■Amanda Palmer & Edward Ka-Spel | ドレスデン・ドールズやソロでの活躍でも知られるアマンダ・パーマーがザ・レジェンダリー・ピンク・ドッツのエドワード・カスペルとコラボレート。話題のアルバム『アイ・キャン・スピン・ア・レインボー』、遂にリリース。



2017.5.24 ON SALE

ドレスデン・ドールズやソロでの活躍でも知られるアマンダ・パーマーがザ・レジェンダリー・ピンク・ドッツのエドワード・カスペルとコラボレート。話題のアルバム『アイ・キャン・スピン・ア・レインボー』、遂にリリース。


■アーティスト:AMANDA PALMER & EDWARD KA-SPEL(アマンダ・パーマー&エドワード・カスペル)
■タイトル:I CAN SPIN A RAINBOW(アイ・キャン・スピン・ア・レインボー)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:8FT035CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Pulp Fiction
2. Shahla’s Missing Page
3. The Shock of Kontakt
4. Beyond The Beach
5. The Clock at the End of the Cage
6. The Changing Room
7. The Jack of Hands
8. Prithee/Liquidation Day
9. Rainbow’s End

Amanda Palmer & Edward Ka Spel - Beyond the Beach


Amanda Palmerはミュージック・デュオ、The Dresden Dollsのフロント・ウーマンで、ヴォーカルとピアノを担当している。The Dresden Dollsは2001年にデビュー・アルバム『The Dresden Dolls』(2003年に再発)、2006年にセカンド・アルバム『Yes, Virginia... 』をリリース。Roadrunnerよりリリースされた『Yes, Virginia...』はUSチャートでトップ50ヒットを記録した。The Dresden Dollsは2008年に休止するが、Amanda Palmerはソロとしての活動を開始。同年には、Ben Foldsのプロデュースによるファースト・ソロ・アルバム『Who Killed Amanda Palmer』をリリースする。2012年にはAmanda Palmer & The Grand Theft Orchestra 名義でアルバム『Theatre Is Evil』をリリース。このアルバムは大きな評判を呼び、USチャートで11位を記録する等、大ヒットを記録した。また、2010年にはJason Webleyとコラボレートしたデュオ、Evelyn Evelynでアルバム『Evelyn Evelyn』をリリース。2016年には父、Jack Palmerとのアルバム『You Got Me Singing』もリリースしている。一方、Edward Ka-Spelはオランダ在住のイギリス人ミュージシャンで、サイケなエクスペリメンタル・バンド、The Legendary Pink Dotsの創設者として知られる。二人は1993年にThe Legendary Pink Dotsがボストンに来た時に、初めて知り合った。そこから10年以上が経ち、Amanda PalmerはThe Dresden Dollsで成功。そのドイツ・ツアーでThe Legendary Pink Dotsを起用。これが契機となり、今作でのコラボレートにつながった。




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2017-03-31 : Cooking Vinyl :

■The King Blues | 2015年に復活したジョニー・イッチ・フォックス率いるザ・キング・ブルースの5枚目のアルバムが完成。スカやスポークン・ワードの要素を強く感じさせるバンドらしさが凝縮したパンク・アルバム『ザ・ゴスペル・トゥルース』、リリース。



2017.5.24 ON SALE

2015年に復活したジョニー・イッチ・フォックス率いるザ・キング・ブルースの5枚目のアルバムが完成。スカやスポークン・ワードの要素を強く感じさせるバンドらしさが凝縮したパンク・アルバム『ザ・ゴスペル・トゥルース』、リリース。


■アーティスト:THE KING BLUES(ザ・キング・ブルース)
■タイトル:THE GOSPEL TRUTH(ザ・ゴスペル・トゥルース)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:COOKCD650J[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. The Truth, The Whole Truth
2. Heart Of A Lion
3. Not Another Love Song
4. The Bullingdon Boys
5. New Gods
6. The Truth Comes Out
7. Wish You Weren’t Here
8. America Don't Want Me Anymore
9. Ghost Of Us
10. Getting Better
11. Nike Town
12. You’ve Taken My Spark
13. And Nothing But The Truth

The King Blues - Heart Of A Lion (Official Audio)


The King Bluesは英ロンドンのパンクロック・バンドで、2004年に結成された。Public Enemy、The Clash、The Specialsといったアーティストに影響され、スカやスポークン・ワードの要素を持つパンクとヒップホップを融合させたサウンドを鳴らす。元々はフロント・マン、Johnny ‘Itch’ Fox(vocals/ukulele)のソロ・プロジェクトとして始動。2006年にデビュー・アルバム『Under the Fog』、2008年にセカンド・アルバム『Save The World, Get The Girl 』をリリース。2011年のサード・アルバム『Punk & Poetry』は、UKトップ40ヒットを記録した。2012年には4枚目のアルバム『Long Live The Struggle』をリリースるも、バンドは解散。Johnny ‘Itch’ Foxはソロ活動を開始。2014年にはAdam Lazzara (Taking Back Sunday)、Matisyahu、Patrick Stump(Fall Out Boy)等がゲスト参加したソロ・デビュー・アルバム『The Deep End』をリリース。Vans Warped Tourにも参加した。2015年、The King Bluesは再結成。Enter Shikariとツアーをおこない、翌2016年にはEP『Off With Their Heads』をリリース。これは『Save The World, Get The Girl 』以来、Johnny ‘Itch’ Fox(vocals/ukulele)、Jamie Jazz(guitar)、Mike ‘Fruitbag’ Payne(guitar)というオリジナルメンバーでレコーディングされた作品であった。通算5枚目となる当『The Gospel Truth』は2016年にMike Mooreをプロデュースに迎えてレコーディングされた。アルバムは2017年4月にCooking Vinylよりリリースされる。




2017-03-31 : Cooking Vinyl :

■Amber Run | 全英トップ40ヒットを記録したデビュー・アルバムから約2年、英ノッテインガム出身のロック・バンド、アンバー・ランのニュー・アルバムが完成。シュガーベイブス等との仕事で知られるベン・アレンのプロデュースによるセカンド・アルバム『フォー・ア・モメント、アイ・ワズ・ロスト』、リリース。



2017.2.15 ON SALE

全英トップ40ヒットを記録したデビュー・アルバムから約2年、英ノッテインガム出身のロック・バンド、アンバー・ランのニュー・アルバムが完成。シュガーベイブス等との仕事で知られるベン・アレンのプロデュースによるセカンド・アルバム『フォー・ア・モメント、アイ・ワズ・ロスト』、リリース。


■アーティスト:AMBER RUN(アンバー・ラン)
■タイトル:FOR A MOMENT, I WAS LOST(フォー・ア・モメント、アイ・ワズ・ロスト)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:ELIFE003CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Insomniac
2. No Answers
3. Island
4. Stranger
5. Fickle Game
6. Haze
7. White Lie
8. Perfect
9. Dark Bloom
10. Machine
11. Are You Home
12. Wastelands

Amber Run - Stranger


Amber Run - Haze


Amber Runは英ノッテインガム出身のロック・バンドだ。元々学友であったJoe Keogh(Vo/G)、Will Jones(G)、Tom Sperring(B)に、大学で知り合ったHenry Wyeth(Key)が加わって、2012年にバンド結成。2013年には、レディング・フェスティヴァルのBBC・イントロデューシング・ステージでプレイ。これが注目を浴び、RCAと契約を果たした。2014年2月、バンドはファーストEP『Noah』をリリース。2014年4月のセカンドEP『Spark』、2014年9月のサードEP『Pilot』を経て、2015年の4月にははデビュー・アルバム『5am』をリリース。Mike Crosseyによってプロデュースされたこのアルバムは、UKアルバム・チャートの36位を記録した。2016年の4月、バンドはニュー・シングル「Haze」をリリース。2016年10月には、Sugababes等との仕事で知られるBen Allenのプロデュースによるニュー・アルバム、『For A Moment, I Was Lost』のリリースを発表。セカンド・シングル「Stranger」も公開した。アルバム『For A Moment, I Was Lost』は2017年2月にEasy Lifeよりリリースされる。




2016-12-01 : Cooking Vinyl :

■Alex Clare | シングル「トゥー・クローズ」の大ヒットでも知られる英のシンガーソングライター、アレックス・クレア。約2年振りとなる自身3枚目のアルバム『テイル・オブ・ライオンズ』が完成。



2016.12.14 ON SALE

シングル「トゥー・クローズ」の大ヒットでも知られる英のシンガーソングライター、アレックス・クレア。約2年振りとなる自身3枚目のアルバム『テイル・オブ・ライオンズ』が完成。


■アーティスト:ALEX CLARE(アレックス・クレア)
■タイトル:TAIL OF LIONS(テイル・オブ・ライオンズ)
■品番:ETCR001CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Tell Me What You Need
2. Get Real
3. Surviving Aint Living
4. Bring Me Down
5. Basic
6. Gotta Get Up
7. Tired From The Fire
8. Love Can Heal
9. Open My Eyes
10. You'll Be Fine

Alex Clare - Tell Me What You Need (Lyric Video)


Alex Clareはイギリスのシンガーソングライターだ。2011年にデビュー・アルバム『The Lateness of the Hour』をIsland Recordsよりリリース。Mike SpencerとMajor Lazerがプロデュースをおこなった当作からは、シングル「Too Close」が大ヒットを記録。UKのシングル・チャートで4位、USのシングル・チャートで7位を記録し、2013年のブリット・アワードで「ベスト・ブリティッシュ・シングル」にもノミネートされた。2014年には、BBCの人気ドラマ『Our Girl』にも使用されたシングル「War Rages On」を含むセカンド・アルバム、『Three Hearts』をリリースした。当『Tail of Lions』は、Alex Clare の3枚目のアルバムとなる。今回よりメジャーのIsland Recordsを離れ、アルバムは自身のレーベルETC Recordingsからのリリースとなる。既に発表されているアルバムからのファースト・シングル「Tell Me What You Need」は、既に好評を博している。




2016-11-01 : Cooking Vinyl :

■Paul Kelly & Charlie Owen | オーストラリアのミュージック・レジェンド、ポール・ケリーと、同じくオーストラリアのマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、チャーリー・オーウェンによるコラボレーション・アルバム。ポール・ケリー自身の曲はもちろん、トラッドから、レノン&マッカートニー、ハンク・ウィリアムズ、コール・ポーター、タウンズ・ヴァン・ザント、レナード・コーエン、スティーブン・フォスターといった巨匠の楽曲まで、全12曲を収録。



2016.12.7 ON SALE

オーストラリアのミュージック・レジェンド、ポール・ケリーと、同じくオーストラリアのマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー、チャーリー・オーウェンによるコラボレーション・アルバム。
ポール・ケリー自身の曲はもちろん、トラッドから、レノン&マッカートニー、ハンク・ウィリアムズ、コール・ポーター、タウンズ・ヴァン・ザント、レナード・コーエン、スティーブン・フォスターといった巨匠の楽曲まで、全12曲を収録。


PAUL KELLY & CHARLIE OWEN
“DEATH'S DATELESS NIGHT”

ポール・ケリー&チャーリー・オーウェン『デスズ・デイトレス・ナイト』
■品番:COOKCD655J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Hard Times
2. To Live Is To Fly
3. Pretty Bird Tree
4. Pallet On Your Floor
5. Nukkunya
6. The Parting Glass
7. Meet Me In The Middle Of The Air
8. Don’t Fence Me In
9. Bird on The Wire
10. Good Things
11. Let it Be
12. Angel of Death

Paul Kelly & Charlie Owen - Hard Times


【PAUL KELLY(ポール・ケリー)】
オーストラリアのシンガーソングライター、ギターリスト、ハーモニカ・プレイヤー。「オーストラリアのボブ・ディラン」と呼ばれる伝説的なミュージシャンで、ロック、フォーク、カントリーをベースにしたサウンドを鳴らす。「Billy Baxter」「Before Too Long」「Darling It Hurts」「To Her Door」「Dumb Things」「Roll on Summer」と数々の豪トップ40シングルを持ち、『Gossip』『Under the Sun』『Comedy』『Songs from the South』『...Nothing but a Dream』『Stolen Apples』といったアルバムが豪トップ20ヒットを記録。ARIAミュージック・アワード(オーストラリアのグラミー賞)を10度も獲得する等、まさにオーストラリアを代表するアーティストである。

【CHARLIE OWEN(チャーリー・オーウェン)】
オーストラリアのマルチインストゥルメンタリスト/プロデューサー。Tex, Don & Charlie、Louis Tillett & Charlie Owen、Charlie Owen & Joel Silbersher、Tendrilsといったバンド/プロジェクトとで活動しながら、1994年にはソロ・アルバムもリリース。また数多くのアーティスト/バンドのプロデュースも手掛け、2012年には『Australian Guitar』誌で「トップ40・オブ・オーストラリアズ・ベスト・ギターリスツ」に選ばれている。




2016-10-18 : Cooking Vinyl :

■D.A.R.K. | スミスのアンディ・ルークらから成るスーパー・バンド、D.A.R.K.の初作『Science Agrees』はキュアーやデペッシュ・モード思わせる〈Back To 80s〉な暗く耽美な電子ロック作









2016-10-18 : Cooking Vinyl :

■Billy Bragg & Joe Henry | アメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングされたビリー・ブラッグとジョー・ヘンリーのコラボレーション・アルバム。



2016.10.5 ON SALE

アメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングされたビリー・ブラッグとジョー・ヘンリーのコラボレーション・アルバム。


BILLY BRAGG & JOE HENRY
“SHINE A LIGHT: FIELD RECORDINGS FROM THE GREAT AMERICAN RAILROAD”

ビリー・ブラッグ&ジョー・ヘンリー『シャイン・ア・ライト:フィールド・レコーディングス・フロム・ザ・グレイト・アメリカン・レイルロード』
■品番:COOKCD623J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目 – オリジナル】
1. Rock Island Line – Traditional (Recorded by Lead Belly, Lonnie Donegan)
2. The L&N Don't Stop Here Anymore – Jean Ritchie
3. The Midnight Special – Traditional (Lead Belly)
4. Railroad Bill – Traditional (Riley Puckett)
5. Lonesome Whistle – Hank Williams
6. KC Moan – Traditional (The Memphis Jug Band)
7. Waiting For A Train – Jimmie Rodgers
8. In The Pines – Traditional (Lead Belly, The Louvin Brothers)
9. Gentle On My Mind – John Hartford (Glenn Campbell, Aretha Franklin)
10. Hobo's Lullaby - Goebel Reeves (Woody Guthrie)
11. Railroading On The Great Divide – Sara Carter (The Carter Family)
12. John Henry – Traditional (Doc Watson)
13. Early Morning Rain – Gordon Lightfoot


Billy Bragg & Joe Henry – The Midnight Special


Billy BraggとJoe Henryによる当アルバム『Shine A Light: Field Recordings From The Great American Railroad』は、鉄道をテーマとしたクラシックな楽曲をアメリカ大陸を走る長距離列車、テキサス・イーグルでの65時間の旅の間にレコーディングしたもので、Lead Belly、Hank Williams、Jimmie Rodgers、Glen Campbellといった伝説的なシンガー達の曲、計13曲がフィーチャーされている。アルバムはまるで旅行記のようなものだが、素晴らしい楽曲がとても美しくレコーディングされていることこそが、この作品の最も重要なポイントとなる。
2016年3月、Billy BraggとJoe Henryはギターを抱えてシカゴのユニオン・ステーションからロサンジェルス行きの列車に乗った。通常通り乗客が乗り降りするこの2,728マイルの鉄道の旅の中で、二人は曲をレコーディングしたのだ。St Louis、Fort Worth、San Antonio、Alpine TX、El Paso、Tucsonといった駅の待合室や線路わきで、彼らは鉄道に関するクラシックな楽曲をレコーディングする為の機材をセットアップ。そして、電車に乗り遅れないように常に注意をしながら曲を演奏。最終到着地であるロサンジェルスのユニオン・ステーションで最後のレコーディングをおこない、アメリカを横断する四日間の旅は終わった。

【Billy Bragg(ビリー・ブラッグ)】
パンクが流行する80年代初頭のイギリスで音楽活動を開始。政府の政策などに反対する政治的な歌を引き語りで歌い、過激な政治的発言により本国のイギリスで賛否両論を巻き起こす。通常はギター1本でプレイし「ひとりクラッシュ」とも評されるが、時にはバンドとも共演。ウィルコとのコラボレーション作はグラミー賞にもノミネートされ大きな評価を獲得した。

【JOE HENRY(ジョー・ヘンリー)】
アメリカのシンガーソングライター&プロデューサー。ソロとして数多くのアルバムを発表しているが、近年はプロデューサーとしての評価も高く、エルヴィス・コステロ、アニー・ディフランコ、エイミー・マン等を手掛けている。




2016-08-17 : Cooking Vinyl :

■Sophie Ellis-Bextor | 全英4位と大ヒットを記録した前作から2年、ソフィー・エリス・ベクスターのニュー・アルバムが完成。レトロでありながらモダンなディスコ・チューン「Come With Us」等、全11曲を収録した6枚目のアルバム『ファミリア』、リリース。



2016.10.5 ON SALE

全英4位と大ヒットを記録した前作から2年、ソフィー・エリス・ベクスターのニュー・アルバムが完成。レトロでありながらモダンなディスコ・チューン「Come With Us」等、全11曲を収録した6枚目のアルバム『ファミリア』、リリース。


SOPHIE ELLIS-BEXTOR
“FAMILIA”

ソフィー・エリス・ベクスター『ファミリア』
■品番:EBGBCD004J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Wild Forever
2. Death Of Love
3. Crystallise
4. Hush Little Voices
5. Here Comes The Rapture
6. Come With Us
7. Cassandra
8. My Puppet Heart
9. Unrequited
10. The Saddest Happiness
11. Don't Shy Away

Sophie Ellis-Bextor - Come With Us


Sophie Ellis-Bextorは英ミドルセックス出身のシンガーソングライターだ。1997年、Theaudienceのリードヴォーカルとして音楽活動を開始。Manic Street Preachersとコラボレートをしたりしてバンドは注目を浴びるも、1998年に解散。ソロ活動を開始する。2000年にはイタリアのDJ、Spillerの曲「Groovejet (If This Ain't Love)」にヴォーカル&作詞で参加。Spice GirlsのVictoria Beckhamを抑えてチャートの1位を獲得し、以降、二人はライバルと見なされるようになる。2001年、ソロとしてのデビュー・アルバム『Read My Lips』をリリースし、全英2位を獲得。2003年にはセカンド・アルバム『Shoot From The Hip』をリリースしシングルヒットを生むも、育児の為に音楽活動を休止する。2007年にはサード・アルバム『Trip The Light Fantastic』、2011年には4枚目のアルバム『Make A Scene』をリリース。2014年にリリースした目下の最新作となる5枚目のアルバム『Wanderlust』は、全英最高位4位を記録。6か月にわたりチャートにランクインする等、大ヒットを記録。最終的にシルヴァー・ディスクとなった。当『Familia』は自身、6枚目のアルバムとなる。アルバムから先行して発表されたリード・トラックはSophie Ellis-Bextorらしいディスコ・チューン「Come With Us」で、キャッチーなメロディーを持ったレトロでありながらモダンなサウンドの楽曲である。




2016-08-17 : Cooking Vinyl :

■D.A.R.K. | クランベリーズのドロレス・オリオーダン、スミスのアンディ・ルーク、NYのプロデューサー/DJ、オレ・コレッキーによる話題のスーパー・バンド、D.A.R.K.。デビュー・アルバム『サイエンス・アグリーズ』が遂にリリース。



2016.9.28 ON SALE

クランベリーズのドロレス・オリオーダン、スミスのアンディ・ルーク、NYのプロデューサー/DJ、オレ・コレッキーによる話題のスーパー・バンド、D.A.R.K.。デビュー・アルバム『サイエンス・アグリーズ』が遂にリリース。


D.A.R.K.
“SCIENCE AGREES”

D.A.R.K.『サイエンス・アグリーズ』
■品番:COOKCD642J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Curvy
2. Chynamite
3. Gunfight
4. Steal You Away
5. High Fashion
6. Watch Out
7. Miles Away
8. The Moon
9. Underwater
10. Loosen The Noose

D.A.R.K. – Curvy (Official Audio)


 D.A.R.K.はDolores O’Riordan、Andy Rourke、Olé Koretskyがコラボレートしたプロジェクトだ。Dolores O’RiordanはThe Cranberriesのシンガーとして知られ、そのアルバムの売り上げは4千万枚にものぼり、Angelo Badalamenti(アメリカの映画音楽の作曲家)やJah Wobble(PILの元ベーシスト)との仕事でも知られている。Andy Rourkはイギリスで最も重要なバンド、The Smithsのベーシストで、Pretenders、Ian Brown、Sinead O’Connor、Badly Drawn Boyとも仕事をしている。最後に、三番目のメンバーはOlé Koretskyで、彼はニューヨークをベースに活動するソングライター、プロデューサー、DJだ。
 ワシントンDCのギグでAndyとOléが出会った後、二人はDJのミキシング・コラボレーションを結成したが、これがバンド、D.A.R.K.のルーツとなっている。二人は互いのホーム・スタジオで数年間、色々な実験をおこない、曲を書いたりしていたが、AndyとDoloresが出会う機会があり、結果、Doloresがシンガーとしてプロジェクトの参加することとなった。AndyとDoloresはトラック共有しはじめ、メールやドロップボックスでアイデアを交換し、AndyとOléのオリジナルのデモをビルドアップさせ、曲を再構築していった。またOléがおこなっていたSCIENCE AGREESというプロジェクトのアイデアもミックの段階で組み込まれていった。三人は音楽的に共通項を持っていたので、それぞれのアイデアを一つのアルバムに組み込むことが可能となったのだ。彼らは更に曲を書き続け、楽器や最終的なヴォーカルをライブでレコーディングする為にカナダのオンタリオに集まった。こうして3人はニューヨークとオンタリオでアイデアを結合させ、カリフォルニアでミックスをおこない、最終的なマスタリグをロンドンでおこなってアルバムを作り上げたのだ。
 こうして完成したアルバムは、三人の独特の個性とエレクトロニカやニューウェイヴに対する愛が詰まった作品となった。アルバムを通してAngelo Badalamenti(「The Moon」)、The Cure、Depeche Mode、David Bowie、Magazine(「High Fashion」)、New Order(「Curvy」)、Pet Shop Boys、REMといったアーテイストからの影響を聴き取ることができ、プロダクションとしてはBrian Eno、ポストパンク、ポストディスコ、RZA、モダンヒップホップ等からのインスパイアを感じ取れる。アルバムは2016年9月にリリースされる。




2016-08-15 : Cooking Vinyl :

■Seth Lakeman | 名実共にイギリスのフォーク・シーンを代表するアーティスト、セス・レイクマン。伝説のプロデューサー、イーサン・ジョンズを迎えて制作された、全英トップ20ヒットを記録した前作に続く約2年振り8枚目のアルバム。



2016.9.21 ON SALE

名実共にイギリスのフォーク・シーンを代表するアーティスト、セス・レイクマン。伝説のプロデューサー、イーサン・ジョンズを迎えて制作された、全英トップ20ヒットを記録した前作に続く約2年振り8枚目のアルバム。


SETH LAKEMAN
“BALLADS OF THE BROKEN FEW”

セス・レイクマン『バラッズ・オブ・ザ・ブロークン・フュー』
■品番:COOKCD644J[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Willow Tree
2. Silence Reigns
3. Meet Me In The Twilight
4. Stranger
5. Fading Sound
6. Ballad Of The Broken Few
7. Anna Lee
8. Innocent Child
9. Whenever I’m Home
10. Silver Threads
11. Pulling Hard Against The Stream

Seth Lakeman - Ballads Of The Broken Few (Live from Torre Abbey)


  Seth Lakemanは英ウェスト・デヴォン出身のシンガーソングライター&マルチインストゥルメンタリストだ。フィドルギターやテナーギターをメインにプレイするが、バイオリンやバンジョーもプレイする。幼い頃から兄弟のSean LakemanやSam Lakemanと音楽をプレイ。1994年には兄弟三人によるバンド、The Lakeman Brothersとしてアルバム『Three Piece Suite』をリリース。その後、バンドには新たに二人が加入。五人組となり名前をEquationに変更し、メジャーと契約。1998年にはデビュー・アルバムをリリースし、ワールドワイドでツアーもおこない、順調に活動するも、2001年にSeth Lakemanはバンドを脱退。ソロ活動を始めるようになる。
 2002年、Seth Lakemanはソロとしてのデビュー・アルバム『The Punch Bowl』をリリース。2004年には300ポンド以下の制作費で作られたセカンド・アルバム『Kitty Jay』をリリース。このアルバムはフォーク・アーティストの作品としては異例の評価を獲得し、結果、翌2005年にはマーキュリー・プライズにもノミネートされることとなった。2006年のサード・アルバム『Freedom Fields』は、トラディショナルなフォークをベースとした作品としては大ヒット記録し、英トップ40ヒットを記録。2008年の4枚目のアルバム『Poor Man's Heaven』は英チャート8位。2010年には5枚目のアルバム『Hearts & Minds』、2011年には6枚目のアルバム『Tales from the Barrel House』リリース。2014年には目下の最新作『Word Of Mouth』をリリースし英トップ20ヒット。変わらぬ人気を証明した。
 当『Ballads of the Broken Few』はSeth Lakemanの8枚目のアルバムとなる。アルバムは伝説的なプロデューサー、Ethan Johns(Ryan Adams、Kings of Leon、Paul McCartneye他)。オリジナルの楽曲を中心に、カヴァーやトラディショナルな曲も収録された全11曲入りの作品に仕上がった。




2016-08-04 : Cooking Vinyl :

■Skye | Ross | モーチーバのスカイ・エドワーズとロス・ゴドフリーによるニュー・プロジェクトが始動。 セルフタイトルのデビュー・アルバム『スカイ|ロス』、リリース。



2016.9.14 ON SALE

モーチーバのスカイ・エドワーズとロス・ゴドフリーによるニュー・プロジェクトが始動。
セルフタイトルのデビュー・アルバム『スカイ|ロス』、リリース。



SKYE | ROSS
“SKYE | ROSS”

スカイ|ロス『スカイ|ロス』
■品番:FAR002CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,000+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Repay The Saviour
2. Light Of Gold
3. All My Days
4. How To Fly
5. Clear My Mind
6. Hold On
7. Medicine
8. Feet First
9. Head Home
10. The Point Of No Return


Skye | Ross - Light of Gold (Official Audio)


 MorcheebaのSkye EdwardsとRoss Godfreyは新しいプロジェクト、SKYE | ROSSを開始することを発表した。Morcheebaは1995年にロンドンで結成された。
 メンバーはSkye Edwards、Paul Godfrey、Ross Godfreyの3人で、トリップ・ポップ、ロック、フォークロック、ダウンテンポを融合したサウンドを鳴らしている。現在まで『Who Can You Trust?』(1996)、『Big Calm』(1998)、『Fragments of Freedom』(2000)、『Charango』(2002)、『The Antidote』(2005)、『Dive Deep』(2008)、『Blood Like Lemonade』(2010)、『Head Up High』(2013)と8枚のアルバムをリリース。うち2枚のアルバムは英トップ10ヒットを記録し、1枚はプラチナ・ディスク、2枚はゴールド・ディスクを獲得している。2003年にSkye Edwardsが脱退するも、2010年のアルバム『Blood Like Lemonade』より復帰。この一時的な脱退を機に、Skye Edwardsはソロとしても活動。『Mind How You Go』(2006)、『Keeping Secrets』(2009)、『Back To Now』(2012)、『In A Low Light』(2015) と4枚のアルバムをリリースしている。
 SKYE | ROSSはSkye EdwardsとRoss Godfreyによる新しいプロジェクトだ。セルフ・タイトルとなるデビュー・アルバム『SKYE | ROSS』は、クリエイティヴィティを失わないように、彼らの自宅で時間の制約もなくレコーディングされた。外部ミュージシャンとしてSkye Edwardsの夫であるSteve(B)、Skye Edwardsの19才の息子Jaega(Dr)、Ross Godfreyの妻Amanda(Backing Vo)、そしてここ5年間、Morcheebaのキーボードプレイヤーとして活躍するRichard Milnerが参加。アルバムからのファースト・シングルは「Light Of Gold」となる。




2016-08-02 : Cooking Vinyl :
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