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■VARIOUS ARTISTS | トーキング・ヘッズのライヴ映画『ストップ・メイキング・センス』のトリビュート・アルバム『エヴリワンズ・ゲッティング・インヴォルヴド:ア・トリビュート・トゥ・トーキング・ヘッズ・ストップ・メイキング・センス』、リリース決定。アルバムより、ロード「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」を公開。



Lorde - Take Me to the River (Visualizer)


Lorde 2024 - Photo credit_ Lauren Tepfer

Lordeの「Take Me To The River」のカヴァーは、A24 Musicのコンピレーション『Everyone’s Getting Involved: A Tribute to Talking Heads’ Stop Making Sense』(Jonathan Demme監督の同名の象徴的なコンサート映画の再公開と、それに付随するサウンドトラック・アルバムの40周年を記念して制作)からの最新シングルとなる。このコンピレーションに対してのLordeの貢献は特にユニークだ。「Take Me To The River」は、1974年に伝説のヴォーカリスト、Al Greenが作曲し、最初にリリースした曲のカヴァーとなる。Talking Headsの1978年のヴァージョンは、原曲をなめらかで官能的なテンポにスローダウンしたもので、ビルボード・ホット100で当時最高の26位を記録する大ヒットとなった。Lordeはこの曲に独自の新鮮なスピンを加え、そのベース主導のメロディを、うねるようなシンセのアルペジオとパーカッシブなトワックで包んだ。

『Everyone’s Getting Involved: A Tribute to Talking Heads’ Stop Making Sense』は、アルファベット順に、BADBADNOTGOOD、Blondshell、The Cavemen.、Chicano Batman Feat. Money Mark、DJ Tunez、El Mató a un Policía Motorizado、girl in red、Jean Dawson、Kevin Abstract、The Linda Lindas、Lorde、Miley Cyrus、Paramore、Teezo Touchdown、The National、Toro y Moiと、豪華な才能による楽曲を収録する。現在まで、Paramoreの「Burning Down the House」とTeezo Touchdownの「Making Flippy Floppy」がリリースされている。

Paramore - Burning Down the House (Official Visualizer)


Teezo Touchdown - Making Flippy Floppy (Official Visualizer)


※アルバムの詳細は後報

VARIOUS ARTISTS_ EVERYONE’S GETTING INVOLVED A TRIBUTE TO TALKING HEADS’ STOP MAKING SENSE_cover560


 

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2024-03-31 : Secretly Distribution :

■VARIOUS ARTISTS | トーキング・ヘッズのライヴ映画『ストップ・メイキング・センス』のトリビュート・アルバム『エヴリワンズ・ゲッティング・インヴォルヴド:ア・トリビュート・トゥ・トーキング・ヘッズ・ストップ・メイキング・センス』、リリース決定。アルバムより、ティーゾ・タッチダウン「メイキング・フリッピー・フロッピー」を公開。



Teezo Touchdown - Making Flippy Floppy (Official Visualizer)


VA_A TRIBUTE TO TALKING HEADS’ STOP MAKING SENSE_TEEZO TOUCHDOWN560

A24 Musicはコンピレーション・アルバム『Everyone’s Getting Involved: A Tribute to Talking Heads’ Stop Making Sense』をリリースする。この作品は、Jonathan Demme監督の同名のコンサート映画の再リリースと、それに伴うサウンドトラック・アルバムの40周年を記念して制作された。アルバムには、BADBADNOTGOOD、Blondshell、The Cavemen.、Chicano Batman Feat. Money Mark、DJ Tunez、El Mató a un Policía Motorizado、girl in red、Jean Dawson、Kevin Abstract、The Linda Lindas、Lorde、Miley Cyrus、Paramore、The National、Teezo Touchdown、Toro y Moiといった豪華な才能が参加している(アルファベット順)。

同アルバムより、Paramoreの「Burning Down the House」に続き、Teezo Touchdownの「Making Flippy Floppy」が公開された。エモーショナルなヴォーカルとスタイリッシュなポップ・パンク、R&B、ラップ、ウィットを融合させたTeezo Touchdownは、夢見る人々のための反抗的なサウンドトラックを作る。テキサス州ボーモント出身の彼の変幻自在なサウンドは、幅広いファン層を獲得し、Andre 3000、Drake、Travis Scott、Tyler, the Creatorといったアーティストからも支持され、ミュージック・シーンで最も独創的な新人クリエイターのひとりとしての存在感を示している。

オリジナルLPのトラックリストを反映したエキサイティングで驚くべき16の再解釈は、新しい世代のリスナーにTalking Headsの音楽を紹介するだけでなく、長年のファンが何十年も聴いてきた曲を、新鮮な視点とユニークな解釈で聴かせてくれる。アーティストのセレクションは、世代とスタイルの幅に焦点を当てながら、ポピュラー音楽と文化の中で『Stop Making Sense』を再文脈化する。A24は『Stop Making Sense』のワールドワイドでの上映権を獲得し、この秋、レストアされた4Kプリントで世界中の劇場で上映した。この映画は、IMAXのライヴ・イベント興行収入の最高記録を樹立し、わずか数週間で10ヶ月の全米劇場公開時の興行収入を上回った。オーディエンスは、全米の特定のレジデンスでこの映画を見るために、再び映画館に列を作っている。そして何より、この上映会ではTalking Headsの中心メンバー4人が2002年以来初めて一堂に会し、David Byrne、Tina Weymouth、Chris Frantz、Jerry Harrisonがステージ上で会話に参加。伝説的な映画とアルバムの思い出を語り合った。

1983年12月にロサンゼルスのPantages Theatreで行われた3公演を収録し、翌年にリリースされた『Stop Making Sense』は、史上最高のコンサート・フィルムのひとつとして広く知られている。その中でTalking Headsは、Bernie Worrell、Alex Weir、Steve Scales、Lynn Mabry、Ednah Holtといったミュージシャンを加え、「Once in a Lifetime」、「Burning Down the House」。「Crosseyed and Painless」といった楽曲が新たな高みに到達するのを助けている。

※アルバムの詳細は後報

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2024-02-29 : Secretly Distribution :

■VARIOUS ARTISTS | トーキング・ヘッズのライヴ映画『ストップ・メイキング・センス』のトリビュート・アルバム『エヴリワンズ・ゲッティング・インヴォルヴド:ア・トリビュート・トゥ・トーキング・ヘッズ・ストップ・メイキング・センス』、リリース決定。アルバムより、パラモア「バーニング・ダウン・ザ・ハウス」を公開。



Paramore - Burning Down the House (Official Visualizer)


VARIOUS ARTISTS_ EVERYONE’S GETTING INVOLVED A TRIBUTE TO TALKING HEADS’ STOP MAKING SENSE_PARAMORE560

A24 Musicはコンピレーション・アルバム『Everyone’s Getting Involved: A Tribute to Talking Heads’ Stop Making Sense』をリリースする。この作品は、Jonathan Demme監督の同名のコンサート映画の再リリースと、それに伴うサウンドトラック・アルバムの40周年を記念して制作された。アルバムには、BADBADNOTGOOD、Blondshell、The Cavemen.、Chicano Batman Feat. Money Mark、DJ Tunez、El Mató a un Policía Motorizado、girl in red、Jean Dawson、Kevin Abstract、The Linda Lindas、Lorde、Miley Cyrus、Paramore、The National、Teezo Touchdown、Toro y Moiといった豪華な才能が参加している(アルファベット順)。

オリジナルLPのトラックリストを反映したエキサイティングで驚くべき16の再解釈は、新しい世代のリスナーにTalking Headsの音楽を紹介するだけでなく、長年のファンが何十年も聴いてきた曲を、新鮮な視点とユニークな解釈で聴かせてくれる。アーティストのセレクションは、世代とスタイルの幅に焦点を当てながら、ポピュラー音楽と文化の中で『Stop Making Sense』を再文脈化する。A24は『Stop Making Sense』のワールドワイドでの上映権を獲得し、この秋、レストアされた4Kプリントで世界中の劇場で上映した。この映画は、IMAXのライヴ・イベント興行収入の最高記録を樹立し、わずか数週間で10ヶ月の全米劇場公開時の興行収入を上回った。オーディエンスは、全米の特定のレジデンスでこの映画を見るために、再び映画館に列を作っている。そして何より、この上映会ではTalking Headsの中心メンバー4人が2002年以来初めて一堂に会し、David Byrne、Tina Weymouth、Chris Frantz、Jerry Harrisonがステージ上で会話に参加。伝説的な映画とアルバムの思い出を語り合った。

1983年12月にロサンゼルスのPantages Theatreで行われた3公演を収録し、翌年にリリースされた『Stop Making Sense』は、史上最高のコンサート・フィルムのひとつとして広く知られている。その中でTalking Headsは、Bernie Worrell、Alex Weir、Steve Scales、Lynn Mabry、Ednah Holtといったミュージシャンを加え、「Once in a Lifetime」、「Burning Down the House」。「Crosseyed and Painless」といった楽曲が新たな高みに到達するのを助けている。

※アルバムの詳細は後報

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2024-02-02 : Secretly Distribution :

■MF DOOM | オルタナティヴなヒップホップの可能性を拓き、アンダーグラウンドの伝説となった仮面のラッパー、MFドゥーム。関連4作品を国内流通仕様CD/LPでリリース。



2024.2.7 ON SALE

オルタナティヴなヒップホップの可能性を拓き、アンダーグラウンドの伝説となった仮面のラッパー、MFドゥーム。彼が1999年にリリースしたデビュー・アルバム。


■アーティスト:MF DOOM(MFドゥーム)
■タイトル:OPERATION: DOOMSDAY(オペレーション:ドゥームズデイ)
■品番:RSE352JCD[CD/国内流通仕様]RSE352JLP[2LP/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税[CD]¥8,200 +税[LP]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Time We Faced DOOM (Skit)
2. Doomsday feat. Pebbles The Invisible Girl
3. Rhymes Like Dimes feat. DJ Cucumber Slice
4. The Finest feat. Tommy Gunn
5. Back In The Days (Skit)
6. Go With The Flow
7. Tick, Tick... feat. MF Grimm
8. Red And Gold feat. King Ghidra
9. The Hands of DOOM (Skit)
10. Who Do You Think I Am? feat. X-Ray, Rodan, Megalon, K.D., King Ghidra & Kong
11. DOOM, Are You Awake? (Skit)
12. Hey!
13. Operation: Greenbacks feat. Megalon
14. The Mic feat. Pebbles The Invisible Girl
15. The Mystery of DOOM (Skit)
16. Dead Bent
17. Gas Drawls
18. ? feat. Kurious
19. Hero v.s. Villain (Epilogue) feat. E. Mason

そのミステリアスなメタル・マスクの下には、アンダーグラウンドの伝説であるMF DOOMが築き上げた名声が隠されている。Elektraからリリース予定であった彼の最初のグループ、KMDのセカンド・アルバム『Black Bastards』がお蔵入りになり、血の繋がった兄弟、Subroc他界した後、生き残ったフロントマンのZev Love Xは、MF DOOMとして知られる大きな野心を持ったMCへと徐々に変異していった。1999年にリリースされた『Operation: Doomsday』は、MF DOOMのデビュー・アルバムで、後にアンダーグラウンド・ラップ界で最も偉大な声のひとつとなる謎めいた人物を再び紹介した作品だ。全19曲からなるアルバムは、DOOMの悲劇的な過去、個人的な興味、そして大胆な創造性の合流点を明らかにする。彼の巧みな韻と卓越したスキームは際立っており、アニメの主題歌から80年代のソウルやラップの名曲など、彼が触れたあらゆるサウンドは、真新しく超現実的なものに再解釈された。


2024.2.7 ON SALE

オルタナティヴなヒップホップの可能性を拓き、アンダーグラウンドの伝説となった仮面のラッパー、MFドゥーム。彼がMFドゥーム以前に在籍したラップ・グループ、KMDの幻のセカンド・アルバム。


■アーティスト:KMD(KMD)
■タイトル:BLACK BASTARDS(ブLPラック・バスターズ)
■品番:RSE363JLP[2LP/国内流通仕様]RSE363JLP[2LP(カラー盤)/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥6,900 +税[2LP]¥8,700 +税[2LP(カラー盤)]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
0. Garbage Day #3
1. Get-U-Now
2. What A N*gga Know?
3. Sweet Premium Wine
4. Plumskinzz (Loose Hoe, God & Cupid)
5. Smokin’ That S*#%
6. Contact Blitt
7. Gimme
8. Black Bastards!
9. It Sounded Like A Roc
10. Plumskinzz (Oh No I Don’t Believe It!)
11. Constipated Monkey
12. F*#@ Wit’ Ya Head
13. Suspended Animation

MF DOOMがマスクを被り、モダン・ヒップホップ界で最も多作なMC/プロデューサーのひとりとなる以前、彼は90年代初期のラップ・グループ、KMDのメンバーだった。1991年のデビュー・アルバム『Mr.Hood』の後、トリオはメンバーを1人減らし、Subrocとその兄弟、Zev Love X(現在ではMF DOOMとして知られる)の2人だけが残った。当初、1994年にリリースが予定されていたセカンド・アルバム『Black Bastards』は、デビュー作から明らかな進歩を見せた。サウンド面でもリリック面でも、若さゆえの創造性に溢れ、アメリカの都会で黒人として成長することのストレスを感じさせる素晴らしいアルバムであった。悲しいことに、Subrocはアルバムの完成間近の1993年に急逝してしまう。悲しみの中、Zev Love XはKMDの遺産を受け継ぐ決意を固めたが、Elektra Recordsはアルバムのジャケットが物議を醸したため、土壇場でプロジェクトを棚上げにした。Elektraとの決裂後、Zevは何年も他のレーベルからアルバムをリリースしようと試みたが、行き詰まるばかりだった。弟を失った痛手と、一緒に最後のプロジェクトをリリースできなかったことが重なり、落胆したZevはシーンから静かに身を引き、自分を精神的に崩壊させた業界への復讐を静かに企て始めた。


2024.2.7 ON SALE

オルタナティヴなヒップホップの可能性を拓き、アンダーグラウンドの伝説となった仮面のラッパー、MFドゥーム。彼がヴィクター・ヴォーン名義で2003年にリリースしたサード・アルバム。


■アーティスト:VIKTOR VAUGHN(ヴィクター・ヴォーン(MFドゥーム))
■タイトル:VAUDEVILLE VILLAIN(ヴォードヴィル・ヴィラン)
■品番:RSE370JCD[CD/国内流通仕様]RSE370JLP-C1[2LP(カラー盤)/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税[CD]¥8,200 +税[2LP(カラー盤)]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Overture
2. Vaudeville Villain
3. Lickupon
4. The Drop
5. Lactose and Lecithin
6. A Dead Mouse
7. RaeDawn
8. Let Me Watch feat. Apani B. as Nikki
9. Open Mic Nite, Pt. 1 feat. Brother Sambuca, Lord Sear, Louis Logic, Rodan as Dr. Moreau.
10. Saliva
11. Modern Day Mugging
12. Open Mic Nite, Pt. 2 feat. AJ Ready Wright, Creature, Lord Sear
13. Never Dead feat. M. Sayyid as Curtis Strifer
14. Popsnot
15. Mr. Clean
16. G.M.C.
17. Change the Beat

伝説のアーティスト、MF DOOMが驚異的な成長と改革を遂げた2003年、彼は数々の分身のひとつであるViktor Vaughnを我々に紹介した。Viktor Vaughnは、ヒップホップが禁止された異世界からやってきた、異次元のタイムトラヴェリングMCだった。彼はMCのスキルを磨くために新しい次元を探して時空を探検していたが、最終的に90年代のニューヨークにたどり着いた。そして、タイムマシンを修理して旅に戻る資金を調達するために、オープン・マイクや小さなヴェニューで他のMCと戦うという副業を始めた。『Vaudeville Villain』は、MF DOOMがより若く、よりハングリーで、より生意気なペルソナとして自らを再創造し、新旧のテーマを異なる視点から探求する、他に類を見ないコンセプト・アルバムだ。もちろん、より技術的に進歩した宇宙から第2の自分を開発した彼は、プロダクションでも同じように新しいアプローチを取ることを望んだ。ゆえに、Viktor Vaughnは、エレクトロニカとヒップホップの間を自由に行き来するネクスト・スクールなビートの上でラップを披露しており、Sound-InkのKing Honey、Heat Sensor、Max Billがプロデュースを手掛けた(RJD2による1曲を除く)。また、M. Sayyid(Anti-Pop Consortium)、Lord Sear、Apani B Fly MC、Louis Logic等がゲスト参加。アルバムは、MF DOOMユニバースの中でも特にユニークでクリエイティブな作品となった。


2024.2.7 ON SALE

オルタナティヴなヒップホップの可能性を拓き、アンダーグラウンドの伝説となった仮面のラッパー、MFドゥーム。彼が2004年にリリースしたフィフス・アルバム。


■アーティスト:MF DOOM(MFドゥーム)
■タイトル:MM..FOOD(MM..フード)
■品番:RSE084JCD[CD/国内流通仕様]RSE084JLP-C1[2LP(カラー盤)/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税[CD]¥8,700 +税[2LP(カラー盤)]
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. BEEF RAP
2. HOE CAKES
3. POTHOLDERZ FEAT. COUNT BASS D
4. ONE BEER
5. DEEP FRIED FRENZ
6. POO-PUTT PLATTER
7. FILLET-O-RAPPER
8. GUMBO
9. FIG LEAF BI-CARBONATE
10. KON KARNE
11. GUINNESSES FEAT. ANGELIKA & 4IZE
12. KON QUESO
13. RAPP SNITCH KNISHES FEAT. MR. FANTASTIK
14. VOMITSPIT
15. KOOKIES

90年代後半にFondle Em Recordsから一連のシングルをリリース。自らのキャリアを再スタートさせてから、アルバム『Operation: Doomsday』に至るまで、MF DOOMは絶え間なく前進。その過程で常に革新を続け、ヒップホップ界で最も歴史的で尊敬されるキャリアのひとつを築き上げた。その成果が、自身がViktor Vaughn名義でリリースした2枚のアルバム、Madlibとの『Madvillainy』、King Geedorahでの『Take Me To Your Leade』、そして『MM..Food』をリリースしたことだった。これらのプロジェクトは、いずれもファンや批評家たちから高く評価されているが、『MM..Food』は『Operation: Doomsday』に続くMF DOOMとしての唯一のオフィシャル・アルバムとなる。DOOMは『MM..Food』で、自身の名と芸術的ヴィジョンにふさわしいヴォーカル・サウンドバイトを深く掘り下げ、アルバムのストーリーを緻密に構築。また、Count Bass D、Madlib、PNS of The Molemen、Stahhr、Mr.Fantastikが作品全体のテイストを引き立てている。長い年月を経てもなお、『MM..Food』は新旧ファンにとって満足のいくアルバムである。


 

2023-12-07 : Secretly Distribution :
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