■Aseethe | Aseethe、3月15日発売のアルバム『ホープス・オブ・フェイリュア』より「Sever the Head」のビデオを公開!



Aseethe - Sever The Head (Part III) [Official Music Video]





続きを読む

スポンサーサイト
2017-03-03 : Thrill Jockey :

■Pontiak | 米ヴァージニアのアメリカン・ネオサイケ・ロック・バンド、ポンティアク。3兄弟からなるトリオ編成のバンドの約3年振りのアルバム『ダイアレクティック・オブ・イグノランス』、リリース。



2017.3.29 ON SALE

米ヴァージニアのアメリカン・ネオサイケ・ロック・バンド、ポンティアク。
3兄弟からなるトリオ編成のバンドの約3年振りのアルバム『ダイアレクティック・オブ・イグノランス』、リリース。


■アーティスト:PONTIAK(ポンティアク)
■タイトル:DIALECTIC OF IGNORANCE(ダイアレクティック・オブ・イグノランス)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:THRILLJ436[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Easy Does It
2. Ignorance Makes Me High
3. Tomorrow Is Forgetting
4. Hidden Prettiness
5. Youth and Age
6. Dirtbags
7. Herb is My Next Door Neighbor
8. We’ve Fucked This Up

Pontiakは米ヴァージニアのアメリカン・ネオサイケ・ロック・バンドだ。メンバーは、Jennings Carney (bass, organ, vocals)、Van Carney (lead vocals, guitar)、Lain Carney (drums, vocals)の3兄弟で、オフィシャルには2004年の1月に結成された。バンドは2006年にデビュー・アルバム『Valley of Cats』、2007年にセカンド・アルバム『Sun On Sun』をリリース。その後、Thrill Jockeyと契約。『Maker』(2009年)、『Sea Voids』(2009年)、『Living』(2010年)、『Echo Ono』(2012年)、『Innocence』(2014年)と継続的に作品を発表している。彼らの音楽のスタイルを説明するのは難しいが、Black Sabbath、Neil Young、My Morning Jacket、Sleep、Slint、Mudhoneyといったバンドとよく比較され、60年代のサイケ/アシッド・ロック、70年代のプログレッシヴ/プロトメタル、90年のストーナー/インディ・ロックを混ぜ合わせたようなサウンドだ。当『Dialectic Of Ignorance』は、2016年の1月から10月の間に、ヴァージニアにあるバンドのスタジオ「Studio A」でレコーディングされた。
「レコーディングの期間が長くなったのは、とても良かったよ。物事を思考して熟考する時間ができたし、必要な時には、レコーディングした物をボツにすることも可能にした。毎朝、スタジオに入って、前日にレコーディングしたものをチェックして、互いのアイデアを交換したんだ。それはちょっと瞑想的で流れのあるプロセスだったよ」とVan Carneyは語っている。




2017-02-15 : Thrill Jockey :

■Arbouretum | メディアから高い評価を獲得しているデイヴ・ホイマン率いる米ボルチモアのオルタナティヴ・ロック・バンド、アーボウリータム。前作から約4年振りとなるニュー・アルバム『ソング・オブ・ザ・ローズ』が完成。



2017.3.29 ON SALE

メディアから高い評価を獲得しているデイヴ・ホイマン率いる米ボルチモアのオルタナティヴ・ロック・バンド、アーボウリータム。前作から約4年振りとなるニュー・アルバム『ソング・オブ・ザ・ローズ』が完成。


■アーティスト:ARBOURETUM(アーボウリータム)
■タイトル:SONG OF THE ROSE(ソング・オブ・ザ・ローズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:THRILLJ433[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Call Upon the Fire
2. Comanche Moon
3. Song of the Rose
4. Absolution Song
5. Dirt Trails
6. Fall From an Eyrie
7. Mind Awake, Body Asleep
8. Woke Up on the Move

Arbouretumは米ボルチモアのオルタナティヴ・ロック・バンドで、2002年にDave Heumannがスタートさせた。Dave Heumannはフォーク・ロック・バンド、Television Hillのメンバーでもあり、Will Oldham、Bonnie "Prince" Billy、Matt Sweeney、Anomoanon、Cass McCombsといったバンドでもプレイ。2015年にはソロ・アルバム『Here In The Deep』もリリースしている。Arbouretumは『Long Live The Well-Doer』(2004年)、『Rites Of Uncovering』(2007年)、『Song Of The Pearl』(2009年)、『The Gathering』(2011年)、『Coming Out Of The Fog』(2013年)と、現在まで5枚のアルバムをリリース。特に『The Gathering』は、MojoやUncutといったイギリスのメディアからも同年のベスト・アルバムの1枚に選ばれ、世界的に高い評価を獲得した。当『Song Of The Rose』は約4年ぶりとなるアルバムで、Steve WrightによってWrightway Studiosでレコーディングされた。過去の作品のレコーディング期間は数日間と短かったが、当作は数週間をかけてレコーディングされ、ミックスはKyle Spence(Kurt Vile、Luke Roberts、Harvey Milk)によって、彼のスタジオでおこなわれた。




2017-02-15 : Thrill Jockey :

■ENTRANCE | The Flaming Lipsが生み出す新たな白昼夢ーー“サイケデリック”を更新する新譜5選|デヴェンドラ・バンハートもお気に入り、Entranceの新作『Book of Changes』



The Flaming Lipsが生み出す新たな白昼夢ーー“サイケデリック”を更新する新譜5選
デヴェンドラ・バンハートもお気に入り、Entranceの新作『Book of Changes』

 Entranceはガイ・ブレイクスリーのソロ・ユニット。近年はThe Entrance Band名義で活動していて、サーストン・ムーアのレーベルから・・・・・・
>>> http://realsound.jp/2017/02/post-11249_2.html




続きを読む

2017-02-06 : Thrill Jockey :

■Brokeback | トータスのダグラス・マッカムよるプロジェクト、ブロークバック。ジョン・マッケンタイアのプロデュースによる約4年振り、通算4枚目のアルバム『イリノイズ・リヴァー・ヴァリー・ブルース』、リリース。



2017.3.15 ON SALE

トータスのダグラス・マッカムよるプロジェクト、ブロークバック。ジョン・マッケンタイアのプロデュースによる約4年振り、通算4枚目のアルバム『イリノイズ・リヴァー・ヴァリー・ブルース』、リリース。


■アーティスト:BROKEBACK(ブロークバック)
■タイトル:ILLINOIS RIVER VALLEY BLUES(イリノイズ・リヴァー・ヴァリー・ブルース)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:THRILLJ413[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Ride Ahead and Light the Way For Me
2. Cairo Levee
3. The Canyons of Illinois
4. Andalusia, IL
5. Spanish Venus
6. On the Move and Vanishing
7. Rise, Fernanda, Rise!
8. Ursula
9. The Strollers’ Memorial
10. Night Falls on Chillicothe

Brokeback - Cairo Levee (Official Audio)


BrokebackはDouglas McCombsによるプロジェクトだ。Douglas McCombsはTortoise、Eleventh Dream Day、The Sea And Cake、Pullmanのメンバーで、Tom Ze、Azita Youseffi、Will Oldham、Calexico、Yo La Tengo等と仕事をおこなっている。現在のBrokebackのメンバーはDouglas McCombs、James Elkington(Tweedy、Steve Gunn)、Pete Croke(Exit Verse、Tight Phantomz)、Areif Sless-Kitain(The Eternals)の4人である。バンドは現在まで『Field Recordings From Cook County Water Table』(1999年)、『Looks At The Bird』(2003年)、『Brokeback And The Black Rock』(2013年)と3枚のアルバム。当『Illinois River Valley Blues』は4年振り、通算4枚目のアルバムとなる。プロデュースはJohn McEntire(Tortoise他)で、アルバムの写真はSam Prekop(The Sea and Cake)が手掛けた。また、ゲスト・ヴォーカルとして、Amalea Tshilds(The Paulina Hollers)がフィーチャーされている。




2017-01-31 : Thrill Jockey :

■ENTRANCE | デヴェンドラ・バンハートやサーストン・ムーア等、多くのミュージシャンから称賛を浴びるエントランスことガイ・ブレイクスリー。2016年、久方ぶりにザ・エントランス・バンドではなくエントランス名義でリリースされたEP『プロミセス』は既にソールド・アウト。これに続くニュー・アルバム『ブック・オブ・チェンジズ』が遂に完成。



2017.3.15 ON SALE

デヴェンドラ・バンハートやサーストン・ムーア等、多くのミュージシャンから称賛を浴びるエントランスことガイ・ブレイクスリー。2016年、久方ぶりにザ・エントランス・バンドではなくエントランス名義でリリースされたEP『プロミセス』は既にソールド・アウト。これに続くニュー・アルバム『ブック・オブ・チェンジズ』が遂に完成。


■アーティスト:ENTRANCE(エントランス)
■タイトル:BOOK OF CHANGES(ブック・オブ・チェンジズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:THRILLJ432[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Warm and Wild
2. Always The Right Time
3. I’d Be A Fool
4. Summer’s Child
5. The Avenue
6. Molly
7. Winterlude
8. Winter Lady
9. Leaving California
10. Revolution Eyes

 EntranceはThe Convocation Of....のメンバーとして活動していたGuy Blakesleeが、バンド脱退後、シカゴに移り住んで始めたプロジェクトだ。2003年にデビュー・アルバム『The Kingdom of Heaven Must be Taken by Storm』をリリース。その後、『Wandering Stranger』(2004年)、『Prayer of Death』(2006年)とリリースを続け、2009年にはThe Entrance Band名義でアルバム『The Entrance Band』、2013年には同じくThe Entrance Band名義でアルバム『Face The Sun』をリリースしている。Entranceは現在まで、Sonic Youth、Devendra Banhart、Will Oldham、Stephen Malkmus and the Jicks、Yeah Yeah Yeahs、Dungen、Cat Power等とツアー。Animal Collectiveがキュレイトした2011年のオール・トゥモローズ・パーティーズでもプレイしている。
 当『Book of Changes』は、2016年にリリースされ既にソールド・アウトしたEP『Promises』に続く作品だ。EPリリース後、EntranceはBeach House、Explosions in the Sky、Scott Faganとツアー。最近のライヴはJeff Buckley、Luther Perkins、Iron & Wine、Rufus Wainwright等と比較されている。アルバム『Book of Changes』はGuy Blakesleeの長年のコラボレーター、Paz Lenchantin(Pixies、Silver Jews)と、パーカッショニスト、Frank Lenz(Pedro the Lion、The Weepies)と共に作られた。ミックスはDavid Vandervelde(Father John Misty、Jay Bennett)とChris Coady(Future Islands、Cass McCombs)が手掛け、マスタリングはグラミーにもノミネートされたSarah Register(David Bowie、The Shins)がおこなった。




2017-01-31 : Thrill Jockey :

■Aseethe | 多くのヘヴィー・バンドに愛される米アイオワのドゥームメタル/ドローン・バンド、Aseethe。Thrill Jockeyからは初となるアルバム『ホープス・オブ・フェイリュア』、リリース。



2017.3.15 ON SALE

多くのヘヴィー・バンドに愛される米アイオワのドゥームメタル/ドローン・バンド、Aseethe。Thrill Jockeyからは初となるアルバム『ホープス・オブ・フェイリュア』、リリース。


■アーティスト:ASEETHE(ASEETHE)
■タイトル:HOPES OF FAILURE(ホープス・オブ・フェイリュア)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:THRILLJ431[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,000+税
■収録曲目:
1. Sever the Head (11:22)
2. Towers of Dust (8:33)
3. Barren Soil (9:03)
4. Into The Sun (13:54)

Aseethe - Hopes of Failure (Official Album Trailer)


Aseetheは米アイオワのドゥームメタル/ドローン・バンドだ。Aseetheのギター/ヴォーカルのBrian Barrは元々、Aseetheをソロ・プロジェクトとして開始した。その後、ドラム/サンプルのEric DiercksとBrian Barrの兄弟であるベース/ヴォーカルのDanny Barrが加わり、現在のトリオ編成となった。バンドは現在まで、Ghaust、Shores Of The Tundra、Mauulとスピリットをリリース。また、12インチ『Reverent Burden』、12インチ『Red Horizon』、インプロヴィゼーションのアルバム『Burdens II』、EP『Nothing Left, Nothing Gained』をリリースしている。またAseetheは、現在まで、多くのヘヴィー・バンドに愛されてきた。Yob、Converge、The Body、SUMAC、Thou、Horseback、Inter Armaといったバンドとプレイし、Midnite Communion Festivalや Gilead Festivalでもプレイした。また、Hellと Fisterとナショナル・ツアーをおこなったばかりでもある。しかも、最近では、Hexagram Booking(Wolves In The Throne Room、Bell Witch、Thou)と契約し、2017年には大きなツアーが予定されている。当アルバム『Hopes Of Failure』は、バンドのThrill Jockeyからは初となるリリースになる。




2017-01-31 : Thrill Jockey :

■Rhyton | ブルックリンをベースに活動するエクスペリメンタルなサイケデリックロック・バンド、リュトンの新作が完成。イラストレーターのアリク・ローパーがアートワークを手掛けた5枚目のアルバム、リリース。



2016.12.7 ON SALE

ブルックリンをベースに活動するエクスペリメンタルなサイケデリックロック・バンド、リュトンの新作が完成。イラストレーターのアリク・ローパーがアートワークを手掛けた5枚目のアルバム、リリース。


■アーティスト:RHYTON(リュトン)
■タイトル:REDSHIFT(レッドシフト)
■品番:THRILLJ414[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. The Nine
2. Redshift
3. Concentric Village
4. End of Ambivalence
5. D.D. Damage
6. Turn to Stone
7. The Variety Playhouse

Rhyton - D.D. Damage (Official Music Video)


Rhytonはブルックリンをベースに活動するトリオ編成のエクスペリメンタルなサイケデリックロック・バンドだ。メンバーはDave Shuford(D. Charles Speer and the Helix、No Neck Blues Band)、Jimy SeiTang(Stygian Stride)、Rob Smith(Pigeons)で、2011年のアルバム『Rhyton』でデビューした。その後、バンドは『The Emerald Tablet ‎』(2012年)、『Kykeon』(2014年)、『Navigating By Starlight‎』(2015年)とコンスタントに作品を発表。当『Redshift』は自身5枚目の作品となる。アルバムはニューヨークのBlack Dirt Studios(Steve Gunn、Purling Hiss、Michael Chapman、The Black Twig Pickers、Jack Rose)で、バンドの過去の作品も手掛けたJason Meagherによってレコーディング。イラストレーターのArik Roper(Sleep、High On Fire、Howlin Rain、Earth、Pig Destroyer)がアートワークを手掛けた。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Oozing Wound | シカゴのスラッシュメタル・トリオ、ウージング・ウーンドの新作が遂に完成。過去作がピッチフォーク他から大絶賛される彼らのサード・アルバム『ホワットエヴァー・フォーエヴァー』、リリース。



2016.12.7 ON SALE

シカゴのスラッシュメタル・トリオ、ウージング・ウーンドの新作が遂に完成。過去作がピッチフォーク他から大絶賛される彼らのサード・アルバム『ホワットエヴァー・フォーエヴァー』、リリース。


■アーティスト:OOZING WOUND(ウージング・ウーンド)
■タイトル:WHATEVER FOREVER(ホワットエヴァー・フォーエヴァー)
■品番:THRILLJ416[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Rambo 5 (Pre-Emptive Strike)
2. Diver
3. Deep Space
4. Mercury In Retrograde Virus
5. Weather Tamer
6. Everything Sucks, And My Life Is A Lie
7. Eruptor
8. Tachycardia
9. You Owe Me, Iommi
10. Sky Creep

Oozing Wound - Diver (Official Music Video)


「スラッシュのニルヴァーナになることができる」(Noisey)
「なんて無慈悲なバンドなんだ」(Pitchfork)
「僕を次のOozing Woundのビデオ使ってほしい。そしたらセメントで頭を押しつぶされるからね。僕はシャワーを浴びる必要があるんだよ」(Ty Segall / タイ・セガール)
「今まで聴いてきたスラッシュ・メタルの卑猥なクロスオーヴァー」(Decibel)
「メタリカやスレイヤーの面目も失わせるいかがわしい叫びを持ったメタル・テラーのブルドーザー的作品」(MTV Hive)
Oozing Woundは2011年にシカゴで結成されたスラッシュメタル・バンドだ。メンバーは、ギターのZack、ベースのKevin-bass、ドラムのCaseyのトリオ編成で、EP等をリリース後、2013年にThrill Jockeyよりデビュー・アルバム『Retrash』をリリースした。アルバムはメディアで絶賛され、Pitchforkはレヴューで7.4/10.0という高得点を与えた。翌2014年にはセカンド・アルバム『Earth Suck』をリリース。Pitchforkは再び7.7/10.0という高得点を与え、Alternative PressやQでも高評価のレヴューを獲得した。当『Whatever Forever』は約2年振りとなる新作で、バンドにとっては通算3枚目のアルバムとなる。アルバムはシカゴのMinbal Studiosで4日間でレコーディング。過去の作品同様、Matt Russellがエンジニアをつとめ、マスタリングはTimeless MasteringのHeba Kadryがおこなった。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Thalia Zedek Band | 30年以上にわたり活躍する米オルタナティヴ・シーンの女帝、タリア・ゼデク。約3年振りとなる6枚目のアルバム『イヴ』が完成。



2016.12.7 ON SALE

30年以上にわたり活躍する米オルタナティヴ・シーンの女帝、タリア・ゼデク。約3年振りとなる6枚目のアルバム『イヴ』が完成。


■アーティスト:THALIA ZEDEK BAND(タリア・ゼデク・バンド)
■タイトル:EVE(イヴ)
■品番:THRILLJ409[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. Afloat
02. 360°
03. By the Hand
04. Illumination
05. You Will Wake
06. Northwest Branch
07. Not Farewell
08. Try Again
09. Walking in Time
10. All I Need

Thalia Zedek Band - Afloat (Official Audio)


Thalia ZedekはワシントンDC出身のシンガー&ソングライターだ。1980年代の初期より勢力的にに音楽活動をおこない、Live Skull、Uzi、Comeといったオルタナティヴロック・バンドのメンバーとして活躍。アンダーグラウンドのシーンではカリスマ的女性シンガーとして絶大な影響力を誇った。2001年にはソロとしてのデビュー・アルバム『Been Here and Gone』をリリース。その後、Thalia Zedek、もしくはThalia Zedek Bandとして、『Hell is in Hello』(2004年)、『Trust Not Those in Whom Without Some Touch Of Madness』(2004年)、『Liars and Prayers』(2008年)、『Via』(2013年)と作品を発表。当『Eve』は通算6枚目の作品となる。アルバムはKimchee StudioでAndy Hongのよりレコーディング/ミックスされ、バンドとしてDavid Michael Curry(viola)、Mel Lederman(piano)、Winston Braman(bass)、Jonathan Ulman(drums)が参加した。





2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Grumbling Fur | 英ロンドンをベースに活動するサイケデリックポップ・デュオ、グランブリング・ファー。鬼才シャルルマーニュ・パレスタインとのコラボ作も話題となった彼らの約2年振りとなる4枚目のアルバム。ディス・ヒートのチャールズ・バレン他がゲスト参加。



2016.12.7 ON SALE

英ロンドンをベースに活動するサイケデリックポップ・デュオ、グランブリング・ファー。鬼才シャルルマーニュ・パレスタインとのコラボ作も話題となった彼らの約2年振りとなる4枚目のアルバム。ディス・ヒートのチャールズ・バレン他がゲスト参加。


■アーティスト:GRUMBLING FUR(グランブリング・ファー)
■タイトル:FURFOUR(ファーフォー)
■品番:THRILLJ412[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. Strange the Friends
02. Acid Ali Khan
03. Heavy Days
04. Molten Familiar
05. Milky Light
06. Pyewacket’s Palace
07. Perfect Reader
08. Silent Plans/Black Egg
09. Golden Simon
10. Sapien Sapiens
11. Come Down and Watch Them
12. Suneaters

Grumbling Fur - Heavy Days (Official Music Video)


Grumbling Furはマルチインストゥルメンタリスト、Alexander TuckerとDaniel O’Sullivanによるサイケデリックなロックデュオで、英ロンドンをベースに活動している。現在まで、『Furrier』(2011年)、『Glynnaestra』(2013年)、『Preternaturals』(2014年)と4枚のアルバムをリリース。当『Furfour』は自身4枚目のアルバムとなる。アルバムにはThis HeatのCharles BullenやBardo PondのIsobel Sollenbergerがゲスト参加。アートワークはターナー賞にもノミネートされたアーティスト、Mark Titchnerが手掛けた。またGrumbling Furは2015年、鬼才、Charlemagne Palestineとのコラボレーション作もリリース。こちらも大きな話題となった。尚、2016年9月にアメリカでリリースされた当『Furfour』はPitchforkのレヴューで7.6/10.0を獲得するなど、大きな評価を得ている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Marielle V Jakobsons | オークランドのインスト・サイケバンド、デイト・パームスのメンバー、マリエール・V・ヤコブソンズの新作が完成。メロディックなシンセのレイヤーを軸に瞑想的でコスミックな内容に仕上がった通算2枚目のアルバム『スター・コア』、リリース。



2016.12.7 ON SALE

オークランドのインスト・サイケバンド、デイト・パームスのメンバー、マリエール・V・ヤコブソンズの新作が完成。メロディックなシンセのレイヤーを軸に瞑想的でコスミックな内容に仕上がった通算2枚目のアルバム『スター・コア』、リリース。


■アーティスト:MARIELLE V JAKOBSONS(マリエール・V・ヤコブソンズ)
■タイトル:STAR CORE(スター・コア)
■品番:THRILLJ419[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
01. White Sparks
02. Star Core
03. The Beginning is the End
04. Rising Light
05. Undone
06. The Sinking of the Sky

Marielle V Jakobsons - Undone (Official Music Video)


Mexican SummerやThrill Jockeyより作品をリリースするオークランドのインストゥルメンタル・バンド、Date PalmsのメンバーでマルチインストゥルメンタリストのMarielle V Jakobsonsの新作が完成。当『Star Core』は2012年にリリースされたファースト・アルバム『Glass Canyon』に続く作品で、通算2作目、Thrill Jockeyからは初となるリリースだ。オークランドにあるMarielle V Jakobsonsのホーム・スタジオでレコーディングされた当アルバムは、フルート、ヴァイオリン、ヴォーカルと共に、メロディックなシンセのレイヤーを中心に展開され、瞑想的でコスミックな内容に仕上がった。2016年8月にUSで発売されたアルバムはメディアから高い評価を獲得。Pitchforkはそのレヴューで7.8/10という高得点を与えている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Helen Money | ロック・チェリスト、アリソン・チェスリーのプロジェクト、ヘレン・マネーのニュー・アルバム『ビカム・ゼロ』が完成。ディスターブド、ボブ・モールド、ブロークン・ソーシャル・シーン他、数々のバンドでプレイしてきた彼女の通算4枚目のソロ・アルバム。



2016.12.7 ON SALE

ロック・チェリスト、アリソン・チェスリーのプロジェクト、ヘレン・マネーのニュー・アルバム『ビカム・ゼロ』が完成。ディスターブド、ボブ・モールド、ブロークン・ソーシャル・シーン他、数々のバンドでプレイしてきた彼女の通算4枚目のソロ・アルバム。


■アーティスト:HELEN MONEY(ヘレン・マネー)
■タイトル:BECOME ZERO(ビカム・ゼロ)
■品番:THRILLJ418[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Every Confidence
2. Become Zero
3. Radiate
4. Blood and Bone
5. Vanished Star
6. Machine
7. Leviathan
8. Facing the Sun

Helen Money - Vanished Star (Official Audio)


Helen Moneyはロサンジェルスをベースに活動するチェリスト&作曲家、Alison Chesleyのステージ・ネームだ。Alison ChesleyはVerbowというオルタナティヴ・ロック・バンドで音楽活動を開始する。バンドはメジャーよりアルバムをリリースするも、解散。その後、彼女は作曲家&プレイヤーとして活動をおこない、Anthrax、Broken Social Scene、Disturbed、Bob Mould他のアルバムでプレイしてきた。ソロとしては2007年にデビュー・アルバム『Helen Money』をリリース。2009年のセカンド・アルバム『In Tune』を経て、2013年にはSteve Albiniによってレコーディングされたサード・アルバム『Arriving Angels』をリリースした。当『Become Zero』はAlison Chesleyの約3年振りとなる通算4枚目のソロ・アルバムだ。Thrill Jockeyからは初のリリースで、アルバムはロサンジェルスのNeutral StudiosとEast/West Studiosでレコーディングされた。この後、2016年から2017年にかけ、彼女はRussian Circlesとツアーをおこなうこととなっている。尚、PortisheadとShellacは自身がキュレイターをつとめたAll Tomorrow’s PartiesにHelen Moneyを出演させている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Wrekmeister Harmonies | シカゴをベースに活動するJR・ロビンソン率いる音楽家の集合体、ヴェルクマイスター・ハーモニーズ。ゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーのメンバーが全面参加した5枚目のアルバム『ライト・フォールズ』が完成。



2016.12.7 ON SALE

シカゴをベースに活動するJR・ロビンソン率いる音楽家の集合体、ヴェルクマイスター・ハーモニーズ。ゴッドスピード・ユー!ブラック・エンペラーのメンバーが全面参加した5枚目のアルバム『ライト・フォールズ』が完成。


■アーティスト:WREKMEISTER HARMONIES(ヴェルクマイスター・ハーモニーズ)
■タイトル:LIGHT FALLS(ライト・フォールズ)
■品番:THRILLJ421[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Light Falls I - The Mantra
2. Light Falls II - The Light Burns Us All
3. Light Falls III - Light Sick
4. The Gathering
5. Where Have You Been My Lovely Son?
6. Some Were Saved Some Drowned
7. My Lovely Son Reprise

Wrekmeister Harmonies - Light Falls I - The Mantra (Official Audio)


Wrekmeister Harmoniesはミュージシャンで作曲家のJR・ロビンソン(JR Robinson)が率いる音楽家の集合体で、シカゴをベースに活動している。バンド名はタル・ベーラ監督の映画『ヴェルクマイスター・ハーモニー』からとられており、ドローン・ミュージック、ポスト・ロック、へヴィー・メタルといった多岐にわたる音楽的要素を内包している。バンドのコアはJR・ロビンソンと、キーボード、ピアノ、ヴァイオリン、ヴォーカルを手掛けるエスター・ショー(Esther Shaw)の二人で、現在まで『Recordings Made in Public Spaces, Volume 1』(2009年)、『You've Always Meant So Much to Me』(2013年)、『Then It All Came Down』(2014年)といったアルバムをリリース。現在の彼らのレーベルであるThrill Jockeyと契約後の作品『You've Always Meant So Much to Me』と『Then It All Came Down』は、高い評価を獲得。SpinやThe Quietusの年間ベストアルバムの1枚にも選出され、Pitchforkのレヴューでも高得点を獲得している。また、2015年には4枚目のアルバム『Night of Your Ascension』をリリース。メタル、ニュー・ミュージック、ロック・コミュニティから数多くのアーティストが参加したこのアルバムも、Pitchforkのレビューで7.8/10を獲得するなど、大きな評価を得た。当『Light Falls』はバンドにとって5枚目のアルバムとなる。アルバムではGodspeed You! Black Emperorのメンバー、Thierry Amar(bass)、Sophie Trudeau(piano、violin、vocals)、Timothy Herzog(drums)がバックをかため、CaveやBitchin Bajasで活動するRyley WalkerとCooper Crainがゲスト参加。アーとワークは伝説のアーティスト、Nick Blinkoが手掛た。




2016-10-19 : Thrill Jockey :

■Luke Roberts | ナッシュヴィルをベースに活動するSSW、ルーク・ロバーツの約4年振りの新作が完成。カート・ヴァイル他もフィーチャーされたサード・アルバム『サンリット・クロス』、リリース。



2016.12.7 ON SALE

ナッシュヴィルをベースに活動するSSW、ルーク・ロバーツの約4年振りの新作が完成。カート・ヴァイル他もフィーチャーされたサード・アルバム『サンリット・クロス』、リリース。


■アーティスト:LUKE ROBERTS(ルーク・ロバーツ)
■タイトル:SUNLIT CROSS(サンリット・クロス)
■品番:THRILLJ425[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Song To Remember
2. American Music
3. Run
4. Virginia Girl
5. Nursery Rhyme
6. Silver Chain
7. Untitled Blues
8. Missing Blues
9. Many Miles
10. Big Chief Cole

Luke Roberts - Untitled Blues (Official Audio)


Luke Robertsはナッシュヴィルをベースに活動するシンガーソングライターだ。2010年にThurston Mooreのレーベル、Ecstatic Peace!よりデビュー・アルバム『Big Bells And Dime Songs』をリリース。限定発売されたこのアルバムは大きな話題をよび、2011年にはThrill Jockeyより再リリースされ、Pitchfork他から絶賛された。2012年には、Marky Neversによってレコーディングされたセカンド・アルバム『The Iron Gates At Throop And Newport』をリリース。当『Sunlit Cross』は、約4年振りとなる3枚目の作品となる。アルバムはRonniejone$oundで、Kurt Vile のレコーディングもおこなった経験があるKyle Spence(Harvey Milk)によってレコーディングされた。アルバムにはKurt Vile、Stephen Tanner(Harvey Milk、Music Blues)、John Neff(Drive-By Truckers)、Creston Spiers(Harvey Milk)等がフィーチャーされている。




2016-10-19 : Thrill Jockey :
ホーム  次のページ »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム