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■KSCOPE | 2020年5月中旬、2020年6月3日リリース(THE PINEAPPLE THIEF、OZRIC TENTACLES)



2020.6.3 ON SALE

2018年にリリースした12枚目のアルバム『デソリューション』も英トップ40ヒットを記録し、ロック/メタル・チャートでは1位を獲得したイギリスのネオ・プログレッシヴ・ロック・バンド、パイナップル・シーフ。彼らが2006年にリリースしたアルバム『リトル・マン』の2019年、リマスター盤。【リマスター盤】


■アーティスト:THE PINEAPPLE THIEF(パイナップル・シーフ)
■タイトル:LITTLE MAN(リトル・マン)
■品番:KSCOPE426J[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥1,700+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Dead In The Water (2019 Remaster)
2. God Bless The Child (2019 Remaster)
3. Wilting Violet (2019 Remaster)
4. Wait (2019 Remaster)
5. Run A Mile (2019 Remaster)
6. Little Man (2019 Remaster)
7. November (2019 Remaster)
8. Boxing Day (2019 Remaster)
9. God Bless The Children (2019 Remaster)
10. Snowdrops (2019 Remaster)
11. We Love You (2019 Remaster)

The Pineapple Thiefは1999年にBruce Soordによって英サマセットで始められたプログレッシヴ・ロック・バンドだ。1999年、デビュー・アルバム『Abducting the Unicorn』をCyclops Recordsよりリリース。『137』(2002年)、『Variations on a Dream』(2003年)、『10 Stories Down』(2005年)、『Little Man』(2006年)、『What We Have Sown』(2007年)とリリースを続け、Kscopeと契約。『Tightly Unwound』(2008年)、『Someone Here Is Missing』(2010年)、『All the Wars』(2012年)とリリースし、2014年の10枚目のアルバム『Magnolia』からチャート的な成功もおさめるようになった。その後、ドラムとしてGavin Harrison(Porcupine Tree、King Crimson)が加入し、2016年には『Your Wilderness』、2018年には『Dissolution』をリリース。目下の最新作である『Dissolution』は英ロック/メタル・チャートの1位、英アルバム・チャートの36位を記録した。


2020.5月中旬 ON SALE

一度もメジャー・レーベルとは契約をぜず100万枚以上のアルバムをワールド・ワイドで売り上げるOzric Tentacles。彼らが1989年にリリースしたオフィシャルのファースト・アルバム『Pungent Effulgent』のEd Wynneによる2020年ヴァージョンのリマスター盤。


■アーティスト:OZRIC TENTACLES
■タイトル:PUNGENT EFFULGENT (2020 ED WYNNE REMASTER)
■品番:KSCOPE1059[輸入盤/LP]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
(SIDE A)
1. Dissolution (The Clouds Disperse)
2. O-I
3. Phalarn Dawn
4. The Domes Of G`Bal
(SIDE B)
1. Ayurvedic
2. Kick Muck
3. Agog In The Ether

Ozric Tentaclesは英サマセットで1983年に結成されたインストゥルメンタル・ロック・バンドだ。1985年の『Erpsongs』を皮切りに、当初はカセットで音源をリリースしていた。1989年には自主レーベル、Dovetail Recordsを設立し、オフィシャルのファースト・アルバム『Pungent Effulgent』をリリース。この頃からバンドは一般的な人気を獲得するようになり、1990年にはセカンド・アルバム『Erpland』、1991年にはサード・アルバム『Strangeitude』をリリース。『Strangeitude』収録のシングル「Sploosh!」は、UKインディ・チャートで1位を獲得。続く1993年のアルバム『Jurassic Shift』はUKアルバム・チャートで11位、同インディ・チャートで1位を獲得した。その後、最新作である2015年の『Technicians of the Sacred』まで、継続的にアルバムをリリース。目下、30枚以上のアルバムをリリースし、一度もメジャー・レーベルとは契約をせず、100万枚以上のアルバムをワールド・ワイドで売り上げている。この間、幾度もメンバー・チェンジを行うが、ギタリストのEd Wynneは唯一のオリジナル・メンバーとしてバンドに残っている。Ozric Tentaclesの音楽性は多岐にわたる。カンタベリー・ロックを代表するSteve HillageやGongの影響を強く感じさせ、サイケデリック・ロック、プログレッシヴ・ロック、スペース・ロック、ジャズ/フュージョン、エレクトロニック、ダブ、ワールド等、あらゆるジャンルを融合したサウンドを鳴らす。また、楽曲の大半はインストゥルメンタルである。昨今では、UKのミュージック・フェステイヴァルの再興に大きな影響を及ぼしたバンド、として広く認識されている。






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2020-04-10 : Snapper Music :
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