FC2ブログ

■DESTROYER | デストロイヤー『HAVE WE MET(ハヴ・ウィー・メット)』、Gothamist's Best Albums of 2020、9位。







2020.2.26 ON SALE

Pitchfork、Best New Music (8.5/10)。カナダ・インディー・シーンのポップ・マエストロ、 ダン・ベイハーを中心としたプロジェクト、 デストロイヤーの一筋縄ではいかないメロウネスと センスが満載の13thアルバム。


■アーティスト:DESTROYER( デストロイヤー)
■タイトル:HAVE WE MET(ハヴ・ウィー・メット)
■品番: DOC206JCD[国内流通仕様]※国内流通仕様は帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,200+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1.Crimson Tide
2.Kinda Dark
3.It Just Doesn’t Happen
4.The Television Music Supervisor
5.The Raven
6.Cue Synthesizer
7.University Hill
8.Have We Met
9.The Man in Black’s Blues
10.foolssong



カナダはバンクーバー出身のシンガーソングライターで、The New Pornographersの メンバーとしても活躍するDan Bejar(ダン・ベイハー)を中心としたプロジェクト、 Destroyer(デストロイヤー)。96年に『We’ll Build Them A Golden Bridge』で デビュー。2011年にリリースした9thアルバム『Kaputt』がピッチフォークで8.8点/ 年間ベスト・アルバム第2位に選ばれ、英ガーディアンのレビューでも星5つを獲得する など世界中から称賛を浴びた。そしてデビューから早くも13作目。2017年の『Ken』に 続く最新作『Have We Met』がリリース。本作はもともとはY2Kをテーマにアルバムを作 ろうとスタートしたがすぐにそのアイデアは却下され、明確なコンセプトを持たずに、 過去に作りためていた楽曲を集め自由にアイデアを交わし合い制作は進められた。Dan Bejarの癖のあるヴォーカリゼーションはそのままに、David Bowieのごとくアルバム毎 に大胆に作風を変化させてきたDestroyerだが、本作では管楽器類などの使用はなくバ ンド的なアプローチは影を潜め、Destroyerのコア・メンバーでプロデューサーも兼任 するJohn Collinsのシンセサイザーとリズム・プログラミング、そしてNic Braggの 予想外ながらも心地良いプレイを聴かせる3次元ギターでアルバムは纏め上げられてい る。切ないシンセのフレーズが印象的なPet Shop Boysを思わせるオープニングの 「Crimson Tide」を筆頭に80年~90年代のエレポップ、ニュー・ウェイヴ 色の強い サウンドに仕上げられ、インディAORの先駆け的存在でもある彼の一筋縄ではいかない メロウネスとセンスが満載のポップ・アルバムが完成した。




スポンサーサイト



2021-01-05 : Dead Oceans :
« next  ホーム  prev »





プロフィール

BIG NOTHING CO LTD.

Author:BIG NOTHING CO LTD.
http://www.bignothing.net

最新記事

カテゴリ

検索フォーム