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■PERNICE BROTHERS | ジョー・パーニスを中心にボストンで結成されたインディ・ロック・バンド、パーニス・ブラザーズ。久々のリリースとなった前作から5年、友人の死に直面しながら制作されたニュー・アルバム『フー・ウィル・ユー・ビリーヴ』が完成。



2024.4.10 ON SALE

ジョー・パーニスを中心にボストンで結成されたインディ・ロック・バンド、パーニス・ブラザーズ。久々のリリースとなった前作から5年、友人の死に直面しながら制作されたニュー・アルバム『フー・ウィル・ユー・ビリーヴ』が完成。


■アーティスト:PERNICE BROTHERS(パーニス・ブラザーズ)
■タイトル:WHO WILL YOU BELIEVE(フー・ウィル・ユー・ビリーヴ)
■品番:CD-NW-6580J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Who Will You Believe
2. Look Alive
3. Not This Pig
4. What We Had
5. December in Her Eyes
6. A Song for Sir Robert Helpmann
7. Hey, Guitar
8. A Man of Means
9. I Don't Need That Anymore (ft. Neko Case)
10. Ordinary Goldmine
11. How Will We Sleep
12. The Purple Rain

Joe Perniceは長い間(というか人生の大半を)、執筆活動を続け、古典的なアメリカン・ポップを大胆に再解釈/再構築した驚くべきカタログを作り上げてきた。『Who Will You Believe』は、これまでで最も感動的でニュアンスを持ったアルバムかもしれない。「これらの曲はすべて同じ時期に書かれたものだ。私は3、4ヵ月間、ある種の状態になることがある。いつもより寡黙だったり、外向的だったり。私のアルバム、そして特にこのアルバムでは、曲はすべて、そうした時と一緒にあるように感じられる」とJoeは語る。半年間、彼は3人の親しい友人の死を引きずっていた。その中には、Silver JewsとPurple Mountainsの詩人/ソングライターであったDavid Bermanと、Rhino Recordsの共同設立者であり、1998年の彼らのファースト・アルバム以来、Pernice BrothersのサポーターであったGary Stewartも含まれる。「DavidとGaryが自ら命を絶ったときは、本当に最悪だった。ボストンでスタジオ、Fort Apacheを立ち上げ、兄弟同然だった従兄弟のJoe Harvardも亡くなった。本当につらい年だった。彼らのことをよく考えていたし、アメリカの分断ぶりを見ていた。当たり前のことを当たり前にすることに全力を尽くしていた」とJoeは加える。Joe Perniceは25年以上アルバムをリリースしている。また、年齢を重ねるごとに、忍耐力が増し、創作という行為に計り知れない感謝の念を抱くようになった。彼は、悲しみや厳粛な瞬間と、温かなユーモアや仲間意識の美しいバランスを、『Who Will You Believe』で示している。




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2024-02-27 : New West Records :

■THE TAJ MAHAL SEXTET | 70年に及ぶキャリアと50枚近いアルバムでブルースの普及/再形成に貢献してきたレジェンド、タジ・マハール。タルサのスタジオでレコーディングされたライヴ・アルバム『スウィンギン ・ライヴ・アット・ザ・チャーチ・イン・タルサ』をリリース。



2024.4.10 ON SALE

70年に及ぶキャリアと50枚近いアルバムでブルースの普及/再形成に貢献してきたレジェンド、タジ・マハール。タルサのスタジオでレコーディングされたライヴ・アルバム『スウィンギン ・ライヴ・アット・ザ・チャーチ・イン・タルサ』をリリース。


■アーティスト:THE TAJ MAHAL SEXTET(ザ・タジ・マハール・セクステット)
■タイトル:SWINGIN’ LIVE AT THE CHURCH IN TULSA(スウィンギン ・ライヴ・アット・ザ・チャーチ・イン・タルサ)
■品番:CD-LROD-7038J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Betty and Dupree
2. Mailbox Blues
3. Queen Bee
4. Lovin' In My Baby's Eyes
5. Waiting For My Papa To Come Home
6. Slow Drag
7. Sitting On Top Of The World
8. Twilight In Hawaii
9. Corrina
10. Mean Old World

Taj Mahalの最新作『Swingin’ Live at the Church in Tulsa』は、故Leon Russellの本拠地として知られるタルサのスタジオでレコーディングされた特別なセットで、この作品により、Tajは伝説的な遺産をさらに増やした。収録される10曲は、Tajがその比類なきキャリアの中で探求してきた様々なジャンルにまたがり、彼の長年のカルテットであるベーシストのBill Rich、ドラマーのKester Smith、ギタリスト/ハワイアン・ラップスティール・プレイヤーのBobby Inganoをフィーチャー。そこに、ドブロ・プレイヤーのRob Ickesとギタリスト/ヴォーカリストのTrey Hensleyが加わっている。70年に及ぶキャリアと50枚近いアルバムの中で、Taj Mahalはブルースの普及と再形成に貢献しただけでなく、「ワールド・ミュージック」という言葉が存在する何年も前から、そのコンセプトを体現してきた。伝統的なカントリー・ブルースをベースに、レゲエ、ラテン、R&B、ケイジャン、カリビアン、ゴスペル、西アフリカ、ジャズ、カリプソ、ハワイアン・スラックキー、その他数え切れないほどの音楽スタイルを探求し、その驚くべき作品群に取り入れてきた。




2024-02-27 : New West Records :

■PYLON REENACTMENT SOCIETY | R.E.M.、ギャング・オブ・フォー、ソニック・ユース、スリーター・キニー、インターポール、ディアハンター他、数々のバンドに影響を与えたジョージア州アセンズのポストパンク・バンド、パイロン。そのフロント・ウーマンであったヴァネッサ・ブリスコウ・ヘイのニュー・バンド、パイロン・リエナクトメント・ソサエティがデビュー・アルバムをリリース。



2024.2.14 ON SALE

R.E.M.、ギャング・オブ・フォー、ソニック・ユース、スリーター・キニー、インターポール、ディアハンター他、数々のバンドに影響を与えたジョージア州アセンズのポストパンク・バンド、パイロン。そのフロント・ウーマンであったヴァネッサ・ブリスコウ・ヘイのニュー・バンド、パイロン・リエナクトメント・ソサエティがデビュー・アルバムをリリース。


■アーティスト:PYLON REENACTMENT SOCIETY(パイロン・リエナクトメント・ソサエティ)
■タイトル:MAGNET FACTORY(マグネット・ファクトリー)
■品番:CD-STB-27J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,700 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Spiral
2. Educate Me
3. Flowers Everywhere
4. Messenger
5. 3 x 3
6. Fix It
7. Boom Boom
8. Heaven (In Your Eyes)
9. No Worries
10. Compression
11. I’ll Let You Know

「人は7年ごとに細胞構造が変わるというから、40年前にPylonを始めて以来、私は何度も完全に生まれ変わった。私は年をとったし、もう自分ではないものにはなれない。Pylonは私たちを導いてくれる星だけど、私たちはPylonじゃない。Pylon Reenactment Societyなんだ」とアセンズを代表するバンド、Pylonのフロントウーマンであり、現在はPylon Reenactment SocietyのVanessa Briscoe Hayは語る。Pylon Reenactment Societyが何であるかよりも、何でないかを説明する方が簡単だ。それは継続でも再結成でもない。なぜなら、どちらのグループにも所属したメンバーはVanessaだけだからだ。Pylonの曲は演奏するが、トリビュート・アクトでもカヴァー・バンドでもない。その代わり、この新しいバンドは昔のバンドからインスピレーションを得て、その原動力となる原則に触れる。Pylon Reenactment Societyの『Magnet Factory』は、数年にわたるジャムや曲作りのセッションから有機的に生まれた。Pylonの未レコーディング曲2曲は、このコレクティヴの暗黙のテーマを締めくくるために持ち込まれた。音楽は全て、バンドの現メンバー4人によってレコーディングされ、The B-52'sのKate Piersonとの豪華なヴォーカル・デュエットも収録されている。


 

2023-12-12 : New West Records :

■THE NUDE PARTY | 米ノースカロライナの6人組インディ・ロック・バンド、ザ・ヌード・パーティ。70年代のブルース・ロックの要素を取り入れ、セルフ・プロデュースで完成させたサード・アルバム『ライズ・オン』、リリース。



2023.3.15 ON SALE

米ノースカロライナの6人組インディ・ロック・バンド、ザ・ヌード・パーティ。70年代のブルース・ロックの要素を取り入れ、セルフ・プロデュースで完成させたサード・アルバム『ライズ・オン』、リリース。


■アーティスト:THE NUDE PARTY(ザ・ヌード・パーティ)
■タイトル:RIDES ON(ライズ・オン)
■品番:CD-NW-6535J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Word Gets Around
2. Hard Times (All Around)
3. Midnight on Lafayette Park
4. Hey Monet
5. Polly Anne
6. Cherry Red Boots
7. Ride On
8. Tree of Love
9. Somebody Tryin’ to Hoodoo Me
10. Tell Em
11. Stately Prison Cell
12. Sold out of Love
13. Red Rocket Ride

The Nude Partyにとって、10年は一瞬であった。その間に、ニューヨークを拠点とするこのバンドは、高い評価を得た2枚のアルバムとEPをリリースし、数多くのライヴをこなしてきた。バンドはこれまで、レコードに独特のサウンドを生み出す為、プロデューサーと一緒に仕事をしてきたが、最新作『Rides On』では自らが制作を担当することとした。その結果、バンドはこれまでのキャリアの中で最も楽しくレコーディングを行うことができ、エレクトロ・ポップやカントリーなど20曲以上をレコーディング。最終的に70年代のブルース・ロックの要素を取り入れた14曲を完成させた。アルバムのセッションのリラックスした雰囲気は、彼らの過去のリリースに比べ、多様な音の質感を生み出した。サウンド的には『Sticky Fingers』期のThe Rolling Stonesを想起させるが、歌詞はThe Nude Partyが目指す精神、そしてバンドとしての成長を体現するものになっている。『Rides On』は、バンドが自信をもって言うように、彼らのベストな作品で、最も自生的でオーガニックなレコードでもある。




2023-01-06 : New West Records :

■DAVIS CAUSEY | マーヴィン・ゲイ、ジェリー・バトラー、ジャッキー・ウィルソン、デレク・トラックス等と共演してきたアセンズのギタリスト/ソングライター、デイヴィス・コージー。ストローリング・ボーンズ・レコードから2枚目となるアルバム『ニュー・シングス・フロム・オールド・ストリングス』をリリース。



2023.2.2 ON SALE

マーヴィン・ゲイ、ジェリー・バトラー、ジャッキー・ウィルソン、デレク・トラックス等と共演してきたアセンズのギタリスト/ソングライター、デイヴィス・コージー。ストローリング・ボーンズ・レコードから2枚目となるアルバム『ニュー・シングス・フロム・オールド・ストリングス』をリリース。


■アーティスト:DAVIS CAUSEY(デイヴィス・コージー)
■タイトル:NEW THINGS FROM OLD STRINGS(ニュー・シングス・フロム・オールド・ストリングス)
■品番:CD-STB-7J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,700 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Nothin’ Much
2. Circadian Swing (Pt.2)
3. Time Out Of Mind
4. Got Bach?
5. Thanks M’Nelle
6. Dreamtime
7. Mr. Tuesday
8. Slide On Brother
9. Blue Spring
10. Single Malt
11. Late At Night
12. Rio Maya
13. Lari’s Lullaby
14. Oh Kay

「Marvin Gaye、Jerry Butler、Jackie Wilson、Derek Trucks、Waylon Jennings、Kris Kristofferson等、多くのアーティストと共演してきたアセンズのDavis Causeyの60年にわたるキャリアは、10歳の素人がウクレレを弾くことから始まった。彼の音楽の旅の次の行程は、Strolling Bones Recordsからの2枚目のアルバムとなる。音楽を愛し、作ることに捧げたDavisの生涯の集大成である『New Things From Old Strings』には、旧友のRandall BramblettとChuck Leavellも参加。また、Duane Allmanの1961年製ギブソン・レスポール(SG)もレコーディングに使用されている。「パンデミックを乗り切るための音楽療法として始まったが、すぐにそれ以上のものになった。ほとんどの曲はコード進行から始まり、他のミュージシャンの助けを借りてそこから発展していった。収録曲は、私が影響を受けた多くのものを反映し、Chet Atkins、Johnny Smith、Duane Allman、Mark Knopfler、Martin Taylor他、多くのミュージシャンに影響を受けている」とDavisは語る。




2022-12-07 : New West Records :

■SUNNY WAR | ナッシュビル在住のシンガーソングライターでギターの名手、サニー・ウォーの新作が完成。トラディショナルなフォークとブルースを活性化させる彼女の4枚目のアルバム『アナーキスト・ゴスペル』、リリース。



2023.2.8 ON SALE

ナッシュビル在住のシンガーソングライターでギターの名手、サニー・ウォーの新作が完成。トラディショナルなフォークとブルースを活性化させる彼女の4枚目のアルバム『アナーキスト・ゴスペル』、リリース。


■アーティスト:SUNNY WAR(サニー・ウォー)
■タイトル:ANARCHIST GOSPEL(アナーキスト・ゴスペル)
■品番:CD-NW-6532J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Love’s Death Bed
2. No Reason
3. Shelter And Storm
4. I Got No Fight
5. Swear To Gawd
6. Earth
7. New Day
8. Baby Bitch
9. His Love
10. Hopeless
11. Higher
12. Test Dummy
13. Sweet Nothing
14.Whole

ナッシュビル在住のシンガーソングライターでギターの名手、Sunny Warは、攻撃的な音と21世紀の懸念を反映した歌詞により、トラディショナルなフォークとブルースを活性化させている。2014年にデビュー・アルバム『Worthless』をリリースして以来、注目を集め続け、カルト的な人気を築き上げている。「自分の中に2つの側面があるように感じる。そのうちの一つは非常に自己破壊的であり、もう一つは物事のバランスを保つためにもう半分と協力しようとするものだ」と彼女は語るが、自身4枚目となるアルバム『Anarchist Gospel』は、自己破壊的な側面が勝つように見えた時代のドキュメントで、その対立がアルバムの中心となっている。恍惚としたゴスペル、埃っぽいカントリー・ブルース、思慮深いフォーク、轟音のロックンロール、さらには前衛的なスタジオ実験等、Sunnyは様々なアイデアとスタイルを駆使した楽曲群を作り上げた。彼女はそれらを融合して、力強いサバイバルのステートメントを構築。心地よい決まり文句を許さない探究心のあるソングライター、且つ、スパイダーなリフを展開する非常に革新的なギタリストである自らを明らかにしている。




2022-11-11 : New West Records :

■THE BAD ENDS | R.E.M.のビル・ベリーによるニュー・バンド、ザ・バッド・エンズが始動。アセンズ出身のベテラン・ミュージシャン達による90年代前半のカレッジ・ロックの最高峰を思わせる即戦力なアルバム『ザ・パワー・アンド・ザ・グローリー』、リリース。



2023.1.25 ON SALE

R.E.M.のビル・ベリーによるニュー・バンド、ザ・バッド・エンズが始動。アセンズ出身のベテラン・ミュージシャン達による90年代前半のカレッジ・ロックの最高峰を思わせる即戦力なアルバム『ザ・パワー・アンド・ザ・グローリー』、リリース。


■アーティスト:THE BAD ENDS(ザ・バッド・エンズ)
■タイトル:THE POWER AND THE GLORY(ザ・パワー・アンド・ザ・グローリー)
■品番:CD-NW-6536J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Villains
2. One is One
3. What’s Done is Done
4. Lottery Ticket
5. Pick it Up
6. The Beginning
7. Ghost of Caddo
8. Thoughts on Seneca
9. Jane Pauley
10. On & On (Look Away)

The Bad Endsは、ジョージア州アセンズ出身のベテラン・ミュージシャン達によるバンドだ。メンバーはBill Berry(R.E.M.)、Mike Manitone(Five Eight)、Christian Lopez(Curly Maple)、Geoff Melkonian(Josh Joplin Group)、そして、地元のギターショップオーナー、Dave Domiziの5人。彼らのNew West Recordsでのデビュー作、The Power And The Gloryは、地元の伝説的なスタジオ、Espresso Machineでレコーディングされ、「Mile Marker 29」、「Thanksgiving 1915」、「Honestly」といったギターがドライヴする楽曲が収録されている。90年代前半のカレッジ・ロックの最高峰を思わせる即戦力なアルバムで、ジョージア州アセンズの魅力を最大限に引き出している。




2022-11-10 : New West Records :

■NEW WEST RECORDS | New West Recordsの名盤16タイトルがカラー盤のLPでリリース。



2022.11.18 ON SALE

元Drive-By TruckerのJason Isbellと彼のバックバンドThe 400 UnitによるライブEP。


■アーティスト:JASON ISBELL
■タイトル:LIVE AT TWIST & SHOUT
■品番:LP-NW-5673C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. Grown 2. Goddamn Lonely Love 3. Hurricanes And Hand Grenades (Side B) 1. Danko Manuel 2. Outfit 3. Into The Mystic

『Live At Twist & Shout』は、元Drive-By TruckerのJason Isbellと彼のバックバンドThe 400 UnitによるライブEPだ。Twist & Shoutのインストアで録音されたこのEPは、Isbellのソロキャリアの初期段階を記録する重要な資料で、代表曲である「Outfit」、「Goddamn Lonely Love」、Van Morrisonのカバー「Into The Mystic」が収録されている。


2022.11.18 ON SALE

元Drive By Truckersのギタリスト/ソングライターでもあるJason Isbellのデビューアルバムが、オリジナル・レコーディング時の未発表曲4曲を加えてリイシュー。


■アーティスト:JASON ISBELL
■タイトル:SIRENS OF THE DITCH (DELUXE)
■品番:LP-NW-5672X[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Brand New Kind Of Actress 2. Down In A Hole 3. Try 4. Chicago Promenade (SIDE B) 1. Dress Blues 2. Grown 3. Hurricanes And Hand Grenades 4. In A Razor Town (SIDE C) 1. Shotgun Wedding 2. The Magician 3. The Devil Is My Running Mate (SIDE D) 1. Whisper 2. Crystal Clear 3. The Assassin 4. Racetrack Romeo

元Drive By TruckersのギタリストでありソングライターでもあるJason Isbellのデビューアルバムが、オリジナル・レコーディング時の未発表曲4曲を加えてリイシュー。この4曲の追加により、『Sirens Of The Ditc』は全15曲収録となる。


2022.11.18 ON SALE

キング・オブ・カントリー、Willie Nelsonの絶頂期をとらえたライヴ・アルバム。


■アーティスト:WILLIE NELSON
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5684C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. Whiskey River 2. Stay A Little Longer 3. Good-Hearted Woman 4. Funny 5. Crazy 6. Night Life 7. If You’ve Got the Money I’ve Got The Time (Side B) 1. Nothing I Can Do About It Now 2. Help Me Make It Through The Night 3. Me And Bobby McGee 4. Loving Her Was Easier (Than Anything I’ll Ever Do Again) 5. Bloody Mary Morning (Side C) 1. Blue Eyes Crying In The Rain 2. On The Road Again 3. Always On My Mind 4. Still Is Still Moving To Me w/ Shelby Lynne 5. Milk Cow Blues w/ Shelby Lynne (Side D) 1. Angels Flying Too Close To The Ground 2. The Workin’ Mans Blues 3. Praise The Lord, I Saw The Light

Willie Nelsonがいなかったら、Austin City Limitsは存在しなかっただろう。この特別な番組(1990年9月6日収録)は彼とファミリー・バンドの最高の状態を捉えてる。Willieの名曲、代表曲、ファンのお気に入り、すべてがここにあり、キング・オブ・カントリーだった彼の演奏の絶頂期が収録されている。


2022.11.18 ON SALE

20年間の薬物依存をやめ、レーベルを移籍。復活を遂げたWaylon Jenningsが1989年におこなったライヴ。


■アーティスト:WAYLON JENNINGS
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX (1989)
■品番:LP-NW-5681C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. I'm A Ramblin' Man 2. Rainy Day Woman 3. America 4. I May Be Used (But Baby I Ain't Used Up) 5. Amanda 6. Me And Bobby McGee (Side B) 1. Trouble Man 2. Mamas Don't Let Your Babies Grow Up To Be Cowboys 3. Good Ol' Boys (Theme from Dukes of Hazard) 4. Bob Willis Is Still The King 5. Are You Sure Hank Done It This Way 6. Suspicious Minds 7. Honky Tonk Angels (Side C) 1. Good Hearted Woman 2. I've Always Been Crazy 3. Luckenbach, Texas (Back To The Basics Of Love) 4. I Ain't Living Long Like This

Waylon Jenningsのこの演奏は、「新生」Waylonの姿であった。彼は20年間の薬物依存をやめ、RCAと別れ、MCAと新たに契約を交わした。そして、再び作曲への情熱を見出し、伝説のプロデューサー、Jimmy Bowenと組み、彼の30年以上のキャリアの中で最高の作品を生み出した。


2022.11.18 ON SALE

Waylon Jennings、初のAustin City Limitsでのライヴを収録。


■アーティスト:WAYLON JENNINGS
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX (1984)
■品番:LP-NW-5667C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. Are You Ready For The Country 2. Clyde 3. I Can Get Off On You 4. People Up In Texas 5. It's Not Supposed To Be That Way 6. Don't You Think This Outlaw Bit's Done Got Out Of Hand 7. You Asked Me To 8. Dreaming My Dreams With You (Side B) 1. Good Hearted Woman 2. I May Be Used (But Baby I Ain't Used Up) 3. Lets Turn Back The Years 4. Honky Tonk Heroes 5. I Ain't Living Long Like This 6. I've Always Been Crazy

思えば、Waylon JenningsがAustin City Limitsのステージで初舞台を踏むまでに、なぜ10年もかかったのだろうか。Waylon Jenningsは、他のすべての人と同じように、自分のやり方で、自分の準備が整ったときに、物事を進めていったからだ。


2022.11.18 ON SALE

Widespread Panic、2000年のライヴ・アルバム。


■アーティスト:WIDESPREAD PANIC
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5668C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Let’s Get Down To Business 2. Ain’t Life Grand 3. Space Wrangler (SIDE B) 1. Climb To Safety 2. Blue Indian 3. Casa Del Grillo (SIDE C) 1. Driving Song, Pt. 1 > Surprise Valley > Driving Song, Pt. 2 (SIDE D) 1. Travelin’ Light 2. Bear’s Gone Fishin’ 3. Dyin’ Man 4. Porch Song

Widespread Panicは、同じショーや曲は二度とやらない、という伝説的なバンドであることは、多くのファン知っているであろう。結成メンバーのMichael Houserが、このショーから2年も経たないうちに膵臓癌で他界してしまったことが、公演をより特別なものにしている。


2022.11.18 ON SALE

シンガーソングライター、Kris Kristoffersonの1981年9月のライヴ。


■アーティスト:KRIS KRISTOFFERSON
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5663IE[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Star Crossed 2. You Show Me Yours (And I'll Show Mine) / Stranger 3. Here Comes That Rainbow Again 4. Help Me Make It Through The Night 5. Me And Bobby McGee 6. Magdalene (SIDE B)1. Nobody Loves Anybody Anymore 2. Darby's Castle 3. Casey's Last Ride 4. The Pilgrim 5. For The Good Times (SIDE C) 1. Loving Her Was Easier (Than Anything I'll Ever Do Again) 2. Sunday Mornin' Comin' Down3. Silver Tongued Devil 4. Smile At Me Again 5. Why Me

シンガーソングライター、Kris Kristoffersonのライブ・アーカイヴ盤。1981年9月のこの公演は、全盛期のKrisを捉えており、「Me And Bobby McGee」、「Loving Her Was Easier」、「Why Me?」、「Sunday Mornin Comin Down」等の名曲が収録されてる。


2022.11.18 ON SALE

Kris KristoffersonがNew West Records より、2006年にリリースしたアルバム。


■アーティスト:KRIS KRISTOFFERSON
■タイトル:THIS OLD ROAD
■品番:LP-NW-5682C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. This Old Road 2. Pilgrim's Progress 3. The Last Thing To Go 4. Wild American 5. In The News 6. The Burden Of Freedom (Side B) 1. Chase The Feeling 2. Holy Creation 3. The Show Goes On 4. Thank You For A Life 5. Final Attraction

Kris Kristoffersonは、常に自分を作家として認識しており、真の作家は、リスナーに自分自身の一部を提供することが最も効果的であることを知っている。この『This Old Road』のリリースにより、Kristoffersonはすべてのトラックに自身の魂のかたまりを敷き詰めている。この美しくも簡素なレコーディングは、Kristofferson、ギター、ハーモニカをフィーチャーすることで、彼の素晴らしい歌詞と独特の歌声に重点を置いてる。


2022.11.18 ON SALE

David Byrneが2001年11月28日におこなったライヴ。


■アーティスト:DAVID BYRNE
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5664[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. (Nothing But) Flowers 2. God’s Child 3. And She Was (Side B) 1. Once In A Lifetime 2. The Great Intoxication 3. Marching Through The Wilderness 4. The Revolution (Side C) 1. This Must Be The Place (Naïve Melody) 2. What A Day That Was 3. Desconocido Soy (Side D) 1. Like Humans Do 2. Life During Wartime 3. I Wanna Dance With Somebody

David Byrneは現代のルネッサンス・マンであり、それは単なる決まり文句ではない。2001年11月28日に行われたこのライヴは、彼のヒットシングル「Like Humans Do」とアルバム『Look Into The Eyeball』のリリース直後に行われた。


2022.11.18 ON SALE

Tony Joe White、1980年12月5日のライヴ。


■アーティスト:TONY JOE WHITE
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5662C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Mama Don't Let Your Cowboys Grow Up To Be Babies 2. Disco Blues 3. Red Neck Women 4. Rainy Night In Georgia 5. Even Trolls Love Rock 'n' Roll (SIDE B)1. Willie And Laura Mae Jones 2. Billy 3. Lustful Earl And The Married Woman 4. Swamp Rap (SIDE C) 1. I Came Here To Party 2. Polk Salad Annie 3. That's The Way A Cowboy Rocks And Rolls 4. 300 Pounds Of Hongry 5. I Get Off On It

1980年12月5日にライヴ・レコーディング。「Polk Salad Annie」や「Mama Don't Let Your Cowboys Grow Up To Be Babies」などのヒット曲を収録。Tony Joe Whiteへのトリビュートとして、第4面にはエッチング加工を施工。


2022.11.18 ON SALE

2017年2月17日にリリースされたNikki Laneのサード・アルバム。


■アーティスト:NIKKI LANE
■タイトル:HIGHWAY QUEEN
■品番:LP-NW-5676C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. 700,000 Rednecks 2. Highway Queen 3. Lay You Down 4. Jackpot 5. Companion (Side B) 1. Big Mouth 2. Foolish Heart 3. Send The Sun 4. Muddy Waters 5. Forever Lasts Forever

2017年2月17日にリリースされたNikki Laneのサード・アルバム『Highway Queen』は、若きナッシュビルの反逆者が、カントリーとロックで最も才能あるソングライターの一人として頭角を現す契機となった作品だ。Laneとシンガーソングライター、Jonathan Tylerのプロデュースで、テキサス州デントンとテネシー州ナッシュビルでレコーディングは行われた。


2022.11.18 ON SALE

Jerry Lee Lewis が1983年10月にAustin City Limitsでおこなったライヴ。


■アーティスト:JERRY LEE LEWIS
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5666C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Keep My Motor Runnin’ 2. You Win Again 3. Sweet Little 16 4. 39 And Holding 5. Think About It Darlin’(SIDE B)1. Rock & Roll Over (Teenage Queen) 2. Boogie Woogie Country Man 3. C C Rider 4. Chantilly Lace 5. I’ll Find It Where I Can (SIDE C) 1. In The Garden 2. No Headstone On My Grave 3. What’d I Say 4. Great Balls Of Fire 5. Whole Lotta Shakin’ Goin’ On

Jerry Lee Lewisは、黒人のリズム&ブルース、白人のゴスペル、その他のファンキーなミシシッピ・サウンドをロックンロールに変えた。 1983年10月、彼の妻は他界したが、その数週間後、Austin City Limitsに出演。これは、ACLのステージで繰り広げられた最も素晴らしいパフォーマンスの一つとなった。この後何年も、Jerry Leeはこのショーのテープを持ち歩き、友人たちに(そして自分自身にも、何度も)聴かせていた。


2022.11.18 ON SALE

Fats Dominoが1986年にAustin City Limitsでおこなったライヴ。


■アーティスト:FATS DOMINO
■タイトル:LIVE FROM AUSTIN TX
■品番:LP-NW-5665C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. I’m Walkin’2. My Blue Heaven3. Blue Monday4. I’m Ready5. My Girl Josephine6. I Want To Walk You Home7. I’m In Love Again8. Let The Four Winds Blow9. Poor Me(SIDE B) 1. Walking To New Orleans2. Shake, Rattle And Roll3. Ain’t That A Shame4. I Hear You Knocking5. Blueberry Hill6. Your Cheatin’ Heart7. Three Nights A Week8. All By Myself

これは記録として残るFats Dominoの演奏の決定的なものだ。まず、一世代前のヒーロー、Louis Armstrongのように、Fatsはニューオリンズの代名詞である。Fatsはシャイなことで有名だが、ACLのステージに立った。Fats Dominoの音楽は時代を超越したものである。


2022.11.18 ON SALE

Rodney Crowellが2018年にリリースしたクリスマス・アルバム。


■アーティスト:RODNEY CROWELL
■タイトル:CHRISTMAS EVERYWHERE
■品番:LP-NW-5680C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. Clement’s Lament (We’ll See You In The Mall) 2. Christmas Everywhere (feat. Lera Lynn) 3. When The Fat Guy Tries The Chimney On For Size 4. Christmas Makes Me Sad 5. Merry Christmas From An Empty Bed (feat. Brennen Leigh) 6. Very Merry Christmas (Side B) 1. Christmas in Vidor (feat. Mary Karr) 2. Christmas for the Blues 3. Come Christmas 4. Let's Skip Christmas This Year 5. Christmas In New York 6. All For Little Girls & Boys (feat. Daddy Cool & The Yule)

私はついにオリジナル・クリスマス・ソングのアルバムを録音する準備が整った。Dan Knoblerのプロデュース、才能あるミュージシャンやヴォーカリストの協力のもと、『Christmas Everywhere』というアルバムの制作は、私がこれまで経験した中で最も楽しいレコーディング・セッションのひとつに数えられている。(Rodney Crowell)


2022.11.25 ON SALE

Nikki Laneが2014年にリリースしたセカンド・アルバム。


■アーティスト:NIKKI LANE
■タイトル:ALL OR NOTHIN’
■品番:LP-NW-5675C[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A) 1. Right Time 2. Good Man 3. I Don't Care 4. You Can't Talk To Me Like That 5. Seein' Double 6. Love's On Fire (SIDE B) 1. All Or Nothin’ 2. Sleep With A Stranger 3. Man Up 4. Out Of My Mind 5. Wild One 6. Want My Heart Back

ナッシュビルの歌姫、Nikki Laneが、Black KeysのDan Auerbachと組んだセカンド・アルバムは、傷つきやすいシンガーソングライター、というLaneのステレオタイプを覆すものだった。元カレを非難し、一夜限りの恋を祝福し、間違ったことをするのはいつも正しい時だと宣言する歌で、Laneは現代版のWanda Jacksonのような印象を与える。「私の歌はいつも、私の人生で起こっていることをはっきりと描いているから、このアルバムのムードは完璧」とLaneは語る。


2022.11.25 ON SALE

The Wild Feathersが 2020年にリリースした未発表音源集の限定デラックス・エディション。


■アーティスト:THE WILD FEATHERS
■タイトル:MEDIUM RARITIES
■品番:LP-NW-5687X[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A) 1. Blue 2. Heartbreak 3. Marie 4. Almost Cut My Hair 5. Fire 6. Goodnight (Side B) 1. My Truth 2. To Be Gone 3. Lose Yourself 4. Guitar Man 5. After The Bottle’s Gone

『Medium Rarities』は、The Wild Feathersの未発表音源をコンパイルした彼らの10年にわたるキャリアを網羅したアルバムとなる。B面曲、カバー、デモ等、The Wild Feathersのアーカイヴから集められた珠玉の音源で構成されており、当限定デラックス・エディションは、箔押しとシリアルナンバー入りのジャケットで、バンドのサインも入り、カラー盤仕様となる。




2022-10-14 : New West Records :

■TOWN MOUNTAIN | ノースカロライナ州アッシュヴィルのタウン・マウンテンがニュー・ウェスト・レコードと契約。ジャスティン・フランシス(ケイシー・マスグレイヴス、オーヴィル・ペック、アンチ-フラッグ)のプロデュースによるニュー・アルバム『ラインズ・イン・ザ・レヴィー』をリリース。



2022.10.12 ON SALE

ノースカロライナ州アッシュヴィルのタウン・マウンテンがニュー・ウェスト・レコードと契約。ジャスティン・フランシス(ケイシー・マスグレイヴス、オーヴィル・ペック、アンチ-フラッグ)のプロデュースによるニュー・アルバム『ラインズ・イン・ザ・レヴィー』をリリース。


■アーティスト:TOWN MOUNTAIN(タウン・マウンテン)
■タイトル:LINES IN THE LEVEE(ラインズ・イン・ザ・レヴィ―)
■品番:CD-NW-6541J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Lines in the Levee
2. Comeback Kid
3. Distant Line
4. Firebound Road
5. Rene
6. Seasons Don't Change
7. Daydream Quarantina
8. Big Decisions
9. Unsung Heroes
10. American Family
11. Lean Into the Blue

ノースカロライナ州アッシュヴィル出身のTown Mountainは、The Bandのラウンドロビン方式で見られる自由さと同じテンプレートで、最新アルバム『Lines in the Levee』を作り上げた(この連帯感は、高い評価を博すTown Mountainのライヴでも見受けられる)。ナッシュビルの中心、ミュージック・ロウにあるRonnie’s Place(スタジオ、Sound Stageの一部)で、グラミー賞にもノミネートされるJustin Francis(Kacey Musgraves、Orville Peck、Anti-Flag)によってレコーディングされた『Lines in the Levee』は、アメリカーナ、カントリー、ブルーグラス、フォーク・ルーツをシームレスにブレンドしたサウンドを持つ。この作品は、Town Mountainのメンバーそれぞれの深い影響と培われたヴィジョンの交差を示す、正真正銘のワークショップと言える。




2022-08-30 : New West Records :

■NIKKI LANE | ナッシュヴィルをベースにアウトロー・カントリー・サウンドを鳴らすシンガーソングライター、ニッキー・レイン。ラナ・デル・レイのアルバム等にも参加する彼女の5年半振り、4枚目のアルバム『デニム&ダイアモンズ』、リリース。プロデュース:ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)。



2022.10.12 ON SALE

ナッシュヴィルをベースにアウトロー・カントリー・サウンドを鳴らすシンガーソングライター、ニッキー・レイン。ラナ・デル・レイのアルバム等にも参加する彼女の5年半振り、4枚目のアルバム『デニム&ダイアモンズ』、リリース。
●プロデュース:ジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)


■アーティスト:NIKKI LANE(ニッキー・レイン)
■タイトル:DENIM & DIAMONDS(デニム&ダイアモンズ)
■品番:CD-NW-6467J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. First High
2. Denim & Diamonds
3. Faded
4. Born Tough
5. Try Harder
6. Good Enough
7. Live/Love
8. Black Widow
9. Pass It Down
10. Chimayo

Nikki Laneの新作は、最初のベース音とドラムのビートから、何かが違うことがわかる。バックビートは気迫を誇示し、リード・ギターはギアをシフト・アップさせたエンジンのような印象を与える。Queens of the Stone AgeのJoshua Hommeがプロデュースした『Denim & Diamonds』において、Nikkiは、過去3枚のアルバムで培ったサウンドを維持しながらも、よりロック色の強いサウンドを取り入れている。ファックオフなフレアーやストーリーを語るような歌詞は、キャッチーなカントリーのフックと同様、『Denim & Diamonds』には存在する。アウトロー・カントリー・サウンドに、70年代ロックのような硬質なギターとマシンガンのようなスネアを加え、Nikki Laneは新しくて古いサウンドを持つレコードを作ったのだ。




2022-08-30 : New West Records :

■SAY ZUZU | ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンド、Say ZuZu。2019年に再結成した彼らが、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』をリリース。



2022.9.16 ON SALE

ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンド、Say ZuZu。2019年に再結成した彼らが、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』をリリース。


■アーティスト:SAY ZUZU
■タイトル:HERE AGAIN: A RETROSPECTIVE (1994-2002)
■品番:LP-STB-5[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. You Don’t Know Me
2. Pennsylvania
3. Better Days
4. Wasting Time
5. Broken
6. Here Again
7. Government Job
8. Doldrums
9. Good Girl
10. Don’t Tie Me Down
11. Colorado
12. Highway Signs

Say ZuZuは、ニューハンプシャー出身のアメリカーナ・ロック・バンドだ。バンドは1991年に結成された、2003年に解散。2019年に再結成するまでに9枚のフル・アルバムをレコーディングし、リリースした。バンドのStrolling Bones Recordsからの最初のリリースは当『Here Again: A Retrospective (1994-2002)』で、ツアー全盛期に録音された5枚のスタジオ・アルバムからのハイライトを収録した作品となる。




2022-08-17 : New West Records :

■PJ WESTERN | 米ロサンゼルス出身のミュージシャン、PJウェスタン。ガス・サイファート(ベック、マイケル・キワヌーカ)のプロデュースによるデビュー・アルバム『ヒア・アイ・ゴー』をニュー・ウェスト・レコードよりリリース。ゲスト:ベドウィン他。



2022.10.5 ON SALE

米ロサンゼルス出身のミュージシャン、PJウェスタン。ガス・サイファート(ベック、マイケル・キワヌーカ)のプロデュースによるデビュー・アルバム『ヒア・アイ・ゴー』をニュー・ウェスト・レコードよりリリース。
●ゲスト:ベドウィン他


■アーティスト:PJ WESTERN(PJウェスタン)
■タイトル:HERE I GO(ヒア・アイ・ゴー)
■品番:CD-NW-6530J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Here I Go
2. Hit Man
3. Waiting Around
4. Can’t Relax
5. Human Machines
6. Long Time Coming
7. Vast Sea
8. Blah Blah Blah
9. Degenerate Friends
10. Good Time Guy
11. Chasing Me Away

PJ Westernはデビュー・アルバム『Here I Go』をNew West Recordsよりリリースする。11曲入りのこの作品は、Gus Seyffert(Beck、Michael Kiwanuka)により、カリフォルニア州ロサンゼルスのSargent Recordersでレコーディングされた。アルバムには、Beck、Leonard Cohen、Fruit Bats、Edward Sharpe and the Magnetic Zeroesなどのアルバムに参加したミュージシャンや、高い評価を得ているシンガーソングライター、Bedouineが参加している。ロサンゼルス出身のPJ Westernは、アメリカの風景と同じように多様な楽曲を生み出し、矛盾に満ちた音楽を創造している。彼のポップ・ロック・サイケデリアは、誰かの車の窓から聞こえてくる60年代のAMラジオのような雰囲気を醸し出している。




2022-08-16 : New West Records :

■DELTA SPIRIT | カリフォルニアのロック・クインテット、デルタ・スピリットの新作が完成。前作から2年振りとなる自身6枚目のアルバム『ワン・イズ・ワン』、リリース。プロデュース:デルタ・スピリット&ジェイソン・キングスランド(バンド・オブ・ホーセズ、ベル・アンド・セバスチャン)。



2022.10.5 ON SALE

カリフォルニアのロック・クインテット、デルタ・スピリットの新作が完成。前作から2年振りとなる自身6枚目のアルバム『ワン・イズ・ワン』、リリース。
●プロデュース:デルタ・スピリット&ジェイソン・キングスランド(バンド・オブ・ホーセズ、ベル・アンド・セバスチャン)


■アーティスト:DELTA SPIRIT(デルタ・スピリット)
■タイトル:ONE IS ONE(ワン・イズ・ワン)
■品番:CD-NW-6527J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Villains
2. One is One
3. What’s Done is Done
4. Lottery Ticket
5. Pick it Up
6. The Beginning
7. Ghost of Caddo
8. Thoughts on Seneca
9. Jane Pauley
10. On & On (Look Away)

17年に渡り活動を続け、5枚のアルバムをリリースしているDelta Spirit(Matthew Logan Vasquez、Kelly Winrich、Will McLaren、Jonathan Jameson、Brandon Young)は、2020年のアルバム『What Is There』に続く6枚目のアルバム『One Is One』をリリースする。『One Is One』は、バンドとJason Kingsland(Band of Horses、Belle and Sebastian)のプロデュース下、バーモント南部でレコーディング。Matt Pence(Jason Isbell、Nikki Lane、Paul Cauthen)により、テキサスでミキシンングがおこなわれた。「Villians」「One Is One」「What's Done is Done」といった独特のアンセム性を持った曲が収録され、それは、一聴して鳥肌が立つほどである。また、より静かなサウンドや構成をもった「Lottery Ticket」「Ghost of Caddo」「Thoughts on Seneca」は、ヘヴィーなメッセ―ジの歌詞でリスナーの興味を強く引く。『One Is One』は、まさに、ヘッドフォンとライブ、その両方の為のアルバムだ。




2022-08-12 : New West Records :

■KRIS KRISTOFFERSON | テキサス州出身で、全米を代表するロック/カントリーのシンガー&俳優、クリス・クリストファーソン。キャリアの絶頂期の1981年にレコーディングされたライヴ・アルバム。



2022.10.5 ON SALE

テキサス州出身で、全米を代表するロック/カントリーのシンガー&俳優、クリス・クリストファーソン。キャリアの絶頂期の1981年にレコーディングされたライヴ・アルバム。


■アーティスト:KRIS KRISTOFFERSON(クリス・クリストファーソン)
■タイトル:LIVE AT GILLEY’S - PASADENA, TX: SEPTEMBER 15, 1981(ライヴ・アット・ギリーズ(パサデナ、テキサス:セプテンバー15、1981))
■品番:CD-NW-6533J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Me And Bobby McGee
2. Here Comes That Rainbow Again
3. Casey’s Last Ride
4. You Show Me Yours (And I’ll Show You Mine) / Stranger
5. Nobody Loves Anybody Anymore
6. Darby’s Castle
7. If It’s All The Same To You
8. The Pilgrim
9. For The Good Times
10. Sunday Mornin’ Comin’ Down
11. The Silver Tongued Devil And I
12. Smile At Me Again
13. Same Old Song
14. Loving Her Was Easier (Than Anything I’ll Ever Do Again)
15. Why Me

1981年9月15日にライヴ・レコーディングされた『Live At Gilley』は、Kris Kristoffersonと彼のバンドの絶頂期を捉えた作品だ。当時、Kristoffersonは、Stephen Bruton、Donnie Fritts、Billy Swanを擁するフル・バンドでツアーをおこなっていた。この夜、バンドはテキサス州パサデナのGilley’s Honkytonkに立ち寄り、「Me And Bobby McGee」、「The Pilgrim」、「Sunday Mornin' Comin' Down」といったヒット曲を含む楽曲をプレイした。
「これはなんと素晴らしいアルバムなんだ。Kristoffersonのクラシックな曲が全編にわたって収録されており、しかもライブだ。彼の全盛期で、ヴォーカルは卓越しており、いつもながらとてもソウルフルだ」(George Strait)
「Kris Kristoffersonは素晴らしいソングライターであり、素晴らしいパフォーマーであり、私たちの観客と相性が良かった。客はよく入っていたけど、彼のようなアーティストが街に来
ると、特に大入り満員になるんだ」(Mickey Gilley)




2022-08-10 : New West Records :

■PARKER GISPERT | ジョージア州アセンズのガレージ・ロック・バンド、ザ・ウィッグスのフロントマン、パーカー・ギスパート。ロジャー・モウテノット(ヨ・ラ・テンゴ、ラムチョップ)のプロデュースによる4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ゴールデン・イヤーズ』、リリース。



2022.10.5 ON SALE

ジョージア州アセンズのガレージ・ロック・バンド、ザ・ウィッグスのフロントマン、パーカー・ギスパート。ロジャー・モウテノット(ヨ・ラ・テンゴ、ラムチョップ)のプロデュースによる4年振りとなるセカンド・ソロ・アルバム『ゴールデン・イヤーズ』、リリース。


■アーティスト:PARKER GISPERT(パーカー・ギスパート)
■タイトル:GOLDEN YEARS(ゴールデン・イヤーズ)
■品番:CD-NTR-1034J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Golden Years
2. All The Rage
3. You And I Forever
4. Evil Euphoria
5. Do You Wanna Get Wild?
6. Rock And Roll
7. Stuck Inside Someone Else’s Dream
8. Moving On
9. Come Together Now

『Golden Years』はThe Whigsのフロントマン、Parker Gispertのソロ・アルバムだ。これは、2018年にリリースされ絶賛された『Sunlight Tonight』に続くリリースとなる。『Sunlight Tonight』同様、『Golden Years』でもGispertは内省的でパーソナルな歌詞を用い、現在の社会格差を掘り下げると同時に、リスナーが立ち上がり、ロックンロールを楽しめるようにする為の歌詞を書いていることがわかる。また、9曲からなるこの作品は、Gispertのルーツで、彼のバンド、The Whigsの知名度を上げることとなった生々しくジャングリーな南部のガレージ・サウンドをベースとしている。レコーディングは、テネシー州ナッシュビルのスタジオ、Haptownで行われ、Roger Moutenot(Lambchop、Yo La Tengo、Tennis)がプロデュースを担当した。






2022-08-09 : New West Records :
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