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■RUTGER HOEDEMAEKERS | オスカー・ウィナー、Hildur GuðnadóttirやJóhann Jóhannssonとの活動でも知られるオランダの作曲家、Rutger Hoedemaekersのデビュー・アルバム。



2021.6.4 ON SALE

オスカー・ウィナー、Hildur GuðnadóttirやJóhann Jóhannssonとの活動でも知られるオランダの作曲家、Rutger Hoedemaekersのデビュー・アルバム。


■アーティスト:RUTGER HOEDEMAEKERS
■タイトル:THE AGE OF ODDITIES
■品番:LP13-44[LP/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. An Explanation For Its Own Sake
2. Write Them A Creature
3. There’s No Going Back, For Any Of Us
4. C.A.L.M.
5. The Invention Of The Moon
6. Ring Out The Darkness
7. Not For That Hour, Not For That Place
8. We Will Clamber Through The Clouds And Exist
9. Goodbye, Donald
10. Think Us Better Than We Are

オスカー・ウィナー、Hildur GuðnadóttirやJóhann Jóhannssonとの映画音楽作曲経験もあるオランダの作曲家、Rutger HoedemaekersはFatCatのインプリント、130701と契約。デビュー・アルバム『The Age Of Oddities』をリリースする。アルバムではブダペスト・アート・オーケストラの23ピースの弦楽アンサンブルの他、Kira Kira(ヴォーカル)、Else Torp(ヴォーカル)、Laura Jansen(ヴォーカル)、Morris Kliphuis(ホーン)、Hilary Jeffery(トロンボーン)、Una Sveinbjarnardóttir(ヴァイオリン)、Viktor Orri Árnason(ヴァイオリン)をフィーチャー。




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2021-04-07 : FatCat Records :

■HOLIDAY GHOSTS | 英ブライトンのインディ・バンド、Holiday Ghosts、FatCat Recordsと契約。サード・アルバム『North Street Air』をリリース。



2021.5.21 ON SALE

英ブライトンのインディ・バンド、Holiday Ghosts、FatCat Recordsと契約。サード・アルバム『North Street Air』をリリース。


■アーティスト:HOLIDAY GHOSTS
■タイトル:NORTH STREET AIR
■品番:FATLP162[LP/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Mr. Herandi
2. Off Grid
3. Blood Orange
4. North Street Air
5. Bathing Suit
6. 3rd Dream
7. Makin A Fool
8. Total Crisis
9. Leaving Today
10. Told My Baby
11. Glue
12. Wallpaper

The Kinks、Big Star、The Nerves等から影響を受けた英ブライトンのインディ・バンド、Holiday GhostsはFatCat Recordsと契約。サード・アルバム『North Street Air』を2020年5月21日にリリースする。アルバムからのファースト・シングルは「Mr. Herandi」となる。




2021-03-12 : FatCat Records :

■FRIGHTENED RABBIT | 2010年にリリースされたFrightened Rabbitの傑作サード・アルバム『The Winter Of Mixed Drinks』の10周年記念、アニヴァーサリー・エディション。



2021.1月中旬 ON SALE

2010年にリリースされたFrightened Rabbitの傑作サード・アルバム『The Winter Of Mixed Drinks』の10周年記念、アニヴァーサリー・エディション。


■アーティスト:FRIGHTENED RABBIT
■タイトル:THE WINTER OF MIXED DRINKS - 10TH ANNIVERSARY EDITION
■品番:FATLP84X[LP+7"/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(Side-A)
1. Things
2. Swim Until You Can’t See Land
3. The Loneliness and the Scream
4. The Wrestle
5. Skip the Youth
(Side-B)
1. Nothing Like You
2. Man/Bag of Sand
3. FootShooter
4. Not Miserable
5. Living In Colour
6. Yes, I Would
(Bonus 7”)
1. Things – Live at the Roundhouse, London, UK. December 7th 2016
2. The Wrestle – Live at The Grog Shop, Cleveland, OH, USA. May 5th 2010

Frightened Rabbitのアルバム『The Winter Of Mixed Drinks』の10周年記念、アニヴァーサリー・エディションがリリース。未発表のライヴ・トラック2曲を収録したボーナス7"を追加。『The Winter Of Mixed Drinks』はバンドの3枚目のアルバムで、オリジナルのリリースは2010年3月。各国でチャートにラインインした名盤。




2020-11-17 : FatCat Records :

■THE PSYCHOTIC MONKS | フランスのノイズ・ロック・バンド、Psychotic MonksのFat Catからは初、自身2枚目となるアルバム。



2020.12月上旬 ON SALE

フランスのノイズ・ロック・バンド、Psychotic MonksのFat Catからは初、自身2枚目となるアルバム。


■アーティスト:THE PSYCHOTIC MONKS
■タイトル:PRIVATE MEANING FIRST
■品番:FATLP159[LP/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Pale Dream
2. Isolation
3. A Coherent Appearance
4. Minor Division
5. Emotional Disease
6. Confusion
7. Closure
8. A Self Claimed Regress
9. Every Sight

2015年に結成されたフランスのノイズ・ロック・バンド、Psychotic Monksのセカンド・アルバム。Fat Catからは初のリリースで、アルバムはフランスの田舎町で書かれ、ほぼバンドのいでレコーディングされた。The Jesus Lizard、Sonic Youth、Throbbing Gristle、Girl Bandをブレンドしたサウンドを鳴らす。




2020-11-17 : FatCat Records :

■OLIVIER ALARY & JOHANNES MALFATTI | 20年に渡ってコラボレーションをつづけるOlivier AlaryとJohannes Malfattiによるデビュー・アルバム『u,i』がFatCatのインプリント、130701よりリリース。



2020.9月下旬 ON SALE
2020.11.6 ON SALE

20年に渡ってコラボレーションをつづけるOlivier AlaryとJohannes Malfattiによるデビュー・アルバム『u,i』がFatCatのインプリント、130701よりリリース。


■アーテイスト:OLIVIER ALARY & JOHANNES MALFATTI
■タイトル:U,I
■品番:LP13-42[輸入盤/LP]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Somewhere
2. I Can’t Even See Myself
3. Alone, singing
4. Drifting (Digital only)
5. My Night, My Day
6. Interlaced
7. Alo Adad
8. Elsewhere
9. 사랑 해
10. Are you awake?

『u,i』は映画のプロジェクト等で20年に渡ってコラボレーションをつづけるOlivier AlaryとJohannes Malfattiによるデビュー・アルバムだ。Olivierはモントリオールを拠点に活動しBjörk等との活動で知られる。Johannesはベルリンのコンポーザー/サウンド・アーティストで、エレクトロニックミュージックからオーケストラの作曲に至るまで活動は多岐にわたる。




2020-08-25 : FatCat Records :

■THE TWILIGHT SAD | 2019年にリリースされた最新作も地元スコットランド・チャートで1位を獲得したThe Twilight Sad。長らく廃盤となり再プレスが求められていたAndrew Weatherallのプロデュースによるサード・アルバム『No One Can Ever Know』が再発。



2020.9.25 ON SALE

2019年にリリースされた最新作も地元スコットランド・チャートで1位を獲得したThe Twilight Sad。長らく廃盤となり再プレスが求められていたAndrew Weatherallのプロデュースによるサード・アルバム『No One Can Ever Know』が再発。


■アーティスト:THE TWILIGHT SAD
■タイトル:NO ONE CAN EVER KNOW
■品番:FATLP98X[輸入盤/LP]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Alphabet
2. Dead City
3. Sick
4. Don’t Move
5. Nil
6. Don’t Look At Me
7. Not Sleeping
8. Another Bed
9. Kill It In The Morning

The Twilight Sadはスコットランド出身のポストパンク・バンドで、2003年にJames Graham(V)、Andy MacFarlane(G)、Mark Devine(D)、Craig Orzel(B)の4人で結成された。そのライヴが高い評判を呼び、Fat Cat Records契約。2007年にデビュー・アルバム『Fourteen Autumns & Fifteen Winters』をリリースし、地元スコットランドのメディアのアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど大きな評価を獲得した。その後、2009年にPaul Savage(Mogwai他)のミックスによるセカンド・アルバム『Forget The Night Ahead』(このアルバムを最後にCraig Orzelが脱退)、2012年にサード・アルバム『No One Can Ever Know』、2014年には『Nobody Wants to Be Here and Nobody Wants to Leave』をリリース。2019年には目下の最新作『It Won/t Be Like This All the Time』をRock Action Recordsよりリリースし、地元スコットランド・チャートで1位、UKチャートで17位を獲得した。




2020-08-18 : FatCat Records :

■DMITRY EVGRAFOV | モスクワ出身の驚愕の若き才能、Dmitry Evgrafovが4枚目のアルバム『Surrender』をFatCat傘下のポストクラシカル・レーベル、130701よりリリース。



2020.8.28 ON SALE

モスクワ出身の驚愕の若き才能、Dmitry Evgrafovが4枚目のアルバム『Surrender』をFatCat傘下のポストクラシカル・レーベル、130701よりリリース。


■アーティスト:DMITRY EVGRAFOV
■タイトル:SURRENDER
■品番:LP13-41[輸入盤/LP]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Random
1. Splinter
2. Sparkle
3. Whirl
4. Context
5. Anthropocene
6. Stymie
7. Humble In Heart
8.A Rural Song
9. N.510
10. Endless
11. Serene Air
12. Far And Close

Fat Cat Records · Dmitry Evgrafov - Sparkle


Dmitry Evgrafovは大きな才能を持つモスクワを拠点に活動するピアニスト、作曲家、マルチインストゥルメンタリストだ。モスクワにあるSound Designで音楽を学んだEvgrafovの音楽は、ゆったりしたピアノに喚情的なストリングスのアレンジと豊潤なエレクトロニクスをブレンドさせたもので、David Wenngren、Goldmund、Nils Frahmといったコンテンポラリーなアーティストを想起させたりもする(実際、ディミトリーは Nils Frahm とライブでプレイしたこともある)。ファースト・アルバムをリリース後、FatCatの傘下レーベル130701と契約。2015年に『Collage』、2017年に『Comprehension Of Light』をリリースした。




2020-06-10 : FatCat Records :

■IAN WILLIAM CRAIG | ヴァンクーヴァーを拠点とするシンガー/コンポーザーのイアン・ウィリアム・クレイグのニュー・アルバムが完成。人的損失と環境破壊の中でレコーディングされた驚くほど美しく、悲しく、そして深いアルバム『レッド・サン・スルー・スモーク』、ファットキャットのインプリント、130701よりリリース。



2020.4.15 ON SALE

ヴァンクーヴァーを拠点とするシンガー/コンポーザーのイアン・ウィリアム・クレイグのニュー・アルバムが完成。人的損失と環境破壊の中でレコーディングされた驚くほど美しく、悲しく、そして深いアルバム『レッド・サン・スルー・スモーク』、ファットキャットのインプリント、130701よりリリース。


■アーティスト:IAN WILLIAM CRAIG(イアン・ウィリアム・クレイグ)
■タイトル:RED SUN THROUGH SMOKE(レッド・サン・スルー・スモーク)
■品番:CD13-38J [国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Random
2. The Smokefallen
3. Weight
4. Comma
5. Condx QRN
6. Mountains Astray
7. Take
8. Last of the Lantern Oil
9. Supper
10. Far and then Farther
11. Open Like a Loss
12. Stories

ヴァンクーヴァーを拠点とするシンガー/コンポーザーのIan William Craigが、華麗で力強くエモーティヴなニュー・アルバム『Red Sun Through Smoke』をリリースする。これはピアノを中心とした作品で、人的損失と環境破壊という激しい期間を通じて制作はおこなわれた。アルバムは2018年の8月、カナダのケロウナでレコーディングされた。丁度この時期、ブリティッシュコロンビア州は温暖化の影響もあり、定期的に森林火災に見舞われる。風景が煙に飲み込まれる中、最初から最後まで、レコーディングはIan William Craigの祖父が所有する小さな家のリヴィング・ルームで行われた。この時、祖父は緩和ケアに移行し、レコーディングの途中で悲劇的に死亡した。複雑な感情の中、Ian William Craigは驚くほど美しく、悲しく、そして深いアルバムを作り上げた。『Red Sun Through Smoke』は非常に感動的なアルバムで、今までの作品の中で傑出したものとなった。




2020-03-26 : FatCat Records :

■CLARICE JENSEN | ブルックリンをベースに活動するチェリスト、クラリス・ジェンセンの新作が完成。ピッチフォークによる2018年の年間ベスト・エクスペリメンタル・アルバムの1枚に選ばれる等、高い評価を獲得した前作から2年、ファットキャットのインプリント、130701からは初、通算2枚目となるアルバム『ジ・エクスペリエンス・オブ・レピティション・アズ・デス』、リリース。



2020.4.15 ON SALE

ブルックリンをベースに活動するチェリスト、クラリス・ジェンセンの新作が完成。ピッチフォークによる2018年の年間ベスト・エクスペリメンタル・アルバムの1枚に選ばれる等、高い評価を獲得した前作から2年、ファットキャットのインプリント、130701からは初、通算2枚目となるアルバム『ジ・エクスペリエンス・オブ・レピティション・アズ・デス』、リリース。


■アーティスト:CLARICE JENSEN(クラリス・ジェンセン)
■タイトル:THE EXPERIENCE OF REPETITION AS DEATH(ジ・エクスペリエンス・オブ・レピティション・アズ・デス)
■品番:CD13-39J [国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Daily
2. Day tonight
3. Metastable
4. Holy Mother
5. Final

ブルックリンをベースに活動するチェリスト、Clarice JensenはFatCatのインプリント・レーベル、130701からは初、通算2枚目となるアルバム『The experience of repetition as death』をリリースする。アルバムはFrancesco Donadelloにより、ベルリンのVox-Tonスタジオで2018年の終わりにレコーディングとミックスがおこなわれ、Rafael Anton Irisarriがマスタリングを手掛けた。Pitchforkによる2018年の年間ベスト・エクスペリメンタル・アルバムの1枚に選ばれる等、高い評価を獲得した2018年のデビュー・アルバム『For This From That Will Be Filled』にはJóhann JóhannssonやMichael Harrisonとのコラボレーションも含まれていたが、当『The experience of repetition as death』の楽曲は全てClarice Jensen自身により書かれ、プレイされた。また、アルバムのサウンドは、様々な種類のエフェクターを通したチェロによりクリエイトされた。




2020-03-26 : FatCat Records :

■YAIR ELAZAR GLOTMAN & MATS ERLANDSSON | モダン・コンポジション / ニュー・エレクトロニック・ミュージックのシーンで活動するYair Elazar Glotman(アイスランド出身の作曲家、Jóhann Jóhannssonとの仕事でも知られる)とMats Erlandssonによる2枚目のコラボレーション・アルバム。



2020.5.15 ON SALE

モダン・コンポジション / ニュー・エレクトロニック・ミュージックのシーンで活動するYair Elazar Glotman(アイスランド出身の作曲家、Jóhann Jóhannssonとの仕事でも知られる)とMats Erlandssonによる2枚目のコラボレーション・アルバム。


■アーティスト:YAIR ELAZAR GLOTMAN & MATS ERLANDSSON
■タイトル:EMANATE
■品番:LP13-40[輸入盤/LP]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. From Light to Refraction
2. Interlude I
3. From Refraction to Procession
4. Interlude II
5. Procession
6. Interlude III
7. From Procession to Refraction
8. Interlude IV
9. From Refraction to Light

モダン・コンポジション / ニュー・エレクトロニック・ミュージックのシーンで活動するYair Elazar Glotman(アイスランド出身の作曲家、Jóhann Jóhannssonとの仕事でも知られる)とMats Erlandssonによる2枚目のコラボレーション・アルバム。Lucy Railton、Maria W Horn、Viktor Orri Arnarson、Sara Fors、Liam Byrne等を起用し、パワフルで驚くほどの実行力をもって作られた作品。




2020-03-16 : FatCat Records :

■Shopping | ロンドン/グラスゴーをベースに活動するポストパンク・バンド、ショッピング。オレンジ・ジュースのフロントマンやソロでの活動でも知られるエドウィン・コリンズをプロデューサーに迎えて制作されたサード・アルバム。



2018.1.31 ON SALE

ロンドン/グラスゴーをベースに活動するポストパンク・バンド、ショッピング。オレンジ・ジュースのフロントマンやソロでの活動でも知られるエドウィン・コリンズをプロデューサーに迎えて制作されたサード・アルバム。


■アーティスト:SHOPPING(ショッピング)
■タイトル:THE OFFICIAL BODY(オフィシャル・ボディ)
■品番:FATCD147J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,100 +税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. The Hype
2. Wild Child
3. Asking For A Friend
4. Suddenly Gone
5. Shave Your Head
6. Discover
7. Control Yourself
8. My Dad's a Dancer
9. New Values
10. Overtime

Shoppingはロンドン/グラスゴーをベースに活動するポストパンク・バンドだ。メンバーはRachel Aggs(G & Vo)、Billy Easter(B)、Andrew Milk(Dr)の三人で、2012年に結成された。バンドは2013年4月にデビュー・アルバム『Consumer Complaints』をメンバー自身のレーベルよりリリース。翌2015年、同作はFat Cat Recordsよりアメリカでもリリースされた。また、2015年の10月には、セカンド・アルバム『Why Choose?』をFat Cat Recordsよりリリースした。当『The Official Body』は約2年振りとなる自身3枚目のアルバムとなる。プロデュースはOrange Juiceのフロントマンやソロでの活動でも知られるEdwyn Collinsで、レコーディングは彼のスタジオ、Clashnarrow Studiosでおこなわれた。




2017-12-05 : FatCat Records :

■Olivier Alary | ビョークとの活動でも知られる仏トゥールーズ出身の作曲家、オリヴィエ・アラリー。アンサンブルというプロジェクト名で活動していた彼のソロ名義でのファースト・アルバム『フィクション/ノンフィクション』が、FatCatのインプリント・レーベル、130701より遂にリリース。



2017.2.22 ON SALE

ビョークとの活動でも知られる仏トゥールーズ出身の作曲家、オリヴィエ・アラリー。アンサンブルというプロジェクト名で活動していた彼のソロ名義でのファースト・アルバム『フィクション/ノンフィクション』が、FatCatのインプリント・レーベル、130701より遂にリリース。


■アーティスト:OLIVIER ALARY(オリヴィエ・アラリー)
■タイトル:FICTION / NON-FICTION(フィクション/ノンフィクション)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:CD1324J[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Xi
2. Defeat
3. Pulses (for Percussion)
4. Nollywood
5. Yu Shui
6. Khaltoum
7. Arrivée
8. Autodrome
9. Canon
10. Juanicas
11. Dancing Bottle
12. Flooding
13. Qin
14. Pulses (for winds)
15. Forêt
16. The Dreaming
17. Epilogue

Olivier Alary - Nollywood


 Olivier Alaryはフランスのトゥールーズ出身で、現在はカナダのモントリオールを拠点に活動する作曲家だ。90年代後半、Olivier Alaryは音楽を学ぶ為にロンドンに移り、ミドルセックス大学に入学。Ensembleというプロジェクト名で音楽活動を開始する。2000年、Ensembleはエイフェックス・ツインのレーベルであるRephlexより、デビュー・アルバム『Sketch Proposals』をリリース。このアルバムはBjorkの耳にとまり、Olivier AlaryはBjorkの楽曲「Sun in My Mouth」「Cocoon」「Mouth's Cradle」のリミックスを担当。2004年のBjorkのアルバム『Medúlla』では「Desired Constellation」を共作し、「Triumph of a Heart」のリミックスも手掛けた。2006年、Ensemble はFatCatよりセカンド・アルバム『Ensemble』をリリース。このアルバムは、Johannes Malfattiがアレンジをおこない、Babelsberg Film Orchestraによって演奏され、Chan Marshall (Cat Power)、Lou Barlow(Dinosaur Jr.)、Mileece等がヴォーカルでフィーチャーされた。2010年には、Ensembleとしては最後のアルバムとなる『Excerpts』をリリースした。また2008年以降、Olivier Alaryはサウンドトラックやドキュメンタリー等にも楽曲を提供。マルチメディア・アーティスト、Doug Aitkenやフォトグラファー、Nick Knightともコラボレーションをおこなっている。
 2016年、Olivier AlaryはFatCatのインプリント・レーベル、130701と契約。同年7月には、130701設立15周年を記念してリリースされたコンピレーション『Eleven Into Fifteen: A 130701 Compilation』に「Yangtze」を提供。そして、個人名義としては初のアルバムとなる当『Fiction / Non-Fiction』のリリースに至った。この『Fiction / Non-Fiction』は、彼が今まで映画に提供してきた楽曲を1枚のアルバムにコンパイルした作品だ。The Babelsberg Filmorchestra、The Wroclaw Score Orchestra、The Saint Stanislas Choir、The Warhol Dervish String Quartetのメンバー、ピアニスト/アレンジャーのJohannes Malfatti、サックス・プレイヤーのErik Hove、そして沢山のモントリオールのミュージック・シーンのミュージシャンたちが参加している。




2016-12-15 : FatCat Records :

■Tall Ships | 2012年にリリースされたデビュー作が大きな話題となった英ブライトンのインディロック・バンド、トール・シップス。約5年振りとなる待望のセカンド・アルバム『インプレッションズ』がファットキャットより遂にリリース。



2017.2.22 ON SALE 2017.4.5 ON SALE

2012年にリリースされたデビュー作が大きな話題となった英ブライトンのインディロック・バンド、トール・シップス。約5年振りとなる待望のセカンド・アルバム『インプレッションズ』がファットキャットより遂にリリース。


■アーティスト:TALL SHIPS(トール・シップス)
■タイトル:IMPRESSIONS(インプレッションズ)
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:FATCD145J[国内流通仕様] ※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,100+税
■収録曲目:
1. Road Not Taken
2. Will to Life
3. Petrichor
4. Home
5. Lucille
6. Meditations on Loss
7. Sea of Blood
8. Lost & Found
9. Day by Day

Tall Ships - Meditations On Loss


Tall Shipsはイギリスのインディロック・バンドで、ブライトンを拠点に活動している。2009年、バンドはファルマスの大学に通っていたRic Phethean(Vo, G)、Matt Parker(B)、Jamie Bush(Dr)の3人によって結成され、その後、Jamie Field(Key)が加入。現在の編成となった。2010年、バンドはデビューEP『Tall Ships』をBig Scary Monsterよりリリース。BBCのHuw StevensやZane LoweといったDJ達の耳にとまり、2012年のレディング/リーズ・フェスティヴァルのBBC Introducing Stageでプレイ。同年10月にはデビュー・アルバム『Everything Touching』をリリース。BBCやNMEといったメディアから称賛され、イギリスでのショーは軒並みソールド・アウトを記録。イギリスのロック・シーン期待の新人として注目を浴びるようになった。
 当『Impressions』は、バンドの2012年にリリースされたアルバム『Everything Touching』に続く、約5年ぶりとなる自身2枚目のアルバムだ。この作品が完成するまでには、様々な困難があった。ファースト・アルバムのリリース後、音楽業界でのバンドに対しての評価は高まり、ファンも日々増えていったが、不運にも、バンドはレーベルもマネージメントもなくなる状況に陥ってしまった。そうした状況下、バンドはレコーディングを含めた一切を自分たちで行うことに決定。Jamie Fieldのダートムーアの端にあるデヴォンの家に行き、DIYのスタイルでレコーディングをおこなった。「DIYは美的なものではなく、必要に駆られてのものだね」とJamie Fieldは語っている。こうして完成した『Impressions』は新鮮な強さを持った作品となった。アルバムのセットリストはナイフのエッジのような鋭さを常に感じさせるが、一方で、「Petrichor」「Meditations On Loss」「Will to Life」といった、バンド史上でも最もアンセミックな曲も収録されることとなった。バンドは既にアルバムからのファースト・シングル「Meditations On Loss」を発表。『Impressions』は2017年2月、FatCatよりリリースされる。




2016-12-15 : FatCat Records :

■VA | ポストクラシカル・シーンをリードするファットキャットのインプリント・レーベル、130701の設立15周年を記念するコンピレーション・アルバム。 ヨハン・ヨハンソン、セット・ファイア・トゥ・フレイムズ、シルヴァン・ショヴォ、ダスティン・オハロラン他、当アルバムのエクスクルーシヴとなる11曲を収録。



2016.7.27 ON SALE

ポストクラシカル・シーンをリードするファットキャットのインプリント・レーベル、130701の設立15周年を記念するコンピレーション・アルバム。
ヨハン・ヨハンソン、セット・ファイア・トゥ・フレイムズ、シルヴァン・ショヴォ、ダスティン・オハロラン他、当アルバムのエクスクルーシヴとなる11曲を収録。


VA
“ELEVEN INTO FIFTEEN: A 130701 COMPILATION”

ヴァリアス・アーティスツ『イレヴン・イントゥ・フィフティーン:ア・130701・コンピレーション』
■品番:CD1317J[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目/アーティスト】
1. Yangtze - Olivier Alary
2. Constreaux No.2 - Dustin O’Halloran
3. Anthem - Dmitry Evgrafov
4. barn levitate - Set Fire To Flames
5. June - Resina
6. Quiet - Hauschka
7. N B - Sylvain Chauveau
8. Aletheia - Emilie Levienaise-Farrouch
9. Bach Study - Max Richter
10. Tender Fire - Ian William Craig
11. They Being Dead Yet Speaketh (live at World Financial Center Winter Garden, New York) - Jóhann Jóhannsson

Dustin O'Halloran - Constreaux No 2


FatCatのインプリント・レーベル、130701は昨今のポストクラシカル・シーンの人気を確立させるのに大きな役割を果たしてきた。レーベル設立15周年となる2016年、それを記念し、130701は11のエクスクルーシヴ曲が収録されたコンピレーション・アルバムをリリースする。アルバムのは、ここ15年間ロースターとして活躍してきたアーティストの楽曲に加え、Ian William Craig、Olivier Alary、Resinaといった新たに契約したアーティストの楽曲も含まれている。収録される曲は全て過去にフィジカルとしてリリースされたことはない。130701は元々はGodspeed you black emperor!やFly Pan Amのメンバーをフィーチャーしたモントリオールのバンド、Set Fire To Flamesの作品をリリースすることから始まった。その後、ポストクラシカルのレーベルとしての地位を確立し、Max RichterやHauschkaといったアーティストを発掘。Sylvain Chauveau、Dustin O’Halloran、そしてゴールデン・グローブを獲得しオスカーにもノミネートされたJóhann Jóhannssonの所属レーベルにもなった。




2016-06-21 : FatCat Records :

■Ian William Craig | ヴァンクーヴァーをベースに活動するヴォーカリスト/コンポーザー、イアン・ウィリアム・クレイグの新作がFatCatのインプリント、130701よりリリース。 多くの評論家が大絶賛した前作を超える傑作『センターズ』完成。



2016.7.27 ON SALE

ヴァンクーヴァーをベースに活動するヴォーカリスト/コンポーザー、イアン・ウィリアム・クレイグの新作がFatCatのインプリント、130701よりリリース。
多くの評論家が大絶賛した前作を超える傑作『センターズ』完成。


IAN WILLIAM CRAIG
“CENTRES”

イアン・ウィリアム・クレイグ『センターズ』
■品番:CD1322J[国内流通仕様]■価格:¥2,100+税
※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。

【収録曲目】
1. Contain (Astoria Version)
2. A Single Hope
3. Drifting to Void on All Sides
4. The Nearness
5. Set to Lapse
6. Power Colour Spirit Animal
7. Arrive, Arrive
8. A Circle Without Having to Curve
9. An Ocean Only You Could See
10. Purpose (Is No Country)
11. It Need Not be Hopeless
12. Innermost
13. Contain (Cedar Version)

Ian William Craig - A Single Hope


ヴァンクーヴァーをベースに活動するヴォーカリスト/コンポーザー、Ian William Craigはきちんとしたトレーニングを受けたオペラのシンガーで、元々はセルフリリースで作品をリリースしてきた。ここ数年で発表した作品が注目を浴びるようになり、カリフォルニアのレーベル、Recital Programよりリリースされた2014年の7枚目『A Turn of Breath』、2015年の8枚目のアルバム『Cradle for the Wanting』は大きな評価を獲得した。「実験的でありながら幻想的に聴くことができる作品をつくる技術はごく限られた人が持つ才能だが、Ian William Craigはそれを持っている。本当に素晴らしい」とGuardianは彼の作品を驚いたように評し、Mojo、NY Times、Rolling Stone等で多くの評論家がこれらの作品を年間ベスト・アルバムの1枚にあげた。当『Centres』はIan William Craigの9枚目のアルバムで、FatCatのインプリント、130701からは初のリリースとなる。既に発表されている「The Nearness」からもわかるように、まるでゆっくりとフェードアウトして崩壊していく白黒の映画を見ているような内容の傑作となった。




2016-06-21 : FatCat Records :
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