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■Haley | ヘイリー(以前はヘイリー・ボナーとして活動)、10/31発売のニュー・アルバム『プレジャーランド』より「Credit Forever Part 2」のビデオを公開。



HALEY - Credit Forever Part 2 (Official Video)






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2018-10-15 : Memphis Industries :

■Haley | ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリー(以前はヘイリー・ボナーとして活動)の2年振りとなるニュー・アルバムが完成。全曲インストゥルメンタルとなる意欲作『プレジャーランド』、リリース。ゲスト、スティーズ・ガリントン(ロウ)。



2018.10.31 ON SALE

ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリー(以前はヘイリー・ボナーとして活動)の2年振りとなるニュー・アルバムが完成。全曲インストゥルメンタルとなる意欲作『プレジャーランド』、リリース。
ゲスト:スティーズ・ガリントン(ロウ)


■アーティスト:HALEY(ヘイリー)
■タイトル:PLEASURELAND(プレジャーランド)
■品番:MI0513CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Credit Forever Part 1
2. Give Yourself Away
3. Future Maps
4. Syrup
5. Credit Forever Part 2
6. Pig Latin
7. Double Dutchess
8. Next Time (For C)
9. Infinite Pleasure Part 1
10. Infinite Pleasure Part 2
11. Lonely as a Mother
12. Snake Moon

HALEY - Infinite Pleasure Part 2 (Official Audio)


Haley、もしくはHaley Bonarのステージ・ネイムで知られるHaley McCallumはカナダのマニトバ州ブランドンで生まれたミュージシャンだ。自主制作で作品をいくつかリリースした後、2003年にアルバム『...The Size Of Planets』をリリース。同じ頃、Haleyのステージを見たLowのAlan Sparhawkは彼女に強い印象を持ち、Lowのツアーに起用。こうしたこともあり、活動の拠点となっていたミネアポリスを中心にHaleyは大きな注目を浴びるようになった。2006年にはアルバム『Lure The Fox』をリリース。アルバムはMinnesota Music Awardsで「Best American Roots Recording」「Best American Roots Artist」を獲得した。2007年、HaleyはAndrew Birdのアルバム『Armchair Apocrypha』に起用され、彼とステージに立つようになり、翌年にはアルバム『Big Star』をリリース。2011年にはアルバム『Golder』をリリースし、2014年にはRough Trade、NPR、Village Voice等のメディアでアルバム・オブ・ザ・イヤーの1枚に選出され高い評価を獲得したアルバム『Last War』をリリースした。2016年にはアルバム『Impossible Dream』をリリース。80年代のインディ・ミュージック、ニューウェイヴ、スペクターのようなリヴァーブが融合したそのサウンドは、「表面上は本当にキャッチーだが、下方向にはものすごく複雑」とNPR評された。当『Pleasureland』はHaleyの約2年振りのニュー・アルバムで、全曲インストゥルメンタルの野心的な作品となった。「Credit Forever Part 1」からスタートするアルバムは、フランスのロマン主義を感じさせるピアノのメロディーをBrian Enoのプロダクション・スタイルでブレンドしたような「Give Yourself Away」に続く。ストーナー・メタル的な「Syrup」では長年のコラボレーター、Jeremy Ylvisakerがギター、LowのSteve Garringtonがベースをプレイした。また、Haleyのメロディ・センスを示す「Pig Latin」にはサックス・プレイヤー、Mike Lewis(Happy Apple、Bon Iver)が参加。アルバムのミックスはShuta Shinoda(Anna Meredith、Ghostpoet)が手掛けた。




2018-09-10 : Memphis Industries :

■Menace Beach | UNCUT 8/10、DORK ★★★★、UPSET ★★★★ 、DIY ★★★★。 9/12発売のメナス・ビーチのニュー・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、高評価獲得中。



“Oh-Sees-style garage rock rubbing up against krauty thrums… a communicable joy in weird noise” UNCUT 8/10
“A colourfully cacophonous mash of the grungy and the gothic” DORK ★★★★
“It’s every inch the real deal” UPSET ★★★★
“Leeds-based band embrace a whirlwind of synth sounds this time 'round” DIY ★★★★




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2018-08-23 : Memphis Industries :

■Menace Beach | メナス・ビーチ、9/12発売のアルバム『ブラック・レインボー・サウンド』より「Black Rainbow Sound」のビデオを公開。アルバム、高レヴュー獲得中。UNCUT (8/10) 、DIY ★★★★。



Menace Beach ft. Brix Smith - Black Rainbow Sound



“Oh-Sees-style garage rock rubbing up against krauty thrums… a communicable joy in weird noise” UNCUT 8/10
“Leeds-based band embrace a whirlwind of synth sounds this time 'round” DIY ★★★★




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2018-08-07 : Memphis Industries :

■Menace Beach | 英リーズのサイケポップ・バンド、メナス・ビーチの新作が完成。ブリックス・スミス(ザ・フォール他)とのコラボレーション曲も収録したサード・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、リリース。



2018.9.5 ON SALE 2018.9.12 ON SALE

英リーズのサイケポップ・バンド、メナス・ビーチの新作が完成。ブリックス・スミス(ザ・フォール他)とのコラボレーション曲も収録したサード・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、リリース。


■アーティスト:MENACE BEACH(メナス・ビーチ)
■タイトル:BLACK RAINBOW SOUND(ブラック・レインボー・サウンド)
■品番:MI0508CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Black Rainbow Sound (ft. Brix Smith)
2. Satellite
3. Crawl in Love
4. Tongue
5. Mutator
6. 8000 Molecules
7. Hypnotiser Keeps the Ball Rolling
8. Holy Crow
9. Watermelon
10. (Like) Rainbow Juice (ft. Brix Smith)

Menace Beach - Black Rainbow Sound (feat. Brix Smith) (Official Audio)


メナス・ビーチは、Ryan Needham(Vo, G)とLiza Webster(Vo, G, Syn)という二人のヴォーカリストが率いる英リーズのシューゲイザー/サイケポップ・バンドで、バンド名は90年代初期のビデオ・ゲームからとられている。2012年にデビューEP『Dream Out』をリリース。2013年にToo Pureのシングルズ・クラブよりリリースしたダブルAサイドの『Drop Outs/Tastes Like Medicine』が大きな評価を獲得し、Memphis Industriesと契約。2014年に5曲入りのEP『Lowtalker』を12インチとダウンロードでリリースした。「最も期待されるイギリスのアーティストの作品だ」(NME)、「メナス・ビーチのことが大好きだ。僕が賞賛する"何でも自分たちでやる"という文化のとても良い例だ」(ジョニー・マー)、とメディアや他のアーティストからの称賛を浴びる中、2015年1月にバンドはデビュー・アルバム『Ratworld』をリリース。「昨今のオルタナティヴの爽快感を捕らえている」(Pitchfork)、「ブリーチの時のニルヴァーナのように、キャンディフロスとケタミンで酔っている」(NME)、とアルバムは大きな評価を獲得した。その後、EP『Super Transporterreum』のリリースを経て、バンドはRoss Orton(MIA、Arctic Monkeys、The Fall他)と共にシェフィールドのスタジオに入り、新作のレコーディングを開始。「『Ratworld』がRyanの作品であるなら、新作はLizaの作品」と言えるセカンド・アルバム『Lemon Memory』を完成させ、2017年の1月にリリースした。当『Black Rainbow Sound』は約1年半ぶりとなる自身3枚目のアルバムだ。以前の作品とは違い、プロデューサーのMatt Peel(Eagulls他)と共にスタジオでの作業を軸に作り上げられ、Brix Smith(The Fall、Brix and the Extricated)とコラボレートした楽曲も収録されている。




2018-06-26 : Memphis Industries :

■SLUG | 英サンダーランド出身のイアン・ブラックのソロ・プロジェクト、スラッグ。そのファンクをベースにしたアート・ポップが大きな話題となった前作から3年、セカンド・アルバム『ヒグレディピグレディ』がリリース。



2018.4.18 ON SALE

英サンダーランド出身のイアン・ブラックのソロ・プロジェクト、スラッグ。そのファンクをベースにしたアート・ポップが大きな話題となった前作から3年、セカンド・アルバム『ヒグレディピグレディ』がリリース。


■アーティスト:SLUG(スラッグ)
■タイトル:HIGGLEDYPIGGLEDY(ヒグレディピグレディ)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:MI0494CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. No Heavy Petting
2. Earlobe
3. Gibberish
4. Basic Aggression
5. Lackadaisical Love
6. Dolly Dimple
7. Tongue
8. You Don't Need To Wake Up
9. Humming and Hawing
10. Petulia
11. A Soft Shoe Number
12. Arbitrary Lessons In Custom
13. You Are As Cold As A Dead Fish

SLUG - No Heavy Petting


SLUGは英サンダーランド出身のIan Blackのソロ・プロジェクトで、2015年にデビュー・アルバム『Ripe』をリリースしている。『Ripe』はField Musicの二人、David BrewisとPeter Brewisによってプロデュース/レコーディングされた作品で、『Enter The Dragon』『Suspiria』といったサウンドトラックや20世紀の抽象的でミニマルな音楽だけでなく、Led Zeppelin、Prince、Funkadelicといったロックやファンクからもインスピレーションを受けたアルバムだ。結果、「グルーヴを持ったアート・ポップをベースにしたファンクを作り上げた」(UNCUT)、「Led Zeppelinのリフと、ファンク、そして『Odelay』期のBeckの結合」(The Times)、とメディアから高い評価を獲得した。当『HiggledyPiggledy』は3年ぶりとなる自身2枚目のアルバムで、2018年4月にMemphis Industriesよりリリースされる。Field Musicの二人とのコラボレーションの結果生まれた前作とは違い、『HiggledyPiggledy』はIan Black自身により作曲され、プロデュースも演奏もおこなわれた作品だ。The Residents、John Carpenter、Don Cherryのサウンド・トラック(特に『Holy Mountain』)、佐藤允彦(特に『Belladonna) 』)、そしてダダのアート・ムーヴメントの影響下に作られたこのアルバムは、リズムやパーカッションにフォーカスし、前作よりもよりミニマルな内容となった。アルバムからのファースト・シングルは「No Heavy Petting」で、その他、「Lackadaisical Love」「Dolly Dimple」「Arbitrary Lessons In Custom」といった楽曲がアルバムのハイライトとなる。




2018-02-07 : Memphis Industries :

■Barbarossa | フェンス・コレクティヴの一員として音楽活動を始めたジェームス・マテのソロプロジェクト、バルバロッサ。ゴースト・カルチャーやサー・ワズ(ヨエル・ワストバーグ)と共に作られた約3年ぶりとなるサード・アルバム『ライアー』、リリース。



2018.4.4 ON SALE

フェンス・コレクティヴの一員として音楽活動を始めたジェームス・マテのソロプロジェクト、バルバロッサ。ゴースト・カルチャーやサー・ワズ(ヨエル・ワストバーグ)と共に作られた約3年ぶりとなるサード・アルバム『ライアー』、リリース。


■アーティスト:BARBAROSSA(バルバロッサ)
■タイトル:LIER(ライアー)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:MI0487CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Cyclone
2. Aluminium skies
3. Broken Beauty
4. Griptide
5. Don’t Enter Fear
6. Ancient light
7. Thickening Air
8. Lier
9. Shells
10. Feel My Sins

Barbarossa - Don't Enter Fear (Official Audio)


Barbarossaはロンドンをベースに活動するJames Mathéのソロプロジェクトで、ミニマルフォーク、R&B、エレクトロニックの影響を受けたポップスを鳴らしている。Jamesのキャリアはフェンス・コレクティヴ(フェンス・レコーズに所属するアーティストやそのアーティストによるイベントの総称。KT Tunstall他も関わっていた)の一員としてJose GonzalezやJohnny Flynnのバンドのメンバーとして活動を始めたことからスタートする。一方、彼はよりエレクトロの影響を受けた曲も書き始め、The Drums、Klaxons、Metronomy他を手掛けるAsh Workmanの共同プロデューサーとして活動しなが、シンプルで即時性のあるエレクトリック・ミュージックを作るための基盤を作り上げていったのだ。2013年、Barbarossaはデビュー・アルバム『Bloodlines』をリリースし、2015年にはセカンド・アルバム。『Imager』をリリースした。当『Lier』は約3年ぶりとなる自身3枚目のアルバムだ。アルバムはJames Mathéの友人でもあるプロデューサー、Ghost Cultureと共にマーゲイトでレコーディングされ、sir WasことJoel Wästbergがパーカッションとドラムで参加した。2018年1月にはアルバムから「Don't Enter Fear」が公開された。




2018-02-02 : Memphis Industries :
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