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■BODY MEAT | フィラデルフィアのマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、クリス・テイラーのプロジェクト、ボディ・ミート。混沌の中にカタルシスを見出すデビュー・アルバム『スタークリス』をパルチザン・レコードよりリリース。



2024.8.28 ON SALE

フィラデルフィアのマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、クリス・テイラーのプロジェクト、ボディ・ミート。混沌の中にカタルシスを見出すデビュー・アルバム『スタークリス』をパルチザン・レコードよりリリース。


■アーティスト:BODY MEAT(ボディ・ミート)
■タイトル:STARCHRIS(スタークリス)
■品番:PTKF3038-2J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1 A Tone in The Dark
2 The Mad Hatter
3 High Beams
4 Electrische
5 Focus
6 Right Here
7 Crystalize
8 North Side
9 Starchris
10 Im In Pieces
11 Demons
12 Ōbu No Seirei (Spirit of an Orb)
13 Paradise

Body Meat - High Beams


Chris Taylorのプロジェクト、Body Meatはデビュー・アルバム『Starchris』をPartisan Recordsから2024年8月にリリースすると発表した。『Starchris』は、ポップ・ミュージックの慣習を単純に解体しているだけではない。それらを粉砕して、混沌で複雑ながらもポップな感染力のある音楽的断片を、アルバムに収録される全13曲に散りばめている。IDM、クラブ・ミュージック、エクスペリメンタル・ポップ、トラップ、フットワーク、メタルのエッジにやすりをかけて角をとり、混沌の中にカタルシスを見出しているのだ。デンバーのアート・ロック・バンドでの初期の活動からインスピレーションを得たTaylorのBody Meatとしての音楽は、予測不可能なジャンルの衝突の余波をもって、その破片をつなぎ合わせ、それらを意味づけることに根ざしている。先にリリースされた2枚のEP『Truck Music』(2019年)と『Year of the Orc』(2021年)に収録されたトラップ・プロダクションとエチオピア/ファンク・ミュージックの特異なブレンドは、独自の平面に存在しており、Pitchforkは後者を「カオスで圧倒的なもの」と評している。




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2024-04-19 : Partisan Records :

■ANGÉLICA GARCIA | ロサンゼルスのポップ・エクスペリメンタリスト、アンジェリカ・ガルシア。ブレイク作となった前作から4年、自身3枚目となるアルバム『ジェメロ』をパルチザン・レコードよりリリース。プロデュース:カルロス・アレバロ(チカーノ・バットマン)。



2024.6.12 ON SALE

ロサンゼルスのポップ・エクスペリメンタリスト、アンジェリカ・ガルシア。ブレイク作となった前作から4年、自身3枚目となるアルバム『ジェメロ』をパルチザン・レコードよりリリース。
●プロデュース:カルロス・アレバロ(チカーノ・バットマン)


■アーティスト:ANGÉLICA GARCIA(アンジェリカ・ガルシア)
■タイトル:GEMELO(ジェメロ)
■品番:PTKF3036-2J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Reflexiones
2. Color De Dolor
3. Juanita
4. Ángel [eterna]
5. Mírame
6. Y Grito
7. El Que
8. Intuición
9. Gemini
10. Paloma

Angelica Garcia - Color De Dolor


Angélica Garcia - Juanita (Official Music Video)


Angélica Garcia - Y Grito


Angélica Garcia - El Que


ロサンゼルスのポップ・エクスペリメンタリスト、Angélica Garciaは2024年6月、Partisan Recordsからのデビュー・アルバム『Gemelo』(英語では「Twin」と訳される)をリリースする。この作品は、年末のランキングで何度も取り上げられ、NPRのタイニー・デスクへの出演にもつながった2020年のブレイク作、『Cha Cha Palace』に続くアルバムとなる。『Gemelo』はCarlos Arévalo(Chicano Batman)がプロデュースし、ヴァージニアで1ヵ月半かけてレコーディングされた。そこでAngélicaは、新鮮なポップ作家の視点を発見し、それを活用。ボーダーレスな音楽を創造し、文化的な束縛から解き放たれ、英語で歌うことがアメリカン・ミュージックを創るための前提条件であるという概念に挑戦した。エルモンテでメキシコ人とエルサルバドル人の両親のもとで育ったGarciaは、ずっと音楽に囲まれて生きてきた。母親はホット100でトップ40に入るヒットを飛ばしたアーティストで、継父は神父になる前はA&Rの仕事をしていた。今、彼女の背後には風のような成長と探求があり、Garciaは自己の最も明確で完全なヴィジョンに到達している。




2024-03-31 : Partisan Records :

■CYMANDE | アフロ・ファンクのレジェンド、Cymande。『Cymande』、『Second Time Round』と共に70年代初頭のアフロ・ソウルを代表する1974年のアルバム『Promised Heights』が50周年を記念してリイシュー。



2024.5.17 ON SALE

アフロ・ファンクのレジェンド、Cymande。『Cymande』、『Second Time Round』と共に70年代初頭のアフロ・ソウルを代表する1974年のアルバム『Promised Heights』が50周年を記念してリイシュー。


■アーティスト:CYMANDE
■タイトル:PROMISED HEIGHTS
■品番:PTKF3027-3[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
A1. Pon de Dungle
A2. Equatorial Forest
A3. Brothers On The Slide
A4. Changes
A5. Breezeman
B1. Promised Heights
B2. Losin' Ground
B3. Leavert
B4. The Recluse
B5. Sheshamani

今年で50周年を迎えるCymandeの『Promised Heights』は、1972年のセルフタイトルのデビュー作と1973年の『Second Time Round』に続く、70年代初頭のアフロ・ソウルを代表する歴史的な3枚のアルバムの最後を飾った作品だ。『Promised Heights』は、Cymandeの音楽史における地位を確固たるものにし、「Brothers On The Slide」など、最も愛され、よくサンプリングされる楽曲を収録している。Cymandeは、駆け出しのブラック・ブリティッシュ・ミュージック・シーンの第一波の一員だった。ガイアナやジャマイカのルーツから影響を受けたバンドは、レゲエのベースライン、アフロ調のニャビンギ・パーカッション、サイケデリック・ロックのテイスト、アメリカン・スタイルのファンク・インストゥルメンテーションを融合させ、「Nyah-rock」と名付けたユニークなサウンドを生み出した。『Promised Heights』は、アメリカの熱狂的なファンの耳にしっかりと刻み込まれたAl Greenとのアメリカ・ツアー後にレコーディングされた。なお、Cymandeは、ハーレムの伝説的なアポロ・シアターで演奏した最初のイギリスのバンドでもある。




2024-02-17 : Partisan Records :

■HONESTY | リーズを拠点に活動するコレクティヴ、オネスティ、新曲「NIGHTWORLD」をPartisan Records(PJ Harvey、IDLES、Ezra Collective、Fontaines D.C.)よりリリース。ビデオも公開。

HONESTY - NIGHTWORLD

HONESTY - NIGHTWORLD


リーズを拠点に活動するコレクティヴ、HONESTYは、新曲「NIGHTWORLD」をPartisan Records(PJ Harvey、IDLES、Ezra Collective、Fontaines D.C.)よりリリース。*UNCANNYの監督によるビデオをも公開した。クラシックなUKガラージのトラックにインスパイアされ、ヴォーカリストのGeorge Mitchellの妖しくも切迫した歌声に後押しされた「NIGHTWORLD」は、新たな始まりの活力を活用しようとするHONESTYの努力を象徴している。「NIGHTWORLD」は、ダブルAサイド・シングル「U&I」と「TUNE IN TUNE OUT」、そしてもう1曲の新曲「MR.SPEAKER」のHagop Tchaparianによるリミックスに続く楽曲となる。

HONESTYの音楽は、彼らの生まれ故郷であるリーズにあるNaveというスタジオ・スペースで毎週開かれる集まりから、予期せず、本能的に、ほとんど無意識のうちに生まれた。George Mitchell、Matt Peel、Josh Lewis、Imi Holmesの4人は、入れ替わり立ち替わりやってくるコラボレーターたちとともに、コンテンポラリーなエレクトロニック・ミュージック、UKベース、ガラージ、シューゲイザー、アンビエント、そしてその間に荒幼るものを探求した。

HONESTY - U&I


HONESTY - TUNE IN TUNE OUT


HONESTY - MR. SPEAKER (Hagop Tchaparian Remix)





2023-11-02 : Partisan Records :

■CYMANDE | リリース50周年記念。アフロ・ファンクのレジェンド、Cymandeが1973年のクラシック、『Second Time Round』をリイシュー。



2023.12.8 ON SALE

リリース50周年記念。アフロ・ファンクのレジェンド、Cymandeが1973年のクラシック、『Second Time Round』をリイシュー。


■アーティスト:CYMANDE
■タイトル:SECOND TIME ROUND
■品番:PTKF3026-3[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1.Anthracite
2. Willy’s Headache
3. Genevieve
4. Trevorgus
5. To You
(SIDE B)
1. For Baby Ooh
2. FUG
3. Crayshaw
4. Bird
5. Them and Us

1973年、『Second Time Round』のリリースによって、Cymandeは音楽史における彼らの地位を確固たるものにした。ガイアナとジャマイカのルーツから影響を受けたバンドは、レゲエのベースライン、アフロ調のニャビンギ(Nyabinghi)・パーカッション、サイケデリック・ロックのテイスト、アメリカン・スタイルのファンク・インストゥルメンテーションを融合させ、ニャ・ロック(Nyah-rock)と名付けたユニークなサウンドを生み出した。Al Greenとのアメリカ・ツアーを終えたばかりのバンドがレコーディングした『Second Time Round』は、セルフタイトルのデビュー作に続く作品で、アメリカのオーディエンスの耳にしっかりと定着した。デビュー作は、ビルボード・チャートにランクインした初のUKソウル・アルバムとなったが、『Second Time Round』も再び全米チャートにランクイン。ハーレムの伝説的なアポロ・シアターで演奏した最初のイギリスのバンドにもなった。12月8日、『Second Time Round』はPartisan Recordsより半透明のエメラルドグリーン・レコードでリイシューされる。




2023-10-27 : Partisan Records :

■DJ RASHAD | シカゴ在住のフットワークのパイオニア、故DJ Rashadのデビュー・スタジオ・アルバム『Double Cup』が、10周年を記念してリイシュー。



2023.12.8 ON SALE

シカゴ在住のフットワークのパイオニア、故DJ Rashadのデビュー・スタジオ・アルバム『Double Cup』が、10周年を記念してリイシュー。


■アーティスト:DJ RASHAD
■タイトル:DOUBLE CUP - 10 YEAR ANNIVERSARY REISSUE
■品番:PTKF3039-3[2LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
A1 Feelin (feat. DJ Spinn & Taso)
A2 Show U How (feat. DJ Spinn)
A3 Pass That Shit (feat. DJ Spinn & Taso)
A4 She A Go (feat. DJ Spinn & Taso)
B1 Only One (feat. DJ Spinn & Taso)
B2 Everyday Of My Life (feat. DJ Phil)
B3 I Don't Give A Fuck
B4 Double Cup (feat. DJ Spinn)
C1 Drank, Kush, Barz (feat. DJ Spinn)
C2 Reggie
C3 Acid Bit (feat. Addison Groove)
D1 Leavin (feat. DJ Manny)
D2 Let U No (feat. DJ Spinn)
D3 I'm Too Hi (feat. DJ Earl)

『Double Cup』のリイシューは、この記念すべきレコードの10周年を記念して、2023年12月にリリースされる。このアルバムは、シカゴ在住のフットワークのパイオニア、故DJ Rashadのデビュー・スタジオ・アルバムである。2013年にリリースされ、Pitchfork、The Guardian、Resident Advisor、Dazed、Resident Advisor、Crack Magazine、The Wire、Complexの年間ベストアルバムにもランクイン。また、Pitchfork、Noise、SPINのディケイド・リストにも選ばれている。また、Rolling Stoneは「重さを感じさせないが、残酷なほどパワフル」、Pitchforkは「フットワーク関連のLPでは疑いなく最強」、NMEは「前代未聞」と同作を評している。Jlin、Kode9、Sherelle、Addison Groove、DJ Spinn、DJ Manny、DJ Earlがゲスト参加。




2023-10-26 : Partisan Records :

■PARTISAN RECORDS | 今もっとも勢いのある名門インディ・レーベル、パルチザン・レコードのレーベル・キャンペーンを開催!



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今もっとも勢いのある名門インディ・レーベル「PARTISAN RECORDS」のレーベル・キャンペーンを開催!
キャンペーン期間:2023年7月7日~2023年10月31日
詳細:http://www.ultra-vybe.co.jp/prcp2023/

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2023-09-07 : Partisan Records :
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