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■FENNE LILY | イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、フェンネ・リリーの新作が完成。ブラッド・クック(ボン・イヴェール、スネイル・メイル、ワクサハッチー)をプロデューサーに迎えた2年半ぶりとなるサード・アルバム『ビッグ・ピクチャー』、リリース。



2023.4.19 ON SALE

イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、フェンネ・リリーの新作が完成。ブラッド・クック(ボン・イヴェール、スネイル・メイル、ワクサハッチー)をプロデューサーに迎えた2年半ぶりとなるサード・アルバム『ビッグ・ピクチャー』、リリース。


■アーティスト:FENNE LILY(フェンネ・リリー)
■タイトル:BIG PICTURE(ビッグ・ピクチャー)
■品番:DOC329JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Map of Japan
2. Dawncolored Horse
3. Lights Light Up
4. 2+2
5. Superglued
6. Henry
7. Pick
8. In My Own Time
9. Red Deer Day
10. Half Finished

Fenne Lily - Lights Light Up (Official Video)


イギリス出身で現在はニューヨークを拠点に活動するアーティスト、Fenne Lilyが、Dead Oceansからニュー・アルバム『Big Picture』をリリースする。Fenneの過去2年間をゴージャスに描いた『Big Picture』は、自己治癒力を高めるために制作され、見事なカタルシスを与えてくれる。「このアルバムを書くことは、2020年という大災害にある種の秩序をもたらす試みだった。この時代の最も脆弱な部分を記録することで、ある種の自律性を取り戻したように感じた」とFenneは語る。思索的でありながら率直な『Big Picture』は、歌詞的にもサウンド的にも、Fenneにとってこれまでで最もまとまりのある毅然とした作品となった。「これは悲しいアルバムではなく、私のやり方が許す限り、高揚感のある作品だ。愛はプロセスであって、失ったり見つけたりするものではない」と彼女は語る。収録される10曲は、Fenneにとって最初で唯一の、恋愛の過程で書かれた曲だ。2018年の『On Hold』と2020年の『BREACH』はどちらも、過ぎ去った愛に別れを告げる、回顧の痛みに立ち向かっている。一方、『Big Picture』その正反対で、現在にしっかりと根を張り、崩壊しないよう懸命に努力する2人の物語を一緒に辿っている。ブリストルのアパートで孤独に『Big Picture』を書き上げた後、Fenneは意識的にレコーディングのプロセスをこれまでで最もコラボレーティヴなものにすることを目指した。ダーラムのスタジオでBrad Cook(Waxahatchee、Kevin Morby、Snail Mail)と共同プロデュースを行ったFenneは、曲が書かれたコンパクトな空間を音で表現し、温かく正直で心地よいものを作ることを意図していた。レコーディングには、Fenneのツアー・バンドに加え、Christian Lee Hutson(G)とKaty Kirby(Vo)が参加。ミキシングはJay SomのMelina Duterteが担当した。




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2023-01-18 : Dead Oceans :

■MARLON WILLIAMS | デッド・オーシャンズからリリースされた前作が地元ニュージーランドで1位を獲得。シンガーソングライター、マーロン・ウィリアムスの4年半振り、自身3枚目のアルバム『マイ・ボーイ』が完成。



2022.9.14 ON SALE

デッド・オーシャンズからリリースされた前作が地元ニュージーランドで1位を獲得。シンガーソングライター、マーロン・ウィリアムスの4年半振り、自身3枚目のアルバム『マイ・ボーイ』が完成。


■アーティスト:MARLON WILLIAMS(マーロン・ウィリアムス)
■タイトル:MY BOY(マイ・ボーイ)
■品番:DOC277JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300 +税
■その他:初回盤のみボーナス・トラック「Being Somebody」「End of That」のダウンロード・カード封入
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. My Boy
2. Easy Does It
3. River Rival
4. My Heart The Wormhole
5. Princes Walk
6. Don’t Go Back
7. Soft Boys Make The Grade
8. Thinking Of Nina
9. Morning Crystals
10. Trips
11. Promises

Marlon Williams - Thinking Of Nina (Official Video)


Marlon Williams - My Boy (Official Video)


パンデミックによって海外への渡航が休止される中、Marlon Williamsは2018年のアルバム『Make Way For Love』のツアーから戻り、ニュージーランドの自宅で休息していたが、これを機に新たな道を探求している自分を発見した。家族や友人と再会し、ニュージーランドの先住民族であるマオリの文化と言語の勉強に戻り、バスケットボール・チームに参加。すると、すぐに新しいデモや歌詞のテーマが生まれた。それは、自己同一性と逃避、部族主義と曲がりくねった家系、男らしさと仲間意識の役割、といったものだった。長年のバック・バンド、The Yarra Bendersとレコーディングする代わりに、WilliamsはMark ‘Merk’ Perkinsとアルバム半分のデモを制作。こうして、2020年の後半、プロデューサーであるTom Healy(Tiny Ruins、The Chills)と新しいミュージシャン達と共に、オークランドにあるNeil Finnのスタジオ、Roundheadに入ったのだ。この4年間で、Williamsは俳優としてのキャリアもスタート。映画『The True History of the Kelly Gang』、『Lone Wolf』、『The Beautiful Lie』や、現在放送中のNetflixシリーズ『Sweet Tooth』で主要な役を演じている。また、コラボレーターとしても幅広く活動。LordeやFlorence Welchのステージで歌い、Courtney Barnett、Paul Kelly、Yo-Yo Maとデュエットをレコーディング。Kacy&Claytonと共にアルバム『Plastic Bouquet』をリリースし、映画『Juniper』では作曲もおこなった。




2022-06-21 : Dead Oceans :

■BILL FAY | 60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイによる2010年のコンピレーション・アルバム『スティル・サム・ライト』が、パート1/パート2に分けられリイシュー。2009年のホーム・レコーディングを集めた『スティル・サム・ライト:パート2』、リリース。



2022.5.11 ON SALE

60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイによる2010年のコンピレーション・アルバム『スティル・サム・ライト』が、パート1/パート2に分けられリイシュー。2009年のホーム・レコーディングを集めた『スティル・サム・ライト:パート2』、リリース。


■アーティスト:BILL FAY(ビル・フェイ)
■タイトル:STILL SOME LIGHT: PART 2(スティル・サム・ライト:パート2)
■品番:DOC270JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. My Eyes Open
2. Solace Flies In
3. Long Way from Tipperary
4. All Must Have a Dream
5. War Machine
6. There Is a Valley
7. Road of Hope
8. Jericho Road
9. City of Dreams
10. Time to Wake Up Now
11. Hello Old Tree
12. Anthems
13. Still Some Light
14. Fill This World with Peace
15. I will Remain Here
16. Diamond Studded Days
17. God Give Them Rest
18. Keep Turning the Pages
19. Your Life Inside
20. I Thought I Heard Someone
21. Be at Peace with Yourself
22. All at Once
23. Peace on Earth
24. One Day
25. Here Beneath the Vail
26. I Wonder

Bill Fayは、自然、精神性、人間性など、最も普遍的な問いを理解しようとする試みを常に歌ってきた。「私の歌は混沌とした時代の心を落ち着かせる賛美歌」だと彼は言う。2010年にDavid Tibet(Current 93)からリリースされた『Still Some Light』は、当初、70年代のアルバムのデモ(ディスク1)と2009年の自宅録音(ディスク2)から成る2枚組CDとして発売された。今回、アルバムは二つのパートに分けられ、そのうちの一つである『Still Some Light: Part 2』は、2022年5月6日にリリースされる。リイシューにあたり、アートワークは一新され、初めてヴァイナルとデジタルでも発売される。


2022.5.6 ON SALE

ビル・フェイのアルバム『スティル・サム・ライト:パート2』のリイシューにあわせ、Julia Jacklinによる「Just To Be A Part」のカヴァーが7"でリリース。


■アーティスト:JULIA JACKLIN B/W BILL FAY
■タイトル:JUST TO BE A PART
■品番:DOC278LP[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
Side A: Just To Be A Part - Julia Jacklin
Side B: Just To Be A Part - Bill Fay

Julia Jacklin - Just To Be A Part (Visualizer)



2022.5.6 ON SALE

ビル・フェイのアルバム『スティル・サム・ライト:パート2』のリイシューにあわせ、Mary Lattimoreによる「Love Is The Tune」のカヴァーが7"でリリース。


■アーティスト:MARY LATTIMORE B/W BILL FAY
■タイトル:LOVE IS THE TUNE
■品番:DOC273LP[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
Side A: Love Is The Tune - Mary Lattimore
Side B: Love Is The Tune - Bill Fay

Mary Lattimore - Love Is The Tune (Official Audio)




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2022-03-15 : Dead Oceans :

■FENNE LILY | 2020年9月、Dead Oceansよりリリースされたセカンド・アルバム『BREACH』も好評を博した英ブリストルのシンガーソングライター、Fenne Lily。彼女が2018年にリリースしたデビュー・アルバム『On Hold』がLPで発売。



2022.2.11 ON SALE

2020年9月、Dead Oceansよりリリースされたセカンド・アルバム『BREACH』も好評を博した英ブリストルのシンガーソングライター、Fenne Lily。彼女が2018年にリリースしたデビュー・アルバム『On Hold』がLPで発売。


■アーティスト:FENNE LILY
■タイトル:ON HOLD
■品番:DOC275LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Car Park
2. Three Oh Nine
3. What’s Good
4. The Hand You Deal
5. More Than You Know
(SIDE B)
6. On Hold
7. Top To Toe
8. Bud
9. Brother
10. For A While
11. Car Park (Overflow)

Fenne Lilyは英ブリストルをベースに活動するシンガーソングライターだ。子供の頃、TVを見ることを禁止されていた為、音楽に興味を持ち、曲を書くことに時間を使うようになった。Marika Hackman、Marlon Williams、KT Tunstall、C Duncan、Palaceといったアーテイストをサポートしながら、15歳の時に書いた「Top to Toe」をデビュー・シングルとして自主リリース。その後、計5曲をリリースし、これらの曲は3,000万回以上もストリーミングされ、彼女の知名度は大きく高まった。2018年にはデビュー・アルバム『On Hold』をリリース。James Thorpeのプロデュースにより、長年のコラボレーターであるDave Dixon(Tamu Massif)とAli Chant(Youth Lagoon、Perfume Genius、PJ Harvey)と完成させたこのアルバムは大きな話題を呼んだ。Dead Oceans と契約後、2020年9月にはセカンド・アルバム『BREACH』をリリース。シカゴのNarwhalスタジオでプロデューサーのBrian Deckとレコーディングされたこのアルバムも好評を博した。




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2022-02-08 : Dead Oceans :

■BILL FAY | 60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイによる2010年のコンピレーション・アルバム『スティル・サム・ライト』が、パート1/パート2に分けられリイシュー。1970年から1971年にかけてのレコーディングを集めた『スティル・サム・ライト:パート1』、リリース。



2022.1.19 ON SALE

60年代後半から活動しカルト的な人気を誇るイギリスのシンガーソングライター、ビル・フェイによる2010年のコンピレーション・アルバム『スティル・サム・ライト』が、パート1/パート2に分けられリイシュー。1970年から1971年にかけてのレコーディングを集めた『スティル・サム・ライト:パート1』、リリース。


■アーティスト:BILL FAY(ビル・フェイ)
■タイトル:STILL SOME LIGHT: PART 1(スティル・サム・ライト:パート1)
■品番:DOC224JCD[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Backwoods Maze
2. The Sun Is Bored
3. There’s a Price Upon My Head
4. Time of the Last Persecution
5. Plan D
6. Swing Us One of Your Songs May
7. I Will Find My Own Way Back
8. Love Is the Tune
9. Laughing Man
10. Arnold Is a Simple Man
11. Just to Be a Part
12. Inside the Keeper’s Pantry
13. Pictures of Adolph
14. Tell It Like It Is
15. Release Is in the Eye
16. Dust Filled Room
17. I Hear You Calling

「Bill Fayの音楽は、最初にそれを発見した時、僕にとっての啓示だった」(Steve Gunn)
Dead OceansはBill Fayの『Still Some Light』をリイシューすることをアナウンスした。『Still Some Light』のオリジナルのリリースは2010年で、当時は2枚組CDのフォーマットで発売されたが、今回、アルバムは二つのパートに分けられ、そのうちの一つである『Still Some Light: Part 1』は、2022年1月14日にリリースされる。リイシューにあたり、アートワークは一新され、初めてヴァイナルとデジタルでも発売される。『Still Some Light: Part 1』はFayの古い1970年から1971年にかけてのレコーディングを集めたものだ。収録曲の大半は私的なスケッチのような内容で、後に、Fayのランドマークとなったセカンド・アルバム『Time Of The Last Persecution』で再レコーディングされた。なお、『Still Some Light: Part 1』は、2020年1月17日にリリースされた通算7枚目、長期の休止明けからは3枚目となるFayのアルバム『Countless Branches』に続くリリースとなる。


2022.1.14 ON SALE

ビル・フェイのアルバム『スティル・サム・ライト:パート1』のリイシューにあわせ、Kevin Morbyによる「I Hear You Calling」のカヴァーが7"でリリース。


■アーティスト:KEVIN MORBY B/W BILL FAY
■タイトル:I HEAR YOU CALLING
■品番:DOC271LP[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
Side A: I Hear You Calling - Kevin Morby
Side B: I Hear You Calling - Bill Fay


2022.1.14 ON SALE

ビル・フェイのアルバム『スティル・サム・ライト:パート1』のリイシューにあわせ、Steve Gunnによる「Dust Filled Room」のカヴァーが7"でリリース。


■アーティスト:STEVE GUNN B/W BILL FAY
■タイトル:DUST FILLED ROOM
■品番:DOC272LP[7"/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
Side A: Dust Filled Room - Steve Gunn
Side B: Dust Filled Room - Bill Fay




2021-11-18 : Dead Oceans :

■DEVENDRA BANHART & NOAH GEORGESON | コラボレーションによるアンビエント・アルバム『REFUGE(レフュージ)』を8月にリリースしたデヴェンドラ・バンハート&ノア・ジョージソンに岡田拓郎氏が迫った最新インタビューがTURNに掲載。





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2021-08-24 : Dead Oceans :

■DEVENDRA BANHART & NOAH GEORGESON | デヴェンドラ・バンハート&ノア・ジョージソン、8月にリリースされるアンビエントのコラボレーション作『REFUGE(レフュージ)』より、「A Cat」と「Aran In Repose」の2曲を公開。



Devendra Banhart & Noah Georgeson - A Cat & Aran in Repose


Devendra Banhart&Noah Georgesonは、8月にDead Oceansよりリリースされるアンビエントのコラボレーション作『Refuge』より、「A Cat」と「Aran In Repose」の2曲を公開した。「A Cat」ではVetiverのJeremy HarrisとEscuela Valores Divinosの創設者、Sri Mataji Shaktianandaをフィーチャー。「Aran In Repose」ではMary Lattimoreがハープをプレイしている。




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2021-07-22 : Dead Oceans :
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