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■TOWN MOUNTAIN | ノースカロライナ州アッシュヴィルのタウン・マウンテンがニュー・ウェスト・レコードと契約。ジャスティン・フランシス(ケイシー・マスグレイヴス、オーヴィル・ペック、アンチ-フラッグ)のプロデュースによるニュー・アルバム『ラインズ・イン・ザ・レヴィー』をリリース。



2022.10.12 ON SALE

ノースカロライナ州アッシュヴィルのタウン・マウンテンがニュー・ウェスト・レコードと契約。ジャスティン・フランシス(ケイシー・マスグレイヴス、オーヴィル・ペック、アンチ-フラッグ)のプロデュースによるニュー・アルバム『ラインズ・イン・ザ・レヴィー』をリリース。


■アーティスト:TOWN MOUNTAIN(タウン・マウンテン)
■タイトル:LINES IN THE LEVEE(ラインズ・イン・ザ・レヴィ―)
■品番:CD-NW-6541J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lines in the Levee
2. Comeback Kid
3. Distant Line
4. Firebound Road
5. Rene
6. Seasons Don't Change
7. Daydream Quarantina
8. Big Decisions
9. Unsung Heroes
10. American Family
11. Lean Into the Blue

ノースカロライナ州アッシュヴィル出身のTown Mountainは、The Bandのラウンドロビン方式で見られる自由さと同じテンプレートで、最新アルバム『Lines in the Levee』を作り上げた(この連帯感は、高い評価を博すTown Mountainのライヴでも見受けられる)。ナッシュビルの中心、ミュージック・ロウにあるRonnie’s Place(スタジオ、Sound Stageの一部)で、グラミー賞にもノミネートされるJustin Francis(Kacey Musgraves、Orville Peck、Anti-Flag)によってレコーディングされた『Lines in the Levee』は、アメリカーナ、カントリー、ブルーグラス、フォーク・ルーツをシームレスにブレンドしたサウンドを持つ。この作品は、Town Mountainのメンバーそれぞれの深い影響と培われたヴィジョンの交差を示す、正真正銘のワークショップと言える。




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2022-08-30 : New West Records :

■NIKKI LANE | ナッシュヴィルをベースにアウトロー・カントリー・サウンドを鳴らすシンガーソングライター、ニッキー・レイン。ラナ・デル・レイのアルバム等にも参加する彼女の5年半振り、4枚目のアルバム『デニム&ダイアモンズ』、リリース。プロデュース:ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)。



2022.10.12 ON SALE

ナッシュヴィルをベースにアウトロー・カントリー・サウンドを鳴らすシンガーソングライター、ニッキー・レイン。ラナ・デル・レイのアルバム等にも参加する彼女の5年半振り、4枚目のアルバム『デニム&ダイアモンズ』、リリース。
●プロデュース:ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)


■アーティスト:NIKKI LANE(ニッキー・レイン)
■タイトル:DENIM & DIAMONDS(デニム&ダイアモンズ)
■品番:CD-NW-6467J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. First High
2. Denim & Diamonds
3. Faded
4. Born Tough
5. Try Harder
6. Good Enough
7. Live/Love
8. Black Widow
9. Pass It Down
10. Chimayo

Nikki Laneの新作は、最初のベース音とドラムのビートから、何かが違うことがわかる。バックビートは気迫を誇示し、リード・ギターはギアをシフト・アップさせたエンジンのような印象を与える。Queens of the Stone AgeのJoshua Hommeがプロデュースした『Denim & Diamonds』において、Nikkiは、過去3枚のアルバムで培ったサウンドを維持しながらも、よりロック色の強いサウンドを取り入れている。ファックオフなフレアーやストーリーを語るような歌詞は、キャッチーなカントリーのフックと同様、『Denim & Diamonds』には存在する。アウトロー・カントリー・サウンドに、70年代ロックのような硬質なギターとマシンガンのようなスネアを加え、Nikki Laneは新しくて古いサウンドを持つレコードを作ったのだ。




2022-08-30 : New West Records :

■SAY ZUZU | ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンド、Say ZuZu。2019年に再結成した彼らが、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』をリリース。



2022.9.16 ON SALE

ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンド、Say ZuZu。2019年に再結成した彼らが、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』をリリース。


■アーティスト:SAY ZUZU
■タイトル:HERE AGAIN: A RETROSPECTIVE (1994-2002)
■品番:LP-STB-5[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. You Don’t Know Me
2. Pennsylvania
3. Better Days
4. Wasting Time
5. Broken
6. Here Again
7. Government Job
8. Doldrums
9. Good Girl
10. Don’t Tie Me Down
11. Colorado
12. Highway Signs

Say ZuZuは、ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンドだ。バンドは1991年に結成された、2003年に解散。2019年に再結成するまでに9枚のフル・アルバムをレコーディングし、リリースした。バンドのStrolling Bones Recordsからの最初のリリースは当『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』で、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品となる。




2022-08-17 : New West Records :

■PJ WESTERN | 米ロサンゼルス出身のミュージシャン、PJウェスタン。ガス・サイファート(ベック、マイケル・キワヌーカ)のプロデュースによるデビュー・アルバム『ヒア・アイ・ゴー』をニュー・ウェスト・レコードよりリリース。ゲスト:ベドウィン他。



2022.10.5 ON SALE

米ロサンゼルス出身のミュージシャン、PJウェスタン。ガス・サイファート(ベック、マイケル・キワヌーカ)のプロデュースによるデビュー・アルバム『ヒア・アイ・ゴー』をニュー・ウェスト・レコードよりリリース。
●ゲスト:ベドウィン他


■アーティスト:PJ WESTERN(PJウェスタン)
■タイトル:HERE I GO(ヒア・アイ・ゴー)
■品番:CD-NW-6530J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Here I Go
2. Hit Man
3. Waiting Around
4. Can’t Relax
5. Human Machines
6. Long Time Coming
7. Vast Sea
8. Blah Blah Blah
9. Degenerate Friends
10. Good Time Guy
11. Chasing Me Away

PJ Westernはデビュー・アルバム『Here I Go』をNew West Recordsよりリリースする。11曲入りのこの作品は、Gus Seyffert(Beck、Michael Kiwanuka)により、カリフォルニア州ロサンゼルスのSargent Recordersでレコーディングされた。アルバムには、Beck、Leonard Cohen、Fruit Bats、Edward Sharpe and the Magnetic Zeroesなどのアルバムに参加したミュージシャンや、高い評価を得ているシンガーソングライター、Bedouineが参加している。ロサンゼルス出身のPJ Westernは、アメリカの風景と同じように多様な楽曲を生み出し、矛盾に満ちた音楽を創造している。彼のポップ・ロック・サイケデリアは、誰かの車の窓から聞こえてくる60年代のAMラジオのような雰囲気を醸し出している。




2022-08-16 : New West Records :

■DELTA SPIRIT | カリフォルニアのロック・クインテット、デルタ・スピリットの新作が完成。前作から2年振りとなる自身6枚目のアルバム『ワン・イズ・ワン』、リリース。プロデュース:デルタ・スピリット&ジェイソン・キングスランド(バンド・オブ・ホーセズ、ベル・アンド・セバスチャン)。



2022.10.5 ON SALE

カリフォルニアのロック・クインテット、デルタ・スピリットの新作が完成。前作から2年振りとなる自身6枚目のアルバム『ワン・イズ・ワン』、リリース。
●プロデュース:デルタ・スピリット&ジェイソン・キングスランド(バンド・オブ・ホーセズ、ベル・アンド・セバスチャン)


■アーティスト:DELTA SPIRIT(デルタ・スピリット)
■タイトル:ONE IS ONE(ワン・イズ・ワン)
■品番:CD-NW-6527J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Villains
2. One is One
3. What’s Done is Done
4. Lottery Ticket
5. Pick it Up
6. The Beginning
7. Ghost of Caddo
8. Thoughts on Seneca
9. Jane Pauley
10. On & On (Look Away)

17年に渡り活動を続け、5枚のアルバムをリリースしているDelta Spirit(Matthew Logan Vasquez、Kelly Winrich、Will McLaren、Jonathan Jameson、Brandon Young)は、2020年のアルバム『What Is There』に続く6枚目のアルバム『One Is One』をリリースする。『One Is One』は、バンドとJason Kingsland(Band of Horses、Belle and Sebastian)のプロデュース下、バーモント南部でレコーディング。Matt Pence(Jason Isbell、Nikki Lane、Paul Cauthen)により、テキサスでミキシンングがおこなわれた。「Villians」「One Is One」「What's Done is Done」といった独特のアンセム性を持った曲が収録され、それは、一聴して鳥肌が立つほどである。また、より静かなサウンドや構成をもった「Lottery Ticket」「Ghost of Caddo」「Thoughts on Seneca」は、ヘヴィーなメッセ―ジの歌詞でリスナーの興味を強く引く。『One Is One』は、まさに、ヘッドフォンとライブ、その両方の為のアルバムだ。




2022-08-12 : New West Records :

■KRIS KRISTOFFERSON | テキサス州出身で、全米を代表するロック/カントリーのシンガー&俳優、クリス・クリストファーソン。キャリアの絶頂期の1981年にレコーディングされたライヴ・アルバム。



2022.10.5 ON SALE

テキサス州出身で、全米を代表するロック/カントリーのシンガー&俳優、クリス・クリストファーソン。キャリアの絶頂期の1981年にレコーディングされたライヴ・アルバム。


■アーティスト:KRIS KRISTOFFERSON(クリス・クリストファーソン)
■タイトル:LIVE AT GILLEY’S - PASADENA, TX: SEPTEMBER 15, 1981(ライヴ・アット・ギリーズ(パサデナ、テキサス:セプテンバー15、1981))
■品番:CD-NW-6533J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Me And Bobby McGee
2. Here Comes That Rainbow Again
3. Casey’s Last Ride
4. You Show Me Yours (And I’ll Show You Mine) / Stranger
5. Nobody Loves Anybody Anymore
6. Darby’s Castle
7. If It’s All The Same To You
8. The Pilgrim
9. For The Good Times
10. Sunday Mornin’ Comin’ Down
11. The Silver Tongued Devil And I
12. Smile At Me Again
13. Same Old Song
14. Loving Her Was Easier (Than Anything I’ll Ever Do Again)
15. Why Me

1981年9月15日にライヴ・レコーディングされた『Live At Gilley』は、Kris Kristoffersonと彼のバンドの絶頂期を捉えた作品だ。当時、Kristoffersonは、Stephen Bruton、Donnie Fritts、Billy Swanを擁するフル・バンドでツアーをおこなっていた。この夜、バンドはテキサス州パサデナのGilley’s Honkytonkに立ち寄り、「Me And Bobby McGee」、「The Pilgrim」、「Sunday Mornin' Comin' Down」といったヒット曲を含む楽曲をプレイした。
「これはなんと素晴らしいアルバムなんだ。Kristoffersonのクラシックな曲が全編にわたって収録されており、しかもライブだ。彼の全盛期で、ヴォーカルは卓越しており、いつもながらとてもソウルフルだ」(George Strait)
「Kris Kristoffersonは素晴らしいソングライターであり、素晴らしいパフォーマーであり、私たちの観客と相性が良かった。客はよく入っていたけど、彼のようなアーティストが街に来
ると、特に大入り満員になるんだ」(Mickey Gilley)




2022-08-10 : New West Records :

■PARKER GISPERT | ジョージア州アセンズのガレージ・ロック・バンド、ザ・ウィッグスのフロントマン、パーカー・ギスパート。ロジャー・モウテノット(ヨ・ラ・テンゴ、ラムチョップ)のプロデュースによる4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ゴールデン・イヤーズ』、リリース。



2022.10.5 ON SALE

ジョージア州アセンズのガレージ・ロック・バンド、ザ・ウィッグスのフロントマン、パーカー・ギスパート。ロジャー・モウテノット(ヨ・ラ・テンゴ、ラムチョップ)のプロデュースによる4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ゴールデン・イヤーズ』、リリース。


■アーティスト:PARKER GISPERT(パーカー・ギスパート)
■タイトル:GOLDEN YEARS(ゴールデン・イヤーズ)
■品番:CD-NTR-1034J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Golden Years
2. All The Rage
3. You And I Forever
4. Evil Euphoria
5. Do You Wanna Get Wild?
6. Rock And Roll
7. Stuck Inside Someone Else’s Dream
8. Moving On
9. Come Together Now

『Golden Years』はThe Whigsのフロントマン、Parker Gispertのソロ・アルバムだ。これは、2018年にリリースされ絶賛された『Sunlight Tonight』に続くリリースとなる。『Sunlight Tonight』同様、『Golden Years』でもGispertは内省的でパーソナルな歌詞を用い、現在の社会格差を掘り下げると同時に、リスナーが立ち上がり、ロックンロールを楽しめるようにする為の歌詞を書いていることがわかる。また、9曲からなるこの作品は、Gispertのルーツで、彼のバンド、The Whigsの知名度を上げることとなった生々しくジャングリーな南部のガレージ・サウンドをベースとしている。レコーディングは、テネシー州ナッシュビルのスタジオ、Haptownで行われ、Roger Moutenot(Lambchop、Yo La Tengo、Tennis)がプロデュースを担当した。






2022-08-09 : New West Records :

■SQUALLS | ジョージア州アセンズのギター・ポップ・バンド、スコールズ。1980年代初期の5回のライヴから選ばれた24曲を収録したライヴ・アルバム。



2022.10.5 ON SALE

ジョージア州アセンズのギター・ポップ・バンド、スコールズ。1980年代初期の5回のライヴから選ばれた24曲を収録したライヴ・アルバム。


■アーティスト:SQUALLS(スコールズ)
■タイトル:LIVE FROM THE 40 WATT(ライヴ・フロム・ザ・40ワット)
■品番:CD-STB-4J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Bride Of Frankenstein
2. Catholic Girls
3. The Prince Of Wails
4. Ellie Dee
5. Relax
6. Cindy
7. Na Nanana
8. Pop Roots
9. Waltzing Mathilda
10. Information
11. Crickets
12. Snowman
13. Dancing Example
14. Satellite
15. Tell Me Now
16. Unrelated Happenings
17. Kathy
18. The Sheik
19. Kalinka
20. S.P.Q.R.
21. Strolling Bones
22. Modern World
23. What You Get
24. Elephant Radio

Squallsは、B-52's、Pylon、R.E.M.、Love Tractorと同じジョージア州アセンズのシーンから生まれたバンドで、独自のサウンドにより、風変わりなポップをプレイしている。Lovin' Spoonful、Grateful Dead、Talking Heads等からインスパイアされ、多くの人をダンスフロアに立たせた。1981年から1989年まで、Squallsはアセンズを中心に活動し、南部、中西部、東海岸の都市で数回のツアーも実施。ニューヨークのCBGB、Danceteria、Peppermint Loungeでも数回公演を行った。彼らは4枚のアルバムをリリースし、1986年の映画『Athens, GA: Inside/Out』にも収録された。また、バンドの全盛期に、アセンズの伝説のクラブ、40 Wattで64回プレイしている。『Live From The 40 Watt』は40 Wattのサウンドマン、T. Patton Biddleによりレコーディングされ、1980年代初期の5回のライヴから選ばれた24曲が収録されている。




2022-08-09 : New West Records :

■LILLY HIATT | テネシー州ナッシュビルのシンガーソングライターで、John Hiattの娘、Lilly Hiatt。2021年にリリースされた最新作『Lately』がLPでリリース。【限定カラー盤】



2022.8.5 ON SALE

テネシー州ナッシュビルのシンガーソングライターで、John Hiattの娘、Lilly Hiatt。2021年にリリースされた最新作『Lately』がLPでリリース。【限定カラー盤】


■アーティスト:LILLY HIATT
■タイトル:LATELY
■品番:LP-NW-5594LEC[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1. Simple
2. Been
3. Lately
4. Stop
5. Peach
(Side B)
1. Ride
2. Face
3. Better
4. Gem
5. The Last Tear

「『Lately』は、私が今までいた場所のいくつかをあなたと共有するために書いたレコードです。私にとって歌が生まれる瞬間は、時の写真のようなものです。控えめな表現だけど、昨年は大変だった。私はいつも孤独を感じていたけど、皮肉なことに、その空間では私はまったく孤独ではなかった。なぜなら、誰もが何かを失っていたので。正気を保つ為、私は歌を書き始めた。インスピレーションは、シンプルな瞬間から起こった。友達が恋しかった。家族に会いたかった。私の心は自分が愛するもので満たされていて、それこそが、当分の間、私を前進させてくれるのだと気づいた。やがて、私たちは皆、互いにもとに戻るだろう。今、私たちはそうし始めているので、私はこれらの曲を共有し、あなたのために演奏することにわくわくしている」(Lilly Hiatt)




2022-08-09 : New West Records :

■STEVE EARLE & THE DUKES | 40年以上も親密でパーソナルな音楽を作り続けるアメリカン・ルーツ・ミュージックのレジェンド、スティーヴ・アール。故ジェリー・ジェフ・ウォーカーへのトリビュ―ト・アルバム『ジェリー・ジェフ』をリリース。



2022.8.31 ON SALE

40年以上も親密でパーソナルな音楽を作り続けるアメリカン・ルーツ・ミュージックのレジェンド、スティーヴ・アール。故ジェリー・ジェフ・ウォーカーへのトリビュ―ト・アルバム『ジェリー・ジェフ』をリリース。


■アーティスト:STEVE EARLE & THE DUKES(スティーヴ・アール&ザ・デュークス)
■タイトル:JERRY JEFF(ジェリー・ジェフ)
■品番:【通常盤】CD-NW-6534J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。【限定盤】CD-NW-6534XIEJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:【通常盤】¥2,400 +税【限定盤】¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Gettin’ By
2. Gypsy Songman
3. Little Bird
4. I Makes Money (Money Don’t Make Me)
5. Mr. Bojangles
6. Hill Country Rain
7. Charlie Dunn
8. My Old Man
9. Wheel
10. Old Road
11. Up Against The Wall Redneck Mother*
12. Night Rider’s Lament*
13. Rodeo Cowboy*
*Bonus Tracks for Deluxe Edition

Steve Earleは40年以上も親密でパーソナルな音楽を作り続けている。彼のソングライティングは、テキサスからテネシーに至る道筋をたどり、彼の教育は、最高の人から学ぶという形で行われた。2009年にリリースされ、グラミー賞にもノミネートされた『TOWNES』は、彼の親愛なる友人であり師でもあるTownes Van Zandtへのトリビュートであった。その10年後、Earleは『GUY』をリリース。このアルバムは、故Guy Clarkへのオマージュと、歌を通して語られるストーリーの中で作られた二人の消えない友情に焦点を当てた作品であった。2022年、Earleは『JERRY JEFF』をリリースする。これは、ジプシーのソングマン、Jerry Jeff Walkerが書いた10曲のコレクションだ。「Mr. Bojangles」や「Gettin’ By」等のヒット曲を収録し、Earleと彼のバンド、The Dukesは、フルバンドのレコーディングで各曲のコンセプトとサウンドを増幅させ、故人に敬意を表する。




2022-05-24 : New West Records :

■WARREN ZEVON | Warren Zevonの未発表曲集『Preludes』がヴァイナル化。



2022.6.24 ON SALE

Warren Zevonの未発表曲集『Preludes』がヴァイナル化。


■アーティスト:WARREN ZEVON
■タイトル:PRELUDES
■品番:LP-NW-5590[2LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE 1)
1. Empty Hearted Town
2. Steady Rain
3. Join Me In L.A.
4. Hasten Down The Wind
5. Werewolves Of London
6. Tule's Blues
7. The French Inhaler
(SIDE 2)
8. Going All The Way
9. Poor Poor Pitiful Me
10. Studebaker
11. Accidentally Like A Matyr
12. Carmelita
13. I Used To Ride So High
14. Stop Rainin' Lord
15. Back In The Highlife
(SIDE 3)
16. The Rosarita Beach Café
17. Desperados Under The Eaves
18. Workin' Mans Pay
19. Frozen Notes
20. Some Kind Of Rider
21. I Was In The House When The House Burnt Down
22. Don't Let Us Get Sick
(SIDE 4)
23. Warren Speaks On Songwriting And The Early Days Of His Career
24. Musings On Mortality, Song Noir, Religion In His Music And The King Of Rock N' Roll
25. A Chat About The Producers Of "Life'll Kill Ya", The Album's Stark Sound And Other Singers Covering His Songs
26. His Take On Steve Winwood's Classic, The Split Personality, Images And Inspirations In His Compositions
27. His feelings about the Rhino Records 2 CD anthology of his work, the size of his audience, having his music used on TV shows and movies, acting, performing and the response to “Don’t Let Us Get Sick.”

2003年にWarren Zevonが亡くなった後、息子のJordan Zevonは126の未発表のアウトテイクとデモを発見した。後に、これらは『Preludes』というタイトルで2枚組CD化された。今回、この『Preludes』が、限定のボーナス・トラックと20Pのブックレットを追加して、ヴァイナル化される。




2022-05-24 : New West Records :

■TONY JOE WHITE | ルイジアナ出身のシンガーソングライター/ギタリスト、トニー・ジョー・ホワイトの2001年のアルバム『ザ・ビギニング』がリイシュー。全ての制作作業を自らがコントロールしたスワンプ・ロックの名盤。【リマスター盤】



2022.7.27 ON SALE

ルイジアナ出身のシンガーソングライター/ギタリスト、トニー・ジョー・ホワイトの2001年のアルバム『ザ・ビギニング』がリイシュー。全ての制作作業を自らがコントロールしたスワンプ・ロックの名盤。【リマスター盤】


■アーティスト:TONY JOE WHITE(トニー・ジョー・ホワイト)
■タイトル:THE BEGINNING(ザ・ビギニング)
■品番:CD-NW-6472J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Who You Gonna Hoo-Doo Now
2. Ice Cream Man
3. Wonder Why I Feel So Bad
4. Going Back To Bed
5. Down By The Border
6. More To This Than That
7. Drifter
8. Rebellion
9. Rich Woman Blues
10. Raining On My Life

Tony Joe Whiteのアルバム『The Beginning』は、元々は2001年にCDとしてリリースされた。一切の装飾を排除し、自らがプレイするクラシック・スワンプ・ブルース・サウンドをTony Joe自身がレコーディング。スタジオでの作業の全てを彼がコントロールした最初のアルバム、と言われている。2020年まで、このTony Joe Whiteの29枚目のアルバムは長い間廃盤になっていたが、New West Recordsは、このレコードの最初で唯一のヴァイナル・プレスとなる限定カラー・ヴァイナルをリリース。その際、アルバムはリマスターされ、再シーケンスされた。そして、この度、好評につき、アルバムがレコードとCDで再発売されることとなった。CDはジュエル・ケース仕様で、歌詞と写真がプリントされたブックレットが付属する。




2022-05-24 : New West Records :

■THE DESLONDES | ニューオーリンズのアメリカーナ・バンド、ザ・デスロンデスのサード・アルバムが完成。カントリーとR&Bの要素を強く取り入れた5年振りの新作『ウェイズ・アンド・ミーンズ』、リリース。



2022.7.20 ON SALE

ニューオーリンズのアメリカーナ・バンド、ザ・デスロンデスのサード・アルバムが完成。カントリーとR&Bの要素を強く取り入れた5年振りの新作『ウェイズ・アンド・ミーンズ』、リリース。


■アーティスト:THE DESLONDES(ザ・デスロンデス)
■タイトル:WAYS & MEANS(ウェイズ・アンド・ミーンズ)
■品番:CD-NW-6520J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Good to Go
2. Five Year Plan
3. Ways & Means
4. South Dakota Wild One
5. Consider Me
6. Howl at the Moon
7. Home Again
8. Wild Eden
9. Standing Still
10. Dunes
11. Tomorrow Morning
12. Bound by Love
13. Sweet Release
14. Hero

The Deslondesはニューオリンズ出身の5人組のバンドだ。彼らは、ソングライティングとリード・ヴォーカルを5人のメンバーで分担し、民主主義的な精神と音楽的な多才さを継続している。セカンド・アルバム『Hurry Home』から最新作『Ways & Means』までの間に、複数のメンバーがソロ作品をリリースしているが、その間、The Deslondesは、ニューオリンズのカントリーとR&Bを独創的に取り入れた楽曲を作り続けた。事実、『Ways & Means』では、『Hurry Home』時のサイケデリックでエレクトリックなゴスペル・ソウル・サウンドと共に、デビュー作が持っていたカントリー・フォークの要素を多く聴くことができ、これは、The BandやLink Wrayなどのカントリー・ファンキーを想起させる。『Ways & Means』は、アメリカン・ミュージックの歴史を理解しながら自分たちのコンテンポラリーなアプローチを受け入れているバンド、によるレコードなのだ。




2022-05-24 : New West Records :

■CORB LUND | カナダはテーバー出身で、これまでに発表したアルバムのうち3枚がゴールドに認定されるカントリー/ウエスタンのSSW、コーブ・ランド。自らの友人たちが書いた曲をアレンジして収録したアルバム『ソングス・マイ・フレンズ・ロウト』、リリース。



2022.7.20 ON SALE

カナダはテーバー出身で、これまでに発表したアルバムのうち3枚がゴールドに認定されるカントリー/ウエスタンのSSW、コーブ・ランド。自らの友人たちが書いた曲をアレンジして収録したアルバム『ソングス・マイ・フレンズ・ロウト』、リリース。


■アーティスト:CORB LUND(コーブ・ランド)
■タイトル:SONGS MY FRIENDS WROTE(ソングス・マイ・フレンズ・ロウト)
■品番:CD-NW-6529J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Highway 87
2. That’s What Keeps the Rent Down, Baby
3. Montana Waltz
4. Blue Wing
5. Pasa-Get-Down-Dena
6. Spookin’ the Horses
7. Little Rock
8. Road To Las Cruces
9. Big American Headliner
10. Age Like Wine

「『Songs My Friends Wrote』は、何年も前から作ると言っていたアルバムで、僕の友人が書いた沢山の曲を、自分なりにアレンジして収録した作品だ。幸運なことに、僕には世界的なソングライターの友人が数多くいて、彼らの作品に少し光を当てたいと思ったんだ。選ばれた曲の多くは、人々にとってそれほど馴染みのないものだけど、僕に語りかけてくる比較的無名の曲だ。これらの曲をレコーディングして一番良かったのは、この2年間、疫病の為に一緒に過ごせなかった人たちのことを思い出させてくれたことだ。収録された曲はすべて、私の顔を笑顔にしてくれるし、あなたにも同じように笑顔になってほしい」(Corb Lund)




2022-05-24 : New West Records :

■49 WINCHESTER | ヴァージニア州ラッセルをベースとする6人組のオルタナカントリー・バンド、49ウィンチェスター。名門、ニュー・ウェスト・レコードよりニュー・アルバム『フォーチュン・フェイヴァーズ・ザ・ボールド』をリリース。



2022.7.20 ON SALE

ヴァージニア州ラッセルをベースとする6人組のオルタナカントリー・バンド、49ウィンチェスター。名門、ニュー・ウェスト・レコードよりニュー・アルバム『フォーチュン・フェイヴァーズ・ザ・ボールド』をリリース。


■アーティスト:49 WINCHESTER(49ウィンチェスター)
■タイトル:FORTUNE FAVORS THE BOLD(フォーチュン・フェイヴァーズ・ザ・ボールド)
■品番:CD-NW-6525J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Annabel
2. Man's Best Friend
3. Russell County Line
4. All I Need
5. Hillbilly Daydream
6. Damn Darlin'
7. Fortune Favors the Bold
8. Second Chance
9. Neon
10. Last Call

ヴァージニア州ラッセルをベースとする49 Winchesterは、ニュー・アルバム『Fortune Favors The Bold』で、ビールを飲みながら聴くオルタナ・カントリー、バールームでのロックンロール、アパラチアのフォークといったユニークなサウンドで、全米シーンを席巻する準備を整え、猛烈な勢いで前進しようとしている。『Fortune Favors The Bold』は、49 Winchesterの現状を反映するだけではなく、このグループがいかに「音と歌詞の面で常に進化を続けているか」、ということを証明したレコードである。一方、「自分たちが何処から来て、何を源としているのか」、と過去を振り返りながら、純粋に感謝する作品でもある。彼らの中には、夢という山を登る為に必要なものを定義する自身の根源に根差した血とキャラクターが存在する。『Fortune Favors The Bold』の本質は、どんな困難があろうとも、自分のアートを実らせ、それを世に送り出すことにある。




2022-05-24 : New West Records :
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