にリリースされる『Light Verse』は、Iron & Wineの通算7枚目、Sub Popからは5枚目のフルアルバムとなる。
●Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリース。米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカ―ナ・アルバム」にもノミネートされた。




2024-02-08 : Iron & Wine :

■IRON & WINE | アイアン&ワイン、自らのドキュメンタリー・コンサート・フィルム『フー・キャン・シー・フォーエヴァー』のサウンドトラックをリリース。20年以上にわたるキャリアの中から19曲を収録したライヴ・レコード。



2023.11.22 ON SALE

アイアン&ワイン、自らのドキュメンタリー・コンサート・フィルム『フー・キャン・シー・フォーエヴァー』のサウンドトラックをリリース。20年以上にわたるキャリアの中から19曲を収録したライヴ・レコード。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:WHO CAN SEE FOREVER SOUNDTRACK(フー・キャン・シー・フォーエヴァー・サウンドトラック)
■品番:SP1601CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Trapeze Swinger
2. Boy with a Coin
3. Woman King
4. Thomas County Law
5. House by the Sea
6. About a Bruise
7. Sodom, South Georgia
8. Last Night
9. Monkeys Uptown
10. Wolves (Song of the Shepherd’s Dog)
11. Grace for Saints and Ramblers
12. Dearest Forsaken
13. Glad Man Singing
14. On Your Wings
15. Passing Afternoon
16. Pagan Angel and a Borrowed Car
17. Naked as We Came
18. Call Your Boys
19. Muddy Hymnal

●Iron & Wineは『Who Can See Forever』を2023年11月、Sub Popよりリリースする。これは、同名の映画のサウンドトラックとなるライヴ・レコードだ。映像は、ノースカロライナ州サクサパホーのHaw River Ballroomで、Josh Sliffe監督が撮影したが、サウンドトラックには、シンガーソングライター、Sam Beamの20年以上にわたるキャリアの中から19曲が収録されている。Beamは、長年にわたり、ライヴで自分のカタログを作り直す独創的な方法を見出してきたが、ここでは、「The Trapeze Swinger」、「Boy With a Coin」、「Naked As We Came」等、Iron & Wineの曲の新しく新鮮なヴァージョンを提供している。当初はライヴ・コンサートの映像作品として制作されたこの映画は、4年間でグラミー賞に4度ノミネートされるなど、創作意欲を爆発させているBeamの姿を捉えた映像作品へと進化した。彼の音楽と同様、映画もまた、アーティストとしての私生活と職業生活の管理に取り組むBeamの、普遍的で個人的なテーマに触れている。このサウンドトラックと映画は、Iron & Wineの舞台裏を垣間見ることができる魅力的な初公開作品となる。サウンドトラックはSam Beamがプロデュースし、彼の長年のライヴ・サウンド・エンジニアであるJelle Kuiperがレコーディング。テネシー州メンフィスのSouthern GroovesでMatt Ross-Spangがミックス、テネシー州ナッシュビルでRichard Doddがマスタリングを手掛けた。
●Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリースし、米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカーナ・アルバム」にもノミネートされた。また、2018年8月には、『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネート。2019年にはCalexicoとのコラボレーション・アルバム『Years To Burn』をリリースした。




2023-09-29 : Iron & Wine :

■IRON & WINE | アイアン&ワインことサム・ビームの失われたデビュー・アルバムがリリース。2002年の『ザ・クリーク・ドランク・ザ・クレイドル』以前にレコーディングされた楽曲によるアルバム『アーカイヴ・シリーズVOL.5:タラハシー・レコーディングス』。



2021.5.12 ON SALE

アイアン&ワインことサム・ビームの失われたデビュー・アルバムがリリース。2002年の『ザ・クリーク・ドランク・ザ・クレイドル』以前にレコーディングされた楽曲によるアルバム『アーカイヴ・シリーズVOL.5:タラハシー・レコーディングス』。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:ARCHIVE SERIES VOLUME 5: TALLAHASSEE RECORDINGS(アーカイヴ・シリーズVOL.5:タラハシー・レコーディングス)
■品番:SP1404CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Why Hate the Winter
2. This Solemn Day
3. Loaning Me Secrets
4. John's Glass Eye
5. Calm on the Valley
6. Ex-Lover Lucy Jones
7. Elizabeth
8. Show Him the Ground
9. Straight and Tall
10. Cold Town
11. Valentine

Iron & Wine - Calm on the Valley


●『Archive Series Volume 5: Tallahassee Recordings』はIron&Wineの失われたデビュー・アルバムだ。これは、2002年にSub Popからリリースされたデビュー・アルバム『The Creek Drank the Cradle』の3年前にレコーディングされた曲のコレクションである。この頃、Iron&Wineのコンセプトは存在しておらず、Sam Beamは映画でのキャリアを追求する為、フロリダ州立大学で勉強をしていた。収録曲はBeamと将来のバンドメイト、EJ Holowickiが同居を始めた1998年から1999年にかけてレコーディングされた。1曲を除いた全ての曲は未発表で、20年間、ハード・ドライヴに保存されていた。
●Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリースし、米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカーナ・アルバム」にもノミネートされた。また、2018年8月には、『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネート。2019年にはCalexicoとのコラボレーション・アルバム『Years To Burn』をリリースした。




2021-04-08 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | アイアン&ワイン、3/27発売、『アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ』15周年記念デラックス盤の国内流通仕様盤は、英文解説訳付。



2019.3.27 ON SALE

昨年リリースしたEP『ウィード・ガーデン』がグラミー賞にノミネート中のアイアン&ワイン。後の大ブレイクへの礎となった傑作セカンド・アルバム『アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ』が15周年記念のデラックス盤としてリイシュー。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:OUR ENDLESS NUMBERED DAYS (DELUXE)(アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ(デラックス))
■品番:SP1288CDJ[国内流通仕様]
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:英文解説訳付
■収録曲目:
1. On Your Wings
2. Naked as We Came
3. Cinder and Smoke
4. Sunset Soon Forgotten
5. Teeth in the Grass
6. Love and Some Verses
7. Radio War
8. Each Coming Night
9. Free Until They Cut Me Down
10. Fever Dream
11. Sodom, South Georgia
12. Passing Afternoon
13. Naked as We Came (demo)
14. Cinder and Smoke (demo)
15. Teeth in the Grass (demo)
16. Love and Some Verses (demo)
17. Free Until They Cut Me Down (demo)
18. Fever Dream (demo)
19. Sodom, South Georgia (demo)
20. Passing Afternoon (demo)

Iron & Wine - Passing Afternoon (Demo)


●Sam Beamのソロ・プロジェクト、Iron & Wineは、2018年8月に最新アルバム『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは現在、第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネートされているが、そうした中、2004年リリースのセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』がデラックス盤としてリイシューされる。
●『Our Endless Numbered Days』のレコーディングはSam Beamのマイアミの自宅とシカゴのEngine StudiosでBrian Deck(Red Red Meat、Modest Mouse、Ugly Casanova他)と共におこなわれた。Sam Beam自身、はじめてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングをおこなったこの作品は、2004年の3月にリリースされ、高い評価を獲得。後の大ブレイクへの礎となり、2018年末までで46万枚のセールスを記録している。今回のリイシューではオリジナルのアルバムに加え、未発表のデモ・ヴァージョン8曲を追加収録。ミュージック・ジャーナリスト、Amanda Petrusichによるアルバムについてのエッセーが書かれた12ページのブックレットも封入される。
●英文解説訳付

【Iron & Wine / アイアン&ワイン】
Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリース。米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカーナ・アルバム」にもノミネートされた。また、2018年8月には、『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネートされている。




2019-03-18 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | 昨年リリースしたEP『ウィード・ガーデン』がグラミー賞にノミネート中のアイアン&ワイン。後の大ブレイクへの礎となった傑作セカンド・アルバム『アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ』が15周年記念のデラックス盤としてリイシュー。



2019.3.27 ON SALE

昨年リリースしたEP『ウィード・ガーデン』がグラミー賞にノミネート中のアイアン&ワイン。後の大ブレイクへの礎となった傑作セカンド・アルバム『アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ』が15周年記念のデラックス盤としてリイシュー。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:OUR ENDLESS NUMBERED DAYS (DELUXE)(アワ・エンドレス・ナンバード・デイズ(デラックス))
■品番:SP1288CDJ[国内流通仕様]
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:英文解説訳付
■収録曲目:
1. On Your Wings
2. Naked as We Came
3. Cinder and Smoke
4. Sunset Soon Forgotten
5. Teeth in the Grass
6. Love and Some Verses
7. Radio War
8. Each Coming Night
9. Free Until They Cut Me Down
10. Fever Dream
11. Sodom, South Georgia
12. Passing Afternoon
13. Naked as We Came (demo)
14. Cinder and Smoke (demo)
15. Teeth in the Grass (demo)
16. Love and Some Verses (demo)
17. Free Until They Cut Me Down (demo)
18. Fever Dream (demo)
19. Sodom, South Georgia (demo)
20. Passing Afternoon (demo)

Iron & Wine - Passing Afternoon (Demo)


●Sam Beamのソロ・プロジェクト、Iron & Wineは、2018年8月に最新アルバム『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは現在、第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネートされているが、そうした中、2004年リリースのセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』がデラックス盤としてリイシューされる。
●『Our Endless Numbered Days』のレコーディングはSam Beamのマイアミの自宅とシカゴのEngine StudiosでBrian Deck(Red Red Meat、Modest Mouse、Ugly Casanova他)と共におこなわれた。Sam Beam自身、はじめてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングをおこなったこの作品は、2004年の3月にリリースされ、高い評価を獲得。後の大ブレイクへの礎となり、2018年末までで46万枚のセールスを記録している。今回のリイシューではオリジナルのアルバムに加え、未発表のデモ・ヴァージョン8曲を追加収録。ミュージック・ジャーナリスト、Amanda Petrusichによるアルバムについてのエッセーが書かれた12ページのブックレットも封入される。
●英文解説訳付

【Iron & Wine / アイアン&ワイン】
Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリース。米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカーナ・アルバム」にもノミネートされた。また、2018年8月には、『Beast Epic』と同時期に書かれた6曲を収録したEP『Weed Garden』をリリース。同EPは第61回グラミー賞の「ベスト・フォーク・アルバム」にノミネートされている。




2019-01-30 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | グラミー賞にもノミネートされたサブ・ポップ復帰作『ビースト・エピック』から1年、アイアン&ワインことサム・ビームの新作が完成。『ビースト・エピック』と同時期に書かれた6曲を収録したミニ・アルバム『ウィード・ガーデン』、リリース。



2018.9.12 ON SALE

グラミー賞にもノミネートされたサブ・ポップ復帰作『ビースト・エピック』から1年、アイアン&ワインことサム・ビームの新作が完成。『ビースト・エピック』と同時期に書かれた6曲を収録したミニ・アルバム『ウィード・ガーデン』、リリース。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:WEED GARDEN(ウィード・ガーデン)
■品番:SP1255CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,890+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. What Hurts Worse
2. Waves of Galveston
3. Last of Your Rock 'n' Roll Heroes
4. Milkweed
5. Autumn Town Leaves
6. Talking to Fog

Iron & Wine - What Hurts Worse


●Iron & WineはSub Pop復帰後初のリリースとなった6枚目のアルバム『Beast Epic』に続く作品『Weed Garden』を2018年の晩夏にリリースする。
●2017年8月にリリースされた『Beast Epic』は高い評価を獲得。全米チャートの44位にランクインし、第60回グラミー賞(2018年1月)の「ベスト・アメリカ―ナ・アルバム」にもノミネートされた。『Beast Epic』に続く当ミニ・アルバム『Weed Garden』には、『Beast Epic』と同時期の3年前に書かれたものの、まだ完成に至っていなかった6曲を収録が収録され、その中にはファンのお気に入りでもある「Waves of Galveston」も含まれている。昨秋のツアー時、最終的にこれらの楽曲のピースが完成。Sam Beamとレコーディング・メンバーは1月にシカゴのスタジオ、The Loftに入り、6曲をレコディングした。

【Iron & Wine / アイアン&ワイン】
Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得したSam Beamは、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリース。米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。その後、Ben BridwellやJesca Hoopとのコラボ作を挟み、2017年8月にはSub Pop復帰作となる6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリース。同作は第60回グラミー賞の「ベスト・アメリカ―ナ・アルバム」にもノミネートされた。




2018-07-25 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | Iron & Wine、8/25 に Sub Pop からリリースするニューアルバムから「Thomas County Law」のMVを公開!









2017-10-19 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | Iron & Wine がニューアルバム『Beast Epic』を Sub Pop から 8/25 リリースが決定!









2017-10-19 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | アイアン&ワイン 『Beast Epic』 涙を誘うアコギと少し掠れたソフト・ヴォイスが存分に堪能できるソロ6作目(bounceレヴュー)









2017-10-19 : Iron & Wine :

■Iron & Wine | アイアン&ワインのニュー・アルバム『ビースト・エピック』、発売中。日本盤は2曲入りボーナス・ディスク付。



2017.8.25 ON SALE[世界同時発売]

シンガーソングライター、サム・ビームのソロ・プロジェクト、アイアン&ワインのニュー・アルバム『ビースト・エピック』が完成。名実共にインディ・フォークのシーンを代表するアーティストがサブ・ポップに戻りリリースする4年振り、通算6枚目のアルバム。


■アーティスト:IRON & WINE(アイアン&ワイン)
■タイトル:BEAST EPIC(ビースト・エピック)
■品番:OTCD-6162
■定価:¥2,300+税
■その他:解説(ジョナサン・ポーンマン / サブ・ポップ設立者)/歌詞/対訳付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Claim Your Ghost
2. Thomas County Law
3. Bitter Truth
4. Song in Stone
5. Summer Clouds
6. Call It Dreaming
7. About a Bruise
8. Last Night
9. Right for Sky
10. The Truest Stars We Know
11. Our Light Miles
[日本盤は2曲入りボーナス・ディスク付]
1. Hearts Walk Everywhere
2. Kicking The Old Rain



Iron & Wine - Call It Dreaming [OFFICIAL VIDEO]


●名実共にインディ・フォークのシーンを代表するシンガーソングライター、Sam Beamのソロ・プロジェクト、Iron & Wineが古巣Sub Popへ戻り6枚目のアルバム『Beast Epic』をリリースする。
●「動物が人のように話したり行動したりする物語。我々の人生を完璧に描写したサウンド」と語られるこのアルバムは、前作から約4年振りの作品で、過去の作品に賛同したかのようなサウンドを持ち、全てをライヴでレコーディング。オーヴァーダブも最小限に抑えた作りとなっている。全曲、Sam Beam自身により書かれ、プロデュースも自身がおこなった。アルバムはシカゴのスタジオ、LoftでTom Schickによりレコーディングされ、マスタリングはナッシュビルでRichard Doddがおこなった。また長年のIron & Wineのコラボレーター、Rob Burger (keys)、Joe Adamik (percussion)、Jim Becker (guitar, banjo, violin, mandolin)、Sebastian Steinberg (bass)、Teddy Rankin Parker (cello)がレコーディングに参加した。2017年6月にはアルバムから「Call It Dreaming」のビデオが公開されている。
●全世界同時発売、日本盤は2曲入りボーナス・ディスク付

【Iron & Wine | アイアン&ワイン】
Iron & Wineは米サウスカロライナ州出身のシンガーソングライター、Sam Beamによるソロ・プロジェクトだ。フロリダ州立大学で芸術学の修士号を取得した彼は、大学などで教師をしながら曲を書き続け、レコード会社にデモを送付。それが機となり、Sub Popと契約。2002年にデビュー・アルバム『The Creek Drank The Cradle』をリリースした。2004年にはセカンド・アルバム『Our Endless Numbered Days』をリリース。初めてプロフェッショナルなスタジオでレコーディングされたこのアルバムは大きな評価を獲得。後の大ブレイクへの大きな礎となった。2007年にはサード・アルバム『The Shepherd's Dog』をリリース。アルバムは米アルバム・チャートの24位を記録し、多くのメディアで同年のベスト・アルバムの一枚に挙げられた。2011年にはメジャー移籍後初となる4枚目のアルバム『Kiss Each Other Clean』をリリース。米アルバム・チャートの2位を記録。英でもトップ40ヒットなり、各国のチャートにもランクイン。ワールドワイドでのブレイク作となった。2013年には5枚目のアルバム『Ghost On Ghost』をリリース。ジャジーなサウンドにシフトしたこの作品も各国でヒットした。





2017-08-30 : Iron & Wine :
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