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■WILD NOTHING | ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・バンド、ワイルド・ナッシングの5枚目のアルバム『HOLD(ホールド)』、発売中。



Tower Records Shibuya_WILD NOTHING




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2023-10-30 : Wild Nothing :

■WILD NOTHING | ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・バンド、ワイルド・ナッシング、10月27日にリリースされる5枚目のアルバム『HOLD(ホールド)』より、ニュー・シングル「Dial Tone」をリリース。



Wild Nothing - Dial Tone (Official Visualizer)


Wild Nothingは10月27日にCaptured Tracksよりリリースされるニュー・アルバム『Hold』より、珠玉の80'sポップ「Dial Tone」をリリースした。「Dial Tone」は、世界にうんざりしたロマンティシズムのアンセムであり、派手なギターとヴォーカルをバックに届けられる大胆な愛の告白だ。さらに、Min Soo Parkが監督した同曲のビデオでは、故郷に帰る2人の恋人が描かれている。

Jack Tatumにとってデビュー・アルバム以来初のセルフ・プロデュースとなる『Hold』は、一見すると原点回帰のような作品だ。しかし、Geoff Swan(Caroline Polachek、Charli XCX)によるミキシング、Hatchie、Molly Burch、Becca Mancari、Tommy Davidson(Beach Fossils)、そして彼の妻Danaのゲスト参加など、多くの新しいサウンドからの影響と共に、彼の音楽的な才能がふんだんに盛り込まれた内容となった。また、グラミー賞にノミネートされたJapanese Breakfastの『Jubilee』やMolly Burchの2021年のアルバムのソングライターとして高く評価されているJack Tatumの、成長し続ける音楽コミュニティのリーダー/高い評価を得ているソングライターとしての歩みを祝福する作品でもある。




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2023-10-04 : Wild Nothing :

■WILD NOTHING | ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・バンド、ワイルド・ナッシングの5枚目のアルバムが完成。ダンス・ミュージックにインスパイアされたデビュー・アルバム以来のセルフ・プロデュース作『ホールド』、キャプチャード・トラックスよりリリース。



2023.10.27 ON SALE[世界同時発売]

ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ/シューゲイザー・バンド、ワイルド・ナッシングの5枚目のアルバムが完成。ダンス・ミュージックにインスパイアされたデビュー・アルバム以来のセルフ・プロデュース作『ホールド』、キャプチャード・トラックスよりリリース。
●ゲスト:モリー・バーチ、ベッカ・マンカリ、トミー・デヴィッドソン(ビーチ・フォッシルズ)、ハッチー他


■アーティスト:WILD NOTHING(ワイルド・ナッシング)
■タイトル:HOLD(ホールド)
■品番:CT362JCD[CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Headlights On
2. Basement El Dorado
3. The Bodybuilder
4. Suburban Solutions
5. Presidio
6. Dial Tone
7. Histrion
8. Prima
9. Alex
10. Little Chaos
11. Pulling Down The Moon (Before You)

Wild Nothing - Suburban Solutions (Official Video)


Wild Nothing - Headlights On (Official Video)


●Jack TatumによるCaptured Tracksを代表するバンド、Wild Nothingは、10月27日にニュー・アルバム『Hold』をリリースする。この5年振りとなる新作は、2010年のデビュー・アルバム『Gemini』以来となるセルフ・プロデュース作だ。父親になって間もない頃、眠れぬ夜が続く中、Tatumはダンス・ミュージックに傾倒。『Hold』では、シューゲイザーや80年代のシンセ・ポップに敬意を表しながら、その影響を鳴らす。また、Japanese BreakfastやMolly Burchとのコラボレーションによってさらに研ぎ澄まされたTatumの巧みなソングライティングも、アルバムでは披露される。Charli XCXのダークな側面から、Yellow Magic Orchestraのテクノ・ポップ、子供の頃から好きだったThe Chemical BrothersやOrbital、そして『So』時代のPeter Gabrielアート・ロックまで、その影響は幅広い。「僕はこのレコードを長い間温めていたので、これが世に出ることに興奮と不安の両方を感じている。父親として初めてのレコードで、デビュー以来初めてのセルフ・プロデュース作。アルバムは、実存的なテーマを扱っているが、常に深刻に考えすぎることはない。ポップであることを恐れないが、風変わりであることも臆しない。楽しくもあり、悲しくもあり、静かな瞬間に浸り、派手な瞬間を受け入れる。好きなことをやっていて、それに感謝しているんだ」とTatumは『Hold』について語る。アルバムにはMolly Burch、Becca Mancari、Tommy Davidson(Beach Fossils)、Hatchie、妻のDanaが参加し、ミックスはGeoff Swan(Caroline Polachek、Charli XCX)が担当。ソロ・キャリアとソングライター/コラボレーターとして過去5年間に経験した自身の成長をそのまま反映した作品へと、アルバムは仕上がった。
●Wild NothingはヴァージニアのブラックスバーグでJack Tatumによってはじめられたドリーム・ポップ・バンドだ。バンドと言ってもJack Tatumしか在籍していないワンマン・バンドで、2009年の夏頃からWild Nothing名義でレコーディングはおこなわれている。当時のC86の再評価のムーヴメントの中、Jack Tatumのケイト・ブッシュのカヴァー「クラウドバスティング」はインディ・ミュージックのサークルの中で大きな話題となり、結果、Wild Nothingはブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約。2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』をリリースした。『Gemini』は2010年の夏のカルト・ポップ・レコードとなった。このアルバムは、夏の幼少期の切望が軸となったアルバムだった。そこには、即座に二分する不安と気まぐれなパラノイアが流れている。Jack Tatumによってホーム・レコーディングされた80年代のインディ・ポップをルーツに持つこの作品は、インターネットを通して、瞬く間に人気を獲得することになった。アルバムは同年のピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。『Gemini』は、ポップ・ミュージックに対する独自の技法を持つJack Tatumの未来を約束するアルバムとなったのだ。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』は、ベッドルームでのレコーディングからスタジオでのレコーディングに移行した作品で、Jack Tatumが考えるポップ・ミュージックの理想世界の窓となるアルバムとなり、彼の個性を普遍のポップへと昇華させた作品となった。『Nocturne』は各国で大きな評価を獲得。iTunes、Under The Rader、Obscure Sound、Urban Outfitters、The 405他、各メディアは2012年のベスト・アルバムの1枚に同作品を選出。ミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』『ブルーバレンタイン』『ブロークバック・マウンテン』)を起用したヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。2016年2月にはサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。この『Life Of Pause』のレコーディングはロサンジェルスとストックホルムで数週間にわたっておこなわれた。プロデューサーはデヴェンドラ・バンハート、ビーチウッド・スパークス、オ・ルヴォアール・シモーヌ他を手掛けたThom Monahanで、Peter, Bjorn and Johnのドラマー、John Ericsson、スウェーデン放送交響楽団のPelle Jacobsson、伝説のシューゲイザー・バンド、Medicineのギタリスト、Brad Laner等もレコーディングも参加した。アルバムはビルボードのチャートにもランクインし、変わらぬ高い評価を獲得した。2018年8月には目下の最新作で4枚目のアルバム『Indigo』をリリースした。尚、『Gemini』はPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」の25位に選出。Jack TatumはJapanese Breakfastの大ヒット・シングル「Be Sweet」を共作したことでも知られる。




2023-09-15 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | インタビュー|ワイルド・ナッシングが語る、いま自分が鳴らすべき音 - Qetic









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2019-05-09 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ワイルド・ナッシング、6年ぶりとなる待望の来日公演は4/5(金)東京、4/6(土)京都。現在、「Partners in Motion」と「Canyon On Fire」のライヴ映像を公開中。チケット、お早めに。



2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリースし、2019年4月、6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X [Guest: The fin.]
open 18:30 / start 19:30 
京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
open 17:30 / start 18:00 

Info: Smash (http://smash-jpn.com/)

Partners in Motion (Live)


Wild Nothing // Canyon On Fire (Live)


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2019-04-02 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ワイルド・ナッシング「Partners In Motion」、スタジオ・ライヴ映像(Live on KEXP)。6年ぶりとなる待望の来日公演は4/5(金)東京、4/6(土)京都。



Wild Nothing - Partners In Motion (Live on KEXP)





2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリースし、2019年4月、6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X [Guest: The fin.]
open 18:30 / start 19:30 
京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
open 17:30 / start 18:00 

Info: Smash (http://smash-jpn.com/)

Partners in Motion (Live)


Wild Nothing // Canyon On Fire (Live)



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2019-03-29 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ワイルド・ナッシング「Canyon On Fire」のライヴ映像を公開。6年ぶりとなる待望の来日公演は4/5(金)東京、4/6(土)京都。



Wild Nothing // Canyon On Fire (Live)





2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリースし、2019年4月、6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X [Guest: The fin.]
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京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
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Info: Smash (http://smash-jpn.com/)

Partners in Motion (Live)


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2019-03-29 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ドリームポップ・バンド、ワイルド・ナッシング6年ぶりの来日ツアー。京都公演に加え、東京公演にもゲストアクトとしてThe fin.出演決定!



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2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリースし、2019年4月、6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定! すでに発表されている京都公演に加え、東京公演にもThe fin.のゲスト出演が決定!昨年11月にリリースした『Acoustic Versions and Covers 2』では、彼らがフェイヴァリット・バンドのひとつに挙げているワイルド・ナッシングの楽曲 「Midnight Song」をアコースティック・カバーしたばかり。神戸で結成されたThe Fin.は、現在ロンドンに活動の拠点を 移してワールドワイドに活躍しており、今回は凱旋帰国でのゲスト出演となる。

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X [Guest: The fin.]
open 18:30 / start 19:30 
京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
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2019-03-05 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング6年ぶりの来日ツアー京都公演に、現在ロンドンを 拠点にワールドワイドな活動を行っている、The fin.がゲストアクトとして出演決定!



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2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリースし、2019年4月、実に6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!この京都公演にThe fin.のゲスト出演が決定!昨年11月にリリースした『Acoustic Versions and Covers 2』では、彼らが フェイヴァリット・バンドのひとつに挙げているワイルド・ナッシングの楽曲「Midnight Song」をアコースティック・カバーしたばかり。神戸で結成されたThe Fin.は、現在ロンドンに活動の拠点を移してワールドワイドに活躍しており、今回は凱旋帰国でのゲスト 出演となる。

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京 都 4月6日(土)CLUB METRO [Guest: The fin.]
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2019-02-05 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング、最新アルバム『インディゴ』より「Partners In Motion」のライヴ映像を公開。 4月には6年ぶりの来日ツアーが決定!



Partners in Motion (Live)




ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ニューアルバム『インディゴ』を引っさげ、6年ぶりの来日ツアーが決定!

2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約し、2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』 をリリース。このアルバムがピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。 後にPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」に選出された。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』 に収録され、女優ミシェル・ウィリアムズを起用したミュージック・ヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。 2013年3月に原宿アストロホールで初来日公演を行いソールドアウト。同年・10月にも渋谷クアトロでの再来日公演を行っている。2016 年2月にはロサンジェルスとストックホルムでレコーディングしたサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリース。 そして2019年4月、実に6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X
open 18:30 / start 19:30 
京 都 4月6日(土)CLUB METRO
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2019-01-10 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | USドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング来日ツアー。👉11/3 (sat) On sale!






ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ニューアルバム『インディゴ』を引っさげ、6年ぶりの来日ツアーが決定!

2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約し、2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』 をリリース。このアルバムがピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。 後にPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」に選出された。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』 に収録され、女優ミシェル・ウィリアムズを起用したミュージック・ヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。 2013年3月に原宿アストロホールで初来日公演を行いソールドアウト。同年・10月にも渋谷クアトロでの再来日公演を行っている。2016 年2月にはロサンジェルスとストックホルムでレコーディングしたサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリース。 そして2019年4月、実に6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

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2018-11-02 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ニューアルバム『インディゴ』を引っさげ、6年ぶりの来日ツアーが決定!



ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ニューアルバム『インディゴ』を引っさげ、6年ぶりの来日ツアーが決定!

2009年にヴァージニア州出身のJack Tatumによるドリーム・ポップ/シューゲイズ・バンド、ワイルド・ナッシング。 ブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約し、2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』 をリリース。このアルバムがピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。 後にPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」に選出された。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』 に収録され、女優ミシェル・ウィリアムズを起用したミュージック・ヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。 2013年3月に原宿アストロホールで初来日公演を行いソールドアウト。同年・10月にも渋谷クアトロでの再来日公演を行っている。2016 年2月にはロサンジェルスとストックホルムでレコーディングしたサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。 2018年8月、4枚目のアルバムとなる「インディゴ」をリリース。 そして2019年4月、実に6年ぶりとなる待望の来日ツアーが決定!

東 京 4月5日(金)SHIBUYA WWW X
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京 都 4月6日(土)CLUB METRO
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2018-10-16 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ワイルド・ナッシングのニュー・アルバム『インディゴ』、好評発売中です。日本盤はボーナス・トラッック&解説/歌詞/対訳付。



2018.8.31 ON SALE[世界同時発売]

ジャック・テイタムによるドリーム・ポップ・バンド、ワイルド・ナッシングのニュー・アルバムが完成。80年代のサウンドにインスパイアされた4枚目のアルバム『インディゴ』、キャプチャード・トラックスよりリリース。
プロデュース:ホルヘ・エルブレヒト(ヴァイオレンス、アリエル・ピンク、ギャング・ギャング・ダンス、ジャパニーズ・ブレックファスト)


■アーティスト:WILD NOTHING(ワイルド・ナッシング)
■タイトル:INDIGO(インディゴ)
■品番:OTCD-6463
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラックとして全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Letting Go / レッティング・ゴー
2. Oscillation / オシレイション
3. Partners In Motion / パートナーズ・イン・モーション
4. Wheel of Misfortune / ホイール・オブ・ミスフォーチュン
5. Shallow Water / シャロー・ウォーター
6. Through Windows / スルー・ウィンドウズ
7. The Closest Thing To Living / ザ・クローゼスト・シング・トゥ・リヴィング
8. Dollhouse / ドールハウス
9. Canyon on Fire / キャニオン・オン・ファイア
10. Flawed Translation / フロード・トランスレーション
11. Bend / ベンド
12. Letting Go (Instrumental) / レッティング・ゴー(インストゥルメンタル)*
13. Oscillation (Instrumental) / オシレイション(インストゥルメンタル)*
14. Partners In Motion (Instrumental) / パートナーズ・イン・モーション(インストゥルメンタル)*
15. Wheel of Misfortune (Instrumental) / ホイール・オブ・ミスフォーチュン(インストゥルメンタル)*
16. Shallow Water (Instrumental) / シャロー・ウォーター(インストゥルメンタル)*
17. Through Windows (Instrumental) / スルー・ウィンドウズ(インストゥルメンタル)*
18. The Closest Thing To Living (Instrumental) / ザ・クローゼスト・シング・トゥ・リヴィング(インストゥルメンタル)*
19. Canyon on Fire (Instrumental) / キャニオン・オン・ファイア(インストゥルメンタル)*
20. Flawed Translation (Instrumental) / フロード・トランスレーション(インストゥルメンタル)*
21. Bend (Instrumental) / ベンド(インストゥルメンタル)*
*日本盤ボーナス・トラック

●ロサンジェルスをベースに活動するJack Tatumのプロジェクト、Wild Nothingは4枚目のアルバム『Indigo』を8月31日にCaptured Tracksよりリリースすることを、シングル「Letting Go」と北米ツアーと共に発表した。
●『Indigo』の制作にあたり、Jack Tatumはシナジー効果を狙って、「人」と「機械」を大胆に使い分けた。曲を書く際にはギターやキーボード、そしてプラグインやプログラムが搭載されたボックスを使用し、後々、ライヴ・バンドとスムーズにレコーディングができるよう、かなり完成された詳細なデモを作り上げた。これは、昨今の同類のバンドのトレンドとなっている荒いサウンドに相反する1980年代の影響を感じさせるクリアで明るいサウンドを作り上げる為でもあった。
「クラシックなスタジオ・レコーディングに聴こえるようにしたかったんだ。僕は自分の音楽がどのように年をとっていくのか、と考えたりするんだ。これは、タイムレスという考え方とは違ったものだ。そして『Indigo』がタイムレスではないのなら、少なくとも、それは時間軸の外側にあるものだ」とJack Tatumは語る。
Jack TatumはSunset Sound Studioを4日間ブッキングし、ライヴ・レコーディングを行う為にドラマーのCam AllenとギタリストのBenji Lysaghtを雇い入れた。ベースはJack Tatum自身がプレイした。その後、プロデューサーのJorge Elbrecht(Ariel Pink、Gang Gang Dance、Japanese Breakfast)とJack Tatumは、Jack Tatumのデモから新しいパーツを加えて、サウンドを再利用し、アルバムを最終的に仕上げていった。二人はコロラド州デンヴァーで10日間をかけてアルバムをミックスし、ロサンジェルスにあるJack Tatumのスタジオ、Glassell Park Studioで更に磨きをかけた。
●世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラックとして全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンを収録

Wild Nothing // Letting Go (Official Audio)


【Wild Nothing | ワイルド・ナッシング】
Wild NothingはヴァージニアのブラックスバーグでJack Tatumによってはじめられたドリーム・ポップ・バンドだ。バンドと言ってもJack Tatumしか在籍していないワンマン・バンドで、2009年の夏頃からWild Nothing名義でレコーディングはおこなわれている。当時のC86の再評価のムーヴメントの中、Jack Tatumのケイト・ブッシュのカヴァー「クラウドバスティング」はインディ・ミュージックのサークルの中で大きな話題となり、結果、Wild Nothingはブルックリンのレーベル、キャプチャード・トラックスと契約。2枚のシングルを経て、2010年、デビュー・アルバム『Gemini』をリリースした。『Gemini』は2010年の夏のカルト・ポップ・レコードとなった。このアルバムは、夏の幼少期の切望が軸となったアルバムだった。そこには、即座に二分する不安と気まぐれなパラノイアが流れている。Jack Tatumによってホーム・レコーディングされた80年代のインディ・ポップをルーツに持つこの作品は、インターネットを通して、瞬く間に人気を獲得することになった。アルバムは同年のピッチフォークの年間ベスト・アルバムの1枚にも選ばれ、評論家からも極めて高い評価を獲得。『Gemini』は、ポップ・ミュージックに対する独自の技法を持つJack Tatumの未来を約束するアルバムとなったのだ。2012年にリリースされたセカンド・アルバム『Nocturne』は、ベッドルームでのレコーディングからスタジオでのレコーディングに移行した作品で、Jack Tatumが考えるポップ・ミュージックの理想世界の窓となるアルバムとなり、彼の個性を普遍のポップへと昇華させた作品となった。『Nocturne』は各国で大きな評価を獲得。iTunes、Under The Rader、Obscure Sound、Urban Outfitters、The 405他、各メディアは2012年のベスト・アルバムの1枚に同作品を選出。ミシェル・ウィリアムズ(『マリリン 7日間の恋』『ブルーバレンタイン』『ブロークバック・マウンテン』)を起用したヴィデオ「パラダイス」も大きな話題を呼んだ。2016年2月にはサード・アルバム『Life Of Pause』をリリース。この『Life Of Pause』のレコーディングはロサンジェルスとストックホルムで数週間にわたっておこなわれた。プロデューサーはデヴェンドラ・バンハート、ビーチウッド・スパークス、オ・ルヴォアール・シモーヌ他を手掛けたThom Monahanで、Peter, Bjorn and Johnのドラマー、John Ericsson、スウェーデン放送交響楽団のPelle Jacobsson、伝説のシューゲイザー・バンド、Medicineのギタリスト、Brad Laner等もレコーディングも参加した。アルバムはビルボードのチャートにもランクインし、変わらぬ高い評価を獲得した。尚、『Gemini』は、先ごろPitchforkの「The 30 Best Dream Pop Albums」の25位に選出された。




2018-09-10 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | 【Vol.24】デジタル版アップデート(ver.2.0)はP49で現在発刊中。最新号には未掲載のWild Nothingインタビューを掲載。新作『Indigo』だけでなく、ジャックの敬愛するシティポップからの影響や今作のルーツとなった3枚にも焦点を当てた特別な内容。









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2018-08-28 : Wild Nothing :

■Wild Nothing | ワイルド・ナッシングが綴る色褪せない80年代ポップへの憧憬『INDIGO』









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