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■KHRUANGBIN | 今年6月にリリースされ、限定カラー盤は即完売→入手困難となり、通常盤も即完売→再プレス未定となっているクルアンビンの日本未流通透明カラー盤(透明パープル)が奇跡の日本流通解禁。もともとはヨーロッパ限定カラーだったものが日本からのアツいリクエストにより限定数ではありますが、入荷となります。



2020.9月中旬~下旬 ON SALE

今年6月にリリースされ、限定カラー盤は即完売→入手困難となり、通常盤も即完売→再プレス未定となっているクルアンビンの日本未流通透明カラー盤(透明パープル)が奇跡の日本流通解禁。もともとはヨーロッパ限定カラーだったものが日本からのアツいリクエストにより限定数ではありますが、入荷となります。


■アーティスト:KHRUANGBIN(クルアンビン)
■タイトル:MORDECHAI(モルデカイ)
■品番:DOC193LP-C5[LP/輸入盤]
■定価:オープン・プライス
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. First Class
2. Time (You and I)
3. Connaissais de Face
4. Father Bird, Mother Bird
5. If There is No Question
6. Pelota
7. One to Remember
8. Dearest Alfred
9. So We Won’t Forget
10. Shida

Khruangbin - Time (You and I) (Official Video)


●ヒューストンをベースとするトリオ(ベースのLaura Lee Ochoa、ギターのMark Speer、ドラムのDonald “DJ” Johnson)、Khruangbinはニュー・アルバム『Mordechai』をNight Time Storiesの協力のもと、Dead Oceansより2020年6月26日にリリースする。これは高く評価された2018年『Con Todo El Mundo』に続くアルバムで、バンドは、今年の初めには、Leon BridgesとのコラボレーションEP『Texas Sun』もリリースした。アルバムからのリード・シングルは「Time(You and I)」で、同曲のビデオはFelix Heyes & Josh R.R. Kingが手掛けた。
●Khruangbinは常に多言語だ。東アジアのサーフロック、ペルシャのファンク、ジャマイカのダブといった互いに遠く離れた音楽言語を繊細なハーモニーに織り込んでいる。しかし、3枚目のアルバム『Mordechai』では、ほぼ全ての曲でヴォーカルがフィーチャーされている。遊牧民的な放浪のスピリットを失うことなくKhruangbinの恍惚的なサウンドを直接的にエモーショナルな感覚へと向かわせるのは、リスクを伴うほどの大きな変化だが、この全ては彼らがツアーからテキサスへと戻った時に始まった。Khruangbinは『The Universe Smiles Upon You』『Con Todo El Mundo』という2枚の高い評価を獲得したアルバムと共に、南北アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアと、2019年の夏まで、3年半近くもツアーを継続。その後、テキサス州バートンの農場にある自身のスタジオに戻り、サード・アルバムの制作をスタートさせたが、一旦、それをスローダウンさせた。その間、Ochoaは、Mordechaiという父親が率いる見知らぬ家族と一緒にハイキングへ行き、悟りを得て生まれ変わった。そして、彼女は沢山の言葉をノートに書き留めた。バンドがアルバムを構成する曲をまとめ始めた時、それぞれの曲の中にヴォーカルだけが満たすことができるスペースを見つけ出し、Ochoaのノートに目が向けられることとなった。以前、Khruangbinは「Friday Morning」や「Cómo Te Quiero」といった曲で歌詞を書いてはいたが、その時とは違い、今回は言うべきことがあるとOchoaは考えていた。そして、実際、その言うべき言葉がアルバムの中で使われた。結果、言葉が鳴り響くようになったことで、サウンドには大きな深みが与えられた。また、パキスタン、韓国、西アフリカの音楽をインドのチャンティング・ボックスとコンゴのシンコペーティッド・ギターに組み込んだようなサウンドは、それ以上に彼らを育ん折衷都市、テキサスをセレブレートする内容となった。この文化的な交流地ではカントリー、ザディコ、トラップ・ラップ、アヴァンギャルド・オペラ等が毎晩聴くことができるのである。テキサスから離れた数年間、Khruangbinのメンバーは水の中で泳いでいるような感覚を持ったことがあった。しかし『Mordechai』によって、彼らは穏やかに水面へと戻り、息を吸い、周り見回し、再び自分自身を見つけることが出来るようになった。これは大きな旅の中で撮られたスナップショットのような作品だ。無常の為、その一瞬が美しい。しかし、その記憶は何度も何度も蘇り、その都度、以前よりも我々に鮮明に語り掛けるのだ。




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2020-08-31 : Khruangbin :
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