fc2ブログ

■MITSKI | ミツキ『LAUREL HELL(ローレル・ヘル)』、The Forty-Five「Albums of the Year 2022」、4位。





続きを読む

スポンサーサイト



2022-12-02 : Mitski :

■MITSKI | ミツキ、Dead Oceansから今年2月にリリースされたニュー・アルバム『Laurel Hell』より、シングル曲の一つである「Love Me More」のClarkによるリミックスをリリース。



Mitski - Love Me More (Clark Remix)


MitskiはDead Oceansから今年2月にリリースされたニュー・アルバム『Laurel Hell』より、シングル曲の一つである「Love Me More」のClarkによるリミックスをリリースした。「Clarkの音楽、特に彼のアルバム『Death Peak』は、私がコンテンポラリーなエレクトロニック・ミュージックに目を向けるきっかけとなった。なので、リミックスを依頼された時、思い浮かんだのは彼だけだった」とMitskiは語る。

Billboard, The 50 Best Albums of 2022 So Far
Rolling Stone, The Best Albums of 2022 So Far
Entertainment Weekly, The Best Albums of 2022 (So Far)
SPIN, The 30 Best Albums of 2022 (So Far)
The Guardian, Best Albums of 2022 So Far
The Sunday Times, 10 Best Albums of 2022 So Far
Consequence, Top 30 Albums of 2022 (So Far)


Mitski、6枚目のアルバム『Laurel Hell』、発売中。




続きを読む

2022-07-06 : Mitski :

■MITSKI | 約4年ぶりのニュー・アルバム『Laurel Hell』をリリースしたミツキの、これまでのキャリアを振り返るオリジナル・アルバム・ガイドがTURNに掲載。



Mitski - Stay Soft (Official Video)




続きを読む

2022-02-04 : Mitski :

■MITSKI | ミツキ、ニュー・シングル「Love Me More」をリリース。ビデオも公開。アルバム『LAUREL HELL(ローレル・ヘル)』(世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック2曲収録)、2/4発売。



Mitski - Love Me More (Official Video)


Mitskiは2022年2月4日にDead Oceansから発売されるニュー・アルバム『Laurel Hell』より、ニュー・シングル「Love Me More」をリリース。ビデオも公開した。この曲は、『Laurel Hell』がよりアップテンポでダンス的なものに進化したことを反映したディスコ調のナンバーで、「パンデミック前に書かれた。“If I keep myself at home”のような歌詞は今とは違う意味を持っていたが、その感情のいくつかは変わらないだけでなく、ロックダウンによって強調されることがわかったので、アルバムに残した」とMitskiは語る。ビデオはMitskiの「Nobody」も監督したChristopher Goodが手掛け、2021年12月にカンザスシティで撮影された。




続きを読む

2022-01-13 : Mitski :

■MITSKI | Mitski、ニュー・シングル「Heat Lightning」をリリース。ニュー・アルバム『Laurel Hell』、2/4、世界同時発売。



Mitski - Heat Lightning (Official Lyric Video)


11月、完全にソールド・アウトした北米ツアーに先駆け、Mitskiは2022年に最も期待される作品の一つ『Laurel Hell』を2月4日にリリースすることをアナウンスしたが、12月7日、Alex Moyが制作したアニメーションのリリック・ビデオと共に、ニュー・シングル「Heat Lightning」を公開した。「他人と自分、両方を許すことが出来る曲が必要だった。主に自分自身の為に、そのグレーゾーンを作る必要があった」と『Laurel Hell』についてMitskiは語る。そして「Heat Lightning」は、アルバムに収録される他の曲と同様、そのグレーゾーンを体現させる。




続きを読む

2021-12-08 : Mitski :

■MITSKI | 彼女をインディ界のスターへと押し上げた前作から3年半、ミツキ、待望の新作が完成。「全てを受け入れ、全てを許す」6枚目のアルバム『ローレル・ヘル』、リリース。



2022.2.4 ON SALE[世界同時発売]

彼女をインディ界のスターへと押し上げた前作から3年半、ミツキ、待望の新作が完成。「全てを受け入れ、全てを許す」6枚目のアルバム『ローレル・ヘル』、リリース。


■アーティスト:MITSKI(ミツキ)
■タイトル:LAUREL HELL(ローレル・ヘル)
■品番:DOC250JCD[CD]
■定価:¥2,500+税
■その他:世界同時発売、解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック2曲収録
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Valentine, Texas
2. Working for the Knife
3. Stay Soft
4. Everyone
5. Heat Lightning
6. The Only Heartbreaker
7. Love Me More
8. There’s Nothing Left for You
9. Should’ve Been Me
10. I Guess
11. That’s Our Lamp
12. グライド (Lily Chou-Chou)*
13. Valentine, Texas (Demo Version)*
*ボーナス・トラック

Mitski – Working for the Knife (Official Video)


Mitski - The Only Heartbreaker (Official Video)


●Mitskiはニュー・アルバム『Laurel Hell』を2022年2月4日にDead Oceansよりリリースすることをアナウンスした。前作『Be the Cowboy』(2018年、最も賞賛されたアルバム。Pitchfork、New York Magazine他でアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得)によって、カルト的人気を誇っていたMitskiはインディ界のスターへと押し上げられた。ツアーで心身を擦り減らしたこと、また知名度の向上と共に数々の落とし穴が待ち受けるようになったことは、彼女の精神状態と音楽の両方に影響を与えた。『Be The Cowboy』は、女性の強さと抵抗を反映したペルソナが原動力になっていたが、結果的にはそのミュージシャンが「別の仮面を被っている」ことに他ならなかった。世間の人々から広く認知されるということは、見せかけ上は魅力的だが、致命的な罠がそこには隠されている。「このまま続けていたら完全に感覚が麻痺してしまうに違いないって、ある時点で気づいたの」と彼女は認める。「私にとって必要だったのは、リアルな人間関係について描いたラヴ・ソングだった。他人と自分の両方を許すことを後押しするような、そういった曲が必要だったの。私はいつも間違いを犯してばかりいる。他の人たちのお手本みたいに振る舞いたくはないけれど、私は悪い人間だというわけでもない。自分がそのグレーゾーンに座れるような空間を、自分のために作る必要があった」と彼女は語る。本作の曲の大部分は2018年もしくはそれ以前に書かれたもので、アルバムのミキシングが終了したのは2021年5月のこと。これほど長い制作期間をアルバムに費やしたのはMitskiにとって初めてであり、本作が完成したのは世界が激変を経験する真っ只中のことであった。『Laurel Hell』は、隔離生活が続く中、長年彼女のプロデューサーを務めてきたPatrick Hylandと共にレコーディングを実施。アルバム全体としては、「よりアップテンポで、ダンス寄り」に進化しており、「頑張っていこうって、励ますような曲を作る必要があった」とMitskiは説明する。『Laurel Hell』は変化ためのサウンドトラックだ。それは、脆さと立ち直る力、悲しみと喜び、過ちと超越、その全てが我々人間の中に共存することが可能な場所へ、またその全てが認めるに値するものとして、そして最終的には愛として見なすことの出来る場所へと辿り着くための地図なのだ。「私は全てを受け入れる」と彼女は誓う。「私は全てを許す」と。
●Mitskiは日系アメリカ人のシンガーソングライター/ミュージシャンだ。大学で音楽を学びながら『Lush』(2012年)、『Sad, New Career in Business』(2013年)と2枚のアルバムを自主リリースし、大学卒業後の2014年にDouble Double Whammy(後にDead Oceansより再発)よりリリースしたサード・アルバム『Bury Me at Makeout Creek』が高い評価を獲得した。その後、2016年には4枚目のアルバム『Puberty 2』、2018年には5枚目のアルバム『Be the Cowboy』をそれぞれDead Oceansよりリリース。『Be the Cowboy』はPitchforkの年間ベスト・アルバムの1位を獲得する等、賞賛を浴びた。




2021-11-10 : Mitski :

■MITSKI | ミツキ、新曲「Working for the Knife」をリリース。同曲のヴィデオも公開。



Mitski – Working for the Knife (Official Video)


●新曲「Working for the Knife」とそのヴィデオ、そして2022年春の北米ツアーの発表と共に、Mitskiはシーンに戻ってくる。シンセとシンコペーションのビートでうねる「Working for the Knife」は、Mitskiのテノールと長年のコラボレーター、Patrick Hylandのプロダクションによりドライヴされる。「夢のある子供から成長し、取り残されてしまった途中、何処かでそれを感じること。そして、自分の人間性を認めない世界に直面し、そこから抜け出す方法が見当たらない状態」とMitskiは曲について説明する。ヴィデオはニューヨーク州オールバニーのザ・エッグで撮影され、Zia Angerが監督。写真のディレクティングはAshley Connorが務め、彼女を産んだのと同じ残酷な世界に戻ってきたパフォーマーを提示する。Mitskiは音とフィジカル・プレゼンテーション、その両面への献身を表現。全ての筋肉を活性化し、意図を持って振り付けのストーリーに身を任せる。それは、今までのMitskiからはまだ見たことがない、ダイナミックでザラザラした新しい強さだ。
●Mitskiは日系アメリカ人のシンガーソングライター/ミュージシャンだ。大学で音楽を学びながら『Lush』(2012年)、『Sad, New Career in Business』(2013年)と2枚のアルバムを自主リリースし、大学卒業後の2014年にDouble Double Whammy(後にDead Oceansより再発)よりリリースしたサード・アルバム『Bury Me at Makeout Creek』が高い評価を獲得した。その後、2016年には4枚目のアルバム『Puberty 2』、2018年には5枚目のアルバム『Be the Cowboy』をそれぞれDead Oceansよりリリース。『Be the Cowboy』はPitchforkの年間ベスト・アルバムの1位を獲得する等、賞賛を浴びた。

WORKING FOR THE KNIFE

I cry at the start of every movie
I guess ‘cause I wish I was making things too
But I’m working for the knife

I used to think I would tell stories
But nobody cared for the stories I had about
No good guys

I always knew the world moves on
I just didn’t know it would go without me
I start the day high and it ends so low
‘Cause I’m working for the knife

I used to think I’d be done by 20
Now at 29 the road ahead appears the same
Though maybe at 30 I’ll see a way to change
That I’m living for the knife

I always thought the choice was mine
And I was right but I just chose wrong
I start the day lying and end with the truth
That I’m dying for the knife

どんな映画を観ても、冒頭で泣いてしまう
私も何かを創っていたいから
でもナイフのために働いている

大人になったら物語を語ろうと思っていた
だけど誰も関心を持ってくれなかった
勇者が一人も出てこない物語に

世界は前に進んで行くものだと分かっていた
ただ私抜きでも進むと知らなかっただけ
一日はハイになって始まり、落ち込んで終わる
ナイフのために働いているから

昔は20歳までに止めると思っていた
29になった今も、前途は同じように見える
でも30になればもしかして、変える手立てが分かるかも
ナイフのために生きているってことを

選択肢は自分にあるとずっと思っていた
その通りだったけど、ただ選択を間違えただけ
一日は嘘で始まり、真実で終わる
あのナイフのために死んでいくと

対訳:Sumi Imai / 今井スミ



2021-10-05 : Mitski :
ホーム





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム