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■CLIPPING. | クリッピング.『VISIONS OF BODIES BEING BURNED(ヴィジョンズ・オブ・ボディーズ・ビーイング・バーンド)』、Treble's Top 50 Albums of 2020、9位。







2020.10.28 ON SALE

俳優としても活躍するデイヴィード・ディグス率いる米ロサンジェルスのエクスペリメンタル・ヒップ・ホップ・グループ、クリッピング.。前作『ゼア・イグジステッド・アン・アディクション・トゥ・ブラッド』の姉妹作となり、同じくホラーコアを変容させた4枚目のアルバム『ヴィジョンズ・オブ・ボディーズ・ビーイング・バーンド』、リリース。


■アーテイスト:CLIPPING.(クリッピング.)
■タイトル:VISIONS OF BODIES BEING BURNED(ヴィジョンズ・オブ・ボディーズ・ビーイング・バーンド)
■品番:OTCD-6830 ※帯付で解説他は付きません
■定価:¥2,400+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Intro
2. Say the Name
3. Wytchboard (Interlude)*
4. '96 Neve Campbell (feat. Cam & China)
5. Something Underneath
6. Make Them Dead
7. She Bad
8. Invocation (Interlude) (with Greg Stuart)*
9. Pain Everyday (with Michael Esposito)
10. Check the Lock
11. Looking Like Meat (feat. Ho99o9)
12. Drove (Interlude)*
13. Eaten Alive (with Je Parker & Ted Byrnes)
14. Body for the Pile (with Sickness)
15. Enlacing
16. Secret Piece
*CD/digital/cassette-only tracks

Clipping - Say the Name [LYRIC VIDEO]


●2020年10月23日、Clipping.はニュー・アルバム『Visions of Bodies Being Burned』をリリースする。これは1年前の2019年10月にリリースされたアルバム『There Existed an Addiction to Blood』の姉妹作で、同じく90年代半ばに花開いたホラーコアを変容させた作品となる。アルバムには「Say the Name」「96 Neve Campbell (feat. Cam & China)」「Pain Everyday (feat. Michael Esposito)」「Enlacing」他、全16曲を収録。Clipping.自身によるセルフ・プロデュース作で、Steve Kaplanがミックス、Rashad Beckerがマスタリングを担当した。また、Ho99o9(「Looking Like Meat」)、Jeff Parker & Ted Byrnes(「Eaten Alive」)、Sickness(「Body for the Pile」)、Greg Stuart(「Invocation (Interlude)」)等もゲスト参加。アルバムの最後の曲「Secret Piece」はYoko Onoの図形譜をパフォーマンスしたもので、アルバムに参加したほぼ全てのミュージシャンが同曲ではフィーチャーされている。アルバムからのファースト・シングルは「Say the Name」で、2020年8月に公開された。
●Clipping.は米ロサンジェルスのエクスペリメンタル・ヒップ・ホップ・グループだ。メンバーはDaveed Diggs(ラッパー)、William Hutson(プロデューサー)、Jonathan Snipesの3人で、2009年にDaveed DiggsとWilliam Hutsonが出会いスタートした。2013年にミックステープ『Midcity』を自主リリースし、デビュー。これが評判を呼んでSub Popと契約。2014年にデビュー・アルバム『CLPPNG』をリリースした。EP『Wriggle』を経て、2016年にはセカンド・アルバム『Splendor & Misery』をリリース。アルバムはヒューゴー賞にノミネートされる等、大絶賛され、2019年、PitchforkはDeath Grips、Nine Inch Nails、Skinny Puppy、Throbbing Gristle、Ministryの作品等と共に、アルバムを「The 33 Best Industrial Albums of All Time」の1枚に選出した。また、2017年にリリースしたシングル「The Deep」もヒューゴー賞にノミネートされる等、絶賛され、2019年には高い評価を獲得したサード・アルバム『There Existed an Addiction to Blood』をリリースした。なお、Daveed Diggsは俳優としても活躍。ミュージカル『Hamilton(ハミルトン)』ではラファイエット伯爵とトーマス・ジェファーソンを演じグラミー賞とトニー賞を受賞。TVシリーズ『Black-ish(ブラッキッシュ)』やドラマ映画『Wonder(ワンダー 君は太陽)』にも出演。また、脚本/制作も担当し自ら出演もしたドラマ映画『Blindspotting(ブラインドスポッティング)』では、インディペンデント・スピリット賞の主演男優賞にもノミネートされた。




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2020-12-09 : Clipping. :
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