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■BOY PABLO | ボーイ・パブロ、10/23発売のデビュー・アルバム『WACHITO RICO(ワチト・リコ)』よりサード・シングル「Rest Up」をリリース。



BOY PABLO(ボーイ・パブロ)、10/23発売のデビュー・アルバム『WACHITO RICO(ワチト・リコ)』よりサード・シングル「Rest Up」をリリース。また、同シングルのBサイド「People」も公開。

boy pablo - rest up (Audio)


boy pablo - people (Audio)







2020.10.23 ON SALE[世界同時発売]

インディ・ポップの寵児、ノルウェーはベルゲン出身のパブロ・ムニョスのプロジェクト、ボーイ・パブロ。大ヒット・シングル「エヴリタイム」から3年半、デビュー・アルバム『ワチト・リコ』、リリース。


■アーティスト:BOY PABLO(ボーイ・パブロ)
■タイトル:WACHITO RICO(ワチト・リコ)
■品番:OTCD-6826
■定価:¥2,400+税
■その他:世界同時発売、付帯物等未定、日本盤ボーナス・トラック収録
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. I Hope She Loves Me Back
2. Hey Girl
3. Leave Me Alone!
4. Honey
5. Rest Up
6. Te Vas // Don't Go
7. Aleluya
8. Come Home
9. Mustache
10. Vamos a La Playa
11. Wachito Rico
12. Nowadays
13. I <3 U
※他、日本盤ボーナス・トラック追加収録

boy pablo - hey girl


boy pablo - honey


●Boy PabloことNicolas Muñozは自身を再紹介する準備を整えた。彼のキャリアはポップ・アンセム「Everytime」と共に2017年に始まったが、その後、これまで以上にアートとのつながりを深めていった。元々、Boy Pabloは現在21才のMuñozがただ楽しむためだけに初めたプロジェクトであったが、一貫性のある創造的なヴィジョンを磨き、インディ・ポップのシーンで評価される本格的な力となったのだ。2020年10月23日にリリースされるBoy Pabloのデビュー・アルバム『Wachito Rico』はコンセプトと自伝のハイブリッドのようなアルバムだ。チリ語で「ハンサム・ボーイ」を意味し、誰かを愛するという考え方でもある”Wachito Ric”は、Muñozがアルバムの中心に据えた包括的なテーマであり、キャラクターでもある。作品を通し、Muñozは彼のアルター・エゴのラヴ・ストーリーをリスナーに紹介し、「Everytime」を超えたビデオにそれを反映。その導入がリード・シングル「Hey Girl」となる。”Wachito Ric”はキャラクターとして存在しながらも、アルバムはMuñozの個人的なところから生まれたものだ。曲は、彼の幼年期に経験した喜びと痛みから派生している。しかし、ヘヴィーな瞬間は、ライトで自発的なトーンにより陰に隠されている。2015年にBoy Pabloがスタートして以来、Muñozは主にソロとして曲を書き、プロデュースしてきた。しかし、『Wachito Rico』ではこれまで以上にコラボレーションが導入された。Muñozは、2019年を通して行われたライティングとレコーディングのセッションで、兄のEsteban Muñozと義兄のErik Thorsheimと協力し、視野を広げてヴィジョンを拡大。Muñozが持つラテンアメリカ人とノルウェー人のバックグラウンドを融合させ、深い愛情に根差した雰囲気を作り上げた。
●ノルウェーでチリ人の両親のもとに生まれたMuñozは6才からドラムを学び、10才でギターをマスター。Blink-182やGreen Dayからラテン音楽、The Beatlesまで、あらゆる音楽から影響を受けてきた。高校生の時、Muñozは学校でライヴをする為に友達を集め、彼の作った曲をプレイ。ここにBoy Pabloが誕生した。その時の友達であるGabriel Muñoz、Eric Tryland、Henrik Åmdal、Sigmund Vestrheimは今でもBoy Pabloのライヴ・バンドのメンバーである。『Wachito Rico』は、生のソングライティングとノスタルジックなアンセムが詰まったアルバムで、2018年のEP『Soy Pablo』の成熟したフォローアップとして機能する。Muñozはレトロなサウンドとカリフォルニアのメロディーを融合させ、「Everytime」とこのデビュー・アルバムとの間に完璧なセグエを作り上げた。『Wachito Rico』はBoy PabloことNicolas Muñozの成長のみならず、彼が単なるインターネットの現象ではないことを証明している。
●世界同時発売、付帯物等未定、日本盤ボーナス・トラック収録

【Boy Pablo / ボーイ・パブロ】
Boy Pabloはノルウェーのベルゲン出身のシンガーソングライター、Nicolas Muñozのプロジェクトだ。現在21才のMuñozはチリ人の両親のもと、1999年に生まれた。10才の頃から兄の影響で音楽に興味を持ち始め、2015年12月、Boy Pabloとしての活動を開始。2016年2月にシングル「Flowers」、同年6月にシングル「Beach House」をリリース。ノルウェーのフェスティヴァルにも出演し、注目を浴びるようになった。2017年5月、まだ高校生であった前年に制作した6曲入りEP『Roy Pablo』をリリース(2018年8月に日本のみでCD化)。同EPに収録された「Everytime」のビデオが大きな注目を浴び、YouTubeで3,100万回のヴューを獲得する(2020年6月現在)。2018年3月、シングル「Losing You」をリリース。Pitchforkは「ノルウェーからの素晴らしいインディ・ロック」と同曲を絶賛。その後に行なわれたヨーロッパ/アメリカ・ツアーも成功。10月にはセカンドEP『Soy Pablo』をリリースし、UKをツアー。11月にはPitchfork Music Festivalに出演し、12月の日本公演は即完。同年のSpellemannprisen(ノルウェー版グラミー賞)では「Breakthrough of the year & Gramo scholarship」を獲得した。また、2019年にはCoachella Festivalに出演した。




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2020-08-21 : Boy Pablo :
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