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■BILLY NOMATES | The Observer: Kitty Empire「10 Best Albums of 2023」、4位。ビリー・ノーメイツ『CACTI』、発売中。





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2023-12-25 : Invada Records :

■GAZELLE TWIN | 英レスターシャーをベースとするエレクトロニック・ミュージックのコンポーザー、プロデューサー、ミュージシャン、ガゼル・ツインの新作が完成。過去作とは違い、自らの内側に視線を向けたインヴァダ・レコードからは初となるアルバム『ブラック・ドッグ』、リリース。



2023.12.6 ON SALE

英レスターシャーをベースとするエレクトロニック・ミュージックのコンポーザー、プロデューサー、ミュージシャン、ガゼル・ツインの新作が完成。過去作とは違い、自らの内側に視線を向けたインヴァダ・レコードからは初となるアルバム『ブラック・ドッグ』、リリース。


■アーティスト:GAZELLE TWIN(ガゼル・ツイン)
■タイトル:BLACK DOG(ブラック・ドッグ)
■品番:INV305CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Disappear
2. Sweet Dream
3. Black Dog
4. Fear Keeps Us Alive
5. The Long Room
6. Two Worlds
7. Unstoppable Force
8. This House
9. Author Of You
10. Walk Through Walls
11. A Door Opens

これまでの3枚のスタジオ・アルバムで、Gazelle Twinは都市、苦悩する体、イギリスの田舎から外側を見つめてきた。しかし、新しいレーベル、Invada Recordsから初めてリリースされるアルバムで、彼女はその視線を内側に向けた。『Black Dog』は、恐怖に立ち向かうこと、そして子供の頃に暗闇に潜んでいたものが大人になるにつれて消えていくという期待についてのアルバムだ。『Black Dog』は、映画のように展開する物語を語る。トラウマや悲しみは、どんなに逃れようとしても、人の記憶に永遠に焼きついてしまう。『Black Dog』は、人が親になったとき、自分が受け継いでいかなければよかった、受け継がなければよかったと思うようなことを自分自身が受け継いでいくのを見ながら、このような感情がいかに強烈に蘇ってくるかを示唆している。ある意味で、Gazelle Twin ことElizabeth Bernholzは、このアルバムで自分自身を浄化している。前作までの仮面をかぶったキャラクターとは異なり、彼女の顔は認識できるし、彼女は「今回は自分のペルソナからそれほど離れていない」と説明する。Bernholzは、自分の中の声を他のアイデアで置き換えようとするのではなく、自分自身を媒体として想像しているのだ。そうすることで彼女は、巨大で神々しく現れ、その声は繊細な優しさから破滅的な力強さへと移り変わっていく。




2023-10-03 : Invada Records :

■DIVIDE AND DISSOLVE | ヘヴィーなインストゥルメンタル・ミュージックをクリエイトするオーストラリアはメルボルンのデュオ、ディヴァイド・アンド・ディゾルヴ。前作に続きルバン・ニールソン(アンノウン・モータル・オーケストラ)がプロデュースを手掛けたフォース・アルバム『システミック』、リリース。



2023.7.19 ON SALE

ヘヴィーなインストゥルメンタル・ミュージックをクリエイトするオーストラリアはメルボルンのデュオ、ディヴァイド・アンド・ディゾルヴ。前作に続きルバン・ニールソン(アンノウン・モータル・オーケストラ)がプロデュースを手掛けたフォース・アルバム『システミック』、リリース。


■アーティスト:DIVIDE AND DISSOLVE(ディヴァイド・アンド・ディゾルヴ)
■タイトル:SYSTEMIC(システミック)
■品番:INV299CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Want
2. Blood Quantum
3. Derail
4. Simulacra
5. Reproach
6. Indignation
7. Kingdom Of Fear (featuring Minori Sanchiz-Fung)
8. Omnipotent
9. Desire

Divide and Dissolveはニュー・アルバム『Systemic』で、私たちを本質的に縛っているシステムを検証し、すべての人の生活を促進するシステムを求めている。このメッセージは、先祖と先住民の土地を敬う音楽を作り、白人至上主義に反対し、黒人と先住民を解放する未来に向けて活動するという、バンドの核となる意図に合致している。前作『Gas Lit』と同様、アルバムはUnknown Mortal OrchestraのRuban Neilsonによりプロデュースされた。Divide and Dissolveの音楽には、深い意図が感じられる。パーカッション、ギター、ピアノ、シンセ、サックスなどが不協和音のように鳴り響く中、オーケストラのような美しさを持つパッセージが織り込まれ、安らぎを感じさせる。そして、バンドの密度の高いサウンドは、圧倒的な重さを誇る。『Systemic』は、美と苦悩が同居する厚い音の洗浄で、カジュアルなリスナーでさえも完全に包み込むような体験を作り出す。




2023-06-06 : Invada Records :

■BILLY NOMATES | ブリストルのミュージシャン、トーア・マリーズのプロジェクト、ビリー・ノーメイツ。イギー・ポップ、フローレンス・ウェルチ、スティーヴ・アルビニ、スリーフォード・モッズ等にも支持される彼女のセカンド・アルバム『CACTI』、リリース。



2023.1.18 ON SALE

ブリストルのミュージシャン、トーア・マリーズのプロジェクト、ビリー・ノーメイツ。イギー・ポップ、フローレンス・ウェルチ、スティーヴ・アルビニ、スリーフォード・モッズ等にも支持される彼女のセカンド・アルバム『CACTI』、リリース。


■アーティスト:BILLY NOMATES(ビリー・ノーメイツ)
■タイトル:CACTI(CACTI)
■品番:INV272CDJ[CD/国内流通仕様]※帯通で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. balance is gone
2. black curtains in the bag
3. blue bones (deathwish)
4. CACTI
5. saboteur forcefield
6. roundabout sadness
7. spite
8. fawner
9. same gun
10. vertigo
11. apathy is wild
12. blackout signal

ブリストルのソングライター、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリスト、Tor Mariesのプロジェクト、Billy Nomatesは、待望のセカンド・スタジオ・アルバム『CACTI』を2023年1月にInvada Recordsよりリリースする。彼女のフラットとInvada Studiosでレコーディングされた『CACTI』は、2020年のセルフタイトルのデビュー・アルバム(BBC Radio 6 Musicで大量にオンエアされ、Iggy Pop、Florence Welsh、Steve Albiniも支持。広く称賛を得た作品)に続く、Torにとって大きなステップアップとなるアルバムで、彼女の直感的で独創的なソングライティングとプロダクションは更に発展し、デビュー作同様、悔いの残らない内容へと仕上がっている。過去2年間のトラウマや、心に残る不気味な無気力感、そして心痛や政治的なテーマにも臆することなく踏み込み、この12曲入りコレクションは、Torが言うように、不快な真実に率直に立ち向かっている。




2022-11-23 : Invada Records :

■TVAM | デビュー・アルバムが話題となったマンチェスターのジョー・オクスリーによるプロジェクト、TVAM。ドリーム・ポップ、シューゲイザー、シンセ・ポップを見事に横断したニュー・アルバム『ハイ・アート・ライト』をリリース。



2022.11.9 ON SALE

デビュー・アルバムが話題となったマンチェスターのジョー・オクスリーによるプロジェクト、TVAM。ドリーム・ポップ、シューゲイザー、シンセ・ポップを見事に横断したニュー・アルバム『ハイ・アート・ライト』をリリース。、


■アーティスト:TVAM(TVAM)
■タイトル:HIGH ART LITE(ハイ・アート・ライト)
■品番:INV281CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Future Flesh
2. Every Day In Every Way
3. Club Nautico (Part 1)
4. Piz Buin
5. Double Lucifer
6. Shallow Ends
7. Semantics
8. Say Anything
9. Host
10. Club Nautico (Part 2)
11. High Art Lite

TVAMは2018年の秋にデビュー・アルバム『Psychic Data』を自主リリース。Suicideのロックンロール、Boards of Canadaのノスタルジア、My Bloody Valentineのノイズの間に存在する点を繋いだこの作品は、BBC 6Musicのアルバム・オブ・ザ・デイに選ばれ、同局の2つのプレイリストを獲得。代表曲「PORSCHE MAJEURE」はHBOの大ヒット番組『Succession』でフィーチャーされ、大絶賛された。「Double Lucifer」、「Piz Buin」、「Semantics」など11曲の新曲を収録した『High Art Lite』は、前作とは異なり、即時性とパーソナルな部分を強調した作品で、色彩は荒々しく、明るさは増している。ポップ・ミュージックのスウィート・スポットである40分弱のこのアルバムは、至福のハーモニー、ノイズ・ポップ、子供のような無邪気さの間の魅惑的なラインを踏む。ドリーム・ポップ、シューゲイザー、シンセ・ポップ等のジャンルを見事に横断し、一つに留まることなく、直感とメランコリックを併せ持った作品へと仕上がっている。




2022-09-14 : Invada Records :

■ALEXIS GRAPSAS & PHILIP KLEIN | Alexis GrapsasとPhilip KleinによるMichael Sarnoski監督/Nicolas Cage主演、『Pig』のサウンドトラック。



2022.4.29 ON SALE

Alexis GrapsasとPhilip KleinによるMichael Sarnoski監督/Nicolas Cage主演、『Pig』のサウンドトラック。


■アーティスト:ALEXIS GRAPSAS & PHILIP KLEIN
■タイトル:PIG (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)
■品番:LSINV275LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hunting
2. Out Of The Woods
3. Turquoise
4. Bottom Of The Ocean
5. Salted Baguette
6. Take Me To The City
7. The Trees Tell You Where To Look
8. Tell Him Who You Are
9. Things To Really Care About
10. Hotel Portland
11. Wasted Space
12. Pignapping
13. See You Thursday

映画『Pig』のサウンドトラックがヴァイナルでリリースされる。Nicolas Cageが演じる主人公の雰囲気を反映し、シンプルなフォーク調のバイオリンとアコースティック・ギターが哀愁を帯びた音色を奏でる。一方、モダンで攻撃的なエレキギターと歪んだ色ドラムが、Nicolas Cageの激しい瞬間における不吉さと推進力の背景となる。「スコアは映画の制作者のヴィジョンのもと、試行錯誤と実験を繰り返して生まれ、オリジナルなアコースティック/エレクトリック・サウンドが試されている。主人公の感情的な世界を捉える環境を作る過程で、ストーリーに忠実なユニークで生々しいサウンドにたどり着いた」とAlexis Grapsasは語る。




2022-05-04 : Invada Records :

■LUCRECIA DALT | コロンビア出身でベルリンをベースに活動するエクスペリメンタル・アーティスト、Lucrecia Daltの初のフィルム・スコア。Sam Walker監督によるSFホラー映画『The Seed』のサウンドトラック。



2022.5.20 ON SALE

コロンビア出身でベルリンをベースに活動するエクスペリメンタル・アーティスト、Lucrecia Daltの初のフィルム・スコア。Sam Walker監督によるSFホラー映画『The Seed』のサウンドトラック。


■アーティスト:LUCRECIA DALT
■タイトル:THE SEED (ORIGINAL SCORE)
■品番:INV270LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Panspermie
2. No One Around
3. Blob on the Lawn
4. The Gardener
5. They Shoot Horses
6. Blob Lands
7. Sisyphus
8. Perseids
9. Anabolic Alien
10. Magnetic Kiss
11. Alien Lullaby
12. Pink Pool
13. Meat Carpet
14. Liminal Ménage à Trois
15. Wraith
16. Gerasene Demoniac
17. Crawling Tentacles
18. Venutian Offspring
19. Face Sponged
20. Xenomorph Killing
21. Chasing Heather
22. Chasing Dee
23. O! Bad Shot
24. Black Matter Tears
25. Squid Lady
26. Leonids' Temple

Lucrecia DaltがSam Walker監督によるSFホラー映画『The Seed』で初のフィルム・スコアを手掛ける。同作は、2021年のAaron Dillowayとのコラボレーション『Lucy & Aaron』、RVNG Intlからリリースされ高い評価を受けた2020年のアルバム『No era sólida』に続くものとなる。Lucrecia Daltはコロンビア出身でベルリンをベースに活動するエクスペリメンタル・アーティストだ。2018年のアルバム『Anticlines』がPitchforkで8.0/10の獲得する等、高い評価を博し、注目を得るようになった。




2022-05-04 : Invada Records :

■NICK CAVE & WARREN ELLIS | 映画『ラ・パンテール・デ・ネージュ』のオリジナル・スコア。ニック・ケイヴとウォーレン・エリス、二人がこれまでに手掛けたものの中でも最も美しいと思える作品。



2022.6.29 ON SALE

映画『ラ・パンテール・デ・ネージュ』のオリジナル・スコア。ニック・ケイヴとウォーレン・エリス、二人がこれまでに手掛けたものの中でも最も美しいと思える作品。


■アーティスト:NICK CAVE & WARREN ELLIS(ニック・ケイヴ&ウォーレン・エリス)
■タイトル:LA PANTHÈRE DES NEIGES (ORIGINAL SOUNDTRACK)(ラ・パンテール・デ・ネージュ(オリジナル・サウンドトラック))
■品番:LSINV280CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. L'attaque des Loups
2. Les Cerfs
3. Antilope
4. La Bête
5. Les Yaks
6. Des Affûts Elliptiques
7. Les Nomades
8. La Grotte
9. Les Princes
10. La Neige Tombe
11. Les Ours
12. Un Être Vous Obsede
13. L'apparition/We Are Not Alone

Invada RecordsとLakeshore Recordsは、元々はデジタルでリリースされていたNick CaveとWarren Ellisによる映画『La Panthere Des Neiges』(別名『The Velvet Queen』)のオリジナル・スコアを、フィジカルでリリースする。このサウンドトラックは、EllisとCaveによる最もハートフルで心に残る映画プロジェクトの一つに仕上がった。「この映画には、人を引きつける何かがある。なので、オリジナル・スコアを作るために必要なことは何でもやりたいと思った。音楽的にオリジナルな声が映画には必要かと思い、5日間を準備した。そして、『主題歌の作曲とピアノの演奏のために1日来てくれないか』とNickに頼んだ。映画をみた彼は結局、4日間滞在してくれた。そして、私たちがこれまでに手掛けたものの中でも最も美しい、と思える作品が完成した」と、Caveと自身がプロジェクトに参加することになった経緯について、Ellisは説明する。




2022-05-03 : Invada Records :

■JONNY GREENWOOD | ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)による映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(ジェーン・カンピオン監督)のサウンドトラック。多数の主要団体のベスト・スコアを受賞し、アカデミー賞/英国アカデミー賞/ゴールデングローブ賞の「作曲賞」にもノミネート。



2022.6.8 ON SALE

ジョニー・グリーンウッド(レディオヘッド)による映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(ジェーン・カンピオン監督)のサウンドトラック。多数の主要団体のベスト・スコアを受賞し、アカデミー賞/英国アカデミー賞/ゴールデングローブ賞の「作曲賞」にもノミネート。


■アーティスト:JONNY GREENWOOD(ジョニー・グリーンウッド)
■タイトル:THE POWER OF THE DOG (SOUNDTRACK FROM THE NETFLIX FILM)(パワー・オブ・ザ・ドッグ(サウンドトラック・フロム・ザ・ネットフリックス・フィルム))
■品番:LSINV278CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. 25 Years
2. Requiem For Phil
3. So Soft
4. Detuned Mechanical Piano
5. Prelude
6. The Ravine
7. Mimicry
8. West Alone
9. Miss Nancy Arrives
10. Figured It Out
11. Viola Quartet
12. Best Friends
13. Paper Flowers
14. A Lovely Evening
15. They Were Mine
16. West
17. Psalm 22

「今年のサウンドトラックの紛れもない頂点」(Peter Travers / ABC)
「今年最高のフィルム・スコア」(The New Yorker)
「最終的にオスカーを獲得する可能性が最も高いスコア」(Stereogum)

Jane Campionの傑作『The Power of the Dog』は、今年最も栄誉ある映画となった。また、作曲家、Jonny Greenwoodによる高い評価を博したオリジナル・スコアは、13の主要な批評家の団体で「ベスト・スコア」を受賞。アカデミー賞の「Best Original Score」、英国アカデミー賞の「Best Original Music」、ゴールデングローブ賞の「Best Original Score」他、多数のノミネートを受けた。




2022-04-23 : Invada Records :

■TIM HECKER | カナダのエレクトロニック・ミュージシャン、ティム・ヘッカーによるイアン・マグワイアの小説をベースに作られたミステリー、『ノース・ウォーター』のオリジナル・スコア。



2022.2.23 ON SALE

カナダのエレクトロニック・ミュージシャン、ティム・ヘッカーによるイアン・マグワイアの小説をベースに作られたミステリー、『ノース・ウォーター』のオリジナル・スコア。


■アーティスト:TIM HECKER(ティム・ヘッカー)
■タイトル:THE NORTH WATER (ORIGINAL SCORE)(ノース・ウォーター(オリジナル・スコア))
■品番:LSINV277CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Seasick
2. First On Deck
3. Delirious Hunt
4. Seasick II
5. Left On The Ice
6. Our First Whale
7. Ice Row
8. It's A Mistake To Think Too Much
9. The Warmth Of Drax
10. Winter's Coming
11. Loot
12. A Breather
13. Seasick III
14. Twinkle In The Wasteland
15. Starting Over Again

Tim HeckerによるColin FarrellとJack O'Connellが主演のTVシリーズ、『The North Water』のオリジナル・スコア。「スコアは、ここモントリオールでは間違いなく記憶に残る最も暗い冬の一つを越えて、2020年のパンデミックの直前と最中に書かれた。5時間の運命的な北極圏の旅に深みと質感を与える為の音楽が収録されている。シンセサイザー、エレクトロニクス、チェロを主な素材とし、豊かなライブ空間と息苦しいデッド・スぺースで作業を行った」とHeckerは語る。『The North Water』はIan McGuireによる同名の小説をベースに作られたもので、失脚した医師が北極の捕鯨船で衛生兵となる物語である。




2022-02-04 : Invada Records :

■EMILIE LEVIENAISE-FARROUCH | 仏出身のピアニスト/作曲家、Emilie Levienaise-Farrouchによる『Censor』のサウンドトラックがLPでリリース。The Guardianで五つ星のレヴューを獲得する等、既に好評を博す作品。



2021.11.26 ON SALE

仏出身のピアニスト/作曲家、Emilie Levienaise-Farrouchによる『Censor』のサウンドトラックがLPでリリース。The Guardianで五つ星のレヴューを獲得する等、既に好評を博す作品。


■アーティスト:EMILIE LEVIENAISE-FARROUCH
■タイトル:CENSOR (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)
■品番:INV269LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Running From Death
2. Censor
3. First Subway
4. Deranged Meeting
5. Why Aren't You Banning These Films?
6. Don't Go In The Church
7. Mum's Neck Dream
8. List Of His Films
9. Watching Asunder
10. Driving To Parents
11. Enid Drives Home
12. Dream Of Nina
13. Night Visit
14. What's Going To Happen To Alice?
15. You Sick B
16. What We're Doing Here Is Pointless
17. I'll Be Doing Your Makeup
18. Blood Splattering
19. The Cabin
20. Beastman's Lair
21. Frederick's Demise
22. You Have Her Eyes

デジタルに続き、Emilie Levienaise-Farrouchによる『Censor』のサウンドトラックがLPでリリース。「映画が進むにつれてゆっくりと絡み合うストーリーテリングの二つの異なる要素に焦点を当てたかった」とEmilieが語る同作は、The Guardianは五つ星のレヴューを獲得する等、既に好評を得ている。Emilie Levienaise-Farrouchはパリで生まれ、幼いころにボルドーに移り、幼少期を通してクラシック・ピアノを習ってきた。2006年にロンドンに移り、ウエストミンスター大学やゴールドスミス・カレッジで音楽を学び、映画のサントラ等を手掛けるようになる。また、FatCatの傘下レーベル130701より、ソロ・アルバムも発表している。
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2021-12-03 : Invada Records :

■BOBBY KRLIC | The Haxan CloakことBobby Krlicによる『The Alienist: Angel of Darkness』のオリジナル・サウンドトラック。



2021.12.10 ON SALE

The Haxan CloakことBobby Krlicによる『The Alienist: Angel of Darkness』のオリジナル・サウンドトラック。


■アーティスト:BOBBY KRLIC
■タイトル:THE ALIENIST: ANGEL OF DARKNESS (ORIGINAL SERIES SOUNDTRACK)
■品番:LSINV254LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lying Inn Hospital
2. Lucius and Byrnes In The Lab
3. Hypnosis
4. Osgood and Helen
5. Fever Dream Dance
6. Water Torture
7. More Deaths
8. Police Dead, Clara Gone
9. Poor Marcus
10. Angel of Darkness

アイヴァー・ノヴェロ賞も獲得したBobby Krlic(The Haxan Cloak)による『The Alienist: Angel of Darkness』のオリジナル・サウンドトラック。イギリス出身のアーティスト、Bobby Krlicはロサンジェルスをベースとするコンポーザー/ミュージック・プロデューサーだ。ここ10年に渡り、The Haxan Cloak名義で音楽を制作。2枚の高く評価されるアルバム(2011年の『The Haxan Cloak』と2013年の『Excavation』)をリリースし、ソロとしてツアー。強固なファンベースを築いている。また、プロデューサーとしては、Björk、Khalid、Troye Sivan、Goldfrapp、serpentwithfeet、The Body、HEALTHらと仕事をおこなっている。
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2021-12-03 : Invada Records :

■MARIO BATKOVIC | ボスニア生まれのエクスペリメンタル・アコーディオン・プレイヤー、マリオ・バトコヴィッチ。2017年のデビュー・アルバムがローリング・ストーン誌等から絶賛された彼が、ニュー・アルバム『イントロスペクティオ』をリリース。ゲスト:ジェームス・ホールデン、MXLX他。



2021.12.29 ON SALE

ボスニア生まれのエクスペリメンタル・アコーディオン・プレイヤー、マリオ・バトコヴィッチ。2017年のデビュー・アルバムがローリング・ストーン誌等から絶賛された彼が、ニュー・アルバム『イントロスペクティオ』をリリース。
●ゲスト:ジェームス・ホールデン、MXLX他


■アーティスト:MARIO BATKOVIC(マリオ・バトコヴィッチ)
■タイトル:INTROSPECTIO(イントロスペクティオ)
■品番:INV258CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. SANATIO
2. REPERTIO (w/ Clive Deamer & MXLX)
3. CHOREA DUPLEX (w/ James Holden)
4. QUIS EST QUIS (w/ Colin Stetson)
5. SURROGATUM
6. PRIMORDIUM FINALE

Mario Batkovicはクラシックとコンテンポラリーのサウンドをミックスし、人間と楽器の相互共生関係を通じて、エフェクトやループを使わずに、アコーディオンの音の可能性を探求している。Batkovicのシンフォニックなヴィジョンは独特で、幅広く批評家から評価を獲得。ベスト・アヴァント・アルバム・オブ2017において、Rolling Stone誌は彼のデビュー・アルバムに一票を投じている。『INTROSPECTIO』とは自問自答、社会の自己検証、サウンドの意義を表す。James Holden、元BEAK>のメンバーでMXLXことMatthew Williams、ドラマーのClive Deamer(Radiohead、Portishead、Robert Plant、Roni Size)、サックス奏者のColin Stetson、コンサート合唱団のCantus Domusをフィーチャーし、Batkovicは音のあるべき場所、クリシェ(決まり文句)、偏見に疑問を投げかける。そしてリスナーを無限の宇宙の旅へと連れ出す。




2021-11-18 : Invada Records :
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