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■JOHN CARPENTER, CODY CARPENTER AND DANIEL DAVIES | 全米No.1ヒットとなった映画『ハロウィン』の続編、『ハロウィン KILLS』のサウンドトラック、リリース。



2021.10.15 ON SALE[世界同時発売]

全米No.1ヒットとなった映画『ハロウィン』の続編、『ハロウィン KILLS』のサウンドトラック。


■アーティスト:JOHN CARPENTER, CODY CARPENTER AND DANIEL DAVIES(ジョン・カーペンター、コーディ・カーペンター&ダニエル・デイヴィス)
■タイトル:HALLOWEEN KILLS: ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK(ハロウィン KILLS:オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック)
■品番:SBR263JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Logos Kill
2. Halloween Kills (Main Title)
3. The Myer’s House
4. First Attack
5. Stand Off
6. Let It Burn
7. He Appears
8. From The Fire
9. Strodes At The Hospital
10. Cruel Intentions
11. Gather The Mob
12. Rampage
13. Frank And Laurie
14. Hallway Madness
15. It Needs To Die
16. Reflection
17. Unkillable
18. Payback
19. Michael’s Legend
20. Halloween Kills (End Titles)

John Carpenter, Cody Carpenter and Daniel Davies - Unkillable (Official Audio) Halloween Kills OST


Halloween Kills OST (Teaser trailer)


著名なコンポーザー/監督のJohn Carpenterと、彼のクリエイティヴ・パートナー、Cody CarpenterとDaniel Daviesは、Halloween三部作である『Halloween Kills』のサウンドトラックをリリースする。Universal Pictures/Miramax/Blumhouseによる『Halloween Kills』は、David Gordon Greenが監督で、ホラーのアイコン、Jamie Lee Curtisが主演を務める。サウンドトラックはSacred Bonesより、映画の公開に合わせて、2021年10月15日にリリースされる。映画同様、Carpenterのスコアは1978年のオリジナルを素晴らしいものとしたスピリットに忠実であり、それをしっかりと現在に昇華させている。不吉なヴィンテージのシンセ・トーン、ほんの少しの不協和音から生み出される息を飲むような驚異の感覚等、そのサウンドは疑いようもなくCarpenterである。そこに、幅広い音のパレットや、自由に使える新たなデジタル・テクニックを加えた当サウンドトラックは、50年にわたり創造的な限界を押し上げ、ファンを興奮/恐れさせる新たな方法を見つけてきたマスターアーティストの、新たな作品となった。



2021-08-23 : Sacred Bones :

■JOHN CARPENTER, CODY CARPENTER AND DANIEL DAVIES | 10月にリリースされる全米No.1ヒットとなった映画『ハロウィン』の続編、『ハロウィン KILLS』のサウンドトラックより、「Unkillable」を公開。



John Carpenter, Cody Carpenter and Daniel Davies - Unkillable (Official Audio) Halloween Kills OST


Halloween Kills OST (Teaser trailer)


著名なコンポーザー/監督のJohn Carpenterと、彼のクリエイティヴ・パートナー、Cody CarpenterとDaniel Daviesは、Halloween三部作である『Halloween Kills』のサウンドトラックをリリースする。Universal Pictures/Miramax/Blumhouseによる『Halloween Kills』は、David Gordon Greenが監督で、ホラーのアイコン、Jamie Lee Curtisが主演を務める。サウンドトラックはSacred Bonesより、映画の公開に合わせて、2021年10月15日にリリースされる。映画同様、Carpenterのスコアは1978年のオリジナルを素晴らしいものとしたスピリットに忠実であり、それをしっかりと現在に昇華させている。不吉なヴィンテージのシンセ・トーン、ほんの少しの不協和音から生み出される息を飲むような驚異の感覚等、そのサウンドは疑いようもなくCarpenterである。そこに、幅広い音のパレットや、自由に使える新たなデジタル・テクニックを加えた当サウンドトラックは、50年にわたり創造的な限界を押し上げ、ファンを興奮/恐れさせる新たな方法を見つけてきたマスターアーティストの、新たな作品となった。




2021-08-20 : Sacred Bones :

■JOHN CARPENTER / CHVRCHES | 伝説的なミュージシャン、John Carpenterとコンテンポラリー・センセーション、Chvrchesのスプリット7"がリリース。お互いが、それぞれの最新アルバムに収録された楽曲をリミックス。



2021.12.10 ON SALE

伝説的なミュージシャン、John Carpenterとコンテンポラリー・センセーション、Chvrchesのスプリット7"がリリース。お互いが、それぞれの最新アルバムに収録された楽曲をリミックス。


■アーティスト:JOHN CARPENTER / CHVRCHES
■タイトル:TURNING THE BONES (CHVRCHES REMIX)
■品番:SBR290LP-C1[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. Turning The Bones (Chvrches Remix)
(Side B)
2. Good Girls (John Carpenter Remix)

John Carpenter - Turning the Bones (Chvrches Remix)


最新アルバム『Screen Violence』のシネマティックなコンセプトを考えた時、リミキサーの選択にあたり、John CarpenterはChvrchesのウィッシュリストのトップであった。「彼の映画と音楽は何年にも渡って私たちに影響を与えてきた。もし、彼のストーリーがなかったら、『Screen Violence』のコンセプトが今のようであったかはわからない。ホラーのファンとして、John Carpenterがゴッドファーザーであることは知っているので、まさか彼が返事をくれるとは思わなかった。」とバンドのシンガー/パーカッショニスト、Lauren Mayberryは語る。Chvrchesの「Good Girls」のJohn Carpenterによるリミックスは、彼のクリエイティヴ・パートナーのCody CarpenterとDaniel Daviesと共に制作された。「我々のスタイルに最も合っていると思ったからこの曲を選んだ。そして、リミックスを終えた後、彼らに我々の曲をリミックスすることができるか?」と尋ねた、とJohn Carpenterは語る。これを素晴らしいアイデア、と感じたChvrchesはCarpenterの最新アルバムLost Themes III収録の「Turning the Bones」をリミックス。結果、限定の7"でリリースされることとなった。




2021-08-13 : Sacred Bones :

■JOHN CARPENTER / CHVRCHES | 12月にリリースされる伝説的なミュージシャン、John Carpenterとコンテンポラリー・センセーション、Chvrchesのスプリット7"より、「Turning The Bones (Chvrches Remix) 」を公開。



John Carpenter - Turning the Bones (Chvrches Remix)


最新アルバム『Screen Violence』のシネマティックなコンセプトを考えた時、リミキサーの選択にあたり、John CarpenterはChvrchesのウィッシュリストのトップであった。「彼の映画と音楽は何年にも渡って私たちに影響を与えてきた。もし、彼のストーリーがなかったら、『Screen Violence』のコンセプトが今のようであったかはわからない。ホラーのファンとして、John Carpenterがゴッドファーザーであることは知っているので、まさか彼が返事をくれるとは思わなかった。」とバンドのシンガー/パーカッショニスト、Lauren Mayberryは語る。Chvrchesの「Good Girls」のJohn Carpenterによるリミックスは、彼のクリエイティヴ・パートナーのCody CarpenterとDaniel Daviesと共に制作された。「我々のスタイルに最も合っていると思ったからこの曲を選んだ。そして、リミックスを終えた後、彼らに我々の曲をリミックスすることができるか?」と尋ねた、とJohn Carpenterは語る。これを素晴らしいアイデア、と感じたChvrchesはCarpenterの最新アルバムLost Themes III収録の「Turning the Bones」をリミックス。結果、限定の7"でリリースされることとなった。




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2021-08-10 : Sacred Bones :

■BLACK MARBLE | ニューヨークのシンセ・シーンから生まれたクリス・スチュワートによるプロジェクト、ブラック・マーブル。自身4枚目、セイクリッド・ボーンズからは2枚目となるアルバム『ファスト・アイドル』、リリース。



2021.10.27 ON SALE

ニューヨークのシンセ・シーンから生まれたクリス・スチュワートによるプロジェクト、ブラック・マーブル。自身4枚目、セイクリッド・ボーンズからは2枚目となるアルバム『ファスト・アイドル』、リリース。


■アーティスト:BLACK MARBLE(ブラック・マーブル)
■タイトル:FAST IDOL(ファスト・アイドル)
■品番:SBR278JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Somewhere
2. Bodies
3. Royal Walls
4. Try
5. The Garden
6. Say It First
7. Streetlight
8. Ceiling
9. Ship To Shore
10. Preoccupation
11. Brighter And Bigger

Black Marble - Somewhere (Official Music Video)


『Fast Idol』はBlack Marbleこと、Chris Stewartの4枚目のアルバムで、Sacred Bonesからは2枚目のアルバムとなる。前作『Bigger Than Life』はアメリカの文化的変化に直面して書かれた。「当時、自己言及的でダークなものを作るのは適切でないと感じたので、僕らを繋げる鎖を見つけようとした」とStewartは語る。翻って『Fast Idol』では、Black Marble初期の時代を定義した感情とプロセスに立ち返っている。直感的な作曲プロセスに戻ることにより、曲は日々の葛藤の印象的な断片となり、そこで人々は世の中を生き抜こうとチャレンジしている。Stewartは全ての曲を書いてプレイし、幾人かのプレイヤー達とツアーを行なう。2000年代初頭のニューヨークのシンセ・シーンから生まれたBlack Marbleは、Martin DupontやModern Artといった初期のシンセウェイヴのパイオニア達の伝統を引き継いでる。オンラインにアップした1曲のみでレコード契約を得たBlack Marbleは、2012年にHardly Artよりデビュー・アルバム『A Different Arrangement』をリリース。2016年にはGhostly Internationalよりセカンド・アルバム『It's Immaterial』をリリースし、2019年に先の『Bigger Than Life』をSacred Bonesよりリリースした。




2021-08-05 : Sacred Bones :

■BLACK MARBLE | ニューヨークのシンセ・シーンから生まれたクリス・スチュワートによるプロジェクト、ブラック・マーブル。10月にリリースされるニュー・アルバム『FAST IDOL(ファスト・アイドル)』より「Somewhere」のビデオを公開。



Black Marble - Somewhere (Official Music Video)


『Fast Idol』はBlack Marbleこと、Chris Stewartの4枚目のアルバムで、Sacred Bonesからは2枚目のアルバムとなる。前作『Bigger Than Life』はアメリカの文化的変化に直面して書かれた。「当時、自己言及的でダークなものを作るのは適切でないと感じたので、僕らを繋げる鎖を見つけようとした」とStewartは語る。翻って『Fast Idol』では、Black Marble初期の時代を定義した感情とプロセスに立ち返っている。直感的な作曲プロセスに戻ることにより、曲は日々の葛藤の印象的な断片となり、そこで人々は世の中を生き抜こうとチャレンジしている。Stewartは全ての曲を書いてプレイし、幾人かのプレイヤー達とツアーを行なう。2000年代初頭のニューヨークのシンセ・シーンから生まれたBlack Marbleは、Martin DupontやModern Artといった初期のシンセウェイヴのパイオニア達の伝統を引き継いでる。オンラインにアップした1曲のみでレコード契約を得たBlack Marbleは、2012年にHardly Artよりデビュー・アルバム『A Different Arrangement』をリリース。2016年にはGhostly Internationalよりセカンド・アルバム『It's Immaterial』をリリースし、2019年に先の『Bigger Than Life』をSacred Bonesよりリリースした。




2021-07-30 : Sacred Bones :

■CALEB LANDRY JONES | 第74回カンヌ国際映画祭で男優賞も獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。高い評価を得たデビュー・アルバム『ザ・マザー・ストーン』に続き、セカンド・アルバム『ガズークスVOL.1』をセイクリッド・ボーンズよりリリース。



2021.9.29 ON SALE

第74回カンヌ国際映画祭で男優賞も獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。高い評価を得たデビュー・アルバム『ザ・マザー・ストーン』に続き、セカンド・アルバム『ガズークスVOL.1』をセイクリッド・ボーンズよりリリース。


■アーティスト:CALEB LANDRY JONES(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)
■タイトル:GADZOOKS VOL. 1(ガズークスVOL.1)
■品番:SBR279JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Never Wet
2. Yesterday Will Come
3. The Loon (A Gate Away)
4. Bogie
5. Gloria
6. California
7. For A Short Time (There Was Loving)
8. A Slice of Dream
9. This Won’t Come Back

Caleb Landry Jones - Bogie (Official Visualizer)


●先頃、映画『Nitram』で、第74回カンヌ国際映画祭の男優賞を獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのCaleb Landry Jonesは、2021年9月、Sacred Bonesよりニュー・アルバム『Gadzooks Vol. 1』をリリーする。デビュー・アルバム『The Mother Stone』に続くこの作品は、喜びから絶望、ホラーからユーモアへと移行する。ネオサイケデリアから合成和音まで、そのサウンドは様々で、スリリングで衝撃的、且つ楽しめるものだ。収録される各曲は、ユニークなところから始まって終わるので、それぞれ完全に分離している。『The Mother Stone』をレコーディングしてから僅か数カ月、『Gadzooks Vol. 1』の曲は、Tom Hanksとディストピアをテーマにした映画『Finch』を撮影中、ニューメキシコ州アルバカーキで書かれた。その後、Calebは、『The Mother Stone』と同じスタッフ(ロサンゼルスのスタジオ、Valentineを拠点とするプロデューサー、Nic Jodoinを含む)で新作の制作を開始。毎日18時間も働き、彼らはCalebのヴィジョンにフォーカスを合わせた。Calebは、テープにレコーディングしながら、それぞれのテイクに取り掛かり、Escherのダイアグラムのように曲を組み立てなおした。
●1989年、テキサス州ガーランドで生まれたCaleb Landry Jones は、17歳の時、『No Country for Old Men(ノーカントリー)』で映画デビュー。2011年の『X-Men: First Class(X-MEN: ファースト・ジェネレーション)』で注目を浴び、2012年の『Antiviral(アンチヴァイラル)』で初主演を務めた。2017年に出演した3作(『Get Out(ゲット・アウト)』『The Florida Projec(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)』『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(スリー・ビルボード)』)は全てアカデミー賞にノミネートされ、2021年の第74回カンヌ国際映画祭では、映画『Nitram』で、男優賞を獲得した。また、16歳の頃からミュージシャンとしても活動。ヴォーカルのみならず、ドラム、ギター、ピアノもプレイし、2020年5月にはデビュー・アルバム『The Mother Stone』をSacred Bonesよりリリースした。




2021-07-29 : Sacred Bones :

■CALEB LANDRY JONES | 第74回カンヌ国際映画祭で男優賞も獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。高い評価を得たデビュー・アルバム『ザ・マザー・ストーン』に続き、セカンド・アルバム『ガズークスVOL.1』をセイクリッド・ボーンズよりリリース。アルバムより「Bogie」を公開。



Caleb Landry Jones - Bogie (Official Visualizer)


●先頃、映画『Nitram』で、第74回カンヌ国際映画祭の男優賞を獲得した俳優/ミュージシャン/アーティストのCaleb Landry Jonesは、2021年9月、Sacred Bonesよりニュー・アルバム『Gadzooks Vol. 1』をリリーする。デビュー・アルバム『The Mother Stone』に続くこの作品は、喜びから絶望、ホラーからユーモアへと移行する。ネオサイケデリアから合成和音まで、そのサウンドは様々で、スリリングで衝撃的、且つ楽しめるものだ。収録される各曲は、ユニークなところから始まって終わるので、それぞれ完全に分離している。『The Mother Stone』をレコーディングしてから僅か数カ月、『Gadzooks Vol. 1』の曲は、Tom Hanksとディストピアをテーマにした映画『Finch』を撮影中、ニューメキシコ州アルバカーキで書かれた。その後、Calebは、『The Mother Stone』と同じスタッフ(ロサンゼルスのスタジオ、Valentineを拠点とするプロデューサー、Nic Jodoinを含む)で新作の制作を開始。毎日18時間も働き、彼らはCalebのヴィジョンにフォーカスを合わせた。Calebは、テープにレコーディングしながら、それぞれのテイクに取り掛かり、Escherのダイアグラムのように曲を組み立てなおした。
●1989年、テキサス州ガーランドで生まれたCaleb Landry Jones は、17歳の時、『No Country for Old Men(ノーカントリー)』で映画デビュー。2011年の『X-Men: First Class(X-MEN: ファースト・ジェネレーション)』で注目を浴び、2012年の『Antiviral(アンチヴァイラル)』で初主演を務めた。2017年に出演した3作(『Get Out(ゲット・アウト)』『The Florida Projec(フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法)』『Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(スリー・ビルボード)』)は全てアカデミー賞にノミネートされ、2021年の第74回カンヌ国際映画祭では、映画『Nitram』で、男優賞を獲得した。また、16歳の頃からミュージシャンとしても活動。ヴォーカルのみならず、ドラム、ギター、ピアノもプレイし、2020年5月にはデビュー・アルバム『The Mother Stone』をSacred Bonesよりリリースした。




2021-07-23 : Sacred Bones :

■DOMINGÆ | チリはサンティアゴのエクスペリメンタル・サイケ・バンド、Föllakzoidの創設者、Domingæ。Föllakzoidでのワールド・ツアーの途中、メキシコと東京に滞在中に書かれた彼女のデビュー・ソロ・アルバム『Æ』がリリース。



2021.9.10 ON SALE
2021.10.8 ON SALE

チリはサンティアゴのエクスペリメンタル・サイケ・バンド、Föllakzoidの創設者、Domingæ。Föllakzoidでのワールド・ツアーの途中、メキシコと東京に滞在中に書かれた彼女のデビュー・ソロ・アルバム『Æ』がリリース。


■アーティスト:DOMINGÆ
■タイトル:Æ
■品番:SBR275LP-C1[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Æva
2. Dæmon
3. Archaeans
4. Ænnihilator
5. Asǽse

Domingæ - Æ Part I : Æva & Dæmon (excerpts)


ミュージシャン/映画製作者のDomingæは、エクスペリメンタル・サイケ・バンド、Föllakzoidの創設者として最もよく知られている。Föllakzoidでのワールド・ツアーの途中、メキシコと東京(千葉を拠点に活動するDJ NOBUとジャパン・ツアーを実施)に滞在中に書かれた彼女のデビュー・ソロ・アルバム『Æ』では、Domingæがバンドの為に考案した解析システムが利用され、内部探求と音楽とのシンボリックな関係をより深めることとなった。結果として得られたサウンドは、Föllakzoidの曲と同じように、グルーヴィーで催眠的だが、魅惑的でダークなエレクトロニックのテクスチャーも加えられ、彼女自身が影を宿すチャネルとなった。Domingæのサウンドとフォーマットは、浄化作用によって明確に表現され、シフトする要素を差し引くことによって時間と空間が拡大する。分解を達成する為に、以前に確立された創造的なソフトウェアの学習を解除しアンインストールする、というプロセスは、彼女の創造的な追求において、常に中心的な焦点であった。『Æ』は前述の実験の結果であり、最小限でありながらテクスチャーに富んだサウンドを作成する為の先入観の解消である。




2021-07-19 : Sacred Bones :

■DOMINGÆ | チリはサンティアゴのエクスペリメンタル・サイケ・バンド、Föllakzoidの創設者、Domingæのデビュー・ソロ・アルバム『Æ』がリリース。アルバムより「Æva & Dæmon」のビデオを公開。



Domingæ - Æ Part I : Æva & Dæmon (excerpts)


ミュージシャン/映画製作者のDomingæは、エクスペリメンタル・サイケ・バンド、Föllakzoidの創設者として最もよく知られている。Föllakzoidでのワールド・ツアーの途中、メキシコと東京(千葉を拠点に活動するDJ NOBUとジャパン・ツアーを実施)に滞在中に書かれた彼女のデビュー・ソロ・アルバム『Æ』では、Domingæがバンドの為に考案した解析システムが利用され、内部探求と音楽とのシンボリックな関係をより深めることとなった。結果として得られたサウンドは、Föllakzoidの曲と同じように、グルーヴィーで催眠的だが、魅惑的でダークなエレクトロニックのテクスチャーも加えられ、彼女自身が影を宿すチャネルとなった。Domingæのサウンドとフォーマットは、浄化作用によって明確に表現され、シフトする要素を差し引くことによって時間と空間が拡大する。分解を達成する為に、以前に確立された創造的なソフトウェアの学習を解除しアンインストールする、というプロセスは、彼女の創造的な追求において、常に中心的な焦点であった。『Æ』は前述の実験の結果であり、最小限でありながらテクスチャーに富んだサウンドを作成する為の先入観の解消である。




2021-07-16 : Sacred Bones :

■SPELLLING | 米ベイエリアをベースに活動するクリスティア・カブラルのプロジェクト、スペリング。発売中のニュー・アルバム『THE TURNING WHEEL(ザ・ターニング・ホイール)』より「Revolution」のビデオを公開。



SPELLLING - Revolution (Official Music Video)


Line Of Best Fit - 9/10
NME - 4* review


"It's weird to think that every classic album was new once; that even Purple Rain had a release date. As hyperbolic as the sentiment may seem, taking The Turning Wheel for it's inaugural spin for the first time gave me the distrinct feeling of hearing a record that it's impossible to imagine the world without." - The Wire

"The Turning Wheel has the feel of a big reveal. Her voice, as dramatic and flamboyant as a young Kate Bush, now pirouettes amid a backdrop of warm brass and orchestral funk supplied by an extended cast of players."- Uncut

"Whimsical and urgent, these are fairy tales meant to wake us up." - Pitchfork

"The best experimental pop acts make music feel like their plaything; SPELLLING makes it feel like her witch’s poppet.” - NME

"Some musicians slowly grow into greatness, producing solid work, and suddenly arrive at a classic. Others do this all at once, in the space between records. With Turning Wheel, SPELLLING falls very strongly into the latter camp.” - The Line of Best Fit

“The songs shift as effortlessly as their sounds, proving just how deeply SPELLLING is focused on mastering a cohesive project. The Turning Wheel offers a new spin on an artist who is coming into her own with the greatest of ease.” - BUST

“[The Turning Wheel] maintains the darkness, the allure, and Cabral’s experimental touch, yet she has turned up the pop quotient significantly here.” - Stereogum




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2021-06-30 : Sacred Bones :

■INDIGO SPARKE | Shindig 5/5他、高評価獲得中。オーストラリア出身のフォーク・ミュージシャン、インディゴ・スパークのデビュー・アルバム『ECHO(エコー)』、5/26発売。



"Sublime" 5/5 Shindig
"From Sydney but sounding more like the American prairie" MOJO
"Recalling Hope Sandoval and Nico, her vocals are soft-focus but steely, gliding breathlessly" Uncut
"the songs are quiet and unhurried, hushed into beautiful words of their own by Indigo's meditative voice and unique spirit" Gold Flake Paint
"Gliding between moments of fracture and slumberous melancholia..." The Line of Best Fit




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2021-05-24 : Sacred Bones :

■DANIEL DAVIES | John Carpenterのコラボレターとして知られるコンポーザー/ギタリスト、Daniel DaviesがニューEP『Spies』をリリース。



2021.5.28 ON SALE

John Carpenterのコラボレターとして知られるコンポーザー/ギタリスト、Daniel DaviesがニューEP『Spies』をリリース。


■アーティスト:DANIEL DAVIES
■タイトル:SPIES EP
■品番:SBR272LP[12"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Bomber
2. Out of the Night
3. Spies
4. Beasts of L.A.
5. Ceremony

Daniel Davies - Beasts of L.A. (Official Visualizer)


John Carpenterのコラボレターとして知られるコンポーザー/ギタリスト、Daniel DaviesがニューEP『Spies』をリリースする。2020年2月にリリースされたフル・アルバム『Signals』に続くこの作品は、2020年の秋/冬にロサンジェルスのスタジオでDavies一人で作曲された。




2021-04-30 : Sacred Bones :
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