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■GWENNO | グウェノー『TRESOR(トレゾア)』、BBC Radio 6 Music「Top 10 Albums of 2022」、10位。





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2022-12-01 : Heavenly Recordings :

■H. HAWKLINE | ウェールズ出身のシンガー・ソングライター、H・ホークラインの新作が完成。ケイト・ル・ボンのプロデュースによる5枚目のアルバム『ミルク・フォー・フラワーズ』、リリース。



2023.3.15 ON SALE

ウェールズ出身のシンガー・ソングライター、H・ホークラインの新作が完成。ケイト・ル・ボンのプロデュースによる5枚目のアルバム『ミルク・フォー・フラワーズ』、リリース。


■アーティスト:H. HAWKLINE(H・ホークライン)
■タイトル:MILK FOR FLOWERS(ミルク・フォー・フラワーズ)
■品番:HVNLP198CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Milk For Flowers
2. Plastic Man
3. Suppression Street
4. I Need Him
5. Denver
6. Athens At Night
7. Like You Do
8. It’s A Living
9. Mostly
10. Empty Room

H. Hawkline 'Milk For Flowers'


H.HawklineことHuw Evansは、長年のコラボレーターであり、著名なソロ・アーティストでもあるCate Le Bonがプロデュースを手掛けた5枚目のアルバム『Milk For Flowers』をリリースする。これまでで最もパーソナルで告白的なこのアルバムは、2023年3月にHeavenly Recordingsからリリースされる。ウェールズのモンマスシャーにあるスタジオ、Rockfieldでレコーディングされたこのアルバムには、ドラムにDavey Newington(Boy Azooga)、ピアノにPaul Jones(Group Listening)、ギターにTim Presley(White Fence、DRINKS、The Fall)、サックスにStephen Black(Sweet Baboo)と Euan Hinshelwood(Younghusband、Cate Le Bon)、ペダルスティールにHarry Bohay(Aldous Harding)、ボンゴにJohn Parish(PJ Harvey、Aldous Harding)が参加。Joe Jones(Aldous Harding、Parquet Courts)がエンジニア、Krissy Jenkinsがアディショナル・エンジニアを務め、ミキシングは、思いがけない偶然の交わりから、グラミー賞にもノミネートされたPatrik Berger(Charli XCX、Robyn、Lana Del Rey)が手掛けた。また、マスタリングは、Heba Kadry(Deerhunter、Cass McCombs、Cate Le Bon)が担当した。




2022-11-17 : Heavenly Recordings :

■THE ORIELLES | ハンド・ハルフォード姉妹を中心とするイギリスのインディ・ロック・バンド、ジ・オリエルズのニュー・アルバムが完成。ジョエル・アンソニー・パチェット(キング・クルール、ティム・バージェス)と共に作り上げた真にコンテンポラリーなアルバム『タブロー』、リリース。



2022.10.12 ON SALE

ハンド・ハルフォード姉妹を中心とするイギリスのインディ・ロック・バンド、ジ・オリエルズのニュー・アルバムが完成。ジョエル・アンソニー・パチェット(キング・クルール、ティム・バージェス)と共に作り上げた真にコンテンポラリーなアルバム『タブロー』、リリース。


■アーティスト:THE ORIELLES(ジ・オリエルズ)
■タイトル:TABLEAU(タブロー)
■品番:HVNLP207CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Chromo I
2. Chromo II
3. Airtight
4. The Instrument
5. The Improvisation 001
6. Television
7. Some Day Later
8. Darkened Corners
9. Honfleur Remembered
10. Beam/s
11. To Offer, To Erase
12. The Room
13. By Its Light
14. Transmission
15. Drawn and Defined
16. Stones

The Orielles - BEAM/S


2020年末、The Oriellesの3人、Esmé Hand-Halford(Vo, B)、Sidonie Hand-Halford(Dr)、Henry Carlyle-Wade(G)は5年間にわたりバンドが本拠地としてきたマンチェスターでリハーサルを行うために再び集まった。セカンド・アルバムのプロモーションのためのライヴがパンデミックにより全て中止となった時、バンドは2020年を費やして、Hand-Halford姉妹が監督と脚本を務めたハイコンセプトのアート・フィルム『La Vita Olistica』を制作し、翌年には映画館でツアーをおこなった。これが、アルバム『Tableau』につながる一連のクリエイティヴな前進となった。The Oriellesは、Joel Anthony Patchett(King Krule、Tim Burgess)と共同でプロデュースしたこの実験的なダブル・アルバムで、初めて真にコンテンポラリーなレコードを作り上げた。その際、バンドは、ホリスティックなジャズの手法、斜に構えた21世紀のエレクトロニカ、1960年代の実験的なテープ・ループの手法、オートチューニングされたヴォーカル・サウンド、Burialのダウナー・ダブ、Sonic Youthの即興とフィードバック、Brian Enoの伝説的なオブリーク・ストラテジーズ等を利用した。




2022-09-06 : Heavenly Recordings :

■GWENNO | 元ザ・ピペッツのメンバー、グウェノーのニュー・アルバムが完成。コーニッシュを世界に知らしめた前作に続き、コーンウォール語で書かれた自身3枚目のアルバム『トレゾア』、リリース。



2022.7.6 ON SALE

元ザ・ピペッツのメンバー、グウェノーのニュー・アルバムが完成。コーニッシュを世界に知らしめた前作に続き、コーンウォール語で書かれた自身3枚目のアルバム『トレゾア』、リリース。


■アーティスト:GWENNO(グウェノー)
■タイトル:TRESOR(トレゾア)
■品番:HVNLP205CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. An Stevel Nowydh
2. Anima
3. Tresor
4. N.Y.C.A.W
5. Men An Toll
6. Ardamm
7. Kan Me
8. Keltek
9. Tonnow
10. Porth La

An Stevel Nowydh - Gwenno


Men An Toll - Gwenno


ウェールズのシンガー/エレクトロニック・プロデューサー、Gwennoが、母性が精神に与える影響を探求した内省的なサード・アルバム『Tresor』をリリースする。『Tresor(Treasure)』はGwenno Saundersのサード・アルバムで、ほぼコーンウォール語で書かれた2枚目のアルバムとなる。2020年、コロナによるロックダウンの直前に、コーンウォールのセント・アイヴスで書かれ、パンデミック中にカーディフの自宅で共同プロデューサー/コラボレーターのRhys Edwardsとともに完成に至った。前作『Le Kov』は、コーニッシュを世界に知らしめた。Gwennoはヨーロッパとオーストラリアでツアーをおこない、ヘッドライナーを務め、SuedeやManic Street Preachersのサポートも実施。Later with Jools Hollandで披露した「Tir ha Mor」は大成功を収めた。『Le Kov』のリリース後、コーンウォール語の学習に対する関心はかつてないほど高まり、この言語の文化的役割にスポットライトが当てられるようになった。




2022-04-29 : Heavenly Recordings :

■VA | DJ、ブロードキャスター、プロデューサーのColleen ‘Cosmo’ Murphyによる、彼女のWorldwide FMでの人気番組、『Balearic Breakfast』からインスパイアされたコンピレーション・アルバム。バレアリックと呼ばれるサウンドの全てを混ぜ合わせた作品。



2022.6.10 ON SALE

DJ、ブロードキャスター、プロデューサーのColleen ‘Cosmo’ Murphyによる、彼女のWorldwide FMでの人気番組、『Balearic Breakfast』からインスパイアされたコンピレーション・アルバム。バレアリックと呼ばれるサウンドの全てを混ぜ合わせた作品。


■アーティスト:VA
■タイトル:COLLEEN ‘COSMO’ MURPHY PRESENTS ‘BALEARIC BREAKFAST’ VOLUME 1
■品番:HVNLP197[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Joan Bibiloni - Sa Fosc
2. Cantoma - The Mountain (Coyote Remix)
3. Fragile - We've Got Tonight, Boy
4. Linkwood Family - Miles Away
5. P'taah - The Cosmic Laws (Phil Asher Restless Soul Vocal)
6. Mildlife - Vapour (Cosmodelica Remix)
7. Friendly Fires & The Asphodells - Velo
8. Lady Blackbird - Beware The Stranger (Ashley Beedle's North Street West Vocal Remix)
9. Morenas - Hazme Sonar (Ambient Mix by Peter Vriends)
10. Caoilfhionn Rose - Paths
11. Mike Salta & Marty Mortale - Henry's Spacewalk

DJ、ブロードキャスター、プロデューサーのColleen ‘Cosmo’ Murphyによる、彼女のWorldwide FMでの人気番組、『Balearic Breakfast』からインスパイアされたコンピレーション・アルバム。チルアウト、スピリチュアル・ジャズ、ディープ・ソウル、パーカッシブ・ハウス、クワーキー・ディスコ、インディー・ダンス等、「Balearic」(バレアリック群島に浮かぶ、イビサが発祥となったサウンド)と呼ばれるサウンドの全てを混ぜ合わせた作品。ほぼヴァイナルでは入手不可能なジャンルを超えた11曲を収録。




2022-04-29 : Heavenly Recordings :

■KATY J PEARSON | デビュー・アルバム『リターン』が高い評価を得た英のシンガーソングライター、ケイティ・J・ピアソン。アリ・チャント(ヤード・アクト)とダン・キャリー(フォンテインズD.C.)の共同プロデュースによるセカンド・アルバム『サウンド・オブ・ザ・モーニング』、リリース。



2022.7.13 ON SALE

デビュー・アルバム『リターン』が高い評価を得た英のシンガーソングライター、ケイティ・J・ピアソン。アリ・チャント(ヤード・アクト)とダン・キャリー(フォンテインズD.C.)の共同プロデュースによるセカンド・アルバム『サウンド・オブ・ザ・モーニング』、リリース。


■アーティスト:KATY J PEARSON(ケイティ・J・ピアソン)
■タイトル:SOUND OF THE MORNING(サウンド・オブ・ザ・モーニング)
■品番:HVNLP204CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Sound Of The Morning
2. Talk Over Town
3. Riverbed
4. Howl
5. Confession
6. The Hour
7. Float
8. Alligator
9. Game Of Cards
10. Storm To Pass
11. Willow’s Song

Katy J Pearson - Talk Over Town (Official Video)


Katy J Pearsonは、2022年7月にHeavenly Recordingsからニュー・アルバム『Sound of the Morning』をリリースする。2021年後半に書かれ、レコーディングされたこの作品は、前作も手掛けたAli Chant (Yard Act)とSpeedy WundergroundのDan Carey(Fontaines D.C.)による共同プロデュースとなる。2020年11月にリリースされたデビュー・アルバム『Return』により、Katyはブリストルの新人から批評家の注目を集めるアーティストへと成長。英国内のライブを完売させるまでになった。Orlando Weeksの最新作『Hop Up』にゲスト・ヴォーカルとして参加し、End of the RoadフェスティバルではYard Actとコラボレート。また、トラッドフォーク集団、Broadside Hacksの2021年プロジェクト『Songs Without Authors』での歌唱等、Katyは最近の課外活動で様々なジャンルに足を踏み入れているが、『Sound of the Morning』はその精神を持って、さらに走り出したアルバムだ。自身の魅力はそのままに、音楽的にも歌詞的にも新しい領域に踏み込んだ作品へと仕上がっている。




2022-04-14 : Heavenly Recordings :

■MATTIEL | マティエル、4/6にリリースされるニュー・アルバム『GEORGIA GOTHIC(ジョージア・ゴシック)』より、「Blood in the Yolk」のビデオを公開。



Mattiel - Blood in the Yolk (Official Video)


Mattiel BrownとJonah Swilleyからなるアトランタのデュオ、Mattielは4月にHeavenly Recordingsからリリースされるサード・アルバム『Georgia Gothic』より、シングル「Blood In The Yolk」のビデオを公開した。「Jonahが最初にこの曲の骨子を書いた時、歌詞とメロディのアプローチを決めるのに時間がかかった。しかし、今ではとても身近な曲へと仕上げることが出来た。また、アルバムの中でも映像化しやすい曲である、とも感じた。映像のアイデアも長い時間をかけて考え、Sergei Parajanov監督の1996年の映画『Color of Pomegranates』にインスパイアされた」とMattielは同曲について語る。映像の撮影/監督はバンドの友人、David James Swansonが手掛けた。




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2022-02-24 : Heavenly Recordings :
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