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■FENNE LILY | 英ブリストルのシンガーソングライター、フェン・リリーの新作が完成。ブライアン・デックをプロデューサーに迎え、スティーヴ・アルビニがレコーディングを手掛けたデッド・オーシャンズ移籍第一弾、2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ブリーチ』、リリース。



2020.9.23 ON SALE

英ブリストルのシンガーソングライター、フェン・リリーの新作が完成。ブライアン・デックをプロデューサーに迎え、スティーヴ・アルビニがレコーディングを手掛けたデッド・オーシャンズ移籍第一弾、2年半ぶりとなるセカンド・アルバム『ブリーチ』、リリース。


■アーティスト:FENNE LILY(フェン・リリー)
■タイトル:BREACH(ブリーチ)
■品番:DOC208JCD[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. To Be a Woman Pt. 1
2. Alapathy
3. Berlin
4. Elliott
5. I, Nietzsche
6. Birthday
7. Blood Moon
8. Solipsism
9. I Used To Hate My Body But Now I Just Hate You
10. ’98
11. Someone Else’s Trees
12. Laundry And Jet Lag

Fenne Lily - Alapathy (Official Video)


●英ブリストルをベースに活動するミュージシャン、Fenne Lilyは、Dead Oceansからは初となるアルバム『BREACH』をリリースする。これは、10代の頃に書かれた心のこもった優しい楽曲のコレクション、『On Hold』(2018年)に続く作品である。Fenneは、ヨーロッパ・ツアーの後にベルリンで一人となった一か月間で、『BREACH』の曲を書いた。「孤独、そして一人でいることと孤独であることの違いを理解しようとすること」をアルバムは主に扱っている。その主題は確かに孤独であるが、Fenneが過去にリリースしたものよりも大きく、そしてより複雑になっている。彼女はシカゴのNarwhalスタジオでプロデューサーのBrian Deckとレコーディングを実施。追加の作業をElectrical AudioでSteve Albiniとおこない、広大で豊かなギター・サウンド肉付けした。
●Fenne Lilyは英ブリストルをベースに活動するシンガーソングライターだ。子供の頃、TVを見ることを禁止されていた為、音楽に興味を持ち、曲を書くことに時間を使うようになった。Marika Hackman、Marlon Williams、KT Tunstall、C Duncan、Palaceといったアーテイストをサポートしながら、15歳の時に書いた「Top to Toe」をデビュー・シングルとして自主リリース。その後、計5曲をリリースし、これらの曲は3,000万回以上もストリーミングされ、彼女の知名度は大きく高まった。2018年にはデビュー・アルバム『On Hold』をリリース。James Thorpeのプロデュースにより、長年のコラボレーターであるDave Dixon(Tamu Massif)とAli Chant(Youth Lagoon、Perfume Genius、PJ Harvey)と完成させたこのアルバムは大きな話題を呼んだ。




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2020-07-09 : Dead Oceans :

■FENNE LILY | 英ブリストルのミュージシャン、Fenne Lily、9/18にDead Oceans(Bright Eyes、Khruangbin、Phoebe Bridgers)よりセカンド・アルバム『BREACH』をリリース。アルバムよりリード・シングル「Alapathy」を公開。



Fenne Lily - Alapathy (Official Video)


Fenne Lilyは英ブリストルをベースに活動するシンガーソングライターだ。子供の頃、TVを見ることを禁止されていた為、音楽に興味を持ち、曲を書くことに時間を使うようになった。Marika Hackman、Marlon Williams、KT Tunstall、C Duncan、Palaceといったアーテイストをサポートしながら、15歳の時に書いた「Top to Toe」をデビュー・シングルとして自主リリース。その後、計5曲をリリースし、これらの曲は3,000万回以上もストリーミングされ、彼女の知名度は大きく高まった。2018年にはデビュー・アルバム『On Hold』をリリース。James Thorpeのプロデュースにより、長年のコラボレーターであるDave Dixon(Tamu Massif)とAli Chant(Youth Lagoon、Perfume Genius、PJ Harvey)と完成させたこのアルバムは大きな話題を呼んだ。




2020-06-24 : Dead Oceans :

■DESTROYER | Pitchfork、Best New Music (8.5/10)。カナダ・インディー・シーンのポップ・マエストロ、 ダン・ベイハーを中心としたプロジェクト、 デストロイヤーの一筋縄ではいかないメロウネスと センスが満載の13thアルバム。



2020.2.26 ON SALE

Pitchfork、Best New Music (8.5/10)。カナダ・インディー・シーンのポップ・マエストロ、 ダン・ベイハーを中心としたプロジェクト、 デストロイヤーの一筋縄ではいかないメロウネスと センスが満載の13thアルバム。


■アーティスト:DESTROYER( デストロイヤー)
■タイトル:HAVE WE MET(ハヴ・ウィー・メット)
■品番: DOC206JCD[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.Crimson Tide
2.Kinda Dark
3.It Just Doesn’t Happen
4.The Television Music Supervisor
5.The Raven
6.Cue Synthesizer
7.University Hill
8.Have We Met
9.The Man in Black’s Blues
10.foolssong



カナダはバンクーバー出身のシンガーソングライターで、The New Pornographersの メンバーとしても活躍するDan Bejar(ダン・ベイハー)を中心としたプロジェクト、 Destroyer(デストロイヤー)。96年に『We’ll Build Them A Golden Bridge』で デビュー。2011年にリリースした9thアルバム『Kaputt』がピッチフォークで8.8点/ 年間ベスト・アルバム第2位に選ばれ、英ガーディアンのレビューでも星5つを獲得する など世界中から称賛を浴びた。そしてデビューから早くも13作目。2017年の『Ken』に 続く最新作『Have We Met』がリリース。本作はもともとはY2Kをテーマにアルバムを作 ろうとスタートしたがすぐにそのアイデアは却下され、明確なコンセプトを持たずに、 過去に作りためていた楽曲を集め自由にアイデアを交わし合い制作は進められた。Dan Bejarの癖のあるヴォーカリゼーションはそのままに、David Bowieのごとくアルバム毎 に大胆に作風を変化させてきたDestroyerだが、本作では管楽器類などの使用はなくバ ンド的なアプローチは影を潜め、Destroyerのコア・メンバーでプロデューサーも兼任 するJohn Collinsのシンセサイザーとリズム・プログラミング、そしてNic Braggの 予想外ながらも心地良いプレイを聴かせる3次元ギターでアルバムは纏め上げられてい る。切ないシンセのフレーズが印象的なPet Shop Boysを思わせるオープニングの 「Crimson Tide」を筆頭に80年~90年代のエレポップ、ニュー・ウェイヴ 色の強い サウンドに仕上げられ、インディAORの先駆け的存在でもある彼の一筋縄ではいかない メロウネスとセンスが満載のポップ・アルバムが完成した。



2020-02-04 : Dead Oceans :

■BILL FAY | 1960年代から音楽活動を開始し多くのミュージシャンに愛されるUKのシンガー・ソングライター/ピアニスト、BILL FAYがニュー・アルバム『COUNTLESS BRANCHES』をDEAD OCEANSよりリリース。



2020.1.17 ON SALE

1960年代から音楽活動を開始し多くのミュージシャンに愛されるUKのシンガー・ソングライター/ピアニスト、BILL FAYが2012発表の自身41年振りとなる最新レコーディング作『LIFE IS PEOPLE』、2015年の『WHO IS THE SENDER?』に続きニュー・アルバム『COUNTLESS BRANCHES』をDEAD OCEANSよりリリース。


■アーティスト:BILL FAY (ビル・フェイ)
■タイトル:COUNTLESS BRANCHES (DELUXE EDITION)(カウントレス・ブランチズ(デラックス・エディション))
■品番:DOC211JCD[国内流通盤]
■定価:¥2,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. In Human Hands
2. How Long, How Long
3. Your Little Face
4. Salt Of The Earth
5. I Will Remain Here
6. Filled With Wonder Once Again
7. Time’s Going Somewhere
8. Love Will Remain
9. Countless Branches
10. One Life
*デラックス盤追加収録曲
11. Tiny – Bonus Track
12. Don’t Let My Marigolds Die (Live In Studio)
13. The Rooster – Bonus Track
14. Your Little Face (Acoustic Version)
15. Filled With Wonder Once Again (Band Version)
16. How Long, How Long (Band Version)
17. Love Will Remain (Band Version)

「Bill Fay - Filled With Wonder Once Again (Official Video)」


● 1960年代から活動する英国出身のシンガー・ソングライター/ピアニスト、BILL FAY(ビル・フェイ)。70年に『BILL FAY』でアルバム・デビュー、71年にセカンド『TIMES OF THE LAST PERSECUTION』をリリースするものの、セールスは芳しくなくレーベルを離脱。以降、表舞台から退いた状況が続くが、90年代後半に再評価が始まり、2005年に『TOMORROW, TOMORROW & TOMORROW』、2009年には『Still Some Light』と未発表だった過去音源の編集盤がリリース。またWILCOがBILL FAYの曲をライブで度々演奏し07年と10年にはステージにて共演、またJIM O’ROURKEも若松孝二監督の2008年公開の映画『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の主題歌としてBILL FAYをカバーするなど、後続のミュージシャンの後押しもありその名前は広く知られるようになる。
●そして満を辞して2012年に41年振りとなる復帰作『LIFE IS PEOPLE』をDEAD OCEANSよりリリース。プロデュースのJOSHUA HENRY、ギターのMATT DEIGHTON(MOTHER ERTH、PAUL WELLER)が制作の中心となり、70年代の1st、2nd作に参加していたRAY RUSSELL、ALAN RUSHTONもレコーディングに加わった本作は、表舞台を退いてからもずっと歌を書き続けていたというBILLのその健在ぶりを示すのに十分すぎる充実作となった。同様の布陣で2015年には復帰後2枚目となる『WHO IS THE SENDER?』を発表。ストリングスを控えめにバンド・アンサンブルを全面に出した本作にはJASON PIERCE (SPIRITUALIZED、SPACEMEN 3)もゲスト参加し話題となった。
●前作『WHO IS THE SENDER?』から5年を経てリリースされるのが『COUNTLESS BRANCHES』。復帰後の2作同様プロデュースにJOSHUA HENRYを迎え制作されたが、意図的にゲスト・ミュージシャンを減らし、ピアノ、もしくは最小限の伴奏でレコーディングされた本作はBILLの歌の魅力を最大限に引き出し、シンプルで生々しく感動的な作品となっている。
●なお、本作はアルバム収録の10曲に、ボーナストラック7曲を追加したデラックス版のリリースもあり、こちらはアルバム未収録曲やアルバム収録曲のバンド編成によるバージョンなどで構成されています(CD初回盤はボーナストラックを追加したデラックス・エディション形式でのリリースとなります)。




2019-12-04 : Dead Oceans :
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