■Hot Snakes | ロケット・フロム・ザ・クリプトのジョン“スピード”レイスを中心に結成されたホット・スネイクスの、実に14年ぶりとなるニュー・アルバムが完成。過去のメンバーが揃い制作された通算4枚目のアルバム『ジェリコ・サイレンズ』、サブ・ポップよりリリース。



2018.3.16 ON SALE[世界同時発売]

ロケット・フロム・ザ・クリプトのジョン“スピード”レイスを中心に結成されたホット・スネイクスの、実に14年ぶりとなるニュー・アルバムが完成。過去のメンバーが揃い制作された通算4枚目のアルバム『ジェリコ・サイレンズ』、サブ・ポップよりリリース。


■アーティスト:HOT SNAKES(ホット・スネイクス)
■タイトル:JERICHO SIRENS(ジェリコ・サイレンズ)
■品番:OTCD-6400
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売、付帯物未定
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Need a Doctor
2. Candid Cameras
3. Why Don't It Sink In?
4. Six Wave Hold-Down
5. Jericho Sirens
6. Death Camp Fantasy
7. Having Another?
8. Death Doula
9. Psychoactive
10. Death of a Sportsman

Hot Snakes - Six Wave Hold-Down


●14年振りとなるHot Snakesのニュー・アルバム『Jericho Sirens』が遂にリリースされる。Hot SnakesはRocket from the Cryptの休止期間の1999年にJohn Reisのサイド・プロジェクトとしてスタート。2000年にデビュー・アルバム『Automatic Midnight』をリリースし、メンバーをJohn Reis(G, Backing Vocals)、Rick Frober(Lead Vocals, G)、Gar Wood(B)、Jason Kourkounis(Dr)の4人に固定。2002年にはセカンド・アルバム『Suicide Invoice』をリリース。2004年にはドラマーをMario Rubalcabaに変更し、サード・アルバム『Audit in Progress』をリリースするも、2005年には解散した伝説のバンドだ。2011年に再結成を果たした彼らは、All Tomorrow's PartiesやFun Fun Fun Festといったフェスティヴァルに出演。ツアーもおこない、新しい作品の制作を画策。こうして2018年3月、ニュー・アルバム『Jericho Sirens』がSub Popよりリリースされることとなった。
●血管が浮き上がるような「Why Don’t It Sink In?」や強烈なダウンストロークの「Having Another?」等、『Jericho Sirens』にはHot Snakesの最もエクストリームなサウンドが収録されている。一方、2017年の大晦日にフィラデルフィアでおこなわれた当アルバムの最初のセッションで書かれた「Six Wave Hold-Down」等は、The Wipers、Dead Moon、Suicideといったバンドが長年にわたり影響を受けた先達を感じさせるトラックだ。また「Jericho Sirens」や「Psychoactive」のコーラスは、AC/DCやOzzy Osbourneといったクラシック・ロックの巨匠を思い起こさせる。「俺はいかれてるよ。それは確かさ」とRick Frobergは認めるが、John ReisにとってRick Frobergとの創造的なパートナーシップを再活性化することは、最も有益なことの一つであった。「俺たちの視点やテイストは似てるんだ。俺たちは本当に一緒によく働くんだよ。これ以上何を言う必要があるんだ?Rickはヴォーカリストとしてもリリシストとしても、このアルバムで今までの自分を超えたんだよ」とJohn Reisは語る。『Jericho Sirens』はここ1年ほどでフィラデルフィアとサンディエゴでレコーディングされた。ベースのGar Woodはもちろん、過去にバンドに所属した二人のドラマー、Jason KourkounisとMario Rubalcabaも参加している。
●世界同時発売、付帯物未定

【HOT SNAKES / ホット・スネイクス】
Hot Snakesは1999年にJohn Reisが自身のメイン・バンド、Rocket From The Cryptのオフの時に活動するサイド・プロジェックトとして始めたバンドだ。The Delta 72のドラマー、Jason Kourkounisと曲の断片をレコーディングした後、John Reisはヴォーカルのレコーディングの為にPitchforkやDrive Like Jehuで活動していたRick Frobergを呼び寄せ、Hot Snakesは始動した。Hot Snakesのサウンドはメンバーがそれぞれ所属していた以前のバンド、Pitchfork、Drive Like Jehu、Rocket From The Crypt、The Delta 72等との類似性はあるが、それらよりは、よりプライマルなものである。Rick FrobergとJohn ReisはThe Wipers、Suicide、Michael Yonkers Bandといったバンドにも影響を受けており、その為、時にHot Snakesのサウンドは「ハードコア・ガレージ・パンク」とも表現される。バンドの活動はDIYの精神のもと進められ、Rick Frobergが全てのアートワークを手掛け、John ReisのレーベルであるSwami Recordsより作品はリリースされた。2000年、バンドはデビュー・アルバム『Automatic Midnight』をリリース。その後、ベースのGar Woodが加入。ライヴをスタートさせ、本格的な活動が始まった。2002年にはセカンド・アルバム『Suicide Invoice』をリリース。エンジニアにBen Mooreを迎えてサンディエゴのDrag Racist Studiosでレコーディングされたこのアルバムは、後にピッチフォークのレヴューで8.8/10を獲得する等、大きな評価を得た。2004年にはサード・アルバム『Audit In Progress』をリリース。新しいドラマー、Mario Rubalcabaを迎え、再びBen MooreによってサンディエゴのBig Fish Recordingでレコーディングされたこのアルバムは、2005年のサンディエゴ・ミュージック・アワードで「ベスト・パンク・アルバム」を獲得した。一方、2005年の終わりまでにバンドは解散した。そして2011年、バンドは再結成し、ライヴも再開。2018年1月にはSub Popより過去3枚のアルバムが再リリースされた。




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2018-01-23 : Hot Snakes :

■Hot Snakes | ロケット・フロム・ザ・クリプトでの活動でも知られるジョン・レイスを中心としたサンディエゴの伝説のポスト・ハードコア・バンド、ホット・スネイク。彼らがスワミ・レコードよりリリースした3枚のアルバムがサブ・ポップよりリイシュー。



2017.1.24 ON SALE

ピッチフォーク、ロケット・フロム・ザ・クリプト、ドライヴ・ライク・ジーヒュー、アースレス、オビッツ、バーニング・ブライズ、オフ!、ザ・デルタ72等のメンバーが在籍したサンディエゴの伝説のポスト・ハードコア・バンド、ホット・スネイクス。彼らがスワミ・レコードよりリリースした3枚のアルバムがサブ・ポップよりリイシュー。


中心メンバー、ジョン・レイスが自ら立ち上げたスワミ・レコード初のリリースとなったデビュー・アルバム。(2000年作品)
■アーティスト:HOT SNAKES(ホット・スネイクス)
■タイトル:AUTOMATIC MIDNIGHT(オートマティック・ミッドナイト)
■品番:SP1217CDJ [国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. If Credit's What Matters I'll Take Credit
2. Automatic Midnight
3. No Hands
4. Salton City
5. 10th Planet
6. Light Up the Stars
7. Our Work Fills the Pews
8. Past Lives
9. Mystery Boy (aka Jason K.)
10. Apartment 0
11. Let it Come


ピッチフォークのレヴューでも8.8/10を獲得し高評価を得たセカンド・アルバム。(2002年作品)
■アーティスト:HOT SNAKES(ホット・スネイクス)
■タイトル:SUICIDE INVOICE(スーサイド・インヴォイス)
■品番:SP1218CDJ [国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Hate the Kids
2. Gar Forgets His Insulin
3. XOX
4. Who Died
5. Suicide Invoice
6. Paid in Cigarettes
7. LAX
8. Bye Nancy Boy
9. Paperwork
10. Why Does it Hurt
11. Unlisted
12. Ben Gurion


サンディエゴ・ミュージック・アワードで「ベスト・パンク・アルバム」を獲得したサード・アルバム。(2005年作品)
■アーティスト:HOT SNAKES(ホット・スネイクス)
■タイトル:AUDIT IN PROGRESS(オーディット・イン・プログレス)
■品番:SP1219CDJ [国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Braintrust
2. Hi-Lites
3. Retrofit
4. Kreative Kontrol
5. Think About Carbs
6. Audit in Progress
7. Hatchet Job
8. This Mystic Decade
9. Lovebirds
10. Reflex
11. Hair and DNA
12. Plenty for All

【HOT SNAKES / ホット・スネイクス】
Hot Snakesは1999年にJohn Reisが自身のメイン・バンド、Rocket From The Cryptのオフの時に活動するサイド・プロジェックトとして始めたバンドだ。The Delta 72のドラマー、Jason Kourkounisと曲の断片をレコーディングした後、John Reisはヴォーカルのレコーディングの為にPitchforkやDrive Like Jehuで活動していたRick Frobergを呼び寄せ、Hot Snakesは始動した。Hot Snakesのサウンドはメンバーがそれぞれ所属していた以前のバンド、Pitchfork、Drive Like Jehu、Rocket From The Crypt、The Delta 72等との類似性はあるが、それらよりは、よりプライマルなものである。Rick FrobergとJohn ReisはThe Wipers、Suicide、Michael Yonkers Bandといったバンドにも影響を受けており、その為、時にHot Snakesのサウンドは「ハードコア・ガレージ・パンク」とも表現される。バンドの活動はDIYの精神のもと進められ、Rick Frobergが全てのアートワークを手掛け、John ReisのレーベルであるSwami Recordsより作品はリリースされた。2000年、バンドはデビュー・アルバム『Automatic Midnight』をリリース。アルバムはJohn Reisが設立したレーベル、Swami Recordsからリリースされた。その後、ベースのGar Woodが加入。ライヴをスタートさせ、本格的な活動が始まった。2002年にはセカンド・アルバム『Suicide Invoice』をリリース。エンジニアにBen Mooreを迎えてサンディエゴのDrag Racist Studiosでレコーディングされたこのアルバムは、後にピッチフォークのレヴューで8.8/10を獲得する等、大きな評価を得た。2004年にはサード・アルバム『Audit In Progress』をリリース。新しいドラマー、Mario Rubalcabaを迎え、再びBen MooreによってサンディエゴのBig Fish Recordingでレコーディングされたこのアルバムは、2005年のサンディエゴ・ミュージック・アワードで「ベスト・パンク・アルバム」を獲得した。一方、2005年の終わりまでにバンドは解散した。そして2011年、バンドは再結成し、ライヴも再開。現在、2018年にサブ・ポップよりリリース予定のニュー・アルバムの制作も始めている。




2017-11-09 : Hot Snakes :
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