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■COURTING | コーティング、3月39日(デジタル:1月26日)発売のニュー・アルバム『NEW LAST NAME(ニュー・ラスト・ネーム)』より、DJ Sabrina The Teenage DJをゲスト・プロデュースに迎えたニュー・シングル「We Look Good Together (Big Words)」をリリース。



Courting - We Look Good Together (Big Words)


リバプールの4人組、Courtingは、ロンドンの人気エレクトロニック・デュオ、DJ Sabrina The Teenage DJをゲスト・プロデュースに迎えたニュー・シングル「We Look Good Together (Big Words)」を公開した。この曲は、2024年3月39日(デジタル:1月26日)にLower Thirdからリリースされるインディ・ヒーロー、The CribsのGary Jarman/Ryan Jarmanと共同でレコーディングされたニュー・アルバム、『New Last Name』に収録される。「We Look Good Together (Big Words)」はファンク・ポップのギター・ラインとラヴ・ソングにインスパイアされた歌詞により、バンドが着実に成熟し、その探求的なサウンドを更に発展させ続けていることを証明する。「『We Look Good Together』は、単純明快なラヴ・ソングだ」とMurphy O’Neillはこのシングルについて語る。




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2024-01-10 : Courting :

■COURTING | コーティング、3月39日(デジタル:1月26日)発売のニュー・アルバム『NEW LAST NAME(ニュー・ラスト・ネーム)』より、ニュー・シングル「Emily G」をリリース。



Courting - Emily G


リバプールの4人組、Courtingはニュー・シングル「Emily G」を発表した。この曲は、2024年3月(デジタルは1月)にLower Thirdからリリースされるニュー・アルバム『New Last Name』からのセカンド・シングルで、アルバムは、インディ・ヒーローであるThe CribsのGary Jarman/Ryan Jarmanと共同でレコーディングされた。バンドは、アップビートなギター、ハイパーでアクティヴなシンセ・ライン、ダンサブルなリズム・セクションを、「Emily G」で組み合わせている。この曲は、バンドの新しいサウンドの根底にある成熟と、その進化がいかに大きな絵を描き続けているかを示す完璧な例だ。「『Emily G』はアルバムの中心であり、僕らの劇の第5幕なんだ。彼女は雑誌で見つけた物語であり、実在の人物でもある。正しい場所、間違った時間の物語。踊るための何かだ」とMurphy O’Neillはこのシングルについて語る。

バンドは、来年春のEU/UKツアーも発表。必見のライヴ・アクトとして確固たる地位を築いたCourtingは、最近ではCirca Wavesのメイン・サポートとしてツアーを行い、先月は地元でのヘッドライン公演を発表から10分でソールドアウトさせた。また、昨年秋には『Guitar Music』ツアーを大々的に行い、Reading & Leeds Festival、Wide Eyed Festival、Latitude、Truck Festival、Live At Leeds、Community Festival、The Great Escapeなど、複数のフェスティヴァルにも出演した。




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2023-12-14 : Courting :

■COURTING | コーティング、3月29日に発売される待望のセカンド・アルバム『NEW LAST NAME(ニュー・ラスト・ネーム)』より、ファースト・シングル/ビデオ、「Throw」をリリース。



Throw


「Throw」はこの演劇の第1幕であり、レコードのトーン・セッターとして、また物語のフラッシュバックへの前奏曲としても機能する。この曲は、アップビートのドラミング、ヴォコーダーを効かせたヴォーカル・フック、明るいリフを融合させたポップ・ロックだ。しかし、曲が終わりに近づくにつれ、バンドはポップ・パンク風のインストゥルメンテーションとギャング・ヴォーカルでこの曲をひっくり返す。これは、バンドが罪の喜びに浸っている明らかな例だ。「ひねりのある曲、エピック(叙事詩)と表現できるような曲を書きたかったんだ」とこのシングルについてMurphy O’Neillは語る。過去の恋を嘆き、"街 "に戻ってきた主人公は、それまでに起こったことすべてを思い出し、誤記憶し、忘れてしまう。空白を引きずりながら、彼らはよりシンプルな時代へと祈るのだ。




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2023-11-09 : Courting :

■COURTING | デビュー・アルバムが話題となったリバプールの4人組ロック・バンド、コーティング。ザ・クリブスとのコラボレーションにより制作されたセカンド・アルバム『ニュー・ラスト・ネーム』をローワー・サード(トゥー・ドア・シネマ・クラブ、マキシモ・パーク、サーカ・ウェーヴス)よりリリース。



2024.3.29 ON SALE[世界同時発売]
(デジタル:2024.1.26 ON SALE)

デビュー・アルバムが話題となったリバプールの4人組ロック・バンド、コーティング。ザ・クリブスとのコラボレーションにより制作されたセカンド・アルバム『ニュー・ラスト・ネーム』をローワー・サード(トゥー・ドア・シネマ・クラブ、マキシモ・パーク、サーカ・ウェーヴス)よりリリース。

「Courtingは、私たちの奇妙な現実からの観察を、鮮明なストーリーテリングと野心的な曲構成に変換する。すべてはポップをさらに未来に押し進めるための努力だ」– Pitchfork
「カオスに向かってまっすぐ進め」- Dork(★★★★★)
「今年最も価値あるデビュー・アルバムのひとつ」- NME(4/5)
「次の大物になるだろう」- DIY



■アーティスト:COURTING(コーティング)
■タイトル:NEW LAST NAME(ニュー・ラスト・ネーム)
■品番:LWRTD005CDJ[CD]
■定価:未定
■その他:世界同時発売、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Throw
2. We Look Good Together (Big Words)
3. The Hills
4. Flex
5. Emily G
6. Babys
7. The Wedding
8. Happy Endings
9. America

Throw


●リバプールの4人組、Courtingが、2024年1月26日にLower Third(Two Door Cinema Club、Maximo Park、Circa Waves)からリリースされる待望のニュー・アルバム『New Last Name』の詳細を発表した。バンドは、『New Last Name』のレコーディングで、インディ・ヒーローであるThe CribsのGary JarmanとRyan Jarmanとスタジオでコラボレート。あわせて、彼らはプロデュース業務でバンドに密接に協力した。『New Last Name』は、サウンド面だけでなく、テーマ面でも冒険的なアルバムで、タイトルが示すように、それは新しい始まりを暗示している。「これはアルバムの中の演劇だ。そこでは、沢山のことが起こっている。単純にアルバムとして楽しむこともできるが、登場人物、演技、舞台の演出などがある。リスナーは自分で物語を決められるけど、僕らはそこに没頭してほしいんだ」とフロントマンのSean Murphy O’Neillは説明する。「物語風の糸で結ばれているとはいえ、『New Last Name』は本当の演劇ではないことは認めよう。実際には、僕らの最も凝縮されたポップ・ソングと、最も奇妙な実験が並んだコレクションなんだ」とMurphy O’Neillは続けてアルバムについて語る。「僕らは彼らのデビューLP『Guitar Music』をとても気に入っていた。心得たタイトルとノイズでメロディーを妨害する覚悟を決めた自由さは、強く訴えかけてきた。そして、止まることない実験主義と幾重にも重なるカオスの下に、とても洗練された曲作りがあるのは明らかだった。だから僕らは、彼らが次のLPにどのようにアプローチするのか、とても楽しみにしていた。セカンド・アルバムのレコーディングは、アーティストのキャリアの中で最も重要な時だ。実力が熱意に追いつき、本当のマジックが起こる瞬間でもあれば、逆に、最初のインスピレーションの高まりに追いつくのに苦労する時期でもある(恐ろしい2枚目のスランプ)。僕らははデモを聴いてすぐに、Courtingが次のレベルにステップアップしていることを確信した」とThe CribsのGary JarmanはスタジオでのCourtingとのコラボについて語る。Courtingは、妥協も恐れもなく、この瞬間に立ち上がり、どの曲もヒット曲に聴こえる素晴らしいポップ・アルバムを作り上げた。
●Courtingはリバプール出身の4人組ロック・バンドだ。208年に結成し、2021年にデビューEP『Grand National』をリリース。『Grand National』は様々なメディアで賞賛され、BBC Radio 6 Musicはここから2曲を彼らのプレイリストに選出(Aリスト含む)。年末には、NME 100、Dork Hype List 2022、Daily Star Ones To Watch 2021、DIY Hello 2021等、複数のリストがバンドを取り上げることとなった。2022年にはデビュー・アルバム『Guitar Music』をPlay It Again Samよりリリース。James Dring(Gorillaz、Sorry、Blur)がプロデュースを手掛けた『Guitar Music』は、5つ星のレビューやPitchforkで7.2点を獲得。The Needle Drop、DIY、Dork、NME、Alt Press、CLASH、BBC Radio 6 Music、BBC Radio 1、Radio Xといったメディアから大絶賛を受け、彼らに対する先入観を一掃した。




2023-11-09 : Courting :
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