fc2ブログ

■SUPERCHUNK | スーパーチャンク、2/25にリリースされるニュー・アルバム『WILD LONELINESS(ワイルド・ロンリネス)』より、Owen PallettとTracyanne Campbell(Camera Obscura、Tracyanne & Danny)をフィーチャーした「This Night」を公開。



Superchunk - This Night (Lyric Video)


Superchunkは2/25にリリースされるニュー・アルバム『Wild Loneliness』より、ニュー・シングル「This Night」を公開した。同曲はアルバムのBサイドのオープナーで、Owen PallettのストリングスとTracyanne Campbell(Camera Obscura、Tracyanne & Danny)のバックアップ・ヴォーカルをフィーチャーしている。「アルバムの多くの曲と同じように、『共和党員が世代全体から取ってしまったものにフォーカスするのではなく、周りを見回して、僕らが持っているものに感謝しよう』というモードで、この曲は書かれた。Camera Obscuraのような僕のお気に入りのポップ・バンドのいくつかを思い出させるような曲なので、Tracyanne Campbellがテクノロジーの魔法を通して、独特な声を曲に貸してくれたのはラッキーだった。これは、インターネットの唯一の良い点かもしれない」とMac McCaughanは同曲について語る。




続きを読む

スポンサーサイト



2022-01-20 : Superchunk :

■SUPERCHUNK | 結成から30年以上に渡り愛され続けるノースカロライナ州チャペルヒルのインディ・バンド、スーパーチャンク。USインディを語る上では外すことができない彼らが1990年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。



2022.2.23 ON SALE

結成から30年以上に渡り愛され続けるノースカロライナ州チャペルヒルのインディ・バンド、スーパーチャンク。USインディを語る上では外すことができない彼らが1990年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。


■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■品番:MRG162JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Sick to Move
2. My Noise
3. Let It Go
4. Swinging
5. Slow
6. Slack Motherfucker
7. Binding
8. Down the Hall
9. Half a Life
10. Not Tomorrow

今、ファースト・アルバムを聴くと、僕らは何に対して怒っていたんだろう、と思う。21歳の僕に聞いてみてください。記憶では、その頃の僕たちは楽しんでたから。ファースト・アルバムにありがちなことだが、それまで好きだったものの全てが僕らの最初の作品には織り込まれている。The Buzzcocks、Hüsker Dü、Dinosaur Jr,、Sonic Youthなど、僕らが聴いていた音楽の全てがここにはある。このアルバムを作った時、僕は学校を卒業してNYに住んでいた。だから、リハーサルもレコーディングも全部急いでおこなわなくてはならなかった。そんな状況の中、これだけの曲を熟知してレコーディングしていたことに、本当に驚かされる。27年経った今でも、この中の少なくとも3、4曲は時々ライヴで演奏している。そして、そのうちの1曲は、いつも必ず演奏している。バンドとして、そしてソングライターとして、僕らはとても良くなった。だから、Superchunkが最終的にどうなるか、というテンプレートとしてこのアルバムを見るのは難しいけど、1989、90年に僕らがいた場所であることは間違いない。(Mac McCaughan / 2017年5月)




2021-12-21 : Superchunk :

■SUPERCHUNK | Superchunk、4年ぶりのニュー・アルバム『Wild Loneliness』からのファースト・シングル「Endless Summer」が、全世界完全限定の7インチで緊急リリース。Teenage FanclubのNorman BlakeとRaymond McGinleyをフィーチャー。【限定盤】



2022.1月上旬入荷予定

Superchunk、4年ぶりのニュー・アルバム『Wild Loneliness』からのファースト・シングル「Endless Summer」が、全世界完全限定の7インチで緊急リリース。Teenage FanclubのNorman BlakeとRaymond McGinleyをフィーチャー。【限定盤】


MRG777_cover2.jpg
MRG777_cover3.jpg
■アーティスト:SUPERCHUNK
■タイトル:ENDLESS SUMMER
■品番:MRG777LP/MRG777LP-C2(カラー盤)[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Endless Summer
(SIDE B)
1. When I Laugh

Superchunk - Endless Summer (Official Lyric Video)


●2022年2月25日にリリースされるSuperchunk、4年ぶりのニュー・アルバム『Wild Loneliness』からのファースト・シングル。Teenage FanclubのNorman BlakeとRaymond McGinleyをフィーチャー。BサイドはWilliam Tyler をギターでフィーチャーしたThe Glandsのカヴァー、「When I Laugh」(オリジナルのリリースはMergeのベネフィット・コンピレーション『Going to Georgia』)。全世界完全限定。
●Superchunkは1989年にノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたインディ・ロック・バンドだ。メンバーはMac McCaughan(Vo, G)、Jim Wilbur(G)、Laura Balance(B)、Jon Wurster(Dr)の4人。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、Mac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを1989年に設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品をリリースし、大きな成功を収めている。Superchunkは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)と11枚のアルバムをリリース。2019年にはバンド、及び運営するMerge Records共に活動30周年を迎えた。




続きを読む

2021-12-09 : Superchunk :

■SUPERCHUNK | スーパーチャンク、4年ぶりのニュー・アルバムが完成。前作から一転、豪華ゲスト陣を迎え、この悲惨な時代に感謝すべきことについて語った自身12枚目のアルバム『ワイルド・ロンリネス』、リリース。 ゲスト:ノーマン・ブレイク(ティーンエイジ・ファンクラブ)、レイモンド・マッギンリー(ティーンエイジ・ファンクラブ)、オーウェン・パレット、アンディ・スタック(ワイ・オーク)、マイク・ミルズ(R.E.M.)、シャロン・ヴァン・エッテン、フランクリン・ブルーノ、トレイシーアン・キャンベル(カメラ・オブスキュラ)他。



2022.2.25 ON SALE[世界同時発売]

スーパーチャンク、4年ぶりのニュー・アルバムが完成。前作から一転、豪華ゲスト陣を迎え、この悲惨な時代に感謝すべきことについて語った自身12枚目のアルバム『ワイルド・ロンリネス』、リリース。
●ゲスト:ノーマン・ブレイク(ティーンエイジ・ファンクラブ)、レイモンド・マッギンリー(ティーンエイジ・ファンクラブ)、オーウェン・パレット、アンディ・スタック(ワイ・オーク)、マイク・ミルズ(R.E.M.)、シャロン・ヴァン・エッテン、フランクリン・ブルーノ、トレイシーアン・キャンベル(カメラ・オブスキュラ)他


■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:WILD LONELINESS(ワイルド・ロンリネス)
■品番:MRG780JCD[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、付帯物等未定、日本盤ボーナス・トラック収録予定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. City of the Dead
2. Endless Summer
3. On the Floor
4. Highly Suspect
5. Set It Aside
6. This Night
7. Wild Loneliness
8. Refracting
9. Connection
10. If You’re Not Dark
※他、日本盤ボーナス・トラック収録予定

Superchunk - Endless Summer (Official Lyric Video)


●Superchunkが過去30数年間に制作してきた全てのレコード同様、『Wild Loneliness』はずば抜けて素晴らしく、感染性が高い。『What a Time to Be Alive』での怒りの後、新しいレコードは、この悲惨な時代に失ったものについてではなく、感謝すべきことについてより多くを語っている。このアルバムでバンドは再び発展の可能性にフォーカスしているようだ。その可能性は、曲自体に組み込まれており、その隠された驚きの中にある。例えば、タイトル・トラックでWye OakのAndy Stackのサックスが入ってくると、曲に全く新しい質感が加わる。それは、「This Night」でOwen Pallettのストリングスが入ってきた時も同じだ。そして、私の一番のお気に入りの驚きは、「Endless Summer」におけるTeenage FanclubのNorman BlakeとRaymond McGinleyのハーモニーだ。コロナの為、Mac、Laura、Jim、Jonの4人は別々にレコーディングを行った。しかし、この方法により、Mike Mills(R.E.M.)、Sharon Van Etten、Franklin Bruno、Tracyanne Campbell(Camera Obscura)等の遠距離からの参加が可能となった。収録曲の中にはパンデミック以前に書かれたものもあるが、「Wild Loneliness」のように、隔離された状況で書かれた曲もある。私は、曲は記憶装置だと考えている。音楽は記憶を上手く結晶化させる。「Detroit Has a Skyline」を聴くと、20年前のデトロイトのライブで一緒に歌っていた自分を思い出す。「Overflows」を聴くと、幼い息子が最も欲していた子守唄として、ゆっくりとしたバージョンを囁くように歌っていた頃に戻る。『Wild Loneliness』は私の人生、そして記憶の一部となろうとしている。それは、あなたの人生の一部にもなるであろう。そして、20年後、50年後、100年後の人たちがこのレコードを聴いて、このアーティスト達が作ったものに感嘆する姿も目に浮かぶ。この憂慮すべき(そして憂慮すべきほど孤立した)時代にアーティストたちが一緒に作り上げたもの、つまり美しさ、可能性、驚きに驚嘆する姿が思い浮かぶのだ。しかし、そんなに長く待つ必要はない。今、驚嘆しよう。(Maggie Smith)
●Superchunkは1989年にノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたインディ・ロック・バンドだ。メンバーはMac McCaughan(Vo, G)、Jim Wilbur(G)、Laura Balance(B)、Jon Wurster(Dr)の4人。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、Mac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを1989年に設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品をリリースし、大きな成功を収めている。Superchunkは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)と11枚のアルバムをリリース。2019年にはバンド、及び運営するMerge Records共に活動30周年を迎えた。




2021-12-08 : Superchunk :

■SUPERCHUNK | スーパーチャンクが2001年にリリースしたアルバム『ヒアズ・トゥ・シャッティング・アップ』が20周年を記念してリイシュー。アコースティック・デモ13曲を収録したディスクを追加した2枚組仕様。



2021.10.27 ON SALE

スーパーチャンクが2001年にリリースしたアルバム『ヒアズ・トゥ・シャッティング・アップ』が20周年を記念してリイシュー。アコースティック・デモ13曲を収録したディスクを追加した2枚組仕様。【2CD】


■アーティスト:SUPERCHUNK(スーパーチャンク)
■タイトル:HERE’S TO SHUTTING UP (REISSUE)(ヒアズ・トゥ・シャッティング・アップ(リイシュー))
■品番:MRG201JCD[2CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(CD 1)
1. Late Century Dream
2. Rainy Streets
3. Phone Sex
4. Florida’s on Fire
5. Out on the Wing
6. The Animal Has Left Its Shell
7. Act Surprised
8. Art Class (Song for Yayoi Kusama)
9. What Do You Look Forward To?
10. Drool Collection
(CD 2)
1. Late-Century Dream (acoustic demo)
2. Rainy Streets (acoustic demo)
3. The Hot Break (acoustic demo)
4. Florida’s on Fire (acoustic demo)
5. Act Surprised (acoustic demo)
6. A Collection of Accounts (acoustic demo)
7. Art Class (Song for Yayoi Kusama) (acoustic demo)
8. Flying aka Out on the Wing (acoustic demo)
9. Becoming a Speck (acoustic demo)
10. Frank’s Bath aka Phone Sex (acoustic demo)
11. The Animal Has Left Its Shell (acoustic demo)
12. Corp Song aka What Do You Look Forward To? (acoustic demo)
13. Drool Collection (acoustic demo)

『Here’s to Shutting Up』は2001年9月18日にリリースされる予定だった。しかし、9月11日、世界は明らかに変わってしまった(アメリカ同時多発テロ事件)。アルバムのリリース日は数週間動いたが、ツアーの日程は変わらなかった。10月に日本に飛んだ。世界を旅するには狂気じみた時期だった。「他の事を考える時をくれてありがとう」から「なんでここにいるの?」まで反応は様々だった。僕らは日本から帰国し、アメリカがアフガニスタンを爆撃し始めた日にイギリスに向け出発した。ロックをプレイするには適した時ではなかった。人々は他の事を考えていた。僕らの友達であるSpentのAnnie Haydenがキーボード/ギターとしてアメリカ・ツアーに加わったが、これはエキサイティングなことで、古い曲を新しいやり方で楽しくプレイすることが出来た。また、Rilo Kiley、The Good Life、Aereogrammeといった素晴らしいオープナー達がツアーに参加した。しかし、漂う恐怖やツアーの長さで、僕らは疲れ果ててしまった。一方、ツアー中に行ったアコースティックでのインストアは、最も楽しい時間だった。これは僕らが最初にリリースした『Clambake』で聴くことが出来る。—Mac McCaughan

【Superchunk/スーパーチャンク】
Superchunkは1989年にノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたインディ・ロック・バンドだ。メンバーはMac McCaughan(Vo, G)、Jim Wilbur(G)、Laura Balance(B)、Jon Wurster(Dr)の4人。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、Mac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを1989年に設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品をリリースし、大きな成功を収めている。Superchunkは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)と11枚のアルバムをリリース。2019年にはバンド、及び運営するMerge Records共に活動30周年を迎えた。




続きを読む

2021-06-29 : Superchunk :

■SUPERCHUNK | スーパーチャンク、2001年にリリースしたアルバム『HERE’S TO SHUTTING UP(ヒアズ・トゥ・シャッティング・アップ)』を20周年を記念し10月にリイシュー。アルバムより「Art Class (Song for Yayoi Kusama)」のビデオを公開。



Superchunk - Art Class (Song for Yayoi Kusama)


『Here’s to Shutting Up』は2001年9月18日にリリースされる予定だった。しかし、9月11日、世界は明らかに変わってしまった(アメリカ同時多発テロ事件)。アルバムのリリース日は数週間動いたが、ツアーの日程は変わらなかった。10月に日本に飛んだ。世界を旅するには狂気じみた時期だった。「他の事を考える時をくれてありがとう」から「なんでここにいるの?」まで反応は様々だった。僕らは日本から帰国し、アメリカがアフガニスタンを爆撃し始めた日にイギリスに向け出発した。ロックをプレイするには適した時ではなかった。人々は他の事を考えていた。僕らの友達であるSpentのAnnie Haydenがキーボード/ギターとしてアメリカ・ツアーに加わったが、これはエキサイティングなことで、古い曲を新しいやり方で楽しくプレイすることが出来た。また、Rilo Kiley、The Good Life、Aereogrammeといった素晴らしいオープナー達がツアーに参加した。しかし、漂う恐怖やツアーの長さで、僕らは疲れ果ててしまった。一方、ツアー中に行ったアコースティックでのインストアは、最も楽しい時間だった。これは僕らが最初にリリースした『Clambake』で聴くことが出来る。—Mac McCaughan

【Superchunk/スーパーチャンク】
Superchunkは1989年にノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたインディ・ロック・バンドだ。メンバーはMac McCaughan(Vo, G)、Jim Wilbur(G)、Laura Balance(B)、Jon Wurster(Dr)の4人。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、Mac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを1989年に設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品をリリースし、大きな成功を収めている。Superchunkは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to Be Alive』(2018)と11枚のアルバムをリリース。2019年にはバンド、及び運営するMerge Records共に活動30周年を迎えた。




2021-06-25 : Superchunk :

■Superchunk | 11月には8年振りの来日公演も決定しているSuperchunkの4thアルバムであり、ファンからの人気も高い『foolish』(94年)を再録した『AF (acoustic foolish)』が待望の日本独占CD化!



2019.11.6 ON SALE[日本独占CD化]

インディーロックシーンの良心、Superchunk。11月には8年振りの来日公演も決定している彼らの4thアルバムであり、ファンからの人気も高い『foolish』(94年)のリリース25周年、そしてバンド結成、MERGE RECORDS設立30周年のトリプル・アニバーサリーを記念し、同作をアコースティック・アレンジで再録し今年5月にリリースされた『AF (acoustic foolish)』が待望の日本独占CD化決定!


■Artist: SUPERCHUNK (スーパーチャンク)
■Title: AF (acoustic foolish) (アコースティック・フーリッシュ)
■品番:OCTD6785[国内ライセンス盤/日本独占CD流通]
■定価:¥2,000 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.LIKE A FOOL
2.THE FIRST PART
3.WATER WINGS
4.DRIVEWAY TO DRIVEWAY
5.SAVING MY TICKET
6.KICKED IN
7.WHY DO YOU HAVE TO PUT A DATE ON EVERYTHING
8.WITHOUT BLINKING
9.KEEPING TRACK
10.REVELATIONS
11.STRETCHED OUT
12.IN A STAGE WHISPER

●多くの要望を受けての待望の日本国内独占CDリリース!

●豪華ゲスト陣も参加:
Jenn Wasner (Wye Oak, Flock of Dimes)
Allison Crutchfield (Swearin’, P.S. Eliot)
Owen Pallett (the Mountain Goats, Frank Ocean, Arcade Fire)
Peter Holsapple (The dB’s, R.E.M.)
Matt Douglas (the Mountain Goats)

●11月17日より8年振りの来日公演も決定。“Acoustic Foolish Special Show” (11/17)も開催!

Bad News presents Superchunk Japan Tour 2019

11/17(日) 東京/LIVE HOUSE FEVER
LIKE A FOOL RECORDS presents “Acoustic Foolish Special Show” (追加公演)

11/18(月) 東京/LIVE HOUSE FEVER

11/19(火) 東京/TSUTAYA O-WEST

11/21(木) 大阪/LIVE SPACE CONPASS

INFO (来日公演のお問い合わせ):
Bad News 03-6416-1515 (平日 10:00-18:00)
SUPERCHUNK JAPAN TOPUR 2019 Special Website



●ノースキャロライナ州チャペルヒルで結成されたsuperchunk。彼らほど”インディーロック”を体現しているバンドはいないだろう。パンク・ロックから影響を受け、文字通りDIYのスタイルを体現し続ける彼らの結成は1989年。90年にはわずか2日間でレコーディングされたという1stアルバム『Superchunk』をリリース、91年にはMATADORと契約しSteve Albiniを迎えシカゴ・レコーディング・カンパニーでレコーディングを行った『No Pocky For Kitty』、93年にドラムがJon Wursterに替わり現在まで続くメンバーでの初のアルバムとなった『On the Mouth』をリリース。パワー・コード・ギターとメロディックなボーカル、疾走感とドライブ感溢れるサウンドで一躍、注目を集める。94年には自らが運営するMERGE RECORDSより4thアルバム『Foolish』をリリース。アルバムを制作する度にプロデューサーを代え、常に新鮮な感覚でレコーディングすることを信条にしてきた彼らだが、今作はそれまでの作品とは大きく趣を変え、パンキッシュなサウンドからよりメロディアスでミドル・テンポの曲も多数収録しバンドの音楽性の拡大を示すターニング・ポイントとなるアルバムとなった。以降も95年に『Here’s Where the Strings Come In』、97年にはキーボードやピアノなどを導入した意欲作『Indoor Living』、Jim O’Rourkeを共同プロデュースに迎えた『Come Pick Me Up』(99年)などコンスタントにアルバムを発表してきたが、2001年の『Here’s to Shuttung』リリース後のツアーをもって一旦活動を休止。2009年に復活し、復活後も『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to be Alive』(2018)と良作をリリースしてきた。

●またバンド結成と同年にオリジナル・メンバーのMac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkや友人バンドの作品をリリースする為、レーベルMERGE RECORDSを設立。設立当初はチャペルヒル近郊で活動するバンドを中心に7インチをリリースするレーベルとして始まったが、徐々にその規模は拡大し、Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoonなどの作品をリリースする米国を代表するインディペンデント・レーベルにまで成長した。彼らの一片の揺らぎもなく、信念を貫いた活動はシーンから大きな信頼を得ると共に多くの後続アーティスト/レーベルの指針となっている。

●そしてバンド結成、MERGE RECORDS設立30周年、更に『Foolish』リリース25周年というトリプル・アニバーサリーを記念し制作されたのが本作『AF (Acoustic Foolish )』。当初はVinyl盤、及びデジタルのみで今年5月にリリースされた本作が11月の来日公演を前にCD化されることが決定!Superchunkにとってターニング・ポイントとなった94年リリースの名作『Foolish』を新たにレコーディングした本作。リリースから25年の歳月を迎えるのを目前に控え、『Foolish』の歌の意味を再探求することに興味を持った彼らは本作のレコーディングを開始する。バンドリーダーのMacが”今作は決して過去のアルバムの”アコースティック・デモ”のようなものじゃなくて、フル・バンドで新しいアレンジを施し、とても素晴らしいゲストを迎え作られたアルバムだよ”と語る通り、印象的なギターのコードストロークがOwen Pallettによるストリングス・アレンジによって生まれ変わったオープニング・トラックの「Like a Fool」から新鮮で意欲的なアレンジの成なされた楽曲が並ぶ。そして同時に彼らの作ってきた楽曲が決して色褪せることのないことを再認識させられる。彼らと共に成長してきた長年のファンはもちろん、今作をきっかけにSuperchunkを初体験する世代も含め、幅広い層に受け入れられる作品となった。30年の活動を経て、今尚前進し続ける彼らの過去と現在が交差するメモリアルなアルバム!

【Superchunk / スーパーチャンク】
Superchunkは1989年にノースカロライナ州チャペルヒルで結成されたインディ・ロック・バンドだ。メンバーはMac McCaughan(Vo, G)、Jim Wilbur(G)、Laura Balance(B)、Jon Wurster(Dr)の4人。1990年代のチャペルヒルのミュージック・シーンを定義したバンドで、パンク・ロックから影響を受けたDIYのスタイルで活動を行っている。また、Mac McCaughanとLaura BallanceはSuperchunkの作品をリリースする為、インディペンデントのレコード・レーベル、Merge Recordsを1989年に設立。Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoon他の作品をリリースし、大きな成功を収めている。Superchunkは現在まで『Superchunk』(1990)、『No Pocky for Kitty』(1991)、『On the Mouth』(1993)、『Foolish』(1994)、『Here's Where the Strings Come In』(1995)、『Indoor Living』(1997)、『Come Pick Me Up』(1999)、『Here's to Shutting Up』(2001)、『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『WHAT A TIME TO BE ALIVE』と11枚のアルバムをリリース。2019年にはバンド、及び運営するMerge Records共に活動30周年を迎えた。





2019-10-03 : Superchunk :

■Superchunk | スーパーチャンクのジャパン・ツアー、追加公演が決定。 また、追加バンドも決定。



インディ・ロック・シーンに燦然と輝き続けるチャペルヒルの良心、スーパーチャンクのジャパン・ツアーが決定。
MERGE RECORDS設立30周年となるメモリアルイヤーの2019年、最新作『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』とともに8年振りの来日。


SUPERCHUNK JAPAN TOUR 2019

SUPERCHUNK JAPAN TOUR 2019

【EXTRA SHOW】
LIKE A FOOL RECORDS presents Acoustic Foolish Special show
11/17(日) 東京/LIVE HOUSE FEVER
open 12:00 / start 12:30
O.A: Hello Hawk
*SUPERCHUNKはアコースティックでのセットになります。


11/18(月) 東京/LIVE HOUSE FEVER
open19:00/start19:30
w/Homecomings、NOT WONK

11/19(火) 東京/TSUTAYA O-WEST
open19:00/start19:30
*ONE BAND SHOW
O.A/ The Firewood Project

11/21(木) 大阪/LIVE SPACE CONPASS
open 19:30/start20:00
*ONE BAND SHOW
O.A: ナードマグネット、DJ DAWA(FLAKE RECORDS)

※11/18 NOT WONK、11/21 ナードマグネットは、それぞれ開場時間に出演致します。

問合せ:Bad News 03-6414-1515 (平日 10:00-18:00)
SUPERCHUNK JAPAN TOPUR 2019 Special Website: http://www.badnewslive.jp/superchunk




続きを読む

2019-07-08 : Superchunk :

■Superchunk | インディ・ロック・シーンに燦然と輝き続けるチャペルヒルの良心、スーパーチャンクのジャパン・ツアーが決定。MERGE RECORDS設立30周年となるメモリアルイヤーの2019年、最新作『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』とともに8年振りの来日。



インディ・ロック・シーンに燦然と輝き続けるチャペルヒルの良心、スーパーチャンクのジャパン・ツアーが決定。
MERGE RECORDS設立30周年となるメモリアルイヤーの2019年、最新作『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』とともに8年振りの来日。


SUPERCHUNK JAPAN TOUR 2019

SUPERCHUNK JAPAN TOUR 2019

11/18(月) 東京/LIVE HOUSE FEVER
open19:00/start19:30
w/Homecomings

11/19(火) 東京/TSUTAYA O-WEST
open19:00/start19:30
*ONE BAND SHOW
O.A/ The Firewood Project

11/21(木) 大阪/LIVE SPACE CONPASS
open 19:30/start20:00
*ONE BAND SHOW

問合せ:Bad News 03-6414-1515 (平日 10:00-18:00)
SUPERCHUNK JAPAN TOPUR 2019 Special Website: http://www.badnewslive.jp/superchunk




続きを読む

2019-06-28 : Superchunk :

■Superchunk | スーパーチャンク『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』、PasteのThe 50 Best Albums of 2018で26位。



スーパーチャンク『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライヴ』、PasteのThe 50 Best Albums of 2018で26位。







続きを読む

2018-11-30 : Superchunk :

■Superchunk | 米のインディーロック・バンド Superchunk、ニューアルバムから「Cloud of Hate」のMV公開!










2018 MERGE RECORDS DIGITAL SAMPLER


2018-03-06 : Superchunk :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム