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■ORLANDO WEEKS | 2015年にリリースされたラスト・アルバムが全英1位を獲得したロンドンのインディ・ロック・バンド、ザ・マッカビーズ。そのフロントマンだったオーランド・ウィークスが6/17発売のデビュー・アルバム『ア・クイッケニング』より「Milk Breath」を公開。



Orlando Weeks - Milk Breath








2020.6.17 ON SALE

2015年にリリースされたラスト・アルバムが全英1位を獲得したロンドンのインディ・ロック・バンド、ザ・マッカビーズ。そのフロントマンだったオーランド・ウィークスのデビュー・アルバム『ア・クイッケニング』が完成。


■アーティスト:ORLANDO WEEKS(オーランド・ウィークス)
■タイトル:A QUICKENING(ア・クイッケニング)
■品番:PIASR1165CDJ[国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Milk Breath
2. Blood Sugar
3. Safe In Sound
4. St. Thomas
5. Takes A Village
6. Moon’s Opera
7. All The Things
8. Blame Or Love Or Nothing
9. None Too Tough
10. Summer Clothes
11. Dream

Orlando Weeks - Blood Sugar


Orlando Weeks – Safe In Sound


Orlando Weeksは先頃、シングル「Safe In Sound」を公開し、ソロとしてのキャリアをスタートさせたが、この度、2012年6月12日にPlay It Again Samよりリリースされるデビュー・アルバム『A Quickening』の詳細を発表した。『A Quickening』はOrlando Weeksの昔からの友達であるNic Nellの手助けのもと制作された。Nicはアルバムのプロデュース、エンジニア、ミックスを担当したが、二人は2012年にリリースされたOrlando Weeksのグラフィック・ノヴェル『Young Colossus』でコラボレートしていた。また、Nic Nellは、Algebra Recordsというレーベルを運営し、Casually Hereという名のもと自身の音楽活動も行っている。またOrlando Weeksのライヴ・バンドのメンバーでもあるCaruso(「Blame Or Love Or Nothing」と「All The Things」でのドラム)、Sami El-Enany(「Takes A Village」と「Summer Clothes」でのピアノ)、Will Petherbridge(「St Thomas」でのフリーホイーリングなソロ)もアルバムには参加している。Orlando Weeksは若き時代の大半をアイヴァー・ノヴェロも獲得したバンド、The Maccabeesのフロントマンとしてすごし、バンド解散後は子供向けの本の著者となった。2017年にはサウンドトラックが付随した最初の本、『The Gritterman』を発表した。




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2020-05-28 : Play It Again Sam :
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