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■The Chapman Family/今週末、British Anthemsに出演します!

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The Chapman Family、今週末、British Anthemsに出演します!

詳細は以下;
>>>http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/04ba/

チャップマン・ファミリー、海外で大絶賛中です。『NME』を中心にアルバム・リリース前なのに、既に大きくとりあげられています。

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※『NME』 (09/1/10) “NEW NOISE 09”: 09年要注目新人10組に選出 (他に選出されたアーティストは、リトル・ブーツ、ホワイト・ライズ、ザ・ヴァージンズ、ザ・エックス・エックス等) 

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※『NME』 (09/1/10) “10 TRACKS”: 今週の10曲でシングル「THE KIDS 」1位獲得 

3.png ※『NME』 (09/5/9) “THE 10 NEW BANDS”: この夏の要注目アクト10組に選出 

4.png ※『NME』 (09/9/5) “Reading Best Performance Top10”: ベスト・パフォーマンスで9位獲得

5.png ※『NME』 (09/11/3) “MY MUSIC”

7.png ※『NME』 “PICK OF THE CLUB NME” 

8.png ※『NME』 “TOURBUS TRUMPS” 

9.png ※『NME』: 目次ページでのフィーチャー 

10.png ※『NME』: “RADAR”


日本オリジナル編集のアルバム、絶賛発売中です!

THE CHAPMAN FAMILY
“KIDS”
ザ・チャップマン・ファミリー『キッズ』

■YRCG-90031■1,500(TAX IN)/¥1,429(TAX OUT)■歌詞/対訳付■
【ジャパン・オンリー・ミニ・アルバム/完全生産限定盤】

「We Are Not A Cult(オレたちはカルトじゃない)!!」
ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンの想像上の子供たちが父親の釈放を願う歌を歌っているという物語からバンド名を命名・・・。ノイジーでエネルギッシュなサウンドと精神分裂を起こしているかのような激しいライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中のザ・チャップマン・ファミリー。「現代のジョイ・ディヴィジョン」「セックス・ピストルズのダイナミックさ、フォールの激しさ、シェラックの持つ不協感を持つバンド」と評される「陰鬱なポスト・パンクの天才(NME)」が、来春リリースのデビュー・アルバムに先駆け、ジャパン・オンリーの完全生産限定のミニ・アルバムで日本デビュー!!

“ 破壊的なノイズ、殺人を題材にした曲。北東イングランド出身の4人組が、恐怖で世界を震撼させる” (NME)

■収録曲目■
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1. Kids/キッズ
2. Virgins/ヴァージンズ
3. Sound Of The Radio (version 1)/サウンド・オブ・ザ・レディオ(ヴァージョン1)
4. Feel The Hurt (version 1)/フィール・ザ・ハート(ヴァージョン1)
5. Good Times/グッド・タイムズ
6. A Million Dollars ( live) /ア・ミリオン・ダラーズ(ライヴ)
7. Virgins (reprise) /ヴァージンズ (リプライズ)

【シングル(ダウンロード+7インチ)のみのリリースで既にUKでは大絶賛を獲得!!!】
「ロンドン以外のバンドで唯一、興味を持てるバンド」 (NME)
「まさに死のサウンド」 (NME)
「ノイジーでエネルギッシュ。 平凡な壁を押す乱打するくい打ち機」 (Kerrang!)
「スタジアム・ロックを素晴らしいものにする準備ができているバンド」 (Artrocker)
『NME』NEW NOISE 2009: 2009年要注目新人10組に選出
『NME』THE 10 NEW BANDS: この夏の要注目アクト10組に選出
『NME』Reading Best Performance Top10: レディング/リーズのベスト・パフォーマンスで9位獲得
『Artrocker』: 09/12月号表紙・・・・・・and more!


【ファースト・シングル「Kids(キッズ)」】
『NME』 “10 TRACKS(今週の10曲)”: 1位獲得!
MTV2/Myspace Chart: 1位獲得!
BBC Radio1(スティーヴ・ラマック): レコード・オブ・ザ・ウィーク獲得!
BBC Radio1(ゼーン・ロウ+ヒュー・スティーヴンス): ヘヴィー・ローテーション獲得!
NMEレディオ: レコード・オブ・ザ・ウィーク獲得!
X-posure Big One(ジョン・ケネディー): レコメンド・オブ・ザ・ウィーク獲得!・・・・・・and more!


■バイオグラフィー■
バンドのメンバーは、キングスレー(vo/g)、ポール(g)、フィル(dr)、ポップ(ba)。The Sex PistolsのダイナミックさやThe Fallの強烈さ、そしてShellacの不協和音でずぶ濡れになったパンクで、フィードバックの嵐を一丸となって作り出す。

彼らのストーリーは、元美術学生で、20代を将来性のない仕事をしながら暮らしていたキングスレーが、長年ダラダラとやっていたバンドを本格的に始めようと決意したことから始まる。彼らはバンド名をザ・チャップマン・ファミリーと名付け、バンドメンバーの結束を不滅のものとしたThe RamonesやThe Partridge Familyと同じように、メンバーそれぞれがチャップマンという名字を名乗る事にした。

ダーク・サイドに引き込まれたキングスレーは、彼らのバンド名の由来が、John Lennonの生涯の侮蔑であるMark Chapmanであることを認めている。その後、インターネット上で死の脅迫を受けたことにより、彼らがマイスペースに「チャップマン・ファミリーはカルトじゃない」というスローガンを載せたことに対して感じているのと同じくらい、彼はこの決断を後悔し始めている。マイスペースのスローガンも、ある出来事を引き起こした。グラストンベリーでのショーの最中、まさにそのスローガンが書かれた手作りのTシャツを着たファンの行列ができ、更に、それを見たより多くの人々が同じ事をやり出したのだ。そう、彼らは別の意味で「カルト」になった。そんなことは全く予期してなどいなかったのに。もしそれが、ダーク・ファッションを大いに物語り、このバンドがイギリスの若者のイマジネーションを捕えたということになるのであれば、自分達のバンドがジョークと見なされ、そういった響きを背負うことになるのではないかとキングスレーは心配している。

その全ては、2008年12月に行われたプロデューサーのDan Swift(The Futureheads、Art Brut、Untitled Musical Project)とのセッションの成果で変化した。全ての道は“Kids”に通ずというほどバンドにとって特別なこの曲は、フィードバックに溢れたライヴでも人気の曲で、ある一世代へのアンチ・アンセムでもある。このシングルは成功をおさめ、Zane Lowe、Huw Stephens、そしてSteve LamacqなどのBBC Radio Oneのショーでのレギュラー・エアプレイを獲得し、NMEとXFMではシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれた。MTVではビデオが繰り返し放送され、MTV2のMySpaceチャートにおいても、3週連続トップに残った。それにより、ベルギーのPukkelpopやイギリスのレディング・フェスティバルへの出演も決まった。

辛辣で、何かが突撃してくるかのようなザ・チャップマン・ファミリーのライヴを見た事がある人は、彼らがロックンロールが持つ高揚感に溢れたスリルに背を向けているわけではない、ということがわかるだろう。彼らはむしろ自身を台風の目の下に位置づけているのだ。オープニングのワンツーパンチから後半まで、その勢いは衰えない。

(公式には)セカンド・シングルの“Virgins”は、2009年夏にレコーディングされた。この曲は、(比喩的に言えば)“Kids”のB面のようで、巨大なイデオロギーのマストに結びつく、壁が崩壊するようなノイズによって支えられた、Smithのような大掛かりなリフのうねりが特徴的な曲だ。彼らは現状を埋め隠したいのではなく(The Hoosiersの可能性を除いて)、ただ人々が信頼することのできる信憑性を持った選択肢を皆に提供したいのだ。


The Chapman Family - Kids from Blake Claridge on Vimeo.



The Chapman Family - Virgins from Electric Toaster on Vimeo.


2010-04-23 : The Chapman Family :

■The Chapman Family/今週末、British Anthemsに出演します!

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The Chapman Family、今週末、British Anthemsに出演します!
タイムテーブルが発表されています。
詳細は以下;
>>>http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/04ba/
2010-04-20 : The Chapman Family :

■The Chapman Family/『ブリティッシュ・アンセムズvol.9』出演決定!

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The Chapman Familyの『ブリティッシュ・アンセムズvol.9』への出演が決定しました!
詳細はクリエイティブマンのサイト(http://www.creativeman.co.jp/artist/2010/04ba/index.html)まで!!!



ブリティッシュ・アンセムズvol.9開催 !
UKロックシーンをリードし続けるステレオフォニックスが初登場!
さらに新進気鋭の新人たちも続々!

STEREOPHONICS
THE SUNSHINE UNDERGROUND
THE CHAPMAN FAMILY
SWANTON BOMBS…and more!!

4/25(日)新木場スタジオコースト
open13:00/start14:00/¥6,800(税込・オールスタンディング)+2ドリンクオーダー

一般プレイガイド発売:3/6(土)~ぴあ、CN、ローソン、イープラス

<チケットに関するお問い合わせ>クリエイティブマン03-3462-6969( www.creativeman.co.jp )

2010-02-16 : The Chapman Family :

■The Chapman Family/『Rockin On』

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The Chapman Familyが2月1日発売の『Rockin On』の“UP&COMING”のコーナーで取り上げられています!
2010-02-05 : The Chapman Family :

The Chapman Family/ザ・チャップマン・ファミリーのNewsがMusic Web Magazine “けてぃっく(Quetic)”に掲載されています!

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The Chapman Family/ザ・チャップマン・ファミリーのNewsがMusic Web Magazine “けてぃっく(Quetic)”に掲載されています!

悔しいです!! ザ・チャップマン・ファミリーが撒き散らす不協和音と不平不満

とはいえ、フロントマンがザブングルの人に似ているという点は忘れておきましょう。ジョン・レノンを暗殺した張本人マーク・チャップマンに端を発した、カサビアン譲りのカルトめいたバンド名を名乗るこのストックトン・オン・ティーズ(北東イングランド)出身の4人組だが、そこに確固たるポリシーやコンセプトがあるわけではない。結成当初は、空想上のチャップマンの子どもたちが父親の釈放を願って歌う…という過激なストーリーを思い描いていたようだが、ビートルズ・ファン・・・・・・

http://www.qetic.jp/categories/music/15414.html
2010-01-16 : The Chapman Family :

The Chapman Familyのインタヴュー、『SNOOZER』最新号に掲載中!!

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The Chapman Familyのインタヴュー、『SNOOZER』最新号に掲載中!!

The Chapman Familyのインタヴューが『SNOOZER』の最新号(#077/2009年12月18日発売)に掲載されています!(おそらく)国内初のインタヴューです。ジャパン・オンリーのミニ・アルバムの発売は、2010年1月20日。ただし、完全生産限定盤なのでお早めに!『SNOOZER』の詳細は以下のサイトまで;

snoozer_dec2009.jpg
http://www.littlemore.co.jp/magazines/snoozer/




ザ・チャップマン・ファミリー、ジャパン・オンリーのミニ・アルバムで遂に日本デビュー!!

ノイジーでエネルギッシュなサウンドと精神分裂を起こしているかのような激しいライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中のザ・チャップマン・ファミリーが日本デビューします!

2010.01.20 ON SALE !
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THE CHAPMAN FAMILY
“KIDS”
ザ・チャップマン・ファミリー『キッズ』

■YRCG-90031■1,500(TAX IN)/¥1,429(TAX OUT)■歌詞/対訳付■
【ジャパン・オンリー・ミニ・アルバム/完全生産限定盤】

「We Are Not A Cult(オレたちはカルトじゃない)!!」
ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンの想像上の子供たちが父親の釈放を願う歌を歌っているという物語からバンド名を命名・・・。ノイジーでエネルギッシュなサウンドと精神分裂を起こしているかのような激しいライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中のザ・チャップマン・ファミリー。「現代のジョイ・ディヴィジョン」「セックス・ピストルズのダイナミックさ、フォールの激しさ、シェラックの持つ不協感を持つバンド」と評される「陰鬱なポスト・パンクの天才(NME)」が、来春リリースのデビュー・アルバムに先駆け、ジャパン・オンリーの完全生産限定のミニ・アルバムで日本デビュー!!
2009-12-18 : The Chapman Family :

チャップマン・ファミリー、『Artrocker』誌(12月号)表紙!

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チャップマン・ファミリー、『Artrocker』誌(12月号)表紙!

チャップマン・ファミリーが『Artrocker』誌(12月号)の表紙でとり上げられています。
詳しくは、以下、『Artrocker』誌(12月号)のサイトまで;

http://www.artrockermagazine.com/
2009-11-26 : The Chapman Family :

チャップマン・ファミリー、海外で大絶賛中です!

チャップマン・ファミリー、海外で大絶賛中です!

チャップマン・ファミリー、海外で大絶賛中です。『NME』を中心にアルバム・リリース前なのに、既に大きくとりあげられています。

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※『NME』 (09/1/10) “NEW NOISE 09”: 09年要注目新人10組に選出 (他に選出されたアーティストは、リトル・ブーツ、ホワイト・ライズ、ザ・ヴァージンズ、ザ・エックス・エックス等) 

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※『NME』 (09/1/10) “10 TRACKS”: 今週の10曲でシングル「THE KIDS 」1位獲得 

3.png ※『NME』 (09/5/9) “THE 10 NEW BANDS”: この夏の要注目アクト10組に選出 

4.png ※『NME』 (09/9/5) “Reading Best Performance Top10”: ベスト・パフォーマンスで9位獲得

5.png ※『NME』 (09/11/3) “MY MUSIC”

7.png ※『NME』 “PICK OF THE CLUB NME” 

8.png ※『NME』 “TOURBUS TRUMPS” 

9.png ※『NME』: 目次ページでのフィーチャー 

10.png ※『NME』: “RADAR”

・・・・・・・・・and more !


その他、海外雑誌でのフィーチャーは、以下のバンドのマネージメントのサイトまで;

http://www.electrictoaster.net/press
2009-11-26 : The Chapman Family :

ザ・チャップマン・ファミリー、ジャパン・オンリーのミニ・アルバムで遂に日本デビュー!!



ザ・チャップマン・ファミリー、ジャパン・オンリーのミニ・アルバムで遂に日本デビュー!!

ノイジーでエネルギッシュなサウンドと精神分裂を起こしているかのような激しいライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中のザ・チャップマン・ファミリーが日本デビューします!

2010.01.20 ON SALE !
THE CHAPMAN FAMILY
“KIDS”
ザ・チャップマン・ファミリー『キッズ』

■YRCG-90031■1,500(TAX IN)/¥1,429(TAX OUT)■歌詞/対訳付■
【ジャパン・オンリー・ミニ・アルバム/完全生産限定盤】

「We Are Not A Cult(オレたちはカルトじゃない)!!」
ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマンの想像上の子供たちが父親の釈放を願う歌を歌っているという物語からバンド名を命名・・・。ノイジーでエネルギッシュなサウンドと精神分裂を起こしているかのような激しいライヴ・パフォーマンスで話題沸騰中のザ・チャップマン・ファミリー。「現代のジョイ・ディヴィジョン」「セックス・ピストルズのダイナミックさ、フォールの激しさ、シェラックの持つ不協感を持つバンド」と評される「陰鬱なポスト・パンクの天才(NME)」が、来春リリースのデビュー・アルバムに先駆け、ジャパン・オンリーの完全生産限定のミニ・アルバムで日本デビュー!!

“ 破壊的なノイズ、殺人を題材にした曲。北東イングランド出身の4人組が、恐怖で世界を震撼させる” (NME)

■収録曲目■
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1. Kids/キッズ
2. Virgins/ヴァージンズ
3. Sound Of The Radio (version 1)/サウンド・オブ・ザ・レディオ(ヴァージョン1)
4. Feel The Hurt (version 1)/フィール・ザ・ハート(ヴァージョン1)
5. Good Times/グッド・タイムズ
6. A Million Dollars ( live) /ア・ミリオン・ダラーズ(ライヴ)
7. Virgins (reprise) /ヴァージンズ (リプライズ)

【シングル(ダウンロード+7インチ)のみのリリースで既にUKでは大絶賛を獲得!!!】
「ロンドン以外のバンドで唯一、興味を持てるバンド」 (NME)
「まさに死のサウンド」 (NME)
「ノイジーでエネルギッシュ。 平凡な壁を押す乱打するくい打ち機」 (Kerrang!)
「スタジアム・ロックを素晴らしいものにする準備ができているバンド」 (Artrocker)
『NME』NEW NOISE 2009: 2009年要注目新人10組に選出
『NME』THE 10 NEW BANDS: この夏の要注目アクト10組に選出
『NME』Reading Best Performance Top10: レディング/リーズのベスト・パフォーマンスで9位獲得
『Artrocker』: 09/12月号表紙・・・・・・and more!


【ファースト・シングル「Kids(キッズ)」】
『NME』 “10 TRACKS(今週の10曲)”: 1位獲得!
MTV2/Myspace Chart: 1位獲得!
BBC Radio1(スティーヴ・ラマック): レコード・オブ・ザ・ウィーク獲得!
BBC Radio1(ゼーン・ロウ+ヒュー・スティーヴンス): ヘヴィー・ローテーション獲得!
NMEレディオ: レコード・オブ・ザ・ウィーク獲得!
X-posure Big One(ジョン・ケネディー): レコメンド・オブ・ザ・ウィーク獲得!・・・・・・and more!


■バイオグラフィー■
バンドのメンバーは、キングスレー(vo/g)、ポール(g)、フィル(dr)、ポップ(ba)。The Sex PistolsのダイナミックさやThe Fallの強烈さ、そしてShellacの不協和音でずぶ濡れになったパンクで、フィードバックの嵐を一丸となって作り出す。

彼らのストーリーは、元美術学生で、20代を将来性のない仕事をしながら暮らしていたキングスレーが、長年ダラダラとやっていたバンドを本格的に始めようと決意したことから始まる。彼らはバンド名をザ・チャップマン・ファミリーと名付け、バンドメンバーの結束を不滅のものとしたThe RamonesやThe Partridge Familyと同じように、メンバーそれぞれがチャップマンという名字を名乗る事にした。

ダーク・サイドに引き込まれたキングスレーは、彼らのバンド名の由来が、John Lennonの生涯の侮蔑であるMark Chapmanであることを認めている。その後、インターネット上で死の脅迫を受けたことにより、彼らがマイスペースに「チャップマン・ファミリーはカルトじゃない」というスローガンを載せたことに対して感じているのと同じくらい、彼はこの決断を後悔し始めている。マイスペースのスローガンも、ある出来事を引き起こした。グラストンベリーでのショーの最中、まさにそのスローガンが書かれた手作りのTシャツを着たファンの行列ができ、更に、それを見たより多くの人々が同じ事をやり出したのだ。そう、彼らは別の意味で「カルト」になった。そんなことは全く予期してなどいなかったのに。もしそれが、ダーク・ファッションを大いに物語り、このバンドがイギリスの若者のイマジネーションを捕えたということになるのであれば、自分達のバンドがジョークと見なされ、そういった響きを背負うことになるのではないかとキングスレーは心配している。

その全ては、2008年12月に行われたプロデューサーのDan Swift(The Futureheads、Art Brut、Untitled Musical Project)とのセッションの成果で変化した。全ての道は“Kids”に通ずというほどバンドにとって特別なこの曲は、フィードバックに溢れたライヴでも人気の曲で、ある一世代へのアンチ・アンセムでもある。このシングルは成功をおさめ、Zane Lowe、Huw Stephens、そしてSteve LamacqなどのBBC Radio Oneのショーでのレギュラー・エアプレイを獲得し、NMEとXFMではシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれた。MTVではビデオが繰り返し放送され、MTV2のMySpaceチャートにおいても、3週連続トップに残った。それにより、ベルギーのPukkelpopやイギリスのレディング・フェスティバルへの出演も決まった。

辛辣で、何かが突撃してくるかのようなザ・チャップマン・ファミリーのライヴを見た事がある人は、彼らがロックンロールが持つ高揚感に溢れたスリルに背を向けているわけではない、ということがわかるだろう。彼らはむしろ自身を台風の目の下に位置づけているのだ。オープニングのワンツーパンチから後半まで、その勢いは衰えない。

(公式には)セカンド・シングルの“Virgins”は、2009年夏にレコーディングされた。この曲は、(比喩的に言えば)“Kids”のB面のようで、巨大なイデオロギーのマストに結びつく、壁が崩壊するようなノイズによって支えられた、Smithのような大掛かりなリフのうねりが特徴的な曲だ。彼らは現状を埋め隠したいのではなく(The Hoosiersの可能性を除いて)、ただ人々が信頼することのできる信憑性を持った選択肢を皆に提供したいのだ。


The Chapman Family - Kids from Blake Claridge on Vimeo.



The Chapman Family - Virgins from Electric Toaster on Vimeo.

2009-11-17 : The Chapman Family :
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