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■You Tell Me | noiseyにYou Tell Meのニュースが掲載中。



You Tell Me Wrote a Lively Song About an Ordinary “Water Cooler” Romance







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2018-11-29 : Memphis Industries :

■You Tell Me | フィールド・ミュージックのピーター・ブリューイズとミュージシャン、サラ・ヘイズによるプロジェクト、ユー・テル・ミー。セルフタイトルのデビュー・アルバムがメンフィス・インダストリーズよりリリース。



2019.1.16 ON SALE

フィールド・ミュージックのピーター・ブリューイズとミュージシャン、サラ・ヘイズによるプロジェクト、ユー・テル・ミー。セルフタイトルのデビュー・アルバムがメンフィス・インダストリーズよりリリース。


■アーティスト:YOU TELL ME(ユー・テル・ミー)
■タイトル:YOU TELL ME(ユー・テル・ミー)
■品番:MI0517CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Enough To Notice
2. Get Out Of The Room
3. Foreign Parts
4. Water Cooler
5. Springburn
6. No Hurry
7. Clarion Call
8. Jouska
9. Invisible Ink
10. Starting Point
11. Kabuki

You Tell Me - Invisible Ink (Official Audio)


You Tell Me - Clarion Call (Official Audio)


You Tell Meは Field MusicのPeter Brewisとミュージシャン、Sarah Hayesによるプロジェクトだ。彼らのセルフタイトルのデビュー・アルバム『You Tell Me』は2019年1月にMemphis Industriesよりリリースされる。アルバムはField Musicのアルバムの大半を産み出したことでも知られるPeter Brewisのサンダーランドにあるスタジオでレコーディングされた。You Tell Meのレコーディングを行うまで、Sarah Hayesはインストゥルメンタルの曲を書いたり、アレンジしたりしていた。「私はいつも言葉を愛していた。けど、作詞家になるなんて考えてもいなかった」と語る通り、このレコーディングは、彼女にとってソングライティングを掘り下げる新たなチャレンジとなった。一方、Peter Brewisは、デュアルパーソナル(二重人格)なレコード、と当作について語り、「大半の曲は『会話』に関してや、『対話的になること』、もしくは『話したり、話さなかったりすること』に関しての曲になった」と歌詞の方向性についてより細かく説明をしている。また、「二人とも個人的な大きくて困難な変化があったが、それらを楽しもうとトライしていた。そして、レコードを作っている時間が、問題からのちょっとした逃避になっていたと思う。自分たちでおこなったことや、如何にそれを行ったか、といった事実で自身を楽しませることができたんだ」とも加えている。アルバムからのファースト・シングルは8月に公開された「Clarion Call」で、セカンド・シングルは「Invisible Ink」となる。




2018-11-13 : Memphis Industries :

■Haley | ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリー(以前はヘイリー・ボナーとして活動)の2年振りとなるニュー・アルバムが完成。全曲インストゥルメンタルとなる意欲作『プレジャーランド』、リリース。ゲスト、スティーズ・ガリントン(ロウ)。



2018.10.31 ON SALE

ロウやアンドリュー・バードも支持するヘイリー(以前はヘイリー・ボナーとして活動)の2年振りとなるニュー・アルバムが完成。全曲インストゥルメンタルとなる意欲作『プレジャーランド』、リリース。
ゲスト:スティーズ・ガリントン(ロウ)


■アーティスト:HALEY(ヘイリー)
■タイトル:PLEASURELAND(プレジャーランド)
■品番:MI0513CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Credit Forever Part 1
2. Give Yourself Away
3. Future Maps
4. Syrup
5. Credit Forever Part 2
6. Pig Latin
7. Double Dutchess
8. Next Time (For C)
9. Infinite Pleasure Part 1
10. Infinite Pleasure Part 2
11. Lonely as a Mother
12. Snake Moon

HALEY - Infinite Pleasure Part 2 (Official Audio)


Haley、もしくはHaley Bonarのステージ・ネイムで知られるHaley McCallumはカナダのマニトバ州ブランドンで生まれたミュージシャンだ。自主制作で作品をいくつかリリースした後、2003年にアルバム『...The Size Of Planets』をリリース。同じ頃、Haleyのステージを見たLowのAlan Sparhawkは彼女に強い印象を持ち、Lowのツアーに起用。こうしたこともあり、活動の拠点となっていたミネアポリスを中心にHaleyは大きな注目を浴びるようになった。2006年にはアルバム『Lure The Fox』をリリース。アルバムはMinnesota Music Awardsで「Best American Roots Recording」「Best American Roots Artist」を獲得した。2007年、HaleyはAndrew Birdのアルバム『Armchair Apocrypha』に起用され、彼とステージに立つようになり、翌年にはアルバム『Big Star』をリリース。2011年にはアルバム『Golder』をリリースし、2014年にはRough Trade、NPR、Village Voice等のメディアでアルバム・オブ・ザ・イヤーの1枚に選出され高い評価を獲得したアルバム『Last War』をリリースした。2016年にはアルバム『Impossible Dream』をリリース。80年代のインディ・ミュージック、ニューウェイヴ、スペクターのようなリヴァーブが融合したそのサウンドは、「表面上は本当にキャッチーだが、下方向にはものすごく複雑」とNPR評された。当『Pleasureland』はHaleyの約2年振りのニュー・アルバムで、全曲インストゥルメンタルの野心的な作品となった。「Credit Forever Part 1」からスタートするアルバムは、フランスのロマン主義を感じさせるピアノのメロディーをBrian Enoのプロダクション・スタイルでブレンドしたような「Give Yourself Away」に続く。ストーナー・メタル的な「Syrup」では長年のコラボレーター、Jeremy Ylvisakerがギター、LowのSteve Garringtonがベースをプレイした。また、Haleyのメロディ・センスを示す「Pig Latin」にはサックス・プレイヤー、Mike Lewis(Happy Apple、Bon Iver)が参加。アルバムのミックスはShuta Shinoda(Anna Meredith、Ghostpoet)が手掛けた。




2018-09-10 : Memphis Industries :

■Menace Beach | UNCUT 8/10、DORK ★★★★、UPSET ★★★★ 、DIY ★★★★。 9/12発売のメナス・ビーチのニュー・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、高評価獲得中。



“Oh-Sees-style garage rock rubbing up against krauty thrums… a communicable joy in weird noise” UNCUT 8/10
“A colourfully cacophonous mash of the grungy and the gothic” DORK ★★★★
“It’s every inch the real deal” UPSET ★★★★
“Leeds-based band embrace a whirlwind of synth sounds this time 'round” DIY ★★★★




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2018-08-23 : Memphis Industries :

■Menace Beach | メナス・ビーチ、9/12発売のアルバム『ブラック・レインボー・サウンド』より「Black Rainbow Sound」のビデオを公開。アルバム、高レヴュー獲得中。UNCUT (8/10) 、DIY ★★★★。



Menace Beach ft. Brix Smith - Black Rainbow Sound



“Oh-Sees-style garage rock rubbing up against krauty thrums… a communicable joy in weird noise” UNCUT 8/10
“Leeds-based band embrace a whirlwind of synth sounds this time 'round” DIY ★★★★




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2018-08-07 : Memphis Industries :

■Menace Beach | 英リーズのサイケポップ・バンド、メナス・ビーチの新作が完成。ブリックス・スミス(ザ・フォール他)とのコラボレーション曲も収録したサード・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、リリース。



2018.9.5 ON SALE 2018.9.12 ON SALE

英リーズのサイケポップ・バンド、メナス・ビーチの新作が完成。ブリックス・スミス(ザ・フォール他)とのコラボレーション曲も収録したサード・アルバム『ブラック・レインボー・サウンド』、リリース。


■アーティスト:MENACE BEACH(メナス・ビーチ)
■タイトル:BLACK RAINBOW SOUND(ブラック・レインボー・サウンド)
■品番:MI0508CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Black Rainbow Sound (ft. Brix Smith)
2. Satellite
3. Crawl in Love
4. Tongue
5. Mutator
6. 8000 Molecules
7. Hypnotiser Keeps the Ball Rolling
8. Holy Crow
9. Watermelon
10. (Like) Rainbow Juice (ft. Brix Smith)

Menace Beach - Black Rainbow Sound (feat. Brix Smith) (Official Audio)


メナス・ビーチは、Ryan Needham(Vo, G)とLiza Webster(Vo, G, Syn)という二人のヴォーカリストが率いる英リーズのシューゲイザー/サイケポップ・バンドで、バンド名は90年代初期のビデオ・ゲームからとられている。2012年にデビューEP『Dream Out』をリリース。2013年にToo Pureのシングルズ・クラブよりリリースしたダブルAサイドの『Drop Outs/Tastes Like Medicine』が大きな評価を獲得し、Memphis Industriesと契約。2014年に5曲入りのEP『Lowtalker』を12インチとダウンロードでリリースした。「最も期待されるイギリスのアーティストの作品だ」(NME)、「メナス・ビーチのことが大好きだ。僕が賞賛する"何でも自分たちでやる"という文化のとても良い例だ」(ジョニー・マー)、とメディアや他のアーティストからの称賛を浴びる中、2015年1月にバンドはデビュー・アルバム『Ratworld』をリリース。「昨今のオルタナティヴの爽快感を捕らえている」(Pitchfork)、「ブリーチの時のニルヴァーナのように、キャンディフロスとケタミンで酔っている」(NME)、とアルバムは大きな評価を獲得した。その後、EP『Super Transporterreum』のリリースを経て、バンドはRoss Orton(MIA、Arctic Monkeys、The Fall他)と共にシェフィールドのスタジオに入り、新作のレコーディングを開始。「『Ratworld』がRyanの作品であるなら、新作はLizaの作品」と言えるセカンド・アルバム『Lemon Memory』を完成させ、2017年の1月にリリースした。当『Black Rainbow Sound』は約1年半ぶりとなる自身3枚目のアルバムだ。以前の作品とは違い、プロデューサーのMatt Peel(Eagulls他)と共にスタジオでの作業を軸に作り上げられ、Brix Smith(The Fall、Brix and the Extricated)とコラボレートした楽曲も収録されている。




2018-06-26 : Memphis Industries :
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