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■JUNIOR MARVIN | ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。「ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス」謳われた彼が、ニュー・アルバム『ハッピー・ファミリー』をリリース。



2024.3.6 ON SALE

ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。「ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス」謳われた彼が、ニュー・アルバム『ハッピー・ファミリー』をリリース。


■アーティスト:JUNIOR MARVIN(ジュニア・マーヴィン)
■タイトル:HAPPY FAMILY(ハッピー・ファミリー)
■品番:FLAT2010CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Brother
2. Rastafari
3. Message of Love
4. Midnight Rockers
5. Lord Have Mercy
6. Reggae Rock
7. Your Messages (Are Games)
8. Love Will (Never Let You Down)
9. Let Me Tell You Something
10. Always & Forever
11. Take Control
12. Happy Family
13. One Love
14. Fight Them Back (With Love)

Junior Marvinは、Bob Marleyのアイコニックなバンド、The Wailersの音楽監督兼ギタリストであり、偉大なレゲエ・ミュージシャンとして広く知られている。Juniorのニュー・アルバム『Happy Family』は、Bob Marleyの長編伝記映画『One Love』の劇場公開と同時にリリースされる。この映画でJunior役を演じるのは、音楽アーティストでもある実の息子、Davoだ。また、『Happy Family』からの最初のシングルは、Juniorが新たにレコーディングした「One Love」となる。Junior Marvinはジャマイカで生まれ、ロンドンで育ち、1977年のバレンタインデーにTuff Gongのアイコンと出会い、「ロンドンの若きJimi Hendrix」と謳われた。MarleyはすぐにJuniorをリード・ギタリストとして自分のバンドに誘い、Marleyが亡くなるまで最も親しい友人のひとりとなった。Juniorのギター・プレイはMarleyに多大な影響を与え、彼の音楽性は「Could You Be Loved」(Marleyがオリジナルを書きMarleyに提供)、「Waiting in Vain」、「Buffalo Soldier」、「The Heathen」、「One Love」、「Jamming」といったMarleyの代表曲ではっきりと聴くことができる。また、Junior Marvinはレゲエだけにとどまらず、Stevie WonderやSteve Winwood等とも共演している。




2024-01-19 : [PIAS] :

■HIGHSCHOOL | ロンドン最注目のゴシック・ニューウェーブ・バンド、HighSchool(ハイスクール)、初来日決定!東京・大阪を回るジャパンツアーを開催。

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ロンドン最注目のゴシック・ニューウェーブ・バンドHighSchool、初来日決定!
東京・大阪を回るジャパンツアーを開催


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オーストラリア/メルボルン出身で、現在はイギリス/ロンドンを拠点に活動するゴシック・ニューウェーブ・バンド HighSchool。彼らのサウンドは実に多岐に渡る。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブから、The StrokesやThe Smithsを彷彿とさせるギターロック。そしてDFAやNew Orderに影響を受けたダンスフロアサウンドまでをも癒合させた楽曲で全世界においてカルト的な人気を誇っている。2021年、デビューEP『Forever at Last』の限定盤レコードをたった40分で完売させ、翌年には〈NME〉の『Essential Emerging Artists 2022』にも選出。また、これまでに日本でも大きな人気を誇るCHVRCHESやSam Fender、NewDadのサポートを務めてきた。先日〈PIAS〉との契約が発表され、〈CLASH MAGAZINE〉では今年注目の新人アーティストを紹介する『Ones To Watch 2024』に選出。ますます活動に勢いが付く彼らだが、この度初となる来日公演が決定。大阪と東京を回るジャパンツアーを開催する。これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉の企画により開催される。新作への期待も高まる中、彼らのパフォーマンスを生で見られる貴重な機会となる。是非チェックしてみてほしい。

◼︎LIVE INFORMATION
OSAKA
日時:2024/3/6(水)
場所:OSAKA CONPASS
開場 18:30 / 開演 19:30(予定)
チケット料金:4,500円(税込)
チケット:https://3406.zaiko.io/buy/1wap:y78:d4c07
イベントリンク:https://3406.zaiko.io/item/361981

TOKYO
日時:2024/3/7(木)
場所:Wall&Wall
開場 18:30 / 開演 19:30(予定)
チケット料金:4,500円(税込)
チケット:https://3406.zaiko.io/buy/1wbr:y77:a4e96
イベントリンク:https://3406.zaiko.io/item/362045

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024/

◼︎RELEASE INFORMATION
HighSchool
「August 19」
2023. 12. 05 DIGITAL RELEASE
https://ffm.to/highschool_august19

◼︎BIOGRAPHY
HighSchool(Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

HighSchool - August 19





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2024-01-17 : [PIAS] :

■HIGHSCHOOL | デビューEP『Forever At Last』が話題となったRory TrobbianiとLuke Scottによるバンド、HighSchool。[PIAS]と契約し、ニュー・シングル「August 19」をリリース。

HighSchool - August 19

HighSchool - August 19


Rory TrobbianiとLuke ScottによるHighSchoolは、極度に興奮させる音楽を創り出す。2021年のデビューEP『Forever At Last』は、このジャンルのローファイな傑作であり、バンドはすでにカルト的な人気を獲得している。NME、The FADER、CLASH、DIY、PAPER、So Young等のメディアから支持された彼らは、デビュー1年目にして大きな成功を収めた。『Forever At Last』が、必要不可欠な新人バンドとしての見事な導入となったのに対し、ニュー・シングル「August 19」は、デビューEPに連なるシームレスな作品となる。このリリースと同時に、HighSchoolは[PIAS]オーストラリアとの契約も発表した。




2023-12-06 : [PIAS] :

■ED HARCOURT | マーキュリー・プライズにノミネートされる等、高い評価を博すイギリスのシンガーソングライター、エド・ハーコート。これまでの全てを凝縮しながらも新しい可能性を切り開いたニュー・アルバム『エル・マグニフィコ』、リリース。



2024.4.3 ON SALE

マーキュリー・プライズにノミネートされる等、高い評価を博すイギリスのシンガーソングライター、エド・ハーコート。これまでの全てを凝縮しながらも新しい可能性を切り開いたニュー・アルバム『エル・マグニフィコ』、リリース。


■アーティスト:ED HARCOURT(エド・ハーコート)
■タイトル:EL MAGNIFICO(エル・マグニフィコ)
■品番:DRCD001J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. 1987
2. Into The Loving Arms Of Your Enemy
3. Broken Keys
4. Strange Beauty
5. The Violence Of The Rose
6. Ghost Ship
7. Deathless
8. Anvils & Hammers
9. My Heart Can’t Keep Up With My Mind
10. At The Dead Of The World
11. Seraphina
12. El Magnifico

Strange Beauty


Ed Harcourtは2024年3月に自身のレーベル、Deathless Recordingsからニュー・アルバム『El Magnifico』をリリースする。2001年にマーキュリー賞にもノミネートされた『Here Be Monsters』でデビューしたHarcourtは、生々しい感情、非の打ちどころのないソングライティング、先見性のあるイマジネーションが融合した音楽を自身の名義で発表してきた。そして、ニュー・アルバム『El Magnifico』もまた、新たな何かに挑戦し、Ed Harcourtのレコードでありながらも、新鮮な報酬を求める意欲に満ちた作品へと仕上がった。アルバムは、イーストボーンのスタジオ、Echo Zooで、友人でありプロデューサーのDave Izumi Lynchの意見を取り入れて、最終的に完成。「トラックをたくさん聴かせたら、彼は『イエス、イエス、ノー、ノー』と言って、結局12曲になり、それを仕上げてミックスした」とHarcourtは振り返る。『El Magnifico』の精神は、Harcourtの最初の曲作りとレコーディングのアプローチに負うところが大きい。これは、彼が衝動に身を任せ、本能を無視しないように努めながら、創造的な自由を謳歌していたことを物語っている。「このアルバムで重要なことのひとつは、僕がこれまでやってきたこと全てを組み合わせたような感じがすると同時に、多くの新しい可能性を切り開いたということだ」とHarcourtは示唆する。




2023-11-30 : [PIAS] :

■FABIANO DO NASCIMENTO & SAM GENDEL | ブラジル音楽をベースに様々なジャンルの要素を取り入れたサウンドを鳴らすギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントと、アンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であるサクソフォニスト、サム・ゲンデルのコラボレーション・アルバムが完成。南米各地の民俗音楽の風景と伝統を巡るユニークな旅を提示する『ザ・ルーム』、リリース。



2024.1.31 ON SALE

ブラジル音楽をベースに様々なジャンルの要素を取り入れたサウンドを鳴らすギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメントと、アンビエント・ジャズ・シーンの中心的存在であるサクソフォニスト、サム・ゲンデルのコラボレーション・アルバムが完成。南米各地の民俗音楽の風景と伝統を巡るユニークな旅を提示する『ザ・ルーム』、リリース。


■アーティスト:FABIANO DO NASCIMENTO & SAM GENDEL(ファビアーノ・ド・ナシメント&サム・ゲンデル)
■タイトル:THE ROOM(ザ・ルーム)
■品番:CDRW257J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Foi Boto
2. Capricho
3. Astral Flowers
4. Kewere
5. Cores
6. Txera
7. Até de Manhã
8. Poeira
9. Tupi
10. Daiana

『The Room』は、Fabiano do NascimentoとSam Gendelが、それぞれ7弦のナイロン・ギターとソプラノ・サックスによって解釈する、南米各地の民俗音楽のコレクションだ。ここでは、アルゼンチンからアマゾンまで、あまり知られていない音楽の風景と伝統を巡るユニークな旅が提示される。カリフォルニア出身のサックス奏者、Sam Gendal,は、Moses Sumneyやベーシスト、Sam Wilkesとのコラボレーションでよく知られているが、長い間、ハーモニーのピッチを曲げ、リズムの上を滑るようなインプロヴィゼーションに磨きをかけてきた。また、このアンビエント・ジャズ・ミュージシャンは、Beyoncé、Aaliyah、Erykah Baduといった90年代から00年代初頭のR&Bヒット曲を、予測不可能な印象主義的テイクで提供している。Fabianoは、リオデジャネイロ生まれで、LAを拠点に活動するマルチ・ストリング・ギタリスト、コンポーザー、プロデューサーだ。サンバやショーロの伝統を受け継ぎながら、モダン・ジャズ、エクスペリメンタル、エレクトロニックなどの要素を取り入れた、時にレトロ・フューチャリスティック・ブラジリアン・ミュージックとも呼ばれる、常に拡張し続ける独自のサウンドを展開している。




2023-11-29 : [PIAS] :

■JAMES HOLDEN | Bleep「Top 10 Albums of the Year 2023」、9位。ジェームス・ホールデン『IMAGINE THIS IS A HIGH DIMENSIONAL SPACE OF ALL POSSIBILITIES(イマジン・ディス・イズ・ア・ハイ・ディメンショナル・スペース・オブ・オール・ポシビリティーズ)』、発売中。





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2023-11-24 : [PIAS] :

■NOUVELLE VAGUE | ポスト・パンクやニュー・ウェイヴの名曲をボサノヴァ風にアレンジするフランスの音楽プロジェクト、ヌーヴェル・ヴァーグ。後にクラシックとなったファースト・アルバムのリリースから20年、ニュー・アルバム『シュッド・アイ・ステイ・オア・シュッド・アイ・ゴー?』をリリース。



2024.2.21 ON SALE

ポスト・パンクやニュー・ウェイヴの名曲をボサノヴァ風にアレンジするフランスの音楽プロジェクト、ヌーヴェル・ヴァーグ。後にクラシックとなったファースト・アルバムのリリースから20年、ニュー・アルバム『シュッド・アイ・ステイ・オア・シュッド・アイ・ゴー?』をリリース。


■アーティスト:NOUVELLE VAGUE(ヌーヴェル・ヴァーグ)
■タイトル:SHOULD I STAY OR SHOULD I GO?(シュッド・アイ・ステイ・オア・シュッド・アイ・ゴー?)
■品番:PIASLL222CDJ[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. What I Like Most About You is Your Girlfriend(The Special AKA)
2. People are People (Depeche Mode)
3. You Spin Me Round (Dead or Alive)
4. Only You (Yazoo)
5. She’s in Parties (Bauhaus)
6. The Look of Love (ABC)
7. Shout (Tears for Fears)
8. Should I Stay or Should I Go? (The Clash)
9. Rebel Yell (Billy Idol)
10. Breakfast (The Associates)
11. Girls on Film (Duran Duran)
12. Rapture (Blondie)
13. This Charming Man (The Smiths)

その名を冠し、後にクラシックとなったファースト・アルバムのリリースから20年、フランスのグループ、Nouvelle Vagueが帰ってきた。Nouvelle Vague は2000年代初頭から、ポスト・パンクの名曲を再創造。単なるカヴァーをこえ、メランコリーはそのままに、それらの曲にボサノヴァの空気を吹き込んでいった。また、CamilleやPhoebe Killdeerのようなアイコン的存在となったシンガーを、その過程で明らかにもした。グループは、オリジナル・シンガーの一人であるMélanie PainとYazooのカヴァー「Only You」と共に、ニュー・アルバム『Should I Stay Or Should I Go?』を2024年2月にリリースするとアナウンス。結成20周年を記念して、2024年と2025年に大規模なワールド・ツアーをおこなうことも発表された。




2023-11-23 : [PIAS] :

■JOHN WRIGHT TRIO | 1960年代初期のソウルフルなシカゴ・サウンドを体現するピア二スト、John Wrightのアルバム『Nice ’N’ Tasty』がリイシュー。最も過小評価されていた一人である彼が1960年にPrestigeよりリリースした作品。【リマスター盤】



2023.11.17 ON SALE

1960年代初期のソウルフルなシカゴ・サウンドを体現するピア二スト、John Wrightのアルバム『Nice ’N’ Tasty』がリイシュー。最も過小評価されていた一人である彼が1960年にPrestigeよりリリースした作品。【リマスター盤】


■アーティスト:JOHN WRIGHT TRIO
■タイトル:NICE ’N’ TASTY
■品番:NEWLAND007[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1.Falling In Love With Love
2. I’ll Remember April
(Side B)
1.Laure
2. My Old Flame
3. But Beautiful
4. La Villa

Kenny Dorhamは偉大なジャズ・トランペッターの一人である。当時最高のジャズ・レーベルを渡り歩いた彼の輝かしいカタログは、何年もの間、過小評価されてきたように思われたが、最近になって正当な水準で認められるようになってきた。デビュー当初は、Lionel Hampton、Billy Eckstine、Dizzy Gillespie、Mercer Ellingtonらのビッグ・バンドやCharlie Parkerのクインテットで活躍。また、当時最高のバンドにサイドマンとして参加するだけでなく、自身のグループも率いていた。『Jazz Contrasts』は、1957年5月21日から27日にかけてニューヨークのスタジオ、Reeves Soundで録音された。このセッションでKennyは、Sonny Rollins(tenor sax)、Hank Jones(piano)、Oscar Pettiford(bass)、Max Roach(drums)、Betty Glamann(harp)らと共に、素晴らしい演奏を披露している。Kevin Grayによるオリジナル・アナログ・テープからのダイレクト・マスタリングで、Concord公式ライセンス。




2023-11-01 : [PIAS] :

■KENNY DORHAM | 偉大なジャズ・トランペッターの一人、Kenny Dorham。1957年5月21日から27日にかけてニューヨークのスタジオ、Reeves SoundでSonny Rollins等と録音された作品。【リマスター盤】



2023.11.17 ON SALE

偉大なジャズ・トランペッターの一人、Kenny Dorham。1957年5月21日から27日にかけてニューヨークのスタジオ、Reeves SoundでSonny Rollins等と録音された作品。【リマスター盤】


■アーティスト:KENNY DORHAM
■タイトル:JAZZ CONTRASTS
■品番:NEWLAND006[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side A)
1.Falling In Love With Love
2. I’ll Remember April
(Side B)
1.Laure
2. My Old Flame
3. But Beautiful
4. La Villa

Kenny Dorhamは偉大なジャズ・トランペッターの一人である。当時最高のジャズ・レーベルを渡り歩いた彼の輝かしいカタログは、何年もの間、過小評価されてきたように思われたが、最近になって正当な水準で認められるようになってきた。デビュー当初は、Lionel Hampton、Billy Eckstine、Dizzy Gillespie、Mercer Ellingtonらのビッグ・バンドやCharlie Parkerのクインテットで活躍。また、当時最高のバンドにサイドマンとして参加するだけでなく、自身のグループも率いていた。『Jazz Contrasts』は、1957年5月21日から27日にかけてニューヨークのスタジオ、Reeves Soundで録音された。このセッションでKennyは、Sonny Rollins(tenor sax)、Hank Jones(piano)、Oscar Pettiford(bass)、Max Roach(drums)、Betty Glamann(harp)らと共に、素晴らしい演奏を披露している。Kevin Grayによるオリジナル・アナログ・テープからのダイレクト・マスタリングで、Concord公式ライセンス。




2023-11-01 : [PIAS] :
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