■Rolling Blackouts Coastal Fever | オーストラリアのメルボルンのバンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァーのデビュー作が遂に完成。現在までにリリースした2枚のEPがピッチフォークや伝説のジャーナリスト、ロバート・クリストガウ等によって絶賛された彼らのファースト・アルバム『ホープ・ダウンズ』、サブ・ポップよりリリース。



2018.6.15 ON SALE[世界同時発売]

オーストラリアのメルボルンのバンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァーのデビュー作が遂に完成。現在までにリリースした2枚のEPがピッチフォークや伝説のジャーナリスト、ロバート・クリストガウ等によって絶賛された彼らのファースト・アルバム『ホープ・ダウンズ』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:ROLLING BLACKOUTS COASTAL FEVER(ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー)
■タイトル:HOPE DOWNS(ホープ・ダウンズ)
■品番:OTCD-6433
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付(予定)、日本盤ボーナス・トラック未定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. An Air Conditioned Man
2. Talking Straight
3. Mainland
4. Time in Common
5. Sister's Jeans
6. Bellarine
7. Cappuccino City
8. Exclusive Grave
9. How Long?
10. The Hammer

Rolling Blackouts Coastal Fever - Talking Straight [OFFICIAL VIDEO]


Rolling Blackouts Coastal Fever - Mainland


●バンドのデビュー・アルバムが明るい見通しで、自信をもってリリースされるのは非常に稀なことだ。しかし、Rolling Blackouts Coastal Feverのデビュー・アルバム『Hope Downs』は、そうした状況下でリリースされる。メルボルンの5人組は、ここ数年でリリースしてきたEPによって大きなバズを作ったが、このデビュー作はそれらを超越している。バンドが初期の作品で示唆してきた約束は、アルバムに収録された10曲のギター・ポップによって完全に守られているのだ。彼らの楽曲は、オーストラリアの先達であるGo-BetweensやFlying Nunのアーティストたちからの影響を感じさせるが、Rolling Blackouts Coastal Feverをただのノスタルジストと勘違いしてはならない。『Hope Downs』は独自のサウンドを持ったバンドが鳴らす音なのだ。
●このデビュー・アルバム『Hope Downs』は、Rolling Blackouts Coastal Feverの固く結ばれたハードワーキングの証でもある。2013年にバンドを結成する以前から、シンガー/ギタリストのFran KeaneyはTom RussoやJoe Whiteと様々なガレージ・バンドで高校時代から活動を共にしていた。そして、Tom Russoの兄弟であるベーシスト、Joe RussoとJoe Whiteの友達のドラマー、Marcel Tussieが加入してRolling Blackouts Coastal Feverがスタートした時、化学反応はすぐに起こったのだ。Tom Russoの別の兄弟のバンド、You Yangsとフリスビー型のスプリットEPをリリースした後、バンドは2015年にEP『Talk Tight』を発表。シドニーのレーベル、Ivy LeagueよりリリースされたこのEPは翌年、他国でもリリースされ、伝説的なミュージック・ジャーナリスト、Robert Christgauや各メディアより、大きな賞賛を獲得した。そして2017年にはEP『The French Press』をリリース。その非線形のインディ・ロックは世界へと広がっていった。『Hope Downs』の曲の大半はメルボルンにあるバンドのリハーサ・ルーム(バンドの過去の作品が書かれてレコーディングされた場所でもある)で、バンドのコアとなる三人によって書かれた。アルバムのタイトル『Hope Downs』はオーストラリアの真ん中にある広大な鉱山の名前からとられ、「巨大な未知の空間の端に立ち、何か掴まるもの探している感覚」を表している。エンジニア/プロデューサーのLiam Judsonと彼の持つポータブル・セットアップの力を借りて、バンドはアルバムに収録された楽曲を2017年の冬にニューサウスウェールズ州の北で、Liamとの共同プロデュースのもと、ライヴ・レコーディング。一般的なスタジオでのレコーディングを避けることにより、アルバムのバンド・サウンドはより強固なものとなった。あなたが『Talk Tight』や『The French Press』が好きであれば、『Hope Downs』に失望することはないであろう。ただ、『Hope Downs』を聴くことによって、バンドの大きな成長に驚くに違いない。実際、「Sister's Jeans」や「The Hammer」といった曲からは、過去のEPではヒントしか与えられてなかった豊かさや重厚さが存分に伝わってくるのだ。『Hope Downs』は2018年6月、Sub Popよりリリースされる。
●世界同時発売、解説/歌詞/対訳付(予定)、日本盤ボーナス・トラック未定

【ROLLING BLACKOUTS COASTAL FEVER / ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー】
Rolling Blackouts Coastal Feverは、高校時代から様々なガレージ・バンドで活動を共にしていたFran Keaney(Vo、G)、Tom Russo(G、Vo)、Joe White(G)の3人に、Tom Russoの兄弟であるJoe Russoと(B)Joe Whiteの友達のMarcel Tussie(Dr)が加わって、2013年にオーストラリアのメルボルンでスタートした。彼らが作り出す楽曲はとても柔らかく、メロディに大きな焦点があてられており、Orange JuiceやThe Go-Betweensからの影響を感じさせる。バンドはデジタルでシングルを数曲リリースした後、2015年のオフィシャルのデビュー・シングル「Clean Slate」を経て、2016年3月にオーストラリアのレーベル、Ivy LeagueよりデビューEP『Talk Tight』をリリース。『Talk Tight』はPitchforkのレビューで8.0/10点を獲得し、SPIN、Stereogum、そして伝説的なミュージック・ジャーナリスト、Robert Christgauからも絶賛された。その後、2016年11月、バンドはSub Popと契約し、翌2017年3月にはセカンドEP『The French Press』をリリース。Pitchforkのレビューで8.1/10を獲得する等、こちらも高い評価を獲得した。




スポンサーサイト
2018-04-11 : Rolling Blackouts Coastal Fever :

■Rolling Blackouts Coastal Fever | 2017年3月にリリースされたセカンドEP『ザ・フレンチ・プレス』も好評を博したサブ・ポップ初のオーストラリアのバンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー。2016年にオーストラリアでリリースされた彼等のデビューEP『トーク・タイト』が、ワールド・ワイドでリリース決定。



2017.9.13 ON SALE 

2017年3月にリリースされたセカンドEP『ザ・フレンチ・プレス』も好評を博したサブ・ポップ初のオーストラリアのバンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー。2016年にオーストラリアでリリースされた彼等のデビューEP『トーク・タイト』が、ワールド・ワイドでリリース決定。


■アーティスト:ROLLING BLACKOUTS COASTAL FEVER(ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー)
■タイトル:TALK TIGHT(トーク・タイト)
■品番:SP1194CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Wither with You
2. Wide Eyes
3. Heard You’re Moving
4. Clean Slate
5. Tender is the Neck
6. Write Back
7. Career

Rolling Blackouts Coastal Fever: Write Back (Official Video)


Rolling Blackouts Coastal Fever - Clean Slate


オーストラリアのメルボルン出身のRolling Blackouts Coastal Feverは、深夜に行われたジャム・セッションから誕生した。Fran Keaney(Vo、G)は、Tom Russo(G、Vo)とJoe Russo(B)と共に、自宅のベッドルームで曲作りを開始。こうして出来上がった曲を演奏する為、3人はバンドを結成することに決め、Fran Keaneyの従妹でもあるJoe White(G)とMarcel Tussie(Dr)が加わり、2013年にその活動をスタートさせた。彼らが作り出す曲はとても柔らかく、メロディに大きな焦点があてられており、Orange JuiceやThe Go-Betweensからの影響を受けている。バンドはデジタルでシングルを数曲リリースした後、2015年にオフィシャルのデビュー・シングル「Clean Slate」をリリースし、大きな評価を獲得。2016年3月には初オーストラリアのレーベル、Ivy LeagueよりデビューEP『Talk Tight』をリリース。『Talk Tight』はPitchforkのレビューで8.0/10を獲得し、SPIN、Stereogumからも絶賛された。2016年の11月、バンドはSub Popと契約。2017年3月にはセカンドEP『The French Press』をリリース。『The French Press』はPitchforkのレビューで8.1/10を獲得した。バンドは現在、2018年にリリース予定のデビュー・アルバムの制作に取り掛かっている。




2017-08-02 : Rolling Blackouts Coastal Fever :

■Rolling Blackouts Coastal Fever | デビューEP『トーク・タイト』がピッチフォーク他、メディアから絶賛されたメルボルンのインディロック・バンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー。6曲が収録されたセカンドEP『ザ・フレンチ・プレス』がサブ・ポップよりリリース。



2017.5.24 ON SALE 

デビューEP『トーク・タイト』がピッチフォーク他、メディアから絶賛されたメルボルンのインディロック・バンド、ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー。6曲が収録されたセカンドEP『ザ・フレンチ・プレス』がサブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:ROLLING BLACKOUTS COASTAL FEVER(ローリング・ブラックアウツ・コースタル・フィーヴァー)
■タイトル:THE FRENCH PRESS(ザ・フレンチ・プレス)
■品番:SP1195CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. French Press
2. Julie’s Place
3. Sick Bug
4. Colours Run
5. Dig Up
6. Fountain of Good Fortune

Rolling Blackouts Coastal Fever - French Press


オーストラリアのメルボルン出身のRolling Blackouts Coastal Feverは、深夜に行われたジャム・セッションから誕生した。Fran Keaney(Vo、G)は、兄弟であるTom Russo(G、Vo)とJoe Russo(B)と自宅のベッドルームで曲作りを開始。こうして出来上がった曲を演奏する為、3人はバンドを結成することに決め、Fran Keaneyの従妹でもあるJoe White(G)とMarcel Tussie(Dr)が加わり、2013年にその活動はスタートした。彼らが作り出す曲はとても柔らかく、メロディに大きな焦点があてられており、Orange Juiceや The Go-Betweensから影響を受けている。バンドはデジタルでシングルを数曲リリースした後、2015年にオフィシャルのデビュー・シングル「Clean Slate」をリリースし、大きな評価を獲得。2016年の初めには、オーストラリアのレーベル、Ivy LeagueよりデビューEP『Talk Tight』をリリース。こちらも大きな話題を呼び、2016年の11月にはSub Popと契約。Sub Popは直ちにEP『Talk Tight』をアメリカでもリリース。『Talk Tight』はPitchforkのレビューで8/10を獲得し、SPIN、Stereogumからも絶賛された。当『The French Press』は『Talk Tight』に続くセカンドEPで、2017年3月にアメリカではリリース。既にPitchforkのレビューで8.1/10を獲得するなど好評を得ている。




2017-04-10 : Rolling Blackouts Coastal Fever :
ホーム





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム