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■Trapper Schoepp | あるウィスコンシンのシンガーは新曲「オン、ウィスコンシン」で如何にしてボブ・ディランとのコーライティングのクレジットを得ることができたのか。









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2018-12-11 : Xtra Mile Recordings :

■Trapper Schoepp | 米ミルウォーキー出身のシンガーソングライター、トラッパー・ショエップのニュー・アルバムが完成。ウィルコのパット・サンソンのプロデュースでボブ・ディランとの共作曲「オン、ウィスコンシン」も収録されたサード・アルバム『プライムタイム・イリュージョン』、リリース。



2019.1.30 ON SALE

米ミルウォーキー出身のシンガーソングライター、トラッパー・ショエップのニュー・アルバムが完成。ウィルコのパット・サンソンのプロデュースでボブ・ディランとの共作曲「オン、ウィスコンシン」も収録されたサード・アルバム『プライムタイム・イリュージョン』、リリース。


■アーティスト:TRAPPER SCHOEPP(トラッパー・ショエップ)
■タイトル:PRIMETIME ILLUSION(プライムタイム・イリュージョン)
■品番:XMR145CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Shakedown
2. It’s Over
3. Drive-Thru Divorce
4. Freight Train
5. What You Do To Her feat. Nicole Atkins
6. If All My Nines Were X’s
7. Backup Plan
8. Sleight of Hand
9. TV Shows
10. My Comrade
11. On, Wisconsin

Trapper Schoepp • "On, Wisconsin" • (Official Audio)


Trapper Schoeppは米ウィスコンシン州ミルウォーキー出身のシンガーソングライターだ。2008年に活動を開始し、2009年には『Lived And Moved』を自主リリース。2011年にGood Land Recordsから発表したデビュー・アルバム『Run, Engine, Run』が話題を呼び、同作は2012年にSideOneDummy Recordsより再リリースされた。2016年にはXtra Mile Recordingsよりセカンド・アルバム『Rangers & Valentines』をリリース。Brendan Bensonのプロデュースによるこのアルバムは、Billboardのベスト・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、Relixも「ちょっとしたマスターピース」と評し、大きな話題となった。また、活動開始以来、The Wallflowers、Old 97's、The Jayhawks、Soul Asylum、Social Distortion、Frank Turner等とツアーも行っている。当『Primetime Illusion』はTrapper Schoeppのサード・アルバムとなる。Wilcoのマルチインストゥルメンタリスト、Pat Sansoneのプロデュースで、光り輝くピアノ、響きあるギター、鮮明なヴォーカル・ハーモニー等、70年代のローレル・キャニオン・サウンドを想起される内容に仕上がっている。全11曲が収録され、うち10曲がオリジナル。アルバムの一つのハイライトとなる11曲目の「On, Wisconsin」は、11月13日にRolling Stoneが報道したように(https://www.rollingstone.com/music/music-news/how-a-wisconsin-singer-got-a-bob-dylan-co-writing-credit-for-obscure-1961-song-754945/)、Bob Dylanとの共作曲になる。これは1961年にBob Dylanが書くも未完成となっていた詞に、Trapper Schoeppが詞を追加して、作曲をおこなった楽曲だ。
「劇的に魅力的なシネマティック・ロック」(NPR MUSIC)
「マスター・ストーリーテラー」(HUFFINGTON POST)
「70年代のシンガーソングライターのサウンドを新鮮に温かく取り入れている(BILLBOARD)




2018-12-11 : Xtra Mile Recordings :

■Larry And His Flask | 米オレゴンのパンク/ブルーグラス・バンド、ラリー・アンド・ヒズ・フラスクのニュー・アルバムが完成。ベスト・マッチなレーベル、エクストラ・マイル(フランク・ターナー、アゲインスト・ミー!、スキニー・リスター他)と契約後初となる約5年振りのアルバム『ディス・レメディ』、リリース。



2018.10.17 ON SALE

米オレゴンのパンク/ブルーグラス・バンド、ラリー・アンド・ヒズ・フラスクのニュー・アルバムが完成。ベスト・マッチなレーベル、エクストラ・マイル(フランク・ターナー、アゲインスト・ミー!、スキニー・リスター他)と契約後初となる約5年振りのアルバム『ディス・レメディ』、リリース。


■アーティスト:LARRY AND HIS FLASK(ラリー・アンド・ヒズ・フラスク)
■タイトル:THIS REMEDY(ディス・レメディ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:XMR147CDJ[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Atonement
2. Doing Fine
3. This Remedy
4. Ellipsis
5. Never All The Times
6. Begin Again
7. Hoping Again
8. The Place That It Belongs
9. Dearly Departed
10. You Won't
11. Behind The Curtain
12. Three Manhattans

Larry And His Flask - 'This Remedy' (Official Audio)


Larry and His Flaskはオレゴン州出身のパンク/ブルーグラス・バンドだ。ツアーを中心に活動し、自らのヘッドラインのショー以外にもFrank Turner、Dropkick Murphys、Streetlight Manifesto、Strung Out、The Reverend Peyton's Big Damn Band、Trampled By Turtles等のオープニング・アクトとしてプレイ。またVans Warped Tour等のフェスにも出演している。現在のメンバーはJamin Marshall、Ian Cook、Andrew Carew、Jesse Marshall、Kirk Skatvoldの5人だが、元々はスリーピースのパンク・バンドとして2003年にスタートした。『Vote Larry』(2004年)、『The Lost Seamen』(2005年)、『We're Going Dancin' Tonight』(2006年)とアルバムを自主リリース。2007年にはVans Warped Tourに参加し、2008年にはアルバム『Never Long Gone』をリリース。その後、アコーディオン、フィドル、チェロ等を加え、そのサウンドは大きく変化。2011年のVans Warped Tourにフル参戦後、2012年にパンク・レーベル、Silver Sprocket Bicycle Clubよりリリースしたアルバム『All That We Know』は高い評価を獲得した。翌2012年にもVans Warped Tourに参加し、2013年にはアルバム『By The Lamplight』をリリース。現在、レーベル・メイトであるFrank TurnerとUS/UKツアーも行った。当『This Remedy』は約5年振りとなるニュー・アルバムだ。リリースにあたり、バンドはXtra Mile Recordings( Frank Turner、Against Me!、Skinny Lister他)と契約。アルバムは2018年10月に同レーベルより、ワールド・ワイドでリリースされる。




2018-08-28 : Xtra Mile Recordings :

■Mull Historical Society | 地元スコットランドで絶大な人気を誇るシンガーソングライター、コリン・マッキンタイアのプロジェクト、マル・ヒストリカル・ソサエティーの新作が完成。バーナード・バトラーをプロデュースに迎えた8枚目のアルバム『ウェイクラインズ』、リリース。



2018.10.3 ON SALE

地元スコットランドで絶大な人気を誇るシンガーソングライター、コリン・マッキンタイアのプロジェクト、マル・ヒストリカル・ソサエティーの新作が完成。バーナード・バトラーをプロデュースに迎えた8枚目のアルバム『ウェイクラインズ』、リリース。


■アーティスト:MULL HISTORICAL SOCIETY(マル・ヒストリカル・ソサエティー)
■タイトル:WAKELINES(ウェイクラインズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:XMR144CDJ[国内流通仕様]
■価格:¥2,100+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. Wakelines
2. Wetlands Urban Fox
3. 14 Year Old Boy
4. Little Bird
5. Child Inside Of Me
6. Somewhere In Scotland
7. Clementine
8. Swiss Sea Battles
9. New Day Dawning
10. No One To Lose
11. Put Your Arms Around Me

Mull Historical Society - Wakelines (Official video)


Mull Historical Society はミュージシャン、プロデューサー、作家、劇作家のColin MacIntyreのプロジェクトで、2001年のデビュー・アルバム『Loss』以来、『Us』(2003年)、『This Is Hope』(2004年)、『The Water』(2008年 / Colin MacIntyre名義)、『Island』(2009年 / Colin MacIntyre名義)、『City Awakenings』(2012年)、『Dear Satellite』(2016年)とアルバムをリリース。チャート的にも成功したアルバムやシングルを数多く発表してきた地元スコットランドで絶大な人気を誇るアーテイストだ。当『Wakelines』は2年振りとなるMull Historical Society、通算8枚目のアルバムとなる。マーキュリー・アワード&ブリット・アワードも受賞したプロデューサー、Bernard Butlerのプロデュースで、ロンドンの彼のスタジオでレコーディングは行われた。『Wakelines』はColin MacIntyreがBernard Butlerのような人物と仕事をした初めてのアルバムだ。
「アルバムには何か新しいことが必要だと感じていたんだ。それが『もっと自らの内面に入り込んで、自分自身をさらけ出さなくてはいけない』ということだと理解していたのがBernardだったんだ」とColinは語っている。




2018-08-10 : Xtra Mile Recordings :

■Will Varley | 商業的な成功もおさめた前作から約1年、英ロンドン出身のSSW、ウィル・ヴァーリィの5枚目のアルバムが完成。 キャメロン・マクヴェイ(マッシヴ・アタック、ポーティスヘッド他)をプロデュースに迎えた会心作『スピリット・オブ・ミニー』、リリース。



2018.2.21 ON SALE

商業的な成功もおさめた前作から約1年、英ロンドン出身のSSW、ウィル・ヴァーリィの5枚目のアルバムが完成。 キャメロン・マクヴェイ(マッシヴ・アタック、ポーティスヘッド他)をプロデュースに迎えた会心作『スピリット・オブ・ミニー』、リリース。


■アーティスト:WILL VARLEY(ウィル・ヴァーリィ)
■タイトル:SPIRIT OF MINNIE(スピリット・オブ・ミニー)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番: XMR139CDJ [国内流通仕様]
■価格:¥2,100+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. All Those Stars
2. Seven Days
3. Screenplay
4. Breaking The Bread
5. Statue
6. Spirit Of Minnie
7. Let It Slide
8. The Postman
9. Insect

Will Varley - All Those Stars (Official Audio)


Will Varleyは英ロンドン出身のSSWだ。2000年代からロンドンでライヴ活動を始め、2010年にはケントに移り、そこでCocos Loversというバンドと一緒にSmugglers Recordsを始めた。2011年にはデビュー・アルバム『Advert Soundtracks』をリリースし、ギタ―を抱え、徒歩でツアーをおこなった。2013年にはセカンド・アルバム『As The Crow Flies』をリリースし、好意的なレヴューを多数獲得。Q誌は当アルバムを「ただ素晴らしい」と絶賛した。アルバムの曲はBBCの3や6、そしてXFMなどでも広くオンエアされ、Mike Harding Folk Showでも多くの曲がプレイされた。アルバムのリリース後、WillはBeans On ToastのUKツアーをサポート。2014年の2月には、「イギリスでも一流のシンガーソングライター」とWillを評するFrank Turnerのライヴのサポートにも招かれた。また、同年5月には再び徒歩によるツアーを実施。今回はイギリスの南海岸を回り、計24のライヴを行い、歩いた距離は500マイルにも及んだ。この徒歩でのツアーが終わった後、Willに対する注目はますます高まり、曲はBBCの各チャンネルやXFMで頻繁にオンエアされるようになり、Steve Lamacq等の著名なDJも彼をサポートするようになった。またこの年の夏にはKendal CallingやCambridge Folk Festivalといったフェスティヴァルでもプレイした。2015年になるとWillはTime Outのライジング・スターズの一人に選ばれ、3月には、ロイヤル・アルバート・ホールで行われたFrank Turnerのライヴのオープニングでプレイする直前、そのバック・ステージでXtra Mile Recordingsと契約。5月には春のツアーにあわせEP『Live At The Lighthouse』がリリースされ、iTunesのSSWチャートにもランクイン。夏にはBestival、Port Eliot Festival、Green Manといった多くのサマー・フェスティヴァルでプレイした。同年10月にはサード・アルバム『Postcards From Ursa Minor』をリリース。The Independentは「宝石のようなレコード」とアルバム評した。2016年にはFrank Turner、 Skinny Lister、The Proclaimers、 Billy Bragg等とツアーをおこない、グラストンベリーといったフェスにも出演。11月には4枚目のアルバム『Kingsdown Sundown』をリリース。アルバムは英インディ・アルバム・チャートにもランクインし、その後の自身のツアーや Valerie June、Frank Turner、Lincoln Durham等とのライヴも成功を収めた。当『Spirit Of Minnie』は約1年振りとなる自身5枚目のアルバムだ。プロデュースはCameron McVey(Massive Attack、Portishead、Neneh Cherry)で、初めてフルのバック・バンドと共にレコーディングされた作品となる。Willは2018年1月よりツアーを開始。ロンドンでのショーはシェファーズ ブッシュ エンパイアで行われる。




2018-01-08 : Xtra Mile Recordings :

■Get Cape. Wear Cape. Fly | 2014年のアルバムを最後に封印されていたサム・ダックワースのソロ・プロジェクト、ゲット・ケイプ・ウェア・ケイプ・フライが復活。シャイFXとのコラボレーション曲等、政治色の強いインディポップ10曲が収録された3年半振り、通算6枚目のアルバム『ヤング・アダルト』、リリース。



2018.2.21 ON SALE

2014年のアルバムを最後に封印されていたサム・ダックワースのソロ・プロジェクト、ゲット・ケイプ・ウェア・ケイプ・フライが復活。シャイFXとのコラボレーション曲等、政治色の強いインディポップ10曲が収録された3年半振り、通算6枚目のアルバム『ヤング・アダルト』、リリース。


■アーティスト:GET CAPE. WEAR CAPE. FLY(ゲット・ケイプ・ウェア・ケイプ・フライ)
■タイトル:YOUNG ADULT(ヤング・アダルト)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番: XMR137CDJ [国内流通仕様]
■価格:¥2,100+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. Adults
2. Man2Man
3. DNA
4. Scrapbook
5. Always
6. Animate
7. Invisible
8. VHS Forever
9. Just a Phase
10. What Haves

GET CAPE. WEAR CAPE. FLY | ADULTS - LIVE!


Get Cape. Wear Cape. Flyは英エセックス出身のシンガーソングライター、Sam Duckworthのソロ・プロジェクトだ。2006年、Atlanticよりデビュー・アルバム『The Chronicles Of A Bohemian Teenager』をリリース。インディ・フォークにエレクトロニックを融合させたGet Cape. Wear Cape. Fly.のサウンドは大絶賛され、アルバムは全英チャートの26位を記録。3枚のシングルがトップ40のヒットとなった。2008年にはセカンド・アルバム『Searching For The Hows And Whys』をリリース。これも全英チャートの30位を記録するヒットとなった。その後、Cooking Vinylへ移籍し、サード・アルバム『Get Cape. Wear Cape. Fly』(2010年)をリリース。2011年のSam Duckworth名義のアルバム『The Mannequin』を経て、2012年には4枚目のアルバム『Maps』をリリース。2014年にはAlcopop!から5枚目のアルバム『London Royal』をリリースするも、その後、Get Cape. Wear Cape. Flyというステージ・ネームは封印されることとなった。以降、2015年にはSam Duckworth名義のアルバム『Amazing Grace』、2016年にはRecreations名義のアルバム『Baby Boomers 2』、2017年にはSam Duckworth名義のアルバム『Kingdoms』がリリースされた。当『Young Adult』は約3年半振りとなるGet Cape. Wear Cape. Flyのニュー・アルバムだ。アルバムにはロンドンのDJ、Shy FXとのコラボレート曲「Always」他、政治色の強いインディポップ・ソング10曲が収録されている。




2018-01-08 : Xtra Mile Recordings :

■Ducking Punches | 英ノリッチの5人組パンク・バンド、ダッキング・パンチズのニュー・アルバムが完成。ライヴ・バンドとして高く評価される彼らのダイナミクスが存分に詰まった約2年振り、通算4枚目のアルバム『アラモール』、リリース。



2018.2.21 ON SALE

英ノリッチの5人組パンク・バンド、ダッキング・パンチズのニュー・アルバムが完成。ライヴ・バンドとして高く評価される彼らのダイナミクスが存分に詰まった約2年振り、通算4枚目のアルバム『アラモール』、リリース。


■アーティスト:DUCKING PUNCHES(ダッキング・パンチズ)
■タイトル:ALAMORT(アラモール)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番: XMR140CDJ [国内流通仕様]
■価格:¥2,100+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. With Unfounded Hope
2. Smoking Spot
3. Distant Shadows
4. Missing You Is Killing Me
5. The Club With No Name
6. Witches of Valais
7. Je Vais Mourir
8. Sobriety
9. Face The Faxe
10. I Ruin Everything
11. I Was Uncomfortable

Ducking Punches - 'Smoking Spot' (Official Video)


現在は5人組のパンク・バンドとして活動するDucking Punchesは、英ノリッチでヴォーカル&ギターのDan Allenのアコースティック・ソロとして始まった。これまでに千以上のライヴをおこない、その中には2014年にFrank Turner / Andrew Jackson Jihadとおこなわれたヨーロッパ・ツアーも含まれている。またレディング&リーズ、ダウンロードといったフェスにも出演。The Hold Steady、The Menzingers、Teenage Bottlerocket、Franz Nicolay、Leatherface等のサポートもおこなっている。2013年にデビュー・アルバム『Ducking Punches』、翌2014年にはセカンド・アルバム『Dance Before You Sleep』をリリース。その後、Xtra Mile Recordingsと契約し、2016年にはレーベル・メイトでもあるFrank Turnerがゲスト参加したサード・アルバム『Fizzy Brain』をリリースした。ヴァイオリン、ギャング・ヴォーカル、アンプリフィケイション等を利用してメロディや楽曲のドラマチックさを表現してきたが、ライヴ・バンドとして評価されるそのダイナミクスは常に維持してき。当『Alamort』は約2年振りとなる自身4枚目のアルバムだ。
「ダッキング・パンチズはベストのライヴを見せる。The Hold Steadyを脅かすバンドなんてそうはいない」(Outline Magazine)
「パンクがあるべきハートに対してストレートな曲」(Punktastic)
「ステージ上でのパフォーマンスに本当に心を注いだ」(The Punk Archive)




2018-01-08 : Xtra Mile Recordings :

■The Lion And The Wolf | トーマス・ジョージによりプロジェクト、ザ・ライオン・アンド・ザ・ウルフのセカンド・アルバムが完成。壊れやすくも温かなアルバム『ザ・カーディアック・ホテル』、リリース。2017年2月、ジャパンツアー決定!



2017.3.2 ON SALE

トーマス・ジョージによりプロジェクト、ザ・ライオン・アンド・ザ・ウルフのセカンド・アルバムが完成。
壊れやすくも温かなアルバム『ザ・カーディアック・ホテル』、リリース。
2017年2月、ジャパンツアー決定!


■アーティスト:THE LION AND THE WOLF(ザ・ライオン・アンド・ザ・ウルフ)
■タイトル:THE CARDIAC HOTEL(ザ・カーディアック・ホテル)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:XMR120CDJ[国内流通仕様]
■価格:¥2,000+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. Don’t Fail Me Now
2. Heaven Forbid
3. My Father’s Eyes
4. The Hospital Floor
5. Walk On The Moon
6. The Pinching Point
7. Barstools
8. December
9. Past The Point Of Fair
10.Witness
11. Find The Time

The Lion and The Wolf - 'Find The Time' (Lyric Video)


■ジャパンツアー決定!
XMR120CD_tour.jpg
●2月8日 (水曜日) : 初台WALL(東京)
RNR TOURS presents
Open/Start : 18:30/19:00
Ticket : ADV/DOOR 2500/3000(+1D), 学生1000(+1D) ※学生証提示
Garrett Klahn (Texas Is The Reason)
Andrew Parey (The Static Age)
The Lion and The Wolf
Kensuke Yamamoto (Full Band)
●2月9日 (木曜日) : 京都GROWLY(京都)
theorem&GROWLY presents
Open/Start : 17:30/18:00
Ticket : 2000/2500
Garrett Klahn (Texas Is The Reason)
Andrew Parey (The Static Age)
The Lion and The Wolf
theorem
folio
Laugh of Dawn
thumb
●2月11日 (土曜日) : BERKELEY CAFE(名古屋)
Open/Start :17:30/18:00
Ticket : ADV/DOOR 3000/3500(+1D)
Garret Klahn (Texas Is The Reason)
Andrew Parey (The Static Age)
The Lion and the Wolf
LOW MAN BOOGIE
JOKERS
Teru
and more...
●2月12日 (日曜日) : 新宿Antiknock
LIVEAGE & SOON presents
Open/Start : 16:00/16:30
Ticket : 3000/3500yen
Garrett Klahn (Texas Is The Reason)
Andrew Paley (The Static Age)
The Lion and The Wolf
SOON (last show ever)
DIRTY SATELLITES
RENA
OSRUM
*2/12公演のみ前売りチケットはこちら : info@liveage.today
*チケット予約ページ: http://urx2.nu/Be8Y

「イギリスで最も有望なシンガーソングライター」(Rock Sound)
「エリオット・スミスとサイモン&ガーファンクルを思い起こさせる優しいヴォーカルとギター」(The Independent)
「長い冬の為の完璧なサウンド・トラッック」(Punktastic)
2014年の1月に仕事をやめて以来、The Lion And The WolfことThomas Georgeは、Rob Lynch、Northcote、PJ Bond、Signals Midwest、Owls By Nature等のサポートとしてツアーをおこない、Slam Dunk、Hevy、Isle Of Wightといったフェステイヴァルでプレイしてきた。DIYの倫理のもと、300以上のライヴをこなし、ダイナミックなヴォーカルとフィンガーピッキングのギターによるThomas Georgeのライヴは注目を集めるようになっていった。同年の夏、Thomas Georgeはデビュー・アルバム『Symptoms』のレコーディングの為、スタジオに入った。元々はベッドルームで作られた楽曲は、生の楽器による演奏と温かいアナログ・サウンドで生命を宿した。『Symptoms』は2014年の11月の終わりに、DIYレーベル、Courage And Stone Recordsよりリリースされ、高い評価を獲得。様々なメディアで同年の年間ベスト・アルバムの1枚に選ばれた。2015年になっても、Thomas Georgeはツアーに明け暮れた。何度もヨーロッパ・ツアーをおこない、ドイツのレーベル、Grand Hotel Van Cleefの力を借りて、10月にはフル・バンドでのドイツ・ツアーもおこなった。結果、イギリス、ベルギー、ドイツ、スイス、オーストリアと、ヨーロッパの各地でライヴは行われ、2,000 Trees、Hevy、Isle of Wight、Summerblast(ドイツ)、Blissfields、Fest(アメリカ)といったフェスティヴァルでもプレイした。その後、Thomas GeorgeはXtra Mile Recordingsと契約。当セカンド・アルバム『The Cardiac Hotel』を完成させた。『The Cardiac Hotel』は壊れそうなサウンドだが、温かさも持った作品で、リスナーから切り離されたような作品ではない。おそらく、デジタルを使っていないところからそうした感覚は生まれると思われ、The Lion And The Wolfを理解するに為の大切な要素となっている。




2017-01-27 : Xtra Mile Recordings :

■Frank Turner | 名実ともにイギリスを代表するシンガーソングライター、フランク・ターナーのデビュー・アルバム『スリープ・イズ・フォー・ザ・ウィーク』の10THアニヴァーサリー・エディションがリリース。オリジナルのアルバム(DISC 1)に6曲のデモ(DISC 2)を追加した2枚組のデラックス仕様。



2017.3.2 ON SALE

名実ともにイギリスを代表するシンガーソングライター、フランク・ターナーのデビュー・アルバム『スリープ・イズ・フォー・ザ・ウィーク』の10THアニヴァーサリー・エディションがリリース。オリジナルのアルバム(DISC 1)に6曲のデモ(DISC 2)を追加した2枚組のデラックス仕様。


■アーティスト:FRANK TURNER(フランク・ターナー)
■タイトル:SLEEP IS FOR THE WEEK (10TH ANNIVERSARY EDITION)(スリープ・イズ・フォー・ザ・ウィーク(10THアニヴァーサリー・エディション))
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:XMR128CDJ[国内流通仕様]
■価格:¥2,100+税(2枚組) ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
(DISC 1)
1. The Real Damage
2. Vital Signs
3. Romantic Fatigue
4. A Decent Cup Of Tea
5. Father’s Day
6. Worse Things Happen At Sea
7. My Kingdom For A Horse
8. Back In The Day
9. Once We Were Anarchists
10. Wisdom Teeth
11. The Ladies Of London Town
12. Must Try Harder
13. The Ballad Of Me And My Friends
(DISC 2)
1. Romantic Fatigue (demo)
2. The Real Damage (demo)
3. Wisdom Teeth (demo)
4. Sunshine State (demo)
5. This Town Ain’t Big Enough For The One Of Me (demo)
6. Longing For The Day (demo)

【FRANK TURNER(フランク・ターナー)】
フランク・ターナーは英メオンストーク出身のフォーク・パンクのシンガーソングライターだ。元々はポスト・ハードコアのバンド、Million Deadのヴォーカルとして活動。2005年のバンド解散後、ソロに転向。2007年にデビュー・アルバム『Sleep Is For The Week』をリリースし、ファーストを進化させた2008年のセカンド・アルバム『Love Ire & Song』で高評価を獲得。バンド・サウンドを導入した2009年のサード・アルバム『Poetry Of The Deed』で初のUKトップ40ヒットを記録し、2011年の4枚目のアルバム『England Keep My Bones』はUKチャートで12位となった。2013年には5枚目のアルバム『Tape Deck Heart』をリリース。アルバムはUKチャートで2位を獲得。アメリカのチャートでも52位にランクインした。また2015年には6枚目となる目下の最新アルバム『Positive Songs For Negative People』をリリース。UKチャートで2位を記録した。




2017-01-23 : Xtra Mile Recordings :

■Rob Lynch | デビュー・アルバムも『Kerrang!』等で絶賛され、フォーク/パンク・シーンでの自身の地位を完全に固めたロブ・リンチ。 約2年ぶりとなる待望の新作『ベイビー、アイム・ア・ランナウェイ』が完成。



2016.8.17 ON SALE

デビュー・アルバムも『Kerrang!』等で絶賛され、フォーク/パンク・シーンでの自身の地位を完全に固めたロブ・リンチ。
約2年ぶりとなる待望の新作『ベイビー、アイム・ア・ランナウェイ』が完成。


■アーティスト:ROB LYNCH(ロブ・リンチ)
■タイトル:BABY, I’M A RUNAWAY(ベイビー、アイム・ア・ランナウェイ)

■品番:XMR117CDJ [国内流通仕様]■価格:¥2,200+税 ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■収録曲目:
1. Prove It!
2. Runaway
3. Selfish Bones
4. Sure Thing
5. Closer
6. Tectonic Plates
7. Salt Spring
8. Good For Me
9. Youth
10. Kings & Queens

ロンドンをベースに活動するカントリーパンクのシンガー/ソングライター、Rob Lynchは、2011年に5曲入りのEPをリリースし、直ぐにUKのDIYシーンから注目を浴びるようになった。多くの賞賛の中、EPは『Punktastic.com』の「EPオブ・ザ・イヤー」を獲得し、瞬く間にソールド・アウトしてしまった(後に新しいパッケージで最プレス)。また、ライヴのブッキング・エージェントやマネージメントもない中、ロブはDIYでツアーを始めてオーディエンスを増やしていき、GroezrockやDownloadといったフェスティヴァルでのスロットも獲得するようになった。2012年から2013年の間、ロブはフィラデルフィアでValenciaのShane Hendersonと、またロンドンでGet Cape. Wear Cape. FlyのSam Duckworthとレコーディングをおこない、デビュー・アルバム『All These Nights In Bars Will Somehow Save My Soul』を完成させた。2014年9月にリリースされたこのアルバムは、Kerrang!で絶賛され、Big Cheese、Rocksound、Independentといったメディアも彼をピック・アップ。リリース後は、自らのツアーのみならず、Vans Warped Tour、Download Festival、Reeperbahn、Groezrockにも出演。フォーク/パンク・シーンでの自身の地位を完全に固めた。当『Baby, I’m A Runaway』はRob Lynchのセカンド・アルバムとなる。彼のトレードマークであるビック・コーラスやキャッチーなメロディーはそのままに、ワンマンのアコースティック・ギターによるフォーマットから、よりフルバンドなロック/ポップ的なサウンドへとシフトした。




2016-07-11 : Xtra Mile Recordings :

■Trapper Schoepp | 前作も話題を呼んだ米ウィスコンシン州ミルウォーキーの、トラッパー・ショエップ。 ブレンダン・ベンソンをプロデュースに迎えたポップなセカンド・アルバム『レンジャーズ&ヴァレンタインズ』が完成。



2016.6.15 ON SALE

前作も話題を呼んだ米ウィスコンシン州ミルウォーキーの、トラッパー・ショエップ。
ブレンダン・ベンソンをプロデュースに迎えたポップなセカンド・アルバム『レンジャーズ&ヴァレンタインズ』が完成。


■アーティスト:TRAPPER SCHOEPP(トラッパー・ショエップ)
■タイトル:RANGERS & VALENTINES(レンジャーズ&ヴァレンタインズ)

XMR111CDJ[国内流通仕様] / 価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Mono Pt. II
2. Tornado Alley
3. Ogallala
4. Ballad of Olof Johnson
5. Talking Girlfriend Blues
6. Settlin’ or Sleepin’ Around
7. Lost Cowboy
8. For Jonny
9. Don’t Go
10. Dream

Trapper Schoeppは米ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、The Shadesというバックバンドとともにアメリカンロックを鳴らしている。2008年に活動を開始し、2009年には自主で『Lived And Moved』をリリース。2011年にGood Land Recordsからリリースしたデビュー・アルバム『Run, Engine, Run』が話題を呼び、同作は翌2012年にSideOneDummy Recordsより再リリースされている。活動以来、バンドはThe Wallflowers、Old 97's、The Jayhawks、Soul Asylum、Social Distortion、Frank Turner等とツアーを行っている。当『Rangers & Valentines』はTrapper Schoeppのセカンド・アルバムとなる。アルバムのプロデュースはポップスの博学者、Brendan Benson(The Raconteurs)で、ナッシュヴィルにある彼のReadymade Studiosでレコーディングはおこなわれた。ヴォーカル、ギター、ハーモニカはTrapper Schoeppが担当し、兄弟でもあるTanner Schoeppがベースをプレイ。Steve Selvidge(The Hold Steady)、John Davis(Superdrag)、The McCrary Sisters等もレコーディングに参加した。




2016-05-09 : Xtra Mile Recordings :

■Chris T-T | 英ブライトンをベースに活動をするSSW、クリスT-Tの約3年振りとなるアルバムが完成。 2005年にリリースされた自身5枚目のアルバム『9レッド・ソングス』の続編的アルバム『9グリーン・ソングス』、リリース。



2016.6.15 ON SALE

英ブライトンをベースに活動をするSSW、クリスT-Tの約3年振りとなるアルバムが完成。
2005年にリリースされた自身5枚目のアルバム『9レッド・ソングス』の続編的アルバム『9グリーン・ソングス』、リリース。


■アーティスト:CHRIS T-T(クリスT-T)
■タイトル:9 GREEN SONGS(9グリーン・ソングス)

XMR118CDJ[国内流通仕様] / 価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. #WorstGovernmentEver
2. Love Me I’m A Liberal
3. Hallucinating
4. Cutting A Longbow
5. A Hard Rain
6. This Is What Drowning Is Like
7. A Garden On The Motorway
8. Anyone’s Song
9. Admit Nothing
10. The Border Crossing

「クリスT-Tは我々の人生において本当に信頼できる人間だ。もし彼がロンドン市長に立候補したら、私は彼に投票するだろう」(スティーブ・ラマック / Steve Lamacq)
Chris T–Tはイギリスのウィンチェスター出身のシンガーソングライターだ。Chemikal Underground Recordsよりアルバムをリリースしていたバンド、Magooのベース・プレイヤーとして活動後、ソロへと転向している。1999年、デビュー・アルバム『Beatverse』をWine Cellar Recordsよりリリース。Steve Lamacqのサポート等もあってアルバムは話題を呼び、2000年にはSnowstorm Recordsよりセカンド・アルバム『Panic Attack at Sainsbury's』をリリース。その後、同レーベルより『The 253』(2001年)、『London Is Sinking』(2003年)、『9 Red Songs』(2005年)とリリースを続ける。2007年にXtra Mile Recordingsと契約したChris T-Tは、翌2008年、6枚目のアルバム『Capital』をリリース。2010年には7枚目のアルバム『Love Is Not Rescue』をリリースし、2011年の『Chris T-T Sings A.A. Milne』を経て、2013年には9枚目のアルバム『The Bear』をリリース。2015年にはGill Sandellとのコラボレーション・アルバム『Walk Away, Walk Away』とバンド、Thee Cee Ceesのシンガーとしてのアルバム『Solution Songs』をリリースしている。当『9 Green Songs』は2013年のアルバム『The Bear』からは約3年振りとなるニュー・アルバムで、2005年にSnowstorm Recordsよりリリースされた自身5枚目のアルバム『9 Red Songs』の続編編的な位置づけのアルバムとなる。




2016-05-09 : Xtra Mile Recordings :

■Recreations | ゲット・ケイプ・ウェア・ケイプ・フライを封印したサム・ダックワースの新しいプロジェクト、レクリエーションズが始動。 待望のデビュー・アルバム『ベビー・ブーマーズ 2』が遂に完成。



2016.6.15 ON SALE

ゲット・ケイプ・ウェア・ケイプ・フライを封印したサム・ダックワースの新しいプロジェクト、レクリエーションズが始動。
待望のデビュー・アルバム『ベビー・ブーマーズ 2』が遂に完成。


RECREATIONS
“BABY BOOMERS 2”

レクリエーションズ『ベビー・ブーマーズ 2』
■品番:XMR116CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Zones 9&10
2. Red Spex
3. Neoprene
4. Outdoor Type
5. Pipedown
6. In Good Time
7. Progress
8. Forgiveness
9. Built To Last
10. Life On The Touchline
11. Lifestyle Concept Store

Recreations - Neoprene


Sam Duckworthは英エセックス出身のシンガーソングライターだ。Get Cape. Wear Cape. Fly.というステージ・ネームで活動し、アトランティック・レコードと契約。2006年にデビュー・アルバム『The Chronicles Of A Bohemian Teenager』をリリースしている。インディ・フォークにエレクトロニックを融合させたGet Cape. Wear Cape. Fly.のサウンドは絶賛され、アルバムは全英チャートの26位を記録。3枚のシングルがトップ40のヒットとなった。2008年にはセカンド・アルバム『Searching For The Hows And Whys』をリリース。これも全英チャート30位のヒットとなった。その後、Cooking Vinylへ移籍し『Get Cape. Wear Cape. Fly』(2010年)、『Maps』(2012年)と2枚のアルバムをリリース。2014年にAlcopop!からリリースした5枚目のアルバム『London Royal』でGet Cape. Wear Cape. Fly.というステージ・ネームは封印されることとなった。この間、Sam Duckworthは『The Mannequin』(2011年)、『Amazing Grace』(2015年)という2枚のアルバムをSam Duckworth名義でリリースしている。RecreationsはSam Duckworthの新しいソロ・プロジェクトとなる。Recreationsは2016年2月にEP『Digital Ghettos』をXtra Mile Recordingsよりリリース。当『Baby Boomers 2』は待望のデビュー・アルバムとなる。




2016-05-09 : Xtra Mile Recordings :

■Mull Historical Society | スコットランドのSSW、マル・ヒストリカル・ソサエティーことコリン・マッキンタイア。グラミー賞も獲得したドン・モーリー(エイミー・ワインハウス、アデル他)をプロデューサーに迎えた7枚目のアルバムが完成。



2016.6.15 ON SALE

スコットランドのSSW、マル・ヒストリカル・ソサエティーことコリン・マッキンタイア。
グラミー賞も獲得したドン・モーリー(エイミー・ワインハウス、アデル他)をプロデューサーに迎えた7枚目のアルバムが完成。


MULL HISTORICAL SOCIETY
“DEAR SATELLITE”

マル・ヒストリカル・ソサエティー『ディア・サテライト』
■品番:XMR114CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Build Another Brick
2. Sleepy Hollow
3. This Little Sister
4. Why Do They Go So Soon
5. Bones
6. The Ballad Of Ivor Punch
7. All The Love Remains
8. Each Other
9. Try To Be You
10. Farewell To Finisterre

Mull Historical Society - 'The Ballad Of Ivor Punch' (Official Video)


Mull Historical Societyの7枚目のアルバムが完成した。プロデュースはAmy Winehouseの『Back To Black』でグラミー賞も獲得したDon Morley(Adele、Grinderman、Sting他)。2012年にリリースされたMull Historical Societyのアルバム『City Awakenings』も手掛けたことで知られている。
「アルバムにはとても満足している。10曲で36分の長さなんだ。僕ができることの全てが詰まったアルバムで、これまでの中でもベストな作品だよ。ソングライターとしての自分を前進させることもできたし、音的にもチャレンジして、アルバムの中にユニークな雰囲気を取り込もうとした。沢山のスペースがアルバムにはあるけど、パンチが効いたメロディアスなポップスのように感じることもできる。このアルバムはホーム(家)についてのアルバムだ。家に帰る、家を出る、家を探す、あなたが住んでいる惑星、ストリート、フィールドの全て。そう、あなたにとっての全てホーム(家)についてのアルバムなんだ」とColin MacIntyreは作品について語っている。
Mull Historical SocietyことColin MacIntyreはスコットランド出身のシンガーソングライターだ。2001年のデビュー・アルバム『Loss』以来、『Us』(2003年)、『This Is Hope』(2004年)、『The Water』(2008年 / Colin MacIntyre名義)、『Island』(2009年 / Colin MacIntyre名義)、『City Awakenings』(2012年)と順調に作品をリリース。地元のスコットランドでは絶大な人気を誇っている。




2016-05-07 : Xtra Mile Recordings :

■Ducking Punches | 英ノリッチの5人組パンク・バンド、ダッキング・パンチズ。 フランク・ターナーもゲスト参加したサード・アルバム『フィジー・ブレイン』が遂にリリース。



2016.3.16 ON SALE

英ノリッチの5人組パンク・バンド、ダッキング・パンチズ。
フランク・ターナーもゲスト参加したサード・アルバム『フィジー・ブレイン』が遂にリリース。


DUCKING PUNCHES
“FIZZY BRAIN”

ダッキング・パンチズ『フィジー・ブレイン』
■品番:XMR115CDJ[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
【収録曲目】
1. Greedy Bones
2. Fizzy Brain
3. Drinking Outside Funerals
4. It’s Not Over Yet Friends
5. Fun Fun Fun
6. JFH
7. God Damn Coward
8. Heathers
9. Taking Back The Living Room
10. House Guest
11. Hurts Like Hell

Ducking Punches - 'God Damn Coward' (OFFICIAL VIDEO)


現在は5人組のパンク・バンドとして活動するDucking Punchesは、英ノリッチでヴォーカル&ギターのDan Allenのアコースティック・ソロとして始まった。これまで1,000以上のライヴをおこない、その中には2014年にFrank Turner / Andrew Jackson Jihadとおこなわれたヨーロッパ・ツアーも含まれている。またレディング&リーズ、ダウンロードといったフェスにも出演。The Hold Steady、The Menzingers、Teenage Bottlerocket、Franz Nicolay、Leatherface等のサポートもおこなっている。2013年にデビュー・アルバム『Ducking Punches』、翌2014年にはセカンド・アルバム『Dance Before You Sleep』をリリース。ヴァイオリン、ギャング・ヴォーカル、アンプリフィケイションを利用してメロディや楽曲のドラマチックさを構築してきたが、ライヴバンドとして評価される自身のダイナミクスは常に維持してき。当『Fizzy Brain』は自身3枚目となるアルバムで、レーベル・メイトであるFrank Turnerもゲスト参加している。
「ダッキング・パンチズはベストのライヴを見せる。The Hold Steadyを脅かすバンドなんてそうはいない」(Outline Magazine)
「パンクがあるべきハートに対してストレートな曲」(Punktastic)
「ステージ上でのパフォーマンスに本当に心を注いだ」(The Punk Archive)




2016-02-09 : Xtra Mile Recordings :
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