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■IDLES | MondoSonoro、Best Albums of 2021、8位。アイドルズ『CRAWLER(クローラー)』、発売中。





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2021-12-29 : IDLES :

■IDLES | アイドルズ「When the Lights Come On」のビデオを公開。各メディアが年間ベスト・アルバムに選出中。ニュー・アルバム『CRAWLER(クローラー)』、発売中。



IDLES - WHEN THE LIGHTS COME ON (Official Video)


★UKチャート6位。最新アルバム『CRAWLER(クローラー)』、各メディアが年間ベスト・アルバムに選出中(トップ10のみ / 12月13日現在)。

Sound Opinions: Greg Kot、年間ベスト・アルバム2位
Rough Trade (UK)、年間ベスト・アルバム5位
BBC Radio 6 Music、年間ベスト・アルバム5位
NBHAP、年間ベスト・アルバム5位
Sound Opinions: Jim DeRogatis、年間ベスト・アルバム6位
Far Out Magazine、年間ベスト・アルバム7位




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2021-12-14 : IDLES :

■IDLES | Rough Trade UK、Albums of the Year 2021、5位。アイドルズ『CRAWLER(クローラー)』、発売中。





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2021-11-17 : IDLES :

■IDLES | レヴュー、高評価獲得中。ライヴ、軒並みソールド・アウト。アイドルズ、ニュー・アルバム『CRAWLER(クローラー)』、発売中。



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"‘CRAWLER’ rips apart the idea of what IDLES is, how they can sound and what they represent" - NME (★★★★)
“IDLES are finding new directions home: the hallmark of a great band" - MOJO (★★★★)
“A far more thoughtful and wide-reaching work, from the post-punk with saxophones blast of Meds to the acoustic melancholy of Progress, marking IDLES arrival as a serious rock act” - The Times (★★★★)
"On their fourth record (as raucous as ever), the Bristol punks put out some of their most interesting and introspective music yet.” - The Independent (★★★★)
"On the imminent tour that they were prevented from doing on the last album cycle, plenty of these songs will be huge, vital additions to an already incendiary setlist” - Evening Standard (★★★★)
"So, this might be a more reflective, experimental IDLES, but they remain a band filled equally with anger, humour and vitriol. And, whichever direction they take, it still sounds fantastic.” - Kerrang! (★★★★)
“The band’s most satisfying collection of songs to date” - RECORD COLLECTOR (★★★★)
"CRAWLER sees IDLES at their most daring and ambitious...their most ambitious, most introspective and most powerful to date” - CLASH (★★★★)
"The follow up to Ultra Mono is a rich panorama of addiction" - Uncut (7/10)
"CRAWLER is IDLES at their most bracing and destructive, set directly against their most intimate and adventurous material." - The Line Of Best Fit (8/10)
one of the most fiercely beloved new rock bands in the world... CRAWLER is as visceral as any IDLES album, but it finds them wielding their formidable power in ever more interesting ways" -Stereogum
"IDLES are one of the most memorable bands I've ever seen. It's not only the intensity of their music, but it's the fact that their music drives a message.” -Bob Boilen, NPR's All Songs Considered
“throbs with a sound that is distinctively IDLES” -Document Journal
"magnetic storytelling" -Paste
"The Beachland Ballroom' defies expectations as a slow, prom-ready ballad that’s bolstered by soulful vocals." -Consequence




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2021-11-15 : IDLES :

■IDLES | アイドルズ、11/12にPartisan Recordsからリリースされるニュー・アルバム『CRAWLER(クローラー)』より、セカンド・シングル「Car Crash」を公開。



IDLES - CAR CRASH (Official Video)


9月の「The Beachland Ballroom」に続き、IDLESは11/12にPartisan Recordsからリリースされるニュー・アルバム『CRAWLER』より、セカンド・シングル「Car Crash」を公開した。「Car Crash」は「The Beachland Ballroom」同様、バンドが一切の制約を受けずに活動し、IDLESの曲がどのように聴こえているかという概念から解放されていることを示している。「Car Crash」はバンドが『CRAWLER』で生き返らせるトラウマ、依存症、生存、回復といった多くの物語の1つで、フロントマン、Joe Talbot自身の致命的な経験を記録している。

CAR CRASH

I got myself together, I got myself in check
I made myself a member, got myself out the red

I upgraded my upgrade, give us our daily bread
I got paid on payday, now I dress well fed

I clearly won the friendly, left my opponent dead
I got the keys to the lambo, I took a walk instead

I am the prophecy, I did not come from nothing, and nothing came from me
I took your name in vain, I’ll burnt your effigy.

I chewed up your story, some tush between my teeth
The fear’s gargantuan, don’t like what I can see
Racist prick on the right side, no one to trust on the left
So I put my foot on overdrive, close my eyes and press

Definitely I’ll have a dab, man. You know why I’m a dab hand
Super strength, superman, I’ll have a stab and can-can
You know I am the champ man
Pound for pound gram for gram
I’ll smash that double barrel Mitsubishi back to Amsterdam
Crash bang wallop on the afghan
And then I rise like a phoenix to the dash-cam

Smash.
I’m a car crash.

I got myself together, I got myself in check
You caught me on my knees, knees are raw red

You caught me on all fours, smooching the floor
No metaphor, my thoughts have piss-poor

High glass jaw, held open the door
Chin of tarmac, I’m serious Jack
As a Heart attack, no light, no help
Nobody was where I’m at

Smash swing glisten as everything turns black
My feet leave the ground as my wings start to flap
Cold grows to warm as mytop gets blood damp

My oh my I could feel the raw flesh on the bottom of the footwell floor
Flash flash everything is turning to black ash

Smash.
I’m a car crash.

I can feel my eyes vibrate
I can feel my eyes vibrate
I can feel my eyes vibrate

自分自身を律してコントロールして
自分自身を味方につけて、ピンチを脱出した

自力でグレードアップしたんだ、俺達に日々の糧をくれよ
給料日には支払いを受けて、今じゃいっぱしに着飾ってさ

親善試合は俺の完全勝利で、相手を完全に打ちのめしてさ
ランボルギーニの鍵は持ってたけど、歩いて行くことにした

俺の姿がまさに未来を予言してるんだよ 
俺は何もない無から発生したわけじゃないけど、俺からは何も出て来やしないぜ
あんたの陰口を叩いて、肖像画は残らず燃やしてやる

あんたの話を噛み砕いて理解しようとしてたら、歯の間に舌打ちが挟まって仕方ないぜ
マジで恐怖だぜ、自分の目の前にある光景が受け入れられないんだから
右側にはレイシストのクソ野郎、左側の人間は一切信用できないし
だったら俺はトップギアで踏み込んで行くよ、目を閉じて、いざ突進

そりゃ、あとで一発キメてやるよ、その道のプロなんだから
超最強のスーパーマン、ナイフの一撃だろうがカンカンの踊り子だろうが全部受けて立つぜ
何しろチャンピオンなんでね
ポンドにはポンド、グラムにはグラムで
アムステルダムに対抗して三菱の錠剤をダブルでブチ込んでやる
クラッシュ、バーン、ドカーンと、アフガン製のブツをキメて
そのあとドライブレコーダーの前で不死鳥のように蘇る

スマッシュ一発。
俺は車のクラッシュ中。

自分自身を律してコントロールして
俺は膝を取られて、生々しい血の色で染まった膝

4つん這いで床にキスする体勢にされて
いや、比喩とかじゃなくマジで、俺の頭ん中はクソだな

たった一発で顎が砕けて、ドアも開けっ放しのまま
アスファルトの顎、いや、マジだって、ジャック
心臓発作を起こしてるのに、明かりもなければ助けもないし
まわりには人っ子ひとりいない

スマッシュ、スイングして、キラキラと輝いて、すべてが黒くなる
足が宙に浮いて、翼がパタパタとはためき始める
上半身が血で湿っぽくなって、寒さが和らいで暖かくなっていく

うわうわ、車の足場からも生々しい肉の感触が伝わってくるよ
フラッシュがバンバン焚かれて、すべてが黒焦げの灰になる

スマッシュ一発。
俺は車のクラッシュ中。

瞳孔がブルブルいってるのがわかる
瞳孔がブルブルいってるのがわかる
瞳孔がブルブルいってるのが自分でもわかる



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2021-11-04 : IDLES :

■IDLES | アイドルズ、11月6日(土)発売の『ロッキング・オン』(12月号)に最新インタヴューが掲載。ニュー・アルバム『CRAWLER(クローラー)』、2021年11月12日リリース。




総力特集 THE BEATLES “LET IT BE”
映画『ゲット・バック』と幻の完全版リリースで遂にすべてが蘇った『レット・イット・ビー』

ビートルズ最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』。リリースから50年以上を経た今、本作に新たな光が当てられている。映画『ザ・ビートルズ:Get Back』に関するポール・マッカートニーの証言も交えた決定的ドキュメント、松村雄策寄稿「追憶の『レット・イット・ビー』と『ドント・レット・ミー・ダウン』」、そして10月にリリースされた『レット・イット・ビー』スペシャル・エディション完全レビューの3本立てで送る、世界で最も有名なラスト・アルバムのすべてを捉えた必読の全28ページ

MÅNESKIN
新曲も絶好調! 世界的ロック・アイコンの道を爆進するマネスキン。その王座戴冠までカウントダウン中、彼らが振り返る友情の始まりと“マネスキン”が出来るまで

THE ROLLING STONES
チャーリー・ワッツへの想いとツアー再開への覚悟を語った最新メンバー・インタビュー! そして熱狂的ファン集結のライブ・レポート from セントルイス!

QUEEN
フレディの死と向き合い、つかみ取った揺るぎない確信を語り明かした最新インタビュー。ブライアン・メイは今、奇跡を紡ぎ続けるバンドの物語をどう振り返るのか?

RADIOHEAD
『キッドAムニージア』のリリースで2021年に蘇る、『キッドA』と『アムニージアック』。そのすべてを再び解明する

STING
ポップ・ロックの巨星が5年ぶりに放つ新作『ザ・ブリッジ』――ポリスの呪縛から完全に解放された孤高の天才は「今こそ楽観主義が必要!」と説く。その真意とは?

OASIS
映画『オアシス:ネブワース1996』が空前の大ヒット! 伝説のネブワース公演の当事者、ノエル・ギャラガーがライブの衝撃と裏側を語った超貴重インタビューを復刻掲載!

DAMON ALBARN
7年半ぶりのセカンド・ソロ・アルバム――それは、デーモン・アルバーンの新たな覚醒。2021年、アイスランドでの充実した創作活動について語る

DREAM THEATER
プログレッシブ・メタルの絶対覇者:ドリーム・シアター、異次元のサウンドスケープへ誘う新作『ア・ヴュー・フロム・ザ・トップ・オブ・ザ・ワールド』リリース! ジョン・ペトルーシがその総てを語る!

気になるあいつ COMING NEXT:GIRL IN RED
ブレイクが期待される注目のアーティストに迫る新企画始動! 今月はノルウェーの新星:ガール・イン・レッドを徹底解剖

DAVE GAHAN & SOULSAVERS
エレポップのパイオニア:デペッシュ・モード、デイヴ・ガーンが時代を超えた名曲たちを再構築したカバー作『インポスター』の全貌を語り尽くす!

COLDPLAY
BTSとの驚きのコラボなど、異次元の進化を遂げたコールドプレイ――『スター・ウォーズ』にインスパイアされた新作『ミュージック・オブ・ザ・スフィアーズ』を完全解説!

SNAIL MAIL
新作『ヴァレンタイン』インタビュー。Z世代SSWは、あくまでも淡々と、自然体のまま時代を乗り超えていく

ALBUM REVIEWS
注目度が高まるアイドルズの新作に、コールドプレイ、デーモン・アルバーン、スティングらビッグ・ネームの力作も見逃せない! 深まる秋のお供に最高のラインナップでお送りします!

NIRVANA
『ネヴァーマインド』30周年記念エディション、リリース――ロックを変えたモンスター・アルバムの超大スケール・アップで、ニルヴァーナの極点が浮き彫りに!

IDLES
ブリストルの5人組ロック・バンド:アイドルズ、早くも新作リリース! “ポスト・パンクのその先”を追い求め、これまで以上に自分をさらけ出した4t hアルバム誕生秘話を訊いた


[CHARACTER OF THE MONTH]
RED HOT CHILI PEPPERS

[HEADLINE]
NOAH YORKE, JACK WHITE, BRUCE SPRINGSTEEN, JUSTIN BIEBER, MITSKI, NEIL YOUNG

ロッキング・オン12月号 11月6日(土)発売
定価800円(税込み880円)

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2021-11-02 : IDLES :

■IDLES | アイドルズ、11/12にリリースされるニュー・アルバム『CRAWLER(クローラー)』より、ファースト・シングル「The Beachland Ballroom」のヴィデオのパート2を公開。



IDLES - THE BEACHLAND BALLROOM (Official Video, Pt. 2)


IDLESは11月12日にPartisan Recordsよりニュー・アルバム『CRAWLER』をリリースする。これは、2020年にリリースされ、自身初のUKチャート1位を獲得したアルバム『Ultra Mono』に続く4枚目のアルバムだ。本日、バンドはアルバムからのファースト・シングル「The Beachland Ballroom」のヴィデオのパート2を公開した。オハイオ州にあるアイコニックなヴェニューにちなんで名付けられたこの曲は、フロントマン、Joe Talbotのゴージャスでグリップ力のあるヴォーカル・パフォーマンスをフィーチャーした、誠実なソウル・ソングである。



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2021-10-21 : IDLES :

■IDLES | 全英1位を獲得した前作から1年、英ブリストルのポストパンク・バンド、アイドルズの新作が完成。ケニー・ビーツ(ヴィンス・ステイプルズ、スロウタイ、フレディ・ギブス)とバンドのギタリスト、マーク・マーク・ボーウェンの共同プロデュースによる4枚目のアルバム『クローラー』、リリース。アルバムより、ジョー・タルボットのヴォーカルをフィーチャーしたソウル・ナンバー、「The Beachland Ballroom」を公開。



2021.11.12 ON SALE[世界同時発売]

全英1位を獲得した前作から1年、英ブリストルのポストパンク・バンド、アイドルズの新作が完成。ケニー・ビーツ(ヴィンス・ステイプルズ、スロウタイ、フレディ・ギブス)とバンドのギタリスト、マーク・マーク・ボーウェンの共同プロデュースによる4枚目のアルバム『クローラー』、リリース。


■アーティスト:IDLES(アイドルズ)
■タイトル:CRAWLER(クローラー)
■品番:PTKF3014-2J[CD/国内流通仕様]
■定価:¥2,500+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付
■収録曲目:
1. MTT 420 RR
2. The Wheel
3. When the Lights Come On
4. Car Crash
5. The New Sensation
6. Stockholm Syndrome
7. The Beachland Ballroom
8. Crawl!
9. Meds
10. Kelechi
11. Progress
12. Wizz
13. King Snake
14. The End

IDLES - THE BEACHLAND BALLROOM (Official Video, Pt. 1)


●IDLESは2021年11月12日、Partisan Recordsより4枚目のアルバム『CRAWLER』をリリースすることをアナウンスした。これはUKチャート1位を記録した2020年の『Ultra Mono』に続く作品となる。収録される14曲は英バースにある著名なスタジオ、Real WorldでCOVID-19のパンデミックの中、レコーディングされた。Kenny Beats(Vince Staples、Slowthai、Freddie Gibbs)とバンドのギタリスト、Mark Bowenによる共同プロデュース作となる。IDLESは、これまでで最も魂を掻き立てるサウンドを持つ『CRAWLER』で、トラウマ、依存症、回復の鮮やかな物語を活性させる。「The Wheel」の歪んだグラムロック、「Wizz」の冒頭の30秒のグラインドコア、「The New Sensation」でのベースとドラムのグルーヴ等、ここにはこの秋、満員のコンサート会場で絶対的な騒乱を引き起こす瞬間が沢山存在する。一方、バンドをスリリングな新しい領域に連れてゆく新鮮なテクスチャや実験もある。「Stockholm Syndrome」や「Progress」がその顕著な例で、これらは、これまでのIDLESにはない心と体の両方を落ち着かせるマントラである。
●IDLESは英ブリストルで結成されたのポストパンク・バンドだ。メンバーはJoe Talbot(vocals)、Adam Devonshire(bass)、Mark Bowen(guitars)、Lee Kiernan(guitars)、Jon Beavis(drums)の5人で、2017年にデビュー・アルバム『Brutalism』をリリース。アルバムは高い評価を獲得し、バンドはThe MaccabeesやFoo Fightersのサポートもおこなった。2018年にはセカンド・アルバム『Joy As An Act Of Resistance』をリリース。アルバムはUKチャートの5位を記録し、主要なメディアの大半はアルバムを同年の年間ベスト・アルバムの上位に選出。アイヴァー・ノヴェロ・アワードでベスト・アルバムを獲得し、マーキュリー・プライズにもノミネートされた。また、バンドはブリット・アワードのブレイクスルー・アーティストにもノミネートされた。2020年にはサード・アルバム『Ultra Mono』をリリース。アルバムはUKチャートの1位を獲得した。



2021-09-29 : IDLES :
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