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■HIGHSCHOOL | ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchool。セカンドEP『Accelerator』、4月19日リリース。来日公演決定。



2024.4.19 ON SALE

ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchool。セカンドEP『Accelerator』、4月19日リリース。来日公演決定。

【HighSchoolジャパンツアー】
2024.3.6 (WED) 大阪:心斎橋CONPASS
2024.3.7 (THU) 東京:青山Wall&Wall
2024.3.8 (FRI) 東京:下北沢THREE


■アーティスト:HighSchool
■タイトル:Accelerator
■品番:デジタル
■定価:デジタル
■収録曲目:
1. August 19
2. Doesn’t Matter
3. She Took You to Narnia
4. Heaven’s Gate
5. Mondo Cane (Redux)

HighSchool - Doesn't Matter


HighSchool - August 19


「Beach FossilsやThe Cureを想起させる広大なゴシック・サウンド」(Rolling Stone AU)
「広大でゴージャス」(NME)
「ポストパンクサウンドの起源を輝かせる生々しく、スペクトラルなドリーム・ポップ」(Clash)
「大空に輝く最もエキサイティングなバンドのひとつ」(Backseat Mafia)
「臆することないフック主導のアート・ポップな高揚感」(So Young)


ナーム/メルボルン出身で、現在はロンドンを拠点に活動するポスト・パンク・バンド、HighSchoolは、セカンドEP『Accelerator』をアナウンスし、最新シングル「Doesn't Matter」とそのビデオを[PIAS]からリリースした。4月19日にリリースされる『Accelerator』は、HighSchoolの本格的な登場を予感させる作品で、オーストラリアのインディ・シーンで最も知られざる秘密のひとつであったこのデュオを、大注目のブレイク・スターへと押し上げることになるだろう。全5曲が収録された『Accelerator』は、カルト的人気を誇る2021年のデビューEP『Forever At Last』の続編となる。この作品で、メルボルンとロンドンで辛抱強くサウンドを磨いてきたHighSchoolは、ポスト・パンクの先達の具体的なオーラを、現代のローファイなベッドルーム・ポップのレンズを通して濾過したような曲作りを行っている。EPは、ロンドンの新進プロデューサー、Finn Billinghamがプロデュースし、グラミー賞受賞エンジニアのPhilippe Weiss(Earl Sweatshirt、Nas、Drake)がミックスを担当。マスタリングはBlurとDepeche Modeのプロデューサー、Ben Hillierが手掛け、シューゲイザー、ドリーム・ポップ、ニュー・ウェイヴ、スローコア、ジャングル・ポップ、スラッカー・ロック、アート・ポップなど、インディ・ロックの歴史のあらゆるジャンルを難なく引き出した内容へと仕上がった。『Accelerator』のアナウンス後、バンドはヘッドラインのオーストラリア・ツアーをスタート。その後、日本でのヘッドライン・ツアー、SXSWオースティン2024への出演、Provokerとzzaharaのサポートとしてのアメリカ・ツアーを経て、イギリス/ヨーロッパでのヘッドライン・ツアーで幕を閉じる。

HighSchool JAPAN TOUR Visual_560

オーストラリアはメルボルン出身、現在はロンドンを拠点に活動する注目のニューウェーブ・トリオ HighSchool。初となるジャパンツアーのサポートアクトと追加公演が決定した。

東京公演にはDYGLとしても活動するNobuki AkiyamaによるプロジェクトDeadbeat Paintersが出演決定。この公演よりバンドは新たにNobuki Akiyamaを中心としたより柔軟なプロジェクトへと進化し、参加メンバーやビジュアルアプローチなどライブごとに変化する、記念すべき新体制での初パフォーマンスが行われる。ORMによる雑誌『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースされている。

大阪公演にはイギリスの名門レーベル〈4AD〉に数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動するIan MastersがDJとして出演。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブに影響を受けたHighSchoolとの共演はまさに必見である。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」の一つに選んだPale Saintsの2ndアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

さらに、圧倒的なパフォーマンスで都内のフロアを満員にし、熱狂を生み出すbedとのダブルヘッドライナーによる追加公演が下北沢Threeにて深夜に開催。昨年にライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめとする各ヴェニューでは、他では得られない狂気的な現場を作り上げてきた。また、去年WOMBで行われたFatBoy SlimのパーティーやRainbow Disco Club 2024にも出演するSaluteの来日公演に出演したDJ、Frankie $の出演も決定している。

今回のジャパンツアーは、これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉が主催する。ツアーの各会場ではHighSchoolとDeadbeat Paintersのインタビューも掲載された雑誌『ORM (ISSUE 001)』と、それに付随するDeadbeat Paintersのカセットテープ音源も販売される予定。

◼︎ LIVE INFORMATION
OSAKA
DATE:2024.3.6 (WED)
PLACE:OSAKA CONPASS
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/361981

TOKYO
DATE:2024.3.7 (THU)
PLACE:Wall&Wall
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/362045

TOKYO (NEW)
DATE:2024.3.8 (FRI)
PLACE:Shimokitazawa THREE
OPEN / START:24:00 -LATE- (All Night)
ENTRANCE:3,000
DOORS ONLY

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024-support/

◼︎ BIOGRAPHY
HighSchool (Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

Deadbeat Painters (Instagram: @deadbeatpainters )
2010年代後半の日本の音楽シーン、そしてこれからの音楽シーンでも欠かせない人物である DYGLのNobuki Akiyama を中心とした、オブスキュアなアートポップ / ポストパンクバンド。 Stella McCartney のカプセルコレクション「Stella Shared 3」にて写真家/映像作家の中野道が撮影したキャンペーンムービーに俳優/モデルの塚愛流、俳優の河合優実と共にモデルに起用され、ムービーのトラックも担当。『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースした。 HighSchoolの東京公演には新編成での出演となる。サポートメンバーとして新たにAKO、Tissy、No BusesやCwondo名義でも活動する近藤大彗、そしてLA拠点のプロデューサーでDYGL『Thirst』のミックスエンジニアも担当したSlozzaを迎える。

Ian Masters
イギリスの名門レーベル〈4AD〉で数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動する。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」のひとつに選んだPale Saintsのセカンドアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

bed (Instagram: @bedsleepwell)
2022年より都内のライブハウス/ クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスでプロップスを高め続ける。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。




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2024-02-27 : [PIAS] :

■KENNY DORHAM | Kenny Dorhamが1958年に発表したアルバム『This Is The Moment: Sings And Plays』がリイシュー。Kevin Grayによってオリジナルのモノラル・アナログ・テープから直接マスタリング。【RECORD STORE DAY】



2024.4.20 ON SALE

Kenny Dorhamが1958年に発表したアルバム『This Is The Moment: Sings And Plays』がリイシュー。Kevin Grayによってオリジナルのモノラル・アナログ・テープから直接マスタリング。【RECORD STORE DAY】


■アーティスト:KENNY DORHAM
■タイトル:THIS IS THE MOMENT: SINGS AND PLAYS
■品番:NEWLAND008[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Autumn Leaves
2. I Remember Clifford
3. Since I Fell for You
4. I Understand
5. From This Moment on
6. This Is the Moment
7. Angel Eyes
8. Where Are You?
9. Golden Earrings
10. Make Me a Present of You

『This Is The Moment: Sings And Plays』は、Kenny Dorhamが1958年に発表したアルバムだ。元々はRiversideからリリースされたこの作品は、ピアニスト、Cedar Waltonのレコーディング・デビュー作でもある。2024年のレコード・ストア・デイ用のヴァージョンは1,000枚限定生産で、Kevin Grayによってオリジナルのモノラル・アナログ・テープから直接マスタリング。180グラム・レコードにプリント&プレスされ、デラックスなリバース・ボード・ジャケットに封入。これまでのどのプレス盤よりも音質的に優れたものとなっている。




2024-02-24 : [PIAS] :

■FIELD MUSIC AND THE NASUWT RIVERSIDE BAND | Field Music、ダラム鉱山労働者協会(Durham Miners’ Association/DMA)の結成にインスパイアされ、NASUWT Riverside Bandのミュージシャンと共演したアルバム、『Binding Time』をリリース。【RECORD STORE DAY】



2024.4.20 ON SALE

Field Music、ダラム鉱山労働者協会(Durham Miners’ Association/DMA)の結成にインスパイアされ、NASUWT Riverside Bandのミュージシャンと共演したアルバム、『Binding Time』をリリース。【RECORD STORE DAY】


■アーティスト:FIELD MUSIC AND THE NASUWT RIVERSIDE BAND
■タイトル:BINDING TIME
■品番:ADD1-016LP[LP/輸入盤]
■定価:オープンプライス
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Binding Time
2. Busy at His Play
3. The Death of Blind Davy
4. Londonderry
5. Never Pity Me
6. Two Murders
7. After Hepburn's Union
8. A Guardian at the Stables
9. Landless Forever
10. Ranter's Prayer

2024年のレコード・ストア・デイにて、Field Musicは、ダラム鉱山労働者協会(Durham Miners’ Association/DMA)の結成にインスパイアされ、NASUWT Riverside Bandのミュージシャンと共演したアルバム、『Binding Time』をリリースする。『Binding Time』の曲は、もともとDurham Brass Festivalの依頼で書かれたもので、2021年7月にDMAの本拠地であるレッドヒルズでプレイされる予定だった。残念ながら、コヴィッドの制限によりこの演奏は実現できず、結局、2022年の夏にダラムのGala Theatreで初演されることになった。この公演の後、PeterとDavidはサンダーランドにあるスタジオで曲のレコーディングに取り掛かった。『Binding Time』は、John Griersonのドキュメンタリーのライヴの伴奏として書かれた2015年の『Music for Drifters』、第一次世界大戦の社会的/技術的余波を検証した2021年の『Making a New World』に続く、社会史をテーマにしたField Musicのリリースを完成させるものである。




2024-02-24 : [PIAS] :

■HIGHSCHOOL | HighSchool初となるジャパンツアーに新体制となったDeadbeat PaintersとPale Saintsの元ボーカルIan Mastersの出演が決定。さらにbedらを迎えた追加公演が下北沢THREEで深夜に開催。

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オーストラリアはメルボルン出身、現在はロンドンを拠点に活動する注目のニューウェーブ・トリオ HighSchool。初となるジャパンツアーのサポートアクトと追加公演が決定した。

東京公演にはDYGLとしても活動するNobuki AkiyamaによるプロジェクトDeadbeat Paintersが出演決定。この公演よりバンドは新たにNobuki Akiyamaを中心としたより柔軟なプロジェクトへと進化し、参加メンバーやビジュアルアプローチなどライブごとに変化する、記念すべき新体制での初パフォーマンスが行われる。ORMによる雑誌『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースされている。

大阪公演にはイギリスの名門レーベル〈4AD〉に数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動するIan MastersがDJとして出演。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブに影響を受けたHighSchoolとの共演はまさに必見である。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」の一つに選んだPale Saintsの2ndアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

さらに、圧倒的なパフォーマンスで都内のフロアを満員にし、熱狂を生み出すbedとのダブルヘッドライナーによる追加公演が下北沢Threeにて深夜に開催。昨年にライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめとする各ヴェニューでは、他では得られない狂気的な現場を作り上げてきた。また、去年WOMBで行われたFatBoy SlimのパーティーやRainbow Disco Club 2024にも出演するSaluteの来日公演に出演したDJ、Frankie $の出演も決定している。

今回のジャパンツアーは、これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉が主催する。ツアーの各会場ではHighSchoolとDeadbeat Paintersのインタビューも掲載された雑誌『ORM (ISSUE 001)』と、それに付随するDeadbeat Paintersのカセットテープ音源も販売される予定。

◼︎ LIVE INFORMATION
OSAKA
DATE:2024.3.6 (WED)
PLACE:OSAKA CONPASS
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/361981

TOKYO
DATE:2024.3.7 (THU)
PLACE:Wall&Wall
OPEN / START:18:30 / 19:30
ENTRANCE:4,500
LINK:https://highschooljapantour2024.zaiko.io/item/362045

TOKYO (NEW)
DATE:2024.3.8 (FRI)
PLACE:Shimokitazawa THREE
OPEN / START:24:00 -LATE- (All Night)
ENTRANCE:3,000
DOORS ONLY

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024-support/

◼︎ BIOGRAPHY
HighSchool (Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

Deadbeat Painters (Instagram: @deadbeatpainters )
2010年代後半の日本の音楽シーン、そしてこれからの音楽シーンでも欠かせない人物である DYGLの
Nobuki Akiyama を中心とした、オブスキュアなアートポップ / ポストパンクバンド。元メンバーCony Plankton在籍時には、Stella McCartney のカプセルコレクション「Stella Shared 3」にて写真家/映像作家の中野道が撮影したキャンペーンムービーに俳優/モデルの塚愛流、俳優の河合優実と共にモデルに起用され、ムービーのトラックも担当。『ORM (ISSUE 001)』では、HighSchoolとともにインタビューされ、雑誌限定で「Liberation」と「Decent Mess」の初音源もリリースした。

Ian Masters
イギリスの名門レーベル〈4AD〉で数多くの作品を残し、今もなお90年代を代表するバンドとして語られる、Pale Saintsの元ボーカルであり、現在Isolated Gateとして活動する。2022年には、ピッチフォークが「史上最高のシューゲイザー・アルバム」のひとつに選んだPale Saintsのセカンドアルバム『In Ribbons』を〈4AD〉よりリイシュー。2023年にはオーストラリアのエレクトロニック・プロデューサーTim KochとのプロジェクトIsolated Gateとして、クラウトロックからエレクトロニック / アンビエントを包括した『Universe in Reverse』をリリースした。

bed (Instagram: @bedsleepwell)
2022年より都内のライブハウス/ クラブでライブ活動を開始し、その圧倒的なパフォーマンスでプロップスを高め続ける。2023年にはライブレコーディング・アルバム『Archives : May 27th, 2023』をリリースし、新木場の倉庫で開催された自主企画レイヴ『渦』や渋谷WWW X、渋谷clubasiaをはじめ各ヴェニューを満員にし熱狂を生み出し続けている。




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2024-02-21 : [PIAS] :

■TINLICKER | マルチ/トリプル・プラチナ、マルチ/トリプル・ゴールドを受賞したオランダのエレクトロニック・ミュージック・アクト、ティンリッカー。エモーショナルかつダンサブルなサード・アルバム『コールド・イナフ・フォー・スノウ』をリリース。参加アーティスト:ブライアン・モルコ(プラシーボ)、トム・スミス(エディターズ)、サーカ・ウェーヴス、ネイサン・ニコルソン(ザ・ボクサー・リベリオン)他。



2024.5.15 ON SALE

マルチ/トリプル・プラチナ、マルチ/トリプル・ゴールドを受賞したオランダのエレクトロニック・ミュージック・アクト、ティンリッカー。エモーショナルかつダンサブルなサード・アルバム『コールド・イナフ・フォー・スノウ』をリリース。
●参加アーティスト:ブライアン・モルコ(プラシーボ)、トム・スミス(エディターズ)、サーカ・ウェーヴス、ネイサン・ニコルソン(ザ・ボクサー・リベリオン)他


■アーティスト:TINLICKER(ティンリッカー)
■タイトル:COLD ENOUGH FOR SNOW(コールド・イナフ・フォー・スノウ)
■品番:PIASE0003CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Glasshouse (feat. Julia Church)
2. Staring Down Sunset (feat. Nathan Nicholson)
3. Nothing To Lose (feat. Circa Waves)
4. Blowfish
5. This Life (feat. Tom Smith)
6. Slipstream (feat. Julia Church)
7. Who I'm Not (feat. Cloves)
8. Revolution
9. Crossroads (feat. Nathan Nicholson)
10. In Your Eyes
11. Nowhere To Go (feat. Brian Molko)
12. Strawberry (feat. Nathan Nicholson & Metropole Orkest)
13. Pretender

マルチ/トリプル・プラチナ、マルチ/トリプル・ゴールドを受賞したオランダのデュオ、Tinlickerは、[PIAS] Électroniqueより3枚目のスタジオ・アルバム『Cold Enough For Snow』をリリースする。Tinlickerは2013年に結成されたエレクトロニック・ミュージック・アクトで、Micha Heyboer(Drums、Keys)、Jordi van Achthoven(Drums、Keys)からなる。『Cold Enough For Snow』には、Brian Molko(Placebo)、Tom Smith(Editors)、Circa Waves、Nathan Nicholson(Boxer Rebellion)、Cloves(オーストラリアのシンガー)、Julia Church(南アフリカのシンガー/ソングライター)が参加。Tinlickerのダイヤモンドのように鋭いプロダクション・スキルにより、感情を揺さぶるインディ・ギター・サウンド、ソウルフルなヴォーカル、魅力的な歌詞、オーケストラの楽器で彼らの特徴であるメロディック・サウンドが強化され、心も頭も脚も至福に身を委ねることができる。




2024-02-18 : [PIAS] :

■TEXAS & SPOONER OLDHAM | イギリスで最も愛されるバンドの一つテキサスと、ロックの殿堂入りを果たすスプーナー・オールダムのジョイント・アルバムがリリース。テキサスのヒット曲を新たなフォーマットでレコーディングした『ザ・マッスル・ショールズ・セッションズ』、リリース。



2024.4.3 ON SALE

イギリスで最も愛されるバンドの一つテキサスと、ロックの殿堂入りを果たすスプーナー・オールダムのジョイント・アルバムがリリース。テキサスのヒット曲を新たなフォーマットでレコーディングした『ザ・マッスル・ショールズ・セッションズ』、リリース。


■アーティスト:TEXAS & SPOONER OLDHAM(テキサス&スプーナー・オールダム)
■タイトル:THE MUSCLE SHOALS SESSIONS(ザ・マッスル・ショールズ・セッションズ)
■品番:PIASLL224CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Halo (The Muscle Shoals Sessions)
2. Mr Haze (The Muscle Shoals Sessions)
3. Summer Son (The Muscle Shoals Sessions)
4. Say What You Want (The Muscle Shoals Sessions)
5. Keep On Talking (The Muscle Shoals Sessions)
6. The Conversation (The Muscle Shoals Sessions)
7. In Demand (The Muscle Shoals Sessions)
8. Would I Lie To You (The Muscle Shoals Sessions)
9. Let’s Work It (The Muscle Shoals Sessions)
10. Black Eyed Boy (The Muscle Shoals Sessions)
11. Everyday Now (The Muscle Shoals Sessions)
12. I Don’t Want A Lover (The Muscle Shoals Sessions)
13. In Our Lifetime (The Muscle Shoals Sessions)
14. Save The Last Dance (The Muscle Shoals Sessions)

Texas & Spooner Oldham - Say What You Want (The Muscle Shoals Sessions)


1989年から2023年までのキャリアを網羅した『The Very Best Of 1989 - 2023』をリリースし、グラストンベリーのピラミッド・ステージで傑出したセットを披露した2023年のあと、Texasはアメリカの伝説的ソングライター&ピアニストのSpooner Oldhamは、初のジョイント・アルバム『The Muscle Shoals Sessions』を[PIAS]からリリースする。2022年夏、アラバマ州マッスル・ショールズにある有名なスタジオ、Fame Recordingでレコーディングされたアルバムには、Texasの12曲の大ヒット曲と2曲のカヴァー(Charles and Eddieの「Would I Lie To You」とThe Driftersの「Save The Last Dance」)が収録されている。Sharleen Spiteriのソウルフルな声に導かれ、Spooner Oldhamの繊細なピアノ・ラインが添えられたこれらの楽曲は、この編成でシンプルに輝き、不朽の名曲としての価値を証明している。2009年にロックの殿堂入りを果たしたSpooner Oldhamは、その圧倒的な才能でアメリカのソウル・ミュージックを形作ってきた。サザン・ソウルの草創期が終わると、Oldhamはピアノやオルガンをプレイし、その才能を他のアーティストのために発揮した。「I Don’t Want A Lover」をレコーディングし、チャートの8位を記録してから34年、イギリスで最も愛されているバンドのひとつであるTexasは、その後10枚のスタジオ・アルバムを制作。世界中で4,000万枚以上のレコードを売り上げた。




2024-02-17 : [PIAS] :

■BAB L'BLUZ | モロッコとフランスのパワー・カルテット、バブ・ルブルーズのセカンド・アルバムが完成。サイケデリック・グナワ・ブルースを11曲収録した古代から未来への音楽『スウェイクン』、リリース。



2024.5.15 ON SALE

モロッコとフランスのパワー・カルテット、バブ・ルブルーズのセカンド・アルバムが完成。サイケデリック・グナワ・ブルースを11曲収録した古代から未来への音楽『スウェイクン』、リリース。


■アーティスト:BAB L'BLUZ(バブ・ルブルーズ)
■タイトル:SWAKEN(スウェイクン)
■品番:CDRW259J[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Imazighen
2. Wahia Wahia
3. Zaino
4. AmmA
5. Bangoro
6. IWAIWA FUNK
7. Ya Leilo
8. Hezalli
9. Karna
10. Li Maana
11. Mouja

●『Swaken』は、モロッコとフランスのパワー・カルテット、Bab L' Bluzのセカンド・アルバムで、高い評価を得たデビュー作『Nayda!』に続く作品だ。リアル・ワールド・スタジオでレコーディングされた『Swaken』は、バンド・メンバーのYousra MansourとBrice Bottinのソングライティング、アレンジ、プロダクションの才能を基盤にしている。脈打つ11のトラックで構成され、キネティック(動的)でアクセル全開なエネルギーがスパークする。これは、サイケデリック・ブルース、ファンク、ロックと同様に、アフリカ北部マグレブのトランス的で推進力のあるリズム(グナワ、アマジーグ、ハッサニ、ハウワーラといった音楽)に根ざした、古代から未来への音楽である。『Swaken』はダリヤ語で「憑依」を意味し、人間に取り憑く霊を表現するために発展した。また、超越的な音楽体験を意味し、非常に興奮した身体の動きを伴った単純な「トランス状態」を凌駕する、音楽との深いコネクションを形容する。『Swaken』は、『Nayda!』で鍛えられた青写真を受け継ぎ、知性、感情、直感的なエネルギーに満ちたサイケデリック・グナワ・ブルースのパワフルな11曲を提供するために拡張した。
●Bab L'Bluzはモロッコ第4の都市マラケシュで、Yousra Mansour(Lead Vocal, Awisha, Perc)とBrice Bottin(Guembri, Back Vocals, Perc)を中心に、2018年に結成。グエンブリとしても知られるシンティル(3弦の皮で覆われた低音のリュートで、グナワ人によって使用されている)を国際的なコンテンポラリー・ミュージックのシーンで広めることをバンドの目的とした。2020年にはデビュー・アルバム『Nayda』をReal Worldよりリリース。このアルバムは、彼らのルーツであるグナワ文化、サイケ、ブルース、ファンクへのトリビュート作となった。




2024-02-17 : [PIAS] :

■VARIOUS ARTISTS | 映画『カラーパープル』(2024年2月、日本公開)のサウンドトラック。映画からの17曲、新たに書き下ろされた16曲、そして4曲のリミックスを収録。参加アーティスト:ファンテイジア、タラジ・P・ヘンソン、コールマン・ドミンゴ、ダニエル・ブルックス、H.E.R.、ハリー・ベイリー、アリシア・キーズ、ジェニファー・ハドソン、メアリー・J. ブライジ、キーシャ・コール、ココ・ジョーンズ、ジョルジャ・スミス、セレステ、メアリー・メアリー、オクトーバー・ロンドン、アッシャー、ミッシー・エリオット、ミーガン・ザ・スタリオン、ティンバランド、ブラック・ソート等。



2024.3.13 ON SALE

映画『カラーパープル』(2024年2月、日本公開)のサウンドトラック。映画からの17曲、新たに書き下ろされた16曲、そして4曲のリミックスを収録。
●参加アーティスト:ファンテイジア、タラジ・P・ヘンソン、コールマン・ドミンゴ、ダニエル・ブルックス、H.E.R.、ハリー・ベイリー、アリシア・キーズ、ジェニファー・ハドソン、メアリー・J. ブライジ、キーシャ・コール、ココ・ジョーンズ、ジョルジャ・スミス、セレステ、メアリー・メアリー、オクトーバー・ロンドン、アッシャー、ミッシー・エリオット、ミーガン・ザ・スタリオン、ティンバランド、ブラック・ソート等


■アーティスト:VARIOUS ARTISTS(ヴァリアス・アーティスツ)
■タイトル:THE COLOR PURPLE (MUSIC FROM AND INSPIRED BY)(カラーパープル(ミュージック・フロム・アンド・インスパイアド・バイ))
■品番:WTM001J[2CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Huckleberry Pie – Halle Bailey and Phylicia Pearl Mpasi
2. Mysterious Ways – Tamela Mann, David Alan Grier, Halle Bailey and The Color Purple Ensemble
3. She Be Mine – Phylicia Pearl Mpasi and Ensemble
4. Keep It Movin’ – Halle Bailey and Phylicia Pearl Mpasi
5. Workin’ – Corey Hawkins and The Color Purple Ensemble
6. Hell No! – Danielle Brooks and The Color Purple Ensemble
7. Shug Avery – Fantasia Barrino, Colman Domingo and The Color Purple Ensemble
8. Dear God – Shug – Fantasia Barrino
9. Push Da Button – Taraji P. Henson
10. What About Love? – Fantasia Barrino and Taraji P. Henson
11. Agoo – The Color Purple Ensemble
12. Hell No! (Reprise) – Fantasia Barrino
13. Miss Celie’s Blues (Sister) – Taraji P. Henson
14. Miss Celie’s Pants – Fantasia Barrino, Danielle Brooks, Taraji P. Henson, Gabriella Wilson “H.E.R.” and The Color Purple Ensemble
15. I’m Here – Fantasia Barrino
16. Maybe God Is Tryin’ To Tell You Somethin’ – Taraji P. Henson and David Alan Grier
17. The Color Purple – Fantasia Barrino, Danielle Brooks, Taraji P. Henson, Ciara, Corey Hawkins, Colman Domingo and The Color Purple Ensemble
18. SUPERPOWER (I) – Fantasia
19. Risk It All – USHER & H.E.R.
20. No Love Lost – Keyshia Cole
21. Lifeline – Alicia Keys
22. Finally – Jorja Smith
23. Keep Pushin’ [Missy Elliott remix] – Halle Bailey
24. When I Can’t Do Better – Mary J. Blige
25. There Will Come A Day – Celeste
26. Any Worse (Squeak’s Song) – H.E.R.
27. Hell No! (Reprise) [Missy Elliott remix] – Fantasia feat. Shenseea
28. You See Me – Coco Jones
29. Workin' [Timbaland remix] – Corey Hawkins feat. Black Thought
30. Mysterious Ways [Mörda remix] – Tamela Mann
31. All I Need – Jennifer Hudson
32. Hell No! [Timbaland remix] – Danielle Brooks feat. Megan Thee Stallion
33. 100 – Jane Handcock
34. Eternity – October London
35. No Time – Darkchild feat. Konstance
36. Girls – V. Bozeman, Dyo & LUDMILLA
37. Maybe God Is Tryin’ To Tell You Somethin’ – Mary Mary & Taraji P. Henson

他に類を見ないアンサンブル・キャスト(ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたFantasiaのソウルフルなメロディー、Taraji B. Hensonのエモーショナルな深み、Colman Domingoの魅惑的なエナジー、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたDanielle Brooksのパワフルな共鳴、H.E.R.の現代的な芸術性、Hallie Baileyの輝くヴォーカル)と、グラミー賞を受賞したミュージカル『The Color Purple』のソングライター(Brenda Russell、Allee Willis、Stephen Bray)による音楽をフィーチャーした『The Color Purple (Music From and Inspired By)』は、私たちを生の感情と音楽の輝きのハーモニーに浸してくれる。また、不朽の名曲による懐かしくも新鮮な聴覚体験を約束してくれるだけでなく、文化に彩られ、映画の物語の豊かなタペストリーにインスパイアされた曲(Alicia Keys、Jennifer Hudson、Mary J. Blige、Keyshia Cole、Coco Jones、Jorja Smith、Celeste、Mary Mary、October Londonによる強力な声と、USHERとH.E.R.による息をのむようなコラボレーション)により、全く新しい音楽のチャプターも提供。加えて、特徴的なサウンドが原曲の魂を高め、音楽ファンの世代間の架け橋となるMissy Elliot featuring Megan Thee StallionとTimbaland featuring Black Thoughtによるリミックスも収録される。しかも、映画のエンドクレジット曲「SUPERPOWER (I)」は、ヒットメーカー、The-Dreamの執筆/プロデュースで、Fantasiaがパフォームする。『The Color Purple (Music From and Inspired By)』は単なるアルバムではない。映画からの17曲、新たに書き下ろされた16曲、そして4曲のリミックスが収録されたこのコレクションは、即席のクラシックとなる運命にある。




2024-01-23 : [PIAS] :

■JUNIOR MARVIN | ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。「ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス」謳われた彼が、ニュー・アルバム『ハッピー・ファミリー』をリリース。



2024.3.6 ON SALE

ボブ・マーリーのバンド、ザ・ウェイラーズの音楽監督兼ギタリスト、ジュニア・マーヴィン。「ロンドンの若きジミ・ヘンドリックス」謳われた彼が、ニュー・アルバム『ハッピー・ファミリー』をリリース。


■アーティスト:JUNIOR MARVIN(ジュニア・マーヴィン)
■タイトル:HAPPY FAMILY(ハッピー・ファミリー)
■品番:FLAT2010CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他はつきません。
■定価:未定
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Brother
2. Rastafari
3. Message of Love
4. Midnight Rockers
5. Lord Have Mercy
6. Reggae Rock
7. Your Messages (Are Games)
8. Love Will (Never Let You Down)
9. Let Me Tell You Something
10. Always & Forever
11. Take Control
12. Happy Family
13. One Love
14. Fight Them Back (With Love)

Junior Marvinは、Bob Marleyのアイコニックなバンド、The Wailersの音楽監督兼ギタリストであり、偉大なレゲエ・ミュージシャンとして広く知られている。Juniorのニュー・アルバム『Happy Family』は、Bob Marleyの長編伝記映画『One Love』の劇場公開と同時にリリースされる。この映画でJunior役を演じるのは、音楽アーティストでもある実の息子、Davoだ。また、『Happy Family』からの最初のシングルは、Juniorが新たにレコーディングした「One Love」となる。Junior Marvinはジャマイカで生まれ、ロンドンで育ち、1977年のバレンタインデーにTuff Gongのアイコンと出会い、「ロンドンの若きJimi Hendrix」と謳われた。MarleyはすぐにJuniorをリード・ギタリストとして自分のバンドに誘い、Marleyが亡くなるまで最も親しい友人のひとりとなった。Juniorのギター・プレイはMarleyに多大な影響を与え、彼の音楽性は「Could You Be Loved」(Marleyがオリジナルを書きMarleyに提供)、「Waiting in Vain」、「Buffalo Soldier」、「The Heathen」、「One Love」、「Jamming」といったMarleyの代表曲ではっきりと聴くことができる。また、Junior Marvinはレゲエだけにとどまらず、Stevie WonderやSteve Winwood等とも共演している。




2024-01-19 : [PIAS] :

■HIGHSCHOOL | ロンドン最注目のゴシック・ニューウェーブ・バンド、HighSchool(ハイスクール)、初来日決定!東京・大阪を回るジャパンツアーを開催。

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ロンドン最注目のゴシック・ニューウェーブ・バンドHighSchool、初来日決定!
東京・大阪を回るジャパンツアーを開催


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オーストラリア/メルボルン出身で、現在はイギリス/ロンドンを拠点に活動するゴシック・ニューウェーブ・バンド HighSchool。彼らのサウンドは実に多岐に渡る。80〜90年代〈4AD〉周辺のゴシック・ニューウェーブから、The StrokesやThe Smithsを彷彿とさせるギターロック。そしてDFAやNew Orderに影響を受けたダンスフロアサウンドまでをも癒合させた楽曲で全世界においてカルト的な人気を誇っている。2021年、デビューEP『Forever at Last』の限定盤レコードをたった40分で完売させ、翌年には〈NME〉の『Essential Emerging Artists 2022』にも選出。また、これまでに日本でも大きな人気を誇るCHVRCHESやSam Fender、NewDadのサポートを務めてきた。先日〈PIAS〉との契約が発表され、〈CLASH MAGAZINE〉では今年注目の新人アーティストを紹介する『Ones To Watch 2024』に選出。ますます活動に勢いが付く彼らだが、この度初となる来日公演が決定。大阪と東京を回るジャパンツアーを開催する。これまでにWet LegやSquid、DYGLなど、国内外のインディペンデント・アーティストに多数インタビューしてきたメディア〈ORM〉の企画により開催される。新作への期待も高まる中、彼らのパフォーマンスを生で見られる貴重な機会となる。是非チェックしてみてほしい。

◼︎LIVE INFORMATION
OSAKA
日時:2024/3/6(水)
場所:OSAKA CONPASS
開場 18:30 / 開演 19:30(予定)
チケット料金:4,500円(税込)
チケット:https://3406.zaiko.io/buy/1wap:y78:d4c07
イベントリンク:https://3406.zaiko.io/item/361981

TOKYO
日時:2024/3/7(木)
場所:Wall&Wall
開場 18:30 / 開演 19:30(予定)
チケット料金:4,500円(税込)
チケット:https://3406.zaiko.io/buy/1wbr:y77:a4e96
イベントリンク:https://3406.zaiko.io/item/362045

INFO:https://ormtokyo.com/information/highschool-japan-tour-2024/

◼︎RELEASE INFORMATION
HighSchool
「August 19」
2023. 12. 05 DIGITAL RELEASE
https://ffm.to/highschool_august19

◼︎BIOGRAPHY
HighSchool(Instagram: @_highschool._)
オーストラリア / メルボルンで結成、現在はロンドンに拠点を置く3人組バンド。ポストパンク、ニューウェーブ、エレクトロニカが融合した耽美でゴシック調なデビューシングル「New York, Paris, and London」はインディーロックファンの間で瞬く間に話題となる。『Forever at Last』はデビューEPながら〈NME〉で星4つの高評価を獲得し、限定盤レコードはわずか40分で完売。
2022年、UKインディーシーンの震源地でもあるダン・キャリー(Fontaines D.C.やWet Leg、Squidのプロデューサー)主宰のレーベル〈Speedy Wunderground〉からシングルをリリースし、最先端の音楽シーンで存在感を強め、2023年には新曲「August 19」のリリースと共に名門〈PIAS〉への移籍を発表した。

HighSchool - August 19





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2024-01-17 : [PIAS] :

■HIGHSCHOOL | デビューEP『Forever At Last』が話題となったRory TrobbianiとLuke Scottによるバンド、HighSchool。[PIAS]と契約し、ニュー・シングル「August 19」をリリース。

HighSchool - August 19

HighSchool - August 19


Rory TrobbianiとLuke ScottによるHighSchoolは、極度に興奮させる音楽を創り出す。2021年のデビューEP『Forever At Last』は、このジャンルのローファイな傑作であり、バンドはすでにカルト的な人気を獲得している。NME、The FADER、CLASH、DIY、PAPER、So Young等のメディアから支持された彼らは、デビュー1年目にして大きな成功を収めた。『Forever At Last』が、必要不可欠な新人バンドとしての見事な導入となったのに対し、ニュー・シングル「August 19」は、デビューEPに連なるシームレスな作品となる。このリリースと同時に、HighSchoolは[PIAS]オーストラリアとの契約も発表した。




2023-12-06 : [PIAS] :
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