FC2ブログ

■Amanda Palmer | USチャートの10位を記録した前作から6年半、アマンダ・パーマー(ドレスデン・ドールズ)の新作が完成。グラミー・ウィナー、ジョン・コングルトン(セイント・ヴィンセント他)のプロデュースによるサード・アルバム『ゼア・ウィル・ビー・ノー・インターミッション』、リリース。



2019.3.13 ON SALE

USチャートの10位を記録した前作から6年半、アマンダ・パーマー(ドレスデン・ドールズ)の新作が完成。グラミー・ウィナー、ジョン・コングルトン(セイント・ヴィンセント他)のプロデュースによるサード・アルバム『ゼア・ウィル・ビー・ノー・インターミッション』、リリース。


■アーティスト:AMANDA PALMER(アマンダ・パーマー)
■タイトル:THERE WILL BE NO INTERMISSION(ゼア・ウィル・ビー・ノー・インターミッション)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:8FT054CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,300+税
■収録曲目:
1. All The Things
2. The Ride
3. Congratulations
4. Drowning In The Sound
5. Hold On Tight, Darling
6. The Thing About Things
7. Life’s Such a Bitch Isn’t It
8. Judy Blume
9. Feeding The Dark
10. Bigger On The Inside
11. There Will Be No Intermission
12. Machete
13. You Know The Statistics
14. Voicemail For Jill
15. You’d Think I’d Shot Their Children
16. A Mother’s Confession
17. They’re Saying Not To Panic
18. Look Mummy, No Hands
19. Intermission Is Relative
20. Death Thing

Amanda Palmer - Drowning In The Sound


●Amanda Palmer(The Dresden Dolls)はサード・アルバム『There Will Be No Intermission』を2019年3月にリリースする。これは、USチャートの10位を記録した前作『Theatre Is Evil』以来、6年半振りのソロ・アルバムとなる。
●『There Will Be No Intermission』は前作『Theatre Is Evil』もプロデュースしたグラミー・ウィナー、John Congletonによってロサンジェルスでレコーディングされた。アルバムにはモントリオールのプログラマー/キーボーディスト、Max Henry、ベテランのドラマー、Joey Waronkerが参加。長年のコラボレーター、Jherek Bischoffもピアノやアップライト・ベースをプレイし、Jherek Bischoffはそれぞれの曲のモチーフに基づいたインターミッション曲10曲のアレンジもおこなった。アルバムには人生、死、悲しみに対しての大きな問いかけとなる楽曲が収録され、それらをどのように理解するのかがテーマとなっている。
「収録曲のほとんどは生きていくための演習だった。このアルバムは作ろうと準備して作ったアルバムではない。しかし、損失や死が実際に自分の生活の中でおこっていた為、曲は、それを理解して自身のを治療するうえでの武器となった」とAmanda Palmer語っている。
アルバムからのファースト・シングルは「Drowning in the Sound」で2018年12月に公開された。

【Amanda Palmer / アマンダ・パーマー】
Amanda Palmerは米ニューヨーク出身のシンガーソングライターだ。2000年にミュージック・デュオ、The Dresden Dollsをスタート。ヴォーカルとピアノを担当し、2001年にデビュー・アルバム『The Dresden Dolls』をリリース。2006年にRoadrunnerよりリリースされたセカンド・アルバム『Yes, Virginia... 』はUSチャートでトップ50ヒットを記録した。The Dresden Dollsは2008年に休止するが、Amanda Palmerはソロとしての活動を開始。同年にBen Foldsのプロデュースによるファースト・ソロ・アルバム『Who Killed Amanda Palmer』をリリース。2012年のセカンド・ソロ・アルバム『Theatre Is Evil』は大きな評価を獲得し、USチャートの10位にランクイン。大ヒットを記録した。また、2010年にはJason Webleyとコラボレートしたデュオ、Evelyn Evelynでアルバム『Evelyn Evelyn』をリリース。2016年には父、Jack Palmerとのアルバム『You Got Me Singing』、2017年にはThe Legendary Pink DotsのEdward Ka-Spelとのコラボレーション・アルバム『I Can Spin a Rainbow』をリリースした。




スポンサーサイト
2018-12-25 : Amanda Palmer :
ホーム





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム