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■WARMDUSCHER | ワームダッシャー『AT THE HOTSPOT(アット・ザ・ホットスポット)』、BBC Radio 6 Music「Top 10 Albums of 2022」、6位。





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2022-12-01 : Bella Union :

■EMILÍANA TORRINI & THE COLORIST ORCHESTRA | ベルギー人デュオ、ザ・カラリスト・オーケストラと、アイスランドのシンガーソングライター、エミリアナ・トリーニのコラボレーション・アルバムの第二弾が完成。クラシカルなチェンバー・ポップと儚げなソングライティングが融合した『レーシング・ザ・ストーム』、ベラ・ユニオンよりリリース。



2023.3.22 ON SALE

ベルギー人デュオ、ザ・カラリスト・オーケストラと、アイスランドのシンガーソングライター、エミリアナ・トリーニのコラボレーション・アルバムの第二弾が完成。クラシカルなチェンバー・ポップと儚げなソングライティングが融合した『レーシング・ザ・ストーム』、ベラ・ユニオンよりリリース。


■アーティスト:EMILÍANA TORRINI & THE COLORIST ORCHESTRA(エミリアナ・トリーニ&ザ・カラリスト・オーケストラ)
■タイトル:RACING THE STORM(レーシング・ザ・ストーム)
■品番:BELLA1424CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mikos
2. You Left Me in Bloom
3. Hilton
4. Dove
5. Wedding Song
6. Right Here
7. Smoke Trails
8. A Scene From a Movie
9. The Illusion Curse
10. Racing The Storm
11. Lonesome Fears

Emiliana Torrini & The Colorist Orchestra - Right Here (Official Video)


Emiliana Torrini & The Colorist Orchestra - Mikos (Official Video)


素晴らしいコラボレーションには、何か魔法のようなものが存在するが、The Colorist Orchestraは、魔法を知っており、実際、それを得意としている。2013年以来、このベルギー人デュオ(マルチインストゥルメンタリストで長年の友人であるAarich JespersとKobe Proesmans)は、ポップ、エレクトロニック、ワールド・ミュージックのバックグラウンドを生かして、様々なアーティストのディスコグラフィーに再想像を加え、曲を変容させることを仕事にしている。彼らは、2016年にアルバム『The Colorist & Emiliana Torrini』で初めてコラボレーションした高い評価を博すアイスランドのシンガーソングライター、Emiliana Torriniと再会を果たした。そして2023年、The Colorist OrchestraとEmilianaは、両アーティストを新たな高みへと導くコラボレーション作品『Racing the Storm』をリリースする。The Colorist Orchestraのルーツであるクラシカルなチェンバー・ポップと、Emilianaの儚げなソングライティングが融合した同作は、全曲オリジナルの楽曲で構成されたアルバムとなる。




2022-11-17 : Bella Union :

■SOPHIE JAMIESON | ロンドンをベースとするシンガーソングライター、ソフィー・ジェイミソン。待望のデビュー・アルバム『チュージング』をベラ・ユニオンよりリリース。



2022.12.28 ON SALE

ロンドンをベースとするシンガーソングライター、ソフィー・ジェイミソン。待望のデビュー・アルバム『チュージング』をベラ・ユニオンよりリリース。


■アーティスト:SOPHIE JAMIESON(ソフィー・ジェイミソン)
■タイトル:CHOOSING(チュージング)
■品番:BELLA1359CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Addition
2. Crystal
3. Downpour
4. Sink
5. Fill
6. Empties
7. Runner
8. Violence
9. Boundary
10. Who Will I Be
11. Long Play

新天地、Bella UnionからリリースされるSophie Jamiesonのアルバム『Choosing』は、自己破壊の苦しいどん底から、かすかな希望の光に包まれたより安全な場所への旅を描いたパーソナル・ドキュメントだ。Elena Tonra、Sharon Van Etten、Scott Hutchisonといったソングライターの直接的でメロディックな作品からインスピレーションを受け、曲の最も基本的な部分にフォーカスしたこのアルバムは、憧れと探求、挑戦、失敗、再挑戦、そして常に、様々な形での愛の強さを率直に歌っている。2020年にリリースされた2枚のEPに続く当アルバムで、Jamiesonはサウンドを微妙に改革し、独自の形を見出した。生のドラム、ベース、チェロ、ピアノがアルバム全体に使用されされ、Jamiesonの魅力的な声がスポットライトを浴びる空間を作り出し、直接的で親密なインパクトを与える楽曲が提供されている。




2022-11-03 : Bella Union :

■LIELA MOSS | リエラ・モス(ザ・デューク・スピリット)のサード・アルバムが完成。ゲイリー・ニューマン、ジェニー・べス、ダーニ・ハリスンがゲスト参加した『インターナル・ワーキング・モデル』、リリース。



2023.1.18 ON SALE

リエラ・モス(ザ・デューク・スピリット)のサード・アルバムが完成。ゲイリー・ニューマン、ジェニー・べス、ダーニ・ハリスンがゲスト参加した『インターナル・ワーキング・モデル』、リリース。


■アーテイスト:LIELA MOSS(リエラ・モス)
■タイトル:INTERNAL WORKING MODEL(インターナル・ワーキング・モデル)
■品番:BELLA1366CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Empathy Files
2. WOO (No One's Awake)
3. Vanishing Shadows
4. The Wall From The Floor
5. Ache In The Middle
6. New Day
7. Come and Find Me
8. Welcome To It
9. Love As Hard As You Can

Liela Moss - Vanishing Shadows (featuring Gary Numan)


Liela MossはGary Numan、Jehnny Beth、Dhani Harrisonをゲストでフィーチャーした3枚目のソロ・アルバム『Internal Working Model』をリリースする。『My Name Is Safe in Your Mouth』(2018年)、『Who the Power』(2020年)に続くこの作品は、切り離された文化へのフラストレーションに満ちているが、同時に(そして決定的に)、彼女自身の言葉を借りるなら、再びつながりたいという願いに燃え上がっている。アルバムの制作は、Mossとパートナーであり共同制作者でもあるToby Butlerの間で有機的に展開し、彼らは仕事と子育ての時間を分けてアルバム制作に取り組んだ。Mossはそのプロセスを「ゆっくりとしたトランプゲーム」にたとえ、二人はその秘話を明かす。「これをいじると、エネルギーが変わる。その技術に目新しさはないが、私たちが長年取り組んできた方法からすると、シンセサイザーで作業することは、新しい種類の自由だった」と、この部屋の3番目の頭脳、とMossが言うモジュラーシンセについて、彼女は語る。Mossの周辺には、The Duke Spiritというギター・バンドがあり、そのサウンドは多岐に渡っていた。その他にも、Butlerとのシンセ・ロック・プロジェクト、Roman Remainsや、UNKLE、Nick Cave、Giorgio Moroder、The Heritage Orchestra、Lost Horizons等との様々なコラボレーションが存在する。また、ファッション界のアイコンであるAlexander McQueenやPhillip Limのミューズとしても活躍した。こうした自己主張、探求心、包容力のコンビネーションが『Internal Working Model』の原動力となった。




2022-10-13 : Bella Union :

■LOWLY | デンマークの5人組インディ・ポップ・バンド、ロウリー。万華鏡のようにユニークに織り成された約4年振りとなるサード・アルバム『キープ・アップ・ザ・グッド・ワーク』、ベラ・ユニオンよりリリース。



2023.2.22 ON SALE

デンマークの5人組インディ・ポップ・バンド、ロウリー。万華鏡のようにユニークに織り成された約4年振りとなるサード・アルバム『キープ・アップ・ザ・グッド・ワーク』、ベラ・ユニオンよりリリース。


■アーテイスト:LOWLY(ロウリー)
■タイトル:KEEP UP THE GOOD WORK(キープ・アップ・ザ・グッド・ワーク)
■品番:BELLA1400CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. What A Day
2. Seasons
3. Keep Up The Good Work
4. Happen
5. Feel Someone
6. The Fish
7. Yagaily
8. You Are Good And I Love You
9. Lead Me
10. 1321
11. Nothing Much
12. Took A Day Off Feeling Sad
13. The We The You The I
14. Mouth

Lowly - Keep Up The Good Work (Lyric Video)


Bella Union は2023年2月にLowlyのニュー・アルバム『Keep Up The Good Work』をリリースする。国際的にも高い評価を博すデンマーク出身の5人組は、創造的なプロセスを発展させ続け、他の人々の愛情を受け入れ、それを自分たちの曲作りに溶け込ませている。この結果生まれたのが、バンドのこれまでの作品の中でも最も心に響く『Keep Up The Good Work』だ。Lowlyは、前2作、2019年の『Hifalutin』と2017年の『Heba』も担当したプロデューサー/エンジニアのAnders Bollと共に、再びデンマークのオーフスでレコーディングをおこなった。Andersはバンドの6人目のメンバーとして、万華鏡のようにユニークに織り成されたサウンドをい作り上げる為、強い意志を持つ5人のミュージシャンをナビゲートした。




2022-10-05 : Bella Union :

■HELEN GANYA | ドッグ・イン・ザ・スノー名義で活動していた英ブライトンを拠点とするソングライター、ヘレン・ガンヤ。ヘテロノーマティヴィティな社会構造から離れ、日常を超えたカタルシスを求めたアルバム『ポリッシュ・ザ・マシーン』をリリース。



2022.11.23 ON SALE

ドッグ・イン・ザ・スノー名義で活動していた英ブライトンを拠点とするソングライター、ヘレン・ガンヤ。ヘテロノーマティヴィティな社会構造から離れ、日常を超えたカタルシスを求めたアルバム『ポリッシュ・ザ・マシーン』をリリース。


■アーテイスト:HELEN GANYA(ヘレン・ガンヤ)
■タイトル:POLISH THE MACHINE(ポリッシュ・ザ・マシーン)
■品番:BELLA1355CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I will hold that hand for you
2. young girls never die
3. wedding in the night time
4. delicate graffiti
5. afterparty
6. the crowd
7. deep sea
8. devotion
9. polish the machine
10. blue fruit
11. birdsong

Helen Ganya - afterparty


Helen Ganyaは30代に入り、我々を取り巻くヘテロノーマティヴィティな社会構造に疑問を抱き、そこから離れるようになった。ブライトンを拠点とするこのソングライターは、ニュー・アルバム『polish the machine』で、郊外の悪夢から離れ、日常を超えたカタルシスを求めている。以前はDog in the Snowという名義で活動していたGanyaは、2017年のアルバム『Consume Me』(Battle Worldwide)で、その緻密でエレガントな声を披露。夢の中の印象的なイメージにインスパイアされた2019年のアルバム『Vanishing Lands』(Bella Union)では、ドリーム・ポップとポスト・パンク使い、現在の世界の悪夢のような現実を不気味かつ冷静に見つめた。Ganyaは、自身の内面をさらに掘り下げた『polish the machine』で、絶望に屈することなく、コミュニティと一時的な楽観主義のためのプラットフォームを追求する。ここでは、社会的な役割の制約が緩和され、別の道、つまり彷徨い、進化し続ける道を歩むことが奨励されているのだ。




2022-08-26 : Bella Union :

■A.A. WILLIAMS | ポスト・ロックとポスト・クラシカルを融合させるロンドンのシンガーソングライター、A.A. ウィリアムズ。高い評価を博したデビュー・アルバムから2年、自身2枚目となる大作『アズ・ザ・ムーン・レスツ』をベラ・ユニオンよりリリース。



2022.10.12 ON SALE

ポスト・ロックとポスト・クラシカルを融合させるロンドンのシンガーソングライター、A.A. ウィリアムズ。高い評価を博したデビュー・アルバムから2年、自身2枚目となる大作『アズ・ザ・ムーン・レスツ』をベラ・ユニオンよりリリース。


■アーティスト:A.A. WILLIAMS(A.A. ウィリアムズ)
■タイトル:AS THE MOON RESTS(アズ・ザ・ムーン・レスツ)
■品番:BELLA1315CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,400 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Hollow Heart
2. Evaporate
3. Murmurs
4. Pristine
5. Shallow Water
6. For Nothing
7. Golden
8. The Echo
9. Alone in the Deep
10. Ruin
11. As The Moon Rests

A.A. WILLIAMS // EVAPORATE (Official Video)


●A.A. Williamsは待望のセカンド・アルバム『As The Moon Rests』をBella Unionよりリリースする。2020年7月にリリースされた『Forever Blue』は、ロンドンを拠点とするシンガーソングライターのデビュー・アルバムで、ポスト・ロックとポスト・クラシカルを融合した、ドラマチックでユニーク、かつ親密なダーク・サイドの散歩道であった。一方、『As The Moon Rests』では、ストリングス・アンサンブルを再び使用。アルバムのシネマティックな広がりを高め、より自由な道を切り開くWilliamsの探求のドラマを強調している。Williamsのヴォリューム感のあるギターとキーボードに、共同プロデューサー、Thomas WilliamsのベースとGeoff Holroydeのドラムが加わり、エンジニア兼ミキサーのAdrian Hallがロンドンにある自身のスタジオ、Clever Pupにて彩りを添える。完成した『As The Moon Rests』は62分という大作となった。
●A.A. Williamsは2019年4月にステージ・デビュー。僅か1年足らずで初のヘッドライン・ショーをソールド・アウトさせた。セルフ・タイトルのEPと日本のポスト・ロッカー、MONOとのコラボレーションEP『Exit in Darkness』をリリース後、2020年7月にデビュー・アルバム『Forever Blue』をBella Unionよりリリース。「ドラマチックな瞬間と静かな緊張感の間のシフトは、Chelsea WolfeやPJ Harveyとの親和性を示している」(Uncut)、「刺激的で喚起的。今年、これほど心を揺さぶる完全なデビュー作が登場する可能性は実質的にゼロだろう」(Metal Hammer)、とアルバムはメディアから高い評価を博した。




2022-08-10 : Bella Union :
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