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■YANNIS & THE YAW | フォールズのヤニス・フィリッパケスと偉大なドラマー、故トニー・アレン。奇才二人によるコラボレーションEP『ラゴス・パリス・ロンドン』がリリース。



2024.9.4 ON SALE

フォールズのヤニス・フィリッパケスと偉大なドラマー、故トニー・アレン。奇才二人によるコラボレーションEP『ラゴス・パリス・ロンドン』がリリース。


■アーティスト:YANNIS & THE YAW(ヤニス&ザ・ヨー)
■タイトル:LAGOS PARIS LONDON(ラゴス・パリス・ロンドン)
■品番:TRANS787CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Walk Through Fire
2. Rain Can’t Reach Us
3. Night Green, Heavy Love
4. Under The Strikes
5. Clementine

Yannis & The Yaw - Walk Through Fire feat. Tony Allen (Official Lyric Video)


2016年、FoalsのフロントマンであるYannis Philippakisは、偉大なドラマー、Tony Allenとの2日間のセッションという、一生に一度のチャンスを与えられた。TonyのFela Kuti、Sébastien Tellier、Jeff Millsらとのマルチ・ジャンルでの活動を、Yannisは強くリスペクトしていた。煙が充満し、70年代を彷彿とさせるパリのスタジオで、Yannisはノスタルジックなアフロビートのレコードを作ることを期待していた。しかし、まったく違うものが現れた。2人はすぐに直感的なテレパシーを確立し、ジャムやループから発芽した音楽は、ロック、ファンク、ジャズ、ダブなど、さまざまなタッチポイントを持ち、2つのカルチャーとクリエーターが衝突。その瞬間のために音楽を作ることで表現が解放されるという独特の雰囲気に引き立てられた。TonyのコラボレーターであるVincent Taeger(percussion, marimba)、Vincent Taurelle(keys)、Ludovic Bruni(bass, guitar)が加わり、その最初の集まりで完成に近い曲が幾つか生まれ、その後の数回のセッションでさらに練り上げられた。しかし、スケジュールの問題とコヴィッドの制限の間に、レコーディングは完成することなく、Tonyは2020年4月に79歳で他界した。Yannisは、このプロジェクトを完成させることに深い義務を感じていた。それは、友人を称え、祝うためだけでなく、Tonyがこれらの曲を世界と共有することを熱望していたからである。その結果、Yannis & The Yaw名義で5曲入りのEP『Lagos Paris London』がリリースされることになった。




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2024-04-18 : Transgressive Records :

■THE JOY | 南アフリカはハマーズデールの5人組アカペラ・グループ、ザ・ジョイ。アリシア・キーズやジェニファー・ハドソンにも絶賛される彼らが、トランスグレッシヴ・レコードよりデビュー・アルバムをリリース。



2024.6.26 ON SALE

南アフリカはハマーズデールの5人組アカペラ・グループ、ザ・ジョイ。アリシア・キーズやジェニファー・ハドソンにも絶賛される彼らが、トランスグレッシヴ・レコードよりデビュー・アルバムをリリース。


■アーティスト:THE JOY(ザ・ジョイ)
■タイトル:THE JOY(ザ・ジョイ)
■品番:TRANS795CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Uhlenge
2. Amaqatha Amancane
3. Mama ka Nomthandazo
4. Bayang'khethela
5. Mama uleli Kanjani
6. Ngiphuphe Ngilele
7. Mashaya kancane
8. uBaba Uthwelekanzima
9. You Complete Me
10. Amandla ka Moya
11. Jesu

The Joy - You Complete Me (Official Video)


南アフリカ出身の5人組アカペラ・グループ、The Joyは、2023年後半にPaul EpworthのChurch Studiosにてワンテイクで録音され、フィルムにも収められたセルフタイトルのデビュー・アルバムをリリースする。ズールー族の伝統であるアカペラが民族の文化的アイデンティティの中心である南アフリカのハマーズデールでは、真に注目を集めるためには、構成要素の総和というものを超越しなければならない。しかし、10代の少年として初めて一緒に歌うPastor(Ntokozo Bright Magcaba)、Duzie(Melokuhle Mkhungo)、Guduza(Sphelele Hlophe)、Sthombe(Phelelani Sithole)、Marcus(Sanele Ngcobo)には、立ち止まって考える理由はない。ハマーズデールでは、Ladysmith Black Mambazoは何十年もの間、崇拝されてきた。グラミー賞を受賞した彼らの成功は、Isicathamiya Music(イシカタミア・ミュージック)の魔法が、それが栄えたタウンシップに限定されないという事実を証明するものだ。確かに、The JoyはLadysmith Black Mambazoを聴いて育ったが、そのハーモニーは別のヴォーカルの伝統、Mbube(ムブーベ)を思わせる。ムブーベとは「獅子」を意味し、歌い出すと獅子のようなパワーを発揮する。リード・ヴォーカルのDuzieは、その系譜を受け継いでいるようだ。Alicia KeysとJennifer Hudsonは彼らのファンであると公言。Jenniferは彼らを「私のお気に入りのグループ」と呼び、自身のアメリカのトークショーに招待した。




2024-03-30 : Transgressive Records :

■ODETTA HARTMAN | ニューヨークのシンガーソングライター、オデッタ・ハートマンがトランスグレッシヴ・レコードと契約。5年半ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『スワンソングス』をリリース。



2024.3.27 ON SALE

ニューヨークのシンガーソングライター、オデッタ・ハートマンがトランスグレッシヴ・レコードと契約。5年半ぶりとなる待望のセカンド・アルバム『スワンソングス』をリリース。


■アーティスト:ODETTA HARTMAN(オデッタ・ハートマン)
■タイトル:SWANSONGS(スワンソングス)
■品番:TRANS745CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:¥2,600 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Rise Above
2. Goldilocks
3. Good Socks (Happy)
4. Winter Constellations
5. Wacky
6. Mudlark
7. Mother / Child
8. Chaos / Magic
9. Dr. No
10. Shea
11. Pictured Rocks
12. Ode 222 You

ニューヨークのシンガーソングライター、Odetta HartmanはTransgressive Recordsと契約。待望のセカンド・アルバム『Swansongs』を2024年3月にリリースする。デビュー・ミニLP『222』、2018年のファースト・アルバム『Old Rockhounds Never Die』に続き、Odettaはこれまでで最強の楽曲群を携えて戻ってくる。実験的なポップ・ナンバー「Goldilocks」、ドラマチックなストリングスの曲「Dr No.」、そして彼女と同名であるOdettaによって初めて有名になったトラディショナル・ナンバー「Motherless Child」の過激なリワーキング等が収録された『Swansongs』、熱狂的な夢のようなアルバムだ。Odettaと共同プロデューサーであるAlex FriedmanとWyatt Bertzは、現代の孤独という特殊な状況下で制約された制作スタイルを、遠隔のコラボレーションというデジタル・インターフェースによって緩和。アルバムは、愛と野心をダイナミックかつパワフルに反映し、希望に満ち溢れ、エネルギッシュで、時に混沌としているが、常に人を魅了する作品へと仕上がった。




2023-12-08 : Transgressive Records :

■潘PAN | 潘PAN、Transgressive Records(Damon Albarn、The WAEVE、Arlo Parks、Mykki Blanco、Miso Extra、Let's Eat Grandma)と契約。アルバム『Humans Become Machines』、全プラットフォームで再びリリース開始。

アルバム - Humans Become Machines

Humans Become Machines


潘PAN、Transgressive Records(Damon Albarn、The WAEVE、Arlo Parks、Mykki Blanco、Miso Extra、Let's Eat Grandma)と契約した。潘PANは今日、世界で最も境界を押し広げる爽快な声の持ち主で、激しく知的。常に挑戦的で、アーティストとして進化し続けている。なお、Grimes(2015年の自身のアルバムで潘PANをフィーチャー)等をフィーチャーした彼女のアルバム『Humans Become Machines』は、全プラットフォームで再びリリースが開始した。




2023-11-10 : Transgressive Records :

■MUTUAL BENEFIT | ブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライター/マルチ・インストルメンタリスト、ジョーダン・リーによるソロ・プロジェクト、ミューチュアル・ベネフィット。ガブリエル・バーンバウム(ワイルダー・メイカー)との共同プロデュースによるニュー・アルバム『グロウイング・アット・ジ・エッジズ』をリリース。



2023.10.11 ON SALE

ブルックリンを拠点に活動するシンガーソングライター/マルチ・インストルメンタリスト、ジョーダン・リーによるソロ・プロジェクト、ミューチュアル・ベネフィット。ガブリエル・バーンバウム(ワイルダー・メイカー)との共同プロデュースによるニュー・アルバム『グロウイング・アット・ジ・エッジズ』をリリース。


■アーティスト:MUTUAL BENEFIT(ミューチュアル・ベネフィット)
■タイトル:GROWING AT THE EDGES(グロウイング・アット・ジ・エッジズ)
■品番:TRANS703CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Growing at the Edges
2. Remembering a Dream
3. Beginner’s Heart
4. Prefiguring
5. Untying a Knot
6. Season of Flame
7. Wasteland Companions
8. Winter Sun, Cloudless Sky
9. Little Ways
10. Signal to Bloom

『Growing at the Edges』は、多方面で活躍する共同プロデューサー、Gabriel Birnbaum(Wilder Maker)と、高い評価を得ているストリングス・アレンジャー、Concetta Abbateの協力のもと、カントリーからクラシックまで、多様なジャンルを巧みにブレンドした、サウンド的に広がりのある作品だ。バンドは、Jordan LeeとBirnbaumの他に、Wilder MakerのメンバーであるSean Mullins(Andy Shauf)とNick Jost(Baroness)で構成され、Jonnie Baker(Florist)やEva Goodman(Nighttime)もフィーチャーされている。意図的に「未完成」に仕上げた織物によるアルバム・ジャケットは、ファイバー・アーティストのNatalie Phillipsが手掛けた。Mutual Benefitのライヴ・ショーには、MoMAの彫刻庭園やUKのGreen Man Festivalでのステージで知られるように、幅広いミュージシャンが入れ替わり立ち替わり出演する。また、時折、ブルックリンの自宅の公園や地下室でサプライズでライヴを行うこともある。バンドは、長年にわたり、PitchforkやStereogumのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、ニューヨークのVillage Voiceのフォーク・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーに選出されたこともある。




2023-08-30 : Transgressive Records :

■BEVERLY GLENN-COPELAND | 伝説のマスターピース『キーボード・ファンタジーズ』で知られるカナディアン/アメリカンのシンガー、ソングライター、コンポーザー、ビヴァリー・グレン・コープランドの新作が完成。約20年ぶりとなる新曲で構成されたアルバム『ザ・ワンズ・アヘッド』、リリース。



2023.8.2 ON SALE

伝説のマスターピース『キーボード・ファンタジーズ』で知られるカナディアン/アメリカンのシンガー、ソングライター、コンポーザー、ビヴァリー・グレン・コープランドの新作が完成。約20年ぶりとなる新曲で構成されたアルバム『ザ・ワンズ・アヘッド』、リリース。


■アーティスト:BEVERLY GLENN-COPELAND(ビヴァリー・グレン・コープランド)
■タイトル:THE ONES AHEAD(ザ・ワンズ・アヘッド)
■品番:TRANS674CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Africa Calling
2. Harbour (Song For Elizabeth)
3. Love Takes All
4. People Of The Loon
5. Stand Anthem
6. The Ones Ahead
7. Prince Caspian's Dream
8. Lakeland Angel
9. No Other

●混乱する世界で不変のものがある。人は互いを必要とする。すべての動きは、他の人とぶつかり合い、稼働する。私たちは誰ひとりとして孤立しておらず、誰ひとりとして静止していない。Beverly Glenn-Copelandは、音楽を、これらの真理から深く学んでいる。フィラデルフィアに生まれ、カナダを拠点に活動するこのシンガー、ソングライター、コンポーザーは、数十年にわたり、無数の音楽的実践を、「音楽は、私たちを互いに閉ざすものから解放してくれる」という、ひとつの光り輝く信念に向かっておこなってきた。彼の多岐にわたる作品群は、人生を貫く美と痛み、そして癒しへの大きな能力に身を委ね、その勇気を共有するよう、無防備な真摯さを持って、あなたを誘う。Glenn-Copelandのニュー・アルバム『The Ones Ahead』は、約20年ぶりの新曲集で、こうした探求をさらに深め、私たち皆が如何にこの世の害悪を解消し、次の時代に向けて互いを前進させるべきかを探る光を放つ。Glenn-Copelandは、彼の最初のヨーロッパツアーに同行したバンド、Indigo Risingとのコラボレーションで、プロデューサーのJohn Herbermannと共に『The Ones Ahead』をレコーディング。そのプレイは、複雑な質感のエレクトロアコースティックのアレンジに、映画のような豊かさを与えている。Glenn-CopelandとIndigo Risingのライヴを観たHerbermannは、このアルバムをフロアからのライヴ・レコーディングとし、グループ間のダイナミックな相互作用を捉えた。ミュージシャンたちの絆と、互いへの深い信頼が、これらの曲を通して輝いている。
●アメリカを離れカナダで音楽の勉強をはじめてから9年後の1970年、Beverly Glenn-Copelandは2枚のセルフ・タイトルのアルバムをリリースした。これらは、クラシックやジャズに対しての鋭い洞察力を示した作品で、詩がレイヤーされ、当時のベスト・プレイヤーの数名が参加していた。そのオリジナル・プレスは今や数千ドルで取引されている。その後、彼の最高傑作とされ、カセットで僅か数百本リリースされた『Keyboard Fantasies』を1986年に発表するまで、Beverly Glenn-Copelandはレコーディング・アーティストとして姿を消していた。時は流れ、『Keyboard Fantasies』から30年後、日本のレコード・コレクター、Ryota Masukoは『Keyboard Fantasies』のカセットの1本に出会い、他の音楽ファン達に彼の音楽を伝えるという大きな使命を果たした。噂は広まり、Glenn-Copelandに対するカルト的な支持が急速に集まっていった。ライヴ・パフォーマンスに対するリクエストが繰り返され、Glenn-Copelandはそれを了承。Indigo Risingと呼ばれる若いミュージシャンによるバンドを結成し、カナダとヨーロッパで初めてのショーを行った。そして2020年、Glenn-Copelandは、自身のキャリアを網羅する約15年振りの新作品『Transmissions』(初期作品や『Keyboard Fantasies』からのコンポジション、新旧含む未発表曲、ライヴ・ヴァージョン等を収録)をリリース。2021年には『Keyboard Fantasies』がリイシューされ、同アルバムの収録曲を様々なアーティスト(Bon Iver & Flock of Dimes、Julia Holter、Arca、Ana Roxanne、Kelsey Lu、Blood Orange、Joseph Shabason & Thom Gill、Jeremy Dutcher)が再加工/再想像したアルバム『Keyboard Fantasies Reimagined』もリリースされた。




2023-06-06 : Transgressive Records :

■DAVE OKUMU & THE 7 GENERATIONS | マーキュリー・プライズにもノミネートされたザ・インヴィジブルのフロントマン、デイヴ・オクム。アーロ・パークス、アデル、セイント・ヴィンセント等とのコラボレーションで知られる彼が、セカンド・ソロ・アルバムをトランスグレッシヴよりリリース。



2023.4.19 ON SALE

マーキュリー・プライズにもノミネートされたザ・インヴィジブルのフロントマン、デイヴ・オクム。アーロ・パークス、アデル、セイント・ヴィンセント等とのコラボレーションで知られる彼が、セカンド・ソロ・アルバムをトランスグレッシヴよりリリース。


■アーティスト:DAVE OKUMU & THE 7 GENERATIONS(デイヴ・オクム&ザ・7ジェネレーションズ)
■タイトル:I CAME FROM LOVE(アイ・ケイム・フロム・ラヴ)
■品番:TRANS616CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Things ft. Grace Jones  
2. 7 Generations
3. Blood Ah Go Run
4. Streets
5. My Negritude
6. The Cost
7. Prison
8. Black Firework
9. Scenes
10. Amnesia
11. Get Out
12. Struggle
13. Eyes On Me
14. Abaka
15. Paradise ft. Grace Jones

Dave Okumu & The 7 Generations - Chapter 1: You Survived So I Might Live (Official Video)


Blood Ah Go Run


●Dave Okumu & The 7 Generationsは2023年4月、Transgressive Recordsからアルバム『I Came From Love』を発表する。この作品は、先祖、奴隷制度の遺産、不正な社会に存在することの意味、そしてオクム自身の家族の歴史を探求する、黒人としての体験のタペストリーである。Eska、Kwabs、Wesley Joseph、Robert Stillman、Anthony Joseph、Byron Wallen、Raven Bush、Grace Jonesといった豪華なゲストが参加し、「私の実際の祖先、他の人の祖先、私の音楽の祖先、そして私の子孫」を意味するDave Okumu & the 7 Generationsという名称が、リリースにあたり選択されている。また、アルバムは、「You Survived So I Might Live」(トラック1〜4)、「The Intolerable Suffering Of (The) Other」(トラック5〜8)、「Seduced By Babylon」(トラック9〜11)、「Cave Of Origins」(トラック12〜14)という4つののチャプターで構成されている。
●主にシーンの裏方として活動してきたDave Okumuは、イギリスで最もリスペクトされ、求められているソングライター、プロデューサー、ミュージシャンの一人だ。これまでに、Arlo Parks、Ed O’Brien(Radiohead)、St Vincent、Tony Allen、Jessie Ware、Grace Jones、David Lynch、Adeleといったアーティスト達とコラボレート。また、マーキュリー賞にもノミネートされたバンド、The Invisibleの創設者、ヴォーカル、ギタリストでもある。2021年9月には、デビュー・ソロ・アルバム『Knopperz』をリリース。インストゥルメンタル作で、ヒップホップ、ジャズ、エクスペリメンタル・エレクトロニック・ミュージックを融合させたこの作品は、高い評価を獲得した。




2022-11-25 : Transgressive Records :

■JULIEN CHANG | サイケデリックでポップなデビュー作でリスナーを魅了したジュリアン・チャンの新作が完成。ホームタウンであるボルチモアとプリンストン大学の寮でレコーディングされたセカンド・アルバム『ザ・セール』、トランスグレッシヴよりリリース。



2022.11.9 ON SALE

サイケデリックでポップなデビュー作でリスナーを魅了したジュリアン・チャンの新作が完成。ホームタウンであるボルチモアとプリンストン大学の寮でレコーディングされたセカンド・アルバム『ザ・セール』、トランスグレッシヴよりリリース。


■アーティスト:JULIEN CHANG(ジュリアン・チャン)
■タイトル:THE SALE(ザ・セール)
■品番:TRANS548CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Heart Holiday
2. Marmalade
3. Sweet Obsolete
4. Snakebit Side
5. Snakebit
6. Time and Place
7. Bellarose
8. Ethical Exceptions
9. Crossed Paths
10. Queen Of Sheba
11. Competition's Friend

Julien Chang - Marmalade (Official Video)


Julien Chang - Time and Place


Julien Changのセカンド・アルバム『The Sale』は、彼の才能を証明する作品となった。Changはサウンド的にインディー・ポップに傾いている。しかし、『The Sale』には、デビュー作でリスナーを魅了したサイケデリックなポップの要素もふんだんに盛り込まれている。ホームタウンであるボルチモアとプリンストン大学の寮でレコーディングされたこのアルバムでは、ボルチモアの地元住民やクラスメート、旧友のカメオ出演を除き、Changが全ての楽器を演奏。Pitchfork、Fader、The Guardian、NME、Loud & Quiet、DIY、Billboard等から絶賛されたデビュー・アルバム『Jules』に続く作品で、二つの世界の間の矛盾、どちらにも馴染めない葛藤、そして最終的にはその葛藤に対する芸術的な魅惑を探求している。現代における重要な新進気鋭のアーティスト、Julien Changのニュー・アルバム『The Sale』は、Transgressive Recordsよりリリースされる。




2022-09-12 : Transgressive Records :

■MOONCHILD SANELLY | 南アフリカ出身、新世代アフロ・ハウス/ゴムの女王、ムーンチャイルド・サネリー。ビヨンセ、ゴリラズ、ウィズキッド等とのコラボでも知られる彼女が7年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。参加アーティスト:サッド・ナイト・ダイナマイト、ウェスリー・ジョセフ、デブリュート、トキモンスタ他 。



2022.6.15 ON SALE

南アフリカ出身、新世代アフロ・ハウス/ゴムの女王、ムーンチャイルド・サネリー。ビヨンセ、ゴリラズ、ウィズキッド等とのコラボでも知られる彼女が7年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。【2CD】
●参加アーティスト:サッド・ナイト・ダイナマイト、ウェスリー・ジョセフ、デブリュート、トキモンスタ他


■アーティスト:MOONCHILD SANELLY(ムーンチャイルド・サネリー)
■タイトル:PHASES(フェイセズ)
■品番:TRANS600CDJ[2CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,800+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Disc 1)
1. Undumpable
2. Demon (Moonchild Sanelly and Sad Night Dynamite)
3. Cute (Ft. Trillary Banks)
4. April Fool’s Day
5. Strip Club (Ft. Ghetts)
6. Let It Rip
7. Over You
8. Money Tree
9. Favourite Regret
10. Too Late
11. ULi (Ft. Blxckie)
(Disc 2)
12. Covivi
13. Soyenza (Ft. Sir Trill)
14. Yebo Teacher (Extended version)
15. Chicken
16. Jiva Juluka
17. Bad Bitch Budget
18. Jump
19. Bird So Bad

Moonchild Sanelly(本名:Sanelisiwe Twisha)は待望のセカンド・アルバム『Phases』を2022年6月にリリースする。『Phases』は、アマピアノ、ゴム、グライム、ポップ、ハウス、R&Bの間を行き来するサウンドを基盤とし、よりダウンテンポな曲では、彼女のヴォーカリストとしての才能を強く証明する。有害な関係とその後の自由を記録した19曲入り/2枚組のアルバムで、1枚目は彼女の様々な心的状態や見地を反映した人間関係の旅をテーマとし、2枚目のクラブ風なアマピアノのスペースへと続いていく。コラボレーションは、常にMoonchildが持つ別世界の中核をなしてきた。2015年のファースト・アルバム『Rabulpha!』のリリース以来、地元、南アフリカで人気のアーティスト、Maphorisa、Sho Madjozi、Thandiswa Mazwaiとコラボ。その後、インターナショナルなスター達の注目を浴び、Wizkid、Beyonce(「MY POWER」でフィーチャー)、Gorillaz(「With Love To An Ex」でフィーチャー)等との話題のコラボへとつながっていった。同様に、『Phases』もコラボレーションの多いレコードで、Sad Night Dynamite(彼らをフィーチャーしたトラック「Demon」は既に大ヒット)、Wesley Joseph、Xavier Thomas(Débruit)、TOKiMONSTA、HOLLY、Aramboa等が制作やゲストで参加している。




2022-03-28 : Transgressive Records :

■MOONCHILD SANELLY | ムーンチャイルド・サネリー、6月にリリースされるセカンド・アルバム『PHASES(フェイセズ)』より、「Strip Club (Ft. Ghetts)」を公開。





Moonchild Sanelly(本名:Sanelisiwe Twisha)は待望のセカンド・アルバム『Phases』を2022年6月にリリースする。『Phases』は、アマピアノ、ゴム、グライム、ポップ、ハウス、R&Bの間を行き来するサウンドを基盤とし、よりダウンテンポな曲では、彼女のヴォーカリストとしての才能を強く証明する。有害な関係とその後の自由を記録した19曲入り/2枚組のアルバムで、1枚目は彼女の様々な心的状態や見地を反映した人間関係の旅をテーマとし、2枚目のクラブ風なアマピアノのスペースへと続いていく。コラボレーションは、常にMoonchildが持つ別世界の中核をなしてきた。2015年のファースト・アルバム『Rabulpha!』のリリース以来、地元、南アフリカで人気のアーティスト、Maphorisa、Sho Madjozi、Thandiswa Mazwaiとコラボ。その後、インターナショナルなスター達の注目を浴び、Wizkid、Beyonce(「MY POWER」でフィーチャー)、Gorillaz(「With Love To An Ex」でフィーチャー)等との話題のコラボへとつながっていった。同様に、『Phases』もコラボレーションの多いレコードで、Sad Night Dynamite(彼らをフィーチャーしたトラック「Demon」は既に大ヒット)、Wesley Joseph、Xavier Thomas(Débruit)、TOKiMONSTA、HOLLY、Aramboa等が制作やゲストで参加している。




2022-03-18 : Transgressive Records :
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