■Emmy The Great | エミー・ザ・グレイト、環境の変化から得た洞察力の鋭い歌詞や自身が手掛けたモダンな感触のサウンドに成長映した5年ぶり3作目『Second Love』









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2016-05-02 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | 各メディアも大絶賛!エミー・ザ・グレイトのニュー・アルバム『セカンド・ラヴ』、好評発売中です!



エミー・ザ・グレイトことエマ・リー・モスのサード・アルバム『セカンド・ラヴ』、好評発売中です!
各メディアも大絶賛しています!

**** - UNCUT

**** - Q

**** - Metro

**** - The Arts Desk

"Music not unlike the hushed, intense conversations that can spring up between strangers at a party. From the intimate lyrical intricacies to the careful way she plays guitar, Moss' gaze is unbroken, her vulnerability utter and her attention to detail unwavering." - NPR

"On Second Love, she returns as a different person. She's more confident, done explaining herself. Moss' dense paragraphs have been stripped down to just a few words, and the results are more poetry than prose." - Consequence of Sound

"'Part of Me,' is an uplifting challenge to her biting isolation. Over ever-changing piano chords and quiet bass, Emmy's gentle vocals sing of togetherness: "You are a part of me, your heart is a part of me."- SPIN




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2016-03-15 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | 3月11日にリリースされるエミー・ザ・グレイトのニュー・アルバム『セカンド・ラヴ』のボーナス・トラックが決定!



3月11日にリリースされるエミー・ザ・グレイトのニュー・アルバム『セカンド・ラヴ』のボーナス・トラックが決定!
「Solar Panels / ソーラー・パネルズ」「Somerset (I Can't Get Over) / サマセット(アイ・キャント・ゲット・オーヴァー)」「Beautiful World / ビューティフル・ワールド」「Go Far / ゴー・ファー」「Sonic Youth T-shirt / ソニック・ユース・Tシャツ」「Swimming Pool (Chinese Version) / スイミング・プール(チャイニーズ・ヴァージョン)」「 Constantly (Chinese Version) / コンスタントリー(チャイニーズ・ヴァージョン)」「Social Halo (Chinese Version) / ソーシャル・ヘイロー(チャイニーズ・ヴァージョン)」の8曲が追加収録されます。





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2016-02-22 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | MTV NEWS | エミー・ザ・グレイト、ニューアルバム『Second Love』完成










2016-02-05 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | Emmy the Greatがニュー・アルバム『Second Love』をリリース










2016-02-05 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | エミー・ザ・グレイトことエマ・リー・モスのサードアルバムが完成。 ロンドン、ロサンジェルス、ニューヨーク…人生の変遷とともに成長した彼女の3年間の記録『セカンド・ラヴ』をリリース。










2016-02-05 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | 【NEWS】Emmy The GreatことEmma Lee-Mossが3作目となる新作『Second Love』を3月にリリース!









2016-02-04 : Emmy The Great :

■Emmy The Great | エミー・ザ・グレイトことエマ・リー・モスのサード・アルバムが完成。 ロンドン、ロサンジェルス、ニューヨーク・・・人生の変遷とともに成長した彼女の3年間の記録『セカンド・ラヴ』、リリース。



2016.3.11 ON SALE

エミー・ザ・グレイトことエマ・リー・モスのサード・アルバムが完成。
ロンドン、ロサンジェルス、ニューヨーク・・・人生の変遷とともに成長した彼女の3年間の記録『セカンド・ラヴ』、リリース。



EMMY THE GREAT
“SECOND LOVE”

エミー・ザ・グレイト『セカンド・ラヴ』
■品番:OTCD-5355■定価:¥2,300+税■その他:解説/歌詞/対訳付
★日本盤ボーナス・トラック8曲収録

【収録曲目】
1. Swimming Pool (feat. Tom Fleming) / スイミング・プール(フィーチャリング・トム・フレミング)
2. Less Than Three / レス・ザン・スリー
3. Algorithm / アルゴリズム
4. Hyperlink / ハイパーリンク
5. Constantly / コンスタントリー
6. Social Halo / ソーシャル・ヘイロー
7. Never Go Home / ネヴァー・ゴー・ホーム
8. Dance w. Me / ダンス・ウィズ・ミー
9. Phoenixes / フェニクシズ
10. Shadowlawns / シャドーローンズ
11. Part of Me / パート・オブ・ミー
12. Lost in You / ロスト・イン・ユー
13. Solar Panels / ソーラー・パネルズ*
14. Somerset (I Can't Get Over) / サマセット(アイ・キャント・ゲット・オーヴァー)*
15. Beautiful World / ビューティフル・ワールド*
16. Go Far / ゴー・ファー*
17. Sonic Youth T-shirt / ソニック・ユース・Tシャツ*
18. Swimming Pool (Chinese Version) / スイミング・プール(チャイニーズ・ヴァージョン)*
19. Constantly (Chinese Version) / コンスタントリー(チャイニーズ・ヴァージョン)*
20. Social Halo (Chinese Version) / ソーシャル・ヘイロー(チャイニーズ・ヴァージョン)*
*日本盤ボーナス・トラック


●Emmy The Greatはサード・アルバム"Second Love"をリリースする。デビュー・アルバム"First Love"は、ストーリーテリングという点から、彼女のリリカルでエモーショナルな部分に強い印象を残したが、この新作にはまた別の種類の発見がある。"Second Love"で彼女は、より身近で光り輝く人の心をというものを深く掘り下げているのだ。またこのアルバムには、過去の作品から脈々と流れる続ける人としての温かさは維持しながら、新しい時代に頷いたモダンなサウンドも詰まっている。
●オープニング・トラック'Swimming Pool'がアルバム全体のトーンを決定する。アジアでのツアー中に構想がねられ、2012年の夏にノース・ロンドンのスタジオで完成したこの曲は、彼女が3年間追い続けていたサウンドとなった。アルバムのレコーディングは、友達のベッドルームやレンタル・スタジオ、ホテルの部屋等、とても小さなスペースでおこなわれた。また、曲を書いてギターとヴォーカルをレコーディングするという段階からプログラミングとエンジニアリングもおこなう段階へと彼女は進歩した。こうした変化は、彼女の以前の曲の書き方と上手く融合し、サウンドやヴォーカルは螺旋のようなレイヤーを持ちながらも、それぞれの曲のコアな部分はまだ息をしている、という作品のスタイルを作り出した。
●アルバムのプロデュースはDave McCracken(Oh Land、Beyonce)とLudwig Goransson(Haim、Childish Gambino)で、ミックスはNeil Comber(MIA)が手掛けた。また、Tom Fleming(Wild Beasts)、Leo Abrahams(Pulp、Brian Eno)、Simon Oscroft(MXTHER)他がアルバムには参加している。ライナーノーツはライターでブロードキャスターのJon Ronson が手掛けた。
●世界同時発売 / 日本盤ボーナス・トラック8曲収録

Emmy The Great - Swimming Pool


【Second Love】
  Emmy The Greatは待望のサード・アルバム"Second Love"をリリースする。デビュー・アルバム"First Love"は、ストーリーテリングという点から、彼女のリリカルでエモーショナルな部分に強い印象を残したが、この新作にはまた別の種類の発見がある。"Second Love"でEmmy The GreatことEmma-Lee Mossは、より身近で光り輝く人の心をというものを深く掘り下げているのだ。またこのアルバムは、過去の作品から脈々と流れる人としての温かさは維持しながら、新しい時代に頷いたモダンなサウンドが詰まった作品でもある。多くのコラボレーターや友達たちの参加も相まって、収録された曲はエモーションと探求に満ちたものとなっている。
  2015年にリリースされたEP"S"からとられたオープニング・トラック'Swimming Pool'がアルバム全体のトーンを決定する。アジアでのツアー中に構想がねられ、2012年の夏にノース・ロンドンのスタジオで完成したこの曲は、まさにEmmaが3年間追い続けていたサウンドとなったのだ。
「次のアルバムはテクノロジーや未来についてのものになる、とずっと考えていたの。だから'Swimming Pool'、'Hyperlink'といったそうしたテーマにそった曲を沢山書いたの。けど、あまりいい感じはしなかった。だから総体的な愛について書くときにだけ、そうしたテーマを使うことにしたの」とEmmaは言う。
実際、'Dance w. Me'の歌詞は、愛の複雑さについてのダークでセンシティヴなものだ。プロデューサーのDave McCrackenとミュージシャンの友達であるBeth Jeans HoughtonとO Karminaが背後でしゃべる中、ロサンジェルスのハウスメイト達の声のサンプリングをバックに、「私と争うことなくあなたは存在することはできない。私は自分の中の敵を愛しているの」とこの曲の中でEmmaは歌っている。
  友達のベッドルームや、レンタル・スタジオ、ホテルの部屋等、とても小さなスペースでレコーディングはおこなわれた。
「クレジットの中に全てのレコーディングをした場所を書かないといけないなら、そこには30人以上の人達の家が書かれるは」とEmmaは語る。"Second Love"に収録されたそれぞれの曲とそのサウンドは、アルバムを作る中での彼女の個人的な発見を反映しながらも、デリケートなバランスの上で全体としてまとまっているのだ。
「2013年、私はロサンジェルスにいた。そこでは変化しながら前進していく世界に対してとても楽観的だったの。けど、時がたつにつれて、そんな楽観は複雑で恐怖なものに変わっていった。当時はとてもポジティヴに思えたテクノロジーやアイデアが、今は同じくらい危険にも感じる」とEmmaは語る。
ロンドンからロサンジェルス、そしてニューヨークに移るEmmaの生活の変遷が彼女に新たな視点をもたらした。
「新しい都市に移る度に私は寡黙で観察力のある人間になるの。家の屋根の上やちょっと変わったロサンジェルスでのパーティーに私はいたことがあるの。そんな時、誰かが私に声をかけてきたの。こうした突然の他人との接触が後で曲になったりもしたの」とEmmaは語る。またアルバムの制作資金の為、Emmaはジャーナリストとしても働いた。King Krule、Dam Funk、Caroline Polachek、Kele Okerereといったアーティストにインタヴューし、GuardianやViceでカルチャーについての執筆もおこなった。そうした経験によって、彼女は音楽の新しい窓を開いたのだ。
「私はレコード(アルバム)はそれを作った時の自分の生活のレコード(記録)であるべきだと常に考えているの。最初の曲である'Swimming Pool'を書いた時からアルバムのファイナル・ミックスまで約3年がたった。その間、想像もつかない形で私の人生は進んでいった。私は三つの都市に暮らして、一人になって、恋もして、友達も作り、新しい生命が私の家族にはやってきたの。他人であるとは何か、そして他人になろうとすることは何か、ということを理解したの」とEmmaは言う。
Emmaは曲を書いてギターとヴォーカルをレコーディングするという段階からプログラミングとエンジニアリングもおこなう段階へと進歩した。こうした変化は、彼女の以前の曲の書き方と上手く融合した。そう、螺旋のようなレイヤーをもったサウンドやヴォーカルの中、それぞれの曲のコアな部分はまだ息をしているのだ。'Algorithm'ではアコースティック・ギターがハーモニーを奏でる中、遠くのサイレンの音やシンセのエコーが鳴り渡る。
「ノイズの中に意味を見つけ出すことね。これはアルバム全体に流れる感覚をカプセル化しているの」とEmmaは言う。
一方、'Constantly'に広がるは悲しみは、落ち込んだ友達の瞳を照らすラップトップのスクリーンと同じくらい明るいクリスタルのようなコーラス・パートに入る前に、最小限の気品とともに溢れ出す。「あなたのアイリスは宇宙なの。あなたのラップトップは光り輝いていて、世界は常に波のようにやってくる、とあなたは言う」とEmmaは歌う。
「'Constantly'はDoretta Lauによる大都市でのミレニアルズ(日常的にインターネットを使いこなし、幼少期からデジタル化された生活に慣れ親しんでいる世代のこと)についての本と、ニューヨークという都市で自分を発見しようと試みる私自身の経験にインスパイアされた曲なの。私はこうしたきらびやかな空事と共に生きている都市について考えていた。そんな都市の中で、我々は皆、そうした空事を捕らえようともがいているの。別に世界は汚くて恐ろしいと言いたいのではないの。特にこれから都市に住もうと考えている若い人たちに対してはね。けど一方で、都市が自分達の未来を持っているかを把握しようともしている」とEmmaは語る。
  我々人類についての絶え間ない反芻や人類の継続性についての持続的で力強い祭礼といった、未来がどのようにして私たちにコネクトしようとしているのか、といったものがEmmy The Greatのアルバム"Second Love"のコアなテーマなのだ。
「これはユートピアなのかディストピアなのか、と私は確かなことは言えない。ただ、何らかの理由で私が言える確かなことが一つだけある。私たちがどんな未来へ向かっていようとも、私たちには音楽と愛が必要なの。"Second Love"はこうした結論に私を導いてくれただけではなく、過去3年の間に私に起こった全て好事の導きとなったの」とEmmaは語る。
  尚、この素晴らしいアルバムと同様に素晴らしい才能のアシストがこのアルバには存在する。アルバムのプロデュースはDave McCracken(Oh Land、Beyonce)とLudwig Goransson(Haim、Childish Gambino)で、ミックスはNeil Comber(MIA)が手掛けた。また、Tom Fleming(Wild Beasts)、Leo Abrahams(Pulp、Brian Eno)、Simon Oscroft(MXTHER)、Henry Kwapis、O Karmina、Du Blonde(aka Beth Jeans Houghton)、Nick Trepka(Speech Debelle)、Fyfe Dangerfield(Guillemots)、Gabriel Bruce、そして彼女の兄弟であるRobin Mossがアルバムには参加している。ライナーノーツはライターでブロードキャスターのJon Ronson が手掛けた。

【Emmy The Great|バイオグラフィー】
エミー・ザ・グレイト(Emmy The Great)はシンガーソングライター、エマ・リー・モス(Emma Lee-Moss)が2006年4月にデビュー・シングルをリリースした時から使っている名前だ。ウィーザー、スマッシング・パンプキンズ、レモンヘッズといったバンドを聴きながら、香港のチャイニーズ・スクールでただ一人の欧米人(エマ・リー・モスは中国とイギリスのハーフ)として育った彼女は、香港返還を機にイギリスへ移り、UKのアンチフォーク・シーンを代表するシンガーソングライターとして注目を浴びるようになった。2009年2月には自身のレーベルClose Harbourからデビュー・アルバム『ファースト・ラヴ(First Love)』をリリース。シングル「ファースト・ラヴ」はiTunes(UK)のシングル・オブ・ザ・ウィークにも選ばれ、スマッシュヒットを記録した。2011年6月にはプロデューサーにギャレス・ジョーンズを迎えたセカンド・アルバム『ヴァーチュー(Virtue)』をClose Harbour/BMGよりリリースし、同年11月にはASHのティム・ウィーラーとのコラボレーション・アルバム『ディス・イズ・クリスマス(This Is Christmas)』をInfectiousよりリリース。その後、ロンドンからロサンジェルスへ移り、2015年1月にはEP『S』をBella Unionよりリリースした。



2016-02-01 : Emmy The Great :

■Emmy The Great/[Interview] Emmy The Great (Hard To Explain)

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11/23に公私共にパートナーとなっているアッシュのティム・ウィーラーとクリスマス・アルバム『This Is Christmas』をリリースするエミー・ザ・グレイト。
今回は7月に一夜限りのスペシャル・アコースティック・ライブのために来日した際に行ったインタビューをお届けします!
自身の2ndアルバムについてやアッシュのティムとの出会いなど、様々なことを訊いてみました!

>>>http://hardtoexplain.jp/2011/11/interview-emmy-the-great/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter






2011-11-15 : Emmy The Great :

■Emmy The Great/エミー・ザ・グレイトとティム・ウィーラー(アッシュ)によるクリスマス・アルバムが完成!

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2011.11.23 ON SALE

Emmy The Great & Tim Wheeler
“This Is Christmas”


This Is Christmas 100

エミー・ザ・グレイト & ティム・ウィーラー『ディス・イズ・クリスマス』
■YRCG-90065■¥2,300(税込)/¥2,190(税抜)■解説/歌詞/対訳付
※日本盤ボーナス・トラック7曲収録

[収録曲目]
01. This Is Christmas Intro / ディス・イズ・クリスマス (イントロ)
02. Marshmallow World / マシュマロ・ワールド
03. Snowflakes / スノウフレイクス
04. Christmas Moon / クリスマス・ムーン
05. Christmas Day (I Wish I Was Surfing) / クリスマス・デイ (アイ・ウィッシュ・アイ・ワズ・サーフィン)
06. (Don’t Call Me) Mrs Christmas / (ドント・コール・ミー) ミセス・クリスマス
07. Home For The Holidays / ホーム・フォー・ザ・ホリデイズ
08. Zombie Christmas / ゾンビ・クリスマス
09. Sleigh Me / スレイ・ミー
10. Jesus The Reindeer / ジーザス・ザ・レインディア
11. See You Next Year / シー・ユー・ネクスト・イヤー
12. Burn Baby Burn (Acoustic) / バーン・ベイビー・バーン (アコースティック) *
13. Island In The Sun (Acoustic) /アイランド・イン・ザ・サン (アコースティック)*
14. Modern Girl (Acoustic) / モダン・ガール (アコースティック)*
15. Where is My Mind ? (Acoustic) / ホエア・イズ・マイ・マインド? (アコースティック)*
16. One Person Playing Two Roles / ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ (一人二役) *
17. What Ever Happened ? (Acoustic) / ホワット・エヴァー・ハプンド? (アコースティック)*
18. Tracers (Acoustic) / トレイサーズ (アコースティック) *
* 日本盤ボーナス・トラック

All songs written by Emma-Lee Moss & Tim Wheeler
Published by Stage Three Music Publishing Ltd / copyright control

Except Marshmallow World, written by Carl Sigman & Peter DeRose. Published by Shapiro-Bernstein & Co. Ltd.
This Is Christmas Intro written by Ilan Eshkeri. Published by Northdog Music Publishing Ltd.
See You Next Year inc Silent Night (trad) arranged by Tim and George Wheeler
Burn Baby Burn & Tracers written by Tim Wheeler.
Island In The Sun written by Cuomo.
Modern Girl written by Brownstein, Tucker, Weiss.
Where is My Mind ? written by Francis Black.
One Person Playing Two Roles written by Maj Hai Shan, Guan Jing Song, Xu Hui Chen & Huang Wei Wen.
What Ever Happened ? written by Julian Casablancas.

Produced by Tim Wheeler
Engineered & Mixed by Claudius Mittendorfer
Additional engineering by Tim Wheeler
Recorded at Atomic Heart, NYC
Additional overdubs recorded by Andy Rugg at The Beehive, London

(P) 2011 Infectious Music Ltd (C) 2011 Infectious Music Ltd

■エミー・ザ・グレイトとティム・ウィーラー(アッシュ)によるクリスマス・アルバムが完成!
■『ディス・イズ・クリスマス』と題されたこのアルバムは、ここ1年をかけて制作され、全11曲中、9曲がオリジナル曲(2人の共作)。レコーディングは、ASHの最新作『A-Z Vol.1』『A-Z Vol.2』同様、ASH所有のニュー・ヨークのスタジオ、Atomic Heartでおこなわれた。アルバムのプロデュースはティム・ウィーラー。ドラムでMatt Tong(Bloc Party)やギターでEuan Hinshelwood (Young Husband, Emmy The Great)も参加している。また映画音楽の作曲家、Ilan Eskeriがストリングのセクションでのオーケストレートをおこなっている。海外のリリースは過去にASHの作品もリリースしていたInfectious Musicより。
■日本盤ボーナス・トラックとして、今年の7月19日に代官山UNITでおこなわれたエミー・ザ・グレイトのアコースティック・ライヴ(ティムもゲスト参加)でもプレイされた、「バーン・ベイビー・バーン (アコースティック) 」(アッシュのカヴァー / 未発表)、「アイランド・イン・ザ・サン (アコースティック)」(ウィーザーのカヴァー / 未発表)、「モダン・ガール (アコースティック)」(スリーター・キニーのカヴァー / 未発表)、「ホエア・イズ・マイ・マインド? (アコースティック)」(ピクシーズのカヴァー / 未発表)、「ホワット・エヴァー・ハプンド? (アコースティック)」(ストロークスのカヴァー)の5曲と、エミー・ザ・グレイトのセカンド・アルバム『ヴァーチュー』(YRCG-90059)の日本盤ボーナス・トラックとしても収録された「ワン・パーソン・プレイング・トゥー・ロウルズ (一人二役) 」(フェイ・ウォンのカヴァー)とアッシュの6枚目のアルバム『A-Z Vol.1』の初回生産限定盤(YRCG-90034~35)にも収録された「トレイサーズ (アコースティック) 」(アッシュのカヴァー)の全7曲を追加収録。

EMMY THE GREAT & TIM WHEELER from ASH
Present
‘THIS IS CHRISTMAS’


このアルバムのレコーディングでは“天候”が大きな役割を果たした。9曲のオリジナル曲にフィル・スペクターのカヴァー他を収録したこの『ディス・イズ・クリスマス』の制作は、吹雪の中から始まり、8月のハリケーンの最中に完成した。
昨年の12月、エミーとティムはサセックスで雪に閉ざされていた。フライトに6度も乗り遅れ、雪だるまを作ることにも退屈し始めていた。そんな中、2人はクリスマス・アルバムを作ることを思いついた。
「ナット・キング・コールや、70年代のグラムロック、80年代のギルティー・プレジャー、といったクリスマス・ソングの数々に僕は疎かったんだ。けど、そろそろ新しいことをやってみる時だと思ったんだ」とティムは語る。
こうして彼らは「Mrs Christmas」「Home For The Holidays」「Sleigh Me」といった曲を書き始めた。
今年の5月、彼らはニュー・ヨークで、再び曲を書き始めた。ニュー・ヨークは5月ということで、春真只中だったが、『Christmas In Connecticut』といった白黒映画をみながら、彼等はムードを高めた。8月の下旬にはアメリカをハリケーンが襲い、彼等は再び飛行機のキャンセルにあい、曲を書く時間を得ることができた。こうしして、レコーディングは終了した。
ティムの作曲能力にエミーのリリシストとしての力が加わり、『ディス・イズ・クリスマス』は完成した。ティムとエミーは様々な楽器をプレイしているが、ドラムでMatt Tong(Bloc Party)やギターでEuan Hinshelwood (Young Husband, Emmy The Great)も参加している。また映画音楽の作曲家、Ilan Eskeriがストリングのセクションでのオーケストレートをおこなっている。
アルバムはインフェクシャス・ミュージックより、11月末にリリースされる。

【Emmy The Great / エミー・ザ・グレイト】
UKのアンチフォーク・シーンを代表するシンガーソングライター。本名はエマ・リー・モス(Emma Lee-Moss)で中国とイギリスのハーフ。2009年にデビュー・アルバム『ファースト・ラヴ』をリリース。同年のグラストンベリーや朝霧JAMでもプレイした。2011年5月には、プロデューサーにギャレス・ジョーンズを迎えたセカンド・アルバム『ヴァーチュー』をリリース。アルバムは、オルタナテイヴ・ミュージック不況の中、UKチャートの84位(ミッド・チャート[中間チャート]では32位)とヒット。同年の7月には代官山UNITで、ゲストにティム・ウィーラー(ASH)をむかえてアコースティック・ライヴもおこなった。

【Tim Wheeler(ティム・ウィーラー)】
数々のヒットを記録している北アイルランドを代表するロックバンド、ASH(アッシュ)のヴォーカル&ギター。同バンドのソングライティングのほとんども彼が手がける。ASHは2007年に5枚目のアルバム『トワイライト・オブ・ジ・イノセンツ』をリリース後、2009年の10月より、2週間ごとにMP3と1,000枚限定の7インチで26曲を1年間でシングル・リリースするという“The A-Z Series”と題された企画を実施。2010年にはこの26曲を軸に構成された2枚のアルバム『A-Z Vol.1』『A-Z Vol.2』をリリース。『A-Z VoL.1』はオリコン洋楽デイリー・チャート1位を獲得するなど、大ヒットを記録した。






2011-10-19 : Emmy The Great :

■Emmy The Great/『Men's Non-no』インタヴュー掲載!

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エミー・ザ・グレイトのインタヴューが『Men's Non-no』の最新号に掲載されています。

>>>http://www.mensnonno.jp/





2011-10-07 : Emmy The Great :
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