fc2ブログ

■MRCY | MRCY、Dead Oceansからの2枚目のシングル「Flowers In Mourning」をリリース。ビデオも公開。

MRCY - Flowers In Mourning

MRCY - Flowers In Mourning (Official Video)





続きを読む

スポンサーサイト



2024-03-17 : Dead Oceans :

■BILL FAY GROUP | 60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイ。1978年から1981年にバンド形態でレコーディングされたサード・アルバムが、デッド・オーシャンズより完全盤としてリイシュー。



2024.3.6 ON SALE

60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイ。1978年から1981年にバンド形態でレコーディングされたサード・アルバムが、デッド・オーシャンズより完全盤としてリイシュー。


■アーティスト:BILL FAY GROUP(ビル・フェイ・グループ)
■タイトル:TOMORROW TOMORROW AND TOMORROW(トゥモロウ・トゥモロウ・アンド・トゥモロウ)
■品番:DOC345JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Strange Stairway
2. Spiritual Mansions
3. Planet Earth Daytime
4. Goodnight Stan
5. Tomorrow Tomorrow And Tomorrow
6. Just A Moon
7. To Be A Part
8. Sam
9. Lamp Shining
10. Turning The Pages
11. Love Is The Tune
12. After The Revolution
13. Jericho Road
14. Strange Stairway (Demo)
15. Birdman (Bonus Track)
16. Life
17. Hypocrite
18. Man
19. Cosmic Boxer
20. We Are Raised
21. Isle of Sleep
22. Coming Down
23. Hypocrite (Demo)
24. Spiritual Mansions (Demo)
25. Cosmic Boxer (Alternate Version)
26. The Coast No Man Can Tell (Bonus Track)
27. Man (Take 1)
28. When We Set Sail (Bonus Track)

Bill Fayを神話化しようとする衝動には圧倒される。Fayは何十年もの間、多作であると同時に過小評価されていた。Fayのアンサング・ヒーローとしての地位は、約25年の間にゆっくりと、着実に変化してきた。新しいアルバムが出る度に賛辞され、Jeff Tweedy、Kevin Morby、Adam Granduciel、Julia Jacklin等、その名を挙げればきりがないほどの伝道者が現れる。Bill Fay Groupは、Fayにとって最も重要なコラボレーション作品だ。大きなグループのメンバーとしてレコーディングされた『Tomorrow Tomorrow and Tomorrow』は、壮大なサウンド・スケールを呼び起こし、控えめなFayの本能に対して、エレガントな対極となる。結果、初期ロックのギャラクティック・クオリティー、複雑なジャズのインプロヴィゼーション、そしてFayの世俗的なフォーク・マジックがもたらされる。この作品はリリース時期がまちまちだ。1978年から1981年にかけてレコーディングされ、2005年にCDと限定されたストリーミングでリリースされたが、LPの発売はなかった。2006年のリイシューでLP化されたが、その際、9曲が欠落した。そして今回、ついに『Tomorrow Tomorrow and Tomorrow』が全世界でフルリリースされる。アルバムのオリジナルである全22曲も収録され、オリジナルのレコーディング・セッション時の貴重な未公開写真もフィーチャーされる。




2024-01-10 : Dead Oceans :

■DEAD OCEANS | Slowdive、Mitskiのニュー・アルバム発売を記念して、彼らの所属レーベル、Dead Oceansのキャンペーンを開催。



Slowdive(2023年9月1日発売)、Mitski(2023年9月15日発売)のニュー・アルバム発売を記念して、彼らの所属レーベル、Dead Oceansのキャンペーンを開催(2023年9月1日~2023年11月30日)。

ヘッダー2

購入者特典として、レーベル所属アーティストのトレーディング・カードをプレゼント(全30種類のうち、ランダム1種)。
また、Slowdaive「直筆サイン入りテストプレス」、Mitski「ポスター」、Phoebe Bridgers「直筆サイン入りLPサイズプリント」、Japanese Breakfast「スリップマット」、Shame「直筆サイン入りテストプレス」、Wednesday「直筆サイン入りカセットテープ+ピン」等が当たる応募キャンペーンも開催。

詳細:http://www.ultra-vybe.co.jp/docp2023/

キャンペーン







2023-08-30 : Dead Oceans :

■FENNE LILY | イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、フェンネ・リリーの新作が完成。ブラッド・クック(ボン・イヴェール、スネイル・メイル、ワクサハッチー)をプロデューサーに迎えた2年半ぶりとなるサード・アルバム『ビッグ・ピクチャー』、リリース。



2023.4.19 ON SALE

イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、フェンネ・リリーの新作が完成。ブラッド・クック(ボン・イヴェール、スネイル・メイル、ワクサハッチー)をプロデューサーに迎えた2年半ぶりとなるサード・アルバム『ビッグ・ピクチャー』、リリース。


■アーティスト:FENNE LILY(フェンネ・リリー)
■タイトル:BIG PICTURE(ビッグ・ピクチャー)
■品番:DOC329JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Map of Japan
2. Dawncolored Horse
3. Lights Light Up
4. 2+2
5. Superglued
6. Henry
7. Pick
8. In My Own Time
9. Red Deer Day
10. Half Finished

Fenne Lily - Lights Light Up (Official Video)


イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するアーティスト、Fenne Lilyが、Dead Oceansからニュー・アルバム『Big Picture』をリリースする。Fenneの過去2年間をゴージャスに描いた『Big Picture』は、自己治癒力を高めるために制作され、見事なカタルシスを与えてくれる。「このアルバムを書くことは、2020年という大災害にある種の秩序をもたらす試みだった。この時代の最も脆弱な部分を記録することで、ある種の自律性を取り戻したように感じた」とFenneは語る。思索的でありながら率直な『Big Picture』は、歌詞的にもサウンド的にも、Fenneにとってこれまでで最もまとまりのある毅然とした作品となった。「これは悲しいアルバムではなく、私のやり方が許す限り、高揚感のある作品だ。愛はプロセスであって、失ったり見つけたりするものではない」と彼女は語る。収録される10曲は、Fenneにとって最初で唯一の、恋愛の過程で書かれた曲だ。2018年の『On Hold』と2020年の『BREACH』はどちらも、過ぎ去った愛に別れを告げる、回顧の痛みに立ち向かっている。一方、『Big Picture』その正反対で、現在にしっかりと根を張り、崩壊しないよう懸命に努力する2人の物語を一緒に辿っている。ブリストルのアパートで孤独に『Big Picture』を書き上げた後、Fenneは意識的にレコーディングのプロセスをこれまでで最もコラボレーティヴなものにすることを目指した。ダーラムのスタジオでBrad Cook(Waxahatchee、Kevin Morby、Snail Mail)と共同プロデュースを行ったFenneは、曲が書かれたコンパクトな空間を音で表現し、温かく正直で心地よいものを作ることを意図していた。レコーディングには、Fenneのツアー・バンドに加え、Christian Lee Hutson(G)とKaty Kirby(Vo)が参加。ミキシングはJay SomのMelina Duterteが担当した。




2023-01-18 : Dead Oceans :

■MARLON WILLIAMS | デッド・オーシャンズからリリースされた前作が地元ニュージーランドで1位を獲得。シンガーソングライター、マーロン・ウィリアムスの4年半振り、自身3枚目のアルバム『マイ・ボーイ』が完成。



2022.9.14 ON SALE

デッド・オーシャンズからリリースされた前作が地元ニュージーランドで1位を獲得。シンガーソングライター、マーロン・ウィリアムスの4年半振り、自身3枚目のアルバム『マイ・ボーイ』が完成。


■アーティスト:MARLON WILLIAMS(マーロン・ウィリアムス)
■タイトル:MY BOY(マイ・ボーイ)
■品番:DOC277JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■その他:初回盤のみボーナス・トラック「Being Somebody」「End of That」のダウンロード・カード封入
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. My Boy
2. Easy Does It
3. River Rival
4. My Heart The Wormhole
5. Princes Walk
6. Don’t Go Back
7. Soft Boys Make The Grade
8. Thinking Of Nina
9. Morning Crystals
10. Trips
11. Promises

Marlon Williams - Thinking Of Nina (Official Video)


Marlon Williams - My Boy (Official Video)


パンデミックによって海外への渡航が休止される中、Marlon Williamsは2018年のアルバム『Make Way For Love』のツアーから戻り、ニュージーランドの自宅で休息していたが、これを機に新たな道を探求している自分を発見した。家族や友人と再会し、ニュージーランドの先住民族であるマオリの文化と言語の勉強に戻り、バスケットボール・チームに参加。すると、すぐに新しいデモや歌詞のテーマが生まれた。それは、自己同一性と逃避、部族主義と曲がりくねった家系、男らしさと仲間意識の役割、といったものだった。長年のバック・バンド、The Yarra Bendersとレコーディングする代わりに、WilliamsはMark ‘Merk’ Perkinsとアルバム半分のデモを制作。こうして、2020年の後半、プロデューサーであるTom Healy(Tiny Ruins、The Chills)と新しいミュージシャン達と共に、オークランドにあるNeil Finnのスタジオ、Roundheadに入ったのだ。この4年間で、Williamsは俳優としてのキャリアもスタート。映画『The True History of the Kelly Gang』、『Lone Wolf』、『The Beautiful Lie』や、現在放送中のNetflixシリーズ『Sweet Tooth』で主要な役を演じている。また、コラボレーターとしても幅広く活動。LordeやFlorence Welchのステージで歌い、Courtney Barnett、Paul Kelly、Yo-Yo Maとデュエットをレコーディング。Kacy&Claytonと共にアルバム『Plastic Bouquet』をリリースし、映画『Juniper』では作曲もおこなった。




2022-06-21 : Dead Oceans :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム