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■LAST DAYS OF APRIL | カール・ラーソンによるスウェーデンのロック・バンド、ラスト・デイズ・オブ・エイプリル。6年振りとなる自身10枚目のアルバム『イーヴン・ザ・グッド・デイズ・アー・バッド』、完成。



2021.5.12 ON SALE

カール・ラーソンによるスウェーデンのロック・バンド、ラスト・デイズ・オブ・エイプリル。6年振りとなる自身10枚目のアルバム『イーヴン・ザ・グッド・デイズ・アー・バッド』、完成。


■アーティスト:LAST DAYS OF APRIL(ラスト・デイズ・オブ・エイプリル)
■タイトル:EVEN THE GOOD DAYS ARE BAD(イーヴン・ザ・グッド・デイズ・アー・バッド)
■品番:TR483CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Even The Good Days Are Bad
2. Run Run Run
3. Had Enough
4. Turbulence
5. Alone
6. Hopeless
7. Anything
8. Downer

Even the Good Days Are Bad


●Karl Larssonによるスウェーデンのロック・バンド、Last Days Of Aprilは2015年の『Sea of Clouds』に続く10枚目のアルバム『Even The Good Days Are Bad』をTapete Recordsよりリリースする。アルバムの制作は2019年にスタート。長年のリズム・セクションであるMagnus Olsson(Dr)とRikard Lidhamn(B)を加え、バンド自身やThe Hives等も使用するストックホルムの伝説的なスタジオ、Gröndahlでレコーディングはおこなわれた。全てがテープでアナログ・レコーディングされ、Frans Hägglundがエンジニアを担当。バンドのコラボレーターでもあるFredrik Hermanssonもメロトロンで参加した。その後、レコーディングされた素材はLarssonの自宅のスタジオへ持ち込まれ、そこでオーヴァーダブがなされた。Larssonはタイトル・トラックで「新しい物を欲しがる/新しいものは古くなる/価値はあるのだろうか?/わからない」と歌うが、この作品には新旧が同時に存在する。煌めくギター、曲がりくねったシンセ、パンチの効いたドラム、磨き上げられたアナログ・プロダクション、脆弱ながらも弾力性のあるヴォーカル、これらが響く瞬間は、完全にクラシックでありながら、タイムリーでタイムレスである。
●スウェーデンのLast Days Of Aprilは、パンク・バンドでプレイしていたKarl Larssonを中心に、1996年に結成されたロック・バンドだ。1997年、デビュー・アルバム『Last Days Of April』をリリース。1998年のセカンド・アルバム『Rainmaker』をはさみ、2000年にはサード・アルバム『Angel Youth』をリリース。このアルバムがスウェーデン以外でもヒットし、世界的な注目を獲得。エモのシーンを中心に高い支持を集めるようになる。その後も『Ascend to the Stars』(2002年)、『If You Lose It』(2003年)、『Might As Well Live』(2007年)、『Gooey』(2010年)、『79』(2012年)とコンスタントにアルバムを発表。2015年には通算9枚目となる『Sea Of Clouds』をTapeteよりリリースした。




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2021-03-01 : Last Days of April :
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