fc2ブログ

■BRIGHT EYES | 5/27にリリースされる『LETTING OFF THE HAPPINESS: A COMPANION EP』より、Phoebe BridgersをフィーチャーしたElliott Smithのカバー、「St. Ides Heaven」を公開。



Bright Eyes - St. Ides Heaven (Official Audio)





続きを読む

スポンサーサイト



2022-03-23 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | Bright Eyes、Dead Oceansよりファースト・アルバム『A COLLECTION OF SONGS WRITTEN AND RECORDED 1995-1997』、セカンド・アルバム『LETTING OFF THE HAPPINESS』、サード・アルバム『FEVERS AND MIRRORS』をリイシュー。あわせて、オリジナル・アルバム収録の5曲の再レコーディングにカヴァーを追加したコンパニオン・シリーズもリリース。



2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

コナー・オバースト率いるブライト・アイズが1998年にリリースしたファースト・アルバム。


■アーティスト:BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)
■タイトル:A COLLECTION OF SONGS WRITTEN AND RECORDED 1995-1997(ア・コレクション・オブ・ソングス・リトゥン・アンド・レコーデッド 1995‐1997)
■品番:DOC281JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.The Invisible Gardener
2. Patient Hope In New Snow
3. Saturday As Usual
4. Falling Out of Love At This Volume
5. Exaltation On A Cool Kitchen Floor
6. The Awful Sweetness of Escaping Sweat
7. Puella Quam Amo Est Pulchra
8. Driving Fast Through A Big City At Night
9. How Many Lights Do You See?
10. I Watched You Taking Of
11. A Celebration Upon Completion
12. Emiy, Sing Something Sweet
13. All Of The Truth
14. One Straw
15. Lila
16. A Few Minutes On Friday
17. Supriya
18. Solid Jackson
19. Feb. 15th
20. The ‘Feel Good’ Revolution

2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

1998年にリリースしたファースト・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』収録の5曲を再レコーディングし、Simon Joynerのカバーを追加したEP。


■アーティスト:BRIGHT EYES
■タイトル:A COLLECTION OF SONGS WRITTEN AND RECORDED 1995-1997: A COMPANION EP
■品番:DOC305LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1.Driving Fast Through A Big City At Night
2. Solid Jackson
3. A Celebration Upon Completition
(SIDE B)
4. Falling Out of Love At This Volume
5. Exaltation On A Cool Kitchen Floor
6. Double Joe (Simon Joyner cover)

Bright Eyes - Falling Out of Love At This Volume (Official Lyric Video)



2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

コナー・オバースト率いるブライト・アイズが1998年にリリースしたセカンド・アルバム。


■アーティスト:BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)
■タイトル:LETTING OFF THE HAPPINESS(レッティング・オフ・ザ・ハピネス)
■品番:DOC282JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. If Winter Ends
2. Padraic My Prince
3. Contract And Compare
4. The City Has Sex
5. The Difference In The Shades
6. Touch
7. June On The West Coast
8. Pull My Hair
9. A Poetic Retelling Of An Unfortunate Seduction
10. Tereza And Tomas

2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

1998年にリリースしたセカンド・アルバム『Letting Off The Happiness』収録の4曲とEP収録の1曲を再レコーディングし、Elliott Smithのカバーを追加したEP。Phoebe Bridgers、Waxahatchee、M Ward、Becky Starkをフィーチャー。


■アーティスト:BRIGHT EYES
■タイトル:LETTING OFF THE HAPPINESS: A COMPANION EP
■品番:DOC306LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. The Difference In the Shades
2. The City Has Sex (feat. Waxahatchee)
3. Contrast And Compare (feat. Waxahatchee)
(SIDE B)
4. Kathy With A K’s Song (feat. M Ward) 
5. St. Ides Heaven (feat. Phoebe Bridgers) (Elliott Smith cover)
6. June On The West Coast (feat. Becky Stark)

Bright Eyes - Contrast And Compare (feat. Waxahatchee) (Official Lyric Video)



2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

コナー・オバースト率いるブライト・アイズが2000年にリリースしたサード・アルバム。


■アーティスト:BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)
■タイトル:FEVERS AND MIRRORS(フィーヴァーズ・アンド・ミラーズ)
■品番:DOC284JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. A Spindle, A Darkness, A Fever, And A Necklace
2. A Scale, A Mirror, And Those Indifferent Clocks
3. The Calendar Hung Itself…
4. Something Vague
5. The Movement Of A Hand
6. Arienette
7. When The Curious Girl Realizes She Is Under Glass
8. Haligh, Haligh, A Lie, Haligh
9. The Center Of The World
10. Sunrise, Sunset
11. An Attempt To Tip The Scales
12. A Song To Pass The Time

2022.5.27 ON SALE[世界同時発売]

2000年にリリースしたサード・アルバム『Fevers and Mirrors』収録の5曲を再レコーディングし、Lullaby For The Working Classのカバーを追加したEP。Phoebe Bridgersをフィーチャー。


■アーティスト:BRIGHT EYES
■タイトル:FEVERS AND MIRRORS: A COMPANION EP
■品番:DOC307LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■その他:世界同時発売
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Haligh, Haligh, A Lie, Haligh (feat. Phoebe Bridgers)
2. A Scale, A Mirror, And Those Indifferent Clocks (feat. Phoebe Bridgers)
3. Arienette
(SIDE B)
4. Hypnotist (Song for Daniel H) (Lullaby For The Working Class cover)
5. When The Curious Girl Realizes She Is Under Glass (feat. Phoebe Bridgers)
6. A Spindle, A Darkness, A Fever, And A Necklace (feat. Phoebe Bridgers)

Bright Eyes - Haligh, Haligh, A Lie, Haligh (feat. Phoebe Bridgers) (Official Lyric Video)


●Bright Eyesは大規模なリイシュー/再レコーディングを2022年に行う。2021年にレコーディング・カタログの全てをDead Oceansに移動したBright Eyesは、9枚すべてのスタジオ・アルバムを同レーベルよりリイシュー。同時に、オマハのスタジオ、ARCで制作された追加レコーディングを収録した「Companion(コンパニオン)」シリーズをリリースする。「Companion(コンパニオン)」シリーズには、オリジナル・アルバム収録の5曲のリレコーディング(再録音)を収録。更に、オリジナル・アルバムのレコーディング時にインスピレーションを受けたアーティストのカヴァーも追加される。「Companion(コンパニオン)」シリーズのレコーディングはConor Oberst、Mike Mogis、Nathaniel Walcottにゲストを加えておこなわれた。この野心的なプロジェクトでは、計54の新しいレコーディングがリリースされる予定だ。
●Bright Eyesは、当時15歳であったConor Oberstの作品をレコーディングするプロジェクトとして、Oberstとプロデューサー/マルチインストゥルメンタリストのMike Mogisによってスタート。その後、MogisとNathaniel Walcott(コンポーザー/アレンジャー/マルチインストゥルメンタリスト)は、2006年に本格的なBright Eyesのメンバーとなった。23年間に渡り、彼らの音楽のインパクトと影響力は絶大であった。事実、Bright Eyesの曲はLorde、The Killers、Mac Miller、Dave Rawlings & Gillian Welch、Phoebe Bridgers、Snow Patrol、Jason Mraz、beabadoobee等、数十人のアーティストによってカバーされている。



【BRIGHT EYES/ブライト・アイズ】
Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもあるMike MogisとNate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。Bright Eyesは1998年にSaddle Creekよりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。2000年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ200にランクインした。『A Christmas Album』(2002年)をはさみ、2005年には『I'm Wide Awake, It's Morning』、『Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの10位、後者は15位と大ヒットを記録。その後、2007年には8 枚目のアルバム『Cassadaga』(全米4位)、2011 年には9 枚目のアルバム『The People's Key』(全米13位)をリリース。再始動した2020年には、9年半振りとなる10枚目のアルバム『Down in the Weeds, Where the World Once Was』(全米36位)をDead Oceansよりリリースした。




2022-02-02 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | ブライト・アイズ『DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS(ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ)』、DIY's Albums of 2020、10位。





続きを読む

2020-12-16 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | ブライト・アイズ、Phoebe Bridgers(フィービー・ブリジャーズ)がヴォーカルで参加した新曲、「Miracle Of Life」をリリース。ニュー・アルバム『Down in the Weeds, Where the World Once Was』、発売中。



Bright Eyes、新曲「Miracle Of Life」をリリースする。同曲はPlanned Parenthoodに対してのベネフィットで、Phoebe Bridgersがヴォーカルで参加している。Bright Eyesは8月に9年半振りとなる10枚目のアルバム『Down in the Weeds, Where the World Once Was』をDead Oceansよりリリースした。



Conor Oberst - vocals
Nathaniel Walcott - electric piano, synthesizers
Mike Mogis - electric guitar, pedal steel
Flea - bass
Jon Theodore - drums, percussion
Phoebe Bridgers - vocals




続きを読む

2020-10-30 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | ニュー・アルバム『DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS』をリリースしたブライト・アイズの最新インタビューがTURNに掲載



9年ぶりとなる新作アルバム『Down in the Weeds, Where the World Once Was』をリリースしたBright Eyesの
Conor OberstとNathaniel Walcottの最新インタビューがTURNに掲載。




続きを読む

2020-08-28 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | ブライト・アイズのニュー・アルバム『DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS』、明日8/21リリース。発売記念、ヴァーチャル・インストア・ライヴ実施。



Bright Eyes 『DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS』、発売記念ヴァーチャル・インストア・ライヴ
BRIGHT EYES告知_instore
■出演:Bright Eyes
■内容:ヴァーチャル・インストア・ライヴ
■開催期間:2020年8月22日(土)9時00分~2020年9月6日(日)23時59分迄
■応募締切:2020年9月4日(金)17時

【イベント対象商品】
・Bright Eyes / DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS(DOC210JCD) 8/21(金)発売

【参加方法】
・イベント対象商品をご購入の上、CDに封入のダウンロードカードを写真に撮影し、その写真を下記のイベント専用メールアドレス宛にメールでお送りください。
・イベント用のurl、ログインコード、参加方法を記載したメールを返信いたします。

【イベント専用メールアドレス】
brighteyes@ultra-vybe.co.jp

【注意事項】
・ご応募いただいたメールへの返信は、平日10時~17時に随時対応させていただきます。
・イベント対象商品は国内盤(DOC210JCD)のみとなります。輸入盤は含みません。
・ひとつのログインコードで再生ができる回数は一回のみです。
・期間終了後は、再生いただけません。
・イベント参加用のログインコード、参加権の譲渡・転売は禁止させていただきます。発覚した場合は、該当ログインコードは無効とさせていただきます。
・ご応募に必要となるダウンロードカードには、固有のアドレスが記載されております。判別できるよう撮影をお願いします。
・同一のダウンロードカードの写真で複数回のご応募はできません。
・諸事情によりイベントの内容に変更が出る場合や、イベント自体が延期または中止になる場合がございます。
・このストリーミング配信は無料の為、登録などは自己責任でお願いします。また、弊社はトラブル等に関する一切の保証・責任を負いかねます。




続きを読む

2020-08-20 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | 米オマハのトリオ、ブライト・アイズ(コナー・オバースト、マイク・モギス、ナサニエル・ウォルコット)が遂に再始動。9年半振りとなる10枚目のアルバム『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』、リリース。



2020.8.21 ON SALE[世界同時発売]

米オマハのトリオ、ブライト・アイズ(コナー・オバースト、マイク・モギス、ナサニエル・ウォルコット)が遂に再始動。9年半振りとなる10枚目のアルバム『ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ』、リリース。
○プロデュース:ブライト・アイズ
○参加ミュージシャン:フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、ジョン・セオドア(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、マーズ・ヴォルタ)他


■アーティスト:BRIGHT EYES(ブライト・アイズ)
■タイトル:DOWN IN THE WEEDS, WHERE THE WORLD ONCE WAS(ダウン・イン・ザ・ウィーズ、ホウェア・ザ・ワールド・ワンス・ワズ)
■品番:DOC210JCD
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、初回盤のみボーナス・トラック「Flirted With You All My Life」のダウンロード・カード封入
■収録曲目:
1. Pageturner’s Rag
2. Dance And Sing
3. Just Once In The World
4. Mariana Trench
5. One and Done
6. Pan and Broom
7. Stairwell Song
8. Persona Non Grata
9. Tilt-A-Whirl
10. Hot Car in the Sun
11. Forced Convalescence
12. To Death’s Heart (In Three Parts)
13. Calais To Dover
14. Comet Song

Bright Eyes - Mariana Trench (Official Video)


●2011年11月21日にホノルルで最後のショーをおこなってから約10年、Bright Eyesは2020年6月22日にThe Late Show With Stephen Colbertで最新シングル「Mariana Trench」をプレイする。バンドは2020年1月に新しいマテリアルを公開し、3月に新曲「Persona Non Grata」を発表。その後、「Forced Convalescence」「One And Done」とリリースを続けてきたが、この4枚目のシングル「Mariana Trench」と共に、2020年8月21日にニュー・アルバム『Down in the Weeds, Where the World Once Was』をDead Oceansよりリリースすることもアナウンスされた。
●『Down in the Weeds, Where the World Once Was』は、そのタイトルとテーゼからも、アルバム全体に広がる黙示録的な不安度を持ってグローバルに機能する。一方、個人的なレベルでは、記憶という自身の”土”に根差し、成長しすぎて認識することが出来なくなってしまった貴重な物事を見つけようとする行為を意味する。そしてConor Oberstにとっては、Bright Eyesに戻るということは少しばかりそうした意味を持つ。実際に昔に戻ることはできず、たとえハッピーエンドがなかったとしても、彼には取り組むべき新しい現実が残っていたのだ。2011年に9枚目のアルバム『The People’s Key』をリリースし、Bright Eyesは非公式な長期の休止期間に入った。それ以来、バンドのコア・メンバーであるOberst、Mike Mogis、Nathaniel Walcottの三人は、各々で作品やコラボレーションに取り組んでいた。一方、OberstとMogisは地元のオマハでは隣同士で、Walcottはロサンジェルスのイースト・サイドにあるOberstの家(最近のソロ作やBetter Oblivion Community Centerのアルバムの作業の大半を、Oberstはこのロサンジェルスの自宅で行っていた)から僅か15分のところに住んでおり、彼ら三人の友情は固く、プロジェクトが重複するこもあった。そうしたこともあり、Bright Eyesは自然に再始動した。2017年、Walcottの家でおこなわれたクリスマス・パーティーでOberstはバンドのリスタートを提案。すぐにMogisが加わった。『Down in the Weeds, Where the World Once Was』はBright Eyes史上、最もコラボレーティヴな作品である。オマハとWalcottの自宅で書かれたデモから全ては始まっている。また、『Down in the Weeds, Where the World Once Was』は過去のBright Eyesが融合した作品のようでもある。シンフォニーの使用は『Cassadaga』でのWalcottのオーケストラ・アレンジ、パーカッシヴなエレメントは『Digital Ash in a Digital Urn』を思い起こさせる。Oberstの声とコアにあるフォークのソングライティングは『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』と『I'm Wide Awake, It's Morning』のそれだ。アコースティック・ギターのサウンドは、Oberstが25年前に4トラックで作成していた作品でのMogisのプロダクションにまで遡る。オマハのARCスタジオ、ロサンジェルスのElectro-Vox、同じくロサンジェルスのCapitolスタジオでのレコーディング・セッションを通し、トリオは実験的で野心的、そして独創的なアルバムを作り上げた。また、リズム・セクションはJon Theodore(Mars Volta、Queens of the Stone Age、One Day as a Lion)とRed Hot Chili PeppersのFleaが担当した。

【Bright Eyes/ブライト・アイズ】
2020 年は Bright Eyesにとって記念すべき年である。アルバム『Fevers and Mirrors』の 20 周年であり、『I'm Wide Awake, It's Morning』と『Digital Ash in a Digital Urn』の 15 周年でもある。特に、ブッシュ大統領期のイラク戦争時にリリースされ、自身の混乱と共に世界を理解することに対しての苦悩を歌った『I'm Wide Awake, It's Morning』は、独自の方法で反戦アルバムとしてのカノンとなり、15 年を経た今の時代においても大きな意味を持っている。Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもあるMike MogisとNate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。Bright Eyesは1998年にSaddle Creekよりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。2000年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ200にランクインした。『A Christmas Album』(2002年)をはさみ、2005年には『I'm Wide Awake, It's Morning』『 Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの10 位、後者は15 位と大ヒットを記録。その後、2007年には8 枚目のアルバム『Cassadaga』(全米 4 位)、2011 年には9 枚目のアルバム『The People's Key』(全米 13 位)をリリースした。2020年は Bright Eyes が戻ってくる年でもある。『The People's Key』以降、バンドは長く休止。Mike Mogis はプロデューサー、Nate Walcottはコンポーザー/スタジオ・ミュージシャンとしての仕事を行い、Conor Oberstはソロ、Desaparecidos(自身のパンク・バンド)、Better Oblivion Community Center(Phoebe Bridgers とのプロジェクト)等で活動していたが、3人は再始動。新たにインディ・レーベル、Dead Oceans と契約し、この試練の時代からの脱出と対立の為、再びBright Eyes を始動させることとなった。




2020-06-22 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | ブライト・アイズ、サード・シングル「One and Done」の日本語リリック・ビデオを公開。



Bright Eyes - One and Done (Japanese Lyric Video)



ONE AND DONE

My old pal looks shaky with a cigarette in his hand
Salt and pepper sprinkled on his face and on his head
Looks like he might start crying, is it just something that I said?
Let’s take a walk around the block
This fleeting feeling is infinite

Around here we’ve been wondering what tomorrow’s going to sing
On the final field recording from the loud Anthropocene
I’ve seen the sparkle of the diamonds on the watch of the emcee
It’s not keeping time, just shining

It’s not the first time you said, one and done
And oh my god 
And oh my god
Stood in your prom dress all covered in blood
What you sacrificed will never be enough

This whole town looks empty but we knew it wouldn’t last
Behind bulletproof windows they’re still wiring the cash
Whatever they could scrape up, whatever that they had
There’s a lot of mouths to feed through this famine

This room seems even smaller now than I remember it
Hung mirrors on the walls and the ceiling
There’s no disguising it
There’s no denying it
This little box fits everything there is

It’s not the first dance you said, one and done
And oh my god 
Baby oh my god
Came to the wedding you were looking rough
Watch the masochists all celebrating love

Come up!
Come up!

旧友がタバコを片手に、青ざめて不安げな様子
白髪混じりの髭と頭
今にも泣きそうな顔をして 僕が何か言ったせい?
少しその辺を歩こうよ
ふと浮かんでは消える、終わりのないこの気持ち

この界隈で、明日は何を歌うことになるんだろう
この“人新世”の騒々しさを収める最後の野外録音で
MCの腕時計にダイヤがきらめいているのが見えた
正確な時間を知るためじゃなく、ただ輝いているだけ

初めてのことじゃないと君は言ったね 一度きりで終わりだと
ああ、何てこった
ああ、何てこった
高校卒業記念パーティのドレスで佇んでいた君 血まみれのまま
君が犠牲にしたもので足りるはずもない

町中から人が消えたよう、でもそんな状況は長続きしないと分かってた
防弾ガラスの窓の向こうでは、まだ送金作業が進行中
どんなでっち上げが可能でも、何をしでかしてきたとしても
この飢饉を乗り越え、養わなくてはならない相手が大勢いる

この部屋は今、記憶よりもっと狭く思える
壁や天井に掛かっている何枚もの鏡
隠せやしない
否定できない
この小さな箱は何にでもぴったりだ

初めてのダンスじゃないと君は言ったね 一度きりで終わりだと
ああ、何てこった
ベイビー、ああ、何てこった
結婚式にやって来た 君は険しい顔をしていた
マゾヒスト達が揃って愛を祝福しているのを見守るんだ

ここまでおいで!
ここまでおいで!

対訳:Sumi Imai / 今井スミ




続きを読む

2020-06-01 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | 9年の沈黙から帰還したBright Eyesがサード・シングル「One and Done」を待ち望まれるニュー・アルバムより公開。



Bright Eyes - One and Done (Official Lyric Video)



「人影のない街中、でも長続きしないのは分かっていた/防弾ガラスの窓の向こうでは、まだ送金作業が進行中/どんなでっち上げが可能でも、何をしでかしてきたとしても/この飢饉を乗り越え、養わなくてはならない相手が大勢いる」
Conor Oberstは「One and Done」でこのように歌い、カルチャーを透視するコツを再び提示する。COVID-19以前に書かれレコーディングされたこの曲は、まるで文明の最後の日々と長年の世界観の急速な崩壊についての歌のようで、Oberstのあきらめの心を反映している。素晴らしいオーケストラのアレンジが施され、美しくメランコリック、そしてピュアなBright Eyesの作品へへと仕上がっている。

Conor Oberst - vocal
Nathaniel Walcott - piano, string and horn arrangement
Mike Mogis - electric guitar, percussion, programming
Flea - bass
Jon Theodore - drums, percussion
Miwi La Lupa - backing vocal
Suzie Katayama - orchestra conductor

Strings:
Violin: Jessica Guideri, Tammy Hatwab, Jackie Brand, Roberto Cani, Paul Cartwright, Nina Evtuhov, Gerry Hilera, Ana Landauer, Natalie Leggett, Michelle Richards, Jenny Takamatsu, John Wittenberg
Viola: Rob Brophy, Tom Lea, Luke Maurer, Rodney Wirtz
Cello: Vanessa Freebairn-Smith, Erika Duke, Dane Little, Charlie Tyler

Horns:
Trumpet: Jon Lewis, Dan Rosenboom
Trombone: Alex Iles, Steve Holtman
Baritone Saxophone: John Mitchell

Produced by: Bright Eyes
Engineer: Michael Harris
Engineer: Steve Churchyard
Assistant engineer: Chris Cerullo
Assistant Engineer: Chandler Harrod
Mixed by: Mike Mogis
Mastered by: Bob Ludwig

Written by Conor Oberst, Nathaniel Walcott, and Miwi La Lupa

【BRIGHT EYES | ブライト・アイズ】
2020 年は Bright Eyes にとって記念すべき年である。アルバム『Fevers and Mirrors』の 20 周年であり、『I'm Wide Awake, It's Morning』と『Digital Ash in a Digital Urn』の 15 周年でもある。特に、ブッシュ大統領期のイラク戦争時にリリースされ、自身の混乱と共に世界を理解することに対しての苦悩を歌った『I'm Wide Awake, It's Morning』は、独自の方法で反戦アルバムとしてのカノンとなり、15 年を経た今の時代においても大きな意味を持っている。
Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもある Mike Mogis と Nate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。Bright Eyes は 1998年に Saddle Creek よりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。2000 年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ 200 にランクインした。『A Christmas Album』( 2002 年)をはさみ、2005 年には『I'm Wide Awake, It's Morning』『 Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの 10 位、後者は 15 位と大ヒットを記録。その後、2007 年には 8 枚目のアルバム『Cassadaga』 (全米 4 位)、2011 年には 9 枚目のアルバム『The People's Key』(全米 13 位)をリリースした。
2020 年は Bright Eyes が戻ってくる年でもある。『The People's Key』以降、バンドは長く休止。Mike Mogis はプロデューサー、Nate Walcott はコンポーザー/スタジオ・ミュージシャンとしての仕事を行い、Conor Oberstはソロ、Desaparecidos(自身のパンク・バンド)、Better Oblivion Community Center(Phoebe Bridgers とのプロジェクト)等で活動していたが、3 人は再開。新たにインディ・レーベル、Dead Oceans と契約し、この試練の時代からの脱出と対立の為、再び Bright Eyes を始動させることとなった。




2020-05-27 : Bright Eyes :

■BRIGHT EYES | 9年の沈黙から帰還したBright Eyesがセカンド・シングル「Forced Convalescence」を待ち望まれるニュー・アルバムより公開。



Bright Eyes - Forced Convalescence (Official Lyric Video)



2020年3月、9年の沈黙から帰還し、シングル「Persona Non Grata」を発表したBright Eyesが、セカンド・シングル「Forced Convalescence」を待ち望まれるニュー・アルバムから公開する。新しいレーベル、Dead Oceansとの契約と共にライヴのスケジュールを発表した時から2か月。直ちにソールド・アウトしたライヴはCovid-19の為に残念ながらキャンセルとなったが、2020年のツアーのスケジュールは現在、調整中である。そして、音楽は続いていく・・・。
この「Forced Convalescence」を通し、人間である状態をバラバラにし、過去と未来の全てを和解させるのに奮闘しなが、Conor Oberstは自分自身の世界で疲労していることがわかる。滑らかで楽しい響きのフィーヴァー・ドリームは、ゴスペル合唱団の助けを借り、豊かで物憂い渦に成長する。この曲でのOberstは、かつてないほど、ラット・パック時代のラウンジ・シンガーに近いかもしれない。とはいえ、散文と実存的な不安で頭がいっぱいの人であることは言うまでもないが・・・。

Credits: Forced Convalescence

Conor Oberst - vocal
Nathaniel Walcott - piano, mellotron, synthesizers, harpsichord, choir arrangement
Mike Mogis - electric guitar
Flea - bass
Jon Theodore - drums, percussion
Kip Skitter - percussion

Choir:
Jason McGee (conductor), James Connor, Quishima Dixon, Natalie Ganther, Anthony Johnson, Edward Lawson, Jennifer Lee, Sharetta Morgan-Harmon, Marquee Perkins

Produced by: Bright Eyes
Engineer: Michael Harris
Engineer: Steve Churchyard
Assistant engineer: Chris Cerullo
Assistant engineer: Chandler Harrod
Mixed by Mike Mogis
Mastered by: Bob Ludwig

Written by Conor Oberst and Nathaniel Walcott


【BRIGHT EYES | ブライト・アイズ】
2020 年は Bright Eyes にとって記念すべき年である。アルバム『Fevers and Mirrors』の 20 周年であり、『I'm Wide Awake, It's Morning』と『Digital Ash in a Digital Urn』の 15 周年でもある。特に、ブッシュ大統領期のイラク戦争時にリリースされ、自身の混乱と共に世界を理解することに対しての苦悩を歌った『I'm Wide Awake, It's Morning』は、独自の方法で反戦アルバムとしてのカノンとなり、15 年を経た今の時代においても大きな意味を持っている。
Bright Eyes はネブラスカ州オマハ出身のシンンガーソングライター、Conor Oberst を中心に、プロデューサーでもある Mike Mogis と Nate Walcott によって結成されたインディ・ロック・バンドだ。Bright Eyes は 1998年に Saddle Creek よりデビュー・アルバム『A Collection of Songs Written and Recorded 1995-1997』とセカンド・アルバム『Letting Off the Happiness』をリリース。2000 年のサード・アルバム『Fevers and Mirrors』で高評価を獲得し、2002年の4枚目のアルバム『Lifted or The Story Is in the Soil, Keep Your Ear to the Ground』は米チャートのトップ 200 にランクインした。『A Christmas Album』( 2002 年)をはさみ、2005 年には『I'm Wide Awake, It's Morning』『 Digital Ash in a Digital Urn』と 2 枚のアルバムを同時リリース。前者は米チャートの 10 位、後者は 15 位と大ヒットを記録。その後、2007 年には 8 枚目のアルバム『Cassadaga』 (全米 4 位)、2011 年には 9 枚目のアルバム『The People's Key』(全米 13 位)をリリースした。
2020 年は Bright Eyes が戻ってくる年でもある。『The People's Key』以降、バンドは長く休止。Mike Mogis はプロデューサー、Nate Walcott はコンポーザー/スタジオ・ミュージシャンとしての仕事を行い、Conor Oberstはソロ、Desaparecidos(自身のパンク・バンド)、Better Oblivion Community Center(Phoebe Bridgers とのプロジェクト)等で活動していたが、3 人は再開。新たにインディ・レーベル、Dead Oceans と契約し、この試練の時代からの脱出と対立の為、再び Bright Eyes を始動させることとなった。




続きを読む

2020-04-21 : Bright Eyes :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム