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■BEVERLY GLENN-COPELAND | ビヴァリー・グレン・コープランド、『Keyboard Fantasies』のリミックス・ヴァージョン『Keyboard Fantasies Reimagined』を2021年12月、Transgressiveよりリリース。アルバムより、Kelsey Luによる「Ever New」のリイマジンド・ヴァージョンを公開。

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Ever New (Kelsey Lu’s Transportation)


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2021年4月、作曲家、Beverly Glenn-Copelandは1986年のマスターピース『Keyboard Fantasies』をリイシューしたが、同アルバムのリミックス・ヴァージョン、『Keyboard Fantasies Reimagined』が2021年12月、Transgressiveよりリリースされることがアナウンスされた。あわせて、Kelsey Luによるアルバムのオープニング・トラック「Ever New」のリイマジンド・ヴァージョンも公開された。

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2021.4.14 ON SALE

カナディアン/アメリカン・シンガー&コンポーザー、ビヴァリー・グレン・コープランドの傑作サード・アルバム『キーボード・ファンタジーズ』が35周年を記念してリイシュー。僅か数百本のテープのリリースから始まった伝説の作品が遂に初CD化。


■アーティスト:BEVERLY GLENN-COPELAND(ビヴァリー・グレン・コープランド)
■タイトル:KEYBOARD FANTASIES(キーボード・ファンタジーズ)
■品番:TRANS460CDJ
■定価:¥2,300+税[CD/国内流通仕様] ※帯付で解説他は付きません。
■発売元:ビッグ・ナッシング / ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Ever New
2. Winter Astral
3. Let Us Dance
4. Slow Dance
5. Old Melody
6. Sunset Village

作曲家、Beverly Glenn-Copelandは1986年にリリースされたマスターピース『Keyboard Fantasies』を、35周年を記念し、2021年4月にTransgressiveよりリイシューする。これは2020年10月の『Transmissions: The Music of Beverly Glenn-Copeland』に続くリリースとなり、この度、初めてCD化される。アメリカを離れカナダで音楽の勉強を始めてから9年後の1970年、Glenn-Copelandは2枚のセルフ・タイトルのアルバムをリリースした。これらは、クラシックやジャズに対しての鋭い洞察力を示した作品で、詩がレイヤーされ、当時のベスト・プレイヤーの数名が参加していた。その後、カセットで僅か数百本のみがリリースされた最高傑作『Keyboard Fantasies』を1986年に発表するまで、Glenn-Copelandはレコーディング・アーティストとして姿を消していた。『Keyboard Fantasies』のリリースから30年後、日本のレコード・コレクター、Ryota Masukoは『Keyboard Fantasies』の1本に出会い、他の音楽ファン達にGlenn-Copelandの音楽を伝えるという大きな使命を果たした。噂は広まり、Glenn-Copelandに対するカルト的な支持が急速に集まっていった。




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2021-07-15 : Transgressive :
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