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■SHANNON LAY | サブ・ポップ移籍第一弾となった前作も好評を博したロサンジェルスのミュージシャン、シャノン・レイ。ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得した「レア・トゥ・ウェイク」他、全10曲を収録した自身4枚目のアルバム『ガイスト』、リリース。



2021.10.13 ON SALE

サブ・ポップ移籍第一弾となった前作も好評を博したロサンジェルスのミュージシャン、シャノン・レイ。ピッチフォークでベスト・ニュー・トラックを獲得した「レア・トゥ・ウェイク」他、全10曲を収録した自身4枚目のアルバム『ガイスト』、リリース。


■アーティスト:SHANNON LAY(シャノン・レイ)
■タイトル:GEIST(ガイスト)
■品番:SP1442CDJ[CD/国内流通仕様]※帯付で解説他は付きません。
■定価:¥2,300+税
■発売元:ビッグ・ナッシング/ウルトラ・ヴァイヴ
■収録曲目:
1. Rare to Wake
2. A Thread to Find
3. Sure
4. Shores
5. Awaken and Allow
6. Geist
7. Untitled
8. Late Night
9. Time’s Arrow
10. July

Shannon Lay - Rare to Wake [OFFICIAL VIDEO]


Shannon Lay - Awaken and Allow / Geist


●2021年10月8日、Shannon Layはニュー・アルバム『Geist』をSub Popよりリリースする。Layは、WoodsのJarvis Tavinereのスタジオでアルバムのヴォーカルとギターをレコーディングし、それをロサンゼルスのBen Boye(Bonnie Prince Billy、Ty Segall)とニューヨークのDevin Hoff(Sharon Van Etten、Cibo Matto)に送付。二人のマルチインストゥルメンタリストの音楽的本能と直感を頼りとした。その後、Sofia Arreguin(Wand)とAaron Otheim(Heatwarmer、Mega Bog)により追加のキーボードが加えられ、Ty Segallが「Shores」のギター・ソロをプレイ。神秘的でありながらアクセスしやすいアルバム『Geist』が完成した。Syd Barrettのカヴァー「Late Night」から、ほぼアカペラの「Awaken and Allow」まで、曲は多岐にわたる。アルバムから最初に公開された「Rare to Wake」はPitchforkでベスト・ニュー・トラックを獲得した。
●Shannon Layは米ロサンジェルスをベースに活動するミュージシャンだ。2017年2月、Do Not Disturb Recordsよりファースト・アルバム『All This Life Goin Down』、同年9月にWoodsistよりセカンド・アルバム『Living Water』をリリース。『Living Water』はPitchfork等から絶賛された。2019年8月にはSub Popからは初となるサード・アルバム『August』をリリース。このアルバムのレコーディングはTy Segallとおこなわれ、ミックスはMikal Croninが担当した。また、Shannon Layはインディ・ロック・バンド、Feelsのギタリスト/シンガーとしても活動。2019年2月にWichita RecordingsよりリリースされたFeelsのセカンド・アルバム『Post Earth』は高い評価を得ている。加えて、Layは、Ty SegallのFreedom Bandのメンバーとしてショーも行っている。



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2021-07-20 : Sub Pop :
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