fc2ブログ

■TAPIR! | テイパー!、デビュー・アルバム『THE PILGRIM, THEIR GOD AND THE KING OF MY DECREPIT MOUNTAIN(ザ・ピルグリム、ゼア・ゴッド・アンド・ザ・キング・オブ・ディクレピト・マウンテン)』、発売中。



Tower Shinjuku_TAPIR!

Tower Umeda_TAPIR!




続きを読む

スポンサーサイト



2024-03-12 : Heavenly Recordings :

■KNEECAP | アイルランド出身のラップ・トリオ、ニーキャプ。トドラ・Tのプロデュースによるデビュー・アルバム『ファイン・アート』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。



2024.6.19 ON SALE

アイルランド出身のラップ・トリオ、ニーキャプ。トドラ・Tのプロデュースによるデビュー・アルバム『ファイン・アート』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。


■アーティスト:KNEECAP(ニーキャプ)
■タイトル:FINE ART(ファイン・アート)
■品番:HVNLP225CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. 3CAG (ft. Radie Peat)
2. Fine Art
3. I bhFiacha Linne
4. I’m Flush
5. Better Way To Live (ft. Grian Chatten)
6. Sick In The Head
7. Love Making
8. Drug Dealin Pagans
9. Harrow Road (ft. Jelani Blackman)
10. .Parful
11. Rhino Ket
12. Way Too Much

KNEECAP - SICK IN THE HEAD


今最もエキサイティングで重要なアーティストの一人、アイルランド出身のラップ・トリオ、KNEECAPはデビュー・アルバム『Fine Art』をリリースする。2024年6月にHeavenly Recordingsからリリースされ、Toddla Tがプロデュースした12曲入りのこのアルバムは、アイルランド語と英語、風刺と社会意識の高い歌詞がシームレスに融合しており、激しく知的で、一貫して浮かれて騒がしく、真に示唆に富んでいる。そこには、アイルランド北部のあまりにも恵まれない地域からの叫びがあり、あまりにも無視されがちな言葉で彼らは語りかけてくる。2023年の夏、KNEECAPがToddla Tとスタジオに入ったとき、彼らは直ちに、これからレコーディングするアルバムのためにすでに準備していたものをすべて破棄。その代わりに、一緒にパブを建てることにした。「スタジオに入ったとき、僕らは持っていた曲を全部破棄して、完全にゼロから始めた。Tのアイデアは、KNEECAPのストーリーを語ることだった。だからこのレコードは、リスナーがKNEECAPの世界に足を踏み入れるというコンセプトで作られた。そこで思いついたのが、全体をパブに設定することだった。冒頭でパブに入って、誰かが飲み物を勧めてくれて、歌声があって・・・。本当に、僕らがあなたの手を引いて、僕らの世界へと導いていくような感じなんだ」とMo Charaは語る。KNEECAPはMo Chara、Móglaí Bap、DJ Próvaíのトリオで、先頃、Michael Fassbender主演のRich Peppiatt監督によるセルフタイトルの半伝記映画で、今年のサンダンス映画祭を席巻した。




2024-02-23 : Heavenly Recordings :

■LYNKS | 3枚のEPを経てカルト・リーダーとなったブリストルのドラッグ・モンスター、リンクス。デビュー・アルバム『アボミネイション』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。



2024.4.17 ON SALE

3枚のEPを経てカルト・リーダーとなったブリストルのドラッグ・モンスター、リンクス。デビュー・アルバム『アボミネイション』をヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。


■アーティスト:LYNKS(リンクス)
■タイトル:ABOMINATION(アボミネイション)
■品番:HVNLP223CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. USE IT OR LOSE IT
2. NEW BOYFRIEND
3. CPR
4. (WHAT DID YOU EXPECT FROM) SEX WITH A STRANGER
5. TENNIS SONG
6. I FEEL LIKE SHIT
7. ROOM 116
8. LEVITICUS 18
9. ABOMINATION
10. LUCKY
11. SMALL TALK
12. LYNKS THINKS
13. FLASH IN THE PAN

Lynks - CPR (Official Music Video)


3枚のEP、ソールドアウトしたUKツアー、そして急速に盛り上がるカルト・リーダーとしての地位を経て、名門インディ・レーベル、Heavenly Recordingsと契約するカテゴライズ不能なアーティスト、Lynksは、2024年4月にデビュー・アルバム『ABOMINATION』をリリースする。全曲自作でセルフ・プロデュース、自虐的かつ自画自賛的なLynksのデビュー・アルバムは、半世紀分の芸術的、個人的進歩を40分弱にまとめたものだ。初期の作品では、エフェクトとハイオクのヴォーカルによる執拗なコラージュのスタイルを持って、独自の道を切り開いたが、Lynksは『ABOMINATION』に別の方法で実験をおこなうスペースを与えた。ここには、より幅広いアイデア、新しいヴォーカル・スタイル、フレッシュなジャンルのエレメンツ、穏やかな物語を探求するための時間がある。フラメンコ調の「USE IT OR LOSE IT」で幕を開け、「FLASH IN THE PAN」のめまぐるしいラッシュで幕を閉じるこのアルバムは、現代生活の厄介な内と外を駆け抜け、「(WHAT DID YOU EXPECT FROM) SEX WITH A STRANGER」の満たされない一夜の関係を経て、ローファイなベッドルーム・ポップの「TENNIS SONG」で甘美な瞬間を迎える。




2024-01-12 : Heavenly Recordings :

■TAPIR! | 南ロンドンを拠点に活動する6人組、テイパー!のデビュー・アルバムが完成。神話的な風景を旅する3幕構成の作品『ザ・ピルグリム、ゼア・ゴッド・アンド・ザ・キング・オブ・ディクレピト・マウンテン』、ヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。



2024.3.6 ON SALE

南ロンドンを拠点に活動する6人組、テイパー!のデビュー・アルバムが完成。神話的な風景を旅する3幕構成の作品『ザ・ピルグリム、ゼア・ゴッド・アンド・ザ・キング・オブ・ディクレピト・マウンテン』、ヘヴンリー・レコーディングスよりリリース。


■アーティスト:TAPIR!(テイパー!)
■タイトル:THE PILGRIM, THEIR GOD AND THE KING OF MY DECREPIT MOUNTAIN(ザ・ピルグリム、ゼア・ゴッド・アンド・ザ・キング・オブ・ディクレピト・マウンテン)
■品番:HVNLP220CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Act 1 (The Pilgrim)
2. On A Grassy Knoll (We'll Bow Together)
3. Swallow
4. The Nether (Face To Face)
5. Act 2 (Their God)
6. Broken Ark
7. Gymnopédie
8. Eidolon
9. Act 3 (The King of My Decrepit Mountain)
10. Untitled
11. My God
12. Mountain Song

Ike Gray(vocals/guitar)、Will McCrossan(keys/drum machine)、Tom Rogers-Coltman(guitar/saxophone)、Ronnie Longfellow(bass)、Emily Hubbard(cornet/synth)、Wilf Cartwright(drums/cello)からなる南ロンドンを拠点に活動する6人組、Tapir!は、デビュー・アルバム『The Pilgrim, Their God and the King of My Decrepit Mountain』をリリースする。彼らは、様々な媒体が一緒に沸騰する、とTapir!について述べているが、それは、音楽的であり、演劇的であり、神話的であり、芸術的であり、共同作業的であり、物語的であり、そして何よりも一緒に楽しみ、共有するものである。アルバムは3幕構成で、まずは3枚の4トラックEPとしてHeavenly Recordingsからリリースされた。この作品は、孤独な旅人であるThe Pilgrimと呼ばれる謎の赤い生き物が、不気味な森、嵐の海、獣や傷ついた鳥や理想化された幻影が住む祝福を受けていない山々といった、神話的な風景を旅する物語である。Grayのさわやかで心に響くヴォーカルと、バンドの本能的で特異なメロディが奏でる幻想的でオフビートな寓話は、時にHenry Darger、Henri Rousseau、Philip Gustonの絵画に匹敵する音楽のように感じられる。




2024-01-09 : Heavenly Recordings :

■LYNKS | Lynks、ニュー・シングル「 (What Did You Expect From) Sex With A Stranger」をリリース。

Lynks - (WHAT DID YOU EXPECT FROM) SEX WITH A STRANGER

Lynks - (WHAT DID YOU EXPECT FROM) SEX WITH A STRANGER [Official Music Video]





2023-12-01 : Heavenly Recordings :

■BAXTER DURY | Rough Trade UK「Albums of the Year 2023」、7位。バクスター・デューリー『I THOUGHT I WAS BETTER THAN YOU(アイ・ソート・アイ・ワズ・ベター・ザン・ユー)』、発売中。



Rough Trade UK「Albums of the Year 2023」、7位。バクスター・デューリー『I THOUGHT I WAS BETTER THAN YOU(アイ・ソート・アイ・ワズ・ベター・ザン・ユー)』、発売中。



続きを読む

2023-11-15 : Heavenly Recordings :

■EAST VILLAGE | イギリスのネオアコ・バンド、イースト・ヴィレッジのマスターピース『ドロップ・アウト』が、30周年アニヴァーサリー・デラックス・エディションでリリース。【2CD/リマスター盤】



2024.1.17 ON SALE

イギリスのネオアコ・バンド、イースト・ヴィレッジのマスターピース『ドロップ・アウト』が、30周年アニヴァーサリー・デラックス・エディションでリリース。【2CD/リマスター盤】


■アーティスト:EAST VILLAGE(イースト・ヴィレッジ)
■タイトル:DROP OUT (30th ANNIVERSARY DELUXE EDITION)(ドロップ・アウト(30thアニヴァーサリー・デラックス・エディション))
■品番:HVNLP3CDXJ[2CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥3,200 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(CD 1)
1. Silver Train
2. Shipwrecked
3. Here It Comes
4. Freeze Out
5. Circles
6. When I Wake Tomorrow
7. Way Back Home
8. What Kind of Friend Is This
9. Black Autumn
10. Everybody Knows
(CD 2)
1. Her Fathers Son
2. Precious Diamond Tears
3. Cubans In The Blue Fields
4. Strawberry Window
5. Break Your Neck
6. Kathleen
7. Back Between Places
8. Meet The Wife
9. Vibrato
10. Here It Comes (original version)
11. Freeze Out (original version)
12. Violin
13. Barrel Dog
14. Go And See Him

East Villageの『Drop Out』は、この30年間、新たな耳と心を魅了し続けてきた。90年代初頭にレコーディングされ、リリースされたこのイギリスの4人組の唯一のアルバムは、長い間、当時の隠れた宝石のひとつと見なされており、知る人ぞ知る作品として、ひそやかな敬愛の念を込めて語られている。Saint EtienneのBob Stanleyは、この作品を「80年代のギター・ミュージック、甘いマイナー・コード、Dylan風の歌詞のためのエレジー」と呼んだことがあるが、これはこの作品が特別なものであることをよく表している。偉大なギター・バンド同様、East Villageも4人組として結成。80年代半ばにハイ・ウィカムからロンドンに拠点を移したMartinとPaulのKelly兄弟(ベースとギター)に、ギターのJohn WoodとドラムのSpencer Smith(ドラムス)が加わって、グループはスタートした。WoodとKelly兄弟は曲作りとヴォーカルをシェア。彼らに影響を与えた60年代のフォーク・ロック・グループに敬意を表したかのような様々なソングライティング・ヴォイスが、East Villageの魅力のひとつとなった。




2023-10-06 : Heavenly Recordings :

■PIP BLOM | オランダはアムステルダムのインディ・ポップ・バンド、ピップ・ブロムの新作が完成。バンドを一新し、シンセ・ポップへと方向転換を遂げたサード・アルバム『ボビー』、リリース。プロデュース:デイヴ・マクラッケン(ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、イアン・ブラウン)。ゲスト:アレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)。



2023.10.25 ON SALE

オランダはアムステルダムのインディ・ポップ・バンド、ピップ・ブロムの新作が完成。バンドを一新し、シンセ・ポップへと方向転換を遂げたサード・アルバム『ボビー』、リリース。
●プロデュース:デイヴ・マクラッケン(ジェイ・Z、カニエ・ウェスト、イアン・ブラウン)
●ゲスト:アレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)


■アーティスト:PIP BLOM(ピップ・ブロム)
■タイトル:BOBBIE(ボビー)
■品番:HVNLP218CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,500 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Not Tonight
2. iger
3. Red
4. Kiss Me By Candlelight
5. I Can Be Your Man
6. Where’d You Get My Number
7. Brand New Car
8. Is This Love?
9. Fantasies
10. Again
11. Get Back
12. 7 Weeks

Pip Blom - Is This Love? (with Alex Kapranos)


Pip Blom(フロントウーマンで、バンド名でもある)は、サード・アルバム『Bobbie』で、バンドを一新して再出発することを決意。アルバムで、彼女とバンドは、屈託のないシンセ・ポップへと方向転換している。以前のアルバムでは、Blomはギターで曲を書き、スタジオでのレコーディング・プロセスで最後の仕上げをすることにより、彼女のポップ・ドリームを実現することを望んでいた。しかし、『Bobbie』では、最初からシンセサイザーやコンピューターを使った作業をおこない、プロデューサーのDave McCrackenを共同作曲家として起用。自らのヴィジョンが完全に実現されるようにした。この新しい作業方法に没頭するため、Blomは、彼女の母国オランダで5日間ノンストップでスタジオに通い続け、集中的に創作活動を行った。その後、Jay-ZやKanye Westなどを手がけるMcCrakenに送られた楽曲は、明瞭さを増し、ニュー・アルバムを構成するタイトでパンチの効いたポップ・ヒッツへと削ぎ落とされた。




2023-08-02 : Heavenly Recordings :

■BAXTER DURY | イギリスのミュージシャン、作家、ルネッサンスマン、バクスター・デューリー。20年以上にわたって立ちはだかった父、イアン・デューリーの音楽的影をついに具現化したニュー・アルバム『アイ・ソート・アイ・ワズ・ベター・ザン・ユー』、リリース。



2023.6.7 ON SALE

イギリスのミュージシャン、作家、ルネッサンスマン、バクスター・デューリー。20年以上にわたって立ちはだかった父、イアン・デューリーの音楽的影をついに具現化したニュー・アルバム『アイ・ソート・アイ・ワズ・ベター・ザン・ユー』、リリース。


■アーティスト:BAXTER DURY(バクスター・デューリー)
■タイトル:I THOUGHT I WAS BETTER THAN YOU(アイ・ソート・アイ・ワズ・ベター・ザン・ユー)
■品番:HVNLP214CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. So Much Money
2. Aylesbury Boy
3. Celebrate Me
4. Leon
5. Crashes
6. Sincere
7. Pale White Nissan feat JGrrey
8. Shadow
9. Crowded Rooms
10. Glows

ミュージシャン、作家、ルネッサンスマンであるBaxter Duryが、Paul White(Golden Rules、Charli XCX、Danny Brown)のプロデュースによる7枚目のスタジオ・アルバム『I Thought I Was Better Than You』を、2023年6月、Heavenly Recordingsよりリリースする。アルバムでは、Baxterのレギュラー・ボーカリストであるMadeline Hartに加え、注目の新人シンガーソングライター、EskaとJGrreyもフィーチャー。Baxterが2021年に出版した著書『Chaise Lounge』の延長線上にある内容で、彼は自分のユニークな子供時代の物語を勝ち誇ったように語っている。おそらく、Baxterにとって最も重要なのは、このアルバムがヒップホップの影響を受けた緩やかなスタイルで演奏され、『Chaise Lounge』自体のサウンドトラックになっていることだ。アルバムは、これまで以上にBaxterという人物に近づいているように感じられる。Baxterの6枚のアルバム、そして20年以上にわたって立ちはだかったIan Duryの音楽的影が、ついにここで具現化した。それは、もはやタブーではなく、Baxterは父親の遺産に正面から向き合い、そうすることでそれを祓い清めているのだ。




2023-04-05 : Heavenly Recordings :

■EYES OF OTHERS | エディンバラを拠点に活動するジョン・ブライデンのプロジェクト、アイズ・オブ・アザーズ。バレアリックのような音楽的自由を感じさせるセルフタイトルのデビュー・アルバムをヘヴンリー・レコーディングスより、リリース。



2023.5.24 ON SALE

エディンバラを拠点に活動するジョン・ブライデンのプロジェクト、アイズ・オブ・アザーズ。バレアリックのような音楽的自由を感じさせるセルフタイトルのデビュー・アルバムをヘヴンリー・レコーディングスより、リリース。


■アーティスト:EYES OF OTHERS(アイズ・オブ・アザーズ)
■タイトル:EYES OF OTHERS(アイズ・オブ・アザーズ)
■品番:HVNLP210CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,500 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Once, Twice, Thrice
2. Safehouse
3. Escalation
4. At Home, I Am A Leader
5. New Hair New Me
6. Ego Hit
7. Mother, Father
8. Jargon Jones & Jones
9. Come Inside
10. Big Companies, Large Tentacles

Eyes of Othersは、エディンバラを拠点に活動するJohn Brydenのスタジオでの別名である。2022年11月にHeavenly Recordingsとの契約を発表し、10インチレコードのみの6トラックEP『Bewitched By The Flames』をリリース。それを、インディ・ショップやメイル・オーダーで即完売させたEyes Of Othersは、今回、セルフタイトルのデビューアルバムを発表することとなった。BeckやThe Beta Bandのような何でもありのフリースタイルから、80年代のNew Orderのようなエレクトロニックなスタイル、King Tubbyのような広大なムードまで、Eyes of Othersのデビュー作は、外の世界の混乱に対する完璧なサウンド・バームと言える。また、バレアリックのような音楽的自由も感じさせる。




2023-03-08 : Heavenly Recordings :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム