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■GARY OLSON | ゲイリー・オルソン、7/2リリースのアルバム『GARY OLSON(ゲイリー・オルソン)』より「The Old Twin」を公開。



Gary Olson - The Old Twin








2020.7.2 ON SALE

マージからアルバムをリリースするインディ・ポップ・バンド、レディバグ・トランジスターのフロントマン、ゲイリー・オルソンによるソロ・アルバムが完成。セレナ・マニッシュのメンバー等がゲスト参加。


■アーティスト:GARY OLSON(ゲイリー・オルソン)
■タイトル:GARY OLSON(ゲイリー・オルソン)
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■品番:TR462CDJ[国内流通仕様/CD]※帯付で解説他は付きません。
■価格:¥2,280+税
■収録曲目:
1. Navy Boats
2. Giovanna Please
3. Some Advice
4. Postcard From Lisbon
5. All Points North
6. Initials DC
7. Afternoon Into Evening
8. Diego It’s Time
9. A Dream For A Memory
10. Tourists Taking Photographs
11. The Old Twin

Merge Recordsから『Albemarle Sound』(1999年)や『Argyle Heir』(2001年)といった良質の作品をリリースするインディ・ポップ・バンド、The Ladybug Transistor。そのリード・シンガー/メイン・ソングライターであるGary Olsonのソロ・アルバムが完成した。アルバムのプロデュースは旧知であるOle Johannes Åleskjær。ノルウェーのオスロ郊外にあるOleのスタジオと、GaryがエンジニアをつとめるブルックリンのフラットブッシュにあるMarlborough Farmsスタジオでレコーディングは行われた。Garyはヴォーカルとトランペット、Oleはギターをプレイ。その他、Serena-ManeeshのHåvard Krogedalがベース、Emil Nikolaisenがドラムで参加。Joe McGinty(The Psychedelic Furs、Ryan Adams)はストリングのアレンジを手掛け、ピアノとオルガンもプレイ。Suzanne Nienaber(Pale Lights)がバッキング・ヴォーカルを担当。かくして、70年代のコマーシャル・ラジオや80年代のインディ・ポップを連想させる光沢のあるサウンドを持ったアルバムが完成した。




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2020-06-04 : Tapete Records :
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