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■KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARD | 今や世界的な評価を博すオーストラリアのサイケデリック・ロック・バンド、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード。彼らが2019年にリリースしたバンド史上、最もヘヴィでハードな15枚目のアルバム『インフェスト・ザ・ラッツ・ネスト』。



2021.1.20 ON SALE

今や世界的な評価を博すオーストラリアのサイケデリック・ロック・バンド、キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード。彼らが2019年にリリースしたバンド史上、最もヘヴィでハードな15枚目のアルバム『インフェスト・ザ・ラッツ・ネスト』。


■アーティスト:KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARD(キング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード)
■タイトル:INFEST THE RATS’ NEST(インフェスト・ザ・ラッツ・ネスト)
■品番:FLT-053CDRJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Planet B
2. Mars For The Rich
3. Organ Farmer
4. Superbug
5. Venusian 1
6. Perihelion
7. Venusian 2
8. Self-Immolate
9. Hell

Flightless Recordsからリリースされた彼らの15枚目のスタジオ・アルバム『Infest The Rats』はKing Gizzard & The Lizard Wizardのこれまでの作品の中で最もハードでヘヴィなアルバムだ。アップリフティングなブルース・ロックとディープなエレクトロを追求した『Fishing For Fishes』僅か6か月後にリリースされ、MetallicaやSlayerはもちろん、Exodus、Kreator、Overkill等、1980年代半ばから後半のスラッシュ・メタルの黄金期から影響を受けた『Infest The Rats』には、全く予想外のクリエイティヴな迂回路が出現する。2017年から2018年にかけてのツアーの後、『Infest The Rats』は簡素化されたスリー・ピースのKing Gizzardのラインナップでレコーディングされた。具体的には、StuとギタリストのJoey Walkerが全てのギターとベースのパートをシェアし、ドラマーのMichael Cavanaghが全てのドラムを叩いた。この小さなセットアップはタイトなアレンジと最大限のスピードを保証し、まさに予測不能(しかし一貫性がある)なバンドからのカーヴボールとなった。




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2020-11-27 : PIAS :
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