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■CNTS | デッド・クロスのマイク・クレイン等を中心とするハードコア・パンク・バンド、カンツ。世界的/個人的な悲劇を乗り越えて完成した4年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ソーツ&プレイヤーズ』、リリース。



2024.4.3 ON SALE

デッド・クロスのマイク・クレイン等を中心とするハードコア・パンク・バンド、カンツ。世界的/個人的な悲劇を乗り越えて完成した4年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ソーツ&プレイヤーズ』、リリース。


■アーティスト:CNTS(カンツ)
■タイトル:THOUGHTS & PRAYERS(ソーツ&プレイヤーズ)
■品番:IPC278CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Won't Work For You
2. Thoughts & Prayers
3. Smart Mouth
4. Dear Sir
5. For A Good Time (Don't Call Her)
6. Alone
7. Eating You Alive
8. Real Truth
9. Junkie
10. Drown

CNTS "Smart Mouth" (Official Video)


世界的/個人的な悲劇の後、渦巻いた後、ギタリストのMike Crain(Dead Cross、Retox、Festival Of Dead Deer)、ドラマーのKevin Avery(Retox、Planet B)、ヴォーカリストのMatt Cronk(Qui)は、新しいギタリストのKoko ArabianとベーシストのRico Adairと共に、セカンド・アルバムを携えて帰ってきた。2019年のデビュー作『Cunts』のリリース後、CNTS(バンド名をCuntsから変更)はパンデミックの前に1度だけ短いツアーを行うことができたが、その後の活動休止期間は、将来のバンドの活動に備えて、レコーディングとプランニングに費やされた。しかし、Matt Cronkが交通事故で負傷し、手術の失敗で声帯が麻痺して歌うことはおろか話すこともできなくなったため、バンドは解散を発表した。この間、他のメンバーは2023年冬まで他のプロジェクトに取り組んでいたが、医師の予想に反してCronkの声帯が回復し始め、2ヶ月で声が戻り、3月までにバンドはもう1度やれると確信した。Cronkの回復と新しいラインナップによって再活性化されたCNTSは、アルバムの制作に没頭し、「危機に対する私たちの集団としての反応の平凡さ」にインスパイアされたタイトルを持つニュー・アルバム、『Thoughts & Prayers』は完成。バンドは数年にわたるフラストレーションと苦難を、明確でアグレッシブなステートメントに変換した。




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2024-01-25 : Ipecac Recordings :

■ISIS | Isisの初期EP2枚を新しいアートワークで2枚組LPにパッケージした再発盤、『Mosquito Control / The Red Sea』がリリース。



2023.11.10 ON SALE

Isisの初期EP2枚を新しいアートワークで2枚組LPにパッケージした再発盤、『Mosquito Control / The Red Sea』がリリース。


■アーティスト:ISIS
■タイトル:MOSQUITO CONTROL / THE RED SEA
■品番:IPC268LP[2LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Poison Eggs
2. Life Under The Swatter
3. Hive Destruction
4. Relocation Swarm
5. Charmicarmicarmicat Shines To Earth
6. The Minus Times
7. Red Sea
8. Smiles And Handshakes
9. Catalyst
10. Ochre
11. Lines Across Eyes

『Mosquito Control / The Red Sea』は、Isisの初期EP2枚を新しいアートワークで2枚組LPにパッケージした再発盤となる。また、何年もの間デジタルでリリースされていなかったアルバムがDSPに復活する。全世界でごく限られた量しか生産されないため、昨今のIsisの再発と同様、すぐに売り切れることは確実であろう。




2023-10-27 : Ipecac Recordings :

■PEEPING TOM | Mike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)のソロ・プロジェクト、PEEPING TOMの唯一無二のアルバムがヴァイナルでリイシュー。



2023.10.27 ON SALE

Mike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)のソロ・プロジェクト、PEEPING TOMの唯一無二のアルバムがヴァイナルでリイシュー。


■アーティスト:PEEPING TOM
■タイトル:PEEPING TOM (VINYL REISSUE)
■品番:IPC258LP[LP/輸入盤] IPC258LP2[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Five Seconds (feat. Odd Nosdam)
2. Mojo (feat. Rahzel & Dan the Automator)
3. Don't Even Trip (feat. Amon Tobin)
4. Getaway (feat. Kool Keith)
5. Your Neighborhood Spaceman (feat. Jel & Odd Nosdam)
6. Kill the DJ (feat. Massive Attack)
7. Caipirinha (feat. Bebel Gilberto)
8. Celebrity Death Match (feat. Kid Koala)
9. How U Feelin? (feat. Doseone)
10. Sucker (feat. Norah Jones)
11. We're Not Alone - Remix (feat. Dub Trio)

PEEPING TOMの唯一無二のアルバムが、10年以上の時を経てようやく復刻される。PEEPING TOMはMike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)のソロ・プロジェクトで、セルフタイトルとなる同アルバムには、Norah Jones、Massive Attack、Kool Keith等、素晴らしいミュージシャンがゲストとして参加している。ヴァイナルは2006年のオリジナル・リリース以来廃盤となっており、今回のリイシューでは、限定カラーとオリジナル・リリースとは異なるダイカット・スリーヴが採用されている。




2023-09-01 : Ipecac Recordings :

■VENERA | ジェームズ・シェイファー(Korn)とクリス・ハントによるエレクトロニック・プロジェクト、ヴェネラが始動。数々のゲストを迎えたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムが遂にリリース。



2023.10.18 ON SALE

ジェームズ・シェイファー(Korn)とクリス・ハントによるエレクトロニック・プロジェクト、ヴェネラが始動。数々のゲストを迎えたセルフ・タイトルのデビュー・アルバムが遂にリリース。


■アーティスト:VENERA(ヴェネラ)
■タイトル:VENERA(ヴェネラ)
■品番:IPC267CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付きで解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Alignment
2. Erosion
3. Ochre (ft. HEALTH)
4. Swarm
5. Disintegration (ft. Deantoni Parks)
6. Hologram (ft. VOWWS)
7. Surrender
8. Triangle (ft. Alain Johannes)
9. Helium

Venera "Hologram (ft. VOWWS)"


Venera "Swarm"


Veneraは、プラチナ・セールスを記録したロック・バンド、KornのJames “Munky” ShafferとChris Huntによるエレクトロニック・プロジェクトで、HEALTH、Deantoni Parks、VOWWS、Alain Johannes等をフィーチャーしている。ロサンゼルスを拠点とするJamesとアトランタを拠点とするChrisは、2022年初頭、ロサンゼルスのダウンタウンで、シンガー、Xhoana Xの楽曲制作中に出会った。ドラマチックなテクスチャー、エレクトロニクス、エクスペリメンテーションに対する2人の共通の興味と背景は、インプロヴィゼーションをベースにしたレコーディング・プロセスに着想を得たもので、進化的な雰囲気、シネマティック・ノイズ、そして他のアーティストとの厳選されたコラボレーションによって定義される音の世界を探求している。




2023-09-01 : Ipecac Recordings :

■PALMS | Deftones/CrossesのChino MorenoとIsisのメンバーをフィーチャーしたバンド、Palms。彼らが残した唯一無二のアルバム『Palms』が、新曲2曲を追加収録して、10周年記念盤としてリイシュー。



2023.9.22 ON SALE

Deftones/CrossesのChino MorenoとIsisのメンバーをフィーチャーしたバンド、Palms。彼らが残した唯一無二のアルバム『Palms』が、新曲2曲を追加収録して、10周年記念盤としてリイシュー。


■アーティスト:PALMS
■タイトル:PALMS (10TH ANNIVERSARY EDITION)
■品番:IPC266LP[LP/輸入盤] IPC266LP2[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Opening Titles
2. Future Warrior
3. Patagonia
4. Mission Sunset
5. Shortwave Radio
6. Tropics
7. Antarctic Handshake
8. End Credits

Deftones/CrossesのChino MorenoとIsisのメンバーをフィーチャーしたバンド、Palms。彼らが残した唯一無二のアルバム『Palms』が、新曲2曲を追加収録して、10周年記念盤として、遂にリイシューされる。このヴァイナルは2013年のオリジナル・リリース以来廃盤となっており、近年Discogsでは100ドル以上で取引がされている。今回の再発で、バンドは2曲の新曲「Opening Titles」と「End Credits」を追加(これらの曲は今年の初めに発掘され、デジタル・シングルとしてリリースされた)。ゲートフォールドの2枚組LPとして限定リリースされる。




2023-08-31 : Ipecac Recordings :

■OXBOW | 数々のバンドからリスペクトされるカリフォルニアのエクスペリメント・ロック・バンド、オックスボウ。共同プロデューサーにジョー・チカレリ(ザ・ホワイト・ストライプス、マイ・モーニング・ジャケット)を再び起用した8枚目のアルバム『ラヴズ・ホリデイ』、リリース。ゲスト:ロジャー・ジョセフ・マニングJr.(ジェリーフィッシュ)、リングア・イグノタ。



2023.7.26 ON SALE

数々のバンドからリスペクトされるカリフォルニアのエクスペリメント・ロック・バンド、オックスボウ。共同プロデューサーにジョー・チカレリ(ザ・ホワイト・ストライプス、マイ・モーニング・ジャケット)を再び起用した8枚目のアルバム『ラヴズ・ホリデイ』、リリース。
●ゲスト:ロジャー・ジョセフ・マニングJr.(ジェリーフィッシュ)、リングア・イグノタ


■アーティスト:OXBOW(オックスボウ)
■タイトル:LOVE’S HOLIDAY(ラヴズ・ホリデイ)
■品番:IPC262CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Dead Ahead
2. Icy White & Crystalline
3. Lovely Murk (ft. Lingua Ignota)
4. 1000 Hours (ft. Roger Joseph Manning Jr.)
5. All Gone
6. The Night the Room Started Burning
7. " "
8. Million Dollar Weekend
9. The Second Talk
10. Gunwale

「僕らの曲がラヴ・ソングであることを誰も理解してくれないことを、いつも悔しく思ってきた」とOXBOWのヴォーカル/リリシスト、Eugene Robinsonは、過去35年間のバンドの活動を振り返りながら語る。確かに、彼らの初期の作品では、愛は最も明白なミューズではなかったかもしれない。しかし、8枚目のスタジオ・アルバムで新曲としては6年ぶりとなる『Love's Holiday』(Ipecac Recordingsから2023年7月にリリース)ほど、その主題が明らかになった作品はない。バンドは、グラミー受賞エンジニア/共同プロデューサーのJoe Chiccarelli(White Stripes、My Morning Jacket)と再び仕事をした『Love's Holiday』は、OXBOWがChiccarelliとレコーディングした3枚目のアルバムで、メンバーは、彼への信頼がアルバムをより魅力的な方向へと導いてくれたと語る。アルバムでは、Roger Joseph Manning Jr.(Jellyfish)とLingua Ignotaをフィーチャー。アートワークはAaron Turner(Isis、Sumac)が担当した。




2023-05-10 : Ipecac Recordings :

■TOMAHAWK | Mike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)、Duane Denison(Jesus Lizard)、John Stanier(Battles、Helmet)等をフィーチャーしたロック・バンド、Tomahawkの『Mit Gas』と『Anonymous』がLPでリリース。



2023.6.2 ON SALE

Mike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)、Duane Denison(Jesus Lizard)、John Stanier(Battles、Helmet)等をフィーチャーしたロック・バンド、Tomahawkの『Mit Gas』と『Anonymous』がLPでリリース。


■アーティスト:TOMAHAWK
■タイトル:ANONYMOUS
■品番:IPC250[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. War Song
2. Mescal Rite 1
3. Ghost Dance
4. Red Fox
5. Cradle Song
6. Antelope Ceremony
7. Song of Victory
8. Omaha Dance
9. Sun Dance
10. Mescal Rite 2
11. Totem
12. Crow Dance
13. Long, Long Weary Day


■アーティスト:TOMAHAWK
■タイトル:MIT GAS
■品番:IPC251[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Birdsong
2. Rape This Day
3. You Can't Win
4. Mayday
5. Rotgut
6. Capt Midnight
7. Desastre Natural
8. When the Stars Begin to Fall
9. Harelip
10. Harlem Clowns
11. Aktion 13fh

Tomahawkは、Mike Patton(Faith No More、Mr. Bungle)、Duane Denison(Jesus Lizard)、John Stanier(Battles、Helmet)に、デビュー・アルバムではKevin Rutmanis(Melvins)、『Oddfellows』ではTrevor Dunn(Mr. Bungle)等、様々なベーシストを加えたロックのスーパー・グループだ。2012年、IpecacはTomahawkの最初の3枚のアルバムをレコード・ストア・デイ限定ボックス・セットでLPリリース。翌2013年には、4枚目のアルバム『Oddfellows』をリリースしたが、その後、10年以上、絶版となって今に至る。バンドのセカンド・アルバム『Mit Gas』と、サード・アルバム『Anonymous』がボックスセット以外で個別にLP発売されるのは今回が初となる。




2023-05-10 : Ipecac Recordings :

■DAVE LOMBARDO | スレイヤー、グリップ・インク、ファントマス、スイサイダル・テンデンシーズ、デッド・クロス、ミスター・バングル、ミスフィッツ、DJスプーキー、ジョン・ゾーン、テスタメント等、40年のキャリアを通し、数々のバンドでプレイしてきたドラマー、デイヴ・ロンバード。グラミー・ウィナーでもある「キューバのスピード・デーモン」がソロ・デビュー・アルバム『ライツ・オブ・パーカッション』をリリース。



2023.5.17 ON SALE

スレイヤー、グリップ・インク、ファントマス、スイサイダル・テンデンシーズ、デッド・クロス、ミスター・バングル、ミスフィッツ、DJスプーキー、ジョン・ゾーン、テスタメント等、40年のキャリアを通し、数々のバンドでプレイしてきたドラマー、デイヴ・ロンバード。グラミー・ウィナーでもある「キューバのスピード・デーモン」がソロ・デビュー・アルバム『ライツ・オブ・パーカッション』をリリース。


■アーティスト:DAVE LOMBARDO(デイヴ・ロンバード)
■タイトル:RITES OF PERCUSSION(ライツ・オブ・パーカッション)
■品番:IPC265CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Initiatory Madness
2. Separation from the Sacred
3. Inner Sanctum
4. Journey of the Host
5. Maunder in Liminality
6. Despojo
7. Interfearium
8. Blood Let
9. Warpath
10. Guerrero
11. Vicissitude
12. Omiero
13. Animismo

モダン・ミュージックにおいて最も影響力があり、革新的で多作なドラマー、Dave Lombardoが、5月にIpecac Recordingsからソロ・デビュー・アルバム『Rites of Percussion』をリリースする。「(Mike) Pattonがアイデアをくれたのは、1998年のことだった。Pattonは、ドラムのアルバムを作らなければならない、と主張し続けた。だから、アイデアは、何年も前からあったものなんだ。ただ、自分にとって適切なタイミングを見つける必要があった。パンデミックが起こったとき、ツアーはできないと思い、すぐにレコードの制作に取りかかった」とLombardoは説明する。フィルムスコアのようなこのアルバムのレコーディングでは、ドラムはドラムでなければならないというシンプルなマントラがあった。アルバムは2022年初頭、Lombardoの息子であるDavid A. Lombardoがミックス。大きなコンサート用のバスドラム、ティンパニ、グランドピアノ、シェーカー、マラカス、チャイニーズ/シンフォニック・ゴング、ネイティヴ・アメリカン・ドラム、コンガ、ティンバレス、ボンゴ、バタス、ウッドブロック、ジャンベ、イボ、ダルブカ、オクトバン、カホン、シンバル等がフィーチャーされている。




2023-03-31 : Ipecac Recordings :

■SPOTLIGHTS | 米ピッツバーグをベースとするスラッジゲイザー、スポットライツ。ケラング!等が絶賛する彼らが、マイク・パットンのイピキャック・レコーディングスより、4枚目のアルバム『アルケミー・フォー・ザ・デッド』をリリース。



2023.5.3 ON SALE

米ピッツバーグをベースとするスラッジゲイザー、スポットライツ。ケラング!等が絶賛する彼らが、マイク・パットンのイピキャック・レコーディングスより、4枚目のアルバム『アルケミー・フォー・ザ・デッド』をリリース。


■アーティスト:SPOTLIGHTS(スポットライツ)
■タイトル:ALCHEMY FOR THE DEAD(アルケミー・フォー・ザ・デッド)
■品番:IPC263CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Beyond The Broken Sky
2. The Alchemist
3. Sunset Burial
4. Algorithmic
5. False Gods
6. Repeat The Silence
7. Ballad In The Mirror
8. Crawling Toward The Light
9. Alchemy For The Dead

Spotlights "Algorithmic" (Lyric Video)


SpotlightsはIpecac Recordingsよりニュー・アルバム『Alchemy For The Dead』をリリースする。このアルバムは、バンドがピッツバーグに移り、レコーディングされたもので、「アルバムを作るときに重視したのは、自分たちのことを繰り返さないということだった。その目的は達成できたと思う。自分たちがリリースした全ての作品に誇りを持っているが、ただの“Spotlights”のアルバムを作るという選択肢はなかった」とMario Quinteroは語る。Spotlightsは、Mario Quintero(G/Vo/Key)、Sarah Quintero(B/Vo)、Chris Enriquez(Dr)によるバンドで、これまでに『Tidals』(2016年)、『Seismic』(2018年)、『Love & Decay』(2019年)と3枚のアルバムをリリース。「Spotlightsのようなヘヴィでロマンティックなバンドがロック・シーンに定着したことは印象的だ。しかも、彼らがこれほど短期間でそうなったことは途方もないことだ」とKerrang!はバンドを評している。




2023-02-11 : Ipecac Recordings :

■THE BOBBY LEES | イギー・ポップ、デボラ・ハリー、ヘンリー・ロリンズ等が絶賛する米ウッドストックのガレージ・ロック・バンド、ザ・ボビー・リーズがイピキャック・レコーディングスと契約。自身3枚目となるアルバム『ベルヴュー』をリリース。プロデュース:ヴァンス・パウエル(ジャック・ホワイト、クリス・ステイプルトン、ザ・ラカンターズ)。



2022.10.12 ON SALE

イギー・ポップ、デボラ・ハリー、ヘンリー・ロリンズ等が絶賛する米ウッドストックのガレージ・ロック・バンド、ザ・ボビー・リーズがイピキャック・レコーディングスと契約。自身3枚目となるアルバム『ベルヴュー』をリリース。
●プロデュース:ヴァンス・パウエル(ジャック・ホワイト、クリス・ステイプルトン、ザ・ラカンターズ)


■アーティスト:THE BOBBY LEES(ザ・ボビー・リーズ)
■タイトル:BELLEVUE(ベルヴュー)
■品番:IPC260CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Bellevue
2. Hollywood Junkyard
3. Ma Likes To Drink
4. Death Train
5. Strange Days
6. Dig Your Hips
7. Have You Seen A Girl
8. In Low
9. Little Table
10. Monkey Mind
11. Greta Van Fake
12. Be My Enemy
13. Mystery Theme Song

THE BOBBY LEES "Monkey Mind" (pre-order now)


Sam Quartin率いるカルテット、The Bobby LeesはIpecac Recordingsからは初となるアルバム『Bellevue』をリリースする。13曲が収録されたこの作品は、スタジオでライブ録音され、Vance Powell(Jack White、Chris Stapleton、The Raconteurs)によってプロデュースされた。Iggy Pop、Debbie Harry、Henry Rollins等は、ニューヨーク州ウッドストックを拠点とするバンド、The Bobby Leesをサポートするパンクアイコンのほんの一例である。Sam Quartin(Vo/G)、Macky Bowman(Dr)、Nick Casa(G)、Kendall Wind(B)は、パンクのスピリットとソウルを持ち、自由で断固として正直な音楽を作っている。彼らのサウンドを、野性的で何にも束縛されていない、と表現するのは控えめであろう。これは、どんなリスナーでも入り込むことが出来るオーラル・エクソシズムの一種であり、バンドをIpecac Recordingsに紹介したのはHenry Rollinsで、Mike PattonとGreg Werckmanが彼らと契約を交わしたのだ。




2022-08-12 : Ipecac Recordings :

■DÄLEK | 東海岸アンダーグラウンド・シーンから生まれたエクスペリメンタル・ヒップホップのパイオニア、ダイアレック。8枚目のアルバム『プレシピス』をイピキャック・レコーディングスよりリリース。ゲスト:アダム・ジョーンズ(トゥール)。



2022.5.11 ON SALE

東海岸アンダーグラウンド・シーンから生まれたエクスペリメンタル・ヒップホップのパイオニア、ダイアレック。8枚目のアルバム『プレシピス』をイピキャック・レコーディングスよりリリース。
●ゲスト:アダム・ジョーンズ(トゥール)


■アーティスト:DÄLEK(ダイアレック)
■タイトル:PRECIPICE(プレシピス)
■品番:IPC240CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lest We Forget
2. Boycott
3. Decimation (Dis Nation)
4. Good
5. Holistic
6. The Harbingers
7. Devotion (when I cry the wind disappears)
8. A Heretic’s Inheritance
9. Precipice
10. Incite

90年代後半、東海岸アンダーグラウンド・シーンから生まれた「破壊的なインディー・ヒップホップ集団」(Pitchfork)、Dälekが、4月29日にIpecac Recordingsから8枚目のアルバム『Precipice』をリリースする。彼らはエクスペリメンタル・ヒップホップのパイオニアで、過去20年間、ハードコア・ヒップホップ、ノイズ、サウンドへの過激なアプローチを融合させ、独自の道を切り開いてきた。Public Enemyに続き、My Bloody ValentineやFaustからも影響を受けながら、ラップ・ミュージックに全く新しい質感と構造を加えることに成功した。『Precipice』はDälekのホームタウンであるニュージャージー州ユニオンシティのスタジオ、Deadverseで、二人のバンド・メンバー、BrooksとMantecaによってレコーディングとミックスが行われた。ToolのAdam Jonesが「A Heretic’s Inheritance」にゲスト参加。アルバムのカヴァーはPaul Romano(Mastodon、Withered)が手掛け、内側にはアフロフューチャリストのペインター、Mikel Elamのアートがフィーチャーされている。




2022-03-22 : Ipecac Recordings :

■KING GARBAGE | アメリカン・ソウルをコンテンポラリーにアレンジしたサウンドを鳴らすキング・ガービッジ。ジョン・バティステ、リオン・ブリッジズ、ザ・ウィークエンド、SZA 等との活動でも知られるデュオが、イピキャック・レコーディングスより約5年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。



2022.4.6 ON SALE

アメリカン・ソウルをコンテンポラリーにアレンジしたサウンドを鳴らすキング・ガービッジ。ジョン・バティステ、リオン・ブリッジズ、ザ・ウィークエンド、SZA 等との活動でも知られるデュオが、イピキャック・レコーディングスより約5年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。


■アーティスト:KING GARBAGE(キング・ガービッジ)
■タイトル:HEAVY METAL GREASY LOVE(ヘヴィ・メタル・グリーシー・ラヴ)
■品番:IPC239CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Checkmate
2. Let Em Talk
3. I Miss Mistakes
4. Snow
5. Busy On A Saturday Night
6. Monster Truck
7. Never Die
8. Piper
9. Peanut Butter Kisses

King Garbage "Busy On A Saturday Night" (pre-order now)


アメリカン・ソウルをコンテンポラリーにアレンジしたサウンドを鳴らすKing Garbageが、2022年4月1日にIpecac Recordingsよりニュー・アルバム『Heavy Metal Greasy Love』をリリースする。長年の友人で、グラミー賞にもノミネートされたプロデューサーでもあるZach CooperとVic Dimotsisは、The Weeknd、SZA、Ellie Goulding、Gallant、Billy Porter等のプロダクションに参加。ポップ、R&B、ヒップホップのシーンにインパクトを与えてきた。2017年のアルバム『Make It Sweat』で二人はKing Garbageとして頭角を現し、数百万のストリームを獲得。そして2022年、デュオはセカンド・アルバムでIpecacからのデビュー作となる『Heavy Metal Greasy Love』を発表する。2021年、二人はJon Batisteのアルバム『We Are』収録の「Sing」を共作。『We Are』はアルバム・オブ・ザ・イヤーを含むグラミー賞の8部門にノミネートされた。また、Leon Bridgesのアルバム『Gold-Diggers Sound』に収録された「Sweeter (feat. Terrace Martin)」も書き、こちらはは、グラミー賞のベスト・R&B・アルバムにノミネートされた。このクリエイティブな渦の中、デュオはKing Garbageに戻り、完璧なタイミングを見つけだした。「前作から5年経っているので丁度よかった。JonとLeonが成功したのはラッキーだった。エンターテインメントの世界では、プレスリリースの際に自慢できるネタを持っていても損はないからね。Mike Pattonと出会い、Ipecacと一緒に仕事をする機会を得たことも幸運だった。若い頃からIpecacに惹かれていたので、最初にインスピレーションを与えてくれた彼らに敬意を払うのは自然なことだと思ったんだ」とVicは語る。




2022-01-31 : Ipecac Recordings :

■KING GARBAGE | アメリカン・ソウルをコンテンポラリーにアレンジしたサウンドを鳴らすキング・ガービッジ。ジョン・バティステ、リオン・ブリッジズ、ザ・ウィークエンド、SZA 等との活動でも知られるデュオが、イピキャック・レコーディングスより約5年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。アルバムより「Busy On A Saturday Night」を公開。



King Garbage "Busy On A Saturday Night" (pre-order now)


アメリカン・ソウルをコンテンポラリーにアレンジしたサウンドを鳴らすKing Garbageが、2022年4月1日にIpecac Recordingsよりニュー・アルバム『Heavy Metal Greasy Love』をリリースする。長年の友人で、グラミー賞にもノミネートされたプロデューサーでもあるZach CooperとVic Dimotsisは、The Weeknd、SZA、Ellie Goulding、Gallant、Billy Porter等のプロダクションに参加。ポップ、R&B、ヒップホップのシーンにインパクトを与えてきた。2017年のアルバム『Make It Sweat』で二人はKing Garbageとして頭角を現し、数百万のストリームを獲得。そして2022年、デュオはセカンド・アルバムでIpecacからのデビュー作となる『Heavy Metal Greasy Love』を発表する。2021年、二人はJon Batisteのアルバム『We Are』収録の「Sing」を共作。『We Are』はアルバム・オブ・ザ・イヤーを含むグラミー賞の8部門にノミネートされた。また、Leon Bridgesのアルバム『Gold-Diggers Sound』に収録された「Sweeter (feat. Terrace Martin)」も書き、こちらはは、グラミー賞のベスト・R&B・アルバムにノミネートされた。このクリエイティブな渦の中、デュオはKing Garbageに戻り、完璧なタイミングを見つけだした。「前作から5年経っているので丁度よかった。JonとLeonが成功したのはラッキーだった。エンターテインメントの世界では、プレスリリースの際に自慢できるネタを持っていても損はないからね。Mike Pattonと出会い、Ipecacと一緒に仕事をする機会を得たことも幸運だった。若い頃からIpecacに惹かれていたので、最初にインスピレーションを与えてくれた彼らに敬意を払うのは自然なことだと思ったんだ」とVicは語る。




2022-01-24 : Ipecac Recordings :
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