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■SONIC BOOM | ソニック・ブーム名義では30年振りとなる待望のニューアルバム『All Things Being Equal』をリリースするPeter Kember最新ロング・インタビューがele-kingに掲載





2019.6.5 ON SALE[世界同時発売]

スペースメン3、スペクトラム、E.A.Rといった名だたるバンドを牽引し、プロデューサーとしてもMGMT、パンダベア、ビーチハウスの作品に携わってきたピーター・ケンバーがソニック・ブーム名義で約30年振りにニュー・アルバムをリリース!


■アーティスト:SONIC BOOM(ソニック・ブーム)
■タイトル:ALL THINGS BEING EQUAL(オール・シングス・ビーイング・イコール)
■品番:OTCD-6804
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、日本盤ボーナス・トラック収録、解説付
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Just Imagine
2. Just a Little Piece Of Me
3. Things Like This (A Little Bit Deeper)
4. Spinning Coins and Wishing on Clovers
5. My Echo, My Shadow and Me
6. On a Summer’s Day
7. The Way That You Live
8. Tawkin Tekno
9. I Can See Light Bend
10. I Feel a Change Coming On
11. Tick Tock*
12. Almost Nothing Is Nearly Enough*
*日本盤ボーナス・トラック

Sonic Boom - "Just Imagine" (Official Music Video)


Sonic Boom - "The Way That You Live (Official Visualizer)"


1990年に『Spectrum』をリリースして以来、約30年ぶりの新作を発表したPeter Kemberによるソロプロジェクト、Sonic Boom。Spacemen 3、Spectrum、E.A.Rでの活動、またプロデューサーとしても、MGMT、 Panda Bear、Beach House等多くの作品を手掛け、その集大成ともなる作品だ。「自分が携わった全ての 作品、アーティストから多くの事を学んだ。そしてそれらをこのアルバムに集約した」と語り、その活動の中で関わってきた全てのアーティストがクレジットされている程だ。「音楽に対する思考や聴き方は皆多種多様である」と語るSonic Boomはまた新しい音楽の聴き方を『All Things Being Equal』で提供する。

【Sonic Boom / ソニック・ブーム】
その後のシーンに多大な影響を与えた伝説的サイケデリックロックバンド、Spacemen3の創設メンバー、Peter Kember。1990年、ファースト・ソロ・アルバム『Spectrum』をSonic Boom名義でリリース。その後Spacemen 3は解体しPeter Kember以外のメンバーでSpritualizedを結成。一人残されたPeterはその後アルバムの名前と同じバンド、Spectrumを結成し2008年 まで活動した。それと並行し活動したE.A.Rでは、My Bloody ValentineのKevin Shieldsや電子音楽、実験音楽の先駆者 Delia Derbyshireも参加し、2005年まで活動した。またプロデューサーとしても活躍し、MGMTの『Conguratulations』、 Panda Bearの『Panda Bear Meets the Grim Reaper』、Beach Houseの『7』に参加した。



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2020-05-29 : Sonic Boom :
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